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<title>定年親父の生きがい日記（料理・社交ダンスをする編）</title>
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<description>定年退職した男が粗大ゴミ扱いされないで、妻と仲良くしながら、自分のやりたい事をやれるライフスタイルの確立を目指している。その体験をブログします。</description>
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<title>社交ダンスをする編⑦（タンゴ）</title>
<description> ■■タンゴ■■今月から、教えているサークルでは、タンゴが始まっています。全英選手権チャンピオン、ヨーロッパ選手権チャンピオン、世界10ダンスチャンピオンなど輝かしい戦歴を残しているヒルトンのレッスン動画がありました。ゴッソーリとかと比較すると、動きが少し古いですが、それでも、入門者には良いレッスンになると思います。①２ウオーク②プログレッシブ・リンク＆ヘッド・フリック③フォーラウエー・ウイスク＆ピボット④ダ
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<![CDATA[ ■■タンゴ■■<br /><br />今月から、教えているサークルでは、タンゴが始まっています。<br /><br />全英選手権チャンピオン、ヨーロッパ選手権チャンピオン、世界10ダンスチャンピオンなど輝かしい戦歴を残しているヒルトンのレッスン動画がありました。<br />ゴッソーリとかと比較すると、動きが少し古いですが、それでも、入門者には良いレッスンになると思います。<br /><br />①<a href="http://www.youtube.com/watch?v=2iRAllWrnQM&amp;feature=related" target="_blank" title="プログレッシブウオーク">２ウオーク</a><br />②<a href="http://www.youtube.com/watch?v=swjrEwMnwHI&amp;NR=1" target="_blank" title="プログレッシブ・リンク＆ヘッド・フリック">プログレッシブ・リンク＆ヘッド・フリック</a><br />③<a href="http://www.youtube.com/watch?v=A_Hpf1slOXw&amp;feature=related" target="_blank" title="フォーラウエー・ウイスク＆ピボット">フォーラウエー・ウイスク＆ピボット</a><br />④<a href="http://www.youtube.com/watch?v=rlFr1iUHBOw&amp;feature=related" target="_blank" title="ダブル・チェイス">ダブル・チェイス</a><br />⑤<a href="http://www.youtube.com/watch?v=Ak01CEKAZ4A&amp;feature=related" target="_blank" title="ランジー">ランジー</a><br />⑥<a href="http://www.youtube.com/watch?v=LnphI5ECmlE&amp;feature=related" target="_blank" title="ストップ・ロック">ストップ・ロック</a><br /><a href="http://www.youtube.com/watch?v=fpO8_v3dFSQ&amp;feature=related" target="_blank" title="★①～⑥デモ">★①～⑥デモ</a><br /><br /><br />◆◆ビクターファンのタンゴ◆◆<br /><br />ゴッソーリとかアルナスの影で目立たないが、まさしく世界の社交ダンス界で戦っているアジア人です。<br />体型とかで西洋人に劣っていると思われがちだが、ビクターファンは、そうでは無い事を証明しています。<br /><br /><a href="http://www.youtube.com/watch?v=ihu8ekHbBF0&amp;feature=related" target="_blank" title="ビクターファンのスロータンゴ">ビクターファンのタンゴ（デモ的）</a><br /><a href="http://www.youtube.com/watch?v=K0GM8vz7Tgo&amp;feature=related" target="_blank" title="ビクターファンのタンゴ（競技会）">ビクターファンのタンゴ（競技会）</a><br /><br /><br />◆◆デモ用タンゴ◆◆<br /><br />社交ダンスでも、競技会向けとデモ向けでは、振り付けも踊り方も違います。<br />（フィギュアスケートでも、競技とエキビション、スキー検定でも、競技者向けとインストラクター向けが、空手でも、組み手と型が、あるのと同じですね！！）<br /><br /><a href="http://www.youtube.com/watch?v=wB5qhTV5WS0&amp;feature=related" target="_blank" title="デモ用タンゴ">デモ用タンゴ</a><br /><br />出だしのターントウＰＰからしてアクションが違うでしょ！！？？<br />（全体的に、ピョコピョコしていたり、ホールドが時々緩むのは感心しないのですが----。）<br />セイムフット、レデイズキック、ランジー等での女性の仰け反り、レフトウイスク、ストップロックなどの柔らかな動き----。<br />スロウアウェイオーバースェイの後の起こしの時の女性の摺り足など、デモの振り付けのヒントが一杯詰っています。<br /><br />◆◆リベルタンゴ◆◆<br /><br />タンゴの名曲です。<br />一時、ＴＶのコマーシャルで、世界的なチェリストのヨーヨーマの演奏が流れた事がありましたね！！<br />動画でそれと同じのを見つけました。作曲者のピアゾラと組んでの演奏です。<br /><br /><a href="http://www.youtube.com/watch?v=nmwpR5_49uk&amp;feature=related" target="_blank" title="リベルタンゴ">リベルタンゴの演奏</a><br /><br />もう一つは、ＢＢＣの動画です。日本のウリナリは鳴りを潜めていますが、海外は、相変わらず盛んです。<br /><br /><a href="http://www.youtube.com:80/watch?v=oRjGzkyFkp4" target="_blank" title="ＢＢＣのウリナリ風ダンス">ＢＢＣのウリナリ風ダンス</a><br /><br />足をみると、初心者である事は、一目瞭然ですよね！！<br />大切な事は、臆せず、堂々と踊ることです！！（下手だからと言って縮こまらない様に----。）<br /><br />◆◆アマチュアトップの踊り◆◆<br /><br />下記の動画の、１分４０秒あたりから、タンゴの決勝が観れます。<br /><br /><a href="http://www.youtube.com/watch?v=bb7X3_QDQWU&amp;feature=related" target="_blank" title="２００９年ＩＤＳＦ競技会決勝">２００９年ＩＤＳＦ競技会決勝</a><br /><br />タンゴのルーチンでお馴染みの、フォーラウェイウィスク～スピン～ストップロック----の動き、勉強になります。<br />又、女性のホールドの仕方も参考になりますね！！（タンゴでは、所謂カンヌキ状態のキープが重要です！！）<br />最初の３０番のカップルですが、女性が凄いでしょ！！<br />一番最初のホールドを組む時の仕草！！（深く！　ガッシリ！！　自分で自分の居心地を作っているでしょ！　リーダーも心地よいホールドを作る事を心掛けていますが、パートナーも自分で自分のホールドを作っているでしょ！！）<br />ダブルプロムナードなんか、首が折れんばかり。あんなに可愛いあどけない顔をしていながら、瞬間的に、歯を食い縛って、タンゴ独特の瞬発的な動きを演出しているでしょ！！<br />ゴッソーリのパートナーも、本当は彼女と負けず劣らずなんでしょうけれど、表情に表していませんね！！<br />そこが、プロの凄いところなんでしょうけれど、彼女はアマであって、いい意味での、表情が表に出るところが、何とも言えないですよね！！<br /><br />◆◆最近のタンゴ◆◆<br /><br />下記のアンダーラインクリックしてみて下さい。<br /><br /><a href="http://www.youtube.com/watch?v=NPpmZuIn1ec&amp;feature=related" target="_blank" title="’０８年ブラックプールでのゴッソーリの基本的なタンゴデモ">’０８年ブラックプールでのゴッソーリの基本的なタンゴデモ</a><br /><br />基礎的なステップだけで踊っていますね！<br />コントラチェックの柔らかさと深さに注目！<br /><br /><a href="http://www.youtube.com/watch?v=dXarhU9y9R0&amp;feature=related" target="_blank" title="２００７年ＵＫオープン">２００７年ＵＫオープンプロ決勝</a><br /><br />動きが流れる様でしょ！<br />上下動がほとんど無く、フォーラウエイウイスクなど物凄く柔らかいですね！<br />動線も、直線的では無く、スピン等を多用して、回転的になっていますね！<br />それと、これは、この動画だけに限らないが、リーダーとパートナーの役割を考えた時、それぞれの役割について、改めて考えさせられます。<br />（今、深夜１時です。お酒をチビチビやりながら書いています。こういう時には別の閃き（ひらめき）が沸いてきます。）<br />今まで、リーダーの目でブログ書いていましたが、酔った目で見て、パートナーの首の向き（ネック）を見てて、これは、パートナーとしての義務だと思いました。この上手下手が、取りも直さずパートナーの技量なのだと。<br />スクールで教えていて、よく出る質問が、パートナーの首の向きです。<br />基本的には、<br />①進行方向を見る<br />②肩の下がっている方を見る<br />ですが、<br />③キョロキョロしない。<br />これですよ！！<br />動画を良くみると、リーダーとパートナーの間の空間（宇宙）を広く保ちつつ、リーダーのリードを素直に感じ、平然と、ネックを返す。<br />これぞ、当に、社交ダンスの真骨頂ですよ！！<br />（男性はリーダーとして汗だくだが、これに応えるパートナーには拍手喝采です。）<br /><br />◆◆ジュニアのタンゴ◆◆<br /><br />下記のアンダーラインクリックしてみて下さい。<br /><br /><a href="http://jp.youtube.com/watch?v=s-eYFiTiJC0" target="_blank" title="ジュニアのタンゴ">ジュニアのタンゴ</a><br /><br />中盤から映っている１８番にジュニアに注目！！<br />大人のノービス戦顔負けです。<br />前方に別のカップルがいると、辛抱強く待って、開いたら動く。-------試合慣れしていますね！！<br />崩れないホールドも素晴らしいですね。<br />他のカップルは、ホールドが弱いですね-----よく見ると、時々崩れるでしょ？？<br /><br />◆◆新アマルガ◆◆<br /><br />サークルでの今までのアマルガは、踊り慣れてきて飽きが来ていると思うので、少しレベルアップする事にしました。<br />例えば、<br />（従来）フォーラウエー・リバース・＆・スリップ・ピボット～テレマーク<br />（今回）フォーラウエー・リバース・＆・スリップ・ピボット～ベニーズ・ワルツ・ターン<br />例えば、<br />（従来）チェイス～シャッセ～プログレッシブ・リンク<br />（今回）チェイス～シャッセ～ウイスク＆タップ<br />例えば、<br />（従来）フォーラウエー・リバース・＆・スリップ・ピボット～テレマーク～スローアウエ－・オーバースウェー<br />（今回）フォーラウエー・リバース・＆・スリップ・ピボット～テレマーク・テレスピン～スローアウエ－・オーバースウェー<br />等々<br />何れも、タンゴの特徴である、跳ねないで、足首と膝と腰を柔らかく使って、しなやかな流れる様な動き！！　を意識しないと、（今回）のは、綺麗に｛繋げて｝踊れないアマルガだと思います。<br />特に、上下にピョコピョコするタンゴはしない事。<br /><br />下記にゴッソーリ（世界チャンピオン）のベーシックなタンゴの動画を掲載しましたので、アンダーラインをクリックして観て下さい。<br /><br /><a href="http://jp.youtube.com/watch?v=7-vFeyPPD7I&amp;feature=related" target="_blank" title="ゴッソーリのレッスン（タイミング）">ゴッソーリのレッスン（タイミング）</a><br /><a href="http://jp.youtube.com/watch?v=_N1MWv9bW6Q" target="_blank" title="ゴッソーリのレッスン（音楽）">ゴッソーリのレッスン（音楽）</a><br /><br />注目点は、<br />①ピョコピョコ<br />②強固なホールドとスクエア<br />③ボテイライン、特に、女性<br />です。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />ここで、私の独断と偏見で、思っている事を言わせてもらうならば、<br /><br />◆◆ダブル・チェイス◆◆<br /><br />チェイスを２回繰り返すわけですが、<br />留意点として、<br />①女性の背後へ回り込む寸前のステップ（最初のチェイス）で、男性のボデイを一瞬ＬＯＤ側へ向けます。（といっても、開いたわけではありません。クローズのままです。）<br />②２回目のチェイスに入る時に、腰が上がらない様に。<br />③最初から最後まで、スクエアで、これを崩さない様に。<br /><br />この辺は下記の動画をみて勉強するのが一番だと思います。<br /><br /><a href="http://114happiness.sakura.ne.jp/ballet/tango.htm#ct2" target="_blank" title="桧山先生の模範演技">桧山先生の模範演技</a><br /><br />④４歩目のＱの時、男性が右足をアウトサイドに前進して強い右回転を起こす時、回転を<br />焦って女性を右手で引っ張ると、ボディが重なりバランスを崩す原因に…。強い右回<br />転のステップに入る時も、相手が右に半身ずれた位置関係を意識し、お互いのボディ<br />と足が向かい合った状態のまま回ることを心がけましょう。 <br />（檜山組の”ダンスのからくり”相談室から引用しました。）<br /><br /><a href="http://www.danceview.co.jp/dancekarakuri/2007/05/" target="_blank" title="４歩目のＱの時の留意点">４歩目のＱの時の留意点</a><br /><br />★デモの中の複雑なチェイス<br /><br />下記をクリックすると、１分２５秒あたりに、複雑なチェイスがあります。勉強になります。<br /><br /><a href="http://jp.youtube.com/watch?v=OZgeS1nKyuc&amp;amp;feature=related" target="_blank" title="Mirko &amp; Alessia's Tango WSS 2007 (enhanced quality)">Mirko & Alessia's Tango WSS 2007 (enhanced quality)</a><br /><br /><br />◆◆オープン・リバース・ターン◆◆<br /><br />タンゴの緩急の感覚を磨くステップとして最適なステップで、初級的だと言ってバカにしてはいけません！！<br />只、歩いて回転するだけだが、カウントのＳとＱをはっきりさせて、高さに凸凹が生じない様に心掛けたいと思います。<br /><br />下記の、この辺りのステップの模範となる動画（アンダーラインをクリックして、桧山先生の模範演技の場合は、更に、「サンプル映像を見る」をクリックして下さい。）<br /><br /><a href="http://114happiness.sakura.ne.jp/ballet/tango.htm#ct1" target="_blank" title="桧山先生の模範演技">桧山先生の模範演技</a> （男性の顔の向きにも注目！！）<br /><a href="http://www.youtube.com/watch?v=Mck3vvbo6M8" target="_blank" title="UK Open 2005 - Semifinal - Tango">UK Open 2005 - Semifinal - Tango</a> （１分２０秒～１分３３秒のあたりで、背番号８２（ゴッソーリ？？）や背番号５５番がこのステップで踊っていますね！！）<br /><br /><br />前回（３月）に掲載した内容<br /><br />◆◆オープン・リバース・ターン◆◆<br />◆◆2000年のタンゴと2006年のタンゴ◆◆<br />◆◆装飾美のタンゴと機能美のタンゴ◆◆<br />◆◆ベニーズ・ロック◆◆<br />◆◆ドラッグと男性の顔の向き◆◆<br />◆◆ウオーク＆２ウオーク◆◆<br /><br />◆◆オープン・リバース・ターン◆◆<br /><br />カウントは、ＱＱＳＱＱＳで、シンプルなステップです。<br />初級で必ず学ぶステップですが、馬鹿にしてはいけません。世界選手権でも、使われるレッキとしたステップです。<br />下記の動画をクリックして、１分２０秒～１分３３秒のあたりで、背番号８２（ゴッソーリ？？）や背番号５５番がこのステップで踊っていますね！！<br /><br /><a href="http://www.youtube.com/watch?v=Mck3vvbo6M8" target="_blank" title="オープン・リバース・ターン">オープン・リバース・ターン</a><br /><br />注意深く観察すると、カウントＳの時、ボデイを、かなりＣＢＭにしているのが判りますか？？！！<br />又、跳ねないで、足首と膝と腰を柔らかく使って、しなやかな流れる様なうごきでしょ？？！！<br />又、動きの緩急の感じを、この動画から学び取っていただければと思います。<br /><br />◆◆2000年のタンゴと2006年のタンゴ◆◆<br /><br />オリンピックの世界でも、水泳、体操、フィギュアの世界でも、色々な進歩が見られます。<br />タンゴの世界でも、同様の事が言えると思います。<br />下記の動画で、2000年のジャパンオープンでのルッカ＆ロレインの踊りと2006年のゴッソーリの踊りの比較ですが、随分違いますよね！！<br />恐ろしくスピード感がありますね。！！<br /><br /><a href="http://www.youtube.com/watch?v=p20h5Vmf_Uc" target="_blank" title="2000年のタンゴ">2000年のタンゴ</a><br /><a href="http://www.youtube.com/watch?v=QLdh_2tRmFw&mode=related&search" target="_blank">2006年のタンゴ</a><br /><br />この新しい踊り方では、ナチュラル系のステップが多く、今の我々のリバース系に慣れている体では、その感覚の馴染むのが大変だと思いますが、手始めに、下記記載のピノのレッスン動画で覚えるのも、良い事かも知れません。<br /><br />◆◆装飾美のタンゴと機能美のタンゴ◆◆<br /><br />ここ数年の間に、タンゴの踊り方に変化が見られる様です。<br />ゴッソーリとかピノは、イタリアの人だが、これらの方々の踊り方は、謂わば機能美の踊り方だと思います。<br />今、我々が踊るタンゴのルーチンでは、ＳＳＳトＳ系（スローが３つある。）のテンポのステップ、例えば、スウェ－・チェンジだとか、ドラッグの後半とかの、あのセリ上が踊り方が、彼らの踊りでは、ほとんど見当たりません。<br />せいぜいコントラ・チェック、シャッセの終わりのスウェーぐらいです。<br />あとは、目まぐるしく、右回転、左回転を連続させていますね！！<br />歯切れの良いテンポを生かすなら、休み無く動くのが本筋！！　原点に戻っているという事でしょうか？？？<br />（イギリスダンスからイタリアダンスへ時代は流れる？？？　そう言えば、最近のイタリアのダンスのＣＤは、斬新な綺麗な音楽が多いですよね！！！）<br /><br />この流れの踊り方の感覚を掴むためののレッスンビデオを下記に掲載しました。<br />（下記のアンダーラインをクリックして下さい。）<br /><br />（入門版）<br /><a href="http://www.youtube.com/watch?v=TqwwBtSAMkM" target="_blank" title="ピノのタンゴレッスン">ピノのタンゴレッスン</a><br />（上級版：１分３０秒のあたりから）<br /><a href="http://www.youtube.com/watch?v=Izlxde8pUpQ&amp;mode=related&amp;search" target="_blank" title="ゴッソーリのタンゴレッスン">ゴッソーリのタンゴレッスン</a><br /><br />今月から、サークルでは、タンゴに入りました。<br />１月末に、サークルの幹部会があり、私も、先生として会議に出席しました。<br />話題になったのは、１０ダンスという様に幅広くやるのか、１０種目もやらないで、絞って、深くやるのか？？という事でした。<br />結局、絞って、そして、足型はもちろんだが、、ボデイとか、フットワークとか、そういったもっと基本的な部分をもっとしっかり踊れる様になろうという事になりました。<br /><br />◆◆ベニーズ・ロック◆◆<br /><br />今月のレッスンの様子を見て感じる事は、<br /><br />①カウントＱトで飛び跳ねている様に思えます。<br />下記のカウント２、３、５、６の、Ｑまでで１/４回転、トまでで１/４回転せねばならず、跳ねることで回転のエネルギーを作っている様です。跳ねるのではなく、膝、腰の緩みで回転のエネルギーを作る様にして欲しいです。<br />②ＬＯＤ方向への前進、後退の歩幅が小さい様に思えます。<br />後ろ足の足首と膝を十分に緩めて、その押し出す力で、ボデイを前進、後退させる様にして欲しいです。<br /><br />（前回掲載したベニーズ・ロックの内容は下記の通りです。）<br />◆◆ベニーズ・ロック◆◆<br /><br />カウントはＱＱトＱＱトＱＱトです。<br />競技会でも結構多用されるステップです。<br />（ＱＱトを１回だけで済ます場合もあり、３回に拘る必要は無いと思います。）<br />（男性の動き）<br />（カウント1：Ｑ）<br />右膝を十分緩めつつ、ボデイをＣＢＭで左回転しつつ、左足をＬＯＤに押し出します。<br />（カウント２：Ｑ）<br />左足に重心を移しつつ、右足をＬＯＤに押し出します。<br />（この段階で、ボデイは左へ１/４回転していると思います。）<br />（カウント３：ト）<br />右足に重心を移しつつ、左足を右足の前にクロスさせます。<br />（この段階で、ボデイは更に左へ１/４回転していると思います。結果的にＬＯＤに背面していると思います。）<br />（カウント４：Ｑ）<br />左膝を十分緩めつつ、ボデイをＣＢＭで左回転しつつ、右足をＬＯＤ（後退）に押し出します。<br />（カウント５：Ｑ）<br />右足に重心を移しつつ、左足をＬＯＤ（後退）に押し出します。<br />（この段階で、ボデイは左へ１/４回転していると思います。）<br />（カウント６：ト）<br />左足に重心を移しつつ、両足を揃えます。<br />（この段階で、ボデイは更に左へ１/４回転していると思います。結果的にＬＯＤに面していると思います。）<br />（女性の動き）<br />男性とほぼ同じですが、足のクロスのタイミングが男性とは逆です。<br />カウント３では揃え、カウント６ではクロスです。<br />（男性・女性共通の留意点）<br />①カウント１，２，４，５では、大きく前進後退して欲しいです。<br />②カウント３、６では、跳ねないで欲しいです。<br />③カウント１～３、４～６で、各々はっきり１/２回転して欲しいです。<br />④膝は、十分緩めて、ボデイは垂直に。<br /><br />◆◆ドラッグと男性の顔の向き◆◆<br /><br />ドラッグを中心としたアマルガで、男性の首の向きがよく判らないという質問が、今月のレッスンで、多くありました。<br />我々のサークルのアマルガは、下記の通りです。<br />①オーバー・スウェー　ＱＱＳＳ<br />②ランジー　　　　　　　Ｓ（細かく言えば、＆Ｓ）<br />③ドラッグ　　　　　　　 ＳＳＳ<br />④ターン・トウ・ＰＰ　　 トＳ<br /><br />私の独断と偏見で言わせてもらえば、男性の首の向きは下記の通りになると思います。<br /><br />①オーバースウエーステップの最初のＳでは顔は、まだ左を向いていますが、次のＳでスウエーをするので顔は右を向くと思います。<br />②ランジーの前半（＆）は、スウェーを終わっているので、又、重心が左足に移るので、顔は左を向くと思います。<br />ランジーの後半（Ｓ）は、右足への重心移動が起こるので、それにつられて、顔は右を向くと思います。<br />③ドラッグの最初のＳでは、女性を突き放す様に、重心が左足に移動するので、顔は左を向くと思います。<br />次のＳＳでは、序々に競り上がる様な動作に伴い、顔も序々に右を向くと思います。<br />④ターン・トウ・ＰＰで競り上がりが戻って、ＰＰになるので、顔は左を向くと思います。<br /><br />（前回掲載したドラッグの内容は下記の通りです。）<br />◆◆ドラッグ◆◆<br /><br />タンゴの象徴的ステップの一つです。<br />男性の腕の見せ所です。<br />最近の英国流からイタリア流（アルゼンチンへの回帰？）への流れの中では、あまり使わなくなるのかな？という予感はしますが、まだまだ棄てたものでは無い様です。<br />カウントはＳＳＳです。<br />（男性の動き）<br />（前のステップのランジーに続くものとして）<br />（カウント１）<br />右足の重心を左足に移動し、顔を左に向けます。<br />（この説明だと、あの独特の動きが読み取れませんよね！！！）<br />①右足の膝と股関節を緩めつつ、ＣＢＭを掛けつつ、右足で、ボデイを左足の方へ蹴り出します。<br />②左足へ重心を移動しつつ、両肘を一気に右回転しつつ（１/８回転ぐらい）、頭を一気に左へ移動し、左足に重心が乗ります。<br />（顔は一気にＬＯＤ方向に向けます。（左肩ごしに遠くを見る。））<br />（ボデイは飽く迄垂直だと思います。）<br />（上級者のテクニック）<br />上記の①を行う（ボデイを左足の方へ蹴り出す）際、その直前に、一瞬だが、右足を緩め、ボデイにＣＢＭを掛け、１/１６ぐらいの左回転をして、女性を逆ＯＬＤ側に瞬間的に向けさせたら（この時、男性の顔は右肩の方を一瞬向いて、又、左を向いて）、直ぐに１/１６ぐらいの右回転をして、女性を元の場所（ＬＯＤを向いている）に戻し、②を行います。<br />（これにより、その踊りを見た人にとっては、女性が、男性のリードで、前後に揺さぶられる様に動いていると感じると思います。）<br />（カウント２～３）<br />左足の上で、左肘、左胸を上の方へ十分ストレッチさせつつ、顔を女性の方へ静かに向けます。<br />（演出によっては、男性の顔と女性の顔がくっ付かんばかりに、男性が女性を引き寄せる場合もあります。）<br />（男性の留意点）<br />女性が十分踊れる様、右手で抱え込まないで。又、女性の動きに合わせて、右手は、離れずくっ付かず、バネの様に柔らかく動かして欲しいです。<br />（女性の留意点）<br />カウント1の②の時、ボデイを垂直に保つ様にして欲しいです。又、過剰にしゃがみ込まない様にして欲しいです。<br />（これの矯正法）<br />カウント1の②の時の回転量を１/４にしてみます。これで、女性が自分のボデイを垂直にしたまま回転するという感覚、又、男性の引き付けに反発する感覚が掴めると思います。<br /><br /><br />タンゴのスタートは、何と言っても、ウオーク～リンク～バックコルテ～２ウオーク-------でしょう。<br />前回も、このアマルガでした。<br />そして、下記を、前回掲載しました。<br /><br />◆◆ウオーク＆２ウオーク◆◆<br /><br />タンゴ独特の円を描くウオーク。直径３mぐらいはまあまあ。直径１mはどうですか？<br />出来れば本物だと思います。（これって、サークルの皆さん結構手間取っています。腰が十分据わっていればたいした事ないのですが。）<br />しかし、すごい凸凹ウオークですね！！！<br />（「タンゴはスタッカート的に動く」の呪縛に陥っている。水平方向にスタッカートで動いているつもりが、上下動になってしまう。）<br />でもって、私独特の教授法は、<br />①「では、ブルースをやって下さい。」（先ず、凸凹が無くなります。）<br />②「では、１０cm腰を落として、ブルースをやってみて下さい。」（歩幅が５割ぐらい大きくなりました。別に大股になろうと意識しなくても、それだけで、大股になります。）<br />③ブルースのクオーターターンを繰り返しつつ、ＳＳＱＱの最後のＱでそれとなくリンクにしてみます。「はい、綺麗にリンクできましたね！！！」。（力みが消えているので、跳ねないリンクになっています。又、首の返しも自然的に綺麗に出来ています。）<br />これだけで、凸凹とリンクの女性の首の返しの問題が一挙の解決です。<br />要は、<br />①凸凹は駄目ですよ！！！<br />②先ず、ボデイが動いて、次に首が動く<br />この２点が見事に解決です。<br /><br />今月教えていて気がついた事は、（私の独断と偏見ですが--。）<br /><br />①ウオーク～リンク<br />②バックコルテ～２ウオーク～オープン・リバース・ターン<br /><br />この２つのウオークは同じなのに、何故か、②のウオークが大人しいのです。<br />①のステップは、飽く迄、出だしです。ここで、気持ちを整えて、序々にヒートアップしていくのだと思います。<br />ところが、見ていると、①のウオークと②のウオークの勢いが全然違うのです。<br />全ての前進、後退の一歩一歩は、「歩幅を大きく！！！」だと思います。（一歩を７０ｃｍぐらいの歩幅で。その為には、膝と股関節を十分柔らかくして、腰を落として。）<br /><br /><br /><br />これまでに紹介したタンゴの各ステップの詳細は、下の方に書いてあります。<br /><br />◆◆ＵＫ　Ｏｐｅｎのタンゴ◆◆<br /><br />ダンス本場英国のタンゴの踊り方です。下記をクリックして下さい。<br /><br /><a href="http://www.youtube.com/watch?v=YXa_bD2OOfo&mode=related&search" target="_blank">’０７年のタンゴ動画</a><br /><a href="http://www.youtube.com/watch?v=lSkqxx74bsY" target="_blank">’０６年のタンゴ動画</a><br />（’０６年は、ワルツ、タンゴ、ウインナーワルツの３つが入っています。）<br /><br />◆◆ゴッソーリのタンゴ（動画）◆◆<br /><br /><a href="http://www.youtube.com/watch?v=QLdh_2tRmFw&mode=related&search" target="_blank">06年ドイツオープン競技会</a><br /><a href="http://www.youtube.com/watch?v=6Tqbt3btsEc&mode=related&search=" target="_blank">06年デモ</a><br /><a href="http://www.youtube.com/watch?v=S0tIE7X1Nq0&mode=related&search=" target="_blank">06年ショー</a><br /><a href="http://www.youtube.com/watch?v=Izlxde8pUpQ&mode=related&search" target="_blank">06年レッスン</a><br />（レッスンには、ワルツ、タンゴ、スロー、クイックが映っています。難しいステップはあまり使っていません。難しいボデイ（インナーマッスル）使いをいとも簡単にやってのけています。（逆を言えばそこが勉強になります。））<br />（ゴッソーリとは、’０７年のＵＫ（英国）オープンダンス選手権でのプロ部門の優勝者です。文字通り、世界Ｎｏ１のダンサーです。彼らの踊りが世界標準と言っても良いと思います。）<br /><br />◆◆インターネットの書き込みより◆◆<br /><br />「社交ダンス sho@富山」さんの書き込みが面白いです。<br />★タンゴの気分(Kebrrada,Corte サッサッ、ピタリ、ジリジリッ) 落ち着いて、優雅に、高慢に。膝、膝、膝。<br />★タンゴの心得（女性用）（注：この見出しは私が書きました。又、下記も全文では無く、私も納得がいく部分だけを転載しました。）<br />　・男子の動きに何時でも反応できるように足も手も首もベリーソフト。<br />　・絶対に下を見ない。<br />　・固まらない。<br />　・左手で男子の腕をカンヌキ締めしない。（私の注釈：鋭いシャープな動きをする瞬間だけカンヌキ。それ以外は、緩く。）<br />　・膝はバンバン使う。<br />　・右手を突っ張らない。タンゴらしい右肘の角度<br />　・上下にピョコピョコするタンゴはしない。<br />　・左足後退後両膝がすれ違う時や両足が揃う時にライズしない。<br />　・勝手にリンクしない。勝手にリンクして、勝手に首を返すのは最悪。<br />　・プロムナード系の足型で勝手に首を返さない。<br />　・初心の間は首を返さない。<br />　・結局、何もしなくてよい。自然にしてれば男子がさせてくれる、が、この機微は書き表せない。<br /><br /><br />今月は、タンゴをサークルで教えています。<br />（女性の先生のアシスタント役です。）<br /><br />タンゴはロアー・アップもなければ、スウェイもありません。<br />男性の前進は、大部分は、つま先から出ます。（いい先生というのは、ここを厳しく指導するそうですね！！！）<br />腰の高さは、ワルツなどのロアーの高さで、これをどのステップでも維持せねばなりません。<br />（要するに、かなり腰を落とした状態を維持したまま踊るのです！！）<br />（ピョコピョコしません。）<br />（スタンダード（モダン）では、特異なステップなので、イギリスなどでは、一番最後（５番目）に教えているそうです。）<br /><br />（私の独断と偏見で言わせてもらうならば、）<br /><br />これまでに紹介したステップのリスト<br /><br />・ナチュラル・ツイスト・ターン<br />・ナチュラル･プロムナード･ターン<br />・コントラ・チェック<br />・ファイブ・ステップ<br />・プログレッシブ・リンク<br />・クローズド・プロムナード<br />・スタンディング<br />・オープン・リバース・ターン<br />・スピン（ピボット）<br />・フォーラウェー・リバース・＆・スリップ・ピボット<br /><br />◆◆フォーラウェー・リバース・＆・スリップ・ピボット◆◆<br /><br />中級～上級向けのステップだと思います。<br />（タンゴでもネームド・バリエーションに分類されていて、難しいステップだと思います。）<br />ワルツでもスローでもこのステップはありますが、ボデイの使い方は曲（リズム）に無関係に同じだと思います。<br />タンゴでは、その踊りのスタイルの通り、アップ・ロアー無しで、このステップを踊る様注意して欲しいです。<br />カウントはＱＱＱＱです。<br />ボデイのＣＢＭを使って、スクエアを維持して欲しいです。<br />（男性の動き）<br />（中央斜めに向かって）<br />（カウント１）<br />①右足の膝を十分に緩めて、右足のトウで、ボデイと左足を前進させ、左足が床に着地します。<br />②重心が左足の上に移動します。<br />（カウント２）<br />①その勢いで、右足をＬＯＤの方向に出します。<br />②その勢いで、左足のトウで、ボデイを左回転させます。<br />③右足が床に着地した時点で、ボデイは中央を向き、両足とも、逆中央斜めを向いていると思います。<br />④又、重心は、右足の上にあると思います。<br />（カウント３）<br />①その勢いで、左足をＬＯＤの方向に後退させます。<br />②左足が床に着地した時点で、左足は逆ＬＯＤを向いており、ボデイは中央を向き、重心は中間バランスの状態になっていると思います。<br />（カウント３と４の間）<br />①その勢いで、重心が左足の上に移動します。<br />②その勢いで、右足をＬＯＤの方向に後退させます。<br />③その勢いで、ボデイが左回転をして、右足が床に着地した時点で右足は逆壁斜めを向いていると思います。<br />（カウント４）<br />（ここからが最大の見せ場？大仕事？です。）<br />①その勢いで、重心が、右足のトウに移動します。<br />②その勢いで、トウの上で、左回転を継続し、ＬＯＤの方を向きます。<br />（女性の動き）<br />①男性のリードの通り動いていれば難しくありません。<br />②カウント４の時、左足のトウで、３/８左回転して、ＬＯＤに背面します。<br />（女性の大仕事はここかな？？）<br />（男性の注意点）<br />①カウント２の時、右肩を上げないで欲しいです。<br />②カウント２の時、右腕を背中の方へ曲げないで欲しいです。<br />③カウント３の時、左足後退の時、左足を、右足のＬＯＤラインを越えて中央側にかけすぎると、バランスが難しくなります。<br />（女性の注意点）<br />①カウント４の時、男性にしがみ付かないで欲しいです。<br />②カウント４の時、ヘッピリ腰にならないで欲しいです。<br />③顔から動くのでは無く、ボデイが動いて、それにつられて、顔が動く様に、気を付けて欲しいです。<br />（男性・女性の共通の注意点）<br />①タンゴですから、ロアー・アップはありません。<br />（特に、カウント４で飛び跳ねないで欲しいです。）<br />②カウント２～３では、スクエアをキープして欲しいです。<br />（ですから、ボデイは、男性は中央を、女性は壁を向いて欲しいです。）<br />③最後はシッカリ、男性はＬＯＤを向き、女性はＬＯＤに背面して欲しいです。<br /><br />◆◆スピン（ピボット）◆◆<br /><br />フォーラウェー・ウィスク～スピン（ピボット）～ストップ・ロックのルーチン等で使われるステップです。<br />カウントはＱＱＱＱです。<br />スクエアを維持出来れば、何とも無いステップです。<br />が、フォーラウェー・ウィスクの最後で十分なＣＢＭをかけ、男性の右足が女性の間に入っていく状態が出来ないと、大変ギコチナイステップになってしまいます。<br />（男性の動き）<br />（方向の前提として、壁に向かって、フォーラウェー・ウィスクを行い、スピン（ピボット）を終了した時点で、中央斜めに背面します。）<br />（フォーラウェー・ウィスクを終了した時点で、右足が壁斜めを向き、左足が右足の後ろでクロスしており、ボデイは壁斜めを向いていると思います。）<br />（カウント１）<br />①左足の膝を緩め、ＣＢＭを掛けつつ、右回転をしながら、左足が、ボデイを逆壁斜めの方向へ押し出します。<br />②女性の両足の間に前進して入った右足に、重心を移しつつ、右回転を継続します。<br />（カウント２）<br />左足に重心を移しつつ、左膝を緩めつつ、中央斜めを向くまで、右回転を継続します。<br />（カウント３）<br />①左足の膝を緩め、ＣＢＭを掛けつつ、右回転をしながら、左足が、ボデイを逆壁斜めの方向へ押し出します。<br />②女性の両足の間に入った右足に、重心を移しつつ、右回転を継続します。<br />（カウント４）<br />中央斜めに背面し、後退した左足に重心を移します。<br />（女性の動き）<br />①スクエアを崩さないで、男性のリードに従って動けば問題ありません。<br />②男性にしがみ付かないで欲しいです。<br />③カウント１の時の左足ですが、壁斜めの方へ出さないで欲しいです。壁～逆壁斜めの方へ出せば、男性の邪魔にならないと思います。<br />④良く見かけるのが、カウント２とか３の時に、スクエアを外して、回転の外側へボデイを向けてしまう（左肩の方へ顔を向ける。臍（へそ）が男性の方向いていない。）方が多い様ので、注意して欲しいです。<br />（両者の留意点）<br />①ボデイは垂直にして欲しいです。<br />（ヘッピリ腰にならない様に。）<br />②しっかりと回転するために、右足と左足に交互に重心を移し変える様にして欲しいです。<br />（上級者のテクニック）<br />①カウント３の①の時、左足の蹴りを強くして、ボデイを急速に出して、女性を仰け反らせます。<br />（左手で、女性が吹っ飛ばない様に、支えてあげて下さいね！！）<br />②蹴りだされた右足の膝を十分緩めて、蹴りだされたボデイを受け止めます。<br />（一見、ライトランジの様な形となると思います。）<br />③カウント４の時、右足で、強くボデイを中央斜めの方へ押し戻します。（後退します。）<br />（ボデイと肘をストレッチして、ボデイラインが崩れない様に注意して欲しいです。）<br /><br />◆◆ナチュラル・ツイスト・ターン◆◆<br /><br />カウントはＳＱＱＳＱＱです。<br />回転量は２通りあります。一つは３/４回転、もう一つは１回転です。<br />（１回転の方がダイナミックで格好いいです。）<br />このステップの特徴は、後半のＱＱです。このＱＱの意味を十分理解してステップを踏まれると良いと思います。<br />（特に、女性の方の活躍が大切です。）<br />（男性の動き）<br />（カウント１～カウント２）<br />クローズド・プロムナードと同じです。<br />（カウント３）<br />左足は１/４回転しつつ、逆壁斜めを向きますが、ボデイはあまり回転しない（股関節を使ってＣＢＭをかける）様にすると、女性の前進を妨げないでしょうし、ステップがシャープになると思います。<br />（カウント４）<br />右足を左足の後ろに掛けます。但し、重心は左足の上です。従って、ボデイは、その場で、右回転をする形になると思います。<br />（カウント５）<br />右足ボール、左足ヒールで、右回転を継続しつつ、女性が右足に、重心を十分に乗せる準備をさせてあげると良いと思います。<br />（カウント６）<br />男性は、ターン・トウ・ＰＰの後半と同じステップです。<br />（但し、次に続くステップの関係で、弱いリンクの場合もあります。）<br />（両足の股関節を使って、ボデイを回転させると良いと思います。腕で女性を回さない様に注意して欲しいです。）<br />（最後の最後は、女性の大立ち回りを、ガシっと、腕とボデイで、受け止めてあげると良いと思います。）<br />（女性の動き）<br />（カウント６）<br />（女性にとっての大仕事）<br />右足に十分重心を置いてから、ボデイを捻って、一気に１/２回転します。<br />（首の返しは、ボデイの動きを追っかける感じですると良いと思います。）<br />（男性に&#25681;まらないで、自分で回転する様にして欲しいです。）<br />（ボデイは飽く迄垂直です。）<br />（留意点：男女共通）<br />①一にも二にも、全ステップを膝を緩めて、ボデイの高さを凸凹無しに、踊って欲しいです。<br />②カウント５で飛び上がらない様に。<br /><br />◆◆ナチュラル･プロムナード･ターン◆◆<br /><br />カウントはＳＱＱＱＱですが、何で、女性は凍ってしまうんですかね？？？<br />ＱＱで回転する時、ガチガチです。<br />（あー！！　これから回転するぞ！！　と思った瞬間、体全体が硬直状態。手もガチガチ、膝も腰もガチガチ。）<br />でもって、ＱＱだけ連続でやらせて、「腕の力を抜いて下さい。」と言って、ＱＱＱＱばっかりやって見ると、見事に、綺麗に回転するではないですか！！！<br />腕の力を抜くと、体も力が抜け、全体として自然体となって、綺麗な回転に繋がっていったのだと思います。<br />（あと、回転する時も、凸凹（上下動）にならない様に注意が必要だと思います。）<br /><br />◆◆コントラ・チェック◆◆<br /><br />カウントはＳ。（たった１個です！！！）<br />簡単そうなもの程、実は凄く難しいというか薀蓄が深いですよね！<br />教科書的に言えば、中間バランスで、ＣＢＭＰに、女性をのけぞらす事だと思いますが、<br />実は、このＳの前に準備があって、<br />①膝を十分緩めて、腰を落とす。<br />②左足をトウターンアウトする。<br />③重心を両足の中間に移動する。<br />ここまでやって、ようやくＳが始まるのだと思います。<br />（ここで、男性が心持女性を突き放すと）<br />④女性が後ろへ仰け反る様な動作をしますので、その分、右手を緩めてあげます。<br />⑤と同時に、女性に引っ張られない様に、両膝を密着させて　ボデイと頭をまっすぐにする。<br />⑥ボデイをＣＢＭＰに捻ります。<br />⑦左手は、少し高めで、③～⑥の間、位置が移動しない様注意します。<br />⑧男性は遠くから、女性のオデコを見ます。<br />（男性の場合、左足は12時、右足は6時、左手は7時半、右手は1時半の方向を向いています。）<br />この④～⑧の動作をＳ1個でやるのです。凄いですよね！！<br />でもって、サークルの方に多く見受けられる点は、<br />◆①の（膝を十分緩めて、腰を落とす）が不十分です。いきなり②に入ってしまいます。<br />◆④～⑤女性を仰け反らせる時、男性も覗き込む様になってしまいます。<br />◆④の時、女性は、男性にしがみ付かないで、自分で立って動いて下さい。<br />◆又、仰け反る時、頭は上の方へ、床には向かわないで下さい。<br />◆⑥のＣＢＭＰが不十分です。（上半身は４５度捻ります。）<br />◆⑧女性の目を見ると、覗き込む姿勢になってしまいます。<br /><br />◆◆ファイブ・ステップ◆◆<br /><br />カウントはＱＱＱＱＳです。<br />（ＱＱＳ＆Ｓとカウントしている場合もある様ですが。（但し、メリハリを付けたい場合、又は、上級者の場合です。））<br />最初のＱＱ以外は、男性は、ただ右側へ横歩きするだけです。<br />（一見、簡単そうです。）<br />最初のＱで、１/４～３/４の左回転を、ほぼ終了するのが、特徴です。<br />（男性の動き）<br />（カウント１）<br />①膝を緩めた右足で、ＣＢＭを掛けつつ、左足の方へ、ボデイを押しだします。<br />（慣れてきたら、ボデイを押し出さないで、踏ん張った両足で、左回転のＣＢＭを瞬間的に興し、その勢いを利用して、両足のトウの上で、ボデイを左回転させつつ、右足のトウを床から少し離します。）<br />②重心が左足に乗りつつ、左回転をします。<br />（飛び跳ねないで下さいね！！！）<br />（カウント２）<br />①左回転の余韻の中で、左足に付けた右足に、重心を移します。<br />（カウント２でも、未だ回転すると感じる方もいると思いますが、私の感覚では、回転は最初のＱのみです。）<br />（カウント３～４）<br />左足、右足と右側斜め後ろへ後退します。<br />（大きい歩幅で真っ直ぐ後退する事で、メリハリが出てくると思います。ワルツのウィーブの後半の直線的に後退するのと似ています。）<br />（カウント５）<br />右足に乗せた重心の上で、ＰＰになります。<br />（右側の股関節を右へ回すことで、ボデイが右回転しますから、そのボデイで女性を右側へ持っていきます。手で女性を回さないで下さいね！！！）<br />（女性の動きの注意点）<br />（カウント３～４）<br />右足、左足と左側斜め前へ、大股で、前進します。<br />（カウント５）<br />左足に、重心を十分に乗せたら、その上で、ＰＰになります。<br />（左の膝と股関節を十分に緩め、左足の上で、右回転します。（と、言うか、男性にリードされます。））<br />（最初の内（初級者～中級者）は、首の返しは、ボデイが先に動き、それを追いかける様に。首から、先に動かない様に。）<br />（最初の内（初級者～中級者）は、自分で動かないで、男性のリードに従って動く様に。）<br />（カウント３～５で、右腕の力は抜いて、ある程度伸ばして下さい。男性の右腕に、ぶら下がると言うかしがみ付かないで下さい。電車のつり革ではありません！！！）<br /><br />◆◆プログレッシブ・リンク◆◆<br /><br />タンゴのシンボル的ステップですね！！<br />（ワルツならばナチュラル・ターンですよね！！）<br />カウントはＱＱです。（厳密には、Ｑ＆Ｑです。）<br />（たったの２歩です。見た目には簡単ですね！！）<br />しかし、歴史的には、踊り方が、大分、変化しています。<br />最近の踊り方の見本は、ゴッソーリとか檜山さんの踊りです。<br />（月刊ダンスビュウ０７年５月号等を参照願います。）<br />（男性の動き）<br />（カウント１）<br />ＣＢＭをかけながら、（左回転させながら）、膝の緩んだ右足が、ボデイと左足を、前へ押し出します。<br />（右側の背中を女性に見せるくらいの感覚になるまで上半身を左回転させます。）<br />（カウント＆）<br />左足の上で、もうこれ以上左に回せない程捻ったボデイを、巻き戻す感覚で、右回転させます。<br />（実質的には、１＆で回転を終了させてしまいます。）<br />（カウント２）<br />右足を左足に並び、重心が右足に移ります。<br />（並ぶか、又は、少し後ろ、「スタンディング」の姿勢となります。）<br />（女性の動き・特に首の返し）<br />（カウント１）<br />左側を向きますが、目線は、床から２～３ｍの高さを見て欲しいです。（床を見る人が多い様です。）<br />（カウント２）<br />①右側を（ＬＯＤを）向きますが、目線は、床から２～３ｍの高さを見て欲しいです。<br />（床を見る人が多い様です。）<br />②首から、動かないで欲しいです。飽く迄、ボデイの右回転があって、それに追従する形で、首を返して欲しいです。<br />（上級者はともかく、首から返す場合、首・肩・ボデイが硬直している場合が多いです。）<br />（男性・女性　共通の留意点）<br />①カウント１～２で、跳ね上がらない様に。<br />②ボデイは垂直に。<br />③腕の力で回転しないで、ボデイのＣＢＭの戻しで回転する様に。<br /><br />◆◆クローズド・プロムナード◆◆<br /><br />カウントはＳＱＱＳです。<br />（男性はスタンディングの姿勢を維持したまま、横歩きをします。一見すごく楽そうなステップです。）<br />（女性にとっては、ＱＱで、大仕事せねばならないステップです。ここで、踊り手の上手・下手が出て来ると、思います。）<br />（男性の動き）<br />（カウント１）<br />①膝を緩めた右足の親指側から、ボデイをＬＯＤに押し出します。<br />（出る瞬間は、左足はつま先からです。）<br />②重心が、左足の上に乗ったら、両手、両足を思い切り広げます。<br />（左肘、左足は前へ、右肘、右足は、後ろへ伸ばします。右足のつま先は後方へ伸ばすします。）<br />③重心を、更にＬＯＤの方に出します。（前進します。）<br />（カウント２）<br />①堪えきれなくなるタイミングに合わせて、右足をＬＯＤの方向に、出来るだけ前進させます。<br />②重心が、右足の上に移動します。<br />③重心を、更にＬＯＤの方に出します。（前進します。）<br />（カウント３）<br />①カウント２の勢いを更に加速して、左足をつま先からＬＯＤの方向に、出来るだけ前進させます。<br />②着地は、左足の親指側からです。（小指側は、浮いています。）<br />（カウント４）<br />右足を左足に揃えます。（スタンディングの姿勢となります。）<br />（女性の動き）<br />カウント1ではＰＰだったのが、カウント３でスクエアになります。<br />その為には、カウント２～３で、左足の重心の上で、右足をシャープに大きく前進させる事が必要と思われます。<br /><br />◆◆スタンディング◆◆<br /><br />①両足を３cm程離して揃え、右足を１０cmほど後方にずらします。<br />②腰を１０～２０cm程落とします。<br />（ヘッピリ腰にならない様に。足首・膝・股関節を十分リラックスさせて。）<br />③ホールドしている腕・肩・顔を、左へ１/８回転してみます。<br />④両足が、自然に左回転し、更に、右足のつま先が、左足の方に向くと思います。<br />⑤女性は、他のスタンダードに較べて、右側にいると思います。<br />⑥男性の重心は右足にあると思います。<br />（この姿勢が、タンゴの大部分のステップの開始の時の姿勢だと、私は、思います。）<br /><br />◆◆オープン・リバース・ターン◆◆<br /><br />カウントはＱＱＳ　ＱＱＳです。<br />（男性の動き）<br />（カウント１）<br />壁斜めを向いて、先ほどのスタンディングの姿勢をとり、右足がボデイを押し出し、少し左回転を伴いながら、重心が、左足に移ります。<br />（スウェイしないで下さいね！！！）<br />（カウント２～３）<br />壁斜めに背面又はＬＯＤに背面まで左回転しつつ、２は右足が前進、３は左足が後退します。<br />（ワルツとかのフォールアウェイリバース&スリップピボットのフォールアウェイリバースをやる感じです。）<br />（ボデイを左へ傾斜しないて、あくまで、垂直に。）<br />（ＣＢＭを十分かけて、カウント３の時、右肩がＬＯＤを向く様に。よく見かける例が、背中をＬＯＤに向けている踊り方です。）<br />（右手で、女性の進路を妨害しない様に気をつけて欲しいです。）<br />（慣れてきたら、カウント３では、右足の膝の緩み（バネ）を利用して、左足後退を大きくしていくと良いと思います。）<br />（カウント４）<br />壁斜めに背面又はＬＯＤに背面しつつ、右足を後退させます。<br />（慣れてきたら、カウント４では、左足の膝の緩み（バネ）を利用して、右足後退を大きくしていくと良いと思います。）<br />（カウント５）<br />左足を、壁斜めに向かう様に、ボデイを左回転させます。<br />（女性の回転量が多いですから、男性は、歩幅を小さめにする様、注意が必要と思われます。）<br />（カウント６）<br />壁斜めを向いている左足に右足を揃えます。（先ほどのスタンディングの姿勢です。）<br />（女性の方へ）<br />（カウント３）<br />ＣＢＭを十分かけて、カウント３の時、左肩がＬＯＤを向く様に。よく見かける例が、腹をＬＯＤに向けている踊り方です。<br />（タンゴらしい踊りのために）<br />①スタッカートな踊りを強調するために、カウント１とカウント５の回転をシャープに。<br />②力強さを強調するために、カウント２からカウント５の間は、直線的に大股で。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />（雑学編②に「人は励まされ、励まして生きていく」を掲載しました。ご覧下さい。）<br /><br />（私のブログのネイチャーを楽しむ編③に、マッターホルンのパノラマを掲載しました。ご覧下さい。）<br /><br />私のブログのネイチャーを楽しむ編③、料理をする編②、社交ダンスをする編⑧にスイス旅行が書いてあります。併せてお読み下さい。）<br /><br />定年おやじの生きがい日記（料理をする編）（ネイチャーを楽しむ編）（雑学編）とリンクも、お読み下さい。<br /><br />下の拍手をクリックして下さいね！！　<br />それとページ左の「ＦＣ２ブログランキング」もクリックして下さいね！！<br /><br /><br /><br /><br /> ]]>
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<dc:date>2009-11-17T23:07:28+09:00</dc:date>
<dc:creator>定年おやじ</dc:creator>
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<link>http://ganbaruteinen.blog95.fc2.com/blog-entry-180.html</link>
<title>料理をする編⑧</title>
<description> ■■イクラ散らし寿司■■ （写真をクリックすると拡大されます。）商店街の魚屋さんを、夕方、覗いたら、筋子を半値で売っていました。いままで、買ったことの無い食材です。頭に、TVの番組で、何かと言うと、宝石の様なイクラが報道されていたのを思い出し、その筋子はイクラに変身出来るのでは？？！！と閃いて、衝動買いしました。（河豚とか、チーズを始めて食べる人の心境と同じ！！少し。大袈裟だな！！）早速、インターネット
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<![CDATA[ ■■イクラ散らし寿司■■<br /><br /><a href="http://blog-imgs-38.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20091124201720d28.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-38.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20091124201720d28s.jpg" alt="イクラ丼" border="0" width="120" height="119" /> <a href="http://blog-imgs-38.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20091124201623529.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-38.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20091124201623529s.jpg" alt="イクラ丼" border="0" width="120" height="119" /></a><br /><br />（写真をクリックすると拡大されます。）<br /><br />商店街の魚屋さんを、夕方、覗いたら、筋子を半値で売っていました。<br />いままで、買ったことの無い食材です。<br />頭に、TVの番組で、何かと言うと、宝石の様なイクラが報道されていたのを思い出し、その筋子はイクラに変身出来るのでは？？！！と閃いて、衝動買いしました。<br />（河豚とか、チーズを始めて食べる人の心境と同じ！！少し。大袈裟だな！！）<br />早速、インターネットで調べたら、予感は的中！！<br />要は、７５℃を超えないお湯の中で、筋子の皮を取り除き、醤油と酒に浸せば良い事が判りました。<br />で、その方法とは、色々あるのですが、比較的簡単に出来る方法として、<br />筋子  ひとはら を、ぬるま湯の中で、解し、皮を取り除いたら、酒  150cc 、醤油  50cc、みりん  25ccに漬けて、一晩、冷蔵庫に放置して置くというものでした。<br />翌朝、見たら、それはそれは、宝石の様にキラキラしているではありませんか！！<br />経済的試算をしてみたら、<br />購入価格＝筋子＝800ｇ＝1200円。<br />出来高＝イクラ＝800ｇ＝7000円（市場価格）<br />どうですか？？　約、５倍の付加価値の製品が出来ましたよ！！<br />それからは、毎日、エリカアンギャルのミスユニバースの散らし寿司の則（のり）で、イクラ寿司です。<br />４日ぐらい続いています。<br />（エリカアンギャルのミスユニバースの散らし寿司は、本編の中段あたりに掲載されています。ご覧下さい。）<br />でも、トッピングを、日替わりで変えているので、食べ飽きないです。<br />これを、毎日食べて、ミスユニバースと同じ体型になるんだったら、之ほどの、至上の至福はありませんよね！！？？<br />しかも、１／５の値段ですよ！！<br /><br />■■鴨ロースの盛り合わせ■■<br /><br /><a href="http://blog-imgs-38.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/2009111321593812c.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-38.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/2009111321593812cs.jpg" alt="鴨ﾛｰｽの盛り合わせ" border="0" width="120" height="85" /></a><br /><br />冷蔵庫の冷凍品を整理していたら、黒っぽい鰹節の様な塊が見つかりました。<br />得体の知れない怪しげな食材です。<br />カチンカチンのままでは、判別がつきませんので、一昼夜放置して、翌日見たら、牛タンの様な感じです。<br />商品ラベルは無いし、半分に切ってみたら、判りました。<br />鴨ロースのローストの黒胡椒まぶしです。<br />もしかしたら、昨年の正月用に買った食材が、余って、そのまま冷凍室に眠っていていた様です。<br />真空パックに近い状態で保存してありましたから、食べられます。<br />フライパンで、表面を少し焦がし、スライスして、大皿に盛り付けてみました。<br />付け合せに、ケッパー、ポアフルローゼ、茸、椎茸、蓮根、サラダ法連草を使ってみました。<br />最初、ケイパーという言葉で良かったか判らなかったので、インターネットで調べてみました。<br />ケイパー、ケーパー、カープル　どれでも同じでした。<br />これを調べている過程で、面白い料理を発見しました。<br />「娼婦風<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%B9%A5%D1" class="tagword">スパ</a>ゲッティ」ですって。<br />これ何でしょうね？？<br />これは、次回のブログでのお楽しみです！！！！<br /><br />■■湯葉巻きの餡かけ■■<br /><br /><a href="http://blog-imgs-34.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/2009110912391839d.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-34.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/2009110912391839ds.jpg" alt="湯葉巻きの餡かけ" border="0" width="116" height="120" /></a><br /><br />湯葉は高級でそれなりのお店に行かないと食べられないし、入手も出来ないものと思っていました。<br />でも、ある系列のスーパーでは、安価に買う事が出来ます。<br />繊細な味と食感ですから、丁寧に料理します。<br />湯葉は真空パックの袋に入ったまま、お湯であたためてっと----。<br />切って、お皿に盛って、薄い餡を作って、ソーと振り掛けてっと----。<br />万能ねぎを刻んで振り掛けてっと----。<br />高級感が出てるでしょ！！<br /><br />■■麻婆豆腐■■<br /><br /><a href="http://blog-imgs-34.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/200911042242408aa.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-34.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/200911042242408aas.jpg" alt="麻婆豆腐" border="0" width="120" height="120" /></a><br /><br />麻婆豆腐の素（（スープ＋ひき肉）＋とろみ粉）が市販されているので、これを利用しています。<br />そこに、豆板醤を入れて、花椒（かしょう、ホアジャオ）も入れて、味の深みを出しています。<br />茄子やおくらがあったので、これも加えてみました。<br />（要は、なんでもいいんですよね！あれこれ加えてみるのは----。この方が栄養バランスも良いし----。）<br />かいわれ大根も余っていたので、これを振り掛けてみました。<br />この方が、ルックスが良いでしょ？？！！<br /><br />■■二十日大根汁■■<br /><br /><a href="http://blog-imgs-34.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20091102042746a3f.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-34.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20091102042746a3fs.jpg" alt="二十日大根汁" border="0" width="120" height="119" /></a><br /><br />田舎である岐阜県の下呂市へ閉眼供養に行ってきました。<br />地元のスーパーで野菜を探検に行ったら、白い二十日大根がありました。<br />通常、二十日大根＝ラデイッシュと思っていたので、白いのが在ったので驚きです。<br />大根の新鮮さ頂きたかったので、そのまま、圧力鍋に水を張って、お皿を入れて、二十日大根を入れ、蓋をして、シュルシュル言い出した瞬間、火を止めます。<br />ラーメン残り汁があったので、それを使って、豆腐とかを混ぜて、大根を格好良く盛り付けてみました。<br /><br />■■<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%B3%A5%ED%A5%C3%A5%B1" class="tagword">コロッケ</a>■■<br /><br /><a href="http://blog-imgs-34.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20091029000353aeb.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-34.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20091029000353aebs.jpg" alt="ｺﾛｯｹ" border="0" width="120" height="119" /></a><br /><br />典型的な<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%B3%A5%ED%A5%C3%A5%B1" class="tagword">コロッケ</a>です。<br />私の言いたい事は、たかが<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%B3%A5%ED%A5%C3%A5%B1" class="tagword">コロッケ</a>。<br />でも、盛り付けによって、豪華な雰囲気の料理に変身です。<br />かいわれ大根、胡瓜、茸、ゼリー、若布をトッピングしました。<br />（ゼリーは、実をいうと、マンナンライフのゼリーです。ゼリーと言っても、実は、フルーツコンニャクなんですよね！！？？　ですから、一般に言うコンニャクよりは、こういう使い方では用途が広くなるのでは？　と思っています。）<br />インターネットのフリー百科事典『ウィキペディア（Wikipedia）』で調べてみると、<br />文献に、<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%B3%A5%ED%A5%C3%A5%B1" class="tagword">コロッケ</a>の作り方が登場するのは1872年（明治5年）。そこには現在のポテト<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%B3%A5%ED%A5%C3%A5%B1" class="tagword">コロッケ</a>の作り方が記されているが、当時は<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%B3%A5%ED%A5%C3%A5%B1" class="tagword">コロッケ</a>という名にはまだなっていない。「<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%B3%A5%ED%A5%C3%A5%B1" class="tagword">コロッケ</a>」という名が登場するのが1887年（明治20年）。外国より伝わってきたクロケットはクリーム<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%B3%A5%ED%A5%C3%A5%B1" class="tagword">コロッケ</a>を意味し、現在の「ポテト<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%B3%A5%ED%A5%C3%A5%B1" class="tagword">コロッケ</a>」が「<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%B3%A5%ED%A5%C3%A5%B1" class="tagword">コロッケ</a>」として日本に新しく誕生した。1895年（明治28年）の『女鑑』においても、<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%B3%A5%ED%A5%C3%A5%B1" class="tagword">コロッケ</a>とクロケットはそれぞれ別の料理となって表記されている。（参考『おいしい<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%B3%A5%ED%A5%C3%A5%B1" class="tagword">コロッケ</a>大百科』 アイフォレスト出版）<br />「<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%B3%A5%ED%A5%C3%A5%B1" class="tagword">コロッケ</a>」の起源の有力説として、フランス料理の付け合せであった仏: croquette（クロケット）起源説がある。フランスのクロケットはミンチにした魚肉やとり肉などを混ぜたクリーム<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%B3%A5%ED%A5%C3%A5%B1" class="tagword">コロッケ</a>に近い物が主流である。ただしジャガイモをつぶした物にパン粉をまぶして揚げて作ったクロケットのレシピ[1]も見いだされる。<br />またオランダにも蘭: kroket（クロケット）と呼ばれる料理があり、こちらはホワイトソースでできたもののほか、ジャガイモで作られたものもあり、ジャガイモ<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%B3%A5%ED%A5%C3%A5%B1" class="tagword">コロッケ</a>の起源ではないかとの憶測があるが、フランスからオランダにクロケットが伝播したのが1909年とされ、日本の<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%B3%A5%ED%A5%C3%A5%B1" class="tagword">コロッケ</a>の普及時期に比するとオランダ伝来と考えるだけの信憑性は薄い。[要出典]<br />と、書いてありました。<br />どうやら、日本発の料理の様ですね！！<br /><br />■■鱈子<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%B9%A5%D1" class="tagword">スパ</a>ゲッテイ■■<br /><br /><a href="http://blog-imgs-32.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/200910212346363af.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/200910212346363afs.jpg" alt="鱈子ｽﾊﾟｹﾞｯﾃｲ" border="0" width="120" height="119" /></a><br /><br />ついに１９８円弁当時代に突入しそうですね！！<br />TVのニュース番組で放映していました。<br />で、番組の中で、その弁当のリメイクも併せて放映していました。<br />弁当がしゃれたフランス料理や、豪華な中華料理に化けたりして----。<br />料理の手間や時間が短縮されますね！！<br />この鱈子<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%B9%A5%D1" class="tagword">スパ</a>ゲッテイも同じ手段です。<br />市販のからし明太子とレトルトの鱈子<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%B9%A5%D1" class="tagword">スパ</a>ゲッテイ用ソースを混ぜる事で、味に深みが増し、ボリュームもアップします。<br />写真をよく見ると、マカロニも入っているでしょ？？<br />これも、<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%B9%A5%D1" class="tagword">スパ</a>ゲッテイに食感を増すのとボリュームアップに役立っています。<br />（本音をいえば、マカロニの在庫を早く減らす為です！！）<br />最後の仕上げは、生クリームを回し掛けて、クリーミーに、いただきました。<br /><br />■■散らし寿司■■<br /><br /><a href="http://blog-imgs-32.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/200910190035288f5.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/200910190035288f5s.jpg" alt="散らし寿司" border="0" width="120" height="117" /></a><br /><br />またまた、散らし寿司を作ってしまいました。<br />ミス・ユニバース・ジャパン公式栄養コンサルタント「エリカ・アンギャル」の料理です。<br />でも、散らし寿司ですから、こんなの誰かが、作っていますよね！！<br />エリカ・アンギャルさんの功績は、日本料理が、ミス・ユニバースの体型を作るのに適した食事である事を世界に知らしめた事だと思います。<br />で、先週の料理番組で、面白いのを放映していました。<br />お寿司のご飯作りですが、木桶で、うちわでパタパタやりながら素早く、おしゃもじでかき回さないと駄目みたいに思うでしょ！！<br />目から鱗ですよ！！<br />①ボールに、ご飯を、ピラミッドの様に高い円錐状に盛り上げます。<br />②合わせ酢を、ピラミッドのてっぺんを中心に回し掛けます。<br />③１分間、そのまま放置します。<br />（ここが、ポイントみたいです。酢が、自然に、上から下へ、ご飯粒を伝いながら流下する事で、酢が、万遍なく撒かれた状態になります。）<br />④割り箸で、ピラミッドを崩し、軽く、混ぜます。<br />これで、出来上がりです。<br />これなら、簡単でしょ！！？？<br /><br />■■大皿炒飯■■<br /><br /><a href="http://blog-imgs-32.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/2009100923431010f.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/2009100923431010fs.jpg" alt="大皿炒飯" border="0" width="120" height="84" /></a><br /><br />久しぶりに炒飯です。<br />炒飯のいいところは、早い話が、「猫まんま」の高級版です。<br />（別に炒飯と、「猫まんま」は同じだと、冒涜している訳ではありません。むしろ、賛美しているのです。「猫まんま」と言うと、「なんだこんなもの----。と思うでしょ！！？？　でも、炒飯では、こんな感情起きませんよね！！　こう言うと、今度は、「猫まんま」ファンから、「俺たちを軽視しているのか！！？？」と怒られそうだが、私は、尊敬しています。だって、漁船の中で、荒くれ男が作る料理が、今や人気料理ですもんね！！　要は美味しければいいんです。味には国境はありません。早くから認められた美味は伝統となる。いまの、インスタント食品が溢れる時代に突入して、これらの新素材を生かした料理の延長線上に、「猫まんま」があり、これが、世界的に認められれば、第４の世界的料理になるかも？？）<br />要は、簡単に料理出来て、美味しければ、これが一番なんです。２～３日かけて作っても、２０分ぐらいで作っても、美味しければ、それで勝負有りです。<br />炒飯の良い所は、冷蔵庫の残り物料理だと言う事です。<br />（こんな事言うと、伝統的炒飯の料理人から、怒られそうだが----。）<br />何だか、前日食べ切れなかった料理を冷蔵庫に保管するが、それでも食べきれなかった料理は、賞味期限切れで棄てているとか----。いう話をよく聞きますよね？？<br />お料理が泣いていますよね！！<br />で、これを救う手段の一つが炒飯なんです！！<br />残り物を片っ端から混ぜながら炒めれば、トッピングが出来上がるのですから----。<br />でも、何でも混ぜれば良いというものでも無くて----。<br />下手に組み合わせると、かえって生臭くなって----。<br />お肉系で纏めるとか、お魚系で纏めるとかして----。<br />どんな炒飯になるかな？？　とハラハラドキドキ！！　<br />これ結構スリルありますよ！！<br /><br />■■散らし寿司■■<br /><br /><a href="http://blog-imgs-32.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20091005110751bdf.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20091005110751bdfs.jpg" alt="散し寿司" border="0" width="120" height="83" /></a><br /><br />知花くらら、森理世を内側から美しくしたミス・ユニバース・ジャパン公式栄養コンサルタント「エリカ・アンギャル」の料理をＴＶで放送していました。<br /><br />スーパー美人ちらし寿司レシピ<br />①オリーブオイルでニンジン・パプリカを炒める。<br />②玄米にすし酢をあわせる。<br />③ガリを入れる。<br />④　①で炒めたニンジン・パプリカを入れる。<br />⑤ミニトマト・生サーモン・アボカド・シソ・アーモンド（刻んだ）をかける。<br /><br />で、試しに作ってみました。<br />市販の散らし寿司の素を使い、いんげん豆、ブロッコリー、アボカド、鮪、サーモン、アーモンド　です。<br /><br />健康的で、カラフルに、お味もグーなのが、出来ました。<br /><br />■■<a href="http://blog.fc2.com/tag/%BD%A9%C5%E1%B5%FB" class="tagword">秋刀魚</a>フライのトマトチーズ焼き■■<br /><br /><a href="http://blog-imgs-32.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20091001224916a8f.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20091001224916a8fs.jpg" alt="秋刀魚フライのトマトチーズ焼き" border="0" width="120" height="119" /></a><br /><br />家内が<a href="http://blog.fc2.com/tag/%BD%A9%C5%E1%B5%FB" class="tagword">秋刀魚</a>のフライを買ってきました。<br />（我が家の方針として、揚げ物は油の管理が大変なので、買う事にしています。）<br /><a href="http://blog.fc2.com/tag/%BD%A9%C5%E1%B5%FB" class="tagword">秋刀魚</a>のフライは鯵のフライ等に比べて、兎に角、大きいです。<br />定番としては、キャベツ＋<a href="http://blog.fc2.com/tag/%BD%A9%C5%E1%B5%FB" class="tagword">秋刀魚</a>のフライ＋ウスターソースでしょうが、<br />閃きました！！<br />で、<br />①<a href="http://blog.fc2.com/tag/%BD%A9%C5%E1%B5%FB" class="tagword">秋刀魚</a>のフライをオーブントースターで、５分程加熱して、シャキシャキ＋焦げ目を入れます。<br />②トマトを７ｍｍ厚の輪切りにして、フライパンで、半熟状態に加熱します。<br />③<a href="http://blog.fc2.com/tag/%BD%A9%C5%E1%B5%FB" class="tagword">秋刀魚</a>のフライにウスターソースかけて、半熟のトマト載せて、マヨネーズを載せてっと。<br />④下ごしらえして保存してあった茸を載せて、とろけるチーズ（薄い板状のチーズ）を乗せてっと。<br />⑤オーブントースターで約３分、チーズが蕩けたら、お皿に盛り付けてっと。<br />フォーマルにナイフとフォークでいただきました。<br />マヨネーズとチーズがミックスして、以外な美味しさでしたよ！！！！<br />え？？　<br />お皿の下のある小さな青いものは何かって！！<br />これ、スダチです。<br />野菜の激安本舗を覗いたら、スダチが５個５０円です。<br />一部、黄色いのがありましたが、５０円ならいいや！！と思って買いました。<br />スダチの絞り汁をかけて、もう、最高！！！！<br /><br />■■焼きそば■■<br /><br /><a href="http://blog-imgs-32.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20090927020020361.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20090927020020361s.jpg" alt="焼蕎麦" border="0" width="120" height="120" /></a><br /><br />久しぶりに焼きそばです。<br />定番のキャベツ、もやし、ベーコン、添付のソースで作りました。<br />でも、茶色一色で、殺風景です。<br />かいわれ大根＝緑、紅しょうが＝赤で、いくらか色彩が艶やかとなりました。<br /><br />■■蛸サラダラデイッシュ添え■■<br /><br /><a href="http://blog-imgs-32.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20090921234236c3c.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20090921234236c3cs.jpg" alt="蛸ｻﾗﾀﾞﾗﾃﾞｲｯｼｭ添え" border="0" width="120" height="119" /></a><br /><br />ラディッシュが売られていました。<br />旬には、少し早いが、綺麗な赤に、思わず買ってしまいました。<br />赤い実に隠し包丁入れて、塩振りかけて、電子レンジ用野菜容器に入れて、２０秒程、加熱します。<br />お湯で戻した生若芽と、水で晒したサラダ玉葱と、ベビーリーフとで、蛸サラダにしてみました。<br />（私の場合、生若布は、水では無くて、９０℃ぐらいのお湯で戻しています。味は変わらないし、戻しの時間短縮が、有難いです。）<br />何だか、留袖を着た芸者さんの雰囲気の盛り付けになってしまいましたね！！<br />インターネットのフリー百科事典『ウィキペディア（Wikipedia）』で調べてみたら、<br />留袖（とめそで）は、和服の一つで、既婚女性が着用する最も格の高い礼装である。着物の格においては第一礼装になり、西洋のイヴニングドレスに相当するものである。<br />ですって。<br /><br />■■豚肉の和風柔らかステーキ■■<br /><br /><a href="http://blog-imgs-32.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20090919212155f70.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20090919212155f70s.jpg" alt="豚肉の和風ステーキ" border="0" width="120" height="120" /></a><br /><br /><a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%B5%A5%F3%A5%C1%A5%E5" class="tagword">サンチュ</a>料理の第２弾です。<br />豚ロース肉で、ステーキです。<br />料理をする編⑥に掲載の和風ステーキの作り方と同じです。<br />違うのは、バターを使わない事です。<br />（フライパンが進化しているので、この頃は、油を使っていません。）<br />又、途中で加える醤油とお酒は、予め小皿に混ぜて置き、肉に焦げ目が付いたら、一気に入れ、フランベします。<br /><br />■■中華丼■■<br /><br /><a href="http://blog-imgs-32.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20090918025957176.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20090918025957176s.jpg" alt="中華丼" border="0" width="120" height="119" /></a><br /><br /><a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%B5%A5%F3%A5%C1%A5%E5" class="tagword">サンチュ</a>が、３箱＝１００円で売っていました。<br />賞味期限が間近なので、見切りセールです。<br />でも、葉っぱは、青々として、新鮮です。買ってしまいました。<br />さあ、<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%B5%A5%F3%A5%C1%A5%E5" class="tagword">サンチュ</a>を生かした料理！！<br />あの葉っぱのダイナミックさを生かした料理！！<br />手始めは、中華丼。<br />ご飯と野菜が余っていたので、こうなってしまいました。<br />炒飯でも良いが、飽きてしまって！！<br />最近、レトルトの中華丼が売られています。<br />レトルト＋追加の野菜＋ご飯＋<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%B5%A5%F3%A5%C1%A5%E5" class="tagword">サンチュ</a>です。<br /><a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%B5%A5%F3%A5%C1%A5%E5" class="tagword">サンチュ</a>の緑が鮮やかでしょ！！<br />インターネットで調べると、<br /><a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%B5%A5%F3%A5%C1%A5%E5" class="tagword">サンチュ</a>の種類の多くは茎や葉を折ると乳状の液が出ることから乳草と呼ばれ、転じた古名「知佐(チサ)」が訛ってチシャになったのが平安時代末期だと言われています。<br />つまり・・・とても歴史のある野菜だったんですね。玉チシャ（レタス）の普及で、一時殆どなくなってしまいましたが、 焼肉料理用として最近復活しました。<br />との事でした。<br /><br />■■鰹のたたき■■<br /><br /><a href="http://blog-imgs-32.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20090909114516e42.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20090909114516e42s.jpg" alt="鰹の叩き" border="0" width="120" height="120" /></a> <a href="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070731110754.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070731110754s.jpg" alt="鰹ﾀﾀｷ" border="0" width="120" height="108" /></a> <a href="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/P4180905.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/P4180905s.jpg" alt="鰹叩き" border="0" width="120" height="90" /></a><br /><br />（一番左が今回の作品、中が０７年７月、右が０７年４月の作品です。盛り付けが進化しているでしょ！！？？）<br /><br />戻り鰹の季節となりました。<br />鰹を家庭で炙るのは無理です。<br />（ガスで炙った鰹は不味い。又、煙の匂いが部屋中に、２、３日残って大変です。）<br />結局、出来上がったのを買うしかありません。<br />あとは、ぽん酢とトッピングと盛り付けで勝負です。<br />ぽん酢は、料理をする編①で紹介した万能ポン酢、トッピングは、海草、若布、長葱です。<br />盛り付けも、鰹を２段にして、豪快な感じにしてみました。<br />お皿も日本料理用のお皿で、料理とのバランス抜群です。<br /><br />■■<a href="http://blog.fc2.com/tag/%B1%A8%C2%B1" class="tagword">烏賊</a>リンクと<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%E2%A5%ED%A5%D8%A5%A4%A5%E4" class="tagword">モロヘイヤ</a>のスープ■■<br /><br /><a href="http://blog-imgs-32.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/2009090400403526a.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/2009090400403526as.jpg" alt="烏賊リンクとﾓﾛﾍｲﾔのｽｰﾌﾟ" border="0" width="120" height="118" /></a><br /><br />久しぶりに<a href="http://blog.fc2.com/tag/%B1%A8%C2%B1" class="tagword">烏賊</a>を食べたくなりました。<br />胴体が十分に茶黒いのを買ってっと。<br />お皿に<a href="http://blog.fc2.com/tag/%B1%A8%C2%B1" class="tagword">烏賊</a>を入れて、お酒を振りかけて、長葱を入れてっと。<br />そのお皿を、底に水を入れた圧力鍋に入れて、３分程加熱してっと。<br /><a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%E2%A5%ED%A5%D8%A5%A4%A5%E4" class="tagword">モロヘイヤ</a>は、葉っぱだけを、さっと水洗いして、葉っぱがしなやかになるまでサッと茹でてっと。<br />茹で上がったら、微塵切りにしてっと。<br />（あまった分は、そのまま、冷凍にしてっと。）<br />市販のコンソメ（固形）＋コーンクリーム（粉末）でスープを作って、<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%E2%A5%ED%A5%D8%A5%A4%A5%E4" class="tagword">モロヘイヤ</a>を入れて、<a href="http://blog.fc2.com/tag/%B1%A8%C2%B1" class="tagword">烏賊</a>をリンク状にちぎって入れて、サッと煮たら、お皿に移し、<a href="http://blog.fc2.com/tag/%B1%A8%C2%B1" class="tagword">烏賊</a>リンクを格好良く盛り付けて出来上がりです。<br /><br />インターネットで調べたら、<br /><br />●<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%E2%A5%ED%A5%D8%A5%A4%A5%E4" class="tagword">モロヘイヤ</a>の歴史<br />　原産地はエジプトといわれ、クレオパトラも好んで食べていたとか。現在では、どこのスーパーでも手に入るポピュラーな野菜ですが、日本で本格的に栽培が始まったのは、ほんの十数年前のこと。健康野菜として取り上げられ、栽培が簡単なことから種をもらって自宅で育てたことがある人も多いのではないでしょうか。<br />●<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%E2%A5%ED%A5%D8%A5%A4%A5%E4" class="tagword">モロヘイヤ</a>の選び方・保存方法<br />　葉は濃い緑色で、葉先や茎の切り口が変色していないものを選びます。鮮度が落ちるとかたくなってしまうので、なるべく早く食べましょう。<br />　保存する時は、さっと手早くゆでた後、よく水切りをしてラップなどに一回分ずつ小分けして冷凍します。冷凍する前に刻んでおけば、調理の手間が省けて便利です。<br />　<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%E2%A5%ED%A5%D8%A5%A4%A5%E4" class="tagword">モロヘイヤ</a>は栽培が簡単なので、家庭菜園で育てている方もいらっしゃるようです。しかし、<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%E2%A5%ED%A5%D8%A5%A4%A5%E4" class="tagword">モロヘイヤ</a>の種には毒性があるそうです。自宅で育てている場合は、子供が誤って口に入れたりしないように注意が必要です。<br />●「王様の野菜」と呼ばれる理由<br />　古代エジプトの伝説に、どんな薬を飲んでも治らなかった王様の難病が<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%E2%A5%ED%A5%D8%A5%A4%A5%E4" class="tagword">モロヘイヤ</a>のスープで治ったという話があります。それ以来、<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%E2%A5%ED%A5%D8%A5%A4%A5%E4" class="tagword">モロヘイヤ</a>をアラビア語で「王様の野菜（ムルキーヤ）」と呼ぶようになったのが語源のようです。<br />　難病を治してしまうほどの<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%E2%A5%ED%A5%D8%A5%A4%A5%E4" class="tagword">モロヘイヤ</a>のパワーは、食事の偏った現代人にも必要なようです。まだ、<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%E2%A5%ED%A5%D8%A5%A4%A5%E4" class="tagword">モロヘイヤ</a>未体験の方は是非、今夜の夕食に一品チャレンジしてみてくださいね。<br /><br />■■<a href="http://blog.fc2.com/tag/%BD%A9%C5%E1%B5%FB" class="tagword">秋刀魚</a>の塩焼き■■<br /><br /><a href="http://blog-imgs-32.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/IMG_3506ajpg.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/IMG_3506ajpgs.jpg" alt="秋刀魚の塩焼き" border="0" width="120" height="118" /> <a href="http://blog-imgs-19.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20090410003324d8f.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-19.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20090410003324d8fs.jpg" alt="秋刀魚の塩焼き" border="0" width="120" height="110" /> <a href="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20071128204321.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20071128204321s.jpg" alt="秋刀魚ﾍﾞﾋﾞｰﾘｰﾌ" border="0" width="120" height="41" /></a><br /><br />（順に今回の作品、４月頃（料理をする編⑥）、昨年１２月頃（料理をする編④）の作品です。盛り付けが色彩感覚の変化を伴って、進化しているのが判りますか！！）<br /><br />新<a href="http://blog.fc2.com/tag/%BD%A9%C5%E1%B5%FB" class="tagword">秋刀魚</a>が、魚屋さんに出回ってきました。<br />冷凍の解凍<a href="http://blog.fc2.com/tag/%BD%A9%C5%E1%B5%FB" class="tagword">秋刀魚</a>より高いですが、脂が乗って、新鮮です。<br />定番の塩焼きです。<br />写真の<a href="http://blog.fc2.com/tag/%BD%A9%C5%E1%B5%FB" class="tagword">秋刀魚</a>の体にお気づきでしょうか？<br />隠し包丁が入っているでしょ！！？？<br />これこそが、焼き魚の味を左右する決め手だと思っています。<br />和風ステーキが細切れになっているのと同じです。<br />切れ目から熱が入って、香ばしく焼き上がります。<br />彩りを添える為に、緑は水菜、赤？は黄色のパブリカを使いました。<br /><a href="http://blog.fc2.com/tag/%BD%A9%C5%E1%B5%FB" class="tagword">秋刀魚</a>についてインターネットで調べてみると、<br />①DHAやEPAをきちんと摂るには脂を落とさないで食べるほうが良い。<br />②総合的に考えて、サンマの栄養は余すことなくしっかりと摂取し、バランスを取るために副菜は野菜やきのこ類、海藻類をいっしょにたくさん食べると良い。<br />そうです。<br />定番の大根おろし、すだち以外に、色々添えると良いと思います。<br /><br />■■<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A4%C8%A4%ED%A4%ED" class="tagword">とろろ</a><a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%B9%A5%D1" class="tagword">スパ</a>ゲッテイ■■<br /><br /><a href="http://blog-imgs-32.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20090821001327896.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20090821001327896s.jpg" alt="とろろｽﾊﾟｹﾞｯﾃｲ" border="0" width="120" height="116" /></a><br /><br /><br /><br />山芋が余っていたので、山かけ蕎麦で、鰊を乗せようと思いました。<br />最初に、山いもを擂って、隠し味として山葵を入れ、そばつゆの素少し入れてっと----。<br />次に、蕎麦を茹でようと思い、蕎麦を探したら、在庫が切れていました。<br />さあ、大変！！　至急買いに行くか？？<br />でも、<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%B9%A5%D1" class="tagword">スパ</a>ゲッテイはあります。<br />私の料理の基本は、アドリブというか賄いです。<br />まあ、いいや！！　<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%B9%A5%D1" class="tagword">スパ</a>ゲッテイでもと----。<br />で、お皿に、かいわれ大根敷いて、<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A4%C8%A4%ED%A4%ED" class="tagword">とろろ</a>を敷いて、<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%B9%A5%D1" class="tagword">スパ</a>ゲッテイを盛り、ハムを添えて、ひよこ豆が余っていたので、これも使っちゃえっと----。<br />通常は、麺の上に<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A4%C8%A4%ED%A4%ED" class="tagword">とろろ</a>でしょ！！？？　<br />今回は逆です。麺がよく判るでしょ？？<br />で、<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%B9%A5%D1" class="tagword">スパ</a>ゲッテイですが、この組み合わせで、以外と美味しかったです！！<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />（雑学編②に「人は励まされ、励まして生きていく」を掲載しました。ご覧下さい。）<br /><br />（私のブログのネイチャーを楽しむ編③に、マッターホルンのパノラマを掲載しました。ご覧下さい。）<br /><br />私のブログのネイチャーを楽しむ編③、料理をする編②、社交ダンスをする編⑧にスイス旅行が書いてあります。併せてお読み下さい。）<br /><br /><br />定年おやじの生きがい日記（社交ダンスをする編）（ネイチャーを楽しむ編）（雑学編）とリンクも、お読み下さい。<br /><br />下の拍手をクリックして下さいね！！　<br />それとページ左の「ＦＣ２ブログランキング」もクリックして下さいね！！<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>おやじ</dc:subject>
<dc:date>2009-10-29T00:21:45+09:00</dc:date>
<dc:creator>定年おやじ</dc:creator>
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<title>社交ダンスをする編⑥（ワルツ）</title>
<description> ■■ワルツ■■私がアシスタントとして教えているサークルで今月からワルツがはじまりました。◆◆ゴッソーリの中間の多い踊り◆◆ゴッソーリの中間の多い踊りイントロとかエンデイングの振り付けには悩まされますね！本体の踊りについては、いろいろ本とかＤＶＤとかで勉強出来ますが、イントロとかエンデイングは、そんな物滅多にありません。この動画は、いろいろ振り付けのヒントが一杯あります。勿論、本体の踊りだって、ベーッシク重
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<![CDATA[ ■■ワルツ■■<br /><br />私がアシスタントとして教えているサークルで今月からワルツがはじまりました。<br /><br />◆◆ゴッソーリの中間の多い踊り◆◆<br /><br /><a href="http://www.youtube.com/watch?v=_Hdh2B8JCRY&amp;feature=related" target="_blank" title="ゴッソーリの中間の多い踊り">ゴッソーリの中間の多い踊り</a><br /><br />イントロとかエンデイングの振り付けには悩まされますね！<br />本体の踊りについては、いろいろ本とかＤＶＤとかで勉強出来ますが、イントロとかエンデイングは、そんな物滅多にありません。<br />この動画は、いろいろ振り付けのヒントが一杯あります。<br />勿論、本体の踊りだって、ベーッシク重視で、我々、アマチュアにとって有難いですよね！<br /><br />◆◆２００９年ＵＫアマワルツ決勝イントロ◆◆<br /><br />アマチュアトップの競技会はＩＤＳＦの他にＵＫがあります。<br />下記に２選手の動画を掲載しましたのでご覧下さい。<br /><br /><a href="http://www.youtube.com/watch?v=YSiJXUwule4&amp;feature=related" target="_blank" title="２００９年ＵＫアマワルツ決勝イントロ（その１）">２００９年ＵＫアマワルツ決勝イントロ（その１）</a><br /><a href="http://www.youtube.com/watch?v=PqK6J64BEJc&amp;feature=related" target="_blank" title="２００９年ＵＫアマワルツ決勝イントロ（その２）">２００９年ＵＫアマワルツ決勝イントロ（その２）</a><br /><br />これらの動画で感じる事は、ウイスクを使っていない事です。<br />と、いう事は、兎に角、前へ前へ、或いは、後ろへ後ろへ、その他は回転----とい踊り方だと、言う事だと思います。<br />ワルツの原点のウインナーワルツ（ヴェニーズワルツ）もそういう踊り方ですよね！！？？<br />ですから、ウイスクを使わないで踊ってみる事を試してみると、面白いと思います。（従来の踊り方の打破してみること。）<br /><br /><br />◆◆２００９年ＩＤＳＦワルツソロ決勝◆◆<br /><br />（インターネットの書き込みから引用しましたが、）<br />ＩＤＳＦとはInternational Dance Sport Federationの略称で、世界のアマチュア競技ダンス団体です。日本ではJDSFが参加しています。ＩＤＳＦの目的は，国際的に競技ダンスを普及させる事、並びに、ＩＯＣに更なる認知を働きかける事にあります。 <br />（将来、オリンピック種目に社交ダンスが加わるかも----？？！！）<br /><br /><a href="http://www.youtube.com/watch?v=__DeRiIKcSo&amp;feature=related" target="_blank" title="２００９年ＩＤＳＦワルツソロ決勝">２００９年ＩＤＳＦワルツソロ決勝</a><br /><br />アマチュアと雖も、プロに引けをとらない踊りをしていますね！！<br />この動画では、最初の出だしはナチュラル・ターンで統一されています。<br />ですから、ナチュラル・ターンの後、どうステップを繋いでいくかの研究に持って来いです！！<br />それ以外にもいろんな事が学べます。<br />①ホールド　②みぞおちから上へ百合の花の様に開いた上半身　③大きなスウェイ　④ナチュラル・ターン直後の胸の張り　⑤ＰＰの時の長い時間の保持　⑥スピンとスピンの繋ぎ目の男性の足の動き。（通常は、右足を左足の後ろに掛ける場合が多いが----。）　その他いろいろ発見があるでしょう！！<br />私が一番感銘を受けたのは、リーダーのキリッとした顔、パートナーのリーダーの腕に支えられの恍惚感に満ち溢れた顔　です。<br /><br />◆◆２００９年日本インターナショナルダンス選手権決勝ワルツアマルガ◆◆<br /><br />今年のワルツのアマルガは、<br /><br />①ナチュラル・スピン・ターン（カウント：１２３　１２３）<br />②リバース・ピボット（カウント：＆）<br />③フォーラウエイ・リバース＆スリップ・ピボット（２回）（カウント：12＆３　１２＆３）<br />と続きます。<br />（又は、１２３＆　１２３＆　ですが、私どものサークルでは、１＆２ッ３　１＆２ッ３　と教えています。１の後の微妙なロアーをマスターするために、敢えて、１＆２ッとして、＆で微妙なロアーの感覚を掴む様にしています。）<br /><br />で、②のリバース・ピボットの動画がありました。下記の１４秒辺りがそれです。<br />普段あまりやらないステップです。カウントは＆だけです。簡単でしょ！！　と言いたいが、その感覚が掴めるまでは難解なステップですよ！！　<br />のんびり踊っていると、リバース・ターンになってしまいますよ！　この機会にしっかり学んでおきたいですね！！<br /><br /><a href="http://www.youtube.com/watch?v=WgSO_mouCaM&amp;feature=related" target="_blank" title="リバース・ピボット">リバース・ピボット</a><br /><br />◆◆ゴッソーリの２００８年の踊り◆◆<br /><br />世界チャンピオンのゴッソーリの最新のワルツです。難しいステップをあまり使わないで、ベーシック重視の踊りです。ベテランダンサーが見て勉強になるのは、ナチュラルターンです。<br />（簡単なステップだからこそ、難しいんです！！！）<br />胸と肩甲骨の筋肉の張り、膝の柔らかさ、パートナーとのホールドで生じる揺ぎ無い空間の保持（両者の首の動き＆向き）に注目です！！！！<br /><br />★デモ<br /><a href="http://www.youtube.com/watch?v=gRadNvKv05s&amp;feature=related" target="_blank" title="ゴッソーリのデモ">ゴッソーリのデモ</a><br />飽く迄、柔らかく、簡単なステップを中心に踊っていますね！！<br />（簡単なステップで綺麗に踊るのが素晴らしいです。馬力に任せて難しいステップを踊るのは、その気になれば誰でも出来ると思います。でも、老若男女、初心も上級も、誰でも踊れるのは、簡単なステップでしょ！！）<br /><br />★競技会<br /><a href="http://jp.youtube.com/watch?v=4z_FcivpOUc&amp;feature=related" target="_blank" title="ゴッソーリの２００８年の踊り">ゴッソーリの２００８年の踊りその１</a><br /><a href="http://jp.youtube.com/watch?v=YzgFBXfH_OI&amp;feature=related" target="_blank" title="ゴッソーリの２００８年の踊りその２">ゴッソーリの２００８年の踊りその２</a><br /><br />あちこちの競技会を転戦していますが、アマルガは同じでしょ！！？？<br />ぶつかりそうになった時の逃げ方の勉強になりますね！！<br /><br />◆◆ナチュラル・ウィーブ＆テレマーク・テレスピン◆◆<br /><br />インターネットで動画を検索していたら、このステップのレッスン映像を発見しました。ご参考までに。（裏技？が見れます。）<br />下記のアンダーラインをクリックしてみて下さい。<br /><br /><a href="http://jp.youtube.com/watch?v=Upv_9h6jX70&amp;feature=related" target="_blank" title="レッスン映像">レッスン映像</a><br /><br /><br />◆◆ジュニアのワルツ◆◆<br /><br />インターネットで動画を検索していたら、小学生クラスのワルツを見つけました。<br />下記のアンダーラインをクリックしてみて下さい。<br /><br /><a href="http://jp.youtube.com/watch?v=2sCx8wljRPI&amp;feature=related" target="_blank" title="小学生クラスのワルツ">小学生クラスのワルツ</a><br /><br />堂々としていますね。そこらの大人のノービス戦顔負けですよ！！<br />特に、青組の踊りに注目！！<br />連続スピンやクイックオープンリバースからの連続技、レデイーズキックからセイムフットへの返し技など-----。<br />ホールドもしっかりしていて、<br />（ホールドは非常に大切ですよ！！　ある競技会で、ホールドがなかなか決まらなくて、ようやくホールド出来て、踊り始めようとしたら、競技が終わっていたなんていう話も有るほどです！！）<br />アマルガも素晴らしいですよ！！<br />（アマルガは大切だと思います。今は鳴りを潜めているウリナリのダンス番組でも、コーチの先生が、審査員にアピールするアマルガをタレントに一生懸命教えている場面があったでしょ！！　緩--急--緩--急。これは、能生（のう）の世界でも言われている事だそうです。）<br /><br />◆◆元気な太めのおばさまのワルツ◆◆<br /><br />インターネットで動画を検索していたら、元気な太めのおばさまのワルツを見つけました。<br />下記のアンダーラインをクリックしてみて下さい。<br /><br /><a href="http://jp.youtube.com/watch?v=7QDMBiQU42o" target="_blank" title="おばさまのワルツ">おばさまのワルツ</a><br /><br />これを観ると、年齢も体重もプロアマも関係無く、その状態で、心・体・技のバランスが良ければ綺麗だという事が良く判ると思います。<br />そして、女性のネックの返しが綺麗です。<br />（ナチュラル・スピン・ターン～ターニング・ロック、レフト・ウイスク、オーバー・スウェイ～ロンデ、セイム・フット・ランジの辺りに注目！！）<br /><br />そして、面白い事を見つけました。<br />下記のゴッソーリのレッスンで、４３秒辺りでのレフト・ウイスク～コントラ・チェックの後のアマルガですが（通常、日本では、その後、大抵は、シャッセにいくでしょうが----。）、おばさまのワルツでも、４３秒辺りで、同様のステップを踏んでいます。<br />外国では、こういうアマルガという事でしょうか？？<br />シャッセだと、直線的が動きになりますが、動画では、リバース系回転、ナチュラル系回転を繋いでいるようですね！！<br /><br />◆◆ゴッソーリのレッスン◆◆<br /><br />インターネットで動画を検索していたら、ゴッソーリのレッスンを見つけました。<br />下記のアンダーラインをクリックしてみて下さい。<br /><br /><a href="http://jp.youtube.com/watch?v=dKwz4vp6798" target="_blank" title="ゴッソーリのレッスン（タイミング）">ゴッソーリのレッスン（タイミング）</a><br /><a href="http://jp.youtube.com/watch?v=Ve82-LCzXFI&amp;feature=related" target="_blank" title="ゴッソーリのレッスン（音楽）">ゴッソーリのレッスン（音楽）</a><br /><br />私の独断と偏見に基づいて、注目すべき点を言えば<br />①ナチュラル・スピン・ターン（オーバーターンする）～ターニング・ロックの方向の深さ<br />②ハイ・ホバー又はホバー・コルテの動作<br />③ターニング・ロック～レフト・ウイスク～コントラ・チェックの動作<br />等々<br />④オーバー・スエウィ<br />等々<br />きっと、皆さんのサークルでのアマルガに該当する所が一杯あると思います。<br />これを、繰り返し見て、イメージを膨らませれば、上達する事、請合いですよ！！！<br /><br /><br /><br />前回の記載の続きですが、新たに気がついた事を、私の独断と偏見で述べさせていただくならば、<br /><br />◆◆ナチュラル・ターン乃至はナチュラル・スピン・ターンの補助歩◆◆<br /><br />これらのターンの前半のカウントは１２３ですが、ここで、大切なのは、この前の１歩＝補助足が重要ではないか？　と思っています。<br />何事につけ、「最初の一歩」と言うではありませんか！？<br /><br />なにはともあれ、「百聞は一見にしかず」と言うことで、下記の動画をクリックして、見て下さい。<br />（但し、桧山先生の場合は、更に、「サンプル画像を見る」をクリックして下さい。）<br /><br /><a href="http://114happiness.sakura.ne.jp/ballet/waltz.htm#cw1" target="_blank" title="桧山先生レッスン初級">桧山先生レッスン初級</a><br /><a href="http://114happiness.sakura.ne.jp/ballet/waltz.htm#cw2" target="_blank" title="桧山先生レッスン中～上級">桧山先生レッスン中～上級</a><br /><a href="http://www.youtube.com/watch?v=RaU0nzfkNBY&amp;NR" target="_blank" title="2005 World Am. Standard Championships - [Finals] Waltz">2005 World Am. Standard Championships - [Finals] Waltz</a><br /><a href="http://www.youtube.com/watch?v=lSkqxx74bsY" target="_blank" title="UK Open 2006 Professional Standard Finals 1-2">UK Open 2006 Professional Standard Finals 1-2</a><br /><br />これらの動画で、カウント１２３の前の補助歩が、かなり大きい事が判ると思います。<br />カウント１に負けないくらい大きい歩幅ですよね！！<br /><br />それから、更に注意深く観察すると、補助歩を出す準備として、男性が、ＣＢＭ（右ショルダー的）で、右の腰と胸を前進させている様に思います。<br />右膝は心持緩めている様です。<br />そのための（ＣＢＭの）準備として、左足にある重心を、右足に移す動作がある様に思います。<br />結局、カウント１２３の前に、もう一つの１２３隠れカウント（？？）があって、この動作で助走をして、加速することで、大きなターンの形成へとつながっていく様に思います。<br /><br />◆◆ナチュラル・ランニング・ウィーブ◆◆<br /><br />カウントは1＆２３です。<br />男性が留意すべき点は、下記だろうと思います。<br />①カウント１で、右足の膝を十分に緩めて、次の＆では左足の膝を十分に緩めて欲しいです。<br />②カウント２３では、右ショルダーで、大きく後退して欲しいと思います。<br /><br />模範演技の動画です。（下記のアンダーラインをクリックして、その中の「サンプル画像を見る」をクリックして下さい。）<br /><br /><a href="http://114happiness.sakura.ne.jp/ballet/waltz.htm#cw2" target="_blank" title="桧山先生の模範演技">桧山先生の模範演技</a><br /><br /><br />◆◆チェックド・ウィーブ◆◆<br /><br />カウントは、１２３４５６で、ウィーブと同じです。<br />でも、回転方向が、ウィーブの場合は最後までリバース回転ですが、チェックド・ウィーブの場合は、１２３がリバース回転、４５６がナチュラル回転です。<br />且つ、男性は、１２３の２の時、右ショルダーリーディングになり、４５６の５の時、左ショルダーリーディングになると思います。<br />（最初のうちは、４５６の５の時、左ショルダーリーディングの動きの感覚が掴めず、間誤付く方が多いようです。）<br /><br />カウント４５６の部分を下記の動画（アンダーラインをクリックすると動画が始まります。）の２分２５秒あたりで見る事が出来ます。<br /><br /><a href="http://www.youtube.com/watch?v=6kQNN6Azne8&amp;feature=related" target="_blank" title="ゴッソーリのデモ">ゴッソーリのデモ</a><br /><br />注目点として、<br />①カウント４５で男性は大きく後退しています。<br />②カウント４５の時、左足が動いていません。（５の時、左足を引いて、右足に揃える方が多い様ですが----。）<br /><br />◆◆レディーズ・キック◆◆<br /><br />前回書いた内容を再度読み直してみて、今回のサークルで教えていて、新たに気づいた事は、<br />①カウント２～３で女性は仰け反っていると思いますが、その時、顔が床を見ている方を見受けます。（床から３ｍぐらい上の遥か彼方を見て欲しいです。）<br />②女性の顔の向け方ですが、腰やボデイが先ず動いて、それにつられて顔が動く様にして欲しいです。（顔から動くと、肩・首が緊張して、体が硬くなり易いと思います。）<br />③女性は、左足で立っている時、左膝は少し緩めて、レディーズ・キックのステップを動き易くする様にして欲しいです。<br />④男性は、自分の背中の肩甲骨から肘へのラインにテンションを与えて、背中が綺麗に見える様に気をつけて欲しいです。<br />（男性は背中で勝負です！！！）<br /><br />（前回の内容）<br />女性が男性のリードに従って、足をビュンと蹴り上げるのは、これこそリーダーの面目如何と言いたいのだが、その各カウントの一つ一つに意味があるので、その意味に従って、どれだけの男性がリードしているかとなると、これが、非常に疑問に思えます。<br />だって、男性は、この間、棒立ち状態で、別に歩くわけでも無し、ボデイでリードするんですから大変なんですよ！！！<br />でも、女性にしてみれば、その一つ一つを男性が理解して、リードしてくれるならば、目一杯の演技で、キック出来るのです。<br />カウントは１２３　１＆２３です。<br />ムーブメントは強いて言えば、１２３は、ロアー・ロアー・アップでしょうか。<br />（男性の動き）<br />（セイム・フットランジからレディース・キックに入る例で、説明したいと思います。）<br />（カウント１）<br />①この段階では、女性は、重心を右足に置いていますから、引き寄せて、女性が左足に重心を移動する様にリードします。<br />そのためには、男性は、重心を右足から左足に移動しますが、平行に移動する様に注意する必要があると思います。<br />（この段階で、スクッと立ち上がると、女性は、左足に重心を移す作業が中途半端になってしまいます。）<br />②又、女性は、仰け反っていると思いますが、このポーズを殺さない様にして欲しいです。<br />（右手で引き寄せない様に。引き寄せると、女性が立ってしまい、折角のポーズが台無しになってしまいます。ボデイ（腰周り）だけでリードする様に。）<br />（カウント２～３）<br />左足で立っている女性を、今度は、上へ持ち上げつつ、更に仰け反らせます。<br />①男性は、左足の上のボデイ、特に、左わき腹・左胸を十分にストレッチします。<br />（重心は引き続き左足の上です。）<br />（頭は最初が１２時、最後が２時、左足を６時とした時、左手は１０時半ぐらい、右手は４時ぐらいになると思います。）<br />②顔は、２から３にかけて、ゆっくりと女性の方へ向けます。<br />（覗き込まないで下さいね！！！）<br />ここからは、後半の説明です。<br />ムーブメントは強いて言えば、１＆２３は、アップ・ト・アップ・ロアーでしょうか。<br />（カウント１＆）<br />これに入る段階で、女性は、ボデイが少し男性の方を向き、右足の膝を上げていると思います。<br />そこで、男性がリードで合図を送って、レディーズ・キックをさせます。<br />（最大の見せ場ですよ！！！）<br />①高々と上げていた左手を、左上から右下へ（４５度斜めに）降ろします。<br />（重心は引き続き左足の上です。）<br />（肘の角度は変えないで。又、ボデイが少し右回転します。）<br />（ボデイ左側のストレッチは緩めないで。更に、ボデイ右側も同じ程度にストレッチします。）<br />②この段階で、左肘が９時を、右肘が３時を、頭が１０時半（左足の重心より更に左側に飛び出る感じ。）を向いていると思います。<br />③顔の向きは、女性の方を向いていたのを、左上前方に変えます。<br />（①～③を同時進行で動かして欲しいです。これにより、女性は、今まで少し男性側に向いていたボデイを真上に向きを変えつつ、右膝をより高く蹴り上げるパワーを貰っていると思います。）<br />（女性は、１で右足を蹴り上げ、＆で蹴りを戻すと思います。但し、右膝は高く保ったままだと思います。）<br />（カウント２）<br />①右下に下げていた左手を、さっきとは逆に、右下から左上へ（４５度斜めに）戻します。<br />（重心は引き続き左足の上です。）<br />（肘の角度は変えないで。又、ボデイが少し左回転します。）<br />（ボデイ両側のストレッチは緩めないで。）<br />（頭は２時、左足が６時、左手は１０時半ぐらい、右手は４時ぐらいになると思います。先ほどの前半のカウント３の状態と同じです。）<br />②顔の向きは、左上前方を向いていたのを、又、女性の方に向けます。<br />③左手を、右下から左上へ戻す動きに連動して、右足を左足に引き寄せます。<br />（①～③を同時進行で動かして欲しいです。これにより、女性は、ボデイを、再度男性の方に向けつつ、蹴り上げた右足を床に下ろす動作をすると思います。）<br />（カウント３）<br />①男性は、引き寄せておいた右足に重心が移り、右膝が緩み、プロムナードポジションの様な体型になると思います。<br />②女性は、床に着いた右足に重心が移り、右膝が緩み、ＬＯＤを向いた左足のトウが、ピンとなっていると思います。<br />（セイム・フットランジの時と同じになると思います。）<br />（ここまで書いて、私の独断と偏見で言わせてもらえば、後半のカウントは、教科書では、１＆２３ですが、<br />女性は1＆でキックするので、１＆２３で判り易いが、男性は、足の踏み換えのタイミングからして、１２＆３の方が判り易い様に思えるのだが、皆さん、どう思いますか？？）<br /><br />◆◆バック・ウイスク（ホイスク）◆◆<br /><br />カウント２で、男性が女性をうまくリードする事で、女性が空を翔るが如く大きく踊れるステップだと思います。<br />その分、女性もカウント１で、十分にタメを作る必要があると思います。<br /><br />（ナチュラル・ターンの１～３歩を終了したところから書きたいと思います。）<br />（男性の動き）<br />（カウント１の前半）<br />右膝を十分に緩めつつ、ボデイに十分にＣＢＭを掛け（右回転しつつ）、ＣＢＭＰに後退した左足に重心を移動させます。<br />（ボデイは飽く迄、逆ＬＯＤの方向に後退していると思います。）<br />（カウント１の後半）<br />十分緩んだ左足に重心が移動し、右足も左足の近くに揃っていると思います。<br />（女性も十分に緩めた右足で、男性の懐深く入ってきていると思います。逆を言えば、このステップで、男性は女性を十分引き付ける必要があると思います。）<br />（カウント２の前半）<br />左足のトウで、ボデイ全体＋女性を逆ＬＯＤに押し出します。（男性は後退、女性は横進（この言葉あったっけ？）させます。）<br />（カウント２の後半）<br />右足のトウに重心が移動しつつ、女性を逆ＬＯＤに運びつつ、後退を継続します。左足が、右足の後ろを通過します。ボデイは右へ１/８～１/４回転していると思います。<br />（カウント３）<br />トウから床についた左足に重心を移しつつ、膝が十分に緩んで、ヒールになった左足にボデイが乗ります。<br />（カウント２、３での、ボデイ（上半身）の動きは、ウイスク（ホイスク）と同じです。但し、進行方向は、バック・ウイスクはズッと逆ＬＯＤ（後退）なのに、ウイスクでは、左足から右足への横進（この言葉あったっけ？）です。）<br />（男性の方へ）<br />①カウント２の時、右肘が背中側へ折れない様に注意して欲しいです。<br />②カウント２の時、女性が大きく横進出来る様、女性を運んであげて欲しいです。<br />（女性の方へ）<br />①カウント1で、左足を十分に緩め、右足を男性の懐深く入れて欲しいです。<br />②その勢いで、カウント２で、左足も大きく前進出来ると思います。<br />③カウント２で、左足に重心が移り、乗る時間は、かなり長めに取って欲しいです。その時間が長い程、優雅な踊りに見えます。<br /><br /><br />◆◆ワルツの動画◆◆<br />（下線部をクリックすると動画が始まります。）<br /><br /><a href="http://www.youtube.com/watch?v=6kQNN6Azne8&feature=related" target="_blank">◆◆ゴッソーリのデモ◆◆</a><br /><a href="http://www.youtube.com/watch?v=Izlxde8pUpQ&feature=related" target="_blank">◆◆ゴッソーリのレッスン◆◆</a><br /><a href="http://www.youtube.com/watch?v=sTU55Lwc-Y4" target="_blank">◆◆ヒルトンのレッスン◆◆</a><br /><br />（ゴッソーリとは、’０７年のＵＫ（英国）オープンダンス選手権でのプロ部門の優勝者です。文字通り、世界Ｎｏ１のダンサーです。彼らの踊りが世界標準と言っても良いと思います。）<br />（ヒルトンとは英国の元世界チャンピオンです。温和な踊りが特徴です。）<br /><br /><br /><br />（各ステップについて、私の独断と偏見で述べさせていただくならば、）<br /><br />今までに紹介したステップのリスト<br /><br />・ダブル・リバース・スピン<br />・クイック・オープン・リバース<br />・ウィーブ<br />・ウィスク（ホイスク）<br />・リバース・ターン<br />・カーブド･シャッセ<br />・チェア<br />・ターニング･ロック･トゥレウト～クイック･オープン･リバース<br />・シャッセフロムＰＰ<br />・ロアー<br /><br /><br />◆◆ダブル・リバース・スピン◆◆<br /><br />何だか、ダンスファン７月号の競技ダンスの研究でも取り上げられている様ですね。<br />バランスが取れないと結構難しいステップの様です。<br />カウントは１２３、女性は１２＆３です。<br />ロアー・アップはあまりありません。<br />（強いて言えば、２３又は２＆３がトウであるという事ぐらいだと思います。）<br />（男性の動き）<br />（カウント１）<br />右足の膝が緩み、そのトウで、ボデイを左回転させつつ（ＣＭＢ）、ＬＯＤに出た左足のトウ（厳密に言えば、ヒール-トウです。）に、重心を移動させながら、そのトウの上で１/４～３/８回転します。<br />（カウント２の前半）<br />回転によって、右足のトウが、ＬＯＤ方向に、左足の前（要するに、後退の状態）に出るので、そのタイミングの時に、左足のトウを軽く蹴って、重心を右足のトウに移動させます。<br />（移動させている間、左回転は継続しています。）<br />（カウント２の後半～カウント３）<br />①そのまま、右足トウ（厳密に言えば、カウント３はトウ-ヒールです。）の上で、左へ３/４～５/８回転します。<br />②左足は、右足は半ば浮き上がった状態で（人によっては、トウは軽く床を擦りながら。）、左足に付いていると思います。<br />（回転速度は、２の後半が、一番速いと思います。）<br />（あまりライズ（アップ）すると、右足トウでのバランスが取り難いです。膝と足首を十分に緩めて、トウの真上で回転する様な気持ちで回転すると良いと思います。）<br />（ＣＢＭは軽くかけますが、スウェイはとにかく掛けない方が良いと思います。）<br />（ヘッピリ腰にならない様に。）<br /><br />◆◆クイック・オープン・リバース◆◆<br /><br />カウントは１２＆３です。<br />ムーブメントとしては、ロアー・ロアー・ロアー・ロアーです。<br />このステップの特徴は、<br />Ａ.クイックと言う様に、走るが如く、駆け抜ける事。<br />Ｂ.そのためには、膝を徹底的に緩めて、大股で、ロアーを継続する事。<br />（トマホークミサイルが、地上スレスレに飛ぶが如くロアーします。）<br />（男性の動き）<br />（カウント１）<br />（ムーブメントとしては、「ロアー」です。）<br />①予備動作として、左足の膝が緩んで、右足を中央斜めへ押し出します。<br />②重心が右足に移りつつ、右足の膝が緩みつつ、それまで壁斜めを向いていたボデイが中央斜めに向きます。（左へ１/４回転します。）<br />③１/４回転終了した時点で、重心は右足の上にあり、左足が右足と並んでいて、女性とスクエアになると思います。<br />（カウント２＆３）<br />（ムーブメントとしては、全て「ロアー」です。）<br />①２で左足前進、＆で右足前進＋回転、３で左足後退の感じで、全てにＣＢＭが掛かる感じだと思います。<br />②合計で、左へ５/８回転して、最後はＬＣＤに背面する感じだと思います。<br />（男性は左スウェイを掛けると、踊りやすいと思います。<br />その方が、例えば、次のハイ・ホバーなどに繋げる時に、左スウェイの低い流れからハイ・ホバーの高い流れへと、ムーブメントが大きく見えます。）<br />（女性の方へ）<br />①一にも二にもロアーですよ！！<br />②２＆３は、とにかく、スクエアをキープして下さいね！！<br />③特に、２＆で逆ＬＯＤになる女性がいます。<br />ある意味では、男性のリードが悪い可能性があると思います。<br />（男性のリードを無視して自分で動いてしまう場合は手の打ち様がないのですが----）<br />左回転をする時、しっかりしたホールド（ホールドを崩さないで）で、ちゃんとスクエアをキープしていればこの問題は起きないのではないかと思います。<br /><br />◆◆ウィーブ◆◆<br /><br />カウントは１２３　４５６です。<br />ムーブメントとしては、ロアー・アッ・プ　ロアー・アッ・プです。<br />（後述するウィスク（ホイスク）やリバース・ターンに較べて、２歩目や５歩目のアップ度が小さい様です。）<br />このステップの特徴は、ウィーブ（Ｗeave：織る、編む）の言葉の通り、男性と女性が交互に左回転をしていく所にあります。<br />（他のステップの様に、３歩目とか６歩目に両足を揃える事がありませんので、両足を揃える事が苦手な向きには、嬉しいステップかも知れません。）<br />（男性の動き）<br />（予備動作として、と言うか、スタート時の中央斜めのポジションにするための、前段のステップは、オープン・インピタスか、ターニング・ロック・ツー・Ｒが一般的と思いますが、それを終了した時点から説明したいと思います。）<br />（カウント１）<br />（ムーブメントとしては、「ロアー」です。）<br />①予備動作として、左足の膝が緩んで、右足を中央斜めへ押し出します。<br />②重心が右足に移りつつ、右足の膝が緩みつつ、それまで壁斜めを向いていたボデイが中央斜めに向きます。（左へ１/４回転します。）<br />③１/４回転終了した時点で、重心は右足の上にあり、左足が右足と並んでいて、女性とスクエアになると思います。<br />（①で発生したＣＭＢを②～③で戻す感じで、女性をリードします。）<br />（この間の動作で注意する点は、<br />Ａ.へっぴり腰にならない様に。<br />Ｂ.ボデイが、前後左右に傾かない様に。<br />Ｃ.女性が、男性の前に出て、スクエアになろうとしているのを邪魔しない事。<br />（ここが、非常に難しい所です。---出方が少ないとウイングと間違われる---多いと、女性から踊りにくいとクレームが出る。）<br />（カウント２）<br />（ムーブメントとしては、「アッ」です。）<br />（この時点で、男性は中央斜めを向き、女性は逆壁斜めを向いていると思います。）<br />①緩んでいる右足が、ボデイと左足を、中央斜めへ送り出します。<br />②重心がトウになりつつある左足の上に移動しつつ、スクエアの状態を保ったまま、左回転をします。<br />（回転量については、幅があると思います。３/８回転して、ＬＯＤに背面する場合が標準で、デモや上級者レベルでは、１/２回転して、中央斜めに背面すると思います。）<br />（回転量ですが、教科書によっては、カウント３が終わった時点で壁斜めに背面して、カウント４でＬＯＤに背面と書かれている場合もありますが、私の感覚としては、カウント２で、ＬＯＤまで回転し切ってしまっています。）<br />（ある意味では、スローフォックスのリバース・ターンの１～３歩目の感覚です。）<br />③カウント２の最後では、両足ともトウの状態だと思います。<br />（カウント３）<br />（ムーブメントとしては、「プ」です。）<br />①右足が真っ直ぐ後ろに後退し、その膝が緩みつつ、重心が右足の上に移動します。<br />②左足が後退し、その膝が緩んで、右足と並びます。<br />（へっぴり腰にならない様に。又、女性を引っ張り込まない様に、注意して欲しいです。）<br />（カウント４）<br />（ムーブメントとしては、「ロアー」です。）<br />（カウント３と同じく中央斜めに背面して後退する場合で説明します。）<br />①カウント３の②の左足がそのまま、中央斜めに後退します。<br />②重心が膝を緩めた左足に移動しつつ、右足が、左足に並びます。<br />（女性が最大の歩幅で前進して来ますから、男性は、それに負けない様に大きく後退します。）<br />（カウント５）<br />（ムーブメントとしては、「アッ」です。）<br />①カウント５の前半はカウント４の②の右足がそのまま、中央斜めに後退します。<br />②カウント５の後半は、右足トウで、左足もトウの状態で、右足に並びます。重心は右足の上です。<br />③最大歩幅で前進していた女性の進路を左側へ誘導しつつ、右足トウの上で、左へ３/８回転します。<br />（闘牛のマタドールが突進して来る牛を赤い布で、体スレスレで、かわす感じです。）<br />④男性は左回転、女性は前進するので、最終的には、両者ＬＯＤを向いて、ＰＰになると思います。<br />（カウント６）<br />（ムーブメントとしては、「プ」です。）<br />①男性は左足をＬＯＤ方向に前進して、トウから着地です。<br />（カウント１～５の連続技が終わって、ホッとした気分で、トウを着地です。）<br />（でもボデイは真っ直ぐですよ！！！　ホッとして、ボデイを左側に倒さないでくださいね！！！）<br />（女性の方へ）<br />①カウント１で、中央斜めに背面するまで、しっかりと回転して下さいね！！！<br />②カウント２で、男性が回転しているとき、よろめかずに、慌てずに、右足トウで回転して下さいね！！！<br />③カウント４と５は、最大歩幅で、男性を押し出す気迫で、前進してくださいね！！！<br /><br />◆◆ウィスク（ホイスク）◆◆<br /><br />カウントは、１２３ですが、ムーブメントとしては、ロアー・アーッ・プです。<br />（男性の動き）<br />（カウント１）<br />①ロアーの前半の段階で、右足の膝が緩みつつ、右足のトウが、ボデイを少し前へ押し出すと同時に、押し出された左足のヒールが床に着きます。<br />②ロアーの後半の段階で、重心が左足に移りつつ、右足の膝が更にロアーしつつ、左足近くまで前進し、左足の膝も同じくらいロアーします。<br />（ここの動きは、下記に述べたリバース・ターンと非常に良く似ていますが、以下の部分が異なっています。<br />Ａ.重心が、リバース・ターンでは、完全に左足の上にあるのに対して、ウィスクの場合は、後半での足のクロスへの動きを意識して、左足の上には、完全に乗りません。<br />Ｂ.リバース・ターンでは、左回転を伴いますが、ウィスクでは、回転量が小さいです。<br />（カウント２）<br />①左足がボデイを右へ押し出します。（「ロアー・アーッ・プ」の「アーッ」の部分です。）<br />②押し出された右足は、トウから床に着地します。この間、ボデイは右側へよろめき倒れる感覚です。<br />③ボデイ全体が右足のトウの上に乗り、更に右側に上昇する感じで移動します。<br />④爪先立ちの右足の上にストレッチしたボデイの右側が乗っかり、電信柱になった感じになる筈です。<br />⑤このままでは、ボデイが更に右側に移動して倒れてしまうタイミングに合わせて、左足のトウが、右足の右後方に着地して（クロスして）、この倒れるのを防ぐ形となります。<br />⑥この瞬間が、お山のてっぺんに、頭を置いた感じで、ボデイ全体がストレッチ状態になっていると思います。<br />（カウント２の②～⑥の間、時計の９時から３時へボデイが移動する間、ＣＢＭで、臍（へそ）の向きは、１１時から１時へ右回転する感じです。（カウント１で生じた左回転を戻す感じ。）そして、腕・肩は回転しません。（左肩は９時、右肩は３時の方向のままです。）<br />（実は、女性は、この微妙なボデイの回転のリードを感じて、同じ量の右回転をしています。）<br />（よく見かける例として、男性が、腕で女性を回転させていますが、正しいリードでは無いと思います。飽く迄、ボデイのＣＢＭでリードするのが正しいと思います。）<br />（カウント３）<br />①右足の後ろにクロスした左足がヒールになります。重心は左足の上です。（「ロアー・アーッ・プ」の「プ」の部分です。）<br />②ストレッチしていた両膝が緩み、右足のトウが次のステップの準備動作に入ります。<br />（但し、上半身は、カウント２の⑥の状態を継続していると思います。）<br />③この間も、腕・肩は回転しません。（左肩は９時、右肩は３時の方向のままです。）<br />（悪い例は、このカウント３の時、腕・肩・臍が、左回転してしまう場合です。結果としてスクエアから開いてしまう。）<br />（女性の動き）<br />基本的には、これまで述べた男性の動きの説明を、右--＞左、左--＞右、前--＞後という様に逆に置き換えて読んでいただければと思います。<br />（悪い例は、カウント３の時、腕・肩・臍が、右回転してしまう場合です。結果としてスクエアから開いてしまう。）<br />（女性の首の返し）<br />カウント２での女性の首の返しですが、ファーと返して欲しいです。<br />（返しの速度は、ボデイのＣＭＢがほぐれる速度と同じにすると、綺麗な返しに見えます。）<br />（ウィスクの最後）<br />カウント２～３の間は右足のトウを左足ヒールの下を通過する気持ちで引き寄せる時、あるいは、３の終わりの右足で立ちながらの予備動作の時、ボデイがＬＯＤの方に向いてしまう（開いてしまう。）方がいます。 <br />ボデイやヒップは出来るだけ男性の方に向ける（ＣＢＭを入れる。）様にした方が、次のシャッセのＣＢＭにつながると思います。<br /><br />◆◆リバース・ターン◆◆<br /><br />よく、ナチュラル・ターンと比較させられますが、ナチュラルの逆がリバースと言う訳では無い様です。<br />全然踊り方が違います。<br />感覚的には、男性から見た場合、ナチュラルは「大きく前へ」という感覚、リバースは「大きく横へ」という感覚です。<br />カウントは、１２３ですが、ムーブメントとしては、ロアー・アーッ・プです。<br /><br />（リバース・ターンの１～３歩目）（男性の動き）<br />（カウント１）<br />教科書では、左足前進です。<br />でも、実際は、左足が出るのでは無く、右足が押し出している様です。<br />①つまり、ロアーの前半の段階で、右足の膝が緩みつつ、右足のトウが、ボデイを少し前へ押し出すと同時に、少し左前方へ向いた左足のヒールが床に着きます。（最初のうちは、大きな前進では無く、少し前進で、ロアーの感覚を掴んでいただくと良いと、思います。下に注記を書きましたので、ここも読んでいただくとありがたいです。）<br />②ロアーの後半の段階で、重心が左足に移りつつ、右足の膝が更にロアーしつつ、左足近くまで前進し、左足の膝も同じくらい更にロアーし、ボデイと左足と右足が、左へ１/８～１/４回転している筈です。（猫が獲物を狙って飛び跳ねる直前、体全体を鞠の様に縮める、あの感じです。でも、上半身はちゃんとストレッチして下さいね！！　ヘッピリ腰や猫背にならない様に。）<br />（ロアーの前半+後半で、ＣＢＭが掛かった状態になると思います。）<br />（カウント２）<br />①獲物を狙っている猫が、獲物に飛び跳ねる感覚で、左足がボデイを右へ押し出します。（「ロアー・アーッ・プ」の「アーッ」の部分です。）<br />②押し出された右足は、トウから床に着地します。<br />③更に、左足が、ボデイ全体を、右に押す事により、重心が、右足に移動します。<br />④重心の移動に伴い、左足が、右足の方に吸い寄せられる様に移動します。（この間、更に、左へ1/８回転すると思います。）（又、ボデイは背伸びする運動となります。）<br />⑤カウント２の最終段階では、両足ともトウです。<br />（カウント３）<br />①高い所から飛び降りて着地する感覚で、両足ヒールとなります。（「ロアー・アーッ・プ」の「プ」の部分です。）<br />②両足トウから両足ヒールになる過程で、両膝が緩んだ状態になり、重心は、左足に移動します。（でも、上半身はちゃんとストレッチして下さいね！！　ヘッピリ腰や猫背にならない様に。）<br />（又、両足が揃う様に！！）<br /><br />（リバース・ターンの４～６歩目）<br />①リバース・ターンの１～３歩目の説明で、前進--＞後退、右--＞左、左--＞右という風に全て逆に読み替えてもらえば、リバース・ターンの４～６歩目になります。<br />（注記：「少し前進」と書いたのは、ワルツの特徴である「ロアー・アッ・プ」のムーブメントの感覚を掴むためです。そこが判ってきたら、除々に、「大きな前進」にステップアップされると良いと思います。）<br />（又、６歩目の時、両足が揃う様に！！）<br /><br />（女性の生徒を見てあげて感じる事）<br />①ファーとロアーし、大きくスーと横へアップし、又、ファーとロアーするムーブメントがまだまだ足りません。<br />（ファーでは無くて、「ガタン」とか、いう感じです。ロアーに掛ける時間が長く無いです。）<br /><br />◆◆カーブド･シャッセ◆◆<br /><br />カウントは１２と３ですが、（丁度、バレーで男性が女性の腕を持って、女性のまわりを廻る。女性は、片足は爪先立ちで、もう一方の片足は、９０度開いて水平になっているあのお馴染みのシーン。）<br />①１で男性は背伸びしつつ、右足を女性の両足の間に入れますが、この１の動きが急で強いと、女性は、右足を跳ね上げてしまいます。（男性は静かに！！動くと良いと思います。）<br />②（１）と２３では、男性はずっとつま先立ちで歩きます。（これで、男性も女性も背筋がピンとなると思います。）<br />③又、この間、女性は左足でズーと立っていますから、それが、グラつかない様、男性は綺麗な円状に歩くことが大切だと思います。<br />④又、女性は（１２と）まで左足ボール、（３）で右足ＰＰに置きます。<br />（確かに女性は男性にリードされるのだけれど、カウントは自分でちゃんと取ってくださいね！　左足ボール、右足ＰＰのタイミングを正確に取れない女性がいます！！！）<br /><br />◆◆チェア◆◆<br /><br />カウントは１２３ですが、１の時の女性の顔の向きが気になります。<br />例によって、後述の辛口おじ様が言うには、男性は前方に出した左手が少し上で、後方の右手は少し下だと。<br />（はいはい　その様にいたしましょう。必然的に、その時は顔は後方を見る事になるでしょうね！！ ＮＨＫのビデオでは、女性は後方を見ているので納得ですが、男性は前を見ているので、私としては少し納得いかない状態です。多分、下の説明の②より①を優先したのだと思います。）<br />でもって、踊りの調子によっては、左手が右手より少し下になる時もあるのだが、こうと決まっているものと信じる方は、どんな状況でも、顔を後方に向けてしまいます。<br />体のメカニズムからして、普通は、<br />①進行方向に顔を向ける。<br />②肩の下がっている方向に顔を向ける。<br />③向けるタイミングとスピードは傾きのタイミングとスピードに合わせて。（傾きが急激な時は、向きを急激に変えますが、緩やかな時は緩やかに変える。）<br />だと思います。<br />（ルールはルールだが、杓子定規的に動くのもどうかと思います。ボテイの動きが先ずあって、次に顔が動いていくものだと思います。）<br />（ワルツのウイスク（ホイスク）を例にとってみると、カウント２の瞬間に、ＬＯＤ方向に顔を動かす女性がいます。（２の前半は未だスクエアなので顔の向きは変わらず、２の後半～３の時にＰＰになるので、その時、顔の向きが変わる筈です。）飽く迄、足とかボデイが先に動き、続けて、顔が動くのが自然だと思います。先に顔を動かす女性が結構います。）<br />（女性の首の返しについては、私のブログの社交ダンスをする編②も参照下さい。）<br /><br />◆◆ターニング･ロック･トゥレウト～クイック･オープン･リバース◆◆<br /><br />ターニング----のカウントは１と２３ですが、３が終わった時点で、男性はどうなっているのか、議論がありました。<br />①男性は、壁斜めを向いて、女性とＰＰになる。<br />②男性は、中央斜めを向いて、女性とスクエアになる。<br />私とサークルの先生は、どちらでも構わないと思っていました。<br />女性にとっては、①が楽でしょう。（２～３の回転量が①では１/４、②では１/２です。回転量そのものからすれば、②の方が多いからダイナミックに見えるのでしょう。でも、続くクイック･オープン----と合算でみた場合、どちらでもよい様に思えるのですが----。誰か、ご意見ありますか？）<br />生徒のおじ様方は、目が肥えています。曰く、ＮＨＫのビデオでは②だと言うのです。<br />「じゃあ、②でいきましょうか？　実際に動いて見せましょう。　どうです？　これでよいですね？？」<br />おじ様方は、満足げな顔で肯きます。<br />（何だか、おじ様方は、この先生（私の事）はどれ位技量があるのか、チェックしている様です。気を抜けません。）<br /><br />◆◆シャッセフロムＰＰ◆◆<br /><br />カウントは１２＆３ですが、この２＆の動作で、女性はＰＰからスクウェアーに戻るのですが、ＰＰのままの方が見受けられます。<br />上手な女性は、自分でスクウェアーになります。<br />男性諸君は、ＰＰのままの女性がいたら、左手でほんの少し、女性を引っ張って向きを変えてあげると良いと思います。（右手は使わない様に。）<br />次に<br />＆３の最後はボールで立ちますが、立てない（流れてしまう。）方がいます。<br />１２＆での動きが惰性で３まで続いているのだと思います。<br />ワルツの特徴として緩急緩があります。「いちにぃーーとさん」の「さん」ですが、ボールで立ちながら、膝をゆるめつつ、次の準備動作に入るのですから、一瞬止まった感じになる筈です。<br />矯正トレーニングとして、私は、「いちにぃーーとさん」の後、３つぐらい数える間、前進を止め、又、「いちにぃーーとさん」と前進をするのを数回繰り返して、「一瞬止まった感じ」を感じとってもらっています。<br />（一説には、ダンスホールのワルツのテンポが速いのは、これを誤魔化すためだそうです。スポーツダンスの皆さんは、誤魔化さないでくださいね！！）<br /><br />◆◆ロアー◆◆<br /><br />ワルツの特徴である「大きくうねる様なロアー･アップ」ですが、生徒さんの８割は、ロアー･アップしていない様に見受けられます。<br />厳密に言うと、気持ちの上ではしているのです。<br />私が「もっとロアーして下さい。」と言って相手をしてあげます。少しはロアーが大きくなった様です。再度、私が「もっとロアーして下さい。」と言います。すると相手は「エー！！　もっとですか？」と言います。<br />私は、「そうです。膝が床に突くかと思うくらいです。」と言います。<br />そして、リバースターンを連続して、音楽を外して、ゆっくりお相手してあげます。<br />３/８回転を連続しますと、丁度８角形の形になります。これを２～３周やってあげます。すると、お相手してあげている女性のロアー･アップが、劇的に大きくなるではありませんか！！<br />そのまま、黙って、ウイスク（ホイスク）～シャッセに持っていってみると、ちゃんと、大きなロアー･アップを維持したまま踊るではありませんか！！<br />要は、体験（経験）していないから、どの様に、どの程度すれば良いかが、判らないでいたのでしょうね。判ると、ちゃんとやれるのですから。<br />（後は、それを何時まで覚えている（記憶している。留意している。）かですね！）<br /><br /><br /><br /><br />（雑学編②に「人は励まされ、励まして生きていく」を掲載しました。ご覧下さい。）<br /><br />（私のブログのネイチャーを楽しむ編③に、マッターホルンのパノラマを掲載しました。ご覧下さい。）<br /><br />私のブログのネイチャーを楽しむ編③、料理をする編②、社交ダンスをする編⑧にスイス旅行が書いてあります。併せてお読み下さい。）<br /><br />定年おやじの生きがい日記（料理をする編）（ネイチャーを楽しむ編）（雑学編）とリンクも、お読み下さい。<br /><br />下の拍手をクリックして下さいね！！　<br />それとページ左の「ＦＣ２ブログランキング」もクリックして下さいね！！<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /> ]]>
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<dc:date>2009-09-11T22:35:48+09:00</dc:date>
<dc:creator>定年おやじ</dc:creator>
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<title>社交ダンスをする編④（スローフォックス）</title>
<description> ■■スローフォックス■■今年２月に続いて、今月もサークルでスローを教えています。◆◆ヒルトンのベーシックスロー◆◆スローは、ワルツやタンゴに較べて、派手では無いので、その地味なりに、ワルツやタンゴに劣らずに互角に踊るのは、相当な熟練というかスキルが要求されます。それで、デモなどでは、敬遠されがちです。でも、スウェイとか膝とか足首とか、前へグングン進むとか、ワルツにつながる筋肉の使い方の勉強には、なります。
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<![CDATA[ ■■スローフォックス■■<br /><br />今年２月に続いて、今月もサークルでスローを教えています。<br /><br />◆◆ヒルトンのベーシックスロー◆◆<br /><br />スローは、ワルツやタンゴに較べて、派手では無いので、その地味なりに、ワルツやタンゴに劣らずに互角に踊るのは、相当な熟練というかスキルが要求されます。<br />それで、デモなどでは、敬遠されがちです。<br />でも、スウェイとか膝とか足首とか、前へグングン進むとか、ワルツにつながる筋肉の使い方の勉強には、なります。<br /><br />下記にベーシックスローの動画を掲載します。<br />これそのものは、極めて、地味で、デモの様な派手さは無いのですが、ダンスの体を作る意味では、重要なベーシックと思います。<br /><br /><a href="http://www.youtube.com/watch?v=94JbmwxOy_0&amp;feature=related" target="_blank" title="ヒルトンのベーシックスロー">ヒルトンのベーシックスロー</a><br /><br />◆◆ゴッソーリのベーシックスロー◆◆<br /><br />世界チャンピョンであるゴッソーリのベーシックです。<br /><br /><a href="http://www.youtube.com/watch?gl=JP&amp;hl=ja&amp;v=SSUhU37e5Ww&amp;feature=related" target="_blank" title="ゴッソーリのベーシックスロー">ゴッソーリのベーシックスロー</a><br /><br />ゆったりと、崩れないホールドで、流れる様に踊っていますね！！<br /><br /><br />◆◆アランのスロー◆◆<br /><br />２０００年代の全英ファイナリストだった方です。<br />ゴッソーリと同じくベーシック重視の踊りをしています。<br />フェザー・スリー・バックフェザーだけで踊っている感じですが、綺麗です。<br /><br /><a href="http://www.youtube.com/watch?v=OhO4K1FbQOE&amp;feature=related" target="_blank" title="アランのスロー">アランのスロー</a><br /><br />ルッカ＆ロレインなんかも凄い踊りをしますが、何だか、我々中高年の体ではついていけない感じがします。しかし、アランの場合は、我々の筋肉でもやれそうな踊りをしています。<br /><br /><br />◆◆ジュニアに学ぶスロー◆◆<br /><br />０８年の競技会で、ジュニアの興味ある動画を見つけました。下記クリックしてみて下さい。<br /><br /><a href="http://jp.youtube.com/watch?v=DhmMvRpgepw" target="_blank" title="ジュニアのスロー">ジュニアのスロー</a><br /><br />学ぶ点<br />①男性のホールドが崩れないこと。<br />②女性の体型が基本通り。（頭=後ろ、胸＝前、腰＝後ろ、膝＝前、足首＝後ろ。所謂ジグザク型。）<br />③衝突しても、慌てず、騒がず、堂々と。<br /><br />ジュニアでもこれだけ出来るのだから、大人はもっと頑張らなくちゃ！！<br /><br />（蛇足：動画には、Hessen Tantz　2008 とあるので、ヘッセン大公国（ドイツ中部にかつてあった国）の競技会の様ですね。）<br /><br />◆◆フェザー・ステップの発展型?◆◆<br /><br />JBDF（財団法人日本ボールルームダンス連盟）の夏季セミナーに行ってきました。<br />ここで、フェザー・ステップの発展型を２つ教わってきました。<br />足型を下記に転載しますが、実際に動いている所を見ないと、文章だけでは、理解出来ません。<br />（と、言うか、理解するのは、難解です。従って、?だけ、ご紹介したいと思います。）<br />通常は、フェザー～リバースターン～スリーと続くでしょうが、ここで述べるのは、Qの連続で、動きに変化が出て、面白いです。<br />スピード感溢れる流れるステップです。<br /><br />（テキストからの転載）<br />中央斜めに面して始める<br />１）フオー・フェザーの1～9歩・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・SQQSQQQQS<br />　　　フェザー・ステップ（SQQS）<br />　　　男子５歩目　右足　右サイド・リーディングで左のＯＰの用意をして前進（Q）<br />　　　男子６歩目　左足　左のＯＰでCBMPに前進（Q）<br />　　　男子７歩目　右足　横に（Q）<br />　　　男子８歩目　左足　CBMPに後退（女子右足OPでCBMPに前進）（Q）<br />　　　男子９歩目　右足　後退（S）<br />2）ジグザグの変型・・・・・・・・・・・・・・・・・‥・・・・・・・・・・・QQQQS<br />　　　男子１歩目　左足　左足サイド・リーディングで後退（Q）<br />　　　　　　　　　　（女子　右足　左のＯＰの用意をして前進）<br />　　　　※2～5歩は女子を左のＯＰで始めるフェザー・フィニッシュ<br />　　　男子２歩目　右足　ＣＢＭＰに後退（Q）<br />　　　　　　　　　　（女子　左足　左のＯＰでCBMPに前進）<br />　　　男子３歩目　左足　横少し前に（Q）<br />　　　男子４歩目　右足　ＯＰでCBMPに前進（Q）<br />　　　男子５歩目　左足　前進（S）<br />３）スリー・ステップの1～2歩・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ＱＱ<br />４）ナチュラル・ツイスト・ターン・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・SQ＆QSQQS<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（7 ・ 1/2 小節）<br />（補足説明）<br />①最初のSQQでフェザーを踊ったら、<br />②いーいち・に・さん・し・ご・ろーおく・しち・はち・くう・じゅと唱えつつ、ステップします。<br />（私の独断と偏見に基づく覚え方ですが----）<br />（「いーいち」と「ろーおく」がSで、残りは全部Qです。）<br />③「ご」で男性はLODに背面します。<br />④「ご・ろーおく」は、完全に背面して、真っ直ぐ大きく後退しないと、女性は迷ってしまします。<br />（③と④が重要です。方向感覚が、慣れれば簡単ですが-----）<br />⑤ナチュラル・ツイスト・ターンは一例であって、これに拘る必要は無いと思います。<br /><br />◆◆スローフォックスの動画◆◆<br /><br />ダンスの勉強は、動画を何回も見る事が大切だと思います。<br />これを見る事により、ボデイのムーブメントとか首・顔の向きが、凄く勉強になると思います。<br /><br />◆基本的なステップの動画◆<br /><br /><a href="http://www.youtube.com/watch?v=Izlxde8pUpQ&amp;feature=related" target="_blank" title="ゴッソーリのスロー">ゴッソーリのスロー（２分１８秒あたりから）</a><br /><a href="http://www.youtube.com/watch?v=94JbmwxOy_0&amp;feature=related" target="_blank" title="ヒルトンのスロー">ヒルトンのスロー</a><br /><a href="http://www.youtube.com/watch?v=XPbkinTAmn4&amp;feature=related" target="_blank" title="ルッカのスロー">ルッカのスロー</a><br /><br />◆競技会の動画◆<br /><br /><a href="http://www.youtube.com/watch?v=qYeDhIjF12k&amp;feature=related" target="_blank" title="０６年のＵＫオープン">０６年のＵＫオープン</a><br /><br />◆デモの動画◆<br /><br /><a href="http://www.youtube.com/watch?v=J1m9vInkvy0&amp;feature=related" target="_blank" title="ティモシーのスロー">ティモシーのスロー</a><br /><a href="http://www.youtube.com/watch?v=n7KbGplSKXI&amp;feature=related" target="_blank" title="ゴッソーリのオナーダンス">ゴッソーリのオナーダンス</a><br /><a href="http://www.youtube.com/watch?v=R941uxGMn1g&amp;feature=related" target="_blank" title="ゴッソーリのスロー">ゴッソーリのスロー</a><br /><br /><br />◆◆リバースターンで女性は何をしているか◆◆<br /><br />昨年の８月のブログで下記を書きましたが、こんな事、百万遍読んでも、「その本質というか、その時女性はどの様な状況にあるか、それを知ってリードしているか？」　という事を知らないと、何の意味も無い！！という事を、思い知らされる出来事がありました。<br />つまり、この時、女性は、ヒールターンをしているのです！！<br />一般的にダンスのステップで、男性が左足を前進すれば、女性は右足後退ですよね。<br />でも、ヒールターンの時って、一点を中心に回転しているので、前進も後退も無いのです。<br />でも、男性は、この時も、前進と回転をしていますよね！！<br />だから、下記の様に、１/４回転とか言っているが、これを知って回転していますか？？<br />「大きく前進、大きく後退」なんていう考えで、リバースターンをすると、女性は綺麗なヒールターンが出来ませんよ！！<br />ですから、最初のＳＱＱのＳＱは、女性を中心とした円状の軌道を周回する気持ちで、１/４回転すると良いと思います。<br />その後のＱは大きく後退すると動きが大きくなると思います。<br /><br />（昨年８月の記載内容）<br />◆◆リバース・ターン◆◆<br /><br />テキスト（教科書）では、「Ｓでヒール・トウと左足で前進しつつ逆時計方向に１/４回転する」とありますが、厳密には、「右足で押し出しつつ左足が前進」だと思います。<br />（男性の留意点）<br />男性で見かける悪い例は、Ｓの後半がトウで無い事です。ベタ足のまま、回転します。<br />（どういう事かと言うと、リバース・ターンのＳは、前述のフェザーの３歩目のＱの後半のロアー・アップから始まっているという事です。フェザーの後半とリバースの前半が連動していないと言うことだと思います。）<br />①フェザーの３歩目の後半のヒールの時、右膝を十分緩めます。（ロアーします。）<br />②右膝の緩みを利用して、左足が前進し、ヒールが床に接します。<br />③リバースのＳの時、右足のトウを使って（膝を伸ばす力を利用して）、前進しつつ、ボデイを上げ、左足をトウにします。<br />④左足をトウにしたまま、前進の惰性を利用して、重心を左足に持っていきつつ、１/４回転します。<br />（女性の留意点）<br />リバースのＳの時、ヒールターンしますが、その前の準備としての右足の後退が不十分な女性が多い様に思われます。<br />⑤フェザーの３歩目の後半で、左膝を十分緩めます。（ロアーします。）<br />⑥左膝の緩みを利用して、右足を後退させます。<br />（特に、後退させようと思わなくても、左膝をロアーすればする程、後退の歩幅は大きくなります。）<br />（左膝ロアーの時、ヘッピリ腰にならない様に。又、男性側に倒れこまない様に注意して欲しいです。）<br /><br /><br />８月は、スローをサークルで教えます。（女性の先生が正で、私は副（アシスタント）です。）<br />最初、準備体操、次に、フェザーとスリーステップを交互に行うウオーキングで、ＳＱＱの感覚、ロワーアップの感覚、ＣＢＭＰの感覚の復習を行い、サークルのルーチンの勉強等を団体で行い、その授業が終わったら、各自、自由練習を行います。<br />その時、私はフリーですから、私と復習をしたい方が先着順で、私と個人的にレッスンを受けます。<br />この場合、私の立場は、リボンちゃんではありませんから、容赦は致しません。少しでも不自然な動きをしたら、そこから先は進みません。（何でもいいから楽しく踊りたい方からみれば、面白く無い先生ですよね！！）<br />１人３分程度で１０人程を見てあげます。<br /><br />その時感じた事を、私の独断と偏見で、言わせてもらうならば、<br /><br />これまでに紹介したステップのリスト<br /><br />・フェザー・ステップ<br />・リバース・ターン<br />・ホバー・クロス<br />・スリー・フォーラウェー・トゥ・フェザー・フィニッシュ<br />・バック・フェザー<br />・リバース・ウェーブの１～４歩<br />・ウィーブ<br /><br />（中段より後半に記載してあります。）<br /><br /><br />◆◆スローのテンポ◆◆<br /><br />スローは、カウントはＳＱＱです。（４拍子ですから、Ｓで２つ、Ｑで１つ、合計で４つです。極めて簡単明瞭です。）<br />足はどうでしょう。ＳＱＱで３歩です。<br />実際はどうでしょう。大部分の方は、４拍子の中を均等に３歩です。<br />どうしても、最初のＳで、２つとれない様です。<br />「スロー・クイック・クイック」の言葉の意味を正確に理解できていません。<br />それを正しく表現しようとするならば、「スローウオ・クイック・クイック」となるでしょうか。<br />後述するロアーアップで言うならば、「ロアーロアー・アップ・アップ」です。<br />最初の１歩でカウントを２つとれれば、正しいリズムになります。（つまり、ロアーで１つ、アップで１つです。）<br />従って、後述する、ロアーアップが出来ていない場合は、正しいカウントで動けと言っても、無理だと思いました。<br />（深くロアーしない場合は、どうしても、ロアー・アップ・アップですから、３つになってしまいます。）<br /><br />◆◆ロアーアップ◆◆<br /><br />スローのカウントは、ＳＱＱですが、この時、ボデイのアップダウンは「ロアーロアー（後半アップ）・アップ・アップ（後半ロアー）」となります。<br />別の言い方をすれば、「ヒールトウ・トウ・トウヒール」です。でも、そこまで言うとヤヤコシクなるので、「ロアー・アップ・アップ」だけを先ず覚えてもらう様にしています。<br />そして、「あなたが思っているロアーアップより２倍大きくロアーアップして下さい」と言います。<br />「谷深ければ、山高し」です。ロアーが深いほど、アップまでの時間が長くなります。<br />そうすると、前述した、Ｓでカウントが２つ、「スローウオ」も出来る様になってくるわけです。<br /><br />◆◆ＣＢＭ◆◆<br /><br />上半身が起こす回転動作のことでＣＢＭ（コントラリー・ボディ･ムーブメント）といいますが、スローの場合、特にこれが必要です。<br />スローは悪く言えば、スタスタ歩きです。<br />（男性と女性がスクエアに組んだまま、前進、後退するだけ。単調ですよね！！！）<br />ダンスの美的感覚からすれば、そのスタスタに、芸術的要素が加わった結果、ＣＢＭがあると思います。（これは、飽く迄、私の独断と偏見です。）<br />かって、東京の大塚で、馬場健士郎先生が、未だ九州から来た頃の若い時だが、先生と一緒にスローのシャドーを一生懸命やった記憶があります。<br />ラジオ体操第１の１番目、手を上に上げ、次に、下に開いて下ろす。その時、丁度、手が肩と同じ高さになった時、（ボテイと手が十字架になった時の形）の形で、手を広げたまま、シャドーをやるのです。<br />（進行方向を１２時として）<br />①フェザーの予備足として、男性は、最初、左足を出します。その時、右手が前（１時半）、左手が後ろ（７時半）です。<br />②次に、Ｓの時は、左手が後ろから回転しつつボテイより前へ出ます。（左手が、時計方向に１/４回転以上（１０時）します。）<br />③ＱＱの時、左手は更に回転し（１１時）、そのまま前方です。この時が、一番ＣＢＭを感じているのではないでしょうか？<br />今、進行方向を１２時とすると、左手は１１時、右手は５時、胸は２～３時を向き、腰は１～２時を向き、右足は１２時、左足は６時の位置です。<br />これくらいのＣＢＭを効かせて欲しいです。<br /><br />◆◆なんば◆◆<br /><br />江戸時代の武士の歩き方では、左足が出ると同時に左手も出る。この方が小さい力で大きく動けるそうな！！これを「なんば」と言います。<br />スローのフェザーは、カウントがＳＱＱですが、この最初のＱの時、注意してみると、男性は、左手が左前方であると同時に左足も左前方です。<br />つまり、「なんば」です。<br />この時、顔も左手の方へ（左鎖骨の上）出す様にすると、もっと大きく動けます。<br />（悪い例は、左手を左上方に上げ、右肩が下がり、顔も天井を向く様な踊りです。左手は前方へ出すのであって、上へ上げるのではありません。）<br />女性の方は、これを全部逆に読み替えていただければと思います。<br />（従って、女性は、右手、顔を、男性から、出来るだけ離れる（逃げる）意識で踊っていただくと綺麗に見えます。但し、左肩を下げ、顔も左側へ倒れるのは、いけませんよ！！！）<br /><br />◆◆踵（かかと）、足首、膝◆◆<br /><br />かなり上手に踊る方でも、スローでは、ロボコップの様な、「ガチャン・ガチャン」音が聞こえそうな踊りをする方を見受けます。<br />理想は、猫科の動物が、獲物を狙って、抜き足差し足で接近する時の足使いです。（膝、足首を十分緩めて、ボデイの上下動を殺した動き。）<br />話を判り易くするために、指人形で演習してみます。<br />中指を前に、人差し指を後ろに、指を曲げないで、机に上に立てます。<br />次に、人差し指を序々に前方へ持っていきます。すると、中指の付け根は、曲線を描きながら、高くなります。<br />更に、人差し指を前方へ運ぶと、中指の付け根は、曲線を描きながら、低くなります。<br />（これが、ロボコップ歩きの原因です。）<br />円形の車輪を動かした時、車軸は上下動しません。多角形の車輪を動かした時、車軸は上下動します。<br />（踵（かかと）、足首、膝が硬いと、腰が上下動します。）<br />初心者の矯正方法は、私の場合、ブルースです。<br />最初、普通のブルースを踊ってもらいます。次に、膝を５～１０cm程緩めて踊ってもらいます。<br />どうでしょう！！。<br />上下動が少なくなります。又、歩幅も大きくなります。動きも滑らかになっています！！<br />上級の矯正方法とは、（と言うか、そういう体を作るための、長期的トレーニング方法）で、猫科の体にする方法ですが、<br />①壁を背中にして、踵（かかと）を上げます。<br />②その踵の高さを維持したまま、出来るだけゆっくりしゃがみます。（首、肩が、壁から離れない様に。）<br />③こんどは、逆に、しゃがんだ所から、出来るだけゆっくり、踵の高さを維持したまま、立ち上がります。（首、肩が、壁から離れない様に。）<br />④最終的に立ち上がった時の膝は、少し緩んだままで良いです。<br />⑤これを、１０回繰り返します。（しゃがむのに１０～１５秒、立ち上がるのに１０～１５秒。）<br />（かって、天野京子先生（学連を経て、プロになったばかりの頃）に教わったのが、このトレーニング方法です。）<br /><br />◆◆ロワーと歩幅◆◆<br /><br />前述の指人形ですが、中指と人差し指を、ピンピンに伸ばして、机の上に広げてみます。<br />恐らく、人差し指と中指の間隔は２～３cm程度でしょう。<br />次は、ピンピンを少し緩めてみましょう。間隔が広がるでしょう。<br />この時、指の付け根と机の間の距離も、ピンピンの時に比べて、小さくなっているでしょう。<br />要するにロワーが大きければ、歩幅も大きくなると言う事です。<br />ですから、私が教える時は、ＳＱＱは、男性の場合、「前進・前進・前進」では無く、「ロアー・前進・前進」と言います。<br />（女性の場合は、その逆の。「ロアー・後退・後退」です。<br /><br />◆◆ジグザグ◆◆<br /><br />ＣＢＭを前述しましたが、結果として、フェザーステップとスリーステップとで、交互に前進すると、男性から見て、フェザーの時は、少し左斜め前へ、スリーの時は。右斜め前へ進んでしまいます。でもこれで正しいのです。むしろそうならないとおかしいと思います。<br />男性の手は、フェザーの時、左手が１１時に、スリーの時は右手が１時になります。（飽く迄、理想として。）<br />けれども、腰は、男性の場合、フェザーの時、１時半を、スリーの時は１０時半を向く感じとなって、前進するので、どうしても、ジグザグになってしますのだと思います。<br /><br />◆◆スローを踊る◆◆<br /><br />スローを踊ると言う事は、これまでに述べた各章をひっくるめて踊るという事です。<br />（これらを、何も考えないで踊る様にするためには、ひたすら反復するしか無いと思います。<br />英語を話す時、頭の中で単語を文法通りに並べ、それが口から音となって出る----なんてプロセス無しで、思った事が瞬時に英語となって口から出る様になるために、ひたすら反復練習するしか無いのと同じですよね！！！）<br /><br />（以下に私の独断と偏見に基づく各ステップの留意点を述べてみたいと思います。）<br /><br />◆◆フェザー・ステップ◆◆<br /><br />（男性の留意点）<br />①Ｓに入る前に、ＣＢＭをかけつつ、左足で予備歩を出しますが、右手、右肩が、十分前方に向いている様に気をつけて欲しいです。<br />②予備歩の左膝を十分緩めつつ、右足を左足の所まで前進させますが、（①②とも、トウが床から離れない様に。）<br />③Ｓの前半は、右膝を十分緩めて、ロアーします。<br />④Ｓの後半は、右膝を更に緩め、Ｑの準備をします。<br />（Ｓのカウントは２つです。③で１つ、④で１つ。次のＱまで我慢のＳです。）<br />⑤最初のＱで、ＣＢＭをかけつつ、左足、左腰、左肩、左手、顔の左側が同時に前方（１１時）に出ます。（③で十分にヒールフラット（厳密に言えば、Ｓの後半ではヒールが少し上がっている。）になっている右足のトウで瞬間的に、一気に押し出します。）<br />（「なんば」のテクニックで。）<br />（左手は、上にあげるのでは無く、前方に出します。）<br />（左肩が上がり、顔が右に傾くことの無い様に注意します。）<br />（女性の留意点）<br />⑥男性の③④のリードを受けている時、ヘッピリ腰にならない様に注意します。<br />⑦又、顔が男性側に倒れこまない様に。<br />⑧最初のＱで、ＣＢＭをかけられつつ、右肩、右手、顔を、男性から遠ざける様に、後方に出します。<br />（「なんば」のテクニックで。）<br />（右肩が上がり、顔が左に傾くことの無い様に注意します。）<br /><br />◆◆リバース・ターン◆◆<br /><br />テキスト（教科書）では、「Ｓでヒール・トウと左足で前進しつつ逆時計方向に１/４回転する」とありますが、厳密には、「右足で押し出しつつ前進」だと思います。<br />（男性の留意点）<br />男性で見かける悪い例は、Ｓの後半がトウで無い事です。ベタ足のまま、回転します。<br />（どういう事かと言うと、リバース・ターンのＳは、前述のフェザーの３歩目のＱの後半のロアー・アップから始まっているという事です。フェザーの後半とリバースの前半が連動していないと言うことだと思います。）<br />①フェザーの３歩目の後半のヒールの時、右膝を十分緩めます。（ロアーします。）<br />②右膝の緩みを利用して、左足が前進し、ヒールが床に接します。<br />③リバースのＳの時、右足のトウを使って（膝を伸ばす力を利用して）、前進しつつ、ボデイを上げ、左足をトウにします。<br />④左足をトウにしたまま、前進の惰性を利用して、重心を左足に持っていきつつ、１/４回転します。<br />（女性の留意点）<br />リバースのＳの時、ヒールターンしますが、その前の準備としての右足の後退が不十分な女性が多い様に思われます。<br />⑤フェザーの３歩目の後半で、左膝を十分緩めます。（ロアーします。）<br />⑥左膝の緩みを利用して、右足を後退させます。<br />（特に、後退させようと思わなくても、左膝をロアーすればする程、後退の歩幅は大きくなります。）<br />（左膝ロアーの時、ヘッピリ腰にならない様に。又、男性側に倒れこまない様に注意して欲しいです。）<br /><br />◆◆ホバー・クロス◆◆<br /><br />コーナーで、上級者がよく使うステップです。カウントはＳＱＱＱＱＱＱです。<br />フットワークは、Ｓの後半から、Ｑの６番目まで全部トウです。<br />男性から見て、<br />①前半のＱ３個は、前進するというより、シャープな右回転に留意して欲しいです。（膝を少し伸ばし、ボデイも花が開いた感じで、上へせり上げる感じで。）<br />②３番目のＱの後半で、右回転を止めますが、この時、右足の前に出ている左足の膝を少し緩め、ふぁッと止める感じ。（この時、右足もそれにつられた分、膝が緩みます。）<br />③４番目のＱの時に、体の重心を左足から右足に移します。<br />④５番目のＱの時に、右足で、ボデイを左側へアップしつつ、押し出します。<br />⑤６番目のＱの時に、押し出された左足に、右足をスーッと揃える感じで持っていき、左足の前へクロスします。<br />女性の留意点<br />このステップでは、余計な事を考えないで、男性のリードにしたがう事。それで踊りにくいと思われたら、それは、男性のリードが悪いのです。ビシビシ男性に物言いましょう。<br /><br />◆◆スリー・フォーラウェー・トゥ・フェザー・フィニッシュ◆◆<br /><br />カウントはＱＱＱＱ　ＱＱＱＱ　ＱＱＱＱです。<br />でも実際は、ＱＱＱＱＱＱ　ＱＱＱＱＱＱで覚える方が判りやすいと思います。<br />で、前半のＱ６個ですが、男性から見て、<br />①最初のＱＱＱＱは、階段を降りるが如く、だんだん腰の位置が低くなって行き（膝をどんどん折り曲げて行く感じ。）、５番目のＱの時、弾ける様に（飛び跳ねる様に）、右足で、ボデイを女性諸共左側へ、左回転を伴いつつ、ポーンと押しやる感じ。（５Ｑで遠くに着地した左足の場所へ、全員が引越しする感じ。結果的に５Ｑの時の大股開きが、６Ｑに向かって閉じていく感じです。）<br />②６番目のＱの時は、ボデイが進行方向を向いて、ソフトランデイングする感じ。その時、右足は左足の後ろにクロスしています。<br />（おまじないの言葉は、「ロア・ロア・ロア・ロア・ア・アーップ」です。）<br />後半のＱ６個ですが、<br />③最初のＱ４個と５番目Ｑは、?と同じ。<br />④６番目のＱもボデイの感覚は?と同じですが、今度は、フェザー･フィニッシュですから、右足は左足の前に出ます。<br />（留意点）<br />⑤最初のＱ４個を階段を降りるが如くにやらないで、３番目のＱで、上に上がってしまう女性が見受けられます。<br />⑥Ｑ６個分をメリハリ無しに動くのを良く見受けます。（ポーンという感覚に注意して欲しいです。）<br /><br />◆◆バック・フェザー◆◆<br /><br />スローの象徴といえるのが、バックフェザーです。<br />通常は、リバース・ウェーブの４～６歩目と交互に使用されます。<br />カウントはＳＱＱですが、<br />（男性の留意点）<br />①ＳＱＱの３歩は後退ですが、欲を言えば、最初のＳは沈み--Ｑ後退--Ｑ後退するとよいです。（最初のＳは、後退を考えないこと。）<br />②指人形の所で話したと思いますが、沈むことで、歩幅が大きくなり、その勢いを利用して、ＱＱが大きく動けると思います。<br />③かつ、沈むことで、上下の動きも加わり、ムーブメントが大きくなります。<br />④このステップでは、男性の背中が一番目立ちます。<br />腕とボデイが十字架の様に（肘を十分外側に、垂れ下がらない様に）、風を一杯受けた帆の様に、皺一つ出さない様に。<br />（女性の留意点）<br />男性の留意点の後退を前進と読み替えて、あとは、男性と同じです。<br />（何か、インターネットで調べると、バック・フェザーが綺麗に踊れる人は少なく、日本では、最近引退した柳橋先生が綺麗だったと書かれてありました。）<br /><br />◆◆リバース・ウェーブの１～４歩◆◆<br /><br />コーナーで、壁斜めに向かって行うステップで、方向転換のためによく行います。カウントはＳＱＱＳです。<br />前半のＳＱＱはリバース・ターンのＳＱＱと同じです。<br />４歩目のＳは、トウ・ヒールです。<br />（男性の留意点）<br />①最初のＳの後半から、ＱＱと、４歩目のＳの前半までは、すべてトウで、膝も少し伸ばして、これ以上ボデイが上へ行かないと思う程、体をピンと伸ばして欲しいです。<br />②４歩目のＱの時、肘が背中から後ろへ行かない様に注意して欲しいです。（女性を抱きこまない様に。）<br />（女性の留意点）<br />③男性のリードに注意しながら、上体を思い切り上へ伸ばして欲しいです。<br />（折角のトウが死んでしまいます。）<br /><br />◆◆ウィーブ◆◆<br /><br />カウントはＳＱＱＱＱＱＱです。（簡単そうに見えますよね！！！）<br />私どものサークルでは、オープン・インピタスの後、中央斜めに向けて始めます。<br />競技会のＤ級クラスでも、このステップを正確に出来なくて、落ちるカップルが結構多い様です。<br />（男性の留意点）<br />①一番最初のＳは、２カウントです。（「スロー」の原点です。）<br />（Ｄ級の競技会で審査員が見るのが、ここの２カウントです。していない選手は落とされます。要するに、（私の独断と偏見ですが）、音楽に合っていない、乃至は、ステップが間違っているという理由で。）<br />②最初のＱの後半から、６番目のＱの前半までは、全てトウです。<br />（膝を十分に緩めて欲しいです。泥棒が抜き足・差し足で歩く要領です。）<br />③方向ですが、最初のＳから、４番目のＱまでは、中央斜めに向けて、直線的に進み、５、６番目のＱはＬＯＤ方向に進みます。<br />（６番目のＱの時、左手は、壁斜めに向かいます。この時、ボデイが壁斜めを向かない様に、飽く迄、ＣＢＭで。）<br />（女性の留意点）<br />全般的に男性と同じですが、<br />④５番目のＱの時、ボデイが右に流れない様に（傾かない様に）注意して欲しいです。<br /><br />◆◆カウントはどっちの足か◆◆<br /><br />インターネットの書き込みで新発見がありました。<br />初心の方なのですが、音楽に合わせてスローを踊ろうとするが、なかなかリズムが合わない。<br />いろいろ考えていたら、ある事実に気が付いたとのこと。<br />つまり、上手な人は、送り足でリズムをとっている（カウントをとっている）。一方、僕たちは、出る足でカウントをとろうとして、なかなか上手く踊れなかったとの事でした。<br />（送り足でダンスをするのは当たり前で何の疑問も持っていなかったが、この指摘で、ああナルホド！！。<br />送り足でダンスをするのだという事を教えなければと思った次第です。）<br /><br /><br />（雑学編?に、クライネシャイデック駅でパノラマ写真を載せてあります。アイガー（3970m）、メンヒ（4099m）、ユングフラウ（4158m）、シルバーホルン（4695m）が一望です。）<br /><br />（私のブログのネイチャーを楽しむ編?に、マッターホルンのパノラマを掲載しました。ご覧下さい。）<br /><br />私のブログのネイチャーを楽しむ編?、料理をする編?、社交ダンスをする編?にスイス旅行が書いてあります。併せてお読み下さい。）<br /><br />定年おやじの生きがい日記（料理をする編）（社交ダンスをする編）（ネイチャーを楽しむ編）とリンクも、お読み下さい。<br /><br />下の拍手をクリックして下さいね！！　<br />それとページ左の「ＦＣ２ブログランキング」もクリックして下さいね！！<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>おやじ</dc:subject>
<dc:date>2009-08-26T13:10:20+09:00</dc:date>
<dc:creator>定年おやじ</dc:creator>
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<title>料理をする編⑦</title>
<description> ■■鮪とアポカドの山かけ丼■■（写真をクリックすると拡大されます。）久しぶりに鮪を食べたくなったので、ぶつ切りを買ってきました。（トロとかは、高いもんね！！）で、山芋を擂って、水溶き山葵で辛味をつけて、鮪は醤油で漬けて、アボカドはサイコロ状にして、おくらは、サイコロ状に切って、電子レンジ用野菜パックで、２０秒ほど加熱して、少し柔らかくして、これらをサッと混ぜてっと----。器にご飯と海苔を交互に盛って、そ
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<![CDATA[ ■■鮪とアポカドの山かけ<a href="http://blog.fc2.com/tag/%D0%A7" class="tagword">丼</a>■■<br /><br /><a href="http://blog-imgs-32.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20090817002249d4b.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20090817002249d4bs.jpg" alt="鮪とｱﾎﾟｶﾄﾞの山掛け丼" border="0" width="120" height="118" /></a><br /><br />（写真をクリックすると拡大されます。）<br /><br />久しぶりに鮪を食べたくなったので、ぶつ切りを買ってきました。<br />（トロとかは、高いもんね！！）<br />で、山芋を擂って、水溶き山葵で辛味をつけて、鮪は醤油で漬けて、アボカドはサイコロ状にして、おくらは、サイコロ状に切って、電子レンジ用<a href="http://blog.fc2.com/tag/%CC%EE%BA%DA" class="tagword">野菜</a>パックで、２０秒ほど加熱して、少し柔らかくして、これらをサッと混ぜてっと----。<br />器にご飯と海苔を交互に盛って、そこに、とろろを盛って、出来上がりです。<br />（カラフルでしょ！！？？）<br /><br />■■冷麦■■<br /><br /><a href="http://blog-imgs-32.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20090805214721925.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20090805214721925s.jpg" alt="冷麦" border="0" width="118" height="120" /></a><br /><br />暑い夏はアッサリしたものが食べたくなります。<br />乾物を整理していて、冷麦が見つかったので、料理しました。<br />パイナップルの缶詰、ベビーリーフ、ベランダ栽培のミニトマトを使って、綺麗に盛り付けしてみました。<br />写真では判らないのですが、大皿にスノコ敷いて、氷を敷いて、冷麦は、一口大に小分けして盛ってあるんですよ！！！<br /><br />■■鰻の蒲焼■■<br /><br /><a href="http://blog-imgs-32.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20090801132305fc3.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20090801132305fc3s.jpg" alt="鰻の蒲焼" border="0" width="119" height="119" /></a><br /><br />中国の食問題があってから、すっか御無沙汰している鰻の蒲焼を久しぶりに作ってみました。<br />例年だと、土用牛の日には、商店街の魚屋さんは、朝から、臨時の炭火で炙りながら売っていたのに、そんな風景も見かけなくなってきました。<br />作るといっても、フライパンに、（蒲焼に添付の）タレを入れ、お酒を入れ、蒲焼を載せて、蓋をして、５分程弱火で蒸すだけです。<br />お椀に、ご飯と海苔を交互に重ね、蒲焼を載せて、タレを振り掛けまわして、粉山葵をスープ状にしたものを掛けて、仕上げは刻み海苔をパラパラと振りかけて、出来上がりです。<br />山葵のピリカラが絶妙な味のハーモニイを演出してくれます。<br /><br />■■ビーフステーキバナナ添え■■<br /><br /><a href="http://blog-imgs-32.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/2009072800490501d.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/2009072800490501ds.jpg" alt="ﾋﾞｰﾌｽﾃｰｷ料理用ﾊﾞﾅﾅ" border="0" width="119" height="120" /></a><br /><br />最初は未知なる食材だった料理用バナナ。<br />炒めてみて（下記をご覧下さい。）、この食材の特徴が何と無く判ったので、今度は蒸してみました。<br />圧力鍋で、スライスした玉葱とバナナを３分間蒸しておいってっと。<br />メインは家内が買ってきたステーキ用のお肉です。<br />これと玉葱とくれば、日本の皆様、もうお判りですよね！！<br />シャリアピンソースです。<br />フリー百科事典『ウィキペディア（Wikipedia）』で調べてみると、<br />シャリアピン・ステーキとは、牛肉を使ったマリネステーキの一種。1936年（昭和11年）に日本に訪れたオペラ歌手、フョードル・シャリアピンの求めに応じて作られた。シャリアピン・ステーキは洋風の名前ではあるが、日本以外の地域ではほとんど知られていない、日本特有のステーキ料理である。<br />当時歯痛（入れ歯の不具合という説もあり）に悩まされていたシャリアピンの、柔らかいステーキが食べたいという欲求に応えて、帝国ホテル「ニューグリル」の料理長であった筒井福夫により考案された。<br />肉を柔らかくするためによく叩いて薄くした牛肉をすりおろしたタマネギに漬け込む料理法が特徴である。タマネギに含まれるタンパク質分解酵素の作用で肉が柔らかくなるとされている。筒井福夫はすき焼きからタマネギを使用する調理法の発想を得たという説もある。<br />です。<br />私は、当初、根気よくフライパンで玉葱を炒めていましたが、奥園壽子先生の影響でも無いが、圧力鍋では？　という思いがあって、最近では、炒めないで圧力鍋で３分間で柔らかくして、仕上げはフライパンでやっています。<br />バナナも３分間で程よい柔らかさです。<br />あとは、家内がベランダで栽培したミニトマトを盛り付けて、ステーキの出来上がりです。<br />いろんな料理で、パイナップルを使うシーンがよくありますが、あの甘すぎが障害になる場合があるが、バナナだとマイルドな甘さで、こちらの方が、料理のレパートリーが増えるかな？　という予感があります。<br /><br />■■料理用バナナ■■<br /><br /><a href="http://blog-imgs-32.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20090726115056528.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20090726115056528s.jpg" alt="ﾊﾟﾝﾌﾟｷﾝｽｰﾌﾟ料理用ﾊﾞﾅﾅ" border="0" width="119" height="119" /> <a href="http://blog-imgs-32.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20090726115018c74.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20090726115018c74s.jpg" alt="料理用ﾊﾞﾅﾅ" border="0" width="120" height="119" /></a><br /><br />ベランダ菜園の上手なお隣さんが、料理用バナナを下さいました。<br />働いているお店で扱っている商品だそうです。いままで料理した事の無い食材です。<br />スライスして、フライパンで炒めるのだそうです。<br />で、皮を剥いて、４mm厚の輪切りにして、フライパンで焦げ目を付けてっと。<br />あ、そうそう、パンプキンスープが余っていたので、これを暖めってっと。<br />バナナを綺麗に見える様に載せてっと。<br />お味は、栗と里芋を足して２で割った感じ。食感は、ふかし薩摩芋の感じ。色は、綺麗な黄色。<br />日本料理にも使えます。（栗の味を加えたいと思った時使えそうです。お客さんに味の当てっこゲームなんかする時に使えそうです。）<br /><br />■■蒸し<a href="http://blog.fc2.com/tag/%CC%EE%BA%DA" class="tagword">野菜</a>の盛合わせロブスタｰ風■■<br /><br /><a href="http://blog-imgs-32.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20090718210929623.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20090718210929623s.jpg" alt="蒸し野菜の盛合わせロブスタｰ風" border="0" width="120" height="84" /></a><br /><br />またまた腰をやってしまいました。<br />ダンスの練習で、そこの会場がすいていたので、バンバンやって、更衣室で着替えている最中でした。帰る時間が迫っていたので、大急ぎで、着替えつつ、下側の更衣ロッカーの戸を開けようと前屈みになった瞬間、ゾクッとしたのです。<br />ギックリ腰の場合は、ビキッです。<br />おいおい！このページはお料理のページですよ！！こんな事ここに書いている場合じゃ無いでしょ！！　てな訳で、この話の続きは、別のページに書きますので、出来上がったら、そこを読んで下さる様お願い申し上げます。<br />で、腰が良くなってきたので、このブログを書き始めたと言うわけです。<br />家内のダイエット狙いで、蒸し<a href="http://blog.fc2.com/tag/%CC%EE%BA%DA" class="tagword">野菜</a>の盛合わせを作ってみました。人参も山芋も大きめのカットにしてみました。<br />普段、サイコロ状にカットして盛り付けていたので、この大きい場合の盛り付けが不慣れです。<br />考えとしては、中心に豆腐と挽肉のソボロを置いて、左側に<a href="http://blog.fc2.com/tag/%CC%EE%BA%DA" class="tagword">野菜</a>（人参）、右側にお肉（細切れ肉の炒め）として、周りにその他の<a href="http://blog.fc2.com/tag/%CC%EE%BA%DA" class="tagword">野菜</a>を鏤める（ちりばめる）様にしたが、大きな素材の置き方が納得出来ず、赤いパブリカを、ああでも無い、こうでも無いと並べなおしている内に、あれ！！これ、なんだか海老の足みたいだな！！人参はシッポみたいだし！！　悪戯心が出てきて、じゃあ、ロブスターをイメージして盛り付けてやれ！！<br />ということで、この作品が出来ました。<br /><br />■■厚揚げ豆腐の茶碗蒸し■■<br /><br /><a href="http://blog-imgs-32.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20090711222828bbc.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20090711222828bbcs.jpg" alt="厚揚げ豆腐の茶碗蒸し" border="0" width="120" height="117" /></a><br /><br />家内が、慢性的な高血圧で、大学病院の先生の所に行っています。<br />もうお薬は飲みたくないので、どうすれば良いですか？と聞いたら、「あと１０Ｋｇ痩せれば、お薬いらないですよ！！」ですって。<br />それに託けた（かこつけた）訳では無くて、「みちば和食銀座たて野」の館野雄二郎料理長評価して貰いたくて、茶碗蒸しを作ってみました。<br />海老だとか、銀杏だとか、そんなものに拘らないで、在り合わせの食材で料理するのが、料理の極意だと思っているので----。<br />冷蔵庫を覗いたら、厚揚げ豆腐が、半分凍りついていて、慌てて、これを使おう。あ！、三つ<a href="http://blog.fc2.com/tag/%CD%D5" class="tagword">葉</a>も有る。で、頭に浮かんだのは、茶碗蒸しです。<br />厚揚げ豆腐を見たら、それ用の餡かけソースが付いていたので、これを使って、茶碗蒸しの溶き玉子のソース（？）を作ったら、<br />圧力鍋に入る大きさのお皿の中央に、厚揚げ豆腐を並べ、ソースを注ぎ、三つ<a href="http://blog.fc2.com/tag/%CD%D5" class="tagword">葉</a>を敷いて、圧力鍋の蓋をして、点火。<br />え？？　でも、大丈夫、あの重しは外しています。つまり、常圧で料理という事です。<br />鍋といっても、スパゲッテイ用、せいろ用----等々、用途別に買ったら、きりが無いですね！！<br />一つの鍋で、すべてカバー出来れば良いんです！！<br />少ない調理具で、多彩な料理をする。<br />これですよ！！<br />３ＬＤＫだとか、４ＬＤＫだとか----。鴨長明は、方丈記（一丈＝３・３ｍ四方）の庵で、寝る、食べる、執筆する　すべてやったんですね！！<br />これがエコですね！！<br /><br />■■タコライス■■<br /><br /><a href="http://blog-imgs-32.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20090705103953bfb.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20090705103953bfbs.jpg" alt="ﾀｺﾗｲｽ" border="0" width="120" height="55" /> <a href="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070815102534.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070815102534s.jpg" alt="ﾀｺﾗｲｽ" border="0" width="120" height="113" /></a><br /><br />（左が今回の作品、右が２年前の料理をする編②に掲載の作品です。写真の大きさは別として、盛り付けのバランスが上達しているのが判るでしょ！！　レシピに拘らない自由な発想で料理しているのも判りますか？？）<br /><br />久しぶりにタコライスです。<br />新鮮な<a href="http://blog.fc2.com/tag/%CC%EE%BA%DA" class="tagword">野菜</a>とトマトとチーズがあればタコライスは夏に食べて美味しい一品です。<br />在り合わせの<a href="http://blog.fc2.com/tag/%CC%EE%BA%DA" class="tagword">野菜</a>を使って、チーズのトロミと、<a href="http://blog.fc2.com/tag/%CC%EE%BA%DA" class="tagword">野菜</a>のシャキシャキ感を、損なわない様に、注意して料理してみました。<br />作り方は、料理をする編②に準じています。<br /><br />■■焼き<a href="http://blog.fc2.com/tag/%B2%D8%BB%D2" class="tagword">茄子</a>■■<br /><br /><a href="http://blog-imgs-32.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/2009062714220311d.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/2009062714220311ds.jpg" alt="焼き茄子" border="0" width="119" height="120" /></a><br /><br /><a href="http://blog.fc2.com/tag/%B2%D8%BB%D2" class="tagword">茄子</a>の美味しい季節になりましたね！！<br />旬のものは、筍しかり鰹しかり、焼くのが美味しいですね！！<br />表面に、包丁で縦長に切れ目入れて、ガスの魚焼きオーブンで焼いて、（本来なら、氷水に浸けてから皮を剥くのだが、急いでいたので、）、水道水で濡らして、アチチアチチ言いながら、皮を剥きました。<br />ところが、おっとドッコイ！　身が硬い！！　どうしょう？？　で、出し汁でゴトゴト煮込み、ほど良い柔らかさに、なりました。目出度し！目出度し！<br />あとは、あり合わせの<a href="http://blog.fc2.com/tag/%CC%EE%BA%DA" class="tagword">野菜</a>、豚肉等で、盛り付けてみました。<br /><br />■■<a href="http://blog.fc2.com/tag/%BB%C9%BF%C8" class="tagword">刺身</a>の盛合せアボカド添え■■<br /><br /><a href="http://blog-imgs-32.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20090622000724bbd.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20090622000724bbds.jpg" alt="刺身の盛合せｱﾎﾞｶﾄﾞ添え" border="0" width="120" height="118" /></a><br /><br />下記の「みちば和食銀座たて野」の館野雄二郎料理長と色々お話をしていて、何と、たて野さんもＦＣ２のブログ書いてらっしやるんですって！！<br />（左側下のリンクに「みちば和食たて野」入れておきました。）<br />てな訳で、私のブログも見てもらい、好感触なお言<a href="http://blog.fc2.com/tag/%CD%D5" class="tagword">葉</a>をいただきました。<br />で、もってすっかり嬉しくなって、マタマタ、お<a href="http://blog.fc2.com/tag/%BB%C9%BF%C8" class="tagword">刺身</a>料理をやってしまいました。<br /><a href="http://blog.fc2.com/tag/%BB%C9%BF%C8" class="tagword">刺身</a>盛合せと<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%B5%A5%E9%A5%C0" class="tagword">サラダ</a>法蓮草とアボカドで、先ず、頭の中に完成した形が浮かび上がって、それに従って、各素材の下ごしらえの形が頭の中に描かれて、後は、それを具体化して、お皿に盛り付けてみて、全体のバランスを見て、「ウーン、チョット違うな？？」ここをチョット動かして見て、数回動かして、<br />「まあ！こんなとこだな！」と半分納得、半分諦め　で今回の作品が出来ました。<br />前回の作品の写真とかは、一切見ていません。<br />で、食べ終わった後、今回の写真と前回の写真を見比べて、「ああ！こんだけ進歩したんだ！」とか、「あれ？似たようなのを前回つくったんだ！」とか、悲喜こもごもです。<br /><br />■■みちば和食銀座たて野■■<br /><br /><a href="http://blog-imgs-19.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20090609181001f08.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-19.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20090609181001f08s.jpg" alt="冷しｸﾘｰﾑ白和え" border="0" width="120" height="117" /> <a href="http://blog-imgs-19.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20090609181037246.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-19.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20090609181037246s.jpg" alt="冷にごり酒" border="0" width="110" height="120" /> <a href="http://blog-imgs-19.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20090609181114a3a.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-19.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20090609181114a3as.jpg" alt="焼うなぎ沢煮仕立て" border="0" width="120" height="71" /> <a href="http://blog-imgs-19.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20090609181157a33.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-19.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20090609181157a33s.jpg" alt="鮮魚二種盛り焼野菜冬瓜の茶わん蒸し" border="0" width="120" height="114" /> <a href="http://blog-imgs-19.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/200906091812354b0.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-19.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/200906091812354b0s.jpg" alt="黒毛和牛と特選豚のつみれ煮込み" border="0" width="120" height="96" /> <a href="http://blog-imgs-19.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/200906091813152bb.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-19.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/200906091813152bbs.jpg" alt="和風ﾋﾟﾘ辛坦々麺" border="0" width="119" height="120" /></a><a href="http://blog-imgs-19.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/200906091813489fd.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-19.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/200906091813489fds.jpg" alt="おまかせ水菓子" border="0" width="120" height="112" /></a><br /><br />今日は久しぶりに家内とお出かけです。<br />お昼に、あの有名な道場六三郎もとで腕を磨いた館野雄二郎料理長のお店に、行ってみました。<br />ランチメニューを頼んだのですが、月替わりで、今月は、<br />①先附（冷しクリーム白和え）　②御椀（うなぎ沢煮仕立て）　③睦盛り三種（Ａ：鮮魚二種盛り　Ｂ：焼<a href="http://blog.fc2.com/tag/%CC%EE%BA%DA" class="tagword">野菜</a>　Ｃ：冬瓜の茶わん蒸し）　④強肴（黒毛和牛と特選豚のつみれ煮込み）　⑤食事（Ａ：和風ピリ辛坦々麺ｏｒＢ：讃岐<a href="http://blog.fc2.com/tag/%B8%D5" class="tagword">胡</a>麻たれ冷うどん）　⑥水菓子おまかせ　⑦山下コーヒー特選<br />でした。<br />にごり酒も頼みました。（見るからに涼しげな徳利でしょ！！）<br />座った席はカウンター席です。<br />目の前で、若い板前さんが忙しく動いていて、そのうち、最上の板場と思われる場所に恰幅のよい方が現れ、親しげにこちらを向いてニコリとする----。<br />この方が、噂に聞く料理長だな！とピピンときました。<br />料理長の手の動きを眺めてつつ、仕事への集中の邪魔にならないタイミングを見計らって、声を掛けてみる。　噂に違わず、気さくに色々お話をしていただけました。<br />私も、こんなブログを書く輩ですから、やはり料理に関しての話になってしまう。<br />①３番目の写真（御椀）でも判るが、蓋の表面が細かい霧吹きの水滴で濡れています。私は、最初、美的感覚の表現として、霧吹きしたのかと思っていたら、もっと大切な意味があってそうしているのだとか----。（回答は伏せておきます。）<br />②若い連中が、鍋を動かす時、閻魔大王が、舌を抜く時に使う「やっとこ」の様なものを使っている。<br />棚を見ると、取っ手の無い鍋が積んである----。で、取っ手の無い理由を聞いたら、収納スペースの問題で----。との事。（慣れれば、取っ手の有り無しは、余り問題にならない様です。）<br />③山葵を鮫の皮のおろしで、ゴシゴシ擂っている。（飽く迄、私の目にはそう見えたのだが。）　で、私が、ふわふわな大根おろしを作る場合、撫でる様に柔らかく擂っているので、アレッと思って質問したら、「食材の若さによります。」との事。　ああ！プロというのは其処まで見るんだ！！と感心してしまいました。<br />④お客さんへの料理の合間をぬって、鱧（夜の部に使用する。）の腹を切って、白子の様な綺麗な内臓を取り除いていました。ああ！！　やっぱり食材の鮮度が抜群だから白いのか？？　と思いました。<br />（だって、自宅で私が魚を捌く時、血だらけだもんね！）<br />で、聞いてみると、五島列島あたりで釣って、直ぐに首を切って、血を抜いて、脊髄も抜くとの事。<br />だから、白子の様な内臓だったんですね！！<br />⑤烏賊とかの食材を２枚の金属プレート盆でサンドイッチ状に挟んでいるので、冷却効率とかの観点からそうしているのかと聞いたら、もっと料理の奥の深さに関する理由でそうしているとの事。<br />（これは、企業秘密と思われるので、ここには書きません。）<br />フーン、やっぱりプロは違うと思い知らされました。<br />お店は、新しく、綺麗で、味も最高！　見栄えも最高！　スタッフも最高！　でした。<br /><br />■■ハマチの<a href="http://blog.fc2.com/tag/%BB%C9%BF%C8" class="tagword">刺身</a>■■<br /><br /><a href="http://blog-imgs-19.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20090606120929dae.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-19.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20090606120929daes.jpg" alt="はまちの刺身" border="0" width="120" height="117" /> <a href="http://blog-imgs-19.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/2009040723454502e.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-19.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/2009040723454502es.jpg" alt="炙り鮪のｻﾗﾀﾞｱﾎﾞｶﾄﾞ添え" border="0" width="120" height="119" /> <a href="http://blog-imgs-19.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20081126214629.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-19.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20081126214629s.jpg" alt="ｻｰﾓﾝの刺身" border="0" width="119" height="120" /> <a href="http://blog-imgs-24.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20080711225051.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-24.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20080711225051s.jpg" alt="鰹の刺身" border="0" width="119" height="120" /> <a href="http://blog-imgs-21.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20080517124127.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-21.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20080517124127s.jpg" alt="刺身盛合せ" border="0" width="120" height="112" /></a><br /><br />（一番左が今回の作品、次が炙り鮪の<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%B5%A5%E9%A5%C0" class="tagword">サラダ</a>・アボカド添え（料理をする編⑥に掲載）、次がサーモンの<a href="http://blog.fc2.com/tag/%BB%C9%BF%C8" class="tagword">刺身</a>（料理をする編⑥に掲載）、次が炙り鰹の<a href="http://blog.fc2.com/tag/%BB%C9%BF%C8" class="tagword">刺身</a>（料理をする編⑤に掲載）、<a href="http://blog.fc2.com/tag/%BB%C9%BF%C8" class="tagword">刺身</a>盛合せ（料理をする編⑤に掲載）です。）<br /><br />ある日の夕方、大根の<a href="http://blog.fc2.com/tag/%CD%D5" class="tagword">葉</a>の鮮度が落ちそうなのに気付き、それを微塵切りにして、他に何か無いか？冷蔵庫を覗いたら、ズッキーニが残っていたので、これも4ｍｍ角のサイコロ状に切って、焼肉の残りもあったので----。<br />そうだ！　それらを炒めて、レトルトカレーに混ぜてっと----。と思っていたら、家内がやってきて、おもむろに冷蔵庫からハマチの<a href="http://blog.fc2.com/tag/%BB%C9%BF%C8" class="tagword">刺身</a>を取り出して、曰く、「アッサリしたものを食べたいのよね！」っと。<br />（家内が買ってきたのだから、ハマチの料理の主導権は家内にあります。それを奪って、こちらが勝手に料理してしまう事は避けています。）<br />ここからがポイントですよ！！<br />こう言われても、私は別に何の文句もいいません。<br />「ホイキタホイ！！」の乗りで、メニュー変換の大作戦です。<br />先ほどの<a href="http://blog.fc2.com/tag/%CC%EE%BA%DA" class="tagword">野菜</a>類は<a href="http://blog.fc2.com/tag/%B8%D5" class="tagword">胡</a>麻油で炒めて、焼肉は少量にして、白味噌を入れて、お豆腐を入れて----。<br />そう！　あっさり味噌汁！！<br />で、お皿に、大<a href="http://blog.fc2.com/tag/%CD%D5" class="tagword">葉</a>と若布を敷いて、５ｍｍの厚さにハマチをカッテイングして、２列に並べてみました。<br />（普段は、２ｍｍ厚ぐらいに切って、カルバッチョ風にする事が多く、家内から、分厚いのが食べたいのよね！？と言われていたのを覚えているので----。）<br />この厚みなら文句言われません！！<br />この日の夕食は、好評でした。<br /><br />■■ヤングコーンの<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%B5%A5%E9%A5%C0" class="tagword">サラダ</a>■■<br /><br /><a href="http://blog-imgs-19.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/200905301148086eb.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-19.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/200905301148086ebs.jpg" alt="ﾔﾝｸﾞｺｰﾝのｻﾗﾀﾞ" border="0" width="120" height="114" /></a> <a href="http://blog-imgs-19.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/200905301148470ca.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-19.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/200905301148470cas.jpg" alt="ﾔﾝｸﾞｺｰﾝのｻﾗﾀﾞ2" border="0" width="120" height="90" /></a><br /><br />家内が、デパ地下で、面白い<a href="http://blog.fc2.com/tag/%CC%EE%BA%DA" class="tagword">野菜</a>があったと言って、ヤングコーンを買ってきました。<br />瓶詰めとかは良く知っていますが、皮付きのは、初めてです。<br />店員さんに聞いたら、「焼いて食べると良い」と、言ってたそうでした。<br />で、匂いが芳しかったので、蒸して、そのまま何も付けないで食べてみたいと思ったので、皮を剥いで、鬚を毟って、圧力鍋で、シュルシュル言い出した瞬間に、火を止めてみました。<br /><a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%B5%A5%E9%A5%C0" class="tagword">サラダ</a>に盛り付けてみましたが、甘みがあって美味しかったです。<br />インターネットで調べてみたら、<br />一株のトウモロコシには、２，３個の雌花が咲き、それぞれが実になるのですが、立派な実をつけさせるために1つを残して摘果してしまいます。摘果されたものがヤングコーンです。<br />とありました。<br />と言う事は、棄てるべきところを利用するのですから、まさに、「エコ」ですよね！！<br />別に書き込みでは、「鬚はスープに利用する。」とありました。<br />シマッタ！！　ここも利用出来たんだ。でも、後の祭り----。　まあ、いっか！！　又、買ってくればいいんだ----。と。<br /><br />■■トムヤム<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%E9%A1%BC%A5%E1%A5%F3" class="tagword">ラーメン</a>■■<br /><br /><a href="http://blog-imgs-19.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20090526162722054.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-19.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20090526162722054s.jpg" alt="ﾄﾑﾔﾑﾗｰﾒﾝ" border="0" width="118" height="120" /></a><br /><br />これは、かの有名な蒙古タンメンではありません。<br />インスタント<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%E9%A1%BC%A5%E1%A5%F3" class="tagword">ラーメン</a>です。<br />でも、この赤さは凄いですね！！<br />インターネットの『ウィキペディア（Wikipedia）』で調べてみました。<br />トムヤムクン (&#3605;&#3657;&#3617;&#3618;&#3635;&#3585;&#3640;&#3657;&#3591;, Tom yum goong) は、辛味と酸味、複雑な香りが特徴的な、タイ料理を代表するスープ。<br />「トム (&#3605;&#3657;&#3617;)」は煮る、「ヤム (&#3618;&#3635;)」は混ぜる、「クン (&#3585;&#3640;&#3657;&#3591;)」はエビのこと。エビ入りトムヤムスープという意味であり、他にも鶏肉やイカ等、他の食材入りのトムヤムスープもある。鶏ならトムヤムガイ、イカならトムヤムプラームックとなる。<br />世界３大スープの1つとされるが、その話は初めて日本にトムヤムクンを持ち込んだ業者が、売り込みのために創作したキャッチコピーであるという説もある。ちなみに、後の2つはブイヤベースとフカヒレのスープとされることが多い（トムヤムクンの代わりにボルシチとする場合もある）。<br />辛い様で辛く無い、酸っぱい様で酸っぱく無い！！　面白い<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%E9%A1%BC%A5%E1%A5%F3" class="tagword">ラーメン</a>です。<br />最近のインスタント<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%E9%A1%BC%A5%E1%A5%F3" class="tagword">ラーメン</a>はスープに拘っていますが、このインスタント<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%E9%A1%BC%A5%E1%A5%F3" class="tagword">ラーメン</a>も値段の割りには美味しいスープです。<br />海老と筍と青梗菜は、インスタントではありません。<br />この様に少し手作りを足せば、豪華な<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%E9%A1%BC%A5%E1%A5%F3" class="tagword">ラーメン</a>に格が上がります。<br />後は、盛り付けを上手にすると、付加価値が更に上がります。<br /><br />■■帆立<a href="http://blog.fc2.com/tag/%B3%AD" class="tagword">貝</a>のスパゲッテイバジル添え■■<br /><br /><a href="http://blog-imgs-19.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20090523141314f05.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-19.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20090523141314f05s.jpg" alt="帆立貝のｽﾊﾟｹﾞｯﾃｲ" border="0" width="120" height="119" /></a><br /><br />帆立<a href="http://blog.fc2.com/tag/%B3%AD" class="tagword">貝</a>が余ったので、今度はスパゲッテイです。<br />お隣のベランダ栽培が上手な方のアドバイスを受けて、ミニトマトとバジルの栽培を、家内が、始めました。<br />数週間で、バジルは食べごろになりました。<br />ホワイトソースが保管してあったのでこれを暖めてっと----。<br />帆立<a href="http://blog.fc2.com/tag/%B3%AD" class="tagword">貝</a>の味を生かすため、バターと醤油とお酒だけで、軽く炒めて（というか、両面に焦げ目を付けるだけというか、ステーキ料理と同じ。）、レア状態に仕上げってと----。<br />これを、先ほどのホワイトソースに入れて、寝かせてっと----。<br />スパゲッテイが茹で上がったら、先ず、ホワイトソースのフライパンに生クリーム入れて、そこにお湯を切ったスパゲッテイを入れて、ソースと絡めてっと----。<br />お皿にスパゲッテイを盛り、帆立<a href="http://blog.fc2.com/tag/%B3%AD" class="tagword">貝</a>を格好良く並べて、フライパンに残っているソースを廻し掛けて、止め（トドメ）は、バジルの<a href="http://blog.fc2.com/tag/%CD%D5" class="tagword">葉</a>を格好良く盛り付けってと----。<br />生クリームが滑らかさを演出し、バジルが味と香りの両面で食欲にアクセントをつけて----。<br />最高です！！<br /><br />■■帆立<a href="http://blog.fc2.com/tag/%B3%AD" class="tagword">貝</a>の<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%B5%A5%E9%A5%C0" class="tagword">サラダ</a>■■<br /><br /><a href="http://blog-imgs-19.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20090516200400a8f.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-19.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20090516200400a8fs.jpg" alt="帆立貝のｻﾗﾀﾞ" border="0" width="120" height="85" /></a><br /><br />近所のスーパーで、４ｃｍ程の大粒の帆立<a href="http://blog.fc2.com/tag/%B3%AD" class="tagword">貝</a>を、セールしていました。<br /><a href="http://blog.fc2.com/tag/%CC%EE%BA%DA" class="tagword">野菜</a>では、新キャベツが出回ってきています。<br />で、キャベツは、予め食べられる大きさにカット（３ｃｍ角程度）して、３時間程、水に浸しておきます。<br />こうすることで、萎びた<a href="http://blog.fc2.com/tag/%CD%D5" class="tagword">葉</a>も、ビンビンの新鮮な<a href="http://blog.fc2.com/tag/%CD%D5" class="tagword">葉</a>に生まれ変わります。（植物の生命力って凄い！！）<br />帆立<a href="http://blog.fc2.com/tag/%B3%AD" class="tagword">貝</a>の味を生かすため、バターと醤油とお酒だけで、軽く炒めて（というか、両面に焦げ目を付けるだけというか、ステーキ料理と同じ。）、レア状態に仕上げます。<br />キャベツもサダラ油と塩だけで炒めました。<br />冷蔵庫に焼き豆腐が残っていたので、これもフライパンで、両面焦げ目を入れてっと----。<br />あと、ミニトマトと若布も冷蔵庫に残っていたので、これも利用しちゃえっと----。<br />大皿に、キャベツを敷いて、若布を敷いて、帆立<a href="http://blog.fc2.com/tag/%B3%AD" class="tagword">貝</a>を綺麗に並べてっと----。<br />豆腐を振り掛けて、ミニトマトを振り掛けてっと----。<br />最後のドドメとして、フライパンに残っていた帆立<a href="http://blog.fc2.com/tag/%B3%AD" class="tagword">貝</a>の炒め汁に、粒マスタード入れて、少し煮詰めたのを、帆立<a href="http://blog.fc2.com/tag/%B3%AD" class="tagword">貝</a>に振り掛けてっと----。<br />上手く、全体を、薄味に纏める事が出来ました。<br /><br />■■湯<a href="http://blog.fc2.com/tag/%CD%D5" class="tagword">葉</a>巻き■■<br /><br /><a href="http://blog-imgs-19.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20090514222607dca.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-19.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20090514222607dcas.jpg" alt="湯葉巻き" border="0" width="119" height="120" /></a><br /><br />究極の手抜き料理です。<br />（私の従来のブログに記載した料理に較べればの話だが----。）<br />スーパーで湯<a href="http://blog.fc2.com/tag/%CD%D5" class="tagword">葉</a>巻きを売っていました。（パックに入っている。）<br />パックを少し開けて、電子レンジに入れてチンして、お皿に盛っただけ。<br />見た目が綺麗でしょ！！<br />お味もまあまです。<br />湯<a href="http://blog.fc2.com/tag/%CD%D5" class="tagword">葉</a>って高級食材でしょ！！　これがこんなに簡単に食べられるなんて----。<br /><br />■■サーモンと<a href="http://blog.fc2.com/tag/%B8%D5" class="tagword">胡</a>瓜の<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%B5%A5%E9%A5%C0" class="tagword">サラダ</a>■■<br /><br /><a href="http://blog-imgs-19.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20090510143216e54.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-19.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20090510143216e54s.jpg" alt="ｻｰﾓﾝのｻﾗﾀﾞ" border="0" width="120" height="119" /></a><br /><br />ゴールデンウイークの最終日とその前日は雨でしたね！！<br />遊び疲れた体を休めるにはもって来いの天気でした。<br />それで、父のマンションに、次男も集合です。次男も料理が得意です。<br />今回は、次男が取り仕切るので、私はお手伝い役です。<br />「サーモン切って！」「あいよ！」「<a href="http://blog.fc2.com/tag/%B8%D5" class="tagword">胡</a>瓜スライスして！」「あいよ！」「これ塩揉みするんですか？」「そうです！」「水に晒した玉葱のスライスをお皿に盛り付けて！」<br />ここまで来れば、私もビビンと来ます。<br />「これって、サーモンの<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%B5%A5%E9%A5%C0" class="tagword">サラダ</a>？」「そうです！」<br />「だったら、お皿に盛る前に、玉葱と<a href="http://blog.fc2.com/tag/%B8%D5" class="tagword">胡</a>瓜とサーモンをドレッシングと混ぜてもいいですか？」<br />「お願いします。」<br />ツーカーと言った感じで、何を作りたいか？　そのための下ごしらえの段取りは、別に言わなくても相手のやっている事を見ただけで、私がその間、何をやれば良いか　手にとる様に分かり合えました。<br />こういう料理って楽しいですね！！<br />最後は、ケーパーを振り掛けて出来上がりです。<br />ところで、ケーパーって、蕾なんですね。今まで、実だと思っていました。<br />インターネットで調べたら、<br />ケーパーは地中海沿岸などで採れるあずき大の緑色のつぼみの塩水漬け (capperi in salamoia) や酢漬け (capperi in sott'aceto) です。よく小さなビン詰で売られています。独特のさわやかな風味があり、肉などの油っぽさを消してくれます。ハンバーガーやサンドイッチによく入っているので知っている人も多いと思います。<br />とありました。<br /><br />■■散らし寿司■■<br /><br /><a href="http://blog-imgs-19.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20090503112815a1a.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-19.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20090503112815a1as.jpg" alt="散らし寿司" border="0" width="120" height="84" /></a><br /><br />新型インフルエンザも加わったゴールデンウイーク。<br />混雑する所への外出は怖いですね<br />ＴＶでは、大とろだとか、大間だとか、焼津だとか、食い倒れ状態ですね！<br />（鮪資源枯渇の心配どこ吹く風ですね！）<br />ゴールデンウイークの食卓だけでもパッと明るくしたいですね！<br />幸い、スーパーとかは、ゴールデンウイーク期間限定とかで、食材が安く手にはいりますね！<br />そこで、大とろとかは敬遠して、安い赤みの鮪を使ってみました。<br />見た目に花が咲いた様に綺麗な散らし寿司です。<br />トッピングは基本的には、1ｃｍ角のサイコロ状にカットします。<br />鮪は、醤油に浸けて下味をつけます。<br />大根とか、椎茸とかは、各々を下味つけておきます。<br />アボカドはそのまま、下味無し。<br />ご飯に御酢と砂糖で味付けして、大皿に敷いたら、トッピングを散りばめて出来上がりです。<br /><br />■■ビビンパ■■<br /><br /><a href="http://blog-imgs-19.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20090429124404188.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-19.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20090429124404188s.jpg" alt="ﾋﾞﾋﾞﾝﾊﾟ1" border="0" width="120" height="53" /> <a href="http://blog-imgs-19.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/200904291243084ce.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-19.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/200904291243084ces.jpg" alt="ﾋﾞﾋﾞﾝﾊﾟ" border="0" width="120" height="54" /> <a href="http://blog-imgs-26.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20080907233416.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-26.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20080907233416s.jpg" alt="ﾋﾞﾋﾞﾝﾊﾟ" border="0" width="120" height="56" /></a><br /><br />（左から順に、かいわれ大根版、焼肉版、コーン版です。ビビンパでも、その時、一番食べたいものを目立つ様に盛り付ければ、○○ビビンパの出来上がりです。）<br /><br />家内がナムルを買ってきたので、ビビンパです。<br />ナムルは韓国独特の素材（漬物的）であって、これは、買う（韓国が本場、本場には敵いません。）、に限ります。<br />インターネットのフリー百科事典『ウィキペディア（Wikipedia）』で調べてみました。<br />ナムルは韓国の家庭料理の一つで、もやしなどの<a href="http://blog.fc2.com/tag/%CC%EE%BA%DA" class="tagword">野菜</a>やワラビなどの山菜、野草を塩ゆでしたものを調味料とゴマ油であえたもの。またそうした食用の<a href="http://blog.fc2.com/tag/%CC%EE%BA%DA" class="tagword">野菜</a>、山菜、野草のこともナムルという。<br />日本ではビビンバの具に使われることで有名であるが、韓国では食事のおかずとして欠かせないものであり、常備菜として冷蔵庫に数種類保存されているのが通常である。調理法は単純だが、素材が多様であるため、多くの種類が存在する。<br />大豆もやしのナムルは「コンナムル」（&#53097;&#45208;&#47932;）といい、全羅北道全州ではこれを入れたスープの「コンナムルクッ」（&#53097;&#45208;&#47932;&#44397;）や、さらにご飯を入れた「コンナムルクッパ」（&#53097;&#45208;&#47932;&#44397;&#48165;）が名物になっている。<br /><a href="http://blog.fc2.com/tag/%CC%EE%BA%DA" class="tagword">野菜</a>が豊富に摂取できることから、日本の学校給食にも積極的に取り入れられている。<br /><br />で、もって、<br />焼肉用のお肉をガスオーブンで焼いてっと----。<br />これをナムルと混ぜて、コチジャン、蜂蜜を加えてっと----。<br />あとは、その時に有った食材（コーンとか、ベビーリーフとか、レタスとか、かいわれとか、キムチとか----。）を追加して混ぜてしまいます。<br />（普通は、ご飯の上に各素材を並べて、各自が、混ぜたり、混ぜなかったり、好みによって食べる様ですが----。）<br /><br />■■大皿オムレツ■■<br /><br /><a href="http://blog-imgs-19.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/2009042721274028a.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-19.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/2009042721274028as.jpg" alt="大皿ｵﾑﾚﾂ" border="0" width="120" height="85" /></a><br /><br />炒飯に使用したトッピングが余っていたので、オムレツを作ってみました。<br />加熱したフライパンに、牛乳を加えた溶き卵を入れて、割り箸で急激にかき混ぜて、フワフワオムレツにしたら、そこにトッピングを載せて、端からかき寄せて、トッピングを包み込むのが普通だが、矢鱈デッカイのが食べたくなったので、大皿にトッピングを敷いて、フライパンをエイヤーと大皿の上に気合を込めてひっくり返しました。<br />（フライパン目一杯の大きさの玉子焼き？をトッピングに被せた感じ。）<br />中央部分が、５ｃｍぐらい裂けたが、これくらいなら大丈夫。<br />あとは、ベリーリーフを周囲に振り掛け、ケチャップを振り掛けて出来上がりです。<br />家内は、それをやるんだったら、トロトロの方を上にすべきだと----。<br />言われてみれば、フライパンからひっくり返して盛ったんだから、フライパンと接していた方が上となって、トロトロは下の方です。<br />私が嘯いて言うには、クッキングシートを使えば出来るが、面倒くさかったからやらなかったと----。<br /><br />■■ポークソテーたーさい(搨菜)添え■■<br /><br /><a href="http://blog-imgs-19.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/2009042212512258f.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-19.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/2009042212512258fs.jpg" alt="ﾎﾟｰｸｿﾃｰたー菜添え" border="0" width="119" height="120" /> <a href="http://blog-imgs-19.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20090121213804.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-19.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20090121213804s.jpg" alt="ﾎﾟｰｸｽﾃｰｷ" border="0" width="117" height="120" /> <a href="http://blog-imgs-19.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20081111000753.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-19.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20081111000753s.jpg" alt="ﾎﾟｰｸｿﾃｰ" border="0" width="120" height="119" /> <a href="http://blog-imgs-21.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20080522221547.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-21.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20080522221547s.jpg" alt="ﾎﾟｰｸｽﾃｰｷ" border="0" width="120" height="120" /> <a href="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20071120212602.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20071120212602s.jpg" alt="ﾎﾟｰｸｿﾃｰﾏｽﾀｰﾄﾞｿｰｽ" border="0" width="120" height="105" /></a><br /><br />（一番最初が今回の作品、一番最後が、１年半前の作品です。料理の腕が上達しているのが判るでしょ！！？？）<br /><br />デパ地下の八百屋さんで、たーさい(搨菜)を見つけました。<br />野球のグローブみたいなド派手に見える<a href="http://blog.fc2.com/tag/%CC%EE%BA%DA" class="tagword">野菜</a>です。<br />このド派手を生かしたいというか、この<a href="http://blog.fc2.com/tag/%CC%EE%BA%DA" class="tagword">野菜</a>の味を殺さない料理という事で、ポークが冷蔵庫にあったので、組み合わせてみました。<br />幸い、蕪もあったので、半切りにして、醤油でソテーしてっと----。<br />ポークも、塩・<a href="http://blog.fc2.com/tag/%B8%D5" class="tagword">胡</a>椒であっさり味にしてっと----。<br />ターサイは、<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%B5%A5%E9%A5%C0" class="tagword">サラダ</a>油でとオイスターソースで炒めてっと----。<br />お皿に、炒めて縮まったターサイの<a href="http://blog.fc2.com/tag/%CD%D5" class="tagword">葉</a>を一枚一枚丁寧に広げて貼り付けてっと----。<br />茸も、冷蔵庫にあったので、これも使ってっと----。<br />グローブみたいなド派手さをなんとか演出してっと----。<br /><br /><br /><br /><br />（雑学編②に「人は励まされ、励まして生きていく」を掲載しました。ご覧下さい。）<br /><br />（私のブログのネイチャーを楽しむ編③に、マッターホルンのパノラマを掲載しました。ご覧下さい。）<br /><br />私のブログのネイチャーを楽しむ編③、料理をする編②、社交ダンスをする編⑧にスイス旅行が書いてあります。併せてお読み下さい。）<br /><br /><br />定年おやじの生きがい日記（社交ダンスをする編）（ネイチャーを楽しむ編）（雑学編）とリンクも、お読み下さい。<br /><br />下の拍手をクリックして下さいね！！　<br />それとページ左の「ＦＣ２ブログランキング」もクリックして下さいね！！<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /> ]]>
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<dc:date>2009-08-17T00:36:48+09:00</dc:date>
<dc:creator>定年おやじ</dc:creator>
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<title>ネイチャーを楽しむ編④</title>
<description> ■■横谷渓谷ハイキング■■（３枚で構成された写真の各々をクリックすると拡大されます。）横谷渓谷へ日帰りでハイキングに行って来ました。帰った翌日は台風９号と駿河湾の震度６の地震です。当日は、ずっと薄曇で、東京に帰ったら、その直前まで大雨だったらしく、道路が濡れていました。赤羽駅の近くの地下街が、浸水したとニュースで言っていましたので、本当にラッキーでした。（当日は悪天候を観念して、傘、ザック用雨カバー、
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<![CDATA[ ■■横谷渓谷ハイキング■■<br /><br /><a href="http://blog-imgs-32.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20090812005932d82.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20090812005932d82s.jpg" alt="横谷渓谷霧降の滝ﾊﾟﾉﾗﾏ1" border="0" width="120" height="75" /><a href="http://blog-imgs-32.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/2009081201001610b.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/2009081201001610bs.jpg" alt="横谷渓谷霧降の滝ﾊﾟﾉﾗﾏ2" border="0" width="120" height="75" /><a href="http://blog-imgs-32.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20090812010048c0c.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20090812010048c0cs.jpg" alt="横谷渓谷霧降の滝ﾊﾟﾉﾗﾏ3" border="0" width="120" height="74" /></a><br /><br />（３枚で構成された写真の各々をクリックすると拡大されます。）<br /><br />横谷渓谷へ日帰りでハイキングに行って来ました。<br />帰った翌日は台風９号と駿河湾の震度６の地震です。<br />当日は、ずっと薄曇で、東京に帰ったら、その直前まで大雨だったらしく、道路が濡れていました。赤羽駅の近くの地下街が、浸水したとニュースで言っていましたので、本当にラッキーでした。<br />（当日は悪天候を観念して、傘、ザック用雨カバー、レインコート上下を準備して、持って行ったんですよ！！！！）<br />コースは、横谷観音展望台～王滝～霧降の滝～乙女滝～横谷温泉で入浴　です。<br />写真の滝は霧降の滝で、マイナスイオンが20000だそうです。<br />流石、清清しい空気と音でした。<br />落差はそんなに無いのですが、滝つぼへいくと、一面霧らしいです。（時間の都合で近寄れなくて残念。）<br />横谷温泉ですが、ホームページで調べると、温泉は、湧き出した当初は無色透明ですが、酸素に触れると黄金色に変色し、鉄分が沈殿します。<br />炭酸ガスが温泉に溶けていて血管の拡張が強まり血圧が下がります。日本では数少ない温泉です。また低張性のため浸透圧が低く泉質物質が体内に入り易く、効果がでやすい源泉です。手がふやける時間が早いことで実感していただけます。 <br />とあります。<br />確かに茶色で、足元が濁っていて、見えません。<br />露天風呂にも入ったんですが、川を隔てた対岸の登山道をハイカーが歩いているのが見えます。（逆をいえば、向こうからは、我々のヌードが拝めるという事です。）<br />で、帰りは日曜日＋お盆の条件で東京に戻らねばなりません。<br />案の定、大月トンネルの手前で、「渋滞！大月トンネル２５Ｋｍ２時間以上」と道路標識が出ていました。<br />ああ、東京は夜１０時頃か？と観念しました。<br />で、もって、運転手が、突然、大月ＩＣを降りて、国道２０号線に入って行き、猿橋～鳥沢～四方津を経由して、上野原ＩＣで、再び中央道に戻ったんですよ！！<br />（渋滞らしい渋滞なんてありませんでした！！）<br />で、東京駅には、ＰＭ８：１５頃に到着！！<br />バスのお客さん、皆、感激で、何度も拍手していましたよ！！！！<br /><br />■■百合の木（樹）の花■■<br /><br /><a href="http://blog-imgs-19.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/IMG_3143b.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-19.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/IMG_3143bs.jpg" alt="百合の木の花" border="0" width="90" height="120" /> <a href="http://blog-imgs-19.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/IMG_3151-400.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-19.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/IMG_3151-400s.jpg" alt="百合の木" border="0" width="120" height="90" /></a><br /><br />（写真をクリックすると拡大されます。右の写真では、木を携帯で撮っている人が沢山います。）<br /><br /><br />上野へ阿修羅展を見に行ってきました。<br />平日のＰＭ２頃に門を通過する頃は、待ち時間４０分と言われました。暫く歩いて、平成館で並ぶ時は、待ち時間３０分と言われました。阿修羅を見て、門の所へ戻ったら、ＰＭ４でしたが、待ち時間は１０分になっていました。<br />楽に観たければ、朝一番か、閉館間際ですね！！<br />帰り道すがらですが、平成館の隣の東洋館の前に大きな樹があって、カメラの人だかりです。<br />何だろうと観てみたら、樹の葉と葉の間に、可愛い花が一杯さいていました。<br />百合の木（樹）の花だそうです。英語では　Turip Tree と書いてありました。<br />インターネットの書き込みでは、<br />・初夏５月頃、おわんのような大きな黄色の花が咲く。<br />・ 花は高い枝の上の、茂った葉の間に咲くので、とても気づきにくい（届かないんだよね）。              <br />・花からは多量の蜜（みつ）がとれる。              <br />・北アメリカ原産。昔インディアンはこの木を切り倒してカヌーを作ったらしく、そのため今では大きな百合の木はなくなってしまった、ともいわれている。                <br />・明治２３年、のちの大正天皇が皇太子の頃に小石川の植物園を訪ね、そこにある日本最古のユリノキ種の木を見て、その木を「ユリノキ」と命名したとされる。                   <br /><br />■■石神井川の桜■■<br /><br /><a href="http://blog-imgs-19.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20090424235512604.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-19.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20090424235512604s.jpg" alt="石神井川の桜5" border="0" width="120" height="90" /></a><br /><a href="http://blog-imgs-19.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/2009042423535899b.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-19.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/2009042423535899bs.jpg" alt="石神井川の桜4" border="0" width="120" height="89" /></a><br /><a href="http://blog-imgs-19.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20090424235245ead.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-19.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20090424235245eads.jpg" alt="石神井川の桜3" border="0" width="120" height="88" /></a><br /><a href="http://blog-imgs-19.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/200904242351529bc.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-19.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/200904242351529bcs.jpg" alt="石神井川の桜2" border="0" width="120" height="89" /></a><br /><a href="http://blog-imgs-19.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20090424235040186.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-19.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20090424235040186s.jpg" alt="石神井川の桜1" border="0" width="120" height="44" /></a><br /><br />（写真をクリックすると拡大されます。５枚の写真で合成されています。）<br /><br />板橋区加賀の石神井川沿いの桜です。<br />マンションとか公園とかの桜は周囲の環境の影響で枝が切られておとなしい桜です。<br />でも石神井川沿いの桜は、写真でも判る様に、野生的な桜です。<br />枝が、これでもか！！と天空一杯に枝が広がって！！<br />よく○○の桜とか言って、一杯の添え木に支えられて咲く桜もありますが、この様に自然体で（枝を伸ばし放題で）、何物にも支えてもらうこと無しに、野生味タップリで咲く桜を、地面から空の方を見上げると、将に、花びらと枝の、天の川と星座ですよ！！<br /><br />■■南蔵院の桜■■<br /><br /><a href="http://blog-imgs-19.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/IMG_3016a80.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-19.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/IMG_3016a80s.jpg" alt="南蔵院の桜" border="0" /></a><br /><br /><br />私の親父を連れて、上野と南蔵院の桜を観に行ってきました。<br />先週始めの暖かさで、先週の土日が桜の満開かと思われたが、都合良く（？）寒い日が続き、結局１週間延びた形になった様ですね！！<br />で、写真には、垂れ幕（？）も映っていますね！！　この色の意味は？？　南蔵院は、真言宗のお寺です。<br />早速、フリー百科事典『ウィキペディア（Wikipedia）』で調べてみました。<br />五色とは密教の陰陽五行説由来し重んじられた青・白・赤・黒・黄でそれぞれ五色は東・西・南・北・中央を表している。<br />オリンピックでは、青・緑・赤・黒・黄です。（白を緑にするとオリンピックの色です。）<br />五行思想 <br />五行思想では、緑（東）、赤（南）、黄（中央）、白（西）、黒（北）が五色とされる。相撲では、土俵の南に赤、北に黒、東に緑、西に白の合計 4 本の房が吊るされる。また、七夕で用いる五色の短冊や、裏磐梯の五色沼も、五行思想の五色に由来する。<br />オリンピックで、何故、白が緑なのか？？　誰か教えて下さい。<br />（日曜日のＴＶの「新婚さんいらっしゃい」の桂三枝のせりふ「誰か代わって下さい」じゃ無いが----。）<br />この八重桜、ボリュームが有ります。<br /><br />■■茶臼岳の紅葉■■<br /><br /><a href="http://blog-imgs-19.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20081018202537.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-19.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20081018202537s.jpg" alt="茶臼岳ｺﾞﾝﾄﾞﾗ乗り場3a" border="0" /><a href="http://blog-imgs-19.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20081018202608.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-19.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20081018202608s.jpg" alt="茶臼岳ｺﾞﾝﾄﾞﾗ乗り場3b" border="0" /></a><br /><br />日本百名山の一つの茶臼岳に行ってきました。<br />紅葉が綺麗です。<br />と、いっても、茶臼岳は、岩山（ごろごろした火山礫でできており歩きづらい上、風が強く天候の急変によるロープウェイの運休も多い。運が悪いと下りは歩いて帰らなくてはならないことさえある。インターネットの書き込み（Wikipedia）から引用。）なので、紅葉はありません。<br />この写真はロープウェイ乗り場での写真です。<br />左の建物がロープウエウィ乗り場。ハンドマイクを持っているのが、写真屋さん。その左のピンク色のポロシャツでリュックを背負っている方が、我々のツアーに同行してくださったプロの山岳ガイドさん。<br />後ろの山々が朝日岳の山ろく。<br />山ろくは、紅葉が綺麗です。<br />１０月１３日（３連休の最終日）なので、車のラッシュ。<br />結局、バスがロープウエイ乗り場まで行けず、ロープウエイ乗り場まで、２０分歩きです。<br />ロープウエイ乗り場～茶臼岳～峠の茶屋～バス乗り場までの２時間＋２０分（上り）＋２０分（下り）の歩きです。<br />ゴロゴロした山道ですから、足への負担は大きいですよ！！<br />下り坂では、年配のご婦人がズッコケて、前を歩いていたご婦人に倒れ掛かり、２人転倒してしまいました。<br />幸い、傷害保険の適用は免れた様ですが、油断は禁物。<br />（そう言えば、山頂目指して、２０分程して、ご婦人方が、５名程リタイヤして、麓に戻ったんですよ！！）<br />家内は、翌日、筋肉痛で、ヒーヒー言ってました。<br />（私は、ダンスで鍛えているので、涼しい顔していました。）<br /><br />■■不忍池の蓮■■<br /><br /><a href="http://blog-imgs-26.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20080815000849.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-26.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20080815000849s.jpg" alt="ｊｐｇ不忍池の蓮" border="0" /> <a href="http://blog-imgs-26.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20080814000035.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-26.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20080814000035s.jpg" alt="不忍池の蓮" border="0" /></a><br /><br />（左は背景を消したもの、右はそのままのもの）<br /><br />上野の美術館に行く途中、不忍池が見え、蓮が咲いているのが見えました。<br />花は、早朝に咲き昼には閉じる、と言われていますので、絵を観るより先ず花を観る事にしました。<br />遥か彼方には弁天堂も見えます。<br />その後ろには、高いビルが見えます、これは、この風景でどうなんでしょうか？<br />江戸時代は、こんなんだったのかなとビルをけしたのが、左の写真です。<br /><br />■■薔薇とダンス■■<br /><br /><a href="http://blog-imgs-24.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20080614203851.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-24.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20080614203851s.jpg" alt="ﾊｰﾓﾆｰ1" border="0" /> <a href="http://blog-imgs-24.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20080614203922.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-24.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20080614203922s.jpg" alt="丹頂" border="0" /> <a href="http://blog-imgs-24.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20080614204008.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-24.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20080614204008s.jpg" alt="ﾘｵｻﾝﾊﾞ" border="0" /></a><br clear="all" /><a href="http://blog-imgs-24.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20080614204058.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-24.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20080614204058s.jpg" alt="ｽｰﾊﾟｰｽﾀｰ" border="0" /></a><br clear="all" /><br />（左から順に、ハーモニー、丹頂、リオサンバ、スーパースター　です。）<br /><br />家内と古河庭園の薔薇を見に行って来ました。<br />天気が良かったので、自宅からチャリンコで、ゆっくり走って、５０分程で到着しました。<br />沢山の薔薇がありましたが、そのネーミングが嬉しいではありませんか！！<br />ダンスに関係あるネーミングです。<br />◆ハーモニー◆<br />今年の２月に販売された「BASSANO OPEN VOL.9　イタリア・プランディの人気スタンダード・シリーズ「バサノ・オープン」第9集。W「ハーモニー」は印象的なメロディーとドラマティックな展開でデモにお薦め。」（フォノ社のＨＰより引用しました。）<br />原版は、２分３６秒なので、これを編集して、３分３秒にしました。<br />これを、７月以降のデモで、皆様に披露する予定でいます。<br />（この曲は、出だし２５秒程度であれば、試聴出来ます。私のブログの左下のリンクの「ダンスミュージック フォノ」をクリック、「輸入盤ＣＤすべて」をクリック、「最新～1451」をクリック、「1507」番のＣＤの「試聴できます」をクリック、２番目の「harmony」をクリック です。）<br />◆丹頂◆<br />これは、ダンスと関係ありません。<br />中央部が白く、鶴のイメージで名づけられたと思われます。<br />◆リオサンバ◆<br />四季咲き大輪の中で、最も早く咲く品種です。<br />その咲き方は、まるでブラジルのリオデジャネイロで行われるカーニバルを思わせるとても賑やかな咲き方です。<br />（ある薔薇園のＨＰより引用しました。）<br />◆スーバースター◆<br />イタリア・プランディの人気スタンダード・シリーズ「スーパ-スターズ」で、第７集まで販売されています。<br />ＣＤジャケットの表紙は、ルッカ＆ロレインです！！<br />これと同じ名前の薔薇があるんですね！！<br /><br />■■大藤のパノラマ■■<br /><br /><a href="http://blog-imgs-21.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20080507085915.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-21.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20080507085915s.jpg" alt="大藤ﾊﾟﾉﾗﾏ2a500" border="0" /><a href="http://blog-imgs-21.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20080507085944.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-21.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20080507085944s.jpg" alt="大藤ﾊﾟﾉﾗﾏ2b500" border="0" /><a href="http://blog-imgs-21.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20080507090012.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-21.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20080507090012s.jpg" alt="大藤ﾊﾟﾉﾗﾏ2c500" border="0" /></a><br clear="all" /><br />（写真をクリックすると拡大されます。尚、このパノラマは３枚の写真で構成されています。）<br /><br />５月３日は、あしかがフラワーパークの藤を観に行ってきました。<br />いろんな藤があって、この写真は、大目玉の、大藤棚のパノラマです。<br />棚の真下に入ると、藤の香り（薔薇とラベンダーを足して２で割った香り。薔薇の様に強くは無く、爽やかな香り。）で、噎せ返る感じでした。<br />ナイアガラの滝の様に細かい花の房が垂れ下がって圧巻でした。<br />バスツアーで行きましたが、午前７時半の出発時は、東京は雨でした。４時間かけて、フラワーパークに着きました。<br />連休の初日とあって、高速道は少し混雑していましたが、雨のせいもあって、そんなに渋滞はしていませんでした。<br />しかし、佐野藤岡ＩＣで、足利方面の道路が大渋滞しているのが見えて、アリャ！と思いきや、バスの運転手が、機転を利かして、少し遠回りして、つまり、新潟側から、足利に向かいました。おかげで、渋滞に巻き込まれずに済みました。<br />雨もあがって、藤を十分堪能出来ました。<br />その後は、館林のつつじ公園に向かい、２時半に、帰途につきました。<br />ここからが凄いのです。<br />何故って、当初の予定では、５時間半かけて東京に戻る予定だったのが、渋滞も無く、ＳＡの駐車スペースもガラガラ。<br />ぬわんと、４時半に池袋についてしまいました。バスガイドさんも、これには、ビックリ！！<br />（ゴールデンウイークでもこういう事があるのですね！！　３日の朝から雨で、それが、現地で、１１頃から、雨が止む　というのが、理想のパターンです。日帰りを予定していた人たちは、ここで計画を諦めるので、その分、道路が空くという事です。）<br /><br />■■わこ様の薔薇の花■■<br /><br /><a href="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20071118154334.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20071118154334s.jpg" alt="薔薇の花" border="0"> <a href="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/071118P1000793.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/071118P1000793s.jpg" alt="薔薇の花" border="0"> <a href="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/071118P1000775.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/071118P1000775s.jpg" alt="薔薇の花" border="0"></a><br clear="all"><br />（写真をクリックすると拡大されます。尚、これらの写真はわこさんが撮影してご自身のブログに掲載されたのを使っています。）<br /><br />今は薔薇のシーズンですよね！！！<br />わこさんのブログの写真が物凄く綺麗です。（私のブログのリンクの「＊毎日ひとつ＊」をクリックしてみて下さい。）<br />こんな写真が撮れると良いな！！と憧れています。<br /><br />■■長葱のベランダ栽培■■<br /><br /><a href="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20071114204226.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20071114204226s.jpg" alt="長葱1" border="0"> <a href="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20071114204240.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20071114204240s.jpg" alt="長葱2" border="0"> <a href="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20071114204255.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20071114204255s.jpg" alt="長葱3" border="0"></a><br clear="all"><br />（写真をクリックすると拡大されます。尚、これらの写真はhinakoさんが撮影してご自身のブログに掲載されたのを使っています。）<br /><br />hinakoさんのブログが面白いです。（私のブログのリンクの「優しい時間」をクリックしてみて下さい。）<br />彼女のブログの一部を紹介します。<br />“ネギの根っこの部分うっかり捨てないで!・・”<br />ネギの葉だけ食べて、根っこの部分をカットして残しておきます。それをベランダのプランターにちょこっと植えたものですが、こんなに大きくなりました。あっという間にグングン大きく伸びて、もうすごい勢いです。ネギの生命力はほんとうにスゴイですね。<br />（定年親父も挑戦してみます！！！ 冬に泥付き長葱を買って、プランターに植えて長期保存した事はありますが、この様に、５cm程の切れ端を植えた経験はありません。）<br /><br />■■銚子の滝（高山）■■<br /><br /><a href="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20071031135704.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20071031135704s.jpg" alt="銚子の滝高山ﾊﾟﾉﾗﾏ1za" border="0"><a href="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20071031135747.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20071031135747s.jpg" alt="銚子の滝高山ﾊﾟﾉﾗﾏ1xa" border="0"><a href="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20071031135832.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20071031135832s.jpg" alt="銚子の滝高山ﾊﾟﾉﾗﾏ1ca" border="0"><a href="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20071031135912.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20071031135912s.jpg" alt="銚子の滝高山ﾊﾟﾉﾗﾏ1va" border="0"></a><br clear="all"><br />（４枚の分割写真）<br /><br /><a href="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20071030222804.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20071030222804s.jpg" alt="銚子の滝高山ﾊﾟﾉﾗﾏ" border="0"></a><br clear="all"><br />（１枚の全体写真）<br /><br />（写真をクリックすると拡大されます。）<br /><br />お墓参りから帰る途中、高山の銚子の滝に行って来ました。<br />滝の高さは２０m～３０m（インターネットの書き込みでは、諸説プンプン。高山市観光情報のホームページでは２５mです。）で、２段になって落ちていて、その形が、銚子か徳利に似ていてこの名前が付いているそうです。<br />ホームページでも結構いろんな方がこの滝を載せていますが、何故か、秋の滝は載っていない様です。<br />今年は猛暑だったので、紅葉は諦めていたのですが、どうしてどうして、見事な紅葉でした。<br /><br />■■向島百花園■■<br /><br /><a href="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070927221741.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070927221741s.jpg" alt="露草" border="0"> <a href="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070927221708.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070927221708s.jpg" alt="石榴" border="0"> <a href="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070927221637.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070927221637s.jpg" alt="もみじあおい" border="0"> <a href="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070927221445.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070927221445s.jpg" alt="萩の花" border="0"> <a href="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070927221521.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070927221521s.jpg" alt="彼岸花1" border="0"></a> <a href="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070927222842.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070927222842s.jpg" alt="彼岸花2" border="0"></a><br clear="all"><br />左上から、順に、露草、石榴、もみじあおい、萩の花、彼岸花１、彼岸花２です。<br />９月２４日の祝日に行ってきました。<br />目的は、萩の花のトンネルです。ピークは過ぎていましたが、赤と白の２種類咲いていました。<br />露草のズームアップ写真も撮る事が出来ました。何だか、蘭の花と同じ感じです。<br />彼岸花１は、夜景モードでフラッシュ無しで撮りました。幻想的です！！！<br />もみじあおいは、ここのは、花弁が大きいです。<br /><br />（雑学編②に「人は励まされ、励まして生きていく」を掲載しました。ご覧下さい。）<br /><br />（私のブログのネイチャーを楽しむ編③に、マッターホルンのパノラマを掲載しました。ご覧下さい。）<br /><br />私のブログのネイチャーを楽しむ編③、料理をする編②、社交ダンスをする編⑧にスイス旅行が書いてあります。併せてお読み下さい。）<br /><br />定年おやじの生きがい日記（料理をする編）（社交ダンスをする編）（雑学編）とリンクも、お読み下さい。<br /><br />下の拍手をクリックして下さいね！！　<br />それとページ左の「ＦＣ２ブログランキング」もクリックして下さいね！！<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>おやじ</dc:subject>
<dc:date>2009-08-12T02:09:11+09:00</dc:date>
<dc:creator>定年おやじ</dc:creator>
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<title>雑学編②</title>
<description> ■■PCの故障続報■■結論として、HDDのクラッシュです。よりによって、私のPCで、最悪の事が起きてしまいまいた。HDD表面に微妙な傷が出来て、読み書きが出来なくなってしまっていたのです。■■ＰＣの故障■■大変！！大変！！私のパソコンが故障してしまいました。買って、３年半です。ウイルスソフトのインターネットでの更新で、「更新が終わりました。」「再起動して下さい。」のメッセージが出て----。でも、この時は、中々画面が変
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<![CDATA[ ■■PCの故障続報■■<br /><br />結論として、HDDのクラッシュです。<br />よりによって、私のPCで、最悪の事が起きてしまいまいた。<br />HDD表面に微妙な傷が出来て、読み書きが出来なくなってしまっていたのです。<br /><br /><br /><br /><br /><br />■■<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A3%D0%A3%C3" class="tagword">ＰＣ</a>の故障■■<br /><br />大変！！大変！！<br />私のパソコンが故障してしまいました。<br />買って、３年半です。<br />ウイルスソフトのインターネットでの更新で、「更新が終わりました。」「再起動して下さい。」のメッセージが出て----。<br />でも、この時は、中々画面が変らなくて、痺れを切らして、電源スイッチを押してしまいました。（切ってしまいました。）<br />で、再度、電源を入れたら、最初は、普段の如く、windowsの旗が出て----。<br />でも、突然、ＭＳ－ＤＯＳの画面に変って、「ソフトの更新が上手く行かなくて、障害が発生しました。<br />セーフモードで動かして下さい----旨のメッセージが出て、セーフモードで動かしたら、突然、画面がフリーズしてしまいました。<br />はあん！！　<br />じゃ、ＤＶＤ側から立ち上げて、セーフモードで動かして、仮終了すれば、問題解決と思いました。<br />でも、昔とった杵柄では無いが、定年退職して、３年----。ウーン、データの消滅が怖いな！！<br />インターネットで、お助けマンにお願いしました。<br />で、お助けマンがいろいろチェックしていました。<br />①ＤＶＤ側のセーフモードでも直らない。<br />②<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A3%D0%A3%C3" class="tagword">ＰＣ</a>背面のいろんなコネクターを一旦外して再度接続するも駄目！！<br />③本体のカバー外して、ボードを一旦外して再度接続するも駄目！！<br />で、結局、お助けマンが、本体を会社に持ち帰って、更なる検査をする事になりました。<br />私としては、マザーボードか、ＨＤＤのＩ／Ｏボードの故障であって欲しいと祈るばかりです。<br />会社勤めの時は、一日が終わると、その日の新規とか変更のデータは、必ず、二重に記憶させていたのに----。<br />私用だと、気が緩んで----。ああ！！　神様、仏様！！　ＨＤＤのデータは残っていますように！！！！<br /><br />■■<a href="http://blog.fc2.com/tag/%BF%CD%C0%B8" class="tagword">人生</a>の最後■■<br /><br />TVで、両腕を無くした画家をやっていました。<br />小さい時の感電事故で、両腕を無くした画家の報道番組をみた女性が、運命的なものを感じて、男性の元を訪づれ、赤い糸で結婚しました。<br />しかし、男性は女性に対して厳しく当たりました。<br />（小さい時から苦労してきただけに、<a href="http://blog.fc2.com/tag/%BF%CD%C0%B8" class="tagword">人生</a>は何事も甘えがあっては駄目という夫からのメッセージでしょう。）<br />女性はそれにメゲズ、息抜き出来る夜の合間に絵をこっそり描いていて、それを夫に見付かってしまいました。おまえ何をやっているのか？その絵を見せてみろ！！<br />その絵をみた夫は何もいいませんでした。<br />翌日、女性の元に水彩絵具一式が届けられました。<br />夫からのプレセントでした。<br />そして、ある日、夫がしみじみ妻に言いました。<br />俺は、腕が無いのに、こんなに上手に絵が描けるということで評価されたく無いと。<br />（両腕のある画家と対等に評価されたいのだと。）<br />又、絵というものは、心で描くものだとも------。<br />そして、もう寝る！！、　ベッドに連れていってくれと。<br />寝かせてあげて、布団をかけてあげると、おまえ、そばにきて添い寝してくれと。添い寝してあげると、お前の腕をおれの頭の下にと。妻は腕を夫の頭の下に。<br />暫くして、あなた！　あなた！　でも、何の返事もありません。<br />夫は妻に抱かれて死んでしまったのです。<br />安らかな死でした。<br />後日、妻が夫の遺品を整理していたら、ラブレターが見付かりました。<br />そこには、おまえがいたから、私は絵を描き続ける事が出来たと。<br /><br />同様に、好きな人に見守られながらあの世に行くストーリーは、映画にもありますね！！<br /><br />「百万長者の初恋」<br />富豪の祖父からの遺産相続を受ける事になった高校生。<br />しかし、条件が、ある田舎の高校を卒業すること。もし、それが出来なかった場合は　相続金は社会に還元されること、そして全ての権利を破棄した場合には、相続されるのは0.1％だけであることが告げられた。<br />軽い気持ちで、田舎の高校にいったが、もともと、わがままで傲慢なので、とても卒業までいけそうもない。<br />しかし、クラスの女委員長に惹かれていく。そして、彼女は孤児で、その高校の近くの孤児園で育った。（孤児園の土地は祖父のものだった。）<br />高校生の親が、しばしば孤児園を訪問していたが、高校生が小学校のころ（？）交通事故で死亡。高校生は孤児となった。<br />お互いが孤児で、幼い頃に接点があった事で、運命的なものを感じた２人。<br />でも、彼女は、心臓病を患っていて、余命いくばくも無い。（今年の冬まで持つか？？）<br />そこで、相続される０．１％で、彼女を救おうと決心する。（９９．９％は放棄する事を決断したのだ！！）<br />高校の卒業課題は演劇をする事。<br />女委員長である彼女の脚本によるミュージカルは大成功。（でも、舞台の上で、彼女は心臓が耐えられず、一度は倒れたが-----。）<br />終わった後の打ち上げで、２人ブランコに座り、折りしも雪が降り始め、そんな中、彼女が、３分間だけ寝かせてと言って、彼の肩に頭を乗せて、そして、あの世へ旅立っていったのです！！！<br />（余談：その後、遺産を管理している弁護士が来て、全財産を相続出来る旨伝えた。何故なら、祖父の遺言で、全てを捨てるほど大事なものが出来たら相続を認めると----。又、全てをすててこそ（財産を）守れるのだと-----。）<br /><br />「君に読む物語」<br />認知症になった妻。<br />夫は、何とか妻に、夫を判って貰うために、２人の出会いからの出来事を読み聞かせるのです。<br />一時は、妻が過去の記憶を思い出し、夫と認識したが、又、元の木阿弥。<br />でも、夫は諦めません。<br />その晩も読み聞かせて、夫は妻に寄り添って、眠りにつきました。<br />翌朝、看護婦さんが様子を見に行ったら、２人仲良く手をつないで、あの世に旅立っていました。<br /><br />■■中野坂上の宝仙寺の<a href="http://blog.fc2.com/tag/%C0%E1%CA%AC" class="tagword">節分</a>■■<br /><br /><a href="http://blog-imgs-19.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/IMG_2867a.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-19.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/IMG_2867as.jpg" alt="女性の僧兵" border="0" /> <a href="http://blog-imgs-19.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/IMG_2870a.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-19.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/IMG_2870as.jpg" alt="僧兵の行列" border="0" /> <a href="http://blog-imgs-19.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/IMG_2872a.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-19.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/IMG_2872as.jpg" alt="護摩壇の僧兵" border="0" /> <a href="http://blog-imgs-19.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/IMG_2869a.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-19.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/IMG_2869as.jpg" alt="習字の先生宅玄関の額" border="0" /></a><br /><br />（写真をクリックすると拡大されます。）<br /><br />僧兵見たさに、<a href="http://blog.fc2.com/tag/%C0%E1%CA%AC" class="tagword">節分</a>は中野坂上の宝仙寺へ行ってみました。<br />お寺の中では、僧兵の着付けの真っ最中で、女性、子供も混じっていました。おじさんより、こちらの方が人気があります。着付けを終わって、行列の出発点へ向かうところをパチリ。<br />おじさん僧兵の後に付いて行く道すがら、幼稚園児の集団とすれ違った時、子供たちが口々に言うには、「このおじさん達、偉いんだよ！」だって。<br />何故か、皆、１７０ｃｍ以上の背丈、女性だって、１６０ｃｍぐらいあって、それが、「あしだ」を履いているので、見上げる高さです。<br />こんなのが、集団で押しかけたら、京都の公家さんが震え上がったと言うのもよく実感できます。<br />僧兵の行列は、青梅街道を通って、寺に入り、護摩壇の前で、全員着席。<br />３０分程、真言のお焚き上げの儀式があり、その後は、<a href="http://blog.fc2.com/tag/%C0%E1%CA%AC" class="tagword">節分</a>の豆撒きです。<br />ここの豆は、落花生と蜜柑です。<br />流石に、蜜柑の直撃は痛いので、子供は、別の場所で豆撒きです。<br />私も一緒になって豆や蜜柑を拾いました。蜜柑は拾うというよりは、ダイレクトキャッチです。<br />豆を撒く壇上の人に両手を差し出して、ここ掘れワンワンならぬ、ここへ投げろとばかりジッとしていると、そこへ上手くほうり投げてくれます。これで、４個ゲットしました。<br />早速頬張ると、冷たくて美味しかったです。<br />ところで、一番最後の写真ですが、僧兵行列の出発点の一軒に、見事な書の額が軒先に掲げられていました。<br />何の建物だろうと、見廻したら、玄関の脇に小さく「書道教授」だって！！<br />先生の作品なんでしょうね！！<br /><br />■■ナウい<a href="http://blog.fc2.com/tag/%BE%B2%B2%B0" class="tagword">床屋</a>さん■■<br /><br /><a href="http://blog-imgs-19.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20090204234441.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-19.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20090204234441s.jpg" alt="ﾅｳｲ床屋" border="0" /></a><br /><br /><a href="http://blog.fc2.com/tag/%C0%E1%CA%AC" class="tagword">節分</a>なので、中野坂上の宝仙寺へ行く途中で、ナウい<a href="http://blog.fc2.com/tag/%BE%B2%B2%B0" class="tagword">床屋</a>さんを見つけました。<br />ハーモニータワーの中にある「ＪＵＫＩ」です。その時撮った写真です。どこかのカフェみたいでしょ！！<br />これだと、無念夢想で、順番待ちする事もありません。<br />カットだけで1100円です。（ポイントカードがあって10回行くと、1回無料になるので実質1000円です。）<br />ラテン系のグラマラスなお姉さんがカットしましたが、技術も確かです。次回からはここにしょっと！！<br />ダンスの先生をしに行くルートの途中なので、交通費も実質タダですし----。<br /><br />■■野菜消しゴム■■<br /><br /><a href="http://blog-imgs-19.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20081007222550.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-19.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20081007222550s.jpg" alt="野菜消しｺﾞﾑ" border="0" /></a><br /><br />先日、家内が八潮市にある消しゴム工場を見学に行ってきました。<br />イワコーという会社で、野菜、果物、食べ物、デザート、動物、遊び、バロデイなどの消しゴムを作っているそうです。<br />売店があって、赤ピーマン、薩摩芋、グリーンピース、じゃが芋、人参、南瓜　を買ってきました。<br />本物そっくりで、可愛いですよ！！！<br />後日、東急ハンズに行ったら、売っていました！！<br />下記をクリックして購入する事も可能です！！<br /><br /><a href="http://www.emzshop.com/omosirogomu/" target="_blank" title="消しゴムの購入">消しゴムの購入</a><br /><br />■■<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%B3%A5%ED%A1%BC" class="tagword">コロー</a>の真珠の女■■<br /><br /><a href="http://blog-imgs-24.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20080619021628.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-24.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20080619021628s.jpg" alt="真珠の女2" border="0" /> <a href="http://blog-imgs-24.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20080619021606.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-24.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20080619021606s.jpg" alt="真珠の女1" border="0" /></a><br clear="all" /><br /><br />上野の国立西洋美術館で開催している「<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%B3%A5%ED%A1%BC" class="tagword">コロー</a>　光と追憶の変奏曲」を観に行ってきました。<br />目玉は、日本初公開の「真珠の女」です。<br />（上の絵が、それです。何故、２枚もあるかって？？　そこが、私の言いたい所なのです。）<br />原画を観て判ったのですが、頭から肩から胸にかけて、ショール（？）を被っているのです。そして、そのショールが、スパンコールの様に、キラキラ光っているのです。<br />今回の美術展でも、出口のお土産やさんで、画を売っているのですが、左側の画の様に、単なるチョッキ（？失礼！！）の画で、キラキラ光る部分がありませんでした。<br />（それで、今回は買いませんでした。）<br />右の画は、微かに、キラキラ光っています。しかし、原画は、もっとキラキラ光っています。<br />巷の評論家は、「オデコの点は、真珠では無くて、実は、ショールの影です。」とか、「ダビンチのモナリザとの比較」とか、言っていますが、このキラキラについて、言及しているのを聞いた事がありません。<br />（インターネットで調べてみたのですが、何もありませんでした。誰か、教えてください。）<br />この展覧会のテーマにある「光」。フェルメールも「光」に拘っていました。<br />「光」とキラキラ、これが首題だとしたら、このスパンコール状のキラキラが、今回のテーマでもあると思いますが-------。<br /><br />■■ＤＶＤレコーダーの修理■■<br /><br />我が家で使用しているＤＶＤレコーダーが故障しました。<br />６月１２日が保証期限です。（要するに、保証期限ギリギリで故障してくれた。ある意味では、タイミング良く故障した。）<br />さて、そこで問題です。<br />ＤＶＤレコーダーのどこが故障していると思いますか？<br />現象<br />①録画ボタンを押すと、「ＨＤＤに録画出来ません」とメッセージが出ました。<br />②ＨＤＤの記録されている画像データをＤＶＤに移そうとしたら、、「ＤＶＤに録画出来ません」とメッセージが出ました。<br />③既にＨＤＤに録画されている画像データを再生するのは出来ました。<br />④既に録画したデータ（ＨＤＤ内のデータ）の編集で、個々の録画データにタイトル（題名）を書き込む操作は出来ました。<br />故障は、ＨＤＤ？　それとも別の部分（例えば、基盤。）？<br />（答えは、この章の一番したを見て下さい。）<br />早速、そのメーカーの修理センターに電話して、修理の方に来てもらいました。（保証期間内なので、費用の心配はありません。）<br />その方がおっしゃるには、ＨＤＤの部分か、それを制御する基盤か、どちらかだな！！　と言っていました。<br />ＨＤＤの故障の場合は最悪です。だって、これまで録画して貯めてある情報が全てパーです。<br />で、もって、今日持参した部品には、制御する基盤はありませんでした。<br />取り寄せするので、修理は明日にします。それまでに、大切なデータは、ＤＶＤに移して下さい。と言われました。<br />その晩、移そうとしたら、「ＤＶＤに録画出来ません」とメッセージが出ました。<br />最悪の事態を予想しました。<br />翌日の夕方に基盤が届いたので、基盤を交換しました。<br />それで、録画が正常になりました。最悪の事態は避けられました。<br />で、修理やさんが面白い事を言いました。<br />昔は、半田ゴテで修理していたが、最近は、部品の交換で終わっている。<br />口の悪いお客さんが、曰く、これは、「エンジニア」では無くて、「チェンジニア」だと。<br />皆で、大笑いしました。<br />（答え；基盤の故障でした。）<br /><br />■■液晶タイマー奇跡の復活■■<br /><br /><a href="http://blog-imgs-24.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20080331215848.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-24.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20080331215848s.jpg" alt="液晶ﾀｲﾏｰ" border="0" /></a><br clear="all" /><br />このタイマーがどこのメーカーのか？　とかいうのは、ここで言いたい事と、関係無い事です。<br />このタイマーが、液晶画面であった事が、物語の始まりです。<br />このタイマーは普段は台所の換気扇のフードの所にあって、マグネットでくっ付いていて、料理の時間管理に活用されています。<br />４日前、スープを料理している時でした。バチャンという音と共に、タイマーがグラグラ煮えているスープの中へ。<br />（タイマーをセットして、フードにくっ付ける時、いい加減にしたので、落ちた。）<br />暫し、頭が真っ白になって、呆気に取られていたら、液晶の数字がスーと消えていくではありませんか！！<br />慌てて、箸で拾い出し、分解して、水洗いして、再組み立てしてみたが、ウンともスンとも言わないし、画面はノッペラボウ。<br />まあ、１０００円ぐらいの代物だし-----。棄てても良かったが、代替品が２個もあるので----。前回もネバネバの液体を垂らした時も、同様の処理をしたら、半日で復旧したので-----。<br />奇跡を信じて、毎日、液晶の画面をソーと指で押してみて----。<br />３日目に、画面に微かに数字が浮かび上がって----。でも、良く見えない！！　やはり、駄目かな-----！？<br />ところが、４日目に、液晶を見たら、な！何と数字が浮かび上がっているではないか！！<br />おそるおそる操作ボタンを押してみると、数字が変わるではありませんか！！<br />ちゃんと、ベルも鳴ります。と言っても、蚊の泣くような小さな音量になってしまいましたが----。<br />でも、又、使える様になったのです。<br />皆さん、もし、こんな事が起きたら、１週間は諦めないで----。<br />あなたにも奇跡が起きるかもしれませんよ！！<br /><br />■■恵方巻き■■<br /><br />２月３日の今日、東京は凄い雪です。（東京という土地柄からすれば、きょうの雪は凄い。）<br />で、<a href="http://blog.fc2.com/tag/%C0%E1%CA%AC" class="tagword">節分</a>で、恵方巻きですね！！！<br />今年はうるう年なので、今日２月３日が<a href="http://blog.fc2.com/tag/%C0%E1%CA%AC" class="tagword">節分</a>です。<br />インターネットで調べたら、<br /><a href="http://blog.fc2.com/tag/%C0%E1%CA%AC" class="tagword">節分</a>の夜にその年の恵方（歳徳神の在する方位）に向かって、目を閉じて願い事を思い浮かべながら太巻きをまるかぶり（関西方言で「まるかじり」の意）するのが習わしとされる。<br />で、毎年、方位は異なるのですね！！<br />今年は、南南東だそうです。<br />近所のお握り屋さんで、２巻き買って、お昼にいただいてしまいました。<br /><br />■■東京初積雪■■<br /><br /><a href="http://blog-imgs-24.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20080123215310.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-24.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20080123215310s.jpg" alt="東京初雪積椿" border="0" /></a><br clear="all" /><br />（写真をクリックすると拡大されます。）<br /><br />今日（１月２３日）は、東京の初積雪だそうです。<br />（ちなみに、初雪は、東京管区気象台の発表では、１月１６日だそうです。）<br />近くの公園の椿もうっすらと雪が積もりました。辺り一面の白景色の中に、緑の葉があって、その中に赤い花があって、その花弁に雪が積もって-------。<br /><br />■■筋膜性<a href="http://blog.fc2.com/tag/%B9%F8%C4%CB" class="tagword">腰痛</a>■■<br /><br />実を言うと、私は今、ギックリ腰になってしまいました。<br />３０日の夕方、買出しから戻って、大急ぎで着替えようとして、（ズボンを履き替えようとして）、少し屈んだ瞬間、「魔女の一撃」にやられてしまったのです。外で冷えていて、急に体を動かしたからですね！！！　<br />これで、４回目です。<br />今までの経験で、とにかく、最初の３日間は、膏薬を貼って（湿布ではありません。）、ひたすらジッと動かないことにしています。<br />初日は、トイレは、四つんばいで這っていきます。<br />３１日の夜中から寝返りが出来る様になりました。<br />１日（元旦）の夕方、なんとかパソコンに向かえる様になりました。<br />２日の朝から、自立して、ヨチヨチ歩きが出来る様になりました。（猫背+腰背？の姿勢で、まるでホンダのロボットの「アシモ」の様に---。）<br />リハビリは２日夕方からかな？？-----。<br />３日の夜、風呂に入りました。気持ちが良いです。<br />４日から、料理も出来る様になりました。でも、１リッター程のお湯が入っている土鍋が重くて持ち上げれられませんでした。お腹で抱える様にして持ち運びました。<br />７日夜、恐る恐る腹筋をやってみたら、出来ました。<br />８日は、朝から自転車で出歩ける様になりました。<br />９日は、ダンスを始めてみました。初級クラスの踊りを恐る恐るやってみましたが、問題無く、<br />１０日はサークルでダンスの先生をしましたが、これも問題ありませんでした。<br />でも、これからは、重い荷物が無い時は、筋肉を鍛える意味で、歩くことを心掛け様と思っています。<br />これまでの履歴<br />◆１回目◆<br />苗場の春スキーです。<br />この日は快晴。大斜面上のロープウエイ降り場のレストランでは、デッキチェアが、お店の前に置かれていました。<br />ここで一休み。１時間程「うとうと」して気分爽快。<br />起き上がり、一気に大斜面を滑り降りたが、中間のコブの所で、腰が「ギクッ」としました。<br />そこで、ゆっくり麓まで滑り降り、スキーを担いで東京の自宅まで戻りました。<br />その晩から、激痛が起きて、起き上がれなくなりました。<br />（原因：デッキチェアで腰を冷したため。今後の対策：十分ストレッチして、腰を暖めてから滑る事。）<br />◆２回目◆<br />インドアテニス場です。<br />硬式テニスのダブルスの試合で、相手の強烈な返球を打ち返す時です。<br />完全に背中を相手に向け、バックボレーで返球したら、腰が「ギクッ」としました。<br />そのまま何とか試合を終えましたが、その晩から、激痛が起きて、起き上がれなくなりました。<br />５０才代後半の頃です。この頃は、頭では動ける筈なのに、実際は体力が衰えているので動けない。そのギャップに悩まされていた年代でもありました。<br />（原因：限界以上に筋肉に負荷をかけたため。今後の対策：体力の限界を十分に認識して、それ以上は頑張らない事。サッサと諦める事。）<br />◆3回目◆<br />小樽駅のホームです。<br />寝台特急カシオペアで、東京を出発し、朝北海道に到着します。<br />美味しい朝食を食堂車でいただいて、小樽駅に到着。<br />記念写真を撮ろうとして、列車の先頭まで走り、ショルダーバックをホームに置こうとしたら、腰が「ギクッ」としました。<br />考えてみたら、食堂車で長いこと窓際に座っていて、冷たい冷房の風がズーと腰に吹いていて、冷え切っていたのですね！！<br />その日は、何とか小樽市内を見学しましたが、夜になって痛みが酷くなり、市内の病院で応急処置を施し、翌日以降の旅行スケジュールを全てキャンセルして、飛行機で東京に戻りました。<br />飛行場で、初めて車椅子を経験しました。ＶＩＰ待遇で、一般客とは違う通路を通って、真っ先に飛行機に搭乗させていただいたのを覚えています。<br />（原因：腰を冷したため。今後の対策：急に動かない事。腰を冷さない様に。）<br /><br /><br />私の持病たるこの<a href="http://blog.fc2.com/tag/%B9%F8%C4%CB" class="tagword">腰痛</a>は「筋膜性<a href="http://blog.fc2.com/tag/%B9%F8%C4%CB" class="tagword">腰痛</a>」で、予防法としては、インターネットの書き込みを調べたら、<br />①姿勢に注意する　②急な動作を避ける　③疲れを溜めない　④適度な運動をする　⑤肥満に注意する　⑥寒さ対策に気をつける<br />だそうです。）<br /><br />■■ＦＣ２ブログ■■<br /><br />やっと復帰してホッとしました。<br />と、言うのも、実は、先週の金曜日の夜中から、アクセスすると、下記のメッセージが出てきたのです。<br />「アクセスが集中しており表示しにくい状態となっております。 申し訳ございませんが、しばらく時間を置いてからアクセスするようお願いいたします。」<br />おお！！　私のブログも有名になったのかと悦に入っていたら、日曜日になっても、この状態が続くので、いくら何でも変だなと思い始めました。<br />最近、私のブログに、エロサイトへの誘導を促す書き込みが増えており、書き込みを拒否する設定をしましたので、その嫌がらせで、爆弾メール的（嫌がらせを企む人が私のサイトへ集中アクセスをかけて、他の人がアクセス出来ない様にする。）な事をやらされたのかと思っていましたが---。<br />いづれにせよ、これまで書いた文が、水の泡となるのかと思って、頭が真っ白になりました。<br />バックアップを全然取っていなかったと言うのは、まさに、元システムエンジニアの「紺屋の白袴」ですよね！！！<br />早速バックアップしました。<br />（私の場合は、最近の記事の各章を、「名前をつけて保存（ＷＥＢアーカイブ、単一のファイル（＊.ｍｈｔ））で保存しました。）<br />これで一安心！！！<br />何故、復帰したか？？　（これがミステリー！！　先週のＦＣ２システムの更新の影響？？）。<br />ＦＣ２のブログサイトで、何度かメールしたのですが、返事が無く、思い切って、ＦＣ２本社のＩＲ窓口にメールしたら、翌日復帰しましたが----。）<br /><br />■■お手玉■■<br /><br /><a href="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20071216213028.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20071216213028s.jpg" alt="お手玉" border="0" /></a><br clear="all" /><br />下記の飾り物の他に、お手玉の買い求めてみました。<br />製作者は、刑務所に収監されている方々です。４cm角の座布団状で、重量は２５ｇ程度です。競技会用としては、少し軽いのですが、こんな可愛いのを、塀の中で、一生懸命作ったのだと思うと、これを契機に、全うな社会人になる事を応援したくなります。<br /><br />■■正月の飾り物■■<br /><br /><a href="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20071216105221.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20071216105221s.jpg" alt="正月飾り物" border="0" /></a><br clear="all" /><br /><a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%DC%A5%ED" class="tagword">ボロ</a>市の各お店は、毎年同じ場所に店を構えています。<br />ですから、昨年と同じ場所に行けば、お馴染みの品物に再会出来ます。<br />私どもは、例年、まな板と、鰯げんこつと揚げ出しげんこつを買っています。<br />その他に、昨年買った正月飾りの店を覗いてみたら、又、洒落た綺麗なのを売っていたので、又々買ってしまいました。１０５０円で手ごろです。<br /><br />■■世田谷の<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%DC%A5%ED" class="tagword">ボロ</a>市の代官行列■■<br /><br /><a href="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20071215205622.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20071215205622s.jpg" alt="代官行列1" border="0" /> <a href="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20071215205714.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20071215205714s.jpg" alt="代官行列2" border="0" /> <a href="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20071215205755.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20071215205755s.jpg" alt="代官行列3" border="0" /> <a href="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20071215205835.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20071215205835s.jpg" alt="代官行列4" border="0" /> <a href="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20071215205906.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20071215205906s.jpg" alt="代官行列5" border="0" /></a><br clear="all" /><br />（左から順に、行列の先頭の旗、鉄砲隊、代官様、槍を持った侍、捕り方　と思われます。画面の右側の茅葺屋根の建物は代官屋敷跡です。）<br /><br />１２月１５、１６日と来年１月１５、１６日は、世田谷の<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%DC%A5%ED" class="tagword">ボロ</a>市が開催されます。<br />（インターネットの書き込みから転載ですが、）「１５７８年から小田原城主の北条氏政が， 楽市として開いたのが始まり。 今でも約１㎞の<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%DC%A5%ED" class="tagword">ボロ</a>市通りとわき道に， ８００軒あまりの露店が並び, １日に平日で約１０～１５万人、土、日曜日で２０～２５万人の人出で活気に溢れる。今回の<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%DC%A5%ED" class="tagword">ボロ</a>市では、代官行列が行われます。（但し、１２月１５日、１月１５日の２日だけです。）数年ぶりの行事なので、是非ご覧下さい。 」との事です。<br />行列は、先頭が、地元小学校のブラスバンド、次に旗、鉄砲隊、代官様、侍、捕り方、又、鉄砲隊、予備の侍（？？）でした。<br />良く考えてみたら、江戸時代に、明治維新の鉄砲隊なんて無いのだが、まあ、観光と考えて、目くじら立てる事も無いか！！！<br /><br /><br /><br />■■禅昌寺の<a href="http://blog.fc2.com/tag/%C6%FA" class="tagword">虹</a>■■<br /><br /><a href="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20071029215706.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20071029215706s.jpg" alt="禅昌寺の虹" border="0"></a><br clear="all"><br />私は現在東京に両親と住んでいますが、お墓は、岐阜県下呂市の中呂という所にあります。<br />お墓の管理は、親が地元の方にお願いしています。<br />今年は、私が家内と息子家族と一緒に、お墓参りに行きました。<br />出発間際の、前日になって、台風２０号が接近というニュースが流れました。<br />どうしょうか迷いました。でも、台風は、出発日は東京に最接近です。<br />と、いう事は、岐阜県は、台風が通過した後になり、曇り後晴れという予報なので、決行する事にしました。<br />お墓には、３時頃、到着しました。天気予報は少し外れました。傘をさしながら、お墓を掃除して、水を掛けて、お花、線香、蝋燭で、手を合わせて----。<br />一通り済ませて、次に、禅昌寺の納骨堂（遺骨が納められている。）にもお参りしました。<br />お寺を出た時は、雨も殆ど止んでいました。<br />突然、家内が、「あれあれ！！空を見て！！」と言いました。<br />するとどうでしょう！！　写真の様に、綺麗な<a href="http://blog.fc2.com/tag/%C6%FA" class="tagword">虹</a>が、お寺の空に。<br /><a href="http://blog.fc2.com/tag/%C6%FA" class="tagword">虹</a>のやや左側下には、先ほどお参りしたお墓が在るのです。<br /><a href="http://blog.fc2.com/tag/%C6%FA" class="tagword">虹</a>は、３０分程続いたでしょうか。辺りは一面の夕闇に包まれていきました。<br />神秘的な体験でした。<br />皆さんはどう感じられたでしょうか？？<br />先祖・神仏の啓示？？？　祝福？？？　単なる自然現象？？？<br /><br />■■二胡■■<br /><br /><a href="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070915231546.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070915231546s.jpg" alt="二胡" border="0"></a><br clear="all"><br />（写真をクリックすると拡大されます。）<br /><br />今日、横浜の中華街で、中秋節の月餅フェアがありました。「ChinaTown80」に行列が出来ていたので、並んで待つこと２０分、月餅の試食ということで、有名店の月餅が、１/４カットをいただきました。<br />そのついでに、二胡の演奏会もありました。<br />インターネットで調べると、「胡弓」と「二胡」は違うものの様です。<br />「胡弓」は、弦が、２本～４本あり、２本のを、「二胡」と言う様です。<br />（ちなみに、越中八尾の「胡弓」は、弦が３本です。）<br /><br />■■人は励まされ、励まして生きていく■■<br /><br />　一九九七年八月、英国の<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%C0%A5%A4%A5%A2%A5%CA" class="tagword">ダイアナ</a>元皇太子妃が事故死した日の夜のことだ。<br />イタリアのコモ湖畔の自宅のバルコニーでワインを飲んでいると、教会の鐘が鳴り、対岸がピカッと光った。その瞬間に「カチン」と小さな音がして、手にしていたワイングラスの、縁から１cmほど下のところが、輪を描くように割れた。　　　　<br />　その日から一週間以内に、マザー・テレサも、指揮者のショルティも逝った。落ち込んで何もできなくなった私は、南仏ニースの友人宅へ身を寄せたが、そこでもやはり、別のグラスが割れた。コモ湖の自宅へ戻ると、また二つのグラスが割れる。<br />　その瞬間、泣くのはやめた。亡くなった人を悼み続けるより、彼らの志をひとつでも継ぐことを考えることにした。<br />　<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%C0%A5%A4%A5%A2%A5%CA" class="tagword">ダイアナ</a>元英皇太子妃と出会ったのは、九四年にフランスのベルサイユ宮殿で開催された、ユネスコのチャリティーコンサート。終演後の晩さん会でお話しすると、思いのほか気さくな方だった。以後何度かお目にかかり、普通の女性の友人同士のように、好きなファッションのことなどを語り合った。<br />　一方で彼女は、かなりの数のボランティア活動を行なっていた。その中で私にもできることを考えた末、小児がんの子供たちのためのコンサートを始めた。九八年四月のことだ。<br />　励ましたいのに、逆に私が励まされているようなものだった。<br />ストレッチャーに横たわって胸に管を入れた少女が、ピアノを見て「私も弾きたい。もう二年も弾いていない」という。楽器のそばへ連れていくと、彼女が奏でたのはショパンの遺作「ノクターン」。涙が止まらなかった。<br />　こうした方々の前で歌ううち、普段のコンサートでも、本番前の恐怖が消えた。評価などどうでもいい。生きていること自体が素晴らしいことなのだ。だから命のある限り、<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%C0%A5%A4%A5%A2%A5%CA" class="tagword">ダイアナ</a>や、子供たちの夢を背負って、歌い続けようと思う。<br />割れたワイングラスは、今もコモ湖の家にある。見つめるたびに、謙虚な心が戻ってくる。<br />（07年8月24日日経新聞夕刊の中丸三千繪さんのｴｯｾｲを転載しました。）<br />ここで、私が感じた事は、<br />①人とは、励まし、励まされながら、成長していくものなのだと。<br />②このために、いろいろな人と出会うことが大切だと。<br />③地球環境とか自然とか言われていますが、霊的なものも存在していて、これらとも付き合って生きていくものだなと。<br />（何か、とりとめも無い事書いてすみません。）<br /><br />■■ドライブのルートと所要時間■■<br /><br />カーナビは便利ですね。<br />あるドライブの計画があり、ルートと所要時間を調べる必要がありました。<br />通常は、自動車のエンジンをかけて、カーナビを起動して----となるのでしょうが、ガソリン代の節約及びエコへの貢献ということで、パソコンで出来ないか調べてみました。<br />インターネットで、代表的なのが、２つありました。<br />①ドライブルート検索（私のブログの左下のリンクにあります。）<br />②ｇｏｏの地図（ｇｏｏを呼び出して、地図クリック）<br />旅行計画は、先ず、インターネットで調べて、本番は、自動車のカーナビでと、省エネで行い、地球環境の保護に貢献したいと思います。<br /><br />■■クライネシャイデック駅の架線■■<br /><br /><a href="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070728151719.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070728151719s.jpg" alt="ｸﾗｲﾈｼｬｲﾃﾞｯｸ駅1aj" border="0"><a href="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070728151803.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070728151803s.jpg" alt="ｸﾗｲﾈｼｬｲﾃﾞｯｸ駅2aj" border="0"><a href="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070728151842.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070728151842s.jpg" alt="ｸﾗｲﾈｼｬｲﾃﾞｯｸ駅3" border="0"></a><br clear="all"><br />（３枚の写真を合成。写真をクリックすると拡大されます。）<br /><br /><a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%B9%A5%A4%A5%B9" class="tagword">スイス</a>旅行の７日目にメンリヒェンからクライネシャイデック（2061m）までハイキングをしました。<br />クライネシャイデック駅でパノラマ写真を撮りました。アイガー（3970m）、メンヒ（4099m）、ユングフラウ（4158m）、シルバーホルン（4695m）が一望です。（メンヒだけが雲の中です。）<br />ところで、写真には、登山鉄道の架線も写っています。よく見ると、２本ですね！！----＞何故、２本でしょうか？？<br />１本切れても、もう１本あるから、運行に支障が出ない？？----＞はい、残念でした。<br />インターネットで調べてみました。<br />三相交流のため、架線が２本必要だったのですね！！<br />①エネルギーロスが少ない。（抵抗制御を用いた直流車では、主電動機に与える電圧を制御するために、抵抗器を用いて一部を熱として捨てていた。これに対し交流車では、無段階に電圧を制御できるタップ制御やサイリスタ制御が基本となっており、無駄なく電力を利用できる。）<br />②送電ロスが少なく地上設備のコストが低い。（同一電力を送電する場合のロスはおおむね電圧の2乗に反比例することから、電圧はできるだけ高くした方が送電には有利である。交流は変圧器を用いて容易に電圧を変えられるため、1500～3000Vを用いる直流電化の約10倍の高圧が用いられており、送電ロスが少なく変電所間隔を長く取ることができる。さらに、直流電化に必要な整流設備や「き電線」（架線に並行した電力線）も不要であり、全体として地上設備コストの低減が図れる。）<br /><a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%B9%A5%A4%A5%B9" class="tagword">スイス</a>の登山鉄道は地球にやさしいエコ鉄道でした！！！<br />（参考：新幹線＝交流で２５０００ボルト。山手線＝直流で１５００ボルトだそうです。）<br />（新たな疑問---何故、山手線は直流？？----インターネットの情報に基づく独断と偏見で言わせてもらえば、<br />①車両コストが安い。（変圧装置が不要。）<br />②急発進に向いている。<br /><a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%B9%A5%A4%A5%B9" class="tagword">スイス</a>の登山鉄道は、ノロノロで、急発進など考えていないので、交流です。）<br /><br />■■てんとう虫チョコレート■■<br /><br />（私のブログのネイチャーを楽しむ編③に、マッターホルンのパノラマを掲載しました。ご覧下さい。）<br /><br /><a href="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070719103627.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070719103627s.jpg" alt="ｽｲｽのﾁｮｺﾚｰﾄ" border="0"></a><br clear="all"><br /><a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%B9%A5%A4%A5%B9" class="tagword">スイス</a>旅行で、添乗員さんから、可愛いチョコレートをいただきました。<br />美味しかったので、<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%B9%A5%A4%A5%B9" class="tagword">スイス</a>で買い増しして、日本に持ち帰りました。<br />インターネットで調べてみると、<br /><a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%B9%A5%A4%A5%B9" class="tagword">スイス</a>チョコレートの老舗であるマエストラーニ社が、IMO（<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%B9%A5%A4%A5%B9" class="tagword">スイス</a>のオーガニック認証機関）の認証を受けた原材料のみを使用して製造したチョコレートで、原材料はIMOの認定を受けたドミニカ共和国やボリビアなどの有機農家から輸入され<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%B9%A5%A4%A5%B9" class="tagword">スイス</a>で製造・加工されており、乳化剤、香料、保存料などの食品添加物は一切使用されておりませんので、小さなお子様にも安心して美味しくお召し上がりいただけます。<br />ヨーロッパでは、てんとう虫は「幸せのシンボル」として広く親しまれております。<br />との事でした。<br />（日本でも、インターネットで買える様です。）<br /><br />■■ベルン大聖堂のステンドグラスの骸骨■■<br /><br /><a href="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070716103947.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070716103947s.jpg" alt="ﾍﾞﾙﾝ大聖堂ｽﾃﾝﾄﾞｸﾞﾗｽ" border="0"> <a href="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070716103428.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070716103428s.jpg" alt="ﾍﾞﾙﾝ大聖堂ｽﾃﾝﾄﾞｸﾞﾗｽ拡大" border="0"></a><br clear="all"><br /><a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%B9%A5%A4%A5%B9" class="tagword">スイス</a>旅行の８日目に、ベルンの大聖堂を見学しました。<br />ステンドグラスが荘厳で華麗でした。大きさに圧倒されます。<br />良く見ると、右側の写真の様に、骸骨が描かれて（填め込まれて？）います。<br />（左側の写真もクリックすれば、拡大されます。）<br />日本でも、平安～江戸にかけて、幽霊とか妖怪が人間に悪戯する画がありますが、これって、ヨーロッパの風刺画（おいたをしてはいけませんよ！！　てな事を諭しているような画）でしょうか？<br />インターネットで調べても判りませんでした。<br />誰か教えて下さい。<br /><br />（久しぶりに社交ダンスをする編④に、ルンバのホッケー･スティック（オーヴァー･ターン）を記載しました。（オープン･ヒップ・トゥィストの次）。ご覧下さい。）<br /><br />私のブログのネイチャーを楽しむ編③、料理をする編②、社交ダンスをする編⑧に<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%B9%A5%A4%A5%B9" class="tagword">スイス</a>旅行が書いてあります。併せてお読み下さい。）<br /><br />定年おやじの生きがい日記（料理をする編）（社交ダンスをする編）（ネイチャーを楽しむ編）とリンクも、お読み下さい。<br /><br />下の拍手をクリックして下さいね！！　<br />それとページ左の「ＦＣ２ブログランキング」もクリックして下さいね！！<br /><br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>おやじ</dc:subject>
<dc:date>2009-07-13T00:13:25+09:00</dc:date>
<dc:creator>定年おやじ</dc:creator>
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<title>社交ダンスをする編⑨（チャチャ）</title>
<description> ■■チャチャ■■今月は、サークルで、チャチャを教えています。◆◆カラオケチャチャ◆◆ダンスパブでは、カラオケでダンスをするシーンが多々ありますが、外国でもカラオケでダンスをやっている様に見受けられます。と、言うのは、動画で面白いのが見つかったからです。下記をクリックしてみて下さい。英語の歌詞がテロップで流れて、それに合わせて踊っているでしょ！！エバー・グリーンウイル・ユー・スチル・ラブ・ミーカサブランカそ
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<![CDATA[ ■■チャチャ■■<br /><br />今月は、サークルで、チャチャを教えています。<br /><br />◆◆カラオケチャチャ◆◆<br /><br />ダンスパブでは、カラオケでダンスをするシーンが多々ありますが、外国でもカラオケでダンスをやっている様に見受けられます。<br />と、言うのは、動画で面白いのが見つかったからです。<br />下記をクリックしてみて下さい。<br />英語の歌詞がテロップで流れて、それに合わせて踊っているでしょ！！<br /><br /><a href="http://www.youtube.com/watch?v=BhtwgMY37A4&amp;feature=related" target="_blank" title="エバーグリーン">エバー・グリーン</a><br /><a href="http://www.youtube.com/watch?v=15KVN9QDx9w&amp;feature=related" target="_blank" title="ウイル・ユー・スチル・ラブ・ミー">ウイル・ユー・スチル・ラブ・ミー</a><br /><a href="http://www.youtube.com/watch?v=RU4lrB04j38&amp;feature=related" target="_blank" title="カサブランカ">カサブランカ</a><br /><br />そんなに難しいステップで踊っている訳では無いですね！！<br />踊りの上手下手とかはともかく、振り付けの参考にはなりますね！！<br />それと、英語の勉強にもなりますよ！！<br /><br />◆◆ラテンアメリカンダンス世界チャンピオンのレッスン◆◆<br /><br />ラテンアメリカンダンス世界チャンピオンだったブライアン・ワトソンのレッスン動画です。<br /><br /><a href="http://www.youtube.com/watch?v=n8LYNlvXeRQ&amp;feature=related" target="_blank" title="ブライアン・ワトソンのレッスン動画">ブライアン・ワトソンのレッスン動画</a><br /><br />冒頭の２０秒ほど、組まないで踊っていますね！<br />ここだけ、足、腰、胸、肩、腕　の動きを真似するだけで、半分チャチャが出来たも同然ですよ！<br />ピンと真っ直ぐ伸びた重心の載った足とその足の膝の部分を支えるもう一方の足！<br />その足に連動してバランス良く動く腰と腕！<br />この動画の要所要所のステップは、今年の日本インターナショナルのラテン決勝のソロルーチンと同じですね！！<br /><br /><br />昨年の日本インターナショナル選手権でのラテン部門で、マイケル・マリトウスキー組が、優勝しましたが、この組の動画を、一昨年１１月に、私のブログで紹介していたのですね。<br /><br />そこで、もう一度、紹介したいと思います。<br /><br /><a href="http://jp.youtube.com/watch?v=z3sRYp9HxEk&amp;feature=related" target="_blank" title="デモ">デモ</a><br />（マイケル・マリトウスキーは、’０７年のＵＫオープン優勝、’０７年の全英選手権で準優勝のラテンダンサーです。）<br /><br /><br />◆◆基本の動作◆◆<br /><br />◆◆ロック・シャッセ◆◆<br /><br />チャチャでの基本的なステップは、ロック・シャッセだと思います。<br />これに関して、インターネットの書き込みで、Juteline's Ball Roomというブログに書かれている内容を引用させてもらうと、<br />①ロック・シャッセでは、カウント４の前進右足は、まっすぐ前に向けます。ロックする左足は、つま先を外側へ向けます。<br />②ロック・シャッセの前進ロックでは、後ろへ交差した左ひざで、右ひざを押し出そうとしますが、右足をすぐに出さないように我慢してから、パッと右ひざを伸ばして、メリハリを着けて、１にアクセントをつけます。<br />（下記の動画を参照下さい。）<br />①上半身がピョコピョコ飛び跳ねない様にして欲しいです。（サークルで半数近くの方が、カウント４の時、ピョコピョコ飛び跳ねています。）<br />②メリハリの良い（緩急を伴った）動きが勉強になると思います。<br /><br /><a href="http://jp.youtube.com/watch?v=uOroZ47kj7U&amp;feature=related" target="_blank" title="レッスン１">レッスン１</a><br />（スラビック・クリクリビーは、’０７年の全英選手権で３位になったラテンダンサーです。チャチャの基本となるロック・シャッセが判りやすい動画です。）<br /><br />◆◆ＵＳオープンの動画◆◆<br /><br />社交ダンスの本場は勿論英国ですが、ラテンに関しては、アメリカの方も有名な様に思います。そこで行われた競技会での動画です。（下線部をクリックすると動画が始まります。）<br /><br /><a href="http://jp.youtube.com/watch?v=dlsLJM7f8JI&amp;feature=related" target="_blank" title="’０６年のチャチャ動画">’０６年のチャチャ動画</a><br /><br />◆◆マイケル・マリトウスキーの動画◆◆<br /><br /><a href="http://jp.youtube.com/watch?v=z3sRYp9HxEk&amp;feature=related" target="_blank" title="デモ">デモ</a><br />（マイケル・マリトウスキーは、’０７年のＵＫオープン優勝、’０７年の全英選手権で準優勝のラテンダンサーです。）<br /><br />◆◆ブライアン・ワトソンの動画◆◆<br /><br /><a href="http://jp.youtube.com/watch?v=ISmOGkAniZ4" target="_blank" title="デモ">デモ</a><br />（ブライアン・ワトソンは、’０７年の全英選手権で優勝したラテンダンサーです。）<br /><br />◆◆レッスンの動画◆◆<br /><br /><a href="http://jp.youtube.com/watch?v=09Fj_y3AgpY&amp;feature=related" target="_blank" title="レッスン２">レッスン２</a><br />（スラビック・クリクリビーは、’０７年の全英選手権で３位になったラテンダンサーです。チャチャの基本となるロック・シャッセが判りやすい動画です。）<br /><br /><br />（雑学編②に、「禅昌寺の虹（お墓参り）」、「人は励まされ、励まして生きていく」を掲載しました。ご覧下さい。）<br /><br />（私のブログのネイチャーを楽しむ編③に、マッターホルンのパノラマを掲載しました。ご覧下さい。）<br /><br />私のブログのネイチャーを楽しむ編③、料理をする編②、社交ダンスをする編⑧にスイス旅行が書いてあります。併せてお読み下さい。）<br /><br />定年おやじの生きがい日記（料理をする編）（ネイチャーを楽しむ編）（雑学編）とリンクも、お読み下さい。<br /><br />下の拍手をクリックして下さいね！！　<br />それとページ左の「ＦＣ２ブログランキング」もクリックして下さいね！！<br /><br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>おやじ</dc:subject>
<dc:date>2009-07-03T22:36:03+09:00</dc:date>
<dc:creator>定年おやじ</dc:creator>
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<title>社交ダンスをする編②（ルンバ）</title>
<description> ■■ルンバ■■今月は、ルンバをサークルで教えています。11月と同じルーチンですが、よりルンバらしい踊りにレベルアップする事に気をつけます。つま先の張り、膝の張り、ボデイアクション、アームアクション　これらの一つ一つの動きが研ぎ澄まされて総合的に綺麗な踊りになります。◆◆ゴールド（メダル）クラスのベーシック◆◆下記をクリックしてみて下さい。ゴールド（メダル）クラスのベーシック（その1）・スライディング・ドアー
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<![CDATA[ ■■ルンバ■■<br /><br />今月は、ルンバをサークルで教えています。<br />11月と同じルーチンですが、よりルンバらしい踊りにレベルアップする事に気をつけます。<br />つま先の張り、膝の張り、ボデイアクション、アームアクション　これらの一つ一つの動きが研ぎ澄まされて総合的に綺麗な踊りになります。<br /><br />◆◆ゴールド（メダル）クラスのベーシック◆◆<br /><br />下記をクリックしてみて下さい。<br /><br /><a href="http://www.youtube.com/watch?v=E4AOhIEU83s&amp;feature=related" target="_blank" title="ゴールド（メダル）クラスのベーシック">ゴールド（メダル）クラスのベーシック（その1）</a><br /><br />・スライディング・ドアーズ<br />・スリー・スリーズ<br />・リリース＆キャッチ・ハンド・ツー・ハンド・コンティニアス・ヒップ・トゥィスト<br />・アイーダ<br /><br /><a href="http://www.youtube.com/watch?v=pS-u-DVlJPo" target="_blank" title="ゴールド（メダル）クラスのベーシック（その２）">ゴールド（メダル）クラスのベーシック（その２）</a><br /><br />・オープン・ヒップ・トゥィスト<br />・スライディング・ドアーズ<br />・スリー・スリーズ<br />・コンティニアス・ヒップ・トゥィスト・リリース・キャッチ・ハンド・ホールド<br />・アイーダ<br />・クカラチャ<br />・ダブル・スポット・ターン<br />・スリー・アレマーナ<br /><br />◆◆ゴールドクラスのステップ各論◆◆<br /><br />・<a href="http://www.youtube.com/watch?v=ethHG3Ojxn8&amp;feature=related" target="_blank" title="フェンシング">フェンシング</a><br />・<a href="http://www.youtube.com/watch?v=LwzvNJIseg0&amp;feature=related" target="_blank" title="ロープ・スピニング">ロープ・スピニング</a><br /><br />◆◆シルバー（メダル）クラスのベーシック◆◆<br /><br /><a href="http://www.youtube.com/watch?v=DrViOar0RDs&amp;feature=related" target="_blank" title="メダル（シルバー）クラスのベーシック">メダル（シルバー）クラスのベーシック</a><br /><br />◆アマルガ◆<br />・オールタナチブ・ベーシック・エンディング・イン・ファン<br />・アレマーナ<br />・クローズド・ヒップ・トウイスト<br />・ホッケー・ステイック<br />・ナチュラル・トップ<br />・ナチュラル・オープニング・アウト<br /><br />◆◆オープニングアウト・トゥ・ライト＆レフト◆◆<br /><br />下記の動画の、５８秒あたりからを注目して下さい。<br /><br /><a href="http://jp.youtube.com/watch?v=RoMYLUdZKOI&amp;feature=related" target="_blank" title="オープニングアウト・トゥ・ライト＆レフトの模範演技">オープニングアウト・トゥ・ライト＆レフトの模範演技</a><br /><br />女子は、カウント２３４－１の１で回転していますよね！<br />カウント３４での足はほぼ前進に近いですね！　４-1の女性のムーブメントに注目！！<br /><br />◆◆ナチュラルトップ◆◆<br /><br /><a href="http://www.youtube.com/watch?v=5JRDaIjXfz8&amp;feature=related" target="_blank" title="ナチュラル・トップ">ナチュラル・トップ</a><br /><br />お互いに臍を相手に向けないで、進行方向に臍を向けて回転する方が多い様に思えます。<br />この、模範演技では、相手を正面に見て回転しているでしょ！！<br />（臍は相手に向ける。）<br /><br />◆◆ニューヨーク◆◆<br /><br /><a href="http://www.youtube.com/watch?v=91PQ4cdWJFo&amp;feature=related" target="_blank" title="ニューヨーク">ニューヨーク</a><br /><br />カウントは２３４－１で、２のチェックで前進した足に重心を少し移動し、次にカウント３で後ろの足に重心を戻す。その間回転はしないのですが、どうも、３で回転してしまう人が多い様です。<br />この動画でもわかる様に、４で回転しているでしょ！！<br /><br />（ヒリアの女子ルンバ（私のブログのリンクをご覧下さい。）からの転記ですが----）<br />左足ウエイトで　４・１　まで回転動作を起こさないで於いてから　次の＆の瞬間に　左足で左へ４分の１回転　又は　８分の３回転する<br />　２で右足チェックで前進<br /><br />　★チェック：右足で半分後ろバランスで前進してから　後ろへ引き返すこと普通の前進歩のように前バランスになるまで　ウエイトを全部乗せてしまわないことが大切です<br /><br />チェックの右足は　爪先を少し右へ向けて（トウターンアウト）ステップすることが大切です<br />ボディーの形は右半身が前に出て　左半身が後ろになっているが左手が斜め後ろで　上方へ伸ばす形になるが　ボディーを右へよじるようにすることが大切です<br />カウント３で　後ろの左足へ　ウエイトを戻して　＆でウエイトが乗り切るが　ボディーは左へよじる<br />ヒールは動かせるように　ボールにウエイトの大部分を乗せる<br />次のカウント４で　左ヨジレのボディーを　右ヨジレに切り替える弾みを利用して　左足で右へ４分の１回転して　男子と向き合って　右足を横へステップする<br />クルッと短いタイミングで　男子と向き合うようにして　メリハリをつけて見せるようにすることが大切です<br /><br /><br />（4月の記事）<br />今月は、ルンバをサークルで教えています。<br />前回と同じアマルガなので、ルンバの特徴である所の、「近寄っては離れる」のイメージを、重点的に教える様にしています。<br /><br />今回、新たに、動画（★印）を追加しました。ご覧下さい。<br /><br />◆◆ルンバの動画◆◆<br /><br />足やボデイの使い方は、動画を何回も見て覚えるのが一番です。<br />下記のアンダーアインをクリックすると動画が始まります。<br /><br />◆◆ステップ各論◆◆<br /><br /><a href="http://jp.youtube.com/watch?v=lYFbYz1nPKU&amp;feature=related" target="_blank" title="ベーシック">ベーシック</a><br /><br />◆◆基本的なムーブメント◆◆<br /><br /><a href="http://www.youtube.com/watch?v=ypLgCIs_Ym0&amp;feature=related" target="_blank" title="レッスン１">レッスン１</a><br /><a href="http://www.youtube.com/watch?v=i1PdSugR6h8&amp;feature=related" target="_blank" title="レッスン１">レッスン２</a><br /><a href="http://www.youtube.com/watch?v=NyvPYntKUrQ&amp;feature=related" target="_blank" title="レッスン２">レッスン３</a><br /><a href="http://www.youtube.com/watch?v=lBE-V6n0oUA&amp;feature=related" target="_blank" title="レッスン４">レッスン４</a><br /><br />◆◆基本的だが上級で綺麗なムーブメント◆◆<br /><br /><a href="http://www.youtube.com/watch?v=E6hs6wIFe8Y&amp;feature=related" target="_blank" title="レッスン１">★レッスン１</a><br /><a href="http://jp.youtube.com/watch?v=_IdU9GvqD9w&amp;feature=related" target="_blank" title="レッスン２">★レッスン２</a><br /><br />◆◆少し高級なムーブメント◆◆<br /><br /><a href="http://www.youtube.com/watch?v=iEVgaatg7QM&amp;feature=related" target="_blank" title="レッスン１">レッスン１</a><br /><br /><br /><br /><br /><br />（以下は前回のブログの記載内容です。）<br />社交ダンス全般に言える事だが、ホールドした瞬間に相手の力量が判ると思います。<br />逆に言えば、相手にこいつは出来るなと思わせるには、ホールドだけでも、格好つけるという手もあります。尤も、踊っていく過程で化けの皮が剥がれていくのですけれども---（脱線はこれくらいにして。）<br /><br />私の独断と偏見で言わせて貰えば、<br /><br />◆◆ホールド◆◆<br /><br />男性が、左手で女性の右手を掴みますが、ルンバのスタートの時、<br />①掴む腕の力は、極力脱力します。<br />②男性が女性の手を掴む時、親指と中指で、女性の手のひらと甲を、あたかも、サンドイッチを掴む感覚で、掴みます。<br />③上腕骨と（ﾄｳ骨＋尺骨）の間の角度は、ほぼ９０度で、上腕骨は垂直で（ボデイと平行に）ある。<br />④骨盤は、真上から見ると、骨盤の左側はLOD、骨盤の右は逆LODの位置にある。（これくらいボデイを絞ると綺麗。）但し、左肩は中央、右肩は壁の位置にある。<br />⑤体の重心は、左足に（フラットで）。<br />⑥右足は、親指のインサイドで床をしっかりプレスする。<br /><br />これを見れば、相手の力量が大体判ります。<br /><br />◆◆ニューヨーク◆◆<br /><br />女子は（カウント４-１の時）男子と向き合いながら、シェイピングリードに従って、（カウント２の時）に、１/４回転を素早くおこなってからチェックの足を前進させますが、その時、つま先を床に立てて、つま先で床をなぞる様に。<br />足の前進がベタ足の人が結構多い様です。<br />１/４回転を素早くおこなえない人が結構多いです。<br />男性も女子の対となるステップを踏むので、注意点は全く同じです。<br />（素早い回転と爪先を立てながら前進する事が、ニューヨークの見せ所だと思います。）<br />（ＪＢＤＦの教本では、男性は、２で右へ１/８回転、２-３で左へ３/８回転、女性は、その逆で、２で左へ１/８回転、２-３で右へ３/８回転です。）<br />（従って、前述した内容は、競技会レベルの動きです。自信のある方は、そこまでのレベルアップをして下さる様お願いいたします。）<br /><br />◆◆ホッケー･スティック（オーヴァー･ターン）◆◆<br /><br />カウントは２．３．４－１、２．３．４－１ですが、<br />後半の２で女子は、男性のリードで、右手の肘を曲げて、そば屋の出前のように右手の平を上へ向けながら前進し、<br />次の３で、右手を男子のリードで下ろしながら、左へ２分の１回転するのですが、<br />男性の手にぶら下がる様な感じで、急に手を下ろす女性が結構多い様です。（男性はリードしている左手が、急に下に引き摺り下ろされる感じがします。）<br />多分、左への２分の１回転に気を取られ過ぎているのだと思います。<br />渦巻状に、螺子（ねじ）の様に、大きな円を描きつつ、男性のリードを感じつつ、静かに、手を下ろす様にすると綺麗になると思います。<br /><br />◆◆オープン･ヒップ･ツイスト◆◆<br /><br />サークルでアシスタントをしていて、私なりに感じた事を書きたいと思います。<br /><br />ルンバの特徴である「離れては近づき、近づいては離れる」が判っていないという事です。<br />カウントは、２､３､４－１　２､３､４－１ですが、<br />①全てのカウントで、男性と女性の距離が同じです。（要は、腕がのびたり、縮んだりしていない。）<br />②女性が自分で回っています。（下記⑤⑥を参照の事。）<br />③前半のカウント２で、女性は男性の手を利用して（男性の手を押しながら）、腕を伸ばし後退すべきだが、上腕骨と（ﾄｳ骨＋尺骨）の間の角度は、ほぼ９０度のままです。<br />④尚且つ、後退の時、上半身が後ろに倒れるので、それを防ぐために、男性の手を引っ張っている。<br />⑤前半の４－１で、女性は男性に近づき、男性の手を利用して回るが（男性の手を押す）、近づかず、自分で回っている。<br />（詳細にのべるならば、４で男子の正面に向かい右足で床をプレスしてー１でヒップダウン（その場で）。次の２で右足裏で回転しながら左足を右に出す。）<br />（でも、見ていると、遥か彼方をハイ･サヨウナラですね！！男性の手をうまく利用すれば、近づいた時の反動で、回ろうと思わなくても、自然に回転します。）<br />⑥後半の２～３の時、その場で３/８回転し、３～４で１/８回転し、少し開くのが、２～４をワルツの様に回転している。（ここは、女性の独断場です！！自分の腕の見せ所です！！）<br />⑦後半４－１で、女性は男性の手を利用して、腕を伸ばしながら後退するが、腕は縮んだままである。<br /><br />ここに述べた問題点をクリアーすれば、綺麗なメリハリの効いたルンバになると思います。<br />（男性へ　女性が男性の手を利用する時、しっかり踏ん張って支えてあげましょうね！！）<br /><br />■■女子ルンバ■■<br /><br />元世界チャンピオンのスティーブン・ヒリアさんが、「女子ルンバ」を載せています。（左のリンクを参照下さい。）<br />ラテンは女子が踊る種目です。そういう意味で、社交ダンスの本はいろいろありますが、女子の視点で書かれた物が少なく、貴重な資料だと思います。<br /><br />■■社交ダンスにおける男性の努め･女性の努め■■<br /><br />（以下に述べる事は、私の長年の経験に基づずく独断と偏見に満ちた見解ですが---。）<br /><br />社交ダンスにおいては、「男性が女性をリードします」と言います。<br />では、女性は何をしなくても良いのでしょうか？<br />答えは「ノー」だと思います。<br />男性は男性のすべき事を行うと同時に、女性も女性の行う事をせねばならないと思います。<br />例えば、ワルツのリバースターンですが、一般的な教本から引用すると、<br />（男子）<br />（1歩目） 左足中央斜めにヒールから前進します。このステップの終わりにライズを始めます。左回転が始まります。<br />（2歩目） 左に4分の１回転して----<br />（女子）<br />（1歩目） 右足を中央斜めに背面して後退します。このステップの終わりにライズを始めます（ＮＦＲ）<br />（2歩目） 1から２の間に8分の３左回転して----<br />と書かれています。<br />女性は後退しながら、左回転をしますが、それだけでしょうか？<br />元世界チャンピオンのスティーブン・ヒリア先生は、自身のレッスンブログで次の様に述べておられます。<br />真っ直ぐじゃなくて　少し右寄りの方向へ後退します！<br />理由は、<br />少し右寄りに後退して逃げるようにする事によって　前進回転（外側回転）する方（男性）の人を真っ直ぐに通過しやすいようにするのです。<br />この「少し右寄りに後退して--」というのが女性の行う事（努め）なのだと思います。<br />そして、男性の努めとは、そういう動作を引き起こすきっかけを、女性にはっきり正しく伝える事だと思います。<br /><br />でも、普通のダンス教本で、そこまで書いてあるのって、なかなか無いですよね！<br /><br />スティーブン・ヒリア先生のブログでは、そのあたりの事を詳細に述べておられます。<br /><br />左のリンクの「男性のための社交ダンス」「女性のための社交ダンス」をクリックして開いた新しい画面の左にある「Menu」の各欄をクリックして下さい。<br /><br />■■スティーブン・ヒリアさんの日本ダンス界批評■■<br /><br />元世界チャンピオンスティーブン・ヒリアさんが見た日本の社交ダンス<br />（青い目でみた日本の社交ダンス）です。おおいに勉強になると思います。（左のリンクを参照下さい。）<br /><br />■■フリーパーティ■■<br /><br />フリーパーティが各地で催されています。<br />参加される方の目的は様々だと思います。<br />①健康維持のため（これが一番多そう。）<br />②素敵なあの方に会うため<br />③武者修行のため（俺のスキルがどこまで通用するかを確認するため。）<br />④リーダー･パートナー探し<br />⑤復習･予習のため<br />⑥プロの先生が癒しのため（下手な生徒さんのお相手はストレスが溜まります。）<br />⑦井戸端会議ならぬダンス会議のため（踊りに来たんだか、お喋りのために来たんだか---！！？？）<br />でもって、会場探しは大変です。<br />幸い、社交ダンス雑誌が２つあり、各々会場の情報を提供しています。<br />①ダンスファン（ｸﾘｯｸ）----イベント（パーティ情報）（ｸﾘｯｸ）----場所選択----会場情報（ｸﾘｯｸ）<br />②ダンスビュー（ｸﾘｯｸ）----スクロールダウンして----ダンス情報の○○開催（ｸﾘｯｸ）<br />（左のリンクを参照下さい。）<br />それぞれの会場がそれなりの目的にあった運営をしています。自分の目的にあった会場を見つけて、社交ダンスをエンジョイして下さいね！！<br /><br /><br />定年おやじの生きがい日記（料理をする編）（雑学編）（ネイチャーを楽しむ編）とリンクも、お読み下さい。<br /><br />下の拍手をクリックして下さいね！！　<br />それとページ左の「ＦＣ２ブログランキング」もクリックして下さいね！！<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>おやじ</dc:subject>
<dc:date>2009-04-18T00:22:28+09:00</dc:date>
<dc:creator>定年おやじ</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>料理をする編⑥</title>
<description> ■■蛍烏賊の炒飯■■（写真をクリックすると拡大されます。）近所の魚屋さんで蛍烏賊が１箱１００円で売っていました。蛍烏賊の季節なんですね！！インターネットで調べたら、（情報その1）“竜宮の使者”　ホタルイカ　海表近くに浮かび上がり、怪しい光を海面に漂わせる様が神秘的であり、竜宮の使者に見立てられたのでしょう。海岸近くに産卵の為群来するホタルイカはすべてといっていいほどメスの集団で、オスは極端に少ないという
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<![CDATA[ ■■蛍烏賊の炒<a href="http://blog.fc2.com/tag/%C8%D3" class="tagword">飯</a>■■<br /><br /><a href="http://blog-imgs-19.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20090416004125b02.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-19.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20090416004125b02s.jpg" alt="蛍烏賊の炒飯" border="0" width="120" height="86" /></a><br /><br />（写真をクリックすると拡大されます。）<br /><br />近所の魚屋さんで蛍烏賊が１箱１００円で売っていました。<br />蛍烏賊の季節なんですね！！<br />インターネットで調べたら、<br />（情報その1）<br />“竜宮の使者”　ホタルイカ<br />　<a href="http://blog.fc2.com/tag/%B3%A4" class="tagword">海</a>表近くに浮かび上がり、怪しい光を<a href="http://blog.fc2.com/tag/%B3%A4" class="tagword">海</a>面に漂わせる様が神秘的であり、竜宮の使者に見<br />立てられたのでしょう。<a href="http://blog.fc2.com/tag/%B3%A4" class="tagword">海</a>岸近くに産卵の為群来するホタルイカはすべてといっていいほどメス<br />の集団で、オスは極端に少ないという。オスはすでに深<a href="http://blog.fc2.com/tag/%B3%A4" class="tagword">海</a>で交尾を終えており、ご用済というわ<br />けかも知れない。したがって、オスは産卵の光景を見届けられない。<br />産卵の為に<a href="http://blog.fc2.com/tag/%B3%A4" class="tagword">海</a>中でメスが発する光は『竜宮の提灯見せよ螢烏賊』とうたわれているそうだ。<br />（ウィキペディア（Wikipedia）から）<br />世界にはホタルイカの仲間が40種類ほど生息している。 日本近<a href="http://blog.fc2.com/tag/%B3%A4" class="tagword">海</a>では日本<a href="http://blog.fc2.com/tag/%B3%A4" class="tagword">海</a>全域と太平洋側の一部に分布し、普段は200～700mの深<a href="http://blog.fc2.com/tag/%B3%A4" class="tagword">海</a>に生息している。晩春から初夏までが産卵期で、一回あたり数千個の卵を産む。交尾と産卵は同時ではない。 触手の先にはそれぞれ3個の発光器がついており、何かに触れると発光するため、敵を脅すものではないかと考えられている。体表の<a href="http://blog.fc2.com/tag/%B3%A4" class="tagword">海</a>底側（腹側）には細かい発光器があり、これは<a href="http://blog.fc2.com/tag/%B3%A4" class="tagword">海</a>底側にいる敵が<a href="http://blog.fc2.com/tag/%B3%A4" class="tagword">海</a>面側にいるホタルイカを見ると、<a href="http://blog.fc2.com/tag/%B3%A4" class="tagword">海</a>面からの光に溶け込み姿が見えなくなるカウンターシェイディング効果の役割を果たしている。<a href="http://blog.fc2.com/tag/%B3%A4" class="tagword">海</a>面側から<a href="http://blog.fc2.com/tag/%B3%A4" class="tagword">海</a>底に向かって見た場合はこの効果が働かないため、体表の<a href="http://blog.fc2.com/tag/%B3%A4" class="tagword">海</a>面側（背中側）には発光器はほとんど存在しない。<br />で、買ったのは、茹でてあるのです。（生は、寄生虫などで怖いです。）<br />最初は、酢味噌で、ストレートに食べました。<br />次に、炒<a href="http://blog.fc2.com/tag/%C8%D3" class="tagword">飯</a>にしてみました。<br />（我家では、というか、私の料理観では、炒<a href="http://blog.fc2.com/tag/%C8%D3" class="tagword">飯</a>は、まかない料理です。残り物を複数混ぜて炒めて、ご<a href="http://blog.fc2.com/tag/%C8%D3" class="tagword">飯</a>と卵と調味料を加えれば、一丁上がりです。お手軽です。<br />勿論、パラパラにするのは腐心しています。ここが、炒<a href="http://blog.fc2.com/tag/%C8%D3" class="tagword">飯</a>の生命線ですものね！！？？）<br /><br />■■秋刀魚の塩焼き■■<br /><br /><a href="http://blog-imgs-19.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20090410003324d8f.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-19.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20090410003324d8fs.jpg" alt="秋刀魚の塩焼き" border="0" /></a><br /><br />近所の魚屋さんで秋刀魚が５０円で売っていました。<br />例によって、買う前に素材の吟味です。<br />目の色ＯＫ。口先黄色ＯＫ。傷----顎の辺りが少し傷あるが、まあＯＫとしょう。（５０円だもんね！）<br />家で、はらわた抜いてっと----。<br />（何故、はらわたを抜くかって？？　理由は簡単。綺麗に食べて欲しいから。<br />わたが苦くて食べられないので、背中と後ろ半分しか食べない。腹の部分は残す。チョイと箸をつけて、わたが惨めな姿をさらして汚いです。<br />通に言わせれば、わたの部分と、それを包むあばら骨部分の濃厚な脂の部分が一番堪らないのに----。<br />骨まで愛してとは言わないが、頭と骨と尻尾だけの綺麗な食べっぷりをして欲しいので、泣く泣くはらわたを取り除いています。）<br />火の通りが良い様に隠し包丁を入れてっと----。<br />塩をふってっと----。<br />大根おろしは、弱い力で、フアフアに降してっと----。<br />頭を左になる方を表に向けて、ガスオーブンで７分、裏返して２分----。<br />茄子やら、牛蒡やら、人参やら、茸やら、万能葱やら、散りばめてっと----。<br />（大根おろしだけだと、栄養バランスが良くないので----。）<br />四角いお皿だと、又、趣が違いますね！！？？<br /><br />■■炙り鮪のサラダアボカド添え■■<br /><br /><a href="http://blog-imgs-19.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/2009040723454502e.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-19.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/2009040723454502es.jpg" alt="炙り鮪のｻﾗﾀﾞｱﾎﾞｶﾄﾞ添え" border="0" /></a><br /><br />鮪の刺身が余っていたので、下記のサーモンと同様炙りにしてっと----。<br />新玉葱があったので、スライスして水に晒してっと----。<br />アボカドも下記の料理で余っていたのが有ったので、これを利用してっと----。<br />新玉葱をお皿に敷いて、鮪とアボカドを市松模様に並べてっと----。<br />緑のベビーリーフを散りばめ、赤のポアフルローゼを散りばめてっと----。<br />鮪の炙りの部分が、焼けた表面の白っぽさと焼けていない内面の赤みのコントラストが面白いでしょ！！？？<br /><br />■■炙りサーモンのサラダアボカド添え■■<br /><br /><a href="http://blog-imgs-19.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20090330201055079.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-19.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20090330201055079s.jpg" alt="炙りｻｰﾓﾝのｻﾗﾀﾞｱﾎﾞｶﾄﾞ添え" border="0" /></a><br /><br />サーモンを食べたくなったので----。<br />最近の回転寿司のメニューで炙りサーモンが出てきてこれが結構美味しかったので----。<br />サーモンをフライパンで表面を焦がし、サイコロ状にカットして----。<br />アポカドも近所の激安八百屋さんで買い求める事が出来ていたので----。<br />これもサイコロ状にカットして----。<br />水菜もザッと切って----。<br />お皿のこれらを盛り付けして、ポアフルローゼを振り掛けて----。<br />ドレッシングは今はまっているのが、和風ドレッシング+アンチョビで、これを、水菜に廻し掛けて----。<br />素材一つ一つの味を噛み締めて----。<br />美味しくいただきました！！<br /><br />■■バースデイデザート■■<br /><br /><a href="http://blog-imgs-19.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20090322231428.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-19.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20090322231428s.jpg" alt="ﾊﾞｰｽﾃﾞｲﾃﾞｻﾞｰﾄ1" border="0" /> <a href="http://blog-imgs-19.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20090322231455.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-19.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20090322231455s.jpg" alt="ﾊﾞｰｽﾃﾞｲﾃﾞｻﾞｰﾄ2" border="0" /></a><br /><br />下記のレストランでの話の続きです。<br />その日は、父の誕生祝のランチでしたので、誕生日の特典をお願いした所、特別デザートが出てきました。<br />金魚のプリンですが、鱗（うろこ）とお目目がパッチリ作ってありました。流石は一流レストランだけのことはありますね！！<br /><br />■■裏メニュー坦々麺■■<br /><br /><a href="http://blog-imgs-19.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20090318093242.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-19.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20090318093242s.jpg" alt="裏ﾒﾆｭｰ担々麺" border="0" /></a><br /><br />父の誕生お祝いの会食を恵比寿のウエステインホテル内の龍<a href="http://blog.fc2.com/tag/%C5%B7" class="tagword">天</a>門で行いました。<br />都内のおいしい中華レストランを図書館で本を借りていろいろ調べていて、めぼしいレストランを決めたのだが、予約直近になって、本屋さんで再度チェックしたら、図書館で借りた２年前の出版本と本屋さんの最近版で、ランキングが全く違っていて、最近版では、龍<a href="http://blog.fc2.com/tag/%C5%B7" class="tagword">天</a>門が上位にランクされていました。原宿の南国酒家も上位にランクされていたが、前回行っているので、今回は龍<a href="http://blog.fc2.com/tag/%C5%B7" class="tagword">天</a>門にしました。<br />ランチコースは、お一人様２品を選ぶ様になっていて、その日は、８品選べる様になっていました。６人で行ったので、先ず、４人分で合計８品を注文。残り２人分を別のアラカルトでお願いしました。<br />そのほかに、メニュー表に無い定番の「裏メニュー坦々麺」を２人分たのみ、６人に取り分けてもらう様お願いしました。<br />こういう所は、このホテルならでの良い所で、サービスの良い事でも、ランクが上位になっている要因でもあります。<br />広東料理のレストランだけあって、辛くありません。甘みの裏にほのかな辛さがあって上品な味で、美味しかったです。<br />ところで----。最初はアラアルトだけを注文する予定でした。<br />何故なら、ホームページの掲載を見ると、<br />1．季節野菜のガーリック炒め<br />2．精進野菜の紅腐乳煮込み<br />3．豚挽き<a href="http://blog.fc2.com/tag/%C6%F9" class="tagword">肉</a>とインゲンの唐辛子炒め<br />4．揚げ豆腐と<a href="http://blog.fc2.com/tag/%B3%A4" class="tagword">海</a><a href="http://blog.fc2.com/tag/%CF%B7" class="tagword">老</a>卵の煮込み<br />5．広東風芝<a href="http://blog.fc2.com/tag/%B3%A4" class="tagword">海</a><a href="http://blog.fc2.com/tag/%CF%B7" class="tagword">老</a>の炒め<br />6．湖南風　帆立<a href="http://blog.fc2.com/tag/%B3%AD" class="tagword">貝</a>の湯引き<br />7．牛ヒレ<a href="http://blog.fc2.com/tag/%C6%F9" class="tagword">肉</a>と茄子の煮込み<br />8．豚挽き<a href="http://blog.fc2.com/tag/%C6%F9" class="tagword">肉</a>と塩漬け魚の<a href="http://blog.fc2.com/tag/%BE%F8" class="tagword">蒸</a>し焼き <br />と書いてあって、極く普通の料理に思えたからです。<br />ところが、龍<a href="http://blog.fc2.com/tag/%C5%B7" class="tagword">天</a>門に入ってメニューを渡されて、これを見た途端、ランチコースを取りたいと思ったのですよ！！<br />1.蒜蓉炒雑菜<br />2.南乳羅漢斎<br />3.乾炒四季豆<br />4.蝦子&#28806;豆腐<br />5.腰豆炒蝦仁<br />6.豆酥鮮扇<a href="http://blog.fc2.com/tag/%B3%AD" class="tagword">貝</a><br />7.茄子&#28806;牛<a href="http://blog.fc2.com/tag/%C6%F9" class="tagword">肉</a><br />8.咸魚醤<a href="http://blog.fc2.com/tag/%C6%F9" class="tagword">肉</a>餅<br />どうです？　この漢字の羅列みたら、超高級料理に思えるでしょ！！<br />よく外人が漢字が書かれたＴシャツなどを凄く格好いいと思っているのと同じ。（東洋の神秘！！）ですね。<br /><br />■■和風ステーキ■■<br /><br /><a href="http://blog-imgs-19.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20090314214358.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-19.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20090314214358s.jpg" alt="和風ｽﾃｰｷ" border="0" /></a><br /><br />お昼のみのもんたのＴＶで、「野崎流和風ステーキ」をやっていました。<br />ホームページに掲載されていたレシピを転記します。<br />【1】牛ステーキ<a href="http://blog.fc2.com/tag/%C6%F9" class="tagword">肉</a>の赤みと脂肪の境にある筋に包丁で3～4か所、片面のみ切れ目を入れる。切れ目を入れることで、焼く時に<a href="http://blog.fc2.com/tag/%C6%F9" class="tagword">肉</a>が縮んだり反り返ったりするのを防ぎ、火の通りを均一にできる。<br />【2】フライパンを強火で熱して、牛脂を溶かす。<br />【3】フライパンから煙が出てきたら<a href="http://blog.fc2.com/tag/%C6%F9" class="tagword">肉</a>を入れる。表と裏に焼き色が付いたらバターを加える。<a href="http://blog.fc2.com/tag/%C6%F9" class="tagword">肉</a>汁が出てしまうのでひっくり返すのは1回に・・・。<br />【4】バターが半分くらい溶けたら日本酒を入れてアルコール分を飛ばす。<br />【5】みじん切りの大葉、しょう油を加えて全体にサッと絡める。<br />【6】<a href="http://blog.fc2.com/tag/%C6%F9" class="tagword">肉</a>を取り出してひと口大に切る。<br />【7】焼き汁が煮立ったらフライパンに<a href="http://blog.fc2.com/tag/%C6%F9" class="tagword">肉</a>を戻して焼き汁を絡める。<br />【8】お<a href="http://blog.fc2.com/tag/%C6%F9" class="tagword">肉</a>をとりだして盛りつけたら、焼き汁をかける。<br />【9】お好みでレタスの千切り、ワカメと茹でたほうれん草をそえたら完成。 <br />早速試してみました。<br />いつも悩んでいたのは、如何に短時間で、お<a href="http://blog.fc2.com/tag/%C6%F9" class="tagword">肉</a>に火を通すかでした。加熱時間が掛かると、それだけ<a href="http://blog.fc2.com/tag/%C6%F9" class="tagword">肉</a>が硬くなってしまいます。<br />大きい<a href="http://blog.fc2.com/tag/%C6%F9" class="tagword">肉</a>を両面焼くより、上記の【6】【7】の手順を入れれば、火の通りが切った面にも通り、結果として、短時間で、味も染みとおりますね！！<br />これで安いお<a href="http://blog.fc2.com/tag/%C6%F9" class="tagword">肉</a>でも柔らかく焼けます。<br />又、大皿に盛り付ける事で、豪快感が出て、<a href="http://blog.fc2.com/tag/%C6%F9" class="tagword">肉</a>の個人のお好みの量を食べる事が出来ます。<br /><br />■■厚揚げ豆腐の餡かけ■■<br /><br /><a href="http://blog-imgs-19.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20090312222711.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-19.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20090312222711s.jpg" alt="厚揚げ豆腐" border="0" /></a><br /><br />前回の茶碗<a href="http://blog.fc2.com/tag/%BE%F8" class="tagword">蒸</a>し（下記）と抱き合わせでつくった料理です。<br />厚揚げは意外と日持ちしません。４日程前に買ったものの中々料理しないで放って置くと駄目になってしまった経験があって、前日、フライパンで、火を通しておいたのが、冷蔵庫にあったので、茶碗<a href="http://blog.fc2.com/tag/%BE%F8" class="tagword">蒸</a>しに使った三つ葉の茎の部分を柔らかく煮て、盛り付けてみました。<br />厚揚げはサイコロ状にカットして、外側の黒っぽい部分と内側の白い部分とを市松模様にしてみました。<br />餡は、そば汁を片栗粉で溶いただけです。<br />結構、前衛的な盛り付けになったでしょ！！<br /><br />■■茶碗<a href="http://blog.fc2.com/tag/%BE%F8" class="tagword">蒸</a>し■■<br /><br /><a href="http://blog-imgs-19.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20090307233650.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-19.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20090307233650s.jpg" alt="茶碗蒸し" border="0" /></a><br /><br />家内が茶碗<a href="http://blog.fc2.com/tag/%BE%F8" class="tagword">蒸</a>しを食べたいと言いました。要するにリクエストです。<br />たまたま、厚揚げと三つ葉が、冷蔵庫にありました。<br />不足の食材として、白身の魚ということで、鯛の刺身を買ってきてっと。<br />ここには、掲載しないが、抱き合わせで、<br />①厚揚げ＋三つ葉の茎の部分を使った餡かけ<br />②若布＋たいの刺身の格好良い所を使った刺身<br />を作り、この日の夕食は、３点セットです。<br />茶碗<a href="http://blog.fc2.com/tag/%BE%F8" class="tagword">蒸</a>しには、解凍した冷凍<a href="http://blog.fc2.com/tag/%B3%A4" class="tagword">海</a><a href="http://blog.fc2.com/tag/%CF%B7" class="tagword">老</a>の剥き身＋鯛の刺身の格好悪い所＋三つ葉の葉の部分を使ってっと。<br /><a href="http://blog.fc2.com/tag/%B3%A4" class="tagword">海</a><a href="http://blog.fc2.com/tag/%CF%B7" class="tagword">老</a>とか三つ葉の見た目が綺麗になるように溶き卵＋出汁の量を調整してっと。<br />フライパンにお湯入れて、割り箸を敷いて、その上のお皿を置いて、トッピングを綺麗に敷いて、溶き卵＋出汁を、「そー」と入れて、蓋をして、１５分、細火で、「とろとろ感」を損ねない様に慎重に----。<br />（蓋のガラスから、溶き卵が、固まっていく様子を監視しつつ----。）<br />で、見た目もお味もグーなのが出来ました。<br />（でも、これって、お皿でも茶碗<a href="http://blog.fc2.com/tag/%BE%F8" class="tagword">蒸</a>し？？　茶碗じゃ無いのに-----。）<br /><br />■■白菜のスープラデイッシュ添え■■<br /><br /><a href="http://blog-imgs-19.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20090302213519.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-19.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20090302213519s.jpg" alt="白菜のｽｰﾌﾟﾗﾃﾞｲｯｼｭ添え" border="0" /></a><br /><br />家内がデパ地下で、野菜を買ってきました。<br />デパートでも、最近は、近所の八百屋に負けない低価格で売っています。<br />ラデイッシュが、２０個＝１００円です。<br />白菜も安く大量に買ってきたので、白菜スープを作ってみました。<br />白菜をサラダ油と塩･胡椒で炒め、コンソメスープを入れてっと。でも、真っ白で色彩的に面白くありません。<br />そこで、ラデイッシュの実の部分に包丁で切れ目を入れ、塩揉みしたものを、付け足してみました。それを、白菜スープに入れ、蓋をして、１分程、<a href="http://blog.fc2.com/tag/%BE%F8" class="tagword">蒸</a>してみました。<br />赤色が少し褪せましたが、それでも、赤がアクセントになって、綺麗な盛り付けになりました。<br />この写真は、フライパンでの写真で、これをお皿に移して食べてしまったので、お皿での写真は撮れず、後の祭りとなってしまいました。<br /><br />■■<a href="http://blog.fc2.com/tag/%C5%B7" class="tagword">天</a>婦羅■■<br /><br /><a href="http://blog-imgs-19.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20090228233630.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-19.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20090228233630s.jpg" alt="天婦羅" border="0" /></a><br /><br />極く普通の<a href="http://blog.fc2.com/tag/%C5%B7" class="tagword">天</a>婦羅です。<br />我家では、<a href="http://blog.fc2.com/tag/%C5%B7" class="tagword">天</a>婦羅油の管理が大変なので、<a href="http://blog.fc2.com/tag/%C5%B7" class="tagword">天</a>婦羅というものは買う事にしています。<br />で、脂っこい料理なので、栄養バランスを考えて、野菜タップリの盛り付けにしてみました。<br /><a href="http://blog.fc2.com/tag/%C5%B7" class="tagword">天</a>婦羅サラダという感覚です。<br />従って、野菜の部分にかけるドレッシングも醤油ポン酢系にして、<a href="http://blog.fc2.com/tag/%C5%B7" class="tagword">天</a>婦羅と衝突しない様にしてみました。<br /><br />■■かじき鮪のカレーパン粉ソテー菜の花添え■■<br /><br /><a href="http://blog-imgs-19.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20090220230709.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-19.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20090220230709s.jpg" alt="かじき鮪のﾊﾟﾝ粉ｿﾃｰ菜の花添え" border="0" /></a><br /><br />家内が、「タルタルソースを作ったので使って下さい。」と言いました。<br />で、俎板の上にかじき鮪が解凍して置いてありました。又、食事のテーブルに、菜の花が置いてありました。<br />で、タルタルソース、菜の花、鮪、この三者の味が喧嘩しない料理にしなければいけません。<br />で、菜の花は、電子レンジ用野菜容器で、２分間チンして、旨みを逃さず（茹でると駄目！！。私の勝手な持論です。野菜は、基本的には<a href="http://blog.fc2.com/tag/%BE%F8" class="tagword">蒸</a>す事です！！）、甘みを凝縮しました。<br />白韮は、同様に、４０秒でチンしました。<br />（シャキシャキ感を出したいなら、３０秒だと思います。）<br />かじき鮪は、ドライカレー用の粉と塩・胡椒を振って暫く寝かせ、溶き卵を潜らせ、パン粉を塗したら、油を引かないフライパンでソテーしました。<br />（下手に油使うと、タルタルソースや菜の花と喧嘩になります。（私の勝手な持論です。））<br />付け合せは、ブロッコリーと<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%C8%A5%DE%A5%C8" class="tagword">トマト</a>のオイスターソース炒めです。<br />あとは、これらを、綺麗にお皿に盛って、万能葱を振り掛けて、出来上がりです。<br /><br />■■ハンバーガー■■<br /><br /><a href="http://blog-imgs-19.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20090212225307.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-19.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20090212225307s.jpg" alt="ﾊﾝﾊﾞｰｶﾞｰ" border="0" /></a><br /><br />中野坂上の宝仙寺の節分を見る前の時間が余っていたので、近くの本屋さんを覗いていたら、「おいしいハンバーガー屋」の特集本があって、パラパラみたら、1000円～2000円のハンバーガーばかりでした。<br />マクドナルドとかの400円ぐらいのハンバーガーでも、私の価値感からすると、高いと思っているのに----。<br />で、もって、帰った翌朝、早速挑戦してみました。<br />昨日見た本に載っていた写真のイメージを思い浮かべつつ、<br />冷蔵庫に、鎌倉ブランドのハム、<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%C8%A5%DE%A5%C8" class="tagword">トマト</a>、水菜、レタスがあったので、これらを組み合わせてみました。<br />ハムは５ｍｍぐらいの厚切りにして、フライパンで、オイスターソースを絡めて炒めました。<br />１０ｃｍぐらいの小型のベーグルパンがあったので、横方向に包丁を入れ、（レタス、ハム、粒マスタード、<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%C8%A5%DE%A5%C8" class="tagword">トマト</a>、ケチャップ、マヨネーズ）を２段にしてみました。<br />顎が外れそうなボリューム感があり、味も我ながらグー。<br />今度は、１８ｃｍぐらいのベーグルで再挑戦してみょーッと----。<br /><br />■■親子丼■■<br /><br /><a href="http://blog-imgs-19.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20090201225506.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-19.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20090201225506s.jpg" alt="親子丼１" border="0" /> <a href="http://blog-imgs-19.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20090201225531.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-19.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20090201225531s.jpg" alt="親子丼２" border="0" /></a><br /><br />（左は料理を終わった時点、右はお椀に盛った後。）<br /><br />ちじみ法連草を買ってきました。栄養があるそうな！！<br />冷凍室を覗いたら、鶏<a href="http://blog.fc2.com/tag/%C6%F9" class="tagword">肉</a>がありました。<br />これらの素材の味を最大限味わえる料理は？　と考えたら、親子丼に辿り着きました。<br />鶏<a href="http://blog.fc2.com/tag/%C6%F9" class="tagword">肉</a>は、圧力鍋で、酒、長葱、そばつゆの素で、柔らかくしてと。<br />法連草は、電子レンジで、<a href="http://blog.fc2.com/tag/%BE%F8" class="tagword">蒸</a>してっと。<br />フライパンで、これらを、ササッと絡めてっと。<br />卵をチョビッとかき混ぜて、ぶっかけてっと。<br />すこし、卵が白みかけたなと思ったら、サッと火を消して、バンと蓋をしてっと。<br />暫くしてから、蓋を取って、お椀のご<a href="http://blog.fc2.com/tag/%C8%D3" class="tagword">飯</a>の上に盛ってっと。<br />「玉ひで」に劣らぬ出来栄え（自画自賛です！！）で、美味しくいただきました。<br /><br />■■生ハムと卵焼きのサラダ■■<br /><br /><a href="http://blog-imgs-19.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20090128205452.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-19.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20090128205452s.jpg" alt="生ﾊﾑと卵焼きのｻﾗﾀﾞ" border="0" /></a><br /><br />又々、自宅に戻っての料理です。<br />父の介護の合間に作る料理は、確かに、栄養とか消化に気を配ってはいるのですが、写真映りが良くありません。<br />（例えば、パンプキンスープなんか、シリアルを撒いたとしても、只の黄色単色で、写真ではちっとも面白くありません。）<br />冷蔵庫を覗いたら、卵焼きと生ハム、レタスがありました。<br />（父の方の買出しがメインとなってしまったので、我家の方の買出しは家内が行っていますので、冷蔵庫には何があるのか全然わかりません。まさに、その都度マカナイ料理です。）<br />生ハムが淡く透き通っていたので、これを生かして、過激な色は排除して----。<br />何だか、牡丹の花の様になりました。<br /><br />■■ポークステーキ■■<br /><br /><a href="http://blog-imgs-19.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20090121213804.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-19.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20090121213804s.jpg" alt="ﾎﾟｰｸｽﾃｰｷ" border="0" /></a><br /><br />父の介護の合間に我が家に戻ったら、家内がポークを買っていました。<br />厚みが１ｃｍ以上あります。で、これを叩いて、大きさを倍ぐらいにして、塩・胡椒振って、フッ素加工のフライパンで、油無しで、予め十分加熱した所に入れ、約１分したら、たまたま、すき焼きの割り下もボトルが残っていたので、これをフランベ代わりに振りかけて、火を消して、<a href="http://blog.fc2.com/tag/%C6%F9" class="tagword">肉</a>をひっくり返して、すぐ蓋をして、暫く寝かせました。<br />キャベツ、サイコロ状に切ったエリンギ、サイコロ状に切った赤パブリカを各々塩・胡椒で炒めて、お皿に敷き、<a href="http://blog.fc2.com/tag/%C6%F9" class="tagword">肉</a>を載せて、フライパンの汁を振りかけて、パセリのみじん切りを振りかけて、出来上がりです。<br /><br />■■鶏の酒<a href="http://blog.fc2.com/tag/%BE%F8" class="tagword">蒸</a>しと<a href="http://blog.fc2.com/tag/%BE%F8" class="tagword">蒸</a>し野菜■■<br /><br /><a href="http://blog-imgs-19.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20090119193206.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-19.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20090119193206s.jpg" alt="鶏の酒蒸しと蒸し野菜" border="0" /></a><br /><br />父が12月31日に退院して大分経ちました。小腸を切ったのが、12月13日です。<br />食事も除々に普通の食事に戻りつつあります。<br />スーパーで、鶏のぶつ切りが５８円/100ｇで売っていました。アメリカ産です。エー！！と思いました。牛<a href="http://blog.fc2.com/tag/%C6%F9" class="tagword">肉</a>で色々騒がれていますからね！！　でも、今回は鶏です。買ってみました。<br />バーベキューのお<a href="http://blog.fc2.com/tag/%C6%F9" class="tagword">肉</a>の様に、骨ごとぶった切った鶏<a href="http://blog.fc2.com/tag/%C6%F9" class="tagword">肉</a>です。<br />素材の味を生かすべく、味付けは塩少々と薄口醤油と酒だけで、圧力釜で柔らかくして、父の腸に負担がかからない様に配慮してっと！！　野菜も塩と酒だけで、圧力鍋で<a href="http://blog.fc2.com/tag/%BE%F8" class="tagword">蒸</a>しました。<br />これらを綺麗にお皿に盛り付けしてっと！！　ポン酢だけで、素材の一つ一つの味を噛み締めて美味しくいただきました。<br /><br />■■野菜タップリオムレツ■■<br /><br /><a href="http://blog-imgs-19.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20090117201704.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-19.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20090117201704s.jpg" alt="野菜ﾀｯﾌﾟﾘオムレツ" border="0" /></a><br /><br />ふぁふぁオムレツを作ったのですが、どうも具がヤバイ！（少し味付けが濃い可能性がある。）<br />そこで、オムレツの周りに野菜をタップリ盛り付けしました。<br />これで、味がニュートラルになって、美味しくいただけました。又、盛り付けも豪快なものになりました。<br /><br />■■鰤の塩焼きラデイッシュ添え■■<br /><br /><a href="http://blog-imgs-19.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20090105234419.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-19.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20090105234419s.jpg" alt="鰤の塩焼きﾗﾃﾞｲｯｼｭ添え" border="0" /></a><br /><br />焼き魚はなんと言っても塩焼きですね！！<br />照り焼きに飽きた向きにはうってつけですね！！<br />でも、塩は、荒塩に限りますね！！　食卓塩なんてもっての他ですね！！　只、塩味がすれば良いというものでは無いですね！！<br />でもって、大根おろし、かいわれ大根、ラデイッシュです。ラデイッシュは、身を４つに切れ目を入れ、熱湯に１０秒程漬けて、柔らかく、甘み増量で、赤のアクセントで、盛り付けてみました。<br /><br />■■大皿炒<a href="http://blog.fc2.com/tag/%C8%D3" class="tagword">飯</a>■■<br /><br /><a href="http://blog-imgs-19.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20090103221841.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-19.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20090103221841s.jpg" alt="大皿炒飯" border="0" /></a><br /><br />極く普通の炒<a href="http://blog.fc2.com/tag/%C8%D3" class="tagword">飯</a>です。<br />で、普通は、小ぢんまりと、お碗みたいな山型に盛ったのが出ますよね！　尤も、中華<a href="http://blog.fc2.com/tag/%C8%D3" class="tagword">飯</a>店で、大テーブルの場合は大皿で持ってきてこれを各自がお碗に取って食べる場合もありますが、家庭でも大皿でやりましたっけ？？<br />で、中央にスダチを盛り付けて、この酸味が、又、炒<a href="http://blog.fc2.com/tag/%C8%D3" class="tagword">飯</a>と良くマッチして、美味しくいただきました。<br /><br />■■蕪の蕎麦■■<br /><br /><a href="http://blog-imgs-19.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20081230235136.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-19.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20081230235136s.jpg" alt="蕪の饂飩" border="0" /></a><br /><br />１１月頃の作品です。<br />旬の蕪で蕎麦を作ってみました。鴨のローストを添えて。<br />（絵の様でしょ！！）<br /><br />■■硬焼きそば■■<br /><br /><a href="http://blog-imgs-19.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20081230012056.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-19.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20081230012056s.jpg" alt="硬焼そば" border="0" /></a><br /><br />硬焼きそばがスーパーで２人前で１００～１３０円で売っています。細麺でパリパリです。<br />ダンスの生徒さんが、「おらが畑で採れた柚子だでどうか先生食べてけろ！」と言ったかどうかはともかく、生産者が判っている食材は安心して料理できます。<br />定番の白菜、<a href="http://blog.fc2.com/tag/%B3%A4" class="tagword">海</a><a href="http://blog.fc2.com/tag/%CF%B7" class="tagword">老</a>、烏賊、ビーンズ（定番？）で、作ってみました。もちろん、生徒さんの柚子も添えて。<br /><br />■■牡蠣の<a href="http://blog.fc2.com/tag/%BE%F8" class="tagword">蒸</a>し物■■<br /><br /><a href="http://blog-imgs-19.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20081229015224.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-19.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20081229015224s.jpg" alt="牡蠣の蒸し物" border="0" /></a><br /><br />最近では、目の前で剥いてくれた牡蠣以外は、生で食べるのは怖いです。<br />で、あっさりした牡蠣料理が好みになってきました。（<a href="http://blog.fc2.com/tag/%CF%B7" class="tagword">老</a>齢化しているのかも！！？？　或いは、最高級料理を毎日食べれば、やはりお茶漬けが食べたい！！の心境かも！！？？）<br />で、もって、<br />①牡蠣を洗って、レモン汁に１０分程漬けておく。<br />②圧力釜にお皿入れて、牡蠣、若布、長葱等入れて、加熱する。<br />③「シュルシュル」行ったら、１０秒して、火を止めます。<br />（あるレシピ本では、「シュルシュル」したら、直ぐ止めるとあったのでやってみたら、生臭かった。）<br />１０秒は、絶妙のタイミング！！　生臭く無く、縮まる事なく、美味しく、アッサリでいただけました。<br />牡蠣って、生臭さと縮まるの競合ですね！！<br />料理のし甲斐がありますね！！！！<br />牡蠣を生で食べるのが最高！！！<br />で、それを体験したのは、京都の錦市場でした。エアーポンプでブクブクいっているアクリル容器の牡蠣を目の前で、殻を剥いて、レモン汁で食べたのが最高でした。<br />スウェーデンだかノルウエーだか、港で、船が到着するのを待って、着くや否や、貪り食べる心境は良く判ります。<br /><br />■■オムレツアボカド＆ブロッコリー添え■■<br /><br /><a href="http://blog-imgs-19.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20081221210408.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-19.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20081221210408s.jpg" alt="ｵﾑﾚﾂｱﾎﾟｶﾄﾞﾌﾞﾛｯｺﾘｰ添え" border="0" /></a><br /><br />久しぶりにオムレツです。余り物料理として手っ取り早いのが、炒<a href="http://blog.fc2.com/tag/%C8%D3" class="tagword">飯</a>とオムレツです。<br />栄養バランスと彩りを考えて、アボカド、ブロッコリー、<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%C8%A5%DE%A5%C8" class="tagword">トマト</a>を散らしてみました。<br />マヨネーズとケチャップも悪戯心一杯に描いてみました。<br /><br />■■鰆のサラダ■■<br /><br /><a href="http://blog-imgs-19.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20081216232555.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-19.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20081216232555s.jpg" alt="さわらのサラダ" border="0" /></a><br /><br />母の死去に伴う相続等に事務処理に追われている最中、今度は、父が腸閉塞（厳密には嵌頓（かんとん）そけいヘルニア）、で倒れ、小腸を２ｍ切り取る手術を受け、３週間入院です。<br />母の事務処理、父の看病、ダンスの先生、我家の生計と４倍の仕事が出来て、正直ブログどころではありません。<br />過去に作って、ブログに載せなかったのがあり、これを掲載します。<br />鰆を湯通しして、臭みを抜いて、これをソテーしたものを一口大に切り、温野菜と混ぜて盛り付けしてみました。<br />温野菜は荒っぽいカッテイングにしてみました。<br />自然の恵みを、豪快にいただきます！！<br /><br />■■ポークのカレーパン粉焼きベビーリーフ添え■■<br /><br /><a href="http://blog-imgs-19.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20081208202156.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-19.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20081208202156s.jpg" alt="ポークのカレーパン粉焼きﾍﾞﾋﾞｰﾘｰﾌ添え" border="0" /></a><br /><br />１１月２７日に母が８３歳で永眠しました。<br />ので、暫くブログを書くことが出来ませんでした。<br />で、先日のポークのカレーパン粉焼きフリルレタス添え（下の方に掲載されています。）がとても美味しかったのでアンコールで作ってみました。<br />でも。今回はフリルレタスでは無く、普通のベビーリーフです。<br />添える野菜の葉の形で、盛り付け方も変わってしまいました。<br />どちらが良いのでしょうか？？<br /><br />■■サーモンの刺身■■<br /><br /><a href="http://blog-imgs-19.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20081126214629.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-19.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20081126214629s.jpg" alt="ｻｰﾓﾝの刺身" border="0" /></a><br /><br />家内がデパ地下で生サーモンを買ってきました。<br />そこで、久しぶりに刺身の盛り付けをしてみました。<br />下記の料理の時のフリルレタスと併せて買ってきたラディッシュも一緒に使ってみました。<br />お皿に、戻した生若芽を敷いて、中央に生サーモンを花の様に置き、茄子や人参を振り掛けてみました。<br /><br />■■ビーフステーキ金時草添え■■<br /><br /><a href="http://blog-imgs-19.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20081125211543.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-19.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20081125211543s.jpg" alt="ﾋﾞｰﾌｽﾃｰｷ金時草添え" border="0" /></a><br /><br />フリルレタスが下記の料理でまだまだ余ったので、又、1200円/100ｇぐらいするビーフステーキが700円ぐらいで売っていたので、ビーフステーキを作ってみました。<br />ところで、デパ地下で、フリルレタスを買った時、実は、金時草も買っていたのです。<br />金時草はキンジソウと呼ぶそうです。インターネットで調べたら、<br />金時草の和名はスイゼンジナ（水前寺菜）です。キク科サンシチソウ属の多年草で、熱帯アジアが原産です。日本へは18世紀に中国から伝わりました。九州の熊本市で古くから栽培されていたのでこの名がついたとされています。このスイゼンジナが江戸時代に、北国である石川県で栽培されていた記録（農業開志　著者農学者村松標左衛門1775年頃）が残っています。しかし、商品としての栽培が広がり始めたのは昭和初年頃のことで、以来70年間、全国的に目だって栽培されているのは、金沢だけです。その他沖縄県でもわずかに栽培されています。金時草の名前は葉の裏面の色が「金時豆」に似た美しい赤紫色であることから金時色の「金時さつまいも」や「金時豆」と同じように「金時草」と呼ばれるようになりました。<br />葉っぱの色がユニークです。<br />これを生かして、蓮根や大根、人参等で、和風にしてみました。<br /><br />■■ポークのカレーパン粉焼きフリルレタス添え■■<br /><br /><a href="http://blog-imgs-19.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20081124110502.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-19.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20081124110502s.jpg" alt="ポークのカレーパン粉焼き" border="0" /></a><br /><br />フリルレタスが下記の料理で余ったので、冷蔵庫にあったポーク<a href="http://blog.fc2.com/tag/%C6%F9" class="tagword">肉</a>と組み合わせてみました。<br />ポークソテーは飽きたので、ポークにカレー粉を塗し、溶き玉子に潜らせて、パン粉を塗し、フライパンで焼きました。<br />お皿にフリルレタスを敷いて、焼いたポークを中心に置き、茄子、赤ピーマン、ジャガ<a href="http://blog.fc2.com/tag/%B0%F2" class="tagword">芋</a>を添えて、ドレッシングを掛けて出来上がりです。<br />ポークはカレー味が利いているので、ソースは使いませんでした。<br /><br />■■フリルレタスのサラダ饂飩■■<br /><br /><a href="http://blog-imgs-19.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20081117000053.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-19.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20081117000053s.jpg" alt="ｻﾗﾀﾞ饂飩" border="0" /></a><br /><br />家内がデパ地下で、フリルレタスを買ってきました。<br />葉の形がユニークなレタスです。<br />それで、夏に六本木の饂飩屋「つるとんたん」でサラダ饂飩を食べたのを思い出し、物まねで作ってみました。<br />レタスは噛んでみたら少しシャキシャキしすぎだったので、電子レンジ用野菜容器で、２０秒でチンし、ポン酢＋胡麻油＋青紫蘇ドレッシングで、塗してみました。<br />饂飩は冷凍のを茹でて、お湯を切ったら、胡麻ドレッシング＋胡麻油で、塗してみました。<br />豚角煮のレトルトは、５分ほどお湯で温めて。<br />あとは、お皿に綺麗に盛りつけして、美味しくいただきました。<br /><br />■■水菜炒<a href="http://blog.fc2.com/tag/%C8%D3" class="tagword">飯</a>■■<br /><br /><a href="http://blog-imgs-19.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20081112005209.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-19.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20081112005209s.jpg" alt="水菜炒飯" border="0" /><a href="http://blog-imgs-24.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20080206205545.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-24.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20080206205545s.jpg" alt="炒飯" border="0" /><a href="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20071117133723.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20071117133723s.jpg" alt="炒飯" border="0" /><a href="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070905190804.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070905190804s.jpg" alt="炒飯" border="0" /></a><br /><br />（一番左が今回の作品、その右が２月頃のブロッコリー炒<a href="http://blog.fc2.com/tag/%C8%D3" class="tagword">飯</a>、その次が昨年１１月頃の作品（オイスターソースでトッピングを炒めました。赤っぽいです。）、その隣が昨年9月頃の薩摩揚げ炒<a href="http://blog.fc2.com/tag/%C8%D3" class="tagword">飯</a>です。）<br /><br />久しぶりに炒<a href="http://blog.fc2.com/tag/%C8%D3" class="tagword">飯</a>を作ってみました。<br />水菜があったので、炒<a href="http://blog.fc2.com/tag/%C8%D3" class="tagword">飯</a>を作ったら、そこに水菜をサッと混ぜて、大皿に盛ってみました。<br />豪快でしょ！！？？<br />（写真を拡大してみると、ご<a href="http://blog.fc2.com/tag/%C8%D3" class="tagword">飯</a>の一粒一粒が、玉子でコーテイングされているでしょ！！）<br />（水菜の茎の部分は電子レンジ用野菜容器で、２０秒でチンして少し柔らかくしてみました。ここは、皆さんのお好みで----。）<br /><br />■■ポークソテー■■<br /><br /><a href="http://blog-imgs-19.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20081111000753.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-19.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20081111000753s.jpg" alt="ﾎﾟｰｸｿﾃｰ" border="0" /> <a href="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20071120212602.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20071120212602s.jpg" alt="ﾎﾟｰｸｿﾃｰﾏｽﾀｰﾄﾞｿｰｽ" border="0" /></a><br /><br />（左が今回の作品、右は、一年前に作った「ポークソテーマスタードソースかけ」（料理をする編④を参照下さい。）　進歩しているでしょ！！）<br /><br />下記に記載の「黄色い<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%C8%A5%DE%A5%C8" class="tagword">トマト</a>と鴨ロースの盛り合わせ」の<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%C8%A5%DE%A5%C8" class="tagword">トマト</a>が余ったので、塩揉みして、添えてみました。（画面左上の赤黄がそれです。）<br />その他に、里<a href="http://blog.fc2.com/tag/%B0%F2" class="tagword">芋</a>、蓮根、レタス、胡瓜、人参、茄子を添えてみました。<br />ソースは、リンゴを摩り下ろして、バジルの粉末を加えてみました。<br />このソースはスイス料理では定番ですよね！！　ポークに良く合います！！<br /><br />■■黄色い<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%C8%A5%DE%A5%C8" class="tagword">トマト</a>と鴨ロースの盛り合わせ■■<br /><br /><a href="http://blog-imgs-19.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20081105212352.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-19.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20081105212352s.jpg" alt="黄色いﾄﾏﾄの盛合せ" border="0" /></a><br /><br />黄色い<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%C8%A5%DE%A5%C8" class="tagword">トマト</a>を売っていました。<br />目面しいですね！！<br />早速、赤い<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%C8%A5%DE%A5%C8" class="tagword">トマト</a>と鴨の黒胡椒ロースと塩揉み胡瓜で盛り付けてみました。<br />綺麗でしょ！！<br />（<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%C8%A5%DE%A5%C8" class="tagword">トマト</a>には、岩塩を微量振り掛けて、２０分ぐらい置いて、味を馴染ませました。）<br /><br />■■帆立<a href="http://blog.fc2.com/tag/%B3%AD" class="tagword">貝</a>と<a href="http://blog.fc2.com/tag/%B3%A4" class="tagword">海</a><a href="http://blog.fc2.com/tag/%CF%B7" class="tagword">老</a>の茶碗<a href="http://blog.fc2.com/tag/%BE%F8" class="tagword">蒸</a>し■■<br /><br /><a href="http://blog-imgs-19.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20081031224024.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-19.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20081031224024s.jpg" alt="帆立と海老の茶碗蒸し" border="0" /></a><br /><br />下記の「鮎と茶巾寿司」の時、一緒の作った作品です。<br /><br />帆立<a href="http://blog.fc2.com/tag/%B3%AD" class="tagword">貝</a>は刺身用を使いましたので、半生でも安心して食べられますし、炙り効果の味が楽しめます。<br /><a href="http://blog.fc2.com/tag/%B3%A4" class="tagword">海</a><a href="http://blog.fc2.com/tag/%CF%B7" class="tagword">老</a>は冷凍物を解凍して。<br />お皿の中央の帆立、その周りに<a href="http://blog.fc2.com/tag/%B3%A4" class="tagword">海</a><a href="http://blog.fc2.com/tag/%CF%B7" class="tagword">老</a>と銀杏、放射状に長葱を置き、溶いた玉子を廻し掛けて、８分目程度<a href="http://blog.fc2.com/tag/%BE%F8" class="tagword">蒸</a>したら、そば汁を片栗粉で溶いたものを廻し掛け、更に、２分目ほど<a href="http://blog.fc2.com/tag/%BE%F8" class="tagword">蒸</a>して出来上がりです。<br />飴色の濃淡が微妙でしょ！！<br /><br />■■鮎と茶巾寿司■■<br /><br /><a href="http://blog-imgs-19.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20081031223959.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-19.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20081031223959s.jpg" alt="鮎と茶巾寿司" border="0" /></a><br /><br />先日は結婚記念日でした。<br />両親の介護（要支援ですが）とかもあって我家でお祝いです。<br />デパートのデパ地下で弁当をと思い、夕方出かけたのですが、駅ナカの売店を見たら、茶巾寿司を売っていました。<br />８の付く日は茶巾寿司が大安売りで、１７０円/個でした。<br />よく見たら、１００円引きが、２パックだけありました。２個入りと３個入りです。<br />シメシメ（大安売り＋１００円引きのダブル！！）　早速買いました。<br />さあ、頭の中がグルグル急回転です。茶巾寿司に合う料理の献立は？？？と。<br />で、もって、デパートへ行くのは止めて、サンチュとサーモン刺身だけ、近くの商店街で買い、我家へ急行です。<br />家内の実家から、鮎の冷凍が送られてきていたので、電子レンジで解凍して、塩焼きです。<br />最初は大皿で、中央に１列に茶巾寿司を並べ、両サイドに鮎を並べようとしたのですが、大皿がいまいちサイズが足りません。<br />仕方が無いので、普段の四角いお気に入りの皿にしました。<br />サンチュですが、和食・中華・韓国料理に合う思います。レタスはどっちかというと、ハンバーガーとかトンカツとか、バターくさいのに向いていると思います。<br />（インターネットの書き込みで面白いのを見つけました。コリ梅から引用しました。）<br />サンチュの魔力<br />サンチュといえば焼<a href="http://blog.fc2.com/tag/%C6%F9" class="tagword">肉</a>を包む野菜として広く知られる。<br /><a href="http://blog.fc2.com/tag/%C6%F9" class="tagword">肉</a>を乗せ、味噌、ニンニク、青唐辛子などとともに包んで食べる。<br /><a href="http://blog.fc2.com/tag/%C6%F9" class="tagword">肉</a>のしつこさを新鮮な生野菜で調和する食べ方だ。<br />また韓国では<a href="http://blog.fc2.com/tag/%C6%F9" class="tagword">肉</a>だけでなく刺身もサンチュで包んで食べる。<br />韓国でも刺身は白身魚を中心に人気があり、<br />サンチュに包んで食べるとさっぱりとしておいしい。<br />サンチュが活躍する場面は多い。<br />しかしこれらの食べ方は後世発展した形のもので、<br />もともとは<a href="http://blog.fc2.com/tag/%C6%F9" class="tagword">肉</a>や刺身ではなくごはんを包む野菜であった。<br />葉野菜でごはんを包んで食べる料理をサンパプといい、<br />現在でも家庭料理として広く食べられるほか、専門店の類も多い。<br />サンパプの歴史は古く、文献上は高麗時代まで遡る。<br />当時は仏教の影響により<a href="http://blog.fc2.com/tag/%C6%F9" class="tagword">肉</a>食が一般的ではなかったため、<br /><a href="http://blog.fc2.com/tag/%C6%F9" class="tagword">肉</a>よりごはんのほうを先に包んでいたのは間違いない。<br />かつてサンパプは農作業の合間に食べる昼食として好まれた。<br />その簡便さも理由のひとつであろうが、<br />サンチュが持つ薬理効果がその一因を担っていたと見られる。<br />サンチュの茎から出る乳白色の物質には睡眠効果があり、<br />食べると眠くなることが科学的に証明されているのだ。<br />すなわち昼食でサンパプを食べた後、ぐっと昼寝をし、<br />午後の<a href="http://blog.fc2.com/tag/%C6%F9" class="tagword">肉</a>体労働に備える体力を養うという食材であった。<br />韓国に行ってサンパプを食べる。<br />あるいは焼<a href="http://blog.fc2.com/tag/%C6%F9" class="tagword">肉</a>、刺身を食べることもあるだろう。<br />もし昼食に食べるときはサンチュに注意しなければならない。<br />食べすぎると、午後いっぱい睡魔と戦う羽目になる。<br /><br />で、私の持論として、サンチュは、盛り付けの素材として、大根のツマより面白い素材だと思います。<br />色といい、形といい、柔らかさといい、食感といい、面白いです。<br />マクドナルドでは、トレイに敷き紙がしてありますが、あれって、食べ終わるとゴミとして棄てるのでしょ？？<br />サンチュだと、食べて、ゴミにならないですよね！！　エコですよね！！<br /><br />ま、それはともかくとして、お皿にサンチュを敷いて、鮎の塩焼きを中央に置いて、サーモン、豆腐の崩し＋ポアフルローゼ（赤のアクセントとして）、牛蒡のサラダ、烏賊のピリ辛を添えて、綺麗に盛り付けして、別皿として、帆立<a href="http://blog.fc2.com/tag/%B3%AD" class="tagword">貝</a>と<a href="http://blog.fc2.com/tag/%B3%A4" class="tagword">海</a><a href="http://blog.fc2.com/tag/%CF%B7" class="tagword">老</a>の茶碗<a href="http://blog.fc2.com/tag/%BE%F8" class="tagword">蒸</a>し、シャンパンでお祝いしました。<br /><br /><br /><br />（雑学編②に「人は励まされ、励まして生きていく」を掲載しました。ご覧下さい。）<br /><br />（私のブログのネイチャーを楽しむ編③に、マッターホルンのパノラマを掲載しました。ご覧下さい。）<br /><br />私のブログのネイチャーを楽しむ編③、料理をする編②、社交ダンスをする編⑧にスイス旅行が書いてあります。併せてお読み下さい。）<br /><br /><br />定年おやじの生きがい日記（社交ダンスをする編）（ネイチャーを楽しむ編）（雑学編）とリンクも、お読み下さい。<br /><br />下の拍手をクリックして下さいね！！　<br />それとページ左の「ＦＣ２ブログランキング」もクリックして下さいね！！<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>おやじ</dc:subject>
<dc:date>2009-04-10T00:34:30+09:00</dc:date>
<dc:creator>定年おやじ</dc:creator>
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<title>社交ダンスをする編⑧</title>
<description> ■■踊りにくい競技会■■私は、土日曜日は、家族サービスの日なので、競技会には出ていません。デモはやります。競技会は、私のあこがれでもあります。出れない分を、フリーパーテイでのトライアルで補っている状況です。最近の動画で、面白いのを見つけました。あの世界チャンピオンのゴッソーリが、踊りにくそうにしています。芋洗い状態で、踊れないのです。ガマンしている様子が伺えます。競技会では、相手を避けるのも、テクニッ
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<![CDATA[ ■■踊りにくい競技会■■<br /><br />私は、土日曜日は、家族サービスの日なので、競技会には出ていません。デモはやります。<br />競技会は、私のあこがれでもあります。<br />出れない分を、フリーパーテイでのトライアルで補っている状況です。<br />最近の動画で、面白いのを見つけました。<br />あの世界チャンピオンのゴッソーリが、踊りにくそうにしています。芋洗い状態で、踊れないのです。<br />ガマンしている様子が伺えます。<br />競技会では、相手を避けるのも、テクニックの一つです。<br />下記のアンダーラインをクリックしてみて下さい。勉強になります。<br /><br /><a href="http://jp.youtube.com/watch?v=YzgFBXfH_OI&amp;feature=related" target="_blank" title="混雑している競技会">混雑している競技会</a><br /><br />■■魔法のホールド■■<br /><br />スタンダード（モダン）の世界でのホールドは、基本中の基本ですが、これが、各自、持論が千差万別です。<br />男性の左手が女性の右手を持ち、男性の右手を、女性の左背中に添えるだけのことなんですが-----。<br />私自身、納得のいくホールドが、なかなか見つかりませんでした。<br />ところが、先週になって、私のパートナー（サークルの先生）が、プロＡ級の先生の講習会で、いいのを教わってきて、私に教えてくれました。<br />話を聞いた時は、半信半疑でした。<br />で、この方法を２週間程、生徒さんや、フリーパーテイでのお相手などの多数の女性に試してみて、かなり成果がある事が判りましたので、皆様にもお知らせする（ちょっとおこがましいが----。）事にしました。<br />★魔法のホールド★<br />「男性の右手の親指の付け根を、女性の脇下に置き、少し上に持ち上げる。又、男性の右手の中指と薬指で、女性の肩甲骨を、少し上に持ち上げる感覚で、抑える。」<br />①謂わば、浅いホールドです。浅いホールドの良い点は、男性と女性の間に広い空間が出来る。悪い点は、外れやすい。<br />この魔法のホールドでは、、ある意味では、女性の脇下が、男性の親指の付け根を押さえ込んでいる感じがあり、外れにくい。<br />②従来、「肩甲骨の下部を押さえる」と良く言われていますが、男性からすると、只広い背中のある一点をズラさないで押さえ続けるのは至難の業です。<br />でも、脇の下という事で、親指の付け根を、女性の脇下から離さなければ良いので、楽です。<br />③上限が固定されているので、男性の手は、「女性の肩甲骨を一定の圧力で押さえつつ、少し上に持ち上げる」事にのみ集中できて、気分的に楽です。<br />④それと、不思議なのですが、親指の付け根を、女性の脇下に置く事で、女性が、借りてきた猫のように大人しくなり、背筋がピンとなるのです。<br />（私の独断と偏見で言わせてもらうならば、）脇下には、暴れなくなる乃至は背筋がのびるツボみたいなものがあるのではないか？？<br />それと、女性にとって、男性の親指の付け根は、肘掛のような役割を持ち、一種の安心感を持つのでは？？<br />など思っています。<br />勿論、コントラチェックとか、セイムフットなどの場合は、瞬間的に、男性の右手の中指と薬指は、脇下から４～５ｃｍ程下に移動するなどして、女性が踊りやすい様な配慮も、必要かと思われます。<br /><br />■■社交ダンスとオリンピック■■<br /><br />国際的な組織として、ＩＤＳＦ（International DanceSport Federation：国際ダンススポーツ連盟）があります。<br />この組織が、正式加盟団体としてIOC に承認されたことによって、社交ダンスをダンススポーツとして、オリンピック種目への採用が現実のものとなった。 <br />（インタネットの書き込みから拾いました。）<br />つまり、社交ダンスが、オリンピックの競技種目となる可能性が出てきています。<br />プロ、アマを問わず、ＩＤＳＦに登録すれば、出場出来ると言うことの様です。<br />では、現状のＩＤＳＦのダンスのレベルとは、どの様なものなのか？<br />インターネットの動画を調べてみました。<br /><br />（下記のアンダーラインをクリックすると動画が始まります。<br />又、Ｗ＝ワルツ　Ｔ＝タンゴ　Ｆ＝スロー　Ｑ＝クイック　ＷＷ＝ヴェニーズワルツ　Ｒ＝ルンバ　Ｃ＝チャチャ　Ｓ＝サンバ　Ｊ＝ジャイブ　Ｐ＝パソドブレ　の事です。）<br /><br />◆スタンダード◆<br /><a href="http://www.youtube.com/watch?v=VMTHPJSuQjU" target="_blank" title="IDSF Albena Open Std Ballroom Dancesport Championship 2007（Ｗ・Ｔ・ＷＷ・Ｆ・Ｑ）">IDSF Albena Open Std Ballroom Dancesport Championship 2007（Ｗ・Ｔ・ＷＷ・Ｆ・Ｑ）</a><br /><a href="http://www.youtube.com/watch?v=3wEeQXk4pGM" target="_blank" title="IDSF Open Standard 2007 Shenzhen China Waltz（Ｗ）">IDSF Open Standard 2007 Shenzhen China Waltz（Ｗ）</a>　<br /><a href="http://www.youtube.com/watch?v=ZZj56pmKHTE" target="_blank" title="IDSF Open Standard 2007 Shenzhen China Tango（Ｔ）">IDSF Open Standard 2007 Shenzhen China Tango（Ｔ）</a><br /><a href="http://www.youtube.com/watch?v=y3oMLytXRoo" target="_blank" title="IDSF Open Standard 2007 Shenzhen China Slow Foxtrot（Ｆ）">IDSF Open Standard 2007 Shenzhen China Slow Foxtrot（Ｆ）</a><br /><a href="http://www.youtube.com/watch?v=4OVTfl5a8-c" target="_blank" title="IDSF Open Standard 2007 Shenzhen China Quickstep（Ｑ）">IDSF Open Standard 2007 Shenzhen China Quickstep（Ｑ）</a><br /><a href="http://www.youtube.com/watch?v=iIjotR1T9G8" target="_blank" title="IDSF Open Standard 2007 Shenzhen China Viennese Waltz（ＷＷ）">IDSF Open Standard 2007 Shenzhen China Viennese Waltz（ＷＷ）</a><br /><br />◆ラテン◆<br /><a href="http://www.youtube.com/watch?v=Fc1olApE-ug" target="_blank" title="IDSF Goldstadtpokal Latin Ballroom Dance Championship 2007（Ｓ・Ｃ・Ｒ・Ｐ・Ｊ）">IDSF Goldstadtpokal Latin Ballroom Dance Championship 2007（Ｓ・Ｃ・Ｒ・Ｐ・Ｊ）</a><br /><a href="http://www.youtube.com/watch?v=39IpSzqPh_c" target="_blank" title="German Open IDSF Youth Latin Dancesport Championship 2007（Ｓ・Ｃ・Ｒ・Ｐ・Ｊ）">German Open IDSF Youth Latin Dancesport Championship 2007（Ｓ・Ｃ・Ｒ・Ｐ・Ｊ）</a><br /><a href="http://www.youtube.com/watch?v=C5z4ulk3RR8" target="_blank" title="2007 IDSF World Latin - Eugene &amp; Maria - Rumba（Ｒ）">2007 IDSF World Latin - Eugene & Maria - Rumba（Ｒ）</a><br /><a href="http://www.youtube.com/watch?v=xL94RTNnQp4" target="_blank" title="Maurizio Vescovo&amp;T&ouml;r&ouml;kgy&ouml;rgy Melinda IDSF World Latin rumba（Ｒ）">Maurizio Vescovo&T&ouml;r&ouml;kgy&ouml;rgy Melinda IDSF World Latin rumba（Ｒ）</a><br /><a href="http://www.youtube.com/watch?v=5k5Vn7-UdG4" target="_blank" title="idfs european latin 2007 finalist of am.latin cha cha（Ｃ）">idfs european latin 2007 finalist of am.latin cha cha（Ｃ）</a>　<br /><br />オリンピックで、プロが、ＩＤＳＦに登録して出場するかはよく判りませんが、アマチュアのトップレベルはこんなものだということが判ると思います。<br /><br />■■女性の仰け反り（のけぞり）■■<br /><br />最近の社交ダンスでは、女性の仰け反りが大きいシーンが随所に見られる様に思います。<br />動画をチェックしてみた（レディ－ズ・キックを中心に調べてみました。）のですが、<br /><br />（下記アンダーラインをクリックすると動画が始まります。画面下中央部に経過時間が表示されますから、これを見ながら、画面左下の縦２本のボタンをクリックすると、動画が一時停止します。タイミングがズレた場合は、画面下の二重丸を赤線の範囲内でドラッグすると、動画の画面が移動します。再起動は、画面左下の右三角をクリックします。）<br /><br /><a href="http://www.youtube.com/watch?v=6kQNN6Azne8&feature=related" target="_blank">◆◆ゴッソーリのデモ◆◆</a>　（２分３秒のあたりのシーン）<br /><a href="http://www.youtube.com/watch?v=Izlxde8pUpQ&feature=related" target="_blank">◆◆ゴッソーリのレッスン◆◆</a>　（１分１１秒、１分４４秒、１分５０秒のあたりのシーン）<br /><a href="http://www.youtube.com/watch?v=lSkqxx74bsY" target="_blank">◆◆’０６年のタンゴ動画◆◆</a>　（４１秒、１分４５秒、２分５０秒のあたりのシーン）<br /><br />（私の独断と偏見で言わせてもらうならば、）<br /><br />で、もって、女性が安心して仰け反れる様にするためには、<br />①男性の右手が、女性の肩甲骨の下をしっかり支持していること。<br />（「しっかり」とは、一定の圧力を与えている事を言います。従って、女性が大きく反れば、ホールドの角度は広がりますし、反りが戻れば、角度は小さくなります。角度は一定では無く、常に女性の反りの大きさに連れて変化します。）<br />②男性の左手で、あまり女性を押さないこと。<br />（女性が後ろへ倒れない様に、むしろ引っ張りぎみに、支えてあげること。）<br />③男性は顔を覗き込まない様に。（垂直なボデイの延長線上に顔があること。）<br />④男性の右足の太腿（ふともも）に重心をしっかり乗せること。<br />⑤膝は可能な限り曲げると、（腰が低くなり、）女性の仰け反りがそれだけ大きくなると思います。<br />⑥ボデイは垂直にしたまま、十分なＣＢＭをかけること。<br />⑦男性の左足は、つま先から頭までを、一本の直線にするイメージでしっかり伸ばすと良いと思います。<br /><br />■■ダンスは順位では無く音楽だ■■<br /><br />今年の春に、８６歳で亡くなられた、サークルの先生がいました。<br />昨年の冬までは、デモなどはシャキッと踊ってらしてた先生でした。<br />１５年以上前は、日本インターのグランドシニアのラテン部門で、３年間チャンピオンだった方です。<br />その方が言っていた言葉は「ダンスは順位では無く音楽だ！！」でした。<br />順位は、結果としてついてくるもので、音楽を聴き、それによって体に内から湧き出るものを表現する------。これがダンスだと言う事でしょう。<br />例えば、ワルツ。<br />最初の頃は、ウインナーワルツ。今時のテンポは８０が多い様ですが、軽やかに---。ステップの数も多くありません。（あれだけ、早く動かれると、多彩なステップなんて無理ですよね！！）<br />そして、所謂、ワルツ。２０年程前は、３０～３２テンポ。最近は２８～２９テンポで、緩やかに、深く、大きく。<br />例えば、タンゴ。<br />バンドネオン中心のアルゼンチンタンゴは、Ａ型に組んで、エロチックに。<br />弦楽器中心のイングリッシュタンゴは、Ｈ型に組んで、歯切れ良く。<br />（Ａ型とは、男性の頭と女性の頭がくっ付いてのホールドのイメージです。Ｈ型とは、腰を低くして踊るイメージ。それで言えば、ワルツとかスローはＹ型かな？？）<br />この様に、テンポ、楽器によって、体の動き方も違って、ステップも違って来ます。<br />ステップの流行も、音楽の流行によって、はやりすたれ、があると思います。<br />楽しい曲、嬉しい曲、悲しい曲----。同じステップでも、その曲によって、また踊り方が微妙に違ってきます。<br />ダンス音楽は、イントロ＋本体（大体８ｘ８の６４小節）＋エンデイングで構成されていますが、そのメロデイーの節目に合わせて、アマルガを再構築あるいは順番の組み換えを行うと思いますが、これも、「ダンスは音楽だ！！」を言っていると思います。<br />音楽に合ったデモをすると、お客さまが、「フィーリングがピッタリ合って素晴らしかった！！」と言って下さいます。<br />これこそが、ダンスの真骨頂だと思います。<br />似た様な話ですが、<br />私の愛読書「ビッグコミックオリジナル」（漫画と思って侮る無かれ、この本の場合は、教えらる事が多いですよ！！）で、同じ様なストーリーの漫画「アレルヤ」が掲載されています。<br />主人公は、まともな音楽教育を受けていないストリートバイオリニスト。もう一人は、こねも金もあるエリートバイオリニスト。<br />もう一人の演奏は、ロボットの如く絶対間違えず、音も五線譜の通り正確に演奏する。で、もって、一般聴衆は、持ち上げるが、一流のバイオリニストとか、演歌歌手は、主人公に惚れ込む。<br />何故なら、主人公の演奏は、聴衆の魂を揺さぶる演奏だからです。<br />もう一人は、主人公の音色に嫉妬し、この世から亡き者にしようと画策するが-----その結末は----？？？<br />（私達の目標も魂を揺さぶるダンスです。----チョット偉そうな事言ってすいません。）<br /><br />■■フランスの社交ダンス■■<br /><br />スイス旅行の途中、シャモニーのホテルに泊まりましたが、そこのＴＶ番組で社交ダンスがありました。<br />審査員が５名程で、採点方法は、１～５点ですが、まさに、ウリナリ芸能人社交ダンス部と同じ内容です。<br />競技選手レベル部門と素人部門があります。日本の様な、先生とのミックスは無いようです。<br />ＴＶに出る前の練習風景（汗と涙と喧嘩--＞結局、心を一つにするのだが----）などがあり、日本と同じ様な番組編成です。<br />競技選手レベル部門は、日本のアマＤ～Ｂ級レベルが出ています。（日本インター優勝のゴッソーリ）タイプのいけめんが多いです。審査委員の採点も、シルエット・テクニック・テンポを見ている様です。<br />素人部門は、街のマリオおじさん（ＮＨＫのど自慢での街の有名人みたいな感じの人）が出て、採点は、ユニーク性・独自性を見ている様です。<br />競技選手レベルのフィガーですが（この番組を見た時は、ワルツに統一して踊っていましたが）、ナチュラルターン～オーバーターン～ターニングロックなんか全然やっていませんでした。<br />スピン系を沢山使っています。<br />ナチュラルターンからナチュラル系で３～４回転してから、ナチュラルターン･トウ･セームフットランジに入る形が多かったです。<br />セームフットのカウントもＳだけではなく、ＳＳＳという感じで長いです。ここで目一杯女性の綺麗さを見せ付ける事に拘っている様です。<br />あと、シャッセフロムＰＰ（カウント１２＆３）なんかもあまりやらなくて、５～６歩小走りする様なステップを多用していました。<br />（０５年日本インター優勝のテイモシーのオナーダンスにそのステップがあります。）<br /><br />■■トッププロのデモ■■<br /><br />昨日のパーテイでトッププロのデモ（萩原茂樹、石原正三、鈴木一朗、ウイリアム・ピノ）を観て思った事。<br />（競技会で見せる顔と別の顔が現れます。例えで、フィギュアの競技会とエキビションの違いの様な----。）<br /><br />①流れる様な動き。（私の独断と偏見で言わせてもらえば、初級から上級への必須課程として、大きなロワーアップが言われますが、それを越えたら、逆にそれを殺す動きに脱皮するのが上達に繋がると----。）<br />（つまり、雲の上を歩く様な------。）<br />（水面とか氷の上をスーと流れていく感じ------。）<br />（力づくで持っていくのでは無く、出だしの瞬発力で、あとは惰性に逆らわずに------。）<br />②力みが感じられない動き。（本当は、物凄く筋肉を使っているのだろうが、見た目にそれが全然感じられない。）<br />（何事も無かったかの様な動き------。）<br />③ハイホバーの様な動きのない動きの大きな動き。（一瞬、動きが止まっている動作でも、内から噴き出てくる大きな力を感じさせる動き。）<br />（女性の柔の動きと男性の剛の動きとの絶妙なバランスを感じさせる動き。）<br />④トルソーの様な動き。（男性の場合、臍--胸--腕--頭を結んだ立方体の形が絶対に崩れない。）<br />（男性と女性の胸から上の両者の距離が変わらない。）<br />（竹の様に撓る（しなる）動きはあるが、緩む動きが無い。）<br /><br />（これって、とても言葉やマニュアルに言い尽くせない内容ですよね！！ 少しでも感じていただけたらと思います。）<br /><br />■■社交ダンスＣＤ■■<br /><br />社交ダンス専門のＣＤが沢山販売されています。<br />ジャケットには、踊り手の写真とか、曲目リストとかあり、これを見て想像力を働かせて、「これは良いに違いない！！」と思い、買って、聞いてみると、あまり良く無くてガッカリ！！という事がしばしばあります。<br />（ダンスショップに行っても、ほどんど試聴不可です。）<br />インターネットで調べてみたら、ありましたね！！<br />一例ですが、「ダンス ミュージック フオノ」では、２０秒程の長さですが視聴出来ます。（左下のリンクにあります。）<br />普通、１曲の長さは２分～３分なので、１割程度しか聞けないのですが、これだけでも十分です。<br />これでしたら、当たり外れが小さくなると思います。<br />（９月に私どものサークルで、追悼パーテイを行う事になっていて、どの様な曲でデモしようか考えていたのですが、これで相応しい候補曲が見つかりました。）<br /><br />■■日本インターナショナル選手権を見て■■<br /><br />ＮＨＫの３ＣＨで放映されたのを録画して、繰り返し見ています。<br />私はモダン系（スタンダート）なので、ワルツを中心に見ていますが、優勝したドメニコ＆ジョイアのワルツが、まさに、スイス旅行の最中に見たフランスのＴＶの「うりなりダンス」と同じ流れで、流行というか、これからの踊り方の主流になるのかな？？　と思いました。<br />（フランスについては、下記をご覧下さい。）<br />従来の直線的な流れから、回転を多用した流れへ変わっていく様です。<br />◆オープンナチュラルからナチュラル系の連続回転へ<br />◆フォーラウェイ・リバース&スリップ・ピボットから回転系へ<br />◆ターニングロックからリバース系回転へ<br />等々<br /><br />■■ウリナリ芸能人社交ダンス部■■<br /><br />人気のあるＴＶ番組だが、私としては、複雑な心境である。<br />（天野博文審査員も同じ心境だと思います！！）<br /><br />功績<br />①社交ダンスというものに興味を持ってもらえる。<br />②いろいろな振付があるという事が判る。<br />③その人の技術レベルに応じた踊り方があるという事が判る。<br />④社交ダンスは生半可では踊れない事が判る。<br />罪<br />①正しい社交ダンスでは無いと思います。（ショーダンスである。一生懸命競技会に出ている方には、失礼な踊り方である。正しく踊っている方も稀に見受けられるが。）<br />②足がメチャメチャでも、格好良ければ良し！と言う風潮がある様に思います。<br />③一部の芸能人に見られるエロショー的な着付け･振り付けは、社交ダンスの品格を汚すと思います。<br />（アメリカへ旅行した時、土･日の夜は、町のホテルは社交ダンスパーテイ会場として開放。町民は、挙って結婚式に出席する様な正装で集まっていました。）<br /><br />天野先生は、まさに、正統派だと思います。点数が辛いのも良く判ります。<br /><br />出演者は、短い期間の稽古をこなして出てらっしゃってその努力は認めますが、所詮付け刃。<br />一番良く判るのが、男性のスロー。ＳＱＱはＨＴＴですが、ベタベタベタですよね。<br /><br />（尚、このブログで述べている内容は、飽く迄、私の独断と偏見による事をお断りしておきます。）<br /><br />■■リベルタンゴ（Libertango）■■<br /><br />最近のめり込んでいる曲です。<br />昨年の日本インターのチャンピオン「ゴッソーリ」スタイルのタンゴにピッタリです。<br />従来の軍隊の行進の様なリズムを脱却して、アルゼンチンタンゴのリズムに、時代は変わっていくのでしょうか？<br />従来スタイルだと、節目節目で、カウントのズレを調整したり、次のステップへの準備が出来ましたが、新スタイルだと、それが出来なくて、最後まで、高速で踊らねばならず、息が切れます。<br />私が使っているリベルタンゴ（ＣＤ）は、Ballroom Swing （CD No CP5001）の５番目で、所要時間３分１７秒です。<br />（ダンス音楽の変遷）<br />私なりの経験では、<br />３０年前---ジョーロス、ビクター･シルベスター<br />２５年前---ヒューゴ・ストラッサ、クラウス･ハーレン<br />１５年前---ダンスライフ<br />今---------Ｂａｌｌｒｏｏｍシリーズ<br />です。<br />もし、ベーシックのステップを重視して練習なさる場合は、DANCELIFEのAmber Couple（CD No D&C 104）がお奨めだと思います。ワルツは全部２８テンポですから、十分にロアーアップの鍛錬になると思います。<br /><br />■■かっての曲■■<br /><br />古い曲で、今でも聴ける（踊れる）ものが結構沢山ありますね。<br />今、私がのめり込んでいるスローの曲では、Eric Winstone OrchestraのTeach Me To Danceの６番目 I'll Just Close My Eyesというのがあります。（CD No DNSN903）１９９４年当時のテンポなので、早すぎて、最近のテンポでは全然踊れません。ピッチを変えて（遅くして）聴くと、凄く綺麗な曲として（ビクターシルベスターの様な甘美な電子音楽が入っている。）使えます。<br />I'll Just Close My Eyesというタイトルの意味は意味深長ですよね！<br />静かに目を閉じると、あの時が瞼に浮かんで---　あの時とは、皆さん各人各様ですよね！！！<br /><br />（ジャンルは違うが、ロックでも、同様の事が言えると思います。かって、ＫＩＳＳというグループがあって、口から血を流したり、火を吹いたりのオドロオドロでしたが、この演奏を、超スローで聴くと、イギリスの民謡が、綺麗なメロデイで聴こえてくるそうです。）<br /><br />■■伸筋■■<br /><br />ダンスでホールドが厳しく言われます。<br />そのホールドの前提となる腕の力の配分はどうあるべきなのでしょうか？<br />大学のダンス部なんかで、新入部員が、先輩に扱かれる風景として、ホールドしている部員の腕にぶら下って、そでれもホールドが崩れない様に頑張らせる特訓があります。<br />良く言われるのは、「肘を伸ばしなさい」ですよね！！<br />私の先生がおっしゃいました。<br />「要は、上腕三頭筋を伸ばすと言う事。（力こぶを作る筋肉の反対側にある筋肉です。）　その土台は丹田に有り」と。<br />丹田を土台として、丹田---＞背筋---＞肩甲骨---＞上腕三頭筋へと、伸びる力が伝達されます。<br />（これと連動して、胸側の肋骨も上へ競り上げる事で、自分の姿勢が良くなるのと合わせて、女性のボテイを開かせる事になります。）<br />「男性の作る半円と女性の作る半円で広がりを持った空間を作る」。<br />これをイメージして、「肘を伸ばす」事が大切だと思います。<br /><br />■■腕の骨格■■<br /><br />前述の「ホールド」で「肘を伸ばす」と言いましたが、だからと言って、ガチガチに固まるのも考え物と思います。<br />腕の骨格は、肩甲骨--上腕骨--ﾄｳ骨--尺骨--手の骨で構成されていますが、伸びるのは上腕骨までです。<br />そこから、手の骨までは、逆にリラックス（力を徹底的に抜きます）した方が、踊りがしなやかになると思います。<br /><br />最初は、「ガチガチ」でも仕方ありませんが、慣れてきたら（体が出来てきたら）、リラックス<br /><br />だと思います。<br /><br />■■ダンス革命（なんば等）■■<br /><br />ダンスに「なんば」を取り入れる事についてのブログを見つけました。（左のリンクの「ダンス革命」のEntry Archiveの2006年12月を参照下さい。）<br />★私も、これを知らないで、結果的には、ここ数年「なんば」で、丹田を意識して、踊っていた様です。でも、楽に大きく踊れます。<br />（スローを例にとって、フェザーのカウントはＳＱＱですが、１～２番目（Ｓ-Ｑ）の時、左腕、左足が同時に出る。（厳密に言えば、左腕がわずかに早く出る。）それに合わせて、顔も左前方へ出ていきます。何だか、日本泳法の抜き手の様な感じです。）<br />★陸上の末續慎吾選手が「なんば」を取り入れて世界陸上のファイナリストになって脚光を浴びている。<br />（以下の記載は「なんば」に関する他ブログの記載を引用しています。）<br />★明治以前まで、日本人が用いていた歩行法である。 <br />★「なんば歩き＝同手同足で歩くこと」とよく言われますが、そうではなくて、腰（はら）が平行移動する（氷の上を滑るように、ピョコピョコしない。私の注釈です。）、上体がねじれない、重力を利用した歩き方です。同手同足で歩いても肩、腰がねじれていたり、ドタドタ歩くのはなんば歩きとはいえません。<br />★剣道・居合・空手等空手の有段者が「蹴りはヘソから動き出します」と言ったり、相撲の突き手は「腰からひねり出す」と言っているそうです。<br />（私の感覚では、「ダンスは丹田」で、「なんば」で、踊る」となります。）<br /><br />■■ダンスレッスンのポリシー■■<br /><br />私がサークルでアシスタント（女性の先生の補助）をしている事は既に述べましたが、前半の規定の団体レッスンが終了した後は、自由練習という事で、当然、女性が男性の私に補習授業を請いに来ます。<br />そこで、私は受けますが、そのポリシーは下記の通りです。<br />①リボンちゃんでは無いので、相手に合わせて踊る事はしません。（尤も、７５代以上の方の場合は、体力の限界もあって合わせますが---）<br />②サークルである以上、スキルの向上を目指していると認識して、相手をします。<br />③従って、最初のルーチンが悪ければそれ以上は進めません。<br />④どんなルーチン？<br />　ワルツ----ナチュラルターン、リバースターン<br />　タンゴ----ウオーク、リンク<br />　スロー----フェザー、スリーステップ<br />　ルンバ----オープンヒップツウィスト<br />この段階で悪ければ、それ以降のステップを相手してあげません。そこだけを繰り返し反復練習します。少なくとも、彼女の持てる力の１２０％ぐらいまで。それ以上の高度な事をやらせると逆効果（ダンスをやる意欲が失せてしまうので---）になると思います。<br />厳しい様ですが、それが、日本のスポーツ社交ダンスの向上のためと思っています。<br />（生意気な事書いて申し訳ありません。）<br /><br />◆◆マンツーマンレッスン◆◆ <br /><br />頭で判った、見て判ったつもりでも、「見るのとやるのは大違い」だと思います。 <br />ですから、判る方とマンツーマンで組んで、踊ってもらう事は非常に大切だと思います。 <br />（免許皆伝･虎の巻なんか、百万遍読んでも、本当の所は理解出来ないと思います。師弟のマンツーマンでの教えで、本当の事が伝わるのだと思います。） <br /><br />■■魂の表現■■ <br /><br />最近、ある女性の方が私のブログを見ている事を知りました。ＯＬ+学生+妻+母（２人の息子）+画家志望（？）の多彩な方です。ダンスに興味があり、記載を見て、自分が踊れるような気になって楽しんでいますとの事。 <br />（私のブログは、ステップの断片的な記載なので、普通の方にはどうかな？という不安があったのですが、これで幾らか消えました。） <br />この方のブログには綺麗な色鉛筆画が記載されており、この方の魂を、垣間見た気分です。 <br />（左のリンクの「迷える古羊」をご覧下さい。） <br />私も小さい頃から、絵では、金沢市とか熊本市とか東京都の賞を貰っていて、大学まで絵を描いていました。でも、突然中断しました。 <br />理由は、思っている事が表現出来なくなったからです。中断する直前では、完成された絵がすでに頭にあって、それを筆で具体的な形にもっていくのだけれど、それが出来なくなってしまったのです。 <br />頭では出来ているのに手が動いてくれないのです。（大学生の年頃になって、私の魂のこれ以上の表現が出来なくなったのです。今、再開したら、どうかは判りませんが----。） <br />料理でも、完成した盛り付けと味が最初のイメージとして湧き、それを具体的な形にするために、料理するのです。（これは、始めて１年半なので、発展途上なので、魂の表現の限界に来ていないので、まだまだやれます。） <br />ダンスでも同じだと思います。ワルツのデモ曲でも、私の場合、（ノクターン、オータムン（秋）、ムーンリバー、人しれぬ涙（ドニゼッティのオペラのアリア）、サンサーンスの白鳥）を持っています。 <br />その時の気持ち（気分）でデモ曲を選んでいます。 <br />当然、イントロ、エンデイングも違ってきますし、踊っている最中の気持ちの持ち方も違ってきます。 <br />耳から入って来た旋律が（作曲者から伝わってくるものが）、私の体（魂）を揺さぶっている様で、各ステップの表現も曲によって微妙に違ってきます。 <br />（でも、ビデオを見てガッカリ。ちっとも美しくないのです。ちっとも、ダイナミックでないのです。でも、会場で見て下さった方には、伝わっているんだろうと、自分を慰めています。だって、展覧会で観る本物の絵と、精巧にレプリカされた絵で、伝わるものが全然違うのですから-----。） <br /><br />■■無意識のピクチャーポーズ■■ <br /><br />私と先生（アシスタントとサークルの先生）で時々デモをやります。 <br />専属（？？）のカメラマンのおばさんがいてデモの写真を撮っていただいています。 <br />ピクチャーポーズを撮る瞬間のタイミングが中々合わず、これが最高と思う良い写真がなかなか撮れません。 <br />そこで、ある時、デモが終わった後、ピクチャーポーズだけの写真を撮ってみました。 <br />本番中と終わった後の２枚の写真を見てビックリ！！ <br />ほとんど同じです。 <br />一般的には、終わった後は、姿勢に注意するゆとりがあり、こちらの方が綺麗な写真が撮れていると思ったのですが---- <br />私たちはデモは、ギャラリーとの距離を縮める事を心掛けています。歌舞伎の花道、テント劇場の役者と観客の一体感、これをデモで表現する様努めています。 <br />（女性のドレスがパラシュートの様に開いて、そのスカートの裾が、ギャラリーを撫でていく感じ----。） <br />当然、この時、このポーズでは、こことここに注意！----なんて思う暇（余裕）が未だ無いのです。 <br />でも写真を観てビックリ！！ <br />よく、ボクジングとかレスリングとか空手とか、ノックアウト状態なのに、試合を続けたにも拘わらず、試合が終わった後、何をやっていたか記憶に無いと言っていますよね！！ <br />普段の練習を真剣にやっていれば、体が覚えていて、意識が無くても、無意識に体が動いているのですね！！ <br />（普段の練習は真剣にやるべし！！！！！！） <br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />各種目の詳細は、定年おやじの生きがい日記（社交ダンスをする編）をご覧下さい。<br /><br /><br />定年おやじの生きがい日記（料理をする編）（雑学編）（ネイチャーを楽しむ編）とリンクも、お読み下さい。<br /><br />下の拍手をクリックして下さいね！！　<br />それとページ左の「ＦＣ２ブログランキング」もクリックして下さいね！！<br /><br /><br /><br /> ]]>
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<dc:creator>定年おやじ</dc:creator>
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<title>追加・変更履歴</title>
<description> 最近の追加情報は、下記の通りです。１１月２１日①社交ダンスをする編⑦（タンゴ）ランジー　ストップ・ロック１１月１９日①社交ダンスをする編⑦（タンゴ）フォーラウエー・ウイスク＆ピボット　ダブル・チェイス１１月１７日①社交ダンスをする編⑦（タンゴ）２ウオーク　プログレッシブ・リンク＆ヘッド・フリック１１月１３日①料理をする編⑧鴨ロースの盛り合わせ１１月９日①料理をする編⑧湯葉巻きの餡かけ１１月５日①料理をする編⑧
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<![CDATA[ 最近の追加情報は、下記の通りです。<br /><br />１１月２１日<br />①社交ダンスをする編⑦（タンゴ）ランジー　ストップ・ロック<br /><br />１１月１９日<br />①社交ダンスをする編⑦（タンゴ）フォーラウエー・ウイスク＆ピボット　ダブル・チェイス<br /><br />１１月１７日<br />①社交ダンスをする編⑦（タンゴ）２ウオーク　プログレッシブ・リンク＆ヘッド・フリック<br /><br />１１月１３日<br />①料理をする編⑧鴨ロースの盛り合わせ<br /><br />１１月９日<br />①料理をする編⑧湯葉巻きの餡かけ<br /><br />１１月５日<br />①料理をする編⑧麻婆豆腐<br /><br />１１月１日<br />①料理をする編⑧二十日大根汁<br /><br />１０月２９日<br />①料理をする編⑧コロッケ<br /><br />１０月２３日<br />①料理をする編⑧鱈子スパゲッテイ<br /><br />１０月１９日<br />①料理をする編⑧散らし寿司<br /><br />１０月１７日<br />社交ダンスをする編⑦（タンゴ）ビクターファンのタンゴ<br /><br />１０月１０日<br />①料理をする編⑧大皿炒飯<br /><br />１０月５日<br />①料理をする編⑧散らし寿司<br /><br />１０月１日<br />①料理をする編⑧秋刀魚フライのトマトチーズ焼き<br /><br />９月２７日<br />①料理をする編⑧焼きそば<br /><br />９月１９日<br />①料理をする編⑧豚肉の和風柔らかステーキ<br /><br />９月１７日<br />①料理をする編⑧中華丼<br /><br />９月１２日<br />社交ダンスをする編⑥（ワルツ）ゴッソーリの中間の多い踊り<br /><br />９月９日<br />①料理をする編⑧鰹のたたき<br /><br />９月４日<br />①料理をする編⑧烏賊リンクとモロヘイヤのスープ<br /><br />８月３０日<br />①料理をする編⑧秋刀魚の塩焼き<br /><br />８月２８日<br />①社交ダンスをする編④（スローフォックス）ヒルトンのベーシックスロー<br /><br />８月２１日<br />①料理をする編⑧とろろスパゲッテイ<br /><br />８月１８日<br />①料理をする編⑦鮪とアポカドの山かけ丼<br /><br />８月１２日<br />ネイチャーを楽しむ編④横谷渓谷ハイキング<br /><br />８月７日<br />①料理をする編⑦冷麦<br /><br />８月１日<br />①料理をする編⑦鰻の蒲焼<br /><br />７月３１日<br />①社交ダンスをする編④（スローフォックス）アランのスロー<br /><br />７月２８日<br />①料理をする編⑦ビーフステーキバナナ添え<br /><br />７月２６日<br />①料理をする編⑦料理用バナナ<br /><br />７月１９日<br />①料理をする編⑦蒸し野菜の盛合わせロブスタｰ風<br /><br />７月１３日<br />①雑学編②ＰＣの故障<br /><br />７月１２日<br />①料理をする編⑦厚揚げ豆腐の茶碗蒸し<br /><br />７月８日<br />社交ダンスをする編⑨（チャチャ）カラオケチャチャ<br /><br />７月５日<br />①料理をする編⑦タコライス<br /><br />７月３日<br />社交ダンスをする編⑨（チャチャ）ラテンアメリカンダンス世界チャンピオンのレッスン<br /><br />６月２７日<br />①料理をする編⑦焼き茄子<br /><br />６月２４日<br />社交ダンスをする編⑦（タンゴ）デモ用タンゴ<br /><br />６月２２日<br />①料理をする編⑦刺身の盛合せアボカド添え<br /><br />６月１３日<br />①雑学編②人生の最後<br /><br />６月６日<br />①料理をする編⑦ハマチの刺身<br /><br />６月２日<br />社交ダンスをする編⑦（タンゴ）アマチュアトップの踊り<br /><br />５月３０日<br />①料理をする編⑦ヤングコーンのサラダ<br /><br />５月２６日<br />①料理をする編⑦トムヤムラーメン<br /><br />５月２５日<br />社交ダンスをする編⑥（ワルツ）２００９年ＵＫアマワルツソロ決勝イントロ<br /><br />５月２３日<br />①料理をする編⑦帆立貝のスパゲッテイバジル添え<br /><br />５月２０日<br />社交ダンスをする編⑥（ワルツ）２００９年ＩＤＳＦワルツソロ決勝<br /><br />５月１６日<br />①料理をする編⑦帆立貝のサラダ<br /><br />５月１４日<br />①料理をする編⑦湯葉巻き<br /><br />５月１２日<br />①ネイチャーを楽しむ編④百合の木（樹）の花<br /><br />５月１０日<br />①料理をする編⑦サーモンと胡瓜のサラダ<br /><br />５月９日<br />社交ダンスをする編⑥（ワルツ）２００９年日本インターナショナルダンス選手権決勝ワルツアマルガ<br /><br />５月５日<br />社交ダンスをする編⑥（ワルツ）ゴッソーリの２００８年の踊り（デモ）<br /><br />５月３日<br />①料理をする編⑦散らし寿司<br /><br />４月３０日<br />①料理をする編⑦ビビンパ<br /><br />４月２７日<br />①料理をする編⑦大皿オムレツ<br /><br />４月２５日<br />①ネイチャーを楽しむ編④石神井川の桜<br />４月２２日<br />①料理をする編⑦ポークソテーたーさい(搨菜)添え<br />４月１９日<br />社交ダンスをする編②（ルンバ）ゴールドクラスのステップ各論<br />４月１８日<br />社交ダンスをする編②（ルンバ）ゴールド（メダル）クラスのベーシック<br />４月１６日<br />①料理をする編⑥蛍烏賊の炒飯<br />４月１０日<br />①料理をする編⑥秋刀魚の塩焼き<br />４月８日<br />社交ダンスをする編②（ルンバ）シルバー（メダル）クラスのベーシック<br />４月７日<br />①料理をする編⑥炙り鮪のサラダアボカド添え<br />４月３日<br />①ネイチャーを楽しむ編④南蔵院の桜<br />３月３０日<br />①料理をする編⑥炙りサーモンのサラダアボカド添え<br />３月２６日<br />社交ダンスをする編⑦（タンゴ）’０８年ブラックプールでのゴッソーリの基本的なタンゴデモ<br />３月２２日<br />①料理をする編⑥バースデイデザート<br />３月１７日<br />①料理をする編⑥裏メニュー坦々麺<br />３月１４日<br />①料理をする編⑥和風ステーキ<br />３月１２日<br />①料理をする編⑥厚揚げ豆腐の餡かけ<br />３月７日<br />①料理をする編⑥茶碗蒸し<br />３月５日<br />社交ダンスをする編⑦（タンゴ）２００７年ＵＫオープンプロ決勝動画<br />３月２日<br />①料理をする編⑥白菜のスープラデイッシュ添え<br />２月２８日<br />①料理をする編⑥天婦羅<br />２月２０日<br />①料理をする編⑥かじき鮪のカレーパン粉ソテー菜の花添え<br />２月１６日<br />社交ダンスをする編④（スローフォックス）ゴッソーリのベーシックスロー<br />２月１２日<br />①料理をする編⑥ハンバーガー<br />２月７日<br />①雑学編②中野坂上の宝仙寺の節分<br />２月５日<br />①雑学編②ナウい床屋さん<br />２月１日<br />①料理をする編⑥親子丼<br />１月２８日<br />①料理をする編⑥生ハムと卵焼きのサラダ<br />１月２１日<br />社交ダンスをする編⑥（ワルツ）ゴッソーリの２００８年の踊り（競技会）<br />１月１９日<br />①料理をする編⑥鶏の酒蒸しと蒸し野菜<br />１月１７日<br />①料理をする編⑥野菜タップリオムレツ<br />１月１５日<br />社交ダンスをする編⑥（ワルツ）ナチュラル・ウィーブ＆テレマーク・テレスピン<br />１月５日<br />①料理をする編⑥鰤の塩焼きラデイッシュ添え<br />１月３日<br />①料理をする編⑥大皿炒飯<br />１２月３１日<br />①料理をする編⑥蕪の蕎麦<br />１２月３０日<br />①料理をする編⑥硬焼きそば<br />１２月２８日<br />①料理をする編⑥牡蠣の蒸し物<br />１２月２１日<br />①料理をする編⑥オムレツアボカド＆ブロッコリー添え<br />１２月１６日<br />①料理をする編⑥鰆のサラダ<br />１２月８日<br />①料理をする編⑥ポークのカレーパン粉焼きベビーリーフ添え<br />１１月２７日<br />①料理をする編⑥サーモンの刺身<br />１１月２５日<br />①料理をする編⑥ビーフステーキ金時草添え<br />１１月２４日<br />①料理をする編⑥ポークのカレーパン粉焼きフリルレタス添え<br />１１月１７日<br />①料理をする編⑥フリルレタスのサラダ饂飩<br />１１月１２日<br />①料理をする編⑥水菜炒飯<br />１１月１１日<br />①料理をする編⑥ポークソテー<br />１１月９日<br />②社交ダンスをする編③ルンバ（オープニングアウト・トゥ・ライト＆レフト）<br />１１月７日<br />②社交ダンスをする編③ルンバ（ナチュラルトップ）<br />１１月６日<br />②社交ダンスをする編③ルンバ（ニューヨーク）<br />１１月５日<br />①料理をする編⑥黄色いトマトと鴨ロースの盛り合わせ<br />１１月４日<br />①料理をする編⑥帆立貝と海老の茶碗蒸し<br />１０月３１日<br />①料理をする編⑥鮎と茶巾寿司<br />１０月２６日<br />①料理をする編⑤スモークサーモンと豆腐のサラダ<br />１０月２５日<br />①料理をする編⑤隼人瓜の炒め物<br />１０月２４日<br />①料理をする編⑤烏賊サラダ<br />１０月８日<br />①社交ダンスをする編⑦（タンゴ）ジュニアのタンゴ<br />１０月７日<br />①雑学編②野菜消しゴム<br />１０月６日<br />①料理をする編⑤白身魚のスープバジル添え<br />１０月４日<br />①社交ダンスをする編⑦（タンゴ）ゴッソーリのベーシックタンゴ<br />９月２７日<br />①料理をする編⑤ビフテキ無花果添え<br />９月２３日<br />①社交ダンスをする編⑥（ワルツ）ジュニアのワルツ<br />９月２０日<br />①料理をする編⑤青梗菜と鶏肉のラーメン<br />９月１７日<br />①料理をする編⑤麻婆茄子<br />９月１２日<br />①料理をする編⑤わんたん麺<br />９月１１日<br />①社交ダンスをする編⑥（ワルツ）元気な太めのおばさまのワルツ<br />９月９日<br />①社交ダンスをする編⑥（ワルツ）ゴッソーリのレッスン<br />９月７日<br />①料理をする編⑤ビビンパ<br />９月３日<br />①社交ダンスをする編⑧踊りにくい競技会<br />９月１日<br />①料理をする編⑤あさりの蒸籠めし<br />８月２７日<br />①料理をする編⑤ビーフステーキ<br />８月２５日<br />①料理をする編⑤ムール貝のスパゲッティ<br />８月２４日<br />①料理をする編⑤トマトライスサラダ<br />８月２０日<br />①社交ダンスをする編④（スローフォックス）フェザー・ステップの発展型Ⅰ<br />８月１４日<br />①ネイチャーを楽しむ編④不忍池の蓮<br />８月９日<br />①料理をする編⑤生ハムと豆腐のサラダ<br />８月５日<br />①料理をする編⑤白切鶏（若鶏の水煮中華風）<br />８月２日<br />①料理をする編⑤トマトジャム添えアイスクリーム<br />７月２９日<br />①料理をする編⑤温野菜サラダ<br />７月２7日<br />①料理をする編⑤「シェ イノ」の料理<br />７月２４日<br />①料理をする編⑤烏賊の柔らか煮<br />７月２３日<br />①料理をする編⑤柔らか豚シャブ冷麦<br />７月１９日<br />①料理をする編⑤牛丼風野菜餡かけ<br />７月１７日<br />①料理をする編⑤海老とトマト野菜の餡かけ<br />７月１３日<br />①料理をする編⑤クリームソーダ<br />７月１０日<br />①料理をする編⑤鰹のあぶり刺身<br />７月７日<br />①社交ダンスをする編⑨（チャチャ）マイケル・マリトウスキーの動画<br />７月６日<br />①料理をする編⑤鰊蕎麦<br />７月１日<br />①料理をする編⑤ソーセージのサラダ<br />６月２８日<br />①料理をする編⑤鯵の梅干煮<br />６月２６日<br />①料理をする編⑤ハラスサーモンのソテー<br />６月２３日<br />①社交ダンスをする編⑦（タンゴ）複雑なチェイス<br />６月２２日<br />①料理をする編⑤鮎の塩焼き<br />６月１９日<br />①雑学編②コローの真珠の女<br />６月１４日<br />①ネイチャーを楽しむ編④薔薇とダンス<br />６月７日<br />①料理をする編⑤トマトとソーセージのサラダ<br />６月３日<br />①料理をする編⑤東坡肉(トンポーロウ)（豚三枚肉の蒸し煮）<br />５月３１日<br />①料理をする編⑤とろとろオムレツ<br />５月２６日<br />①社交ダンスをする編⑥（ワルツ）ナチュラル・ターン乃至はナチュラル・スピン・ターンの補助歩<br />５月２４日<br />①料理をする編⑤冷し中華<br />５月２２日<br />①料理をする編⑤ポークステーキ<br />５月２０日<br />①社交ダンスをする編⑥（ワルツ）ナチュラル・ランニング・ウィーブ<br />５月１８日<br />①雑学編②ＤＶＤレコーダーの修理<br />５月１７日<br />①料理をする編⑤刺身の盛合せ<br />５月１５日<br />①料理をする編⑤鰻の蒲焼<br />５月１４日<br />①社交ダンスをする編⑥（ワルツ）チェックド・ウィーブ<br />５月１３日<br />①料理をする編⑤油揚げと豆腐のサラダ<br />５月１２日<br />①料理をする編⑤炒飯ふわふわオムレツ<br />５月１０日<br />①料理をする編⑤ハーブチキンサラダラディシュ添え<br />５月７日<br />①ネイチャーを楽しむ編④大藤のパノラマ<br />５月３日<br />社交ダンスをする編⑧魔法のホールド<br />４月２９日<br />①料理をする編⑤鮪の刺身<br />４月２６日<br />①料理をする編⑤南瓜のサラダ<br />４月２４日<br />①料理をする編⑤青梗菜の海鮮サラダ<br />４月２３日<br />①料理をする編⑤鱸のムニエル<br />４月１９日<br />①社交ダンスをする編②（ルンバ）ルンバの動画（追加★印）<br />４月１６日<br />①料理をする編⑤京麩のお粥<br />４月１５日<br />①料理をする編⑤鰤の照り焼きの餡かけ<br />４月１２日<br />①料理をする編⑤チジミのハムサラダ添え<br />４月９日<br />①料理をする編⑤ふわふわオムレツ法蓮草添え<br />４月８日<br />①料理をする編⑤サラダ法蓮草サラダ<br />４月７日<br />①料理をする編⑤ピザパイ<br />４月６日<br />①社交ダンスをする編②（ルンバ）ルンバの動画<br />４月５日<br />①料理をする編⑤ししとうのサラダ<br />４月１日<br />①料理をする編⑤帆立貝のソテー<br />３月３１日<br />①雑学編②液晶タイマー奇跡の復活<br />３月２８日<br />①料理をする編⑤牛焼肉サラダ<br />３月２６日<br />①料理をする編⑤チーズお好み焼き<br />３月２５日<br />①料理をする編⑤油揚げと豆腐のサラダ<br />３月２４日<br />①料理をする編⑤蛍烏賊のサラダ<br />３月２２日<br />①社交ダンスをする編④（スローフォックス）スローフォックスの動画<br />３月２０日<br />①社交ダンスをする編④（スローフォックス）リバースターンで女性は何をしているか<br />３月５日<br />①料理をする編④胡瓜と若布の酢の物<br />３月４日<br />①料理をする編④鰈の煮付け<br />３月２日<br />①料理をする編④鮭のハラス焼き<br />３月１日<br />①社交ダンスをする編⑦（タンゴ）オープン・リバース・ターン<br />２月２５日<br />①料理をする編④ハーブチキングラスパ<br />２月２３日<br />①料理をする編④サーモンと厚焼き玉子の盛合せ<br />②社交ダンスをする編⑦（タンゴ）2000年のタンゴと2006年のタンゴ<br />２月１８日<br />①料理をする編④海苔巻きとサラダ<br />２月１７日<br />①料理をする編④ホットドック風フランスパン<br />２月１５日<br />①社交ダンスをする編⑦（タンゴ）装飾美のタンゴと機能美のタンゴ<br />２月１２日<br />①料理をする編④ミートボール入りミートソーススパゲッテイ<br />②社交ダンスをする編⑦（タンゴ）ベニーズ・ロック<br />２月９日<br />①料理をする編④ソーセージとポテトのサラダ<br />２月８日<br />①社交ダンスをする編⑦（タンゴ）ドラッグと男性の顔の向き<br />２月６日<br />①料理をする編④ブロッコリー炒飯<br />２月５日<br />①社交ダンスをする編⑦（タンゴ）ウオーク＆２ウオーク<br />２月４日<br />①料理をする編④ビーフステーキ<br />２月３日<br />①雑学編②恵方巻き<br />２月１日<br />①社交ダンスをする編⑧社交ダンスとオリンピック（ラテン編）<br />１月３０日<br />①社交ダンスをする編⑧社交ダンスとオリンピック（スタンダード編）<br />１月２９日<br />①料理をする編④トマトほうとう<br />１月２７日<br />①料理をする編④豚角煮饂飩（うどん）<br />１月２４日<br />①料理をする編④帆立貝のメキシコ風グラタン<br />１月２３日<br />①料理をする編④掻揚げ饂飩（うどん）<br />②雑学編②東京初積雪<br />１月２１日<br />①料理をする編④トマトと豆腐のサラダ<br />１月１７日<br />①料理をする編④煮豆とフルーツのヨーグルト<br />１月１６日<br />①料理をする編④豆腐サラダ<br />１月１３日<br />①料理をする編④純豆腐（スンドウブ）<br />②雑学編②筋膜性腰痛（９～１０日の経過）<br />１月８日<br />①料理をする編④海魚の香草オーブン焼き<br />②雑学編②筋膜性腰痛（４～８日の経過）<br />１月７日<br />①料理をする編④七草粥<br />１月６日<br />①料理をする編④ブロッコリーと鴨ロースのサラダ、牛丼<br />１月１日<br />①料理をする編④おせち<br />②雑学編②筋膜性腰痛<br />１２月２７日<br />①料理をする編④ハーブローストチキン<br />１２月２６日<br />①雑学編②ＦＣ２ブログ<br />１２月２０日<br />①社交ダンスをする編⑥（ワルツ）レディーズ・キック<br />②料理をする編④カレーお粥<br />１２月１９日<br />①社交ダンスをする編⑥（ワルツ）バック・ウイスク（ホイスク）<br />１２月１７日<br />①雑学編②お手玉<br />②料理をする編④松葉蟹<br />１２月１６日<br />①雑学編②正月の飾り物<br />②料理をする編④サラダ中華そば<br />１２月１５日<br />①雑学編②世田谷のボロ市の代官行列<br />１２月１４日<br />①社交ダンスをする編⑧女性の仰け反り（のけぞり）<br />１２月１２日<br />①料理をする編④生ハムのサラダ<br />１２月１１日<br />①料理をする編④雲丹鱈子スパゲッティ<br />１２月１０日<br />①料理をする編④間八（かんぱち）の刺身<br />１２月７日<br />①料理をする編④がんもどきの煮込み<br />１２月５日<br />①料理をする編④ふわふわオムレツポテト添え<br />１２月４日<br />①料理をする編④皮付きオレンジ入りホットケーキ<br />②社交ダンスをする編⑥ワルツの動画<br />１２月３日<br />①料理をする編④帆立と青梗菜の炒め物<br />１１月２８日<br />①社交ダンスをする編⑨チャチャ（クロス・ベーシック）<br />②料理をする編④秋刀魚（さんま）の塩焼き<br />１１月２７日<br />①社交ダンスをする編⑨チャチャ（ファン）<br />②料理をする編④鶏の水炊きと饂飩<br />１１月２６日<br />①料理をする編④鮪と帆立の刺身<br />②社交ダンスをする編⑨チャチャ（ホッキー・スティック）<br />１１月２５日<br />①社交ダンスをする編⑨チャチャ（ゼアー・アンド・バック)<br />②料理をする編④刺身盛り合わせ<br />１１月２４日<br />①社交ダンスをする編⑨チャチャ（フォロー・マイ・リーダー、スウィートハート）<br />②料理をする編④蕪（かぶ）と海老の煮込み<br />１１月２３日<br />①社交ダンスをする編⑨チャチャ（動画、ロック・シャッセ）<br />②料理をする編④グラスパ<br />１１月２２日<br />①料理をする編④蕪（かぶ）の麻婆味噌スープ<br />１１月２１日<br />①料理をする編④鰯の味噌煮と南瓜のサラダ<br />１１月２０日<br />①料理をする編④ポークソテーマスタードソースかけ<br />１１月１８日<br />①料理をする編④秋縞（あきしま）ささげの豚シャブ<br />②ネイチャーを楽しむ編④わこ様の薔薇の花<br />１１月１７日<br />①料理をする編④炒飯<br />１１月１６日<br />①料理をする編③カツカレー<br />１１月１４日<br />①社交ダンスをする編⑧ダンスは順位では無く音楽だ<br />②ネイチャーを楽しむ編④長葱のベランダ栽培<br />１１月１３日<br />①料理をする編③豆腐の雲丹鱈子添え<br />１１月１１日<br />①料理をする編③豚肉の野菜炒め<br />１１月１０日<br />①料理をする編③豚角煮と長葱のラーメン<br />１１月９日<br />①料理をする編③胡瓜（きゅうり）のスープ<br />１１月８日<br />①料理をする編③鯖の味噌煮<br />１１月７日<br />①料理をする編③焼きそば<br />②社交ダンスをする編⑦タンゴ（フォーラウェー・リバース・＆・スリップ・ピボット）<br />１１月６日<br />①料理をする編③長葱（ながねぎ）の万能だれ<br />１１月３日<br />①料理をする編③鰤（ぶり）刺身<br />１１月２日<br />①料理をする編③蛸サラダ<br />１１月１日<br />①料理をする編③牡蠣（かき）フライ<br />１０月３１日<br />①社交ダンスをする編⑦タンゴ（スピン（ピボット））<br />１０月３０日<br />①ネイチャーを楽しむ編④銚子の滝（高山）<br />１０月２９日<br />①料理をする編③秋刀魚（さんま）の塩焼き<br />②雑学編②禅昌寺の虹<br />１０月２５日<br />①料理をする編③チーズお好み焼き<br />１０月２４日<br />①料理をする編③鶏唐揚げ<br />１０月２３日<br />①料理をする編③ふわふわオムライス<br />②社交ダンスをする編⑦タンゴ（ドラッグ）<br />１０月２２日<br />①料理をする編③紫いもサラダ<br />１０月２１日<br />①料理をする編③うんとん処かき揚げどん<br />１０月２０日<br />①料理をする編③ゆで玉子ペースト<br />１０月１９日<br />①料理をする編③コーンスープ<br />②社交ダンスをする編⑦タンゴ（ベニーズ・ロック）<br />１０月１７日<br />①料理をする編③殻付き牡蠣のスパイスマヨネーズ焼き<br />１０月１６日<br />①社交ダンスをする編⑦タンゴ（ナチュラル・ツイスト・ターン）<br />②料理をする編③ピザパイ<br />１０月１５日<br />①料理をする編③ローストポーク<br />１０月１４日<br />①料理をする編③らーめん<br />１０月１３日<br />①社交ダンスをする編⑦タンゴ（ＵＫ　Ｏｐｅｎ動画）<br />②料理をする編③叉焼サラダ<br />１０月１２日<br />①社交ダンスをする編⑦タンゴ（ウオーク、ナチュラル･プロムナード･ターン、コントラ・チェック）<br />１０月１１日<br />①料理をする編③サラダ饂飩（うどん）<br />②社交ダンスをする編⑦タンゴ（ゴッソーリのタンゴ動画)<br />１０月１０日<br />①料理をする編③バナナ・バフェ<br />②社交ダンスをする編⑦タンゴ（ファイブ・ステップ)<br />１０月９日<br />①料理をする編③大根スープ<br />②社交ダンスをする編⑦タンゴ（ファイブ・ステップ）<br />１０月８日<br />①料理をする編③オムレツ<br />②社交ダンスをする編⑦タンゴ（プログレッシブ・リンク)<br />１０月７日<br />①料理をする編③米茄子の味噌焼き<br />②社交ダンスをする編⑦タンゴ（クローズド・プロムナード）<br />１０月６日<br />①社交ダンスをする編⑦タンゴ（オープン・リバース・ターン）<br />１０月４日<br />①社交ダンスをする編⑦タンゴ（スタンディング）<br />②料理をする編③地鶏の皿焼き山葵（わさび）風味<br />１０月３日<br />①料理をする編③クローチェ・エ・デリツィアのパスタ・ランチ<br />１０月２日<br />①料理をする編③チキンカツサラダ<br />②社交ダンスをする編⑥ワルツ（ダブル・リバース・スピン）<br />１０月１日<br />①料理をする編③純豆腐（スンドウブ）<br />②社交ダンスをする編⑥ワルツ（レディーズ・キック）<br />９月３０日<br />①社交ダンスをする編⑥ワルツ（クイック・オープン・リバース）<br />９月２９日<br />①料理をする編③森のパエリア<br />９月２７日<br />①社交ダンスをする編⑥ワルツ（ウィーブ）<br />②ネイチャーを楽しむ編④向島百花園<br />９月２６日<br />①料理をする編③ソーセージグラタン<br />９月２４日<br />①料理をする編③ビーフステーキ<br />９月２３日<br />①社交ダンスをする編⑥ワルツ（ウィスク（ホイスク）)<br />９月２２日<br />①社交ダンスをする編⑥ワルツ（リバース・ターン）<br />９月２１日<br />①料理をする編③麻婆味噌<br />９月１９日<br />①料理をする編③海鮮茶碗蒸し<br />９月１８日<br />①料理をする編③ハーブチキンサラダ<br />９月１７日<br />①料理をする編②ブロッコリーのコーンスープ<br />９月１６日<br />①料理をする編②敬老の日弁当<br />９月１５日<br />①料理をする編②肉野菜饂飩（うどん）<br />②雑学編②二胡<br />９月１４日<br />①料理をする編②烏賊そうめん<br />②社交ダンスをする編⑤サンバ（足の引き摺り）<br />９月１３日<br />①料理をする編②かじき鮪のクリーム煮<br />②社交ダンスをする編⑤サンバ（水飲み鳥）<br />９月１２日<br />①料理をする編②フライドチキンの野菜あんかけ<br />９月１１日<br />①料理をする編②烏賊（いか）の煮物<br />９月１０日<br />①料理をする編②鰹の叩き<br />９月９日<br />①社交ダンスをする編⑤サンバ（ブラジルサンバと社交ダンスサンバ）<br />②料理をする編②トンカツ<br />９月８日<br />①料理をする編②毛蟹<br />９月７日<br />①社交ダンスをする編⑤サンバ<br />９月６日<br />①料理をする編②お好み焼き<br />９月５日<br />①料理をする編②炒飯（チャーハン）<br />９月４日<br />①料理をする編②秋刀魚（さんま）の塩焼き<br />９月３日<br />①料理をする編②天丼<br />９月２日<br />①料理をする編②茄子の味噌だれ炒め（豆腐入り）<br />９月１日<br />①社交ダンスをする編④スローフォックス（２）（ホバー・クロス）<br />②料理をする編②鈴波焼魚定食<br />８月３１日<br />①社交ダンスをする編④スローフォックス（２）（スリー・フォーラウェー・トゥ・フェザー・フィニッシュ）<br />８月３０日<br />①料理をする編②ローストビーフ<br />８月２９日<br />①料理をする編②梨とバナナの抹茶アイスクリーム<br />８月２８日<br />①料理をする編②電子レンジと野菜類、豆板醤ラーメン<br />８月２７日<br />①社交ダンスをする編④スローフォックス（２）（バック・フェザー）<br />②料理をする編②八宝菜<br />８月２６日<br />①料理をする編②蛸サラダとチーズ草餅<br />８月２５日<br />①料理をする編②ハンバーググラタン<br />８月２４日<br />①料理をする編②カレースープ<br />②雑学編②人は励まされ、励まして生きていく<br />８月２３日<br />①料理をする編②しめ鯖<br />②雑学編②ドライブのルートと所要時間<br />８月２２日<br />①料理をする編②ビストロ「ヴァンダンジュ」のランチ<br />②社交ダンスをする編④スローフォックス（２）（リバース・ウェーブの１～４歩）<br />８月２０日<br />①社交ダンスをする編④スローフォックス（２）（ウィーブ）<br />②料理をする編②鯵の酒蒸し煮<br />８月１９日<br />①料理をする編②南国酒家本館での誕生祝<br />８月１８日<br />①社交ダンスをする編④スローフォックス（１）（カウントはどっちの足か）<br />８月１７日<br />①社交ダンスをする編④スローフォックス（１）（リバース・ターン）<br />②料理をする編②冷し中華<br />８月１６日<br />①社交ダンスをする編④スローフォックス（フェザー・ステップ）<br />８月１５日<br />①料理をする編②タコライス<br />②社交ダンスをする編④スローフォックス（ジグザグ）<br />８月１４日<br />①社交ダンスをする編④スローフォックス（ロワーと歩幅、スローを踊る）<br />②料理をする編②ＫＩＨＡＣＨＩ（セラン）<br />８月１３日<br />①社交ダンスをする編④スローフォックス（踵（かかと）、足首、膝）<br />②料理をする編②ゴーヤチャンプルー<br />８月１２日<br />①社交ダンスをする編④スローフォックス（なんば）<br />８月１１日<br />①社交ダンスをする編④スローフォックス（ＣＢＭ）<br />②料理をする編②挽肉と赤玉葱のサラダ<br />８月１０日<br />①料理をする編②純豆腐（スンドウブ）<br />８月９日<br />①社交ダンスをする編④スローフォックス<br />８月８日<br />①料理をする編②烏賊（いか）焼きそば<br />８月７日<br />①料理をする編②東坡肉(トンポーロウ)（豚三枚肉の蒸し煮）<br />８月６日<br />①社交ダンスをする編③トッププロのデモ<br />②料理をする編②小松菜と湯葉の汁<br />８月４日<br />①料理をする編②鶏蒸焼き<br />８月３日<br />①料理をする編②雑魚（じゃこ）めし<br />８月２日<br />①社交ダンスをする編③社交ダンスＣＤ<br />８月１日<br />①料理をする編②冷麦<br />②社交ダンスをする編③日本インターナショナル<br />７月３１日<br />①料理をする編②鰹のたたき<br />７月３０日<br />①料理をする編②鱒蕎麦（そば）<br />７月２９日<br />①料理をする編②冷しトマト中華<br />７月２８日<br />①雑学編②クライネシャイデック駅の架線<br />７月２７日<br />①料理をする編②野菜炒め<br />７月２６日<br />①料理をする編②竹輪のサラダ<br />７月２５日<br />①ネイチャーを楽しむ編③マッターホルンのパノラマ<br />７月２３日<br />①料理をする編②鯵の酒蒸し煮<br />７月２１日<br />①料理をする編②羽根つき餃子<br />７月２０日<br />①社交ダンスをする編②ルンバ（ニューヨーク）<br />７月１９日<br />①雑学編②てんとう虫チョコレート<br />②料理をする編②ソーセージのサラダ<br />７月１８日<br />①料理をする編②誕生日の料理<br />７月１６日<br />①雑学編②ベルン大聖堂のステンドグラスの骸骨<br />②社交ダンスをする編③ルンバ（ホッケー･スティック（オーヴァー･ターン））（オープン･ヒップ･トゥィストの次）<br />７月１５日<br />①料理をする編②シーニゲプラッテのアルペンマカロニ<br />７月１４日<br />①雑学編①スイスの登山鉄道<br />７月１３日<br />①ネイチャーを楽しむ編③サンベルナルディーノのダイビング<br />②雑学編①ション城の武器<br />７月１１日<br />①料理をする編②（インターラーケンのベルナープラッテでのフランフランの皿（追加）、パークマッテンホフホテルの夕食）<br />②ネイチャーを楽しむ編③トールペイント<br />７月９日<br />①料理をする編②クライネシャイデックのソーセージ<br />②雑学編①語源<br />７月８日<br />①料理をする編②インターラーケンの朝食<br />７月７日<br />①料理をする編②インターラーケンのベルナープラッテ<br />７月６日<br />①料理をする編②シャモニーのローストポーク<br />②ネイチャーを楽しむ編③ツェルマットの羊の人形<br />７月５日<br />①雑学編①シヨン城のトイレ<br />７月４日<br />①料理をする編②（ホテル「モンブラン」の朝食）<br />７月３日<br />①ネイチャーを楽しむ編③エギ－ユドゥミディの黄嘴烏<br />②料理をする編②（シャモニーの鶏の赤ワイン煮、シャモニーのカレー）<br />③雑学編①ホテル「モンブラン」の男子トイレ<br />７月２日<br />①ネイチャーを楽しむ編③リッフエル湖の花<br />７月１日<br />①料理をする編②（リッフェルベルグ駅の昼食、ゴルナーグラードホテルの朝食）<br />６月３０日<br />①ネイチャーを楽しむ編③サンモリッツのルピナス<br />②料理をする編②ツェルマットの鶏のクリーム煮<br />６月２９日<br />①ネイチャーを楽しむ編②ユリア峠の花<br />②料理をする編②氷河特急の昼食<br />６月２７日<br />①ネイチャーを楽しむ編②（ハイジの里のワインケース、燃油サーチャージ･諸税）<br />②料理をする編②（ハイジホフのビーフ料理、サンモリッツの魚料理）<br />６月２６日<br />①ネイチャーを楽しむ編②（チューリッヒのホテルの花、リヒテンシュタインの切手）<br />６月２５日<br />①ネイチャーを楽しむ編②スイス旅行（成田空港へのアクセス）<br />②料理をする編②コートヤードマリオットホテルの朝食<br />③社交ダンスをする編③フランスの社交ダンス<br />６月２４日<br />①料理をする編②大韓航空機内食、仁川（インチョン）空港の冷麺とズン豆腐<br />６月２３日<br />①ネイチャーを楽しむ編②スイス旅行（気温、服装、花、荷物の重量、通貨）<br />６月１０日<br />①社交ダンスをする編⑦----タンゴ（コントラチェック）<br />６月９日<br />①料理をする編⑥----焼きそば<br />６月８日<br />①社交ダンスをする編⑦----タンゴ<br />６月２日<br />①社交ダンスをする編⑥----ワルツ（チェア）<br />②料理をする編②----------スパチュラ（へら）<br />６月１日<br />①社交ダンスをする編⑥----ワルツ（カーブド･シャッセ、ターニング･ロック･トゥレウト～クイック･オープン･リバース）<br />②料理をする編①----海老のラタトゥイユ風<br />５月３０日<br />①料理をする編①----冷し中華<br />５月２７日<br />①社交ダンスをする編③----無意識のピクチャーポーズ<br />５月２６日<br />①料理をする編①----------茸（きのこ）と野菜と豚シャブのサラダ<br />②ネイチャーを楽しむ編----新デジタルカメラ<br />５月２５日<br />①料理をする編①----烏賊と大根の煮付け<br />５月２３日<br />①社交ダンスをする編③----魂の表現<br />５月２０日<br />①社交ダンスをする編⑥----ワルツ（クイック･オープン･リバース、スクエア）<br />②料理をする編①----------ハーブローストチキン<br />５月８日<br />①料理をする編①----青梗菜（チンゲン采）のカッティング<br />５月６日<br />①料理をする編①----しめ鯖<br />５月４日<br />①料理をする編①----ボイル蛍烏賊（ほたるいか）<br />５月２日<br />①料理をする編①----竹輪の焼き饂飩（うどん）<br />５月１日<br />①社交ダンスをする編③---フリーパーティ<br />４月３０日<br />①社交ダンスをする編③---男性の努め･女性の努め<br />４月２８日<br />①料理をする編①--鰻の蒲焼<br />②社交ダンスをする編③--ダンスレッスンのポリシー<br />４月２７日<br />①料理をする編①--大根の煮付け<br />４月２６日<br />①料理をする編①--味噌スープ<br />４月２４日<br />①料理をする編①--冷凍保存<br />②ネイチャーを楽しむ編--緑の鈴<br />４月１８日<br />①料理をする編①--万能ポン酢<br />４月１５日<br />①料理をする編①--魚のスープ<br />４月１４日<br />①社交ダンスをする編②--オープン･ヒップ･ツイスト、女子ルンバ、 スティーブン・ヒリアさんの日本ダンス界批判 <br />②料理をする編①--盛り付け                  <br />４月１３日<br />①社交ダンスをする編②--ルンバ<br />４月１２日<br />①ネイチャーを楽しむ編--和菓子<br />４月11日<br />①料理をする編①--旬の食材（トマト缶、ワイン）<br />②社交ダンスをする編③--かっての曲<br />４月１０日<br />①料理をする編①--コーヒーカップ<br />②社交ダンスをする編③--リベルタンゴ<br />４月８日<br />①ネイチャーをする編--新設<br />４月７日<br />①社交ダンスをする編③--男性（リーダー）の姿勢（特に腕）<br />②社交ダンスをする編③--腕の骨格<br />③料理をする編①--旬の食材<br />④料理をする編①--圧力鍋<br />４月５日<br />①社交ダンスをする編①--クイックステップ⑨プロムナード･チェンジング･スウエィ＆ロック<br />②料理をする編①---------麻婆大根丼<br /><br /><br />それとページ左の「ＦＣ２ブログランキング」をクリックして下さいね！！<br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>おやじ</dc:subject>
<dc:date>2008-07-26T00:29:33+09:00</dc:date>
<dc:creator>定年おやじ</dc:creator>
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<title>料理をする編⑤</title>
<description> ■■スモークサーモンと豆腐のサラダ■■（写真をクリックすると拡大されます。）スモークサーモンと豆腐とサラダ法蓮草を使ったサラダを作ってみました。味の繊細さを壊さない様、味付けは、ごく少量の岩塩を降り掛けただけです。花火の様に綺麗でしょ！！■■隼人（はやと）瓜の炒め物■■ （右の写真のサイコロ状の大根の様に見えるのが隼人瓜です。）国立のダンスの生徒さんが、「うちの庭で採れたので、先生に。」と面白い形をした野
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<![CDATA[ ■■スモークサーモンと豆腐の<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%B5%A5%E9%A5%C0" class="tagword">サラダ</a>■■<br /><br /><a href="http://blog-imgs-19.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20081026231422.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-19.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20081026231422s.jpg" alt="ｻｰﾓﾝと豆腐のｻﾗﾀﾞ" border="0" /></a><br /><br />（写真をクリックすると拡大されます。）<br /><br />スモークサーモンと豆腐と<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%B5%A5%E9%A5%C0" class="tagword">サラダ</a>法蓮草を使った<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%B5%A5%E9%A5%C0" class="tagword">サラダ</a>を作ってみました。<br />味の繊細さを壊さない様、味付けは、ごく少量の岩塩を降り掛けただけです。<br />花火の様に綺麗でしょ！！<br /><br />■■隼人（はやと）瓜の炒め物■■<br /><br /><a href="http://blog-imgs-19.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20081025223352.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-19.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20081025223352s.jpg" alt="隼人瓜" border="0" /> <a href="http://blog-imgs-19.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20081025223422.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-19.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20081025223422s.jpg" alt="隼人瓜の炒め物" border="0" /></a><br /><br />（右の写真のサイコロ状の大根の様に見えるのが隼人瓜です。）<br /><br />国立のダンスの生徒さんが、「うちの庭で採れたので、先生に。」と面白い形をした野<a href="http://blog.fc2.com/tag/%BA%DA" class="tagword">菜</a>？果物？を、ダンスを教えている体育館の会場に持ってきました。<br />「どうやって食べるのですか？」と聞いたら、「薄くスライスして、<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%B5%A5%E9%A5%C0" class="tagword">サラダ</a>感覚で食べるのだ。」そうでした。<br />インターネットで調べたら、確かに、塩揉みして食べる様です。その他、油で炒める。サイコロ状にしてコンソメスープで煮る。等ありました。<br />そこで、豚<a href="http://blog.fc2.com/tag/%C6%F9" class="tagword">肉</a>と一緒に野<a href="http://blog.fc2.com/tag/%BA%DA" class="tagword">菜</a>炒めにしてみました。<br />隼人瓜は縦４つに切って、中の種を取り、皮をピューラーで剥ぎ、サイコロ状に切りました。<br />素材が素材なので、薄く塩コショウで炒め、炒り胡麻をふりかけ、赤色として、ポアフルローゼを振り掛けてみました。<br />冬瓜と胡瓜と茄子とアボカドと里芋を足して５で割った様な繊細な味で、美味しくいただきました。<br /><br />■■<a href="http://blog.fc2.com/tag/%B1%A8%C2%B1" class="tagword">烏賊</a><a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%B5%A5%E9%A5%C0" class="tagword">サラダ</a>■■<br /><br /><a href="http://blog-imgs-19.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20081024000616.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-19.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20081024000616s.jpg" alt="烏賊のサラダ" border="0" /></a><br /><br />日曜日は、車で１０分の所に住んでいる両親の所で夕食を共にします。<br />こういう時は、大皿料理になります。<br />メリット<br />①食器が１つで済む。<br />②豪快感が味わえます。<br />③各自の食の好みと量が自由に選べます。<br /><br /><a href="http://blog.fc2.com/tag/%B1%A8%C2%B1" class="tagword">烏賊</a>は圧力鍋で、酒蒸しにしました。<br />（料理をする編⑥の<a href="http://blog.fc2.com/tag/%B1%A8%C2%B1" class="tagword">烏賊</a>の柔らか煮を参照下さい。）<br /><a href="http://blog.fc2.com/tag/%B1%A8%C2%B1" class="tagword">烏賊</a>を皿の中心に置いて、レタス、塩揉みした胡瓜、トマト、サイコロチーズを散らして、ドレッシングを廻し掛けて、出来上がりです。<br />新発見がありました。<br />よく料理本で、「生の葉野<a href="http://blog.fc2.com/tag/%BA%DA" class="tagword">菜</a>は、冷水につけてシャキッとさせる」とありますが、普段、１０分ぐらいしか冷水に浸けなかったのですが、<br />レタス（１週間ぐらいして、少しふにゃっとなっていた。）を半日浸けてみたら、な！なんと！もぎたてのように超シャキッとなったのです。<br />最初は、冷水に漂う感じだったのに、半日で、氷山の様に葉が水面から盛り上がったではありませんか！！<br />ビックリしました。<br /><br />■■白身魚のスープバジル添え■■<br /><br /><a href="http://blog-imgs-19.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20081006004658.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-19.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20081006004658s.jpg" alt="白身魚のｽｰﾌﾟﾊﾞｼﾞﾙ添え" border="0" /></a><br /><br />私のマンションのお隣さんはベランダ栽培が上手です。<br />バジルをいただきました。挿し芽でどんどん増える様です。イタリア料理の定番の香辛料ですよね！！<br />冷蔵庫に白身魚の酒蒸しが残っていたので、市販されているフュメ・ド・ポアソンの粉末で煮込み、バジルを添えてみました。<br /><br /><br />■■ビフテキ無花果添え■■<br /><br /><a href="http://blog-imgs-19.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20080927005227.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-19.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20080927005227s.jpg" alt="ﾋﾞﾌﾃｷ無花果添え" border="0" /></a><br /><br />近所の八百屋さんで、美味しそうな無花果を売っていました。<br />早速、買い求めて、そのまま食べても良いのだが、料理の添え物にしてみました、<br />前日食べたビーフステーキが余っていたので、サイコロ状に切って、お皿の中央に盛り、ベビーリーフ、チーズ等をばら撒き、無花果を４個盛り付けてみました。<br />綺麗でしょ！！？？<br /><br />■■青梗<a href="http://blog.fc2.com/tag/%BA%DA" class="tagword">菜</a>と鶏<a href="http://blog.fc2.com/tag/%C6%F9" class="tagword">肉</a>のラーメン■■<br /><br /><a href="http://blog-imgs-19.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20080920204249.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-19.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20080920204249s.jpg" alt="青梗菜と鶏肉のラーメン" border="0" /></a><br /><br />近所の八百屋さんで、青梗<a href="http://blog.fc2.com/tag/%BA%DA" class="tagword">菜</a>が２個１パックで４０円で売っていました。３パップ買うと１０５円でした。<br />何だか、一部の野<a href="http://blog.fc2.com/tag/%BA%DA" class="tagword">菜</a>の値下がりは凄いですね！！<br />生産者の皆さんが、可哀想です。<br />で、私どもは、家内との２人暮らしです。泣く泣く、１パックだけ買いました。<br />（６個も買うと、新鮮さをいつまで、味わえるのか？----うーん、値段か？、鮮度か？　結局、鮮度を優先しました。）<br />買って、家に帰ると、お昼ごろですが、親戚の方が見えられ、ひと時の談笑があって、腹が空いたので、軽い食事という事で、早速、青梗<a href="http://blog.fc2.com/tag/%BA%DA" class="tagword">菜</a>を使った簡単料理という事でラーメンです。<br />何故、ラーメンは、豚骨？北海道？味噌？叉<a href="http://blog.fc2.com/tag/%BE%C6" class="tagword">焼</a>？メンマ？　要は、美味しくいただければ良いのでしょ？？！！<br />と、いうことで、インスタントラーメンに、青梗<a href="http://blog.fc2.com/tag/%BA%DA" class="tagword">菜</a>、冷蔵庫にあった鶏<a href="http://blog.fc2.com/tag/%C6%F9" class="tagword">肉</a>で、盛り付けて、胡麻を振り掛けて、美味しくいただきました。<br /><br />■■麻婆茄子■■<br /><br /><a href="http://blog-imgs-19.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20080916234656.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-19.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20080916234656s.jpg" alt="麻婆茄子" border="0" /></a><br /><br />過去に掲載した料理の写真を見ていたら、麻婆豆腐とか麻婆茄子の写真が無い事に気がつきました。<br />そこで、麻婆茄子を作ってみました。<br />市販の麻婆豆腐の素（豆腐でも茄子でも変わらないと思うので、別に麻婆茄子の素は買いません。）を利用して作ってみました。<br />かいわれ大根で、色に変化をつけてみました。<br /><br />■■わんたん麺■■<br /><br /><a href="http://blog-imgs-19.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20080912012118.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-19.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20080912012118s.jpg" alt="ﾜﾝﾀﾝ麺" border="0" /></a><br /><br />市販のワンタン（パックでお湯にいれて３分程で出来上がる。）を利用してみました。<br />最初に野<a href="http://blog.fc2.com/tag/%BA%DA" class="tagword">菜</a>スープを作り、ラーメンとワンタンを入れ（それぞれの仕上がり時間を考慮して時間差をつけて入れる。）て、かいわれ大根を振り掛けてみました。<br /><br />（インターネットのウィキベデアで調べてみたのですが、）<br />ワンタンの漢字表記の内、「雲呑」の表記は広東語で用いられ、ワンタンという読み方も広東語によるもの。標準的な中国語では「&#39195;飩」と書き、「ホゥントゥン」のように発音する。「&#39195;飩」は現代の呉方言では「ウンドン」、陝西省の西安方言では「ホエトエ」と発音するが、日本に伝来したワンタンが「うどん」、「ほうとう」、さらには大分県のほうちょうや栃木県の法度汁（はっとじる）のルーツである可能性が高い。「ほうとう」のルーツとして記録されている「&#39226;&#39141;（はくたく）」は「&#39195;飩」の別名であるといわれている。平安時代に日本で編纂された漢和字典『新撰字鏡』には「&#39195;&#39141;」と記載されており、こんとんと読める音注と「餅」との説明がついている。<br />とのことでした。<br /><br />■■ビビンパ■■<br /><br /><a href="http://blog-imgs-26.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20080907233416.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-26.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20080907233416s.jpg" alt="ﾋﾞﾋﾞﾝﾊﾟ" border="0" /></a><br /><br />（写真をクリックすると拡大されます。）<br /><br />デパ地下で、ビビンパセットを買いました。<br />と、いっても、<a href="http://blog.fc2.com/tag/%C6%F9" class="tagword">肉</a>はついていません。<br />野<a href="http://blog.fc2.com/tag/%BA%DA" class="tagword">菜</a>とタレだけです。<br />これをベースに、<a href="http://blog.fc2.com/tag/%BE%C6" class="tagword">焼</a><a href="http://blog.fc2.com/tag/%C6%F9" class="tagword">肉</a>、豆板醤、コチジャン、レタス、コーンを混ぜてたものを、五穀米に載せて出来上がりです。<br />ボリューム満点です。<br /><br />■■あさりの蒸籠めし■■<br /><br /><a href="http://blog-imgs-26.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20080901214413.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-26.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20080901214413s.jpg" alt="あさり蒸籠めし" border="0" /> <a href="http://blog-imgs-26.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/IMG_2343a.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-26.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/IMG_2343as.jpg" alt="みずかけ1" border="0" /> <a href="http://blog-imgs-26.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/IMG_2346a.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-26.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/IMG_2346as.jpg" alt="みずかけ2" border="0" /></a><br /><br />深川の富岡八幡まつりに行ってきました。<br />江戸三大祭りのひとつと言われ、沿道の観客が（実際は、祭りの関係者だが。）水を掛けて神輿を清めたり、担ぎ手の体を冷やすことから、水掛けまつりとも言われているそうです。<br />（インターネットで調べました。）<br />そこで見つけたお店が、門前茶屋で、そこの名物が、あさり蒸籠めしです。<br />日本料理の伝統的な技法である「炊き合わせ」を駆使し、「蒸籠」を利用した、あさりご飯で、青海苔が振り掛けて、見た目にも綺麗です。<br />従来、深川めしと言って、深川の漁師たちの食べ物だった「深川めし」。<br />とれたてのアサリとあり合わせの野<a href="http://blog.fc2.com/tag/%BA%DA" class="tagword">菜</a>を味噌で煮て、ご飯の上にかけて食べたことが始まりと言われています。<br />（インターネットで調べました。）<br />でも、実際食べてみて、現代の味覚では、素朴意外の何者でもなく、値段も高いです。<br />これに較べたら、こちらの方が、安くて美味しいです。<br />（お祭りですが、真ん中の写真では、ヘルメットを被った消防士が、ホース（スプリンクラーモード）で水を掛けています。右側では、担ぎ手が高々と上げた神輿に、トラックの荷台から、バケツで水を掛けます。お客さんは、観る場所を確認しないと、自分も水を掛けられてしまいますので、要注意です。）<br /><br />■■ビーフステーキ■■<br /><br /><a href="http://blog-imgs-26.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20080827222728.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-26.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20080827222728s.jpg" alt="ﾋﾞﾌﾃｷ" border="0" /> <a href="http://blog-imgs-24.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20080204115353.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-24.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20080204115353s.jpg" alt="ﾋﾞｰﾌｽﾃｰｷ" border="0" /> <a href="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070924194733.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070924194733s.jpg" alt="ﾋﾞｰﾌｽﾃｰｷ" border="0" /></a><br /><br />（左が今回の作品、中が08年2月の作品（料理をする編④に掲載）、右が07年9月の作品（料理をする編③に掲載）です。）<br /><br />作り方の詳細は、料理をする編③、④をご覧いただくとして、何回か作って感じた事は、<br />①柔らかい<a href="http://blog.fc2.com/tag/%C6%F9" class="tagword">肉</a>の食感を得たいなら、100ｇ当たり500円以上の霜降り<a href="http://blog.fc2.com/tag/%C6%F9" class="tagword">肉</a>でないと駄目。<br />②厚みが６～７ｍｍのを、高温のフライパンで、<a href="http://blog.fc2.com/tag/%C6%F9" class="tagword">肉</a>を動かさないで、表を５０秒ぐらいで<a href="http://blog.fc2.com/tag/%BE%C6" class="tagword">焼</a>き、後は、フランベして、火を消して、裏返して、蓋をして蒸らすのが良さそう。<br />③トッピングは、定番のシャガ芋、人参、隠元、ブロッコリーで無くても、在り合わせの野<a href="http://blog.fc2.com/tag/%BA%DA" class="tagword">菜</a>で十分栄養バランスが取れ、見た目にも綺麗な盛り付けが出来るという事。（今回のがそれです。）<br /><br />■■ムール<a href="http://blog.fc2.com/tag/%B3%AD" class="tagword">貝</a>のスパゲッティ■■<br /><br /><a href="http://blog-imgs-26.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20080825122648.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-26.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20080825122648s.jpg" alt="ﾑｰﾙ貝のｽﾊﾟｹﾞｯﾃｲ" border="0" /></a><br /><br />近所の魚屋さんで、ムール<a href="http://blog.fc2.com/tag/%B3%AD" class="tagword">貝</a>が、１２個１８０円で売っていました。<br />①早速、買い求めて、<a href="http://blog.fc2.com/tag/%B3%AD" class="tagword">貝</a>の表面が綺麗だったので、パックに溜まっていた汁（海水？）ごと、鍋に入れ、酒と水で、茹でました。<br />②<a href="http://blog.fc2.com/tag/%B3%AD" class="tagword">貝</a>が開いたら、殻と身を分けて、身は、茹で汁に浸けておきます。<br />③海老とか<a href="http://blog.fc2.com/tag/%B1%A8%C2%B1" class="tagword">烏賊</a>とか三つ葉とか長葱とかを炒めて、ムール<a href="http://blog.fc2.com/tag/%B3%AD" class="tagword">貝</a>の身とかを加えて、塩･胡椒で味を整えます。<br />④スパゲッティを茹でたら、お湯を切って、③に入れ、絡めます。<br />⑤ムール<a href="http://blog.fc2.com/tag/%B3%AD" class="tagword">貝</a>の身は、②の殻に戻しておきます。<br />⑥あとは、これらを格好良く、お皿に、綺麗に盛り付けして、出来上がりです。<br />（あっさり味付けなので、ムール<a href="http://blog.fc2.com/tag/%B3%AD" class="tagword">貝</a>の味がしっかりしていて、美味しくいただきました。）<br /><br />■■トマトライス<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%B5%A5%E9%A5%C0" class="tagword">サラダ</a>■■<br /><br /><a href="http://blog-imgs-26.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20080824105827.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-26.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20080824105827s.jpg" alt="ﾄﾏﾄﾗｲｽa" border="0" /></a><br /><br />トマトとご飯が余ったので、フライパンで、トマトと炒め、ご飯と混ぜて、鶏がらスープの素とマヨネーズで味付けして、ピラフ風にして、お皿の周辺に盛り付けしました。<br />そして、中心には、豆腐とチキンを、その周辺には、ブロッコリーをあしらってみました。<br />アクセントはミニトマトで。<br />謂わば、ご飯付きの<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%B5%A5%E9%A5%C0" class="tagword">サラダ</a>と言う感覚です。<br />そうそう、言い忘れましたが、ご飯には、油揚げも添えてみました。<br /><br />■■生ハムと豆腐の<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%B5%A5%E9%A5%C0" class="tagword">サラダ</a>■■<br /><br /><a href="http://blog-imgs-26.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20080809140907.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-26.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20080809140907s.jpg" alt="生ﾊﾑと豆腐のｻﾗﾀﾞ" border="0" /></a><br /><br />北京オリンピックが始まりました。<br />政治とか毒餃子の話は抜きにして、純粋にスポーツを楽しみたいものです。<br />ＮＨＫで開会式を実況していたので、生ハムと豆腐の<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%B5%A5%E9%A5%C0" class="tagword">サラダ</a>を作って、黒ビールを飲みながら、観ました。<br />中央に寄せ豆腐を置き、その上に生ハムを載せ、周辺にベビーリーフ、おくら、枝豆、パブリカ等を散りばめてみました。<br />タレは、アンチョビ小匙１/３杯を市販の和風ドレッシング大匙２杯に溶かしたものを使いました。<br />アンチョビの複雑な味が、豆腐とうまく絡み合って、美味しくいただきました。<br /><br />■■白切鶏（若鶏の水煮中<a href="http://blog.fc2.com/tag/%B2%DA" class="tagword">華</a>風）■■<br /><br /><a href="http://blog-imgs-26.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20080805134130.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-26.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20080805134130s.jpg" alt="白切鶏" border="0" /></a><br /><br /><br />白切鶏は、パイチェヂィ、といいます。<br />本来は、ひな鶏の骨付きモモ<a href="http://blog.fc2.com/tag/%C6%F9" class="tagword">肉</a>を、２枚使うのですが、手羽元で代用です。<br />①圧力鍋に、塩を振った手羽元を入れ、水カップ１杯半、長葱１本（２～３本に切り分ける。）、生姜の薄切り３枚、塩小匙１杯をいれて、１０分間シュルシュルします。<br />（シュルシュル時間は、圧力鍋メーカーのレシピで確認を願います。）<br />②鶏<a href="http://blog.fc2.com/tag/%C6%F9" class="tagword">肉</a>を、水に入れ、３０分～１時間晒します。<br />③お皿に鶏<a href="http://blog.fc2.com/tag/%C6%F9" class="tagword">肉</a>、胡瓜、くらげ、ピータン等、お好みを添えて、盛り付けします。<br />④圧力鍋の茹で汁１２０ｃｃに、醤油大匙２杯、胡麻油大匙２杯、砂糖大匙１杯、長葱の微塵切り大匙１杯半、生姜の微塵切り大匙１杯を混ぜて、③に振り掛けます。<br />（尚、このレシピは圧力鍋に付属のものを使用しました。）<br /><br />■■トマトジャム添えアイスクリーム■■<br /><br /><a href="http://blog-imgs-26.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20080802125434.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-26.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20080802125434s.jpg" alt="ﾄﾏﾄｼﾞｬﾑ添えｱｲｽｸﾘｰﾑ" border="0" /></a><br />ＴＶの「はなまる」でトマトジャムの作り方の番組をやっていました。<br />（トマトを３個使用した場合）<br />１．トマト３個を１ｃｍ角に切る。<br />２．ステンレス又はホーロー鍋に入れ、砂糖＝トマトの重量ｘ０.４を混ぜ、１５分ほど置く。<br />３．中火にかけ沸騰したら、レモン1/２個の皮は細切りにし、果汁は絞って加える。<br />４．.弱火で、灰汁を取りながら、３０分煮る。<br />（トマトの酸味が消え、イチゴジャムそっくりの味になりました。）<br /><br />で、これを、アイスクリームに載せてみました。空色は、リキュール（ブルーキュラソー）。赤はトマトジャム。黄色は、シリアルです。<br />（色鮮やかでしょ！！）<br /><br />■■温野<a href="http://blog.fc2.com/tag/%BA%DA" class="tagword">菜</a><a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%B5%A5%E9%A5%C0" class="tagword">サラダ</a>■■<br /><br /><a href="http://blog-imgs-26.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20080729221755.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-26.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20080729221755s.jpg" alt="温野菜ｻﾗﾀﾞ" border="0" /></a><br />豚シャブ用や牛丼用の<a href="http://blog.fc2.com/tag/%C6%F9" class="tagword">肉</a>が残っていたので、温野<a href="http://blog.fc2.com/tag/%BA%DA" class="tagword">菜</a>と抱き合わせで、盛り付けてみました。<br />写真では、隠れて見えないのですが、底には、キャベツをつけ麺の残り汁で炒めたの敷いて、その上に、<a href="http://blog.fc2.com/tag/%C6%F9" class="tagword">肉</a>、ブロッコリー、<a href="http://blog.fc2.com/tag/%BE%C6" class="tagword">焼</a>き茄子、おくら、塩揉み胡瓜、人参、ミニトマトを載せました。<br />最初は、ポン酢でいただき、それに飽きたら、和風とか中<a href="http://blog.fc2.com/tag/%B2%DA" class="tagword">華</a>風とか、いろいろの市販のドレッシングで、いただきました。<br />野<a href="http://blog.fc2.com/tag/%BA%DA" class="tagword">菜</a>が、その都度、いろいろな味わいを、醸し出してくれました。<br /><br />■■「シェ イノ」の料理■■<br /><br /><a href="http://blog-imgs-26.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20080727140733.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-26.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20080727140733s.jpg" alt="夏野菜のﾃﾘｰﾇ" border="0" /> <a href="http://blog-imgs-26.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20080727140800.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-26.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20080727140800s.jpg" alt="ﾌｫｱｸﾞﾗのｿﾃｰとﾊｰﾌﾞのｻﾗﾀﾞ" border="0" /> <a href="http://blog-imgs-26.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20080727140825.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-26.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20080727140825s.jpg" alt="舌平目のﾑｰｽ詰め" border="0" /></a><br /><br />（左から順に、夏野<a href="http://blog.fc2.com/tag/%BA%DA" class="tagword">菜</a>のテリーヌ オマールのコンソメジュレ添え、フォラグラのソテーとハーブの<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%B5%A5%E9%A5%C0" class="tagword">サラダ</a>、舌平目のムース詰め 軽いソースアメリケーヌ トリュフ風味のヌイユ添え　です。）<br /><br />猛暑が一段落した土曜日に、新宿伊勢丹に行ってきました。<br />デパ地下が改装されたので、イートインを探検にいってきたのです。<br />正式なレストランで食べる料理が、安く食べられます。<br />「キッチンステージ」では、丁度、京橋フランス料理レストラン「シェ イノ」料理長 古賀純二シェフのメニューをやっていました。<br />面白かったのは、座席が１７しか無いのですが、これが、すべて丸見えのキッチンの方を向いています。お客さんは、キッチンで料理が出来上がってく様子を、見る事ができます。<br />その日の料理は、４種類しかありませんが、席に座ると、料理のレシピが配られます。<br />お客さんは、料理が出来る様を目で確かめ、出てきた料理を堪能し、気にいったら、レシピを元に、我家で料理を作ることが出来るのです。<br /><br />■■<a href="http://blog.fc2.com/tag/%B1%A8%C2%B1" class="tagword">烏賊</a>の柔らか煮■■<br /><br /><a href="http://blog-imgs-26.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20080724224536.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-26.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20080724224536s.jpg" alt="烏賊の柔らか煮" border="0" /> <a href="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070911203933.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070911203933s.jpg" alt="烏賊の煮物" border="0" /></a><br />（左が今回の作品、右は昨年の作品です。今回の盛り付けの方が、豪<a href="http://blog.fc2.com/tag/%B2%DA" class="tagword">華</a>な感じがしますね！！）<br /><br /><a href="http://blog.fc2.com/tag/%B1%A8%C2%B1" class="tagword">烏賊</a>を柔らかく煮ました。<br />①圧力鍋に入れる汁を作ります。<br />配合割合は、水カップ２＋薄口醤油大匙２～３杯＋味醂大匙１～２杯＋酒大匙２杯　です。<br />②圧力鍋に①を入れ、内臓を取り除いた<a href="http://blog.fc2.com/tag/%B1%A8%C2%B1" class="tagword">烏賊</a>を入れ、７分加熱します。<br />（加熱時間は、使用している圧力鍋のメーカーのレシピで、ご確認下さい。）<br /><br />■■柔らか豚シャブ冷麦■■<br /><br /><a href="http://blog-imgs-26.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20080723212422.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-26.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20080723212422s.jpg" alt="豚ｼｬﾌﾞ冷麦" border="0" /></a><br />冷麦に豚シャブ、おくら、パブリカ、茸、フルーツトマト　を盛り付けてみました。<br />①おくら、パブリカ、茸、フルーツトマトを、オイスターソスとバルサミコ酢で炒めておきます。<br />②豚シャブを作り、冷麦の中心に盛り付けます。<br />ここで、言いたいのは、「柔らか豚シャブ」です。<br />ＴＶで、堀江ひろ子さんが、教えていました。<br />①シャブシャブ用豚<a href="http://blog.fc2.com/tag/%C6%F9" class="tagword">肉</a>３００ｇを、片栗粉大匙４杯で、片栗粉を少しづづ加えながら、塗していきます。<br />②鍋に、水５カップ＋塩小２＋酒大匙２を煮立て、長葱（青い所）１本＋生姜の皮１片を加えて煮立てて、シャブシャブ用つゆを作ります。<br />③つゆが沸騰し始めたら、①の豚<a href="http://blog.fc2.com/tag/%C6%F9" class="tagword">肉</a>を少しづづ入れて、シャブシャブします。<br />（一度に①を入れない様に。）<br />④取り出した豚<a href="http://blog.fc2.com/tag/%C6%F9" class="tagword">肉</a>は、自然冷却します。<br />（冷水に入れると脂肪部分が白くなり、固くなります。）<br />（塗した片栗粉が、豚<a href="http://blog.fc2.com/tag/%C6%F9" class="tagword">肉</a>をコーテイングして、シャブシャブ中に、<a href="http://blog.fc2.com/tag/%C6%F9" class="tagword">肉</a>汁が溶け出す事が無く、柔らかく仕上がります。）<br /><br />■■牛丼風野<a href="http://blog.fc2.com/tag/%BA%DA" class="tagword">菜</a>餡かけ■■<br /><br /><a href="http://blog-imgs-26.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20080719214340.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-26.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20080719214340s.jpg" alt="牛丼" border="0" /></a><br />自家製牛丼が余っていたので、茄子を加えて、水溶き片栗粉で、トロミをつけて、ご飯に盛り、パブリカ、ベリーリーフで、盛り付けしてみました。<br /><br />■■海老とトマト野<a href="http://blog.fc2.com/tag/%BA%DA" class="tagword">菜</a>の餡かけ■■<br /><br /><a href="http://blog-imgs-26.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20080717014105.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-26.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20080717014105s.jpg" alt="海老の餡かけa" border="0" /> <a href="http://blog-imgs-26.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20080717014131.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-26.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20080717014131s.jpg" alt="海老の餡かけb" border="0" /></a><br />（左が基本　右が万能葱を振りかけたもの）<br /><br />冷凍室にタイガー海老が眠っていたので、料理しました。<br />①海老を、フライパンに、塩少々入れたお湯で、殻が赤くなるまで茹でます。<br />②海老を取り出したら、食べ易い大きさに切った野<a href="http://blog.fc2.com/tag/%BA%DA" class="tagword">菜</a>を、茹で時間の長いものから順に入れて、茹でます。<br />③野<a href="http://blog.fc2.com/tag/%BA%DA" class="tagword">菜</a>を取り出したら、茹で汁を少し別の器にとっておき、残りは棄てます。<br />④フライパンの水気を切ったら、油入れて、③の野<a href="http://blog.fc2.com/tag/%BA%DA" class="tagword">菜</a>を戻し、オイスターソース、バルサミコ酢、トマトを入れて、サッと炒め、①の海老を入れ、更に、サッと炒めます。<br />⑤塩・胡椒で、味を調えたら、海老を取り出し、野<a href="http://blog.fc2.com/tag/%BA%DA" class="tagword">菜</a>類をお皿に盛りつけたら、海老を綺麗に載せます。<br />⑥先ほどの③の茹で汁に、水溶き片栗粉いれて、加熱して、トロミがでたら、これを⑤に廻し掛けます。<br />⑦好みによって、万能葱等を振りかけます。<br /><br />（要は、餡かけですが、オイスターソース、バルサミコ酢、トマトを組み合わせたところが、ポイントです。バルサミコ酢とトマトの酸味が、絶妙です。）<br /><br />■■クリームソーダ■■<br /><br /><a href="http://blog-imgs-26.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20080713112450.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-26.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20080713112450s.jpg" alt="ｸﾘｰﾑｿｰﾀﾞ" border="0" /></a><br clear="all" /><br />暑い時は、クリームソーダが懐かしいですね。<br />久しぶりに、我が家で、作ってみました。<br />良く冷えたサイダーに、リキュール（ブルーキュラソー）を加え、真ん中に、アイスクリームを置いてみました。<br />ブルーキュラソーの幻想的な青に、アイスクリームとサイダーの融合によって生じた泡の海が、何とも言えません。<br />（キュラソーは、オレンジの果皮のお酒で、ブルーキュラソーは、透明のキュラソーを着色したものだそうです。（Wikipediaより引用しました。））<br /><br />■■鰹のあぶり<a href="http://blog.fc2.com/tag/%BB%C9%BF%C8" class="tagword">刺身</a>■■<br /><br /><a href="http://blog-imgs-24.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20080711225051.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-24.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20080711225051s.jpg" alt="鰹の刺身" border="0" /></a><br clear="all" /><br />鰹が旬です。<br />デパ地下で買って、生臭さを消すために、表面を焦がして、盛り付けしました。<br />何か、ここんところ、ミニトマトに凝っています。<br />ここで、問題です。<br />「鰹節」の「節」って、なんですか？<br />ＴＶの番組で、「所さんのそこんトコロ」でやっていました。<br />鰹を、背中から腹に切って、２分割、更に、背中側（背節又は雄節）と腹側（雌節）に２分割、合計で４個が出来て、その一つ一つを「節」と数えるそうです。<br />又、いぶしますので、これもかけて、「節」と言うそうです。<br />（雄節、雌節は、Wikipediaから引用しました。）<br /><br />■■鰊蕎麦■■<br /><br /><a href="http://blog-imgs-24.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20080706212119.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-24.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20080706212119s.jpg" alt="鰊蕎麦" border="0" /> <a href="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070730102337.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070730102337s.jpg" alt="鱒蕎麦" border="0" /></a><br clear="all" /><br />（左が今回の作品（鰊）。右が昨年の作品（鱒）。鰊と鱒で少し違いますが、今回の作品は、絵の様でしょ！！？？）<br /><br />鰊の甘煮をいただきました。<br />そこで、蕎麦です。<br />付け合せは、青梗<a href="http://blog.fc2.com/tag/%BA%DA" class="tagword">菜</a>です。<br />そば汁は、鰊と青梗<a href="http://blog.fc2.com/tag/%BA%DA" class="tagword">菜</a>の味をじっくり味わえる様、極々薄めにしました。<br /><br />■■ソーセージの<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%B5%A5%E9%A5%C0" class="tagword">サラダ</a>■■<br /><br /><a href="http://blog-imgs-24.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20080701211000.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-24.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20080701211000s.jpg" alt="ｿｰｾｰｼﾞのｻﾗﾀﾞ" border="0" /></a><br clear="all" /><br />ソーセージをフライパンで焦げ目をつけました。<br />お<a href="http://blog.fc2.com/tag/%C6%F9" class="tagword">肉</a>ですから、栄養バランスをつけるため、野<a href="http://blog.fc2.com/tag/%BA%DA" class="tagword">菜</a>類を付け合せます。<br />周囲に、<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%B5%A5%E9%A5%C0" class="tagword">サラダ</a><a href="http://blog.fc2.com/tag/%BA%DA" class="tagword">菜</a>、トマト、茸　等を盛り付けて、色バランスをつけるため、厚<a href="http://blog.fc2.com/tag/%BE%C6" class="tagword">焼</a>き玉子を盛り付け、暈しをつけるために、かいわれ大根を振りかけたら、散らし寿司の様に、カラフルにはなったのですが、主役のソーセージが見えなくなってしまいました。<br /><br />■■鯵の梅干煮■■<br /><br /><a href="http://blog-imgs-24.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20080628213933.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-24.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20080628213933s.jpg" alt="鯵の梅干煮" border="0" /> <a href="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070820224123.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070820224123s.jpg" alt="鯵酒蒸煮" border="0" /></a><br clear="all" /><br />（左が今回の作品、右が１年前の作品です。盛り付けに進化がみられますでしょ！！）<br /><br />鯵の梅干煮に挑戦してみました。<br />①鯵はぜいご（尾近くの両側にあるトゲ状のかたいウロコ）、内臓を取って、水洗いします。<br />②梅干は、種を取って、細かく千切ります。<br />③長葱は、１０ｃｍぐらいに切っておきます。<br />④圧力鍋に、鯵５００ｇに対して、水３/４カップ＋醤油大匙４杯＋酒大匙５杯＋砂糖小匙１杯半を入れて、煮立たせます。<br />⑤長葱、梅干、生姜の薄切り４～５枚を、鍋の底に敷き、その上の鯵を並べます。<br />⑥蓋をして、１０分間火にかけて、加熱します。<br />（加熱時間は、そのメーカーの圧力鍋の取扱説明書で、ご確認下さい。料理方法は、圧力鍋に添付のレシピを引用しました。）<br />⑦冷めたら、煮崩れしない様に鍋から取り出し、お皿に並べ、他のトッピング等も併せて、盛り付けします。<br />⑧煮汁は、少し煮詰めて、片栗粉で、トロトロにして、鯵やトッピングに振り掛けます。<br />（圧力鍋で料理した鯵の小骨は柔らかくて、喉に引っかかる事がありません。）<br /><br />■■ハラスサーモンのソテー■■<br /><br /><a href="http://blog-imgs-24.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20080626094000.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-24.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20080626094000s.jpg" alt="ｻｰﾓﾝのｿﾃｰ" border="0" /> <a href="http://blog-imgs-24.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20080303210530.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-24.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20080303210530s.jpg" alt="鮭ﾊﾗｽ焼き" border="0" /></a><br clear="all" /><br />（左が今回の作品、右が昨年秋の作品です。見た目が全然違います。盛り付けが、いかに大切か！！　と思い知らされます。）<br /><br />ミニトマトが可愛かったので、これを使って、又、魚料理です。<br />ミニトマトは半分に切ると、転がらないし、見た目の数量が倍になります。<br />サーモンはソテーで、ピリ辛タルタルソースを掛けてみました。<br />付け合せは、ブロッコリー、茸、マッシュポテト、かいわれ大根　です。<br /><br />■■鮎の塩<a href="http://blog.fc2.com/tag/%BE%C6" class="tagword">焼</a>き■■<br /><br /><a href="http://blog-imgs-24.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20080622214750.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-24.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20080622214750s.jpg" alt="鮎の塩焼き" border="0" /></a><br clear="all" /><br />今年も、又、鮎が解禁となりました。<br />やはり、塩<a href="http://blog.fc2.com/tag/%BE%C6" class="tagword">焼</a>きが一番だと思います。<br />付け合せは、茹でた小松<a href="http://blog.fc2.com/tag/%BA%DA" class="tagword">菜</a>、ミニトマト、蒸し南瓜、ブロッコリー、キャベツの浅酢漬け、塩揉み胡瓜　を使って、綺麗に盛り付けてみました。<br />食べる時は、背びれを取り除いたら、豪快に、背中からガブリと喰らいつくのが、堪りませんね！！<br /><br />■■トマトとソーセージの<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%B5%A5%E9%A5%C0" class="tagword">サラダ</a>■■<br /><br /><a href="http://blog-imgs-24.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20080607144107.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-24.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20080607144107s.jpg" alt="ﾄﾏﾄとｿｰｾｰｼﾞのサラダ" border="0" /></a><br clear="all" /><br />色鮮やかなトマトが出回ってきました。<br />それで、野性味タップリの<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%B5%A5%E9%A5%C0" class="tagword">サラダ</a>を作ってみました。<br />①ソーセージは、切れ目入れて、塩を軽く振り掛けて、フッソ加工のフライパンで、油無しで焦げ目を入れます。<br />②おくらは、蔕を切って（切らないと加熱中にパンクする恐れがあるので。）、電子レンジ用野<a href="http://blog.fc2.com/tag/%BA%DA" class="tagword">菜</a>容器に入れて、１分間でチンします。<br />③ブロッコリーは、塩を入れたお湯で茹でておきます。<br />④大皿に、戻した若芽を敷いて、ブロッコリーを敷いて、ソーセージを中央に置き、トマトを格好良く並べ、おくら、ピクルスを振り掛けます。<br />⑤今、私が一番気に入っているドレッシングは、アンチョビを小匙１/３杯に、市販の青じそドレッシングを大匙１．５杯を混ぜたものです。これを、若布の上に廻し掛けます。<br /><br />（トマトとおくらが色鮮やかでしょ！！）<br /><br />■■東坡<a href="http://blog.fc2.com/tag/%C6%F9" class="tagword">肉</a>(トンポーロウ)（豚三枚<a href="http://blog.fc2.com/tag/%C6%F9" class="tagword">肉</a>の蒸し煮）■■ <br /><br /><a href="http://blog-imgs-21.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20080604003859.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-21.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20080604003859s.jpg" alt="東坡肉" border="0" /> <a href="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070807112327.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070807112327s.jpg" alt="東坡肉(トンポーロウ)" border="0" /></a><br clear="all" /><br />（左が今回の作品、右が１年前の作品です。）<br /><br />久しぶりに作ってみました。<br />①豚<a href="http://blog.fc2.com/tag/%C6%F9" class="tagword">肉</a>は１０cm角ぐらいの塊に切り、長葱１本を、２～３本に切ります。<br />②圧力鍋に、水カップ３杯を入れ、①を入れ、生姜薄切り３枚入れて、１０分間、加熱します。（加熱時間は、各メーカーで違いますので、ご確認下さい。）<br />③火を止め、鍋の圧力が下がったら、<a href="http://blog.fc2.com/tag/%C6%F9" class="tagword">肉</a>を取り出し、水洗いし、醤油大匙３杯に、１５～３０分浸けておきます。（ビニール袋でやると簡単です。）<br />④この<a href="http://blog.fc2.com/tag/%C6%F9" class="tagword">肉</a>を、フライパンで、強火で、表面に焦げ目を入れます。<br />⑤この<a href="http://blog.fc2.com/tag/%C6%F9" class="tagword">肉</a>を、１～１．５cm厚に切り、脂肪を下にして、ボールに並べて入れ、下記の調味料を入れます。（ボールの大きさは、鍋に入る大きさを選んで下さい。）<br />調味料<br />スープ（中<a href="http://blog.fc2.com/tag/%B2%DA" class="tagword">華</a>風味が良いと思います。中<a href="http://blog.fc2.com/tag/%B2%DA" class="tagword">華</a>スープの粉末を溶かして。）カップ１．５～２杯<br />日本酒大匙４杯、醤油大匙４杯、砂糖大匙１～２杯、八角又は山椒適量、胡椒適量<br />⑥圧力鍋に水２カップ入れ、⑤のボールを入れ、２０分加熱し蒸します。（ボールに水分が溜まりますので、大きさは余裕を持たせて下さい。）<br />⑦付け合せのほうれん草、キャベツ、白<a href="http://blog.fc2.com/tag/%BA%DA" class="tagword">菜</a>等の野<a href="http://blog.fc2.com/tag/%BA%DA" class="tagword">菜</a>を、サッと、塩・胡椒で、炒めて、皿に盛り付けます。<br />⑧<a href="http://blog.fc2.com/tag/%C6%F9" class="tagword">肉</a>をその上に綺麗に盛り付けます。<br />⑨ボールの中の蒸し汁を適宜量（カップ２杯程度）取り、片栗粉で餡を作り、<a href="http://blog.fc2.com/tag/%C6%F9" class="tagword">肉</a>の上に廻しかけます。<br />（たまに食べる<a href="http://blog.fc2.com/tag/%C6%F9" class="tagword">肉</a>のボリューム感が堪りません。）<br />（このレシピは、圧力鍋の付属のレシピを引用しています。）<br /><br />■■とろとろ<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%AA%A5%E0" class="tagword">オム</a>レツ■■<br /><br /><a href="http://blog-imgs-21.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20080531215308.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-21.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20080531215308s.jpg" alt="やわらかｵﾑﾚﾂ" border="0" /> <a href="http://blog-imgs-24.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20080409212533.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-24.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20080409212533s.jpg" alt="ふわふわｵﾑﾚﾂ" border="0" /></a><br clear="all" /><br />（左が今回の作品、右は４月の作品です。今回の方が、カラフルかな！！？？）<br /><br />ＴＶの番組で、ダイエット料理浜内千波さんが、とろとろ（？　冷めてもやわらかい<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%AA%A5%E0" class="tagword">オム</a>レツ）<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%AA%A5%E0" class="tagword">オム</a>レツを紹介していたので、早速、挑戦してみました。<br />ポイントは、卵１個につき、山芋の摩り下ろしを、６ｇ入れる事です。<br />バターを使わないので、ダイエットにはなりますね！！？？<br /><br />■■冷し中<a href="http://blog.fc2.com/tag/%B2%DA" class="tagword">華</a>■■<br /><br /><a href="http://blog-imgs-21.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20080524160305.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-21.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20080524160305s.jpg" alt="冷し中華" border="0" /> <a href="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070817220523.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070817220523s.jpg" alt="冷し中華" border="0" /> <a href="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070530134151.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070530134151s.jpg" alt="冷し中華" border="0" /></a><br clear="all" /><br />（左から順に、今回の作品、昨年８月の作品、昨年５月の作品です。トマトと玉子と胡瓜の色の鮮やかさでは、今回が一番ですね！！）<br /><br />暑い日が続いているので、一足先に、冷し中<a href="http://blog.fc2.com/tag/%B2%DA" class="tagword">華</a>です。<br />今日、何気に、スーパーを覗いたら、インスタント（３分間茹でるタイプ。カップ麺とは違う。）の冷し中<a href="http://blog.fc2.com/tag/%B2%DA" class="tagword">華</a>がありましたので、買って、早速、料理しました。<br />インスタントでも、麺にコシがあって、美味しくいただきました。<br /><br />■■ポークステーキ■■<br /><br /><a href="http://blog-imgs-21.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20080522221547.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-21.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20080522221547s.jpg" alt="ﾎﾟｰｸｽﾃｰｷ" border="0" /></a><br clear="all" /><br /><br />近くのスーパーの特売で、ポークが４枚３００円台で売っていました。<br />普通は、生姜だれで<a href="http://blog.fc2.com/tag/%BE%C6" class="tagword">焼</a>くでしょうが、今回は、塩・胡椒のみで<a href="http://blog.fc2.com/tag/%BE%C6" class="tagword">焼</a>いてみました。<br />付け合せは、レタス法蓮草を、電子レンジの野<a href="http://blog.fc2.com/tag/%BA%DA" class="tagword">菜</a>用容器で、２０秒でチンしたもの、茸のバター炒めです。<br />周りに、フライパンで<a href="http://blog.fc2.com/tag/%BE%C6" class="tagword">焼</a>いた時の汁と、茸を炒めた時の汁を混ぜたものを、飾りで、お皿に廻し掛けてみました。<br /><a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%B5%A5%E9%A5%C0" class="tagword">サラダ</a>法蓮草も、孔雀の羽の様に、綺麗に並べてみました。<br /><br />■■<a href="http://blog.fc2.com/tag/%BB%C9%BF%C8" class="tagword">刺身</a>の盛合せ■■<br /><br /><a href="http://blog-imgs-21.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20080517124127.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-21.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20080517124127s.jpg" alt="刺身盛合せ" border="0" />></a><br clear="all" /><a href="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20071210210454.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20071210210454s.jpg" alt="ｶﾝﾊﾟﾁの刺身" border="0" /><a href="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20071126200524.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20071126200524s.jpg" alt="鮪と帆立の刺身" border="0" /><a href="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20071125211239.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20071125211239s.jpg" alt="刺身盛り合わせ" border="0" /><a href="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20071103215644.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20071103215644s.jpg" alt="鰤刺身" border="0" /></a><br clear="all" /><br />（一番上が今回の作品。下段は、左から順に、カンパチの<a href="http://blog.fc2.com/tag/%BB%C9%BF%C8" class="tagword">刺身</a>、鮪と帆立の<a href="http://blog.fc2.com/tag/%BB%C9%BF%C8" class="tagword">刺身</a>、<a href="http://blog.fc2.com/tag/%BB%C9%BF%C8" class="tagword">刺身</a>の大皿、鰤の<a href="http://blog.fc2.com/tag/%BB%C9%BF%C8" class="tagword">刺身</a>　です。パッと見た目の綺麗さは、今回が一番の様に思います。）<br /><br />ごく普通の<a href="http://blog.fc2.com/tag/%BB%C9%BF%C8" class="tagword">刺身</a>盛合せセットを買うと、大葉、大根のつま、山葵がついている。<br />このまま、醤油つけて、ご飯を食べても良いが、いかにも野<a href="http://blog.fc2.com/tag/%BA%DA" class="tagword">菜</a>不足である。<br />又、セットの容器はプラスチックで、最近は食欲を促進する見た目も綺麗な容器で売られてはいるが、このまま、デンと食卓に載せても、いかにも味気無い。<br />今回は、レタス法蓮草、塩揉み胡瓜を組み合わせて、綺麗に盛り付けしてみました。<br /><br />■■鰻の蒲<a href="http://blog.fc2.com/tag/%BE%C6" class="tagword">焼</a>■■<br /><br /><a href="http://blog-imgs-21.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20080515225937.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-21.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20080515225937s.jpg" alt="鰻の蒲焼" border="0" /> <a href="http://blog-imgs-21.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20080515233738.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-21.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20080515233738s.jpg" alt="鰻の蒲焼a" border="0" /></a><br clear="all" /><br />（左が今回の作品、右が１年前の作品です。カメラの性能の差もあるのかも知れないが、色彩も今回の方が綺麗ですね！！）<br /><br />中国の食品の信頼性が失われている。<br />その影響で、昨年は８００円台で買うことが出来た鰻の蒲<a href="http://blog.fc2.com/tag/%BE%C6" class="tagword">焼</a>が、国産品の１２００円台に跳ね上がったので、暫く、食べていなかったが、最近はバーゲンの時に、１０００円台で、買う事が出来る様になりました。<br /><br />（料理をする編①より転載。）<br />市販の鰻の蒲<a href="http://blog.fc2.com/tag/%BE%C6" class="tagword">焼</a>を美味しく食べる方法がＴＶのはなまるで紹介されていました。赤坂の「ふきぬき」が考えたレシピです。<br />①味醂大匙２、醤油大匙２、砂糖少々、付属のタレ１袋、酒大匙２を混ぜて、タレを作っておきます。<br />②鰻を柔らかくするために、フライパンに鰻の腹を下にして置き、酒を振りかけて、中火で暖めます。<br />③酒が沸騰し始めたら、ひっくり返し、①のタレを半分ほどかけて、蓋をして、４～５分程、細火で煮ます。<br />④残りのタレをご飯にかけ、鰻を乗せ、フライパンの残りのタレをかけます。<br />⑤お好みのトッピングを綺麗に振り掛けます。（今回は、海苔とかいわれ大根と山葵です。）<br /><br />（山葵は意外と蒲<a href="http://blog.fc2.com/tag/%BE%C6" class="tagword">焼</a>と合います。山葵との相性は梅宮パパもＴＶのデバ地下食べ歩きで絶賛していましたよ！！）<br /><br />■■油揚げと豆腐の<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%B5%A5%E9%A5%C0" class="tagword">サラダ</a>■■<br /><br /><a href="http://blog-imgs-21.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20080513101407.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-21.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20080513101407s.jpg" alt="油揚げと豆腐のｻﾗﾀﾞ" border="0" /></a><br clear="all" /><br />油揚げは、フライパンに入れ、塩少々振り掛けて、カリカリに炒めただけです。<br />後は、在り合わせのものを組み合わせて、<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%B5%A5%E9%A5%C0" class="tagword">サラダ</a>にしてみました。<br />普通は、ボールに、具とドレッシングを入れ、混ぜて、お皿に盛るのでしょうが、私の場合は、混ぜません。<br />若布は、最初から塩味が付いているのを、戻しただけです。トマトは、サイコロ状に切った後、スパイシーなドレッシングに塗してから、お皿に盛り付けます。<br />何故、混ぜないのか？<br />それは、それぞれの具の味と食感を、しっかり味わいたいという事が一つ。<br />（例えば、油揚げの場合、折角、カリカリにしたのに、混ぜると、ドレッシングの液体で、萎びてしまいます。）<br />もう一つは、混ぜると、その具の一つ一つの色彩が、翳るからです。<br />（例えば、胡麻ドレッシングで混ぜると、全て、黄色になってしまう。まあ、透明なドレッシングを使用する場合は、混ぜても良いかな！！？？）<br /><br />■■炒飯ふわふわ<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%AA%A5%E0" class="tagword">オム</a>レツ■■<br /><br /><a href="http://blog-imgs-21.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20080512110731.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-21.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20080512110731s.jpg" alt="炒飯ふわふわｵﾑﾚﾂ" border="0" /></a><br clear="all" /><br />この料理は何と言ったらよいか？<br />要するに炒飯にふわふわ<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%AA%A5%E0" class="tagword">オム</a>レツを載せたものである。<br />最初は<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%AA%A5%E0" class="tagword">オム</a>レツの具を作っていたのだが、ご飯も残っていてこれも入れてやれ！　又、いろいろなミニ調味料（<a href="http://blog.fc2.com/tag/%BE%C6" class="tagword">焼</a>豚を買うとついてくるタレ、寿司を買うとついてくる醤油　等々。何かしら買うと付いてくるミニ調味料。その時使わないと、ドンドン貯まっていく代物。）も、これも入れてやれ！　という具合で、気がついたら、<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%AA%A5%E0" class="tagword">オム</a>レツの具の量を、はるかに超えてしまった。<br />で、少し、塩辛さも目立ってきたので、お皿お中央に豆腐を置き、その周りに炒飯を盛って、その上にフワフワ<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%AA%A5%E0" class="tagword">オム</a>レツを載せ、ベビーリーフやミニトマトを、散りばめたという訳です。<br />お味は、豆腐が、塩辛さを中和して、美しく、美味しく　いただきました。<br />尚、ふわふわ<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%AA%A5%E0" class="tagword">オム</a>レツの作り方は、料理をする編⑥に、記載されています。<br /><br />■■ハーブチキン<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%B5%A5%E9%A5%C0" class="tagword">サラダ</a>ラディシュ添え■■<br /><br /><a href="http://blog-imgs-21.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20080511004348.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-21.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20080511004348s.jpg" alt="ﾊｰﾌﾞﾁｷﾝｻﾗﾀﾞﾗﾃﾞｲｯｼｭ添え" border="0" /></a><br clear="all" /><br />最近、あちこちのデパ地下がリニューアルして、野<a href="http://blog.fc2.com/tag/%BA%DA" class="tagword">菜</a>・魚売り場も充実してきました。<br />デパートだからといって侮る無かれ、その日によっては、スーパーより安いし、品質は、デパートの仕入れだけあって、上等です。<br />今日もフラリと寄ってみたら、ラディシュが、５個入り５０円で売っていました。<br />あの小さな赤い粒は、盛り付けの彩りにうってつけです。<br />葉のサクサク感を生かし、且つ、赤い粒の甘みは引き出したい　という事で、粒に包丁で切れ目を８箇所入れて、電子レンジ用野<a href="http://blog.fc2.com/tag/%BA%DA" class="tagword">菜</a>容器に入れて、２０秒でチンします。<br />冷蔵庫にあったハーブチキン、茸、かいわれ大根、パプリカを使って、<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%B5%A5%E9%A5%C0" class="tagword">サラダ</a>を作ってみました。<br />葉の緑、ラディシュ、パプリカの赤、チキンの茶　が綺麗です。<br /><br />■■鮪の<a href="http://blog.fc2.com/tag/%BB%C9%BF%C8" class="tagword">刺身</a>■■<br /><br /><a href="http://blog-imgs-21.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20080429094601.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-21.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20080429094601s.jpg" alt="鮪の刺身" border="0" /></a><br clear="all" /><br />鮪の<a href="http://blog.fc2.com/tag/%BB%C9%BF%C8" class="tagword">刺身</a>を買いましたが、食べきれなくて、翌日に廻しました。<br />翌日になって、謂わば、鮮度が落ちているので、湯引きしました。<br />普通は、漬け（づけ）に（醤油で塗す）するでしょうが、ストレートで食べる事に拘ってみました。<br />結果は、湯引きした表面が白っぽくなって、８ｍｍ厚に切って、お皿に盛ってみると、白っぽい所がアクセントとなって、綺麗に盛り付け出来ました。<br />付け合せは、塩揉み胡瓜と沢庵です。<br /><br />■■南瓜の<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%B5%A5%E9%A5%C0" class="tagword">サラダ</a>■■<br /><br /><a href="http://blog-imgs-24.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20080426125227.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-24.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20080426125227s.jpg" alt="南瓜のｻﾗﾀﾞ" border="0" /></a><br clear="all" /><br /><br />南瓜、ゆで卵、と中<a href="http://blog.fc2.com/tag/%B2%DA" class="tagword">華</a>クラゲ、<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%B5%A5%E9%A5%C0" class="tagword">サラダ</a>法蓮草で<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%B5%A5%E9%A5%C0" class="tagword">サラダ</a>を作ってみました。<br />ゆで卵は、１００円ショップで売っているゆで卵切りで、切りました。<br />（性能は、６００円～１０００円クラスと変わりません。）<br />ここんところ、あちこちで、９８円～１００円ショップがオープンしています。<br />我々、年金生活者にとっては、有難いことですね！！？？<br /><br />■■青梗<a href="http://blog.fc2.com/tag/%BA%DA" class="tagword">菜</a>の海鮮<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%B5%A5%E9%A5%C0" class="tagword">サラダ</a>■■<br /><br /><a href="http://blog-imgs-24.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20080424204536.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-24.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20080424204536s.jpg" alt="青梗菜の海鮮ｻﾗﾀﾞ" border="0" /></a><br clear="all" /><br />近所のスーパーで青梗<a href="http://blog.fc2.com/tag/%BA%DA" class="tagword">菜</a>が２個６８円で売っていました。<br />そこで、冷凍室にあったシーフードパック（海老・<a href="http://blog.fc2.com/tag/%B1%A8%C2%B1" class="tagword">烏賊</a>・<a href="http://blog.fc2.com/tag/%B3%AD" class="tagword">貝</a>などの詰め合わせ）と組み合わせてみました。<br />①青梗<a href="http://blog.fc2.com/tag/%BA%DA" class="tagword">菜</a>は、予め、電子レンジ用の野<a href="http://blog.fc2.com/tag/%BA%DA" class="tagword">菜</a>容器で、１分半程でチンしてから、フライパンで、胡麻油で炒めたら、青梗<a href="http://blog.fc2.com/tag/%BA%DA" class="tagword">菜</a>を取り除いておきます。<br />②シーフードも、電子レンジで解凍してから、①のフライパンに入れ、軽く炒めます。<br />③お皿に、青梗<a href="http://blog.fc2.com/tag/%BA%DA" class="tagword">菜</a>の葉の部分を丁寧に広げて、貼り付けます。<br />④中央部に炒めたシーフードを載せ、グルリを、青梗<a href="http://blog.fc2.com/tag/%BA%DA" class="tagword">菜</a>の茎の部分で、包み込みます。<br />⑤フライパンの残り汁に、片栗粉入れて、餡を作ったら、④に廻し掛けます。<br />⑥アクセントとして、ポアフルローゼ等を、振り掛けます。<br /><br />■■鱸のムニエル■■<br /><br /><a href="http://blog-imgs-24.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20080423212054.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-24.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20080423212054s.jpg" alt="鱸の焼き魚" border="0" /></a><br clear="all" /><br />近所のスーパーで鱸（すずき）を買いました。<br />インターネットの フリー百科事典『ウィキペディア（Wikipedia）』で調べてみたら、<br />身は血合いがほとんどない白身で、「スズキ」という和名も「すすぎ洗いしたようなきれいな身」に由来するとされる。身の質はタイに似て、柔らかくて癖もなくあっさりしている。関東よりも関西でよく食べられる。 <br />スズキの旬は夏である。<br />旬以外でも年間を通して癖のない白身は高級食材としてフランス料理にも多用され、カルパッチョ、ムニエル、ポワレ、にも重宝されている。<br />と書いてありました。<br />そこで、ムニエルにしてみました。<br />付け合せは、ラデイシュ、茄子、レタス、パプリカです。<br />タルタル風ソースを廻し掛けて、高級な感じに仕上げてみました。<br /><br />■■京麩のお粥■■<br /><br /><a href="http://blog-imgs-24.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20080416204608.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-24.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20080416204608s.jpg" alt="京麩のお粥" border="0" /></a><br clear="all" /><br />冷蔵庫を整理したら、京麩が出てきました。<br />ご飯も少し残っていたので、リゾット風のお粥にしてみました。<br />京麩の美しさを表現するために、グルリと並べてみました。<br />①昆布鰹出汁で、京麩、えのき茸、長葱、豚シャブ<a href="http://blog.fc2.com/tag/%C6%F9" class="tagword">肉</a>、ご飯を煮込み、塩・胡椒で、味を調整します。<br />②京麩を、拾い集め、円状に並べ、万能葱を振り掛けて、出来上がりです。<br /><br />■■鰤の照り<a href="http://blog.fc2.com/tag/%BE%C6" class="tagword">焼</a>きの餡かけ■■<br /><br /><a href="http://blog-imgs-24.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20080415211531.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-24.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20080415211531s.jpg" alt="鰤の照り焼きの餡かけ" border="0" /></a><br clear="all" /><br />近くのスーパーで、鰤を安く売っていたので買い求め、照り<a href="http://blog.fc2.com/tag/%BE%C6" class="tagword">焼</a>きにしてみました。<br /><br />①鰤は、<a href="http://blog.fc2.com/tag/%BE%C6" class="tagword">焼</a>く前に、熱湯で湯通してから、<a href="http://blog.fc2.com/tag/%BE%C6" class="tagword">焼</a>きました。<br />②冷蔵庫に、ベビーリーフがあったので、お皿に敷きました。<br />③同じく、南瓜、茸、茄子、獅子唐があったので、これらを炒め、塩・胡椒で、味を薄味に（⑤のそばつゆの塩味を考慮して。）整えました。<br />④これらを、お皿に、綺麗にバランス良く配置しました。<br />⑤最後は、そばつゆに片栗粉を溶いて、熱して、餡状になったら、これを④に廻し掛けました。<br />（写真を見ると、餡のテカリがなんとも言えませんね！！）<br /><br />■■チジミのハム<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%B5%A5%E9%A5%C0" class="tagword">サラダ</a>添え■■<br /><br /><a href="http://blog-imgs-24.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20080412133004.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-24.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20080412133004s.jpg" alt="ﾁｼﾞﾐﾊﾑｻﾗﾀﾞ添え" border="0" /></a><br clear="all" /><br />お昼のブランチに作ってみました。<br />冷蔵庫を見たら、万能葱とレタスが大量にありました。<br />そこで、<br />①万能葱を、１５ｃｍぐらいの長さに切って、フライパンに敷き詰めます。<br />②その上に、シャブシャブ用の豚<a href="http://blog.fc2.com/tag/%C6%F9" class="tagword">肉</a>を、敷き詰めます。<br />③その上に、４ｃｍ角に切ったレタスを、敷き詰めます。<br />④お好み<a href="http://blog.fc2.com/tag/%BE%C6" class="tagword">焼</a>き用の粉で、汁（ソース？）を作って、廻し掛けます。<br />⑤細火で、１５分程かけて、両面を<a href="http://blog.fc2.com/tag/%BE%C6" class="tagword">焼</a>きます。<br />⑥<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%B5%A5%E9%A5%C0" class="tagword">サラダ</a>を敷き、別のフライパンで<a href="http://blog.fc2.com/tag/%BE%C6" class="tagword">焼</a>いたハムを半分に切って載せます。<br />⑦８分割したチジミを、綺麗に盛り付けします。<br />⑧お好みのソースを、格好良く、廻し掛けます。<br />（本当は、万能葱の青々とした部分を露出させたかったのですが、隠れてしまいました。（当初の狙いからすれば、失敗作です。）<br />（でも、チジミとかお好み<a href="http://blog.fc2.com/tag/%BE%C6" class="tagword">焼</a>きとか、「丸く<a href="http://blog.fc2.com/tag/%BE%C6" class="tagword">焼</a>いたもの」という概念があるが、こうやって切って、盛り付けてみると、どこかの高級レストレラン、乃至は、隠れパブで出る感じがしますね！！）<br /><br />■■ふわふわ<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%AA%A5%E0" class="tagword">オム</a>レツ法蓮草添え■■<br /><br /><a href="http://blog-imgs-24.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20080409212533.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-24.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20080409212533s.jpg" alt="ふわふわｵﾑﾚﾂ" border="0" /> <a href="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20071205213054.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20071205213054s.jpg" alt="ｵﾑﾚﾂﾎﾟﾃﾄ添え" border="0" /> <a href="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20071008133759.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20071008133759s.jpg" alt="ｵﾑﾚﾂ" border="0" /></a><br clear="all" /><br />（右は今回の作品、中は昨年９月の作品（料理をする編⑦、右は昨年４月の作品（料理をする編④）です。<br />昨年の4月のと較べると、盛り付けに進歩がみられるでしょ！！？？）<br /><br />法蓮草の緑が気にいってもう一つ作ってみました。<br />と、いっても、この場合は、下記の<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%B5%A5%E9%A5%C0" class="tagword">サラダ</a>法蓮草では無くて、普通の法蓮草を炒めただけですが----。<br />ふわふわ<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%AA%A5%E0" class="tagword">オム</a>レツの作り方は、料理をする編⑦⑥④に、載っています。<br />ケチャップは綺麗に振り掛けれたのですが、マヨネーズは、気合が不十分で、よれよれになってしまいました。<br /><br />■■<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%B5%A5%E9%A5%C0" class="tagword">サラダ</a>法蓮草<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%B5%A5%E9%A5%C0" class="tagword">サラダ</a>■■<br /><br /><a href="http://blog-imgs-24.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20080408190845.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-24.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20080408190845s.jpg" alt="ｻﾗﾀﾞ法蓮草ｻﾗﾀﾞ" border="0" /></a><br clear="all" /><br /><a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%B5%A5%E9%A5%C0" class="tagword">サラダ</a>法蓮草が、あちこちの店で見かける様になりました。<br />そこで、その名の通り、<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%B5%A5%E9%A5%C0" class="tagword">サラダ</a>を作ってみました。<br />トッピングは、冷蔵庫にあった、あり合わせの物で、組み合わせてみました。<br />鴨のロース、蓮根にピリ辛炒め、じゃが芋の煮付け、万能葱、ボアブルローゼ　です。<br />綺麗に盛り付け出来ました！！<br />法蓮草の緑、鴨のピンク、蓮根の穴　が、目に飛び込んで来ます。<br /><br />■■<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%D4%A5%B6" class="tagword">ピザ</a>パイ■■<br /><br /><a href="http://blog-imgs-24.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20080407201358.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-24.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20080407201358s.jpg" alt="ﾋﾟｻﾞﾊﾟｲ" border="0" /> <a href="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20071016164118.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20071016164118s.jpg" alt="ﾋﾟｻﾞﾊﾟｲ" border="0" /></a><br clear="all" /><br />（左が今回の作品、右が昨年９月の作品です。色が鮮やかで、料理に進化が見られますね！）<br /><br />お好み<a href="http://blog.fc2.com/tag/%BE%C6" class="tagword">焼</a>きに飽きたので、<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%D4%A5%B6" class="tagword">ピザ</a>パイを作ってみました。<br />作り方の詳細は、料理をする編④に記載されている通りです。<br />本当は茄子の<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%D4%A5%B6" class="tagword">ピザ</a>パイを作りたかったが、（今回の<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%D4%A5%B6" class="tagword">ピザ</a>パイの右側に茄子がチョコっと写っていますでしょ！！？？）、チーズに埋もれてしまって、失敗です。<br />宅配<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%D4%A5%B6" class="tagword">ピザ</a>のカタログを見ると、茄子が向日葵の花、乃至は、河豚の<a href="http://blog.fc2.com/tag/%BB%C9%BF%C8" class="tagword">刺身</a>、乃至は、花火の様に、綺麗に並べられ、茄子の身の白と、茄子の皮の黒が、綺麗なコントラストを描き、その上にパプリカの赤が散りばめられて--というのを作りかったのだが-----。<br />まあ、次回、再挑戦ということで-----。<br />それと、前回は、<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%D4%A5%B6" class="tagword">ピザ</a>パイの生地の「ぐるり」は折り返して、土手を作ったのだが、食感が、分厚くてくどかったので、今回は折り返し無しで、作ってみました。<br />はたして、トッピング部のファファ・ジューシー感と、周辺部のパリパリ感が、口の中でミックスして、美味しくいただけました。<br />（上手でなくても、手作りで、出来立てを召し上がるのが良い料理は、<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%D4%A5%B6" class="tagword">ピザ</a>パイ、グラタン、お好み<a href="http://blog.fc2.com/tag/%BE%C6" class="tagword">焼</a>き、餃子、<a href="http://blog.fc2.com/tag/%BE%C6" class="tagword">焼</a>売----ですかね？？）<br /><br />■■ししとうの<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%B5%A5%E9%A5%C0" class="tagword">サラダ</a>■■<br /><br /><a href="http://blog-imgs-24.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20080405113305.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-24.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20080405113305s.jpg" alt="ししとうのｻﾗﾀﾞ" border="0" /></a><br clear="all" /><br />近所のスーパーで、ししとうが３０個山盛りで１０５円で売っていたので買いました。<br />インターネットで調べると、<br />先端が獅子の頭に似ていることから、この名前がつきました。ビタミンCが豊富に含まれ、免疫機能を高めて、疲労を回復させる効果があるので、夏バテ対策にはピッタリの食材です。<br />カロチンも豊富で、細胞の老化を防ぎ、美肌効果があります。<br />唐辛子と同様に、カプサイシンを含みますので、新陳代謝を促進し、脂肪を燃<a href="http://blog.fc2.com/tag/%BE%C6" class="tagword">焼</a>させるので、ダイエットにも向いています。<br />カリウムは、塩分バランスの調整・利尿作用があり、むくみや高血圧に有効。食物繊維は便秘に効きます。<br />（カネソ２２のホームページより引用しました。）<br />で、もって、<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%B5%A5%E9%A5%C0" class="tagword">サラダ</a>にしてみました。<br />ししとうは、新鮮さを味わいたいので、電子レンジで、野<a href="http://blog.fc2.com/tag/%BA%DA" class="tagword">菜</a>用容器に入れ、１分でチンしました。<br />トッピングとしては、レタス、パプリカ、茄子、若布、卵の厚<a href="http://blog.fc2.com/tag/%BE%C6" class="tagword">焼</a>き、豚<a href="http://blog.fc2.com/tag/%C6%F9" class="tagword">肉</a>のしゃぶしゃぶ　を使いました。<br />ドレッシングは、アンチョビ＋青紫蘇ドレッシング　をアッサリと振り掛けて、それぞれの素材の味をシッカリ味わいつついただきました。<br />緑と赤と黄色が鮮やかになる様、各素材のバランスを考えて、盛り付けしました。<br /><br />■■帆立<a href="http://blog.fc2.com/tag/%B3%AD" class="tagword">貝</a>のソテー■■<br /><br /><a href="http://blog-imgs-24.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20080401201124.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-24.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20080401201124s.jpg" alt="帆立貝のｿﾃｰ" border="0" /></a><br clear="all" /><br />桜を見に行った現地のスーバーを覗いたら、殻付き帆立<a href="http://blog.fc2.com/tag/%B3%AD" class="tagword">貝</a>が、４個で３９８円で売っていました。<br />早速買い求めて、その晩は帆立<a href="http://blog.fc2.com/tag/%B3%AD" class="tagword">貝</a>の料理です。<br />生きが良さそうなので、余り味を弄らない様に、ソテーにしてみました。<br />①帆立<a href="http://blog.fc2.com/tag/%B3%AD" class="tagword">貝</a>の身を殻から外し、薄い塩水で洗ったら、<a href="http://blog.fc2.com/tag/%B3%AD" class="tagword">貝</a>柱の部分は、ボールに入れ、小麦粉で塗しておきます。<br />（生きが良くて、身を殻から外そうとしたら、キュっと<a href="http://blog.fc2.com/tag/%B3%AD" class="tagword">貝</a>が締まって、危うく指を挟まれそうになりました。でも、慌てず、包丁を差し込んで、<a href="http://blog.fc2.com/tag/%B3%AD" class="tagword">貝</a>柱の根元の辺を切ったら、大人しくなりました。）<br />②<a href="http://blog.fc2.com/tag/%B3%AD" class="tagword">貝</a>の身の内の黒い部分は、切り取って棄てます。赤い舌の様な所は、別の料理、例えば、澄まし汁とかに使います。<br />③<a href="http://blog.fc2.com/tag/%B3%AD" class="tagword">貝</a>柱の部分を、フライパンで、バターで、焦げ目を付けたら、皿の取っておきます。<br />④そのフライパンに、<a href="http://blog.fc2.com/tag/%B3%AD" class="tagword">貝</a>の紐の部分、茸、野<a href="http://blog.fc2.com/tag/%BA%DA" class="tagword">菜</a>類、グリーンピース等を入れ、塩・胡椒で炒めておきます。<br />⑤<a href="http://blog.fc2.com/tag/%B3%AD" class="tagword">貝</a>柱を、今度は、電子レンジで、１分間加熱し、内部に火を通した状態にします。<br />⑥生クリームを、別のフライパンに入れ、粒胡椒、粉パセリ、胡椒で、少し煮立たせます。<br />（余り、強火で長時間煮ると、クリーミーさが無くなるので注意。）<br />⑦皿に④を敷き、<a href="http://blog.fc2.com/tag/%B3%AD" class="tagword">貝</a>柱を載せたら、⑥のクリームを廻し掛けて、出来上がりです。<br /><br />■■牛<a href="http://blog.fc2.com/tag/%BE%C6" class="tagword">焼</a><a href="http://blog.fc2.com/tag/%C6%F9" class="tagword">肉</a><a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%B5%A5%E9%A5%C0" class="tagword">サラダ</a>■■<br /><br /><a href="http://blog-imgs-24.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20080329223413.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-24.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20080329223413s.jpg" alt="牛焼肉サラダ1" border="0" /> <a href="http://blog-imgs-24.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20080329223439.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-24.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20080329223439s.jpg" alt="牛焼肉サラダ2" border="0" /></a><br clear="all" /><br />大腸ガンが怖くても、偶には、お<a href="http://blog.fc2.com/tag/%C6%F9" class="tagword">肉</a>が食べたくなります。<br />（大腸ガンと<a href="http://blog.fc2.com/tag/%C6%F9" class="tagword">肉</a>の量には、因果関係が無いという説のありますが-----。一般的には---？？）<br />でも、お<a href="http://blog.fc2.com/tag/%C6%F9" class="tagword">肉</a>は少なめで、野<a href="http://blog.fc2.com/tag/%BA%DA" class="tagword">菜</a>をタップリ食べる様に気をつけています。<br />お<a href="http://blog.fc2.com/tag/%C6%F9" class="tagword">肉</a>は、魚<a href="http://blog.fc2.com/tag/%BE%C6" class="tagword">焼</a>きグリルで<a href="http://blog.fc2.com/tag/%BE%C6" class="tagword">焼</a>きます。煙が、部屋に立ち籠もらないので助かります。<br />韮は油で軽く炒め、茄子は電子レンジ用の野<a href="http://blog.fc2.com/tag/%BA%DA" class="tagword">菜</a>用容器で２分半で蒸します。<br />盛り付けの３原色の赤は人参を細く切ったものを使いました。<br />ここでアハ体験の問題です。<br />左右の写真はどこが違うのでしょうか？（答えは、下記（チーズお好み<a href="http://blog.fc2.com/tag/%BE%C6" class="tagword">焼</a>きの章の前）に記載してあります。）<br />同じ素材でも、盛り付け方法を変えると、こんなに印象が違うものですね！！<br />（料理をする編①に記載の万能ポン酢で美味しくいただきました。）<br /><br />（答え：茄子をひっくり返した。）<br /><br />■■チーズお好み<a href="http://blog.fc2.com/tag/%BE%C6" class="tagword">焼</a>き■■<br /><br /><a href="http://blog-imgs-24.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20080326211455.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-24.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20080326211455s.jpg" alt="ﾁｰｽﾞお好み焼き" border="0" /> <a href="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070906210313.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070906210313s.jpg" alt="お好み焼き" border="0"> <a href="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20071025211645.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20071025211645s.jpg" alt="ﾁｰｽﾞお好み焼き" border="0"></a><br clear="all"><br />左が今回の作品、中は昨年９月の作品、右は昨年１０月の作品です。<br />作り方は、料理をする編③に記載の通りです。<br />最初の<a href="http://blog.fc2.com/tag/%BE%C6" class="tagword">焼</a>きの時に上だった面にチーズを載せたのが左と中、最初の<a href="http://blog.fc2.com/tag/%BE%C6" class="tagword">焼</a>きをひっくり返した面にチーズを載せたのが右です。<br />チーズは左が粒状のを、中と右はスライス状のを使っています。<br />何回やっても、アレンジの仕方を変えるだけで、いろんなのが出来ました。<br />今回のが、お皿の模様と一体化して、これだけでお皿そのものですよね！！<br />（熱々はチーズがトロッと糸を引いて、<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%D4%A5%B6" class="tagword">ピザ</a>パイそのものです。）<br /><br />■■油揚げと豆腐の<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%B5%A5%E9%A5%C0" class="tagword">サラダ</a>■■<br /><br /><a href="http://blog-imgs-24.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20080325221227.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-24.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20080325221227s.jpg" alt="油揚げと豆腐のｻﾗﾀﾞ" border="0" /></a><br clear="all" /><br />家内が大腸ガンの手術（といっても、粘膜内に留まっていて、内視鏡手術で切除した程度だが。）をしてからは、健康志向（<a href="http://blog.fc2.com/tag/%C6%F9" class="tagword">肉</a>を減らす。）です。<br />油揚げを細かく切って、フライパンで、細火で炒めただけだが、これと、寄せ豆腐、レタス、若布、パプリカを盛り合わせてみました。<br />パプリカのカッテイング方法を輪切りにしてみました。<br />赤色が鮮やかで、盛り付けに色を添えていますね！！<br />これも、ドレッシングは極力少なめにして、油揚げと豆腐の味をしっかり味わってみました。<br /><br />■■蛍<a href="http://blog.fc2.com/tag/%B1%A8%C2%B1" class="tagword">烏賊</a>の<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%B5%A5%E9%A5%C0" class="tagword">サラダ</a>■■<br /><br /><a href="http://blog-imgs-24.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20080325012334.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-24.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20080325012334s.jpg" alt="蛍烏賊のｻﾗﾀﾞ" border="0" /></a><br clear="all" /><br />蛍<a href="http://blog.fc2.com/tag/%B1%A8%C2%B1" class="tagword">烏賊</a>の季節がやってきました。<br />近所の魚屋さんで、ボイル蛍<a href="http://blog.fc2.com/tag/%B1%A8%C2%B1" class="tagword">烏賊</a>を売っていました。<br />（生を食べたいのだが、寄生虫が怖いので、ボイルで我慢します。）<br />定番は、「若布と蛍<a href="http://blog.fc2.com/tag/%B1%A8%C2%B1" class="tagword">烏賊</a>の土佐酢和へ」でしょうね！<br />でも、今回は<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%B5%A5%E9%A5%C0" class="tagword">サラダ</a>に挑戦です。<br />若布と胡瓜とパブリカとかいわれ大根を散らしてみました。<br />ドレッシングは、ポン酢系で、いただきます。<br />（ドレッシングでも、土佐酢でも、極力、少ない方が、食材の味がしっかり味わえると思います。<br />よく、ソースとか醤油とかマヨネースとか、ジャブジャブ使う方を見受けますが、私の場合、逆に、そういった物無しで、味わいたいです。<br />だから、そのままでも味がシッカリしている食材を、本当は生で食べたい。それが「自然の恵みの恩恵」だと思います。<br />ある和食の達人は、朝、野<a href="http://blog.fc2.com/tag/%BA%DA" class="tagword">菜</a>を茹でて、それだけを、何も味付けしないで食べているそうです。そうして、今日のこれからの一日の仕事の勘を、研ぎ澄ますのだそうですって。）<br /><br /><br />（雑学編②に「人は励まされ、励まして生きていく」を掲載しました。ご覧下さい。）<br /><br />（私のブログのネイチャーを楽しむ編③に、マッターホルンのパノラマを掲載しました。ご覧下さい。）<br /><br />私のブログのネイチャーを楽しむ編③、料理をする編②、社交ダンスをする編⑧にスイス旅行が書いてあります。併せてお読み下さい。）<br /><br /><br />定年おやじの生きがい日記（社交ダンスをする編）（ネイチャーを楽しむ編）（雑学編）とリンクも、お読み下さい。<br /><br />下の拍手をクリックして下さいね！！　<br />それとページ左の「ＦＣ２ブログランキング」もクリックして下さいね！！<br /><br /><br /><br /><br /><br /> ]]>
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<dc:creator>定年おやじ</dc:creator>
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<title>今までに紹介した料理</title>
<description> ■■今までに紹介した料理■■私のブログのネイチャーを楽しむ編③、料理をする編②、社交ダンスをする編⑧にスイス旅行が書いてあります。併せてお読み下さい。）（私のブログのネイチャーを楽しむ編③に、マッターホルンのパノラマを掲載しました。ご覧下さい。）過去に何と何の料理を紹介したか判らなくなってきたので、下記に一覧を作成しました。◆冷し中華--------------------------料理をする編①②⑤◆冷しトマト中華-----------------
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<![CDATA[ ■■今までに紹介した料理■■<br /><br />私のブログのネイチャーを楽しむ編③、料理をする編②、社交ダンスをする編⑧にスイス旅行が書いてあります。併せてお読み下さい。）<br /><br />（私のブログのネイチャーを楽しむ編③に、マッターホルンのパノラマを掲載しました。ご覧下さい。）<br /><br />過去に何と何の料理を紹介したか判らなくなってきたので、下記に一覧を作成しました。<br /><br />◆冷し中華--------------------------料理をする編①②⑤<br />◆冷しトマト中華----------------------料理をする②<br />◆羽根つき餃子----------------------料理をする編②<br />◆炒飯（チャーハン）-------------------料理をする編②④<br />◆中華丼---------------------------料理をする編⑧<br />◆大皿炒飯--------------------------料理をする編⑥⑧<br />◆ブロッコリー炒飯--------------------料理をする編④<br />◆水菜炒飯--------------------------料理をする編⑥<br />◆蛍烏賊の炒飯-----------------------料理をする編⑥<br />◆らーめん---------------------------料理をする編③<br />◆豚角煮と長葱のラーメン--------------料理をする編③<br />◆青梗菜と鶏肉のラーメン---------------料理をする編⑤<br />◆トムヤムラーメン---------------------料理をする編⑦<br />◆わんたん麺-------------------------料理をする編⑤<br />◆鱒蕎麦（そば）-----------------------料理をする編②<br />◆鰊蕎麦（そば）-----------------------料理をする編⑤<br />◆蕪の蕎麦---------------------------料理をする編⑥<br />◆冷麦------------------------------料理をする編②⑦<br />◆柔らか豚シャブ冷麦------------------料理をする編⑤<br />◆サラダ饂飩（うどん）------------------料理をする編③<br />◆フリルレタスのサラダ饂飩--------------料理をする編⑥<br />◆竹輪の焼き饂飩（うどん）--------------料理をする編①<br />◆肉野菜饂飩（うどん）------------------料理をする編③<br />◆豚角煮饂飩（うどん）------------------料理をする編④<br />◆掻揚げ饂飩（うどん）------------------料理をする編④<br />◆トマトほうとう------------------------料理をする編④<br />◆硬焼きそば-------------------------料理をする編⑥③<br />◆焼きそば---------------------------料理をする編⑧<br />◆烏賊（いか）焼きそば------------------料理をする編②<br />◆豆板醤ラーメン-----------------------料理をする編②<br />◆お好み焼き-------------------------料理をする編②③⑤<br />◆チジミのハムサラダ添え----------------料理をする編⑤<br />◆チーズ草餅--------------------------料理をする編②<br />◆カレーお粥--------------------------料理をする編④<br />◆七草粥-----------------------------料理をする編④<br />◆おせち-----------------------------料理をする編④<br />◆天婦羅-----------------------------料理をする編⑥<br />◆鮎と茶巾寿司------------------------料理をする編⑥<br />◆散らし寿司---------------------------料理をする編⑦⑧<br />◆蒸し野菜の盛合わせロブスタｰ風----------料理をする編⑦<br />◆烏賊（いか）と大根の煮付け-------------料理をする編①<br />◆白身魚と大根の煮付け----------------料理をする編①<br />◆蕪（かぶ）と海老の煮込み--------------料理をする編④<br />◆小松菜と湯葉の汁--------------------料理をする編②<br />◆がんもどきの煮込み------------------料理をする編④<br />◆鶏の水炊きと饂飩--------------------料理をする編④<br />◆豆腐の雲丹鱈子添え------------------料理をする編③<br />◆厚揚げ豆腐の餡かけ------------------料理をする編⑥<br />◆胡瓜と若布の酢の物------------------料理をする編④<br />◆海鮮茶碗蒸し------------------------料理をする編③<br />◆帆立貝と海老の茶碗蒸し---------------料理をする編⑥<br />◆茶碗蒸し----------------------------料理をする編⑥⑦<br />◆湯葉巻き----------------------------料理をする編⑦<br />◆湯葉巻きの餡かけ---------------------料理をする編⑧<br />◆鯵の梅干煮--------------------------料理をする編⑤<br />◆鯵の酒蒸し煮------------------------料理をする編②<br />◆鯖の味噌煮--------------------------料理をする編③<br />◆鰈の煮付け--------------------------料理をする編④<br />◆烏賊（いか）の煮物--------------------料理をする編②<br />◆烏賊の柔らか煮----------------------料理をする編⑤<br />◆鰆のサラダ--------------------------料理をする編⑥<br />◆海苔巻きとサラダ---------------------料理をする編④<br />◆竹輪のサラダ------------------------料理をする編②<br />◆豆腐サラダ--------------------------料理をする編④<br />◆生ハムと豆腐のサラダ-----------------料理をする編⑤<br />◆油揚げと豆腐のサラダ-----------------料理をする編⑤<br />◆トマトと豆腐のサラダ-------------------料理をする編④<br />◆生ハムのサラダ-----------------------料理をする編④<br />◆生ハムと卵焼きのサラダ----------------料理をする編⑥<br />◆トマトとソーセージのサラダ---------------料理をする編⑤<br />◆トマトライスサラダ----------------------料理をする編⑤<br />◆ソーセージのサラダ--------------------料理をする編②⑤<br />◆ソーセージとポテトのサラダ--------------料理をする編④<br />◆叉焼サラダ--------------------------料理をする編③<br />◆茸（きのこ）と野菜と豚シャブ肉のサラダ-----料理をする編①<br />◆温野菜サラダ------------------------料理をする編⑤<br />◆ヤングコーンのサラダ------------------料理をする編⑦<br />◆ししとうのサラダ----------------------料理をする編⑤<br />◆南瓜のサラダ------------------------料理をする編⑤<br />◆青梗菜の海鮮サラダ------------------料理をする編⑤<br />◆紫いもサラダ------------------------料理をする編③<br />◆挽肉と赤玉葱のサラダ-----------------料理をする編②<br />◆牛焼肉サラダ------------------------料理をする編⑤<br />◆ハーブチキンサラダラディシュ添え--------料理をする編⑤<br />◆ハーブチキンサラダ-------------------料理をする編③<br />◆チキンカツサラダ---------------------料理をする編③<br />◆黄色いトマトと鴨ロースの盛り合わせ------料理をする編⑥<br />◆鴨ロースの盛り合わせ-----------------料理をする編⑧<br />◆ブロッコリーと鴨ロースのサラダ-----------料理をする編④<br />◆スモークサーモンと豆腐のサラダ---------料理をする編⑤<br />◆サーモンと胡瓜のサラダ----------------料理をする編⑦<br />◆炙りサーモンのサラダアボカド添え--------料理をする編⑥<br />◆炙り鮪のサラダアボカド添え-------------料理をする編⑥<br />◆蛸サラダ---------------------------料理をする編②<br />◆烏賊サラダ--------------------------料理をする編⑤<br />◆帆立貝のサラダ----------------------料理をする編⑦<br />◆蛍烏賊のサラダ----------------------料理をする編⑤<br />◆鰯の味噌煮と南瓜のサラダ-------------料理をする編④<br />◆トンカツ----------------------------料理をする編③<br />◆コロッケ----------------------------料理をする編⑧<br />◆牡蠣（かき）フライ---------------------料理をする編③<br />◆殻付き牡蠣のスパイスマヨネーズ焼き------料理をする編③<br />◆東坡肉(トンポーロウ)（豚三枚肉の蒸し煮）--料理をする編②⑤<br />◆和風ステーキ------------------------料理をする編⑥<br />◆ビーブステーキ----------------------料理をする編③④⑤<br />◆ビフテキ無花果添え-------------------料理をする編⑤<br />◆ビーフステーキ金時草添え--------------料理をする編⑥<br />◆ビーフステーキバナナ添え--------------料理をする編⑦<br />◆ポークステーキ-----------------------料理をする編⑤<br />◆豚肉の和風柔らかステーキ--------------料理をする編⑧<br />◆ポークソテー-------------------------料理をする編⑥<br />◆ポークソテーたーさい(搨菜)添え----------料理をする編⑦<br />◆ポークソテーマスタードソースかけ--------料理をする編④<br />◆ポークのカレーパン粉焼きフリルレタス添え-料理をする編⑥<br />◆ポークのカレーパン粉焼きベビーリーフ添え-料理をする編⑥<br />◆ローストビーフ-----------------------料理をする編②<br />◆ローストポーク-----------------------料理をする編③<br />◆ハーブローストチキン-------------------料理をする編①<br />◆秋縞（あきしま）ささげの豚シャブ----------料理をする編④<br />◆白切鶏（若鶏の水煮中華風）------------料理をする編⑤<br />◆鶏の酒蒸しと蒸し野菜------------------料理をする編⑥<br />◆鶏蒸焼き---------------------------料理をする編②<br />◆地鶏の皿焼き山葵（わさび）風味----------料理をする編③<br />◆鶏唐揚げ----------------------------料理をする編③<br />◆純豆腐（スンドウブ）-------------------料理をする編②③④<br />◆麻婆豆腐---------------------------料理をする編⑧<br />◆ハンバーググラタン--------------------料理をする編②<br />◆ソーセージグラタン--------------------料理をする編③<br />◆帆立貝のメキシコ風グラタン--------------料理をする編④<br />◆ハーブチキングラスパ------------------料理をする編④<br />◆グラスパ----------------------------料理をする編④<br />◆森のパエリア------------------------料理をする編③<br />◆ピザパイ----------------------------料理をする編③⑤<br />◆皮付きオレンジ入りホットケーキ-----------料理をする編④<br />◆茄子の味噌だれ炒め（豆腐入り）----------料理をする編②<br />◆米茄子の味噌焼き---------------------料理をする編③<br />◆焼き茄子-----------------------------料理をする編⑦<br />◆野菜炒め----------------------------料理をする編②<br />◆豚肉の野菜炒め----------------------料理をする編③<br />◆八宝菜------------------------------料理をする編②<br />◆麻婆茄子----------------------------料理をする編⑤<br />◆ゴーヤチャンプルー--------------------料理をする編②<br />◆海老のラタトゥイユ風（野菜炒め）----------料理をする編①<br />◆かじき鮪のクリーム煮-----------------料理をする編③<br />◆かじき鮪のカレーパン粉ソテー菜の花添え--料理をする編⑥<br />◆鱸のムニエル----------------------料理をする編⑤<br />◆牛丼風野菜餡かけ-----------------料理をする編⑤<br />◆フライドチキンの野菜あんかけ--------料理をする編②<br />◆海老とトマト野菜の餡かけ-------------料理をする編⑤<br />◆帆立と青梗菜の炒め物----------------料理をする編④<br />◆サーモンと厚焼き玉子の盛合せ---------料理をする編④<br />◆ボイル蛍烏賊（ほたるいか）------------料理をする編①<br />◆しめ鯖（しめさば）--------------------料理をする編①②<br />◆烏賊そうめん-----------------------料理をする編③<br />◆毛蟹------------------------------料理をする編②<br />◆松葉蟹----------------------------料理をする編④<br 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<dc:subject>おやじ</dc:subject>
<dc:date>2008-01-27T23:07:17+09:00</dc:date>
<dc:creator>定年おやじ</dc:creator>
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<title>料理をする編④</title>
<description> ■■胡瓜と若布の酢の物■■（写真をクリックすると拡大されます。）鰈の煮付け（下記を参照下さい。）は、和風料理ですから、野菜は、酢の物で作ってみました。①胡瓜は、１ｃｍ厚の輪切りにしたら、肉叩きとか包丁の腹を使って、軽く押し潰し、塩少々降り掛け、１０分程放置したら、水気を切ります。②若布は、食べ易い大きさに切ったら、熱湯で戻しておきます。（熱湯の方が、水より戻るのが速いです。）③酸系のドレッシングと白胡麻
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<![CDATA[ ■■胡瓜と若布の酢の物■■<br /><br /><a href="http://blog-imgs-24.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20080305211527.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-24.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20080305211527s.jpg" alt="胡瓜と若布の酢の物" border="0" /></a><br clear="all" /><br />（写真をクリックすると拡大されます。）<br /><br />鰈の煮付け（下記を参照下さい。）は、和風料理ですから、野菜は、酢の物で作ってみました。<br />①胡瓜は、１ｃｍ厚の輪切りにしたら、肉叩きとか包丁の腹を使って、軽く押し潰し、塩少々降り掛け、１０分程放置したら、水気を切ります。<br />②若布は、食べ易い大きさに切ったら、熱湯で戻しておきます。<br />（熱湯の方が、水より戻るのが速いです。）<br />③酸系のドレッシングと白胡麻で合えて、ちりめんじゃこを降り掛け、中央には、キムチを乗せてみました。<br />（キムチの赤が色のアクセントになり、味もグーでした。）<br /><br />■■鰈の煮付け■■<br /><br /><a href="http://blog-imgs-24.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20080304204938.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-24.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20080304204938s.jpg" alt="鰈の煮付け" border="0" /></a><br clear="all" /><br />昨日（下記を参照下さい。）に続いて、魚を食べたいとのことなので、今度は鰈の煮付けを作ってみました。<br />昨日の安売り日に、一緒に買っておいた子持ち鰈です。<br />①鰈は、熱湯に潜らせ、臭みを取り除きます。<br />（以下の配合量は２人分で、ｎｏｎ-ｎｏクッキングブック（和食入門）から引用しています。）<br />②牛蒡１/４本をささがきに切って、七分通り茹でておきます。<br />③フライパンに、出汁半カップ、酒１/４カップ、砂糖大匙１～１．５杯、味醂大匙１杯、醤油大匙２～２．５杯、生姜１片を、入れて、煮立たせます。<br />④鰈を入れて、牛蒡を入れて、蓋をして、７～８分煮ます。<br />（フライパン用の蓋が、落とし蓋の代わりになります。）<br />⑤蓋を取って、煮汁を魚にかけながら、汁が１/３量になるまで煮ます。<br />⑥トッピングは昨日と同じ、人参、じゃが芋、春菊を使いました。<br />（鰈の表面がテカテカしていて、見た目も綺麗に出来上がりました。）<br /><br />■■鮭のハラス焼き■■<br /><br /><a href="http://blog-imgs-24.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20080303210530.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-24.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20080303210530s.jpg" alt="鮭ﾊﾗｽ焼き" border="0" /></a><br clear="all" /><br />家内が、大腸Ｓ字結腸部分に出来たポリープを、内視鏡で切除し、３泊４日で退院しました。<br />その日の夜は、柔らかいものという事で、鯛のリゾット（おかゆ風）でしたが、次の日は、鮭が食べたいとのリクエストがありましたので、鮭ハラス焼きを作ってみました。<br />①鮭ハラスは、食べ易い大きさに切ったら、熱湯に潜らせ、臭みと余分な油を取り除きます。<br />②ガスの魚焼きグリルで、アルミホイールの上で、皮の方を７分、この反対側を２分で焼きます。<br />（アルミホイールを使うと、魚焼きグリルの網を、毎回洗う必要がありません。）<br />③トッピングは、人参、じゃが芋、春菊、パブリカを使いました。<br />（退院したばかりなので、塩・胡椒は、差し控えました。）<br />④ソースは、タルタルソースです。<br />⑤アクセントに、スウィートチリソースを薄味醤油で溶いたものを、周辺に垂らしてみました。<br />（スウィートチリソースとトッピングは意外と味がマッチしていました。）<br /><br />■■ハーブチキングラスパ■■<br /><br /><a href="http://blog-imgs-24.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20080225201822.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-24.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20080225201822s.jpg" alt="ﾊｰﾌﾞﾁｷﾝｸﾞﾗｽﾊﾟ1" border="0" /> <a href="http://blog-imgs-24.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20080225201845.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-24.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20080225201845s.jpg" alt="ﾊｰﾌﾞﾁｷﾝｸﾞﾗｽﾊﾟ2" border="0" /></a><br clear="all" /><br />（左が出来上がった直後、右が少し食べた後です。）<br /><br />寒い時は、暖かいものという事で、グラタンです。<br />又、グラタンにご飯とかスパゲテイを入れる場合があります。<br />が、これらの料理というのは、一般に写真写りが悪いです。味はともかく、一面のおこげですから！！<br />そこで、写真を２枚撮りました。<br />これにより、おこげの下の秘密が暴露されました。ハーブチキン、スパゲッテイ、菜の花が入っています。<br />パン粉は、普通の食パンをフードプロセッサーでザッとすれば出来上がりです。<br />これのおこげのサクサクが、グラタンのクリーミーさとの絶妙なバランスで、口の中で踊ります。<br /><br />■■サーモンと厚焼き玉子の盛合せ■■<br /><br /><a href="http://blog-imgs-24.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20080223150357.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-24.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20080223150357s.jpg" alt="ｻｰﾓﾝと厚焼き玉子の盛合せ" border="0" /></a><br clear="all" /><br />下記に書いた「海苔巻きとサラダ」で、サーモンが余ったので、厚焼き玉子と若布を利用して、盛合せを作ってみました。<br />一寸、悪戯心で、奇を衒って、渦巻きにしてみました。<br /><br />■■海苔巻きとサラダ■■<br /><br /><a href="http://blog-imgs-24.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20080218200352.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-24.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20080218200352s.jpg" alt="海苔巻きとｻﾗﾀﾞ" border="0" /></a><br clear="all" /><br />海苔巻きが食べたくなったので、近所のお握りやさんで、海苔巻きを買いました。<br />先の節分の時は、「切りますか？」と聞かれたが、今回は何も言わないで、切ってくれました。<br />本当を言うと、１ｃｍ厚に切って欲しかったが、見たところ、２ｃｍ厚ぐらいの感じだったので、何も言わないで、そのまま、両親の家へ向かいました。<br />毎週、日曜日の夕食は、両親と一緒に食べることにしています。<br />直径６０ｃｍぐらいの大皿があるので、周辺に、１ｃｍ厚に切り直した海苔巻きを並べ、中央には、豚のシャブシャブを置き、周りに、順に、醤油で味付けした生若布、菜の花の煮しめ、刺身用サーモンを湯通して角切りにしたものを並べ、電子レンジで柔らかくしたパブリカを撒いて、出来上がりです。<br />特に、ドレッシングをかけなくても、美味しくいただけました。<br /><br />■■ホットドック風フランスパン■■<br /><br /><a href="http://blog-imgs-24.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20080217014627.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-24.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20080217014627s.jpg" alt="ﾎｯﾄﾄﾞｯｸ" border="0" /></a><br clear="all" /><br />このパンは六本木ヒルズの店で売っていたホットドック風のフランスパンです。<br />トマト、チーズ、生ハム、レタス等などが入っています。<br />（見た目が綺麗なので、掲載しました。）<br /><br />■■ミートボール入りミートソーススパゲッテイ■■<br /><br /><a href="http://blog-imgs-24.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20080212193004.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-24.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20080212193004s.jpg" alt="ﾐｰﾄﾎﾞｰﾙ入りﾐｰﾄｿｰｽｽﾊﾟｹﾞｯﾃｲ" border="0" /> <a href="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20071211212412.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20071211212412s.jpg" alt="雲丹鱈子ｽﾊﾟｹﾞｯﾃｲ" border="0" /></a><br clear="all" /><br />（左が今回の作品、右が１２月に、料理をする編⑦で紹介した雲丹鱈子スパゲッテイです。赤のスパゲッテイ、緑のスパゲッテイという感じですね！！！）<br /><br />冷蔵庫にミートボールがありました。<br />子供の頃は良く食べた記憶があります。<br />そこで、ホールトマトの缶詰と、ミートソースの瓶詰めと、ピザ用チーズと、海苔と、鶏がらスープの素で、ササッと作ってみました。<br />お皿に盛りつけたら、パセリと粉チーズ振り掛けて、懐かしくいただきました。<br /><br />■■ソーセージとポテトのサラダ■■<br /><br /><a href="http://blog-imgs-24.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20080209214633.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-24.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20080209214633s.jpg" alt="ｿｰｾｰｼﾞとﾎﾟﾃﾄのｻﾗﾀﾞ" border="0" /> <a href="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070719214306.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070719214306s.jpg" alt="ｿｰｾｰｼﾞのｻﾗﾀ" border="0" /></a><br clear="all" /><br />（左は今回の作品、右は６月頃の作品です。やはり、今回の方がカラフルですね！！　盛り付けが大切ですね！！）<br /><br />またまた、ソーセージのサラダです。<br />ポテト、胡瓜、パブリカ、三つ葉でアレンジしてみました。<br />ソーセージの料理法は、料理をする編②の「ソーセージのサラダ」を参照下さい。<br /><br />■■ブロッコリー炒飯■■<br /><br /><a href="http://blog-imgs-24.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20080206205545.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-24.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20080206205545s.jpg" alt="炒飯" border="0" /> <a href="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20071117133723.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20071117133723s.jpg" alt="炒飯" border="0"> <a href="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070905190804.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070905190804s.jpg" alt="炒飯" border="0"></a><br clear="all"><br />（左が今回の作品、中が料理をする編⑦に掲載の作品、右は８月の作品です）<br /><br />冷蔵庫に白いご飯が残っていたので、炒飯を作ってみました。<br />割りと長期間保存されていたので、それを、握るだけで、ご飯粒一つ一つがパラパラになりました。<br />よっしゃー！！　究極の炒飯を作ってやれー！！　と思いました。<br />ご飯茶碗一杯程度のご飯に卵を３個使ってしまいました。<br /><br />①トッピングを用意します。今回は、茹でたブロッコリーとハムだけにして、何れも１ｃｍ角に切っておきます。<br />②フッソ樹脂加工のフライパンに、パラパラのご飯入れ、マヨネーズを入れて、良く塗しておきます。（油は使いません。）<br />③ボールに卵３個割りいれて、塩少々で、よく溶いておきます。<br />④フライパンに火を点けて、ご飯が温まってきたなと思ったら、すかさず③を入れて、掻き混ぜます。<br />（しかし、ありゃりゃ！！？？　様子が変です。スクランブルエッグの中にご飯がある感じです。あっ！そうか！　卵が多すぎる！！　１個でよかったのだ！！）<br />（ここは我慢の為所だ！！　ひたすらシャモジで解しながら、あおりました。）<br />⑤あおりながら、①を入れ、鶏がらスープの素を入れ、塩・胡椒入れて、味を調整しました。<br /><br />確かに炒飯の命であるところの、一粒一粒の米粒が卵でコーテイングされていて、パラパラであること　はクリャーしており、味もご飯、ハム、ブロッコリーの一つ一つがはっきり判るのが出来たので、ホッとしましたが、コーテイングが厚く、オムレツっぽい炒飯になってしまいました。<br />（でも、色が鮮やかな黄色で、ブロッコリーの緑と対で、綺麗な炒飯だと思いました。）<br /><br />■■ビーフステーキ■■<br /><br /><a href="http://blog-imgs-24.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20080204115353.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-24.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20080204115353s.jpg" alt="ﾋﾞｰﾌｽﾃｰｷ" border="0" />　<a href="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070924194733.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070924194733s.jpg" alt="ﾋﾞｰﾌｽﾃｰｷ" border="0" /></a><br clear="all" /><br />（左が今回の作品、右は料理をする編④に掲載の作品です。ソースを苦労して作らなくても、肉そのものの美味しさを味わうなら、たまには、簡単なソースもいいものだと思いました。）<br /><br />東京の節分雪降りの日、近くのスーパーを覗いたら、ニュージランドのステーキ肉が、２枚（４４３ｇ＝７０４円（税込み））売っていました。（安い！！！！）<br />ある程度霜降り状だったので買いました。<br />で、もって、シンプルに料理しました。<br />ソースもステーキを焼いたあとの汁に、粒マスタード入れて、少し煮詰めただけです。<br />野菜も茹でて、塩・胡椒を振っただけです。<br />（久しぶりのステーキです。ｇ当たり２円ですから、そこらの３０００円クラスと同じという訳にはいかないが、柔らかく美味しくいただきました。）<br /><br />■■トマトほうとう■■<br /><br /><a href="http://blog-imgs-24.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20080129200133.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-24.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20080129200133s.jpg" alt="ﾄﾏﾄほうとう" border="0" /> <a href="http://blog-imgs-24.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20080113213936.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-24.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20080113213936s.jpg" alt="純豆腐" border="0" /></a><br clear="all" /><br />（左が今回の作品、右は似ているが韓国の純豆腐です。）<br /><br />安い野菜屋さんの「激安本舗」を覗いてみたら、ホールトマトの缶詰（４００ｇ入り、アルゼンチン製）が、何と、５０円/缶で売っていました。<br />中国製で無いので、買ってみました。<br />①昨日食べた「豚角煮饂飩（うどん）（このブログの下の方に記載してあります。）」のスープが残っていたので、これに、このホールトマト１缶入れて、コンソメの素１個入れて、少し煮込みます。<br />②冷蔵庫に「ほうとう」が残っていたので、これも入れて、少し煮込みました。<br />（写真でみると、韓国の純豆腐みたいです。（このブログの下の方に記載してあります。））<br />（トマトの酸っぱさが、うどんスープと絶妙で、幅広い平うどん（こう言うと山梨の方は怒るかな！！？？）とのバランスが良く、意外に美味しくいただけました。）<br /><br />■■豚角煮饂飩（うどん）■■<br /><br /><a href="http://blog-imgs-24.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20080127210133.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-24.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20080127210133s.jpg" alt="角煮麺" border="0" /></a><br clear="all" /><br />正月の残り物料理の第五弾！！<br />豚角煮が冷蔵庫に残っていました。<br />そこで、かって、川越のうどん屋「うんとん処の角煮どん」を食べた記憶が甦り、うどんにしてみました。<br />①長葱は細く切って、白髭葱にしておきます。<br />②豚角煮は、パックを、フライパンで、お湯入れて、５分程暖めておきます。<br />③鍋に、お湯を入れ、饂飩（うどん）スープの素を入れ、①と饂飩とたー菜を入れ、煮込みます。<br />③うどんが茹で上がった頃を見計らって、②の豚角煮を入れ、三つ葉を振り掛けて、出来上がりです。<br /><br />■■帆立貝のメキシコ風グラタン■■<br /><br /><a href="http://blog-imgs-24.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20080124220340.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-24.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20080124220340s.jpg" alt="帆立貝のﾒｷｼｺ風ｸﾞﾗﾀﾝ" border="0" /></a><br clear="all" /><br />スーパーのテナントで入っている魚屋さんで、直径が１５cmもある様な立派な殻付き帆立貝が１個１５０円で売っていました。<br />早速、買い求めて料理です。<br />①帆立貝の身を殻から外し、薄い塩水で洗ったら、ボールに入れ、レモンの絞り汁かレモン水をかけて、浸けておきます。<br />②トッピングソースとして、マヨネーズに、刻んだ人参（本当は赤いパブリカを使いたいのだが、冷蔵庫に入っていなかった。）、湯通しした法蓮草（ほうれんそう）、パスタ用トマトソース、豆板醤、エストラゴン、タイム、バジル等を入れて、混ぜておきます。<br />③帆立貝の身の黒いところを取り除き、貝柱を丁寧に切り取り、残りの部分は、食べ易い大きさに切り刻みます。<br />④小皿の上に殻を置き、切り刻んだ身を敷き、貝柱を置き、②のソースを振り掛けて、ピザ用チーズを振り掛けます。<br />⑤２３０℃に加熱したオーブンに、④を入れ、８分加熱します。<br />（小皿は、殻が水平になる様にするために使いました。又、８分は、その時間が、表面は香ばしく、内はジューシーに仕上がるからです。）<br />（マヨネーズ＋チーズのとろみ感に、豆板醤のピリ辛さが効いて、美味しくいただけました。）<br /><br />■■掻揚げ饂飩（うどん）■■<br /><br /><a href="http://blog-imgs-24.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20080123002604.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-24.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20080123002604s.jpg" alt="掻揚げ饂飩" border="0" /></a><br clear="all" /><br />スーパーで旬の食材？である大根を買ってきました。<br />冷凍の饂飩が冷蔵庫にあるのを思い出し、掻揚げも買ってきました。<br />①大根の葉を、食べ易い大きさに切って、胡麻油で、炒めておきます。<br />②掻揚げは、オーブントースタで加熱し、パリッとさせておきます。<br />お気に入りの四角の器に、大根の葉を敷いて、その上に掻揚げを乗せ、その上に刻み葱を載せて出来上がりです。<br />（四角の器だとモダンな感じがしますね！！！）<br /><br />■■トマトと豆腐のサラダ■■<br /><br /><a href="http://blog-imgs-24.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20080121101921.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-24.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20080121101921s.jpg" alt="ﾄﾏﾄと豆腐のｻﾗﾀﾞ" border="0" /></a><br clear="all" /><br />下記の豆腐サラダで、豆腐が美味しかったので、又、豆腐です。<br />トマトと胡瓜と長葱と豆腐です。<br />①トマトは２ｍｍぐらいの厚さに切ります。<br />②胡瓜は、２ｃｍぐらいの輪切りにして、包丁の腹で潰し、ボールに入れて、塩振り掛けて、塗して、５～６分したら、水気を切ります。<br />ドレッシングは塩ダレです。<br />赤、緑、白の三原色で、綺麗に盛り付けが出来たと思います。<br /><br />■■煮豆とフルーツのヨーグルト■■<br /><br /><a href="http://blog-imgs-24.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20080117224302.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-24.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20080117224302s.jpg" alt="煮豆とﾌﾙｰﾂのﾖｰｸﾞﾙﾄ" border="0" /></a><br clear="all" /><br />正月の残り物料理の第四弾！！<br />煮豆を使った料理？？です。ＴVで放映された料理です。<br />プレーンヨーグルトに、甘い煮豆を入れて、フルーツを入れて、御終いです。<br />煮豆の甘い和風味が、ヨーグルトとマッチして、意外な美味しさを醸し出します。<br /><br />■■豆腐サラダ■■<br /><br /><a href="http://blog-imgs-24.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20080116210320.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-24.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20080116210320s.jpg" alt="豆腐ｻﾗﾀﾞ" border="0" /> <a href="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20071212204332.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20071212204332s.jpg" alt="生ﾊﾑのｻﾗﾀﾞ" border="0" /> <a href="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20071105133749.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20071105133749s.jpg" alt="なめこと豆腐のｻﾗﾀﾞ" border="0" /></a><br clear="all" /><br />（左が今回の作品、中が１２月の生ハムのサラダ（料理をする編⑦に掲載。）、右が１１月のなめこと豆腐のサラダ（料理をする編⑥に掲載。）です。）<br />（３者を比較してみて、右のドレッッシングは糸の様に細くすると、美的かな？？　と反省です！！！）<br /><br />純豆腐（スンドウブ）の時の豆腐が余ってしまいました。<br />そこで、冷蔵庫にあった生ハム、サイコロチーズ、かいわれ大根、野菜を使ってサラダにしてみました。<br />ドレッシングは塩ダレです。<br />このドレッシングは、色が無いので、豆腐や野菜、生ハムが、そのままの色で美しく彩られて、写真写りも良く出来たと思いました。<br />やはり「おぼろ豆腐（乃至は寄せ豆腐）」は、何も付けなくても、そのままで美味しく食べられますね！！！<br /><br />インターネットで、東京ガスのホームページを見たら、下記が書いてありました。<br />よせ豆腐----ふわふわと固まってきた豆乳を寄せてまとめたもの <br />くみ豆腐----寄せた豆腐を桶や椀でくんだもの <br />おぼろ豆腐--寄せた豆腐をおぼろ月夜のもやもやした状態に見立てたもの <br />ざる豆腐----寄せた豆腐をざるに盛ったもの <br /><br />■■純豆腐（スンドウブ）■■<br /><br /><a href="http://blog-imgs-24.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20080113213936.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-24.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20080113213936s.jpg" alt="純豆腐" border="0" /> <a href="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070810105925.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070810105925s.jpg" alt="ｽﾝﾄﾞｳﾌﾞ" border="0"> <a href="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070930152952.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070930152952s.jpg" alt="ｽﾝﾄﾞｳﾌﾞ" border="0" /></a><br clear="all" /><br />（左が今回の作品で白菜が入っているもの。中が前回の作品で、ほうれん草、茸等が入っているもの。やはり、ほうれん草等の緑が無い分、今回のは赤色が綺麗ですね！！！　右は、9月に豊洲のララポートの純豆腐レストランでいただいたもの。こちらは、本物の韓国の唐辛子が入っているので、流石、赤が鮮やかですね！！！）<br /><br />寒い冬には、熱く辛いのをフーフー言いながら食べるのも乙なものです。<br />前回、料理をする編②で紹介しましたが、寒くなってきたので、又、スーパーで美味しそうな豆乳おぼろ豆腐があったので、再度作りました。<br />スーパーで、「キムチ鍋の素」を売っているので、これと併せて、タレをつくります。<br />（２人分として）<br />①蜂蜜小匙１、おろし生姜小匙１、醤油小匙１、おろし大蒜（にんにく）小匙２、胡麻油大匙２、キムチ鍋の素１カップ、水３カップ　でタテギ（韓国調味たれ）を作り、鍋に入れて暖めます。<br />②牛肉又は挽肉１００ｇを、別の鍋で５分茹でて、肉を①の鍋に入れます。<br />③鶏ガラスープの素小匙１～１-１/２、浅利６ヶ、貝柱生４個、豚バラ肉１００ｇ入れて、茹でます。<br />④長葱適量、卵２個入れます。<br />⑤おぼろ豆腐３００ｇ入れます。<br /><br />■■海魚の香草オーブン焼き■■<br /><br /><a href="http://blog-imgs-24.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20080108191815.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-24.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20080108191815s.jpg" alt="海魚の香草ｵｰﾌﾞﾝ焼き" border="0" /></a><br clear="all" /><br />私の家から車で１５分ほど離れた所に、私の両親が住んでいるのだが、電話があり、友人から魚が氷漬けで届けられた。ついては、至急来て、捌いてくれ、との話だったので、鱗を取って、内臓をとってあげました。<br />１５ｃｍぐらいの魚が６匹ぐらい、５０ｃｍぐらいのいなだ、４０ｃｍぐらいの赤い魚でした。<br />いなだは、母が、粕漬けを得意としているので、３枚におろしてあげました。<br />赤い魚をいただいて、家に戻りました。<br />見事な魚なので、オーブン焼きにする事にして、帰りの途中、スーパーに立ち寄ったら、具合の好い事に、見切り品のハーブが半値で売っていたので、これを買いました。<br />①鰓を取り除き、血合が無いように、十分洗い、キッチンペーパーで水気を十分に取り除きます。<br />②岩塩を振ったら、包丁で表面にX字状に切れ目を入れ、皮の隙間から、中の肉にも熱が通る様にしたら、腹にハーブを詰めます。<br />③付け合せの野菜（今回は、きゃべつ、パブリカ）を炒めておきます。<br />④トレイにくず野菜（キャベツの一番外側の葉）を敷いて、魚を乗せ、オリーブ油を魚に振り掛けます。<br />（今回、魚が大きかったので、耐熱皿は使えませんでした。）<br />⑤オーブンが１８０℃に予熱されたら、トレイを入れて、２０分加熱します。<br />⑥お皿に③を敷いて、魚を乗せ、化粧用のハーブをバランス良く盛り付けます。<br />（魚の赤い色が生きた焼き方ができました。写真でみても、ボデイが綺麗でしょ！！！<br />味も新鮮な魚に塩味が効いて美味しくいただきました。）<br /><br />■■七草粥■■<br /><br /><a href="http://blog-imgs-24.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20080107194001.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-24.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20080107194001s.jpg" alt="七草ﾘｿﾞｯﾄ" border="0" /></a><br clear="all" /><br />残り物料理の第三弾！！<br />野菜の残りで七草粥もどきです。<br />と、言っても、リゾット風です。<br />鶏ガラスープの粉末を、お湯に溶かし、ご飯を入れ、少し煮立てたら、野菜を散りばめて、出来上がりです。<br />インターネットで調べたら、菘（すずな）とは蕪（かぶ）のことで、蘿蔔（すずしろ）とは 大根（だいこん）のことなんですね！！<br />チーとも知りませんでした！！！<br /><br />■■牛丼■■<br /><br /><a href="http://blog-imgs-16.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20080106222614.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-16.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20080106222614s.jpg" alt="牛丼" border="0" /></a><br clear="all" /><br />残り物料理の第二弾！！<br />鋤焼（すきやき）の余り肉と玉葱で牛丼にしてみました。<br />作り方はインターネットで一杯掲載されているので、ここでは、割愛させていただきます。<br />盛り付けですが、通常はご飯の上に牛丼をかけるのでしょうが、カレーの様にご飯の周りに牛丼をかけ、紅生姜、おくら、枝豆をあしらってみました。<br /><br />■■ブロッコリーとかもろーすのサラダ■■<br /><br /><a href="http://blog-imgs-16.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20080106102933.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-16.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20080106102933s.jpg" alt="ﾌﾞﾛｯｺﾘｰ鴨ﾛｰｽｻﾗﾀﾞ" border="0" /></a><br clear="all" /><br />お正月料理が余ってしまいました。<br />残り物料理の第一弾は、ブロッコリーとかもろーすのサラダです。<br />①ブロッコリーは、ホワイトソースと牛乳、塩・胡椒で味を調え、お皿に敷きます。<br />②かもろーすは、小さく切って、①に振り掛けます。<br />③水菜をあしらって、マヨネーズで飾り付けてみました。<br />（「かもろーす」は何故ひらかな？？　本当は、「かも」と言う漢字と「ろーす」と言うカタカナを書きたいのだが、何故か、そうすると文字化けを起こします。どうしたら良いかお教え下さい。）<br /><br />■■おせち■■<br /><br /><a href="http://blog-imgs-16.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20080101161355.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-16.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20080101161355s.jpg" alt="おせち08年" border="0" /></a><br clear="all" /><br />明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願い申し上げます。<br />我が家のおせちです。<br />雑煮、我が家お手製の黒豆、数の子、なますです。<br />テーブルマット（日本語では何と言うんだっけ？？）も、正月らしく、鶴の透かしが入った白と赤の組み合わせです。<br />「おせち」とは、「御節供」の事で、陰暦の正月七日、三月三日、五月五日、七月七日、九月九日の節日に朝廷で出された料理で、それが、今では、特にご馳走が多かった正月料理を「おせち」と呼ぶ様になったそうです。<br />（私の愛読書の「ビッグコミックオリジナルの「玄米せんせいの弁当箱」」から引用してあります。）<br />（実を言うと、私は今、ギックリ腰になってしまいました。詳細は、雑学編②をご覧下さい。それで、暫くブログが書けなかったのです。）<br /><br />◆◆おせちその２◆◆<br /><br /><a href="http://blog-imgs-16.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20080103153323.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-16.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20080103153323s.jpg" alt="おせち2jp" border="0" /></a><br clear="all" /><br />息子が遊びにきましたので、もう一度、おせちです。<br />こんどのは、円いテーブルマットで、黒漆風です。<br />鰤を、あしらってみました。<br /><br />■■ハーブローストチキン■■<br /><br /><a href="http://blog-imgs-15.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20071227214604.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-15.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20071227214604s.jpg" alt="ﾊｰﾌﾞﾛｰｽﾄﾁｷﾝ" border="0" /> <a href="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/IMG_0016aa.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/IMG_0016aas.jpg" alt="ﾊｰﾌﾞﾁｷﾝ" border="0"></a><br clear="all"><br />（写真をクリックすると拡大されます。）<br /><br />左が今回の作品、右は３月頃の作品です。<br /><br />今回の作品の特徴は、<br />①肉の黒ずみを避けるために、大葉の使用を止めた事。（つまり、下のレシピの③を止めたという事です。）<br />②野菜（ター菜、パブリカ、里芋、人参、おくら）を、沢山盛り付けた事。<br />です。<br />（今回の方がカラフルでしょ！！！）<br /><br />ローストチキンは、秘伝のたれで焼いたものが多い様です。<br />この味に飽きたら、シンプルに塩味で作ってみるのも乙なものです。<br />骨付き鶏腿肉が100円で売っていたので、２本買いました。<br />下記のレシピで作ったものを、トマトサラダの中に綺麗に盛り付けしてみました。<br />（写真の腿肉が黒ずんでいるのは、大葉が透けて見えるからです。）<br /><br />①水１５０ccにタイム小匙１/２杯、セージ大匙１/２杯、ローズマリー１/２枝、ベイリーフ１/２枚を入れ、沸騰させたら、粉末状の岩塩３０ｇ入れ、溶けたら、火を止めます。（生のハーブが無かったので、瓶詰めで売られている乾燥粉末を使いました。そのものズパリが無ければ、似たハーブを使っても差し支え無いと思います。岩塩はメキシコの赤岩塩を使いました。）<br />②水１５０ccを加え、腿肉とスライスした大蒜を入れ、室温で１時間マリネします。（ビニール袋に入れると処理が楽だと思います。長時間マリネすると、塩辛くなりますので、ご注意！！）<br />③水分をふき取り、肉と皮の間にパセリ６枚入れます。（パセリが無かったので、大葉を使いました。）<br />④皮の上にバター４０ｇを塗り、オーブンで、２００℃で３０分焼きます。<br />（このレシピは、㈱グルメミートワールドのＷＥＢから引用しています。）<br /><br />■■カレーお粥■■<br /><br /><a href="http://blog-imgs-15.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20071220225600.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-15.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20071220225600s.jpg" alt="ｶﾚｰお粥" border="0" /></a><br clear="all" /><br />前日、ドライカレーが余ってしまいました。<br />そこで、同じく、ご飯が残っていたので、お粥にしてみました。<br />お湯を足して、干し葡萄、里芋、人参、茸、鶏がらスープの素を入れて見ました。<br />料理の表面がノッペリとしているので、ター菜を綺麗に並べてみました。<br />（お粥というのは、写真写りが悪いですよね！！！　味とは無関係に-----。）<br /><br />■■松葉蟹■■<br /><br /><a href="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20071217212723.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20071217212723s.jpg" alt="松葉蟹" border="0" /></a><br clear="all" /><br />デパ地下で、松葉蟹が、１杯１２２０円で売っていました。新潟などでも、１５００円ぐらいしそうな代物です。<br />まだ、口の鰓がモソモソ動いています。<br />急いで家に帰り、<br />①スパゲッテイ用鍋で、お湯を沸かし、塩入れて、蟹を入れ、２０分茹でます。<br />②自然冷却で、まだ、暖かい内に、裁いて、お皿に盛り付けてみました。<br />流石、茹で立ては、新鮮で、足を関節で折ると、肉が骨？？筋？？と一緒にズルズルと出てきますので、別に楊枝などで掘り出さなくても、そのまま食べられます。食べた後は、足をストローの様に吸うと、塩気を含んだ汁が、チュルチュルと口に流れ込みます。<br />蟹酢などほとんど必要無く、美味しかったです！！！！<br /><br />■■サラダ中華そば■■<br /><br /><a href="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20071216213740.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20071216213740s.jpg" alt="ｻﾗﾀﾞ中華そば" border="0" /></a><br clear="all" /><br />食品棚を整理していたら、夏の残り物がありました。<br />インスタントのサラダ中華そばです。賞味期限は９月末で、乾麺＋スープ（ドレッシング）＋調味油のセットです。<br />近頃の偽装問題で言えば、これを他人に提供した場合は問題だが、個人が料理する分は自己責任ということで、料理しました。<br />①麺はレシピ通り、６分（この乾麺の場合は６分と書いてありました。）茹でて、冷水で冷まし、お皿に敷きます。<br />②レタス、下拵え済みの茸、パブリカを綺麗にバラ撒きます。<br />③スープ（ドレッシング）と調味油を綺麗のバラ撒いてみました。<br />賞味期限は３ｹ月過ぎていたが、味に問題無く、サラダと麺のコラボで美味しかったです！！！<br /><br />■■生ハムのサラダ■■<br /><br /><a href="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20071212204332.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20071212204332s.jpg" alt="生ﾊﾑのｻﾗﾀﾞ" border="0" /> <a href="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20071022162540.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20071022162540s.jpg" alt="紫いもｻﾗﾀﾞ" border="0" /> <a href="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070726225537.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070726225537s.jpg" alt="竹輪のｻﾗﾀﾞ" border="0" /></a><br clear="all" /><br />（左が今回の作品、中が紫芋のサラダ（料理をする編⑥を参照下さい。）、右が竹輪のサラダ（料理をする編②を参照下さい。）です。深い緑の中に生ハムの赤が浮き出て、それをかいわれの繊細な白で暈かして---。（これって、作り終わって、過去の作品と見比べて、初めて出てきたセリフです。））<br /><br />胡瓜（きゅうり）が随分高くなっていますね！！<br />そこで思い出したのが、１１月に作ったサラダです。<br />この時は胡瓜は高くなかった時です。<br />①胡瓜は、皮をピーラーで、少し剥ぎ取り、２cm厚の輪切りにして、包丁の腹とか、肉叩きで、押しつぶし、ボールに入れたら、塩を少々振り掛け、混ぜたら、１０分程寝かせておきます。<br />（スライサーでやる方法もありますが、私の場合は、このワイルドな方法が、噛み応えがあって好きです。）<br />②生ハムは、1cm角のサイコロ状に切っておきます。<br />③レタスは、食べ易い大きさに千切って、冷水に浸けて、シャキッとさせます。<br />④若布は、ぬるま湯で戻しておきます。<br />⑤ボールに水を切った胡瓜を入れ、レタスと若布と中華くらげを入れ、ドレッシングで塗します。<br />⑥お皿に⑤を敷き、中央部に生ハムを綺麗に振り掛け、かいわれ大根を綺麗にバランス良く振り掛けます。<br /><br />■■雲丹鱈子スパゲッティ■■<br /><br /><a href="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20071211212412.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20071211212412s.jpg" alt="雲丹鱈子ｽﾊﾟｹﾞｯﾃｲ" border="0" /></a><br clear="all" /><br />久しぶりにスパゲッティを作ってみました。<br />今までも、何回か作っていますが、写真に撮ると、味は良いのに、ルックスが見窄らしく（みすぼらしく）て、ブログに載せませんでした。<br />市販の鱈子スパゲッティのセット（鱈子ソース＋降り掛け海苔）がありますので、それと、「豆腐の雲丹鱈子添え」（料理をする編⑥を参照下さい。）で余った雲丹鱈子を組み合わせてみました。<br />①鱈子スパゲッティのセットの鱈子ソースに雲丹鱈子を混ぜておきます。<br />②スパゲッティは、フライパンにお湯と塩を入れ、沸騰してきたら、スパゲッティを入れて、蓋をして、９分程、弱火で茹でます。<br />（茹で時間は、スパゲッティによって異なりますので、ご確認下さい。）<br />③茹で上がったら、笊（ざる）でお湯を切りますが、一部のお湯は①に入れます。<br />④スパゲッティを①に入れ、ついでに、サイコロ状のチーズも①に入れて絡めます。<br />⑤スパゲッティをお皿に綺麗に敷き、チーズを中央部に纏めて置き、ベビーリーフを綺麗に周辺の盛り付けます。<br />⑥飾りドレッシングをお皿の周辺に垂らし、アクセントをつけてみました。<br />（写真で見ても、華やかな感じになりました。味も、雲丹の濃厚な味がマッチして美味しかったです。（自画自賛？？？））<br /><br />■■間八（かんぱち）の刺身■■<br /><br /><a href="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20071210210454.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20071210210454s.jpg" alt="ｶﾝﾊﾟﾁの刺身" border="0"> <a href="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20071103215644.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20071103215644s.jpg" alt="鰤刺身" border="0"></a><br clear="all"><br />（左が今回の作品、右が１１月の鰤の刺身（料理をする編⑥を参照下さい。）です。見た目は、左が綺麗だと思います。料理の腕が上がったかな！！？？）<br /><br />間八の切り身を、買って来ました。<br />新鮮な内は、刺身やカルパッチョです。<br />若布を戻して、これを敷き、間八を切って盛り付けてみました。<br />あと、中央の菊の花を、その周辺に人参の細切りとベビーリーフを振り掛けてみました。<br />間八は脂が乗って美味しかったです。<br />インターネットで調べてみたら、<br />「カンパチは、ブリ・ヒラマサと共に、ブリ御三家の一門。御三家すべて味がよく、歳時記にも名前を残すという名門でもある。<br />カンパチは、ブリ・ヒラマサよりも暖かい海を好み「寒ブリ・寒ボラ・寒ヒラメ」とことわざにもあるように、ブリは冬が旬であるが、カンパチは、夏から初秋にかけての、２～３kgの小型物が特に美味しい。」<br />との事でした。<br /><br />■■がんもどきの煮込み■■<br /><br /><a href="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20071207104019.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20071207104019s.jpg" alt="がんも煮込み" border="0"></a><br clear="all"><br />スーパーでがんもどきの煮込みのレトルトパックがありました。<br />がんもどきの他に人参、筍が少々入っていました。<br />これだけでは寂しいので、<br />①冷蔵庫に残っていた茸をフライパンで炒め、これに戻した若芽とお湯と饂飩つゆの素を加え、少々煮込み、これにレトルトパックの中身を加え、少々煮込んでみました。<br />②これらを、器に綺麗に盛り付けます。<br />③煮汁には、水溶き片栗粉を加え、弱火で煮て、トロミをつけ、②に降り掛け、長葱の細切りを振り掛けてみました。<br />（写真で見ると、表面のテカリが何とも言えないですよね！！！）<br />（インターネットのWikipedeaで調べてみると、「がんもどき」とは、<br />「もともとは精進料理で肉の代用品として作られた。名前の由来については諸説あり、最も知られているのは雁の肉に味を似せたとされることから「がんもどき」だという説。」だそうです。）<br /><br />■■ふわふわオムレツポテト添え■■<br /><br /><a href="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20071205213054.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20071205213054s.jpg" alt="ｵﾑﾚﾂﾎﾟﾃﾄ添え" border="0"></a><br clear="all"><br />ＴＶのお昼の「みのもんた」の番組で、マヨネーズを使う料理の特集をやっていました。<br />早速、試してみました。<br />①ジャガ芋は、圧力鍋で、１２分蒸らします。<br />②人参は食べ易い大きさに切って、圧力鍋で、２．５分蒸らします。<br />（時間は、メーカー添付のレシピでご確認下さい。）<br />③フライパンにお湯と塩少々を入れて、沸騰が始まったら、食べ易い大きさに切ったブロッコリーの茎の部分を入れ、２分程蓋をして茹で、次に葉の部分を入れ、更に、蓋をして、２分程茹でます。茹で上がったら、冷水で冷します。<br />④ジャガ芋は、厚さ４mmぐらいに皮付きのまま輪切り（スライス状）にして、フッソ加工したフライパンで、塩・胡椒を入れ、表面を少し焦がします。<br />⑤スライスしたジャガ芋とブロッコリー、人参をお皿に綺麗に並べます。<br />（これからが首題たるオムレツの料理の説明です。）<br />⑥玉子２個の殻を割ってボールに入れ、塩少々入れ、割り箸で、玉子を千切る要領で、かき混ぜます。<br />⑦マヨネーズを小匙２杯と牛乳１/４カップを加え、更に、混ぜます。<br />⑧フライパンにバター小匙１杯入れ、火を点けて、少し茶色になるまで加熱したら、弱火にして、⑦を入れます。<br />⑨割り箸で、フライパンの中の玉子をかき混ぜ（スクランブルエッグ状になる。）、中央に寄せます。<br />⑩お皿の中央に盛り、ケチャップやマヨネーズやドレッシングで綺麗に仕上げてみました。<br /><br />■■皮付きオレンジ入りホットケーキ■■<br /><br /><a href="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20071204211843.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20071204211843s.jpg" alt="ﾚﾓﾝ入りﾎｯﾄｹｰｷ" border="0"></a><br clear="all"><br />時々、外資系のスーパーマーケットを覗く事があります。<br />そこで目に付いたのがスペイン製のスライスオレンジの缶詰です。<br />普通の生鮮食料品としての皮付きの柑橘類は、皮に農薬等が付いていないか不安です。<br />缶詰はその点安心だと思います。<br />これを使ってホットケーキを作ってみました。<br />①ホットケーキの生地は、市販のホットケーキの素を使って作ります。<br />私の場合は、マクドナルドの様な厚さが６～７mmぐらいのが好きですから、牛乳は倍ぐらい入れて、かなり水っぽく作ります。<br />②厚さ３mmのスライスオレンジは、６切れぐらいに切っておきます。<br />③フッソ加工したフライパンが暖まったら、①の生地を直径１５cmぐらいになる様に垂らし、スライスオレンジ６切れを円周状に並べ、弱火で焼きます。<br />（カロリーを考えて、バターなどフライパンに塗りません。）<br />④ホットケーキの表面が、噴火口だらけになってきたら、ひっくり返します。<br />（この瞬間は、全精神を集中して、エイヤーと気合を入れて下さいね！！）<br />⑤これを、４回繰り返して、お皿に積み重ねてみました。<br />⑥てっぺんには、マーガリンを乗っけてみました。<br />（４段重ねは、豪快に見えますね！！！　実は、一番上のだけ焼き方が違うのです。③の過程で、最初にオレンジをフライパンに置いて①を垂らしたら、星型になってしまいました。下の３段は最初に①を垂らし、その上にオレンジを置いているので、円状に焼けました。でも、オレンジは、ケーキの中に埋没して、外からは見えません。痛し痒しです！！！　でも、これをナイフとフォークで上品に切って、４枚を一度に頬張って、この上ない幸福感に包まれました。オレンジの味がケーキとマッチしてとても堪りませんでした！！！）<br /><br />■■帆立と青梗菜（ちんげんさい）の炒め物■■<br /><br /><a href="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20071203211102.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20071203211102s.jpg" alt="帆立と青梗菜の炒め" border="0"></a><br clear="all"><br />近所の激安野菜屋で、青梗菜が、２把５５円で売っていました。<br />これに合うのは、貝類と閃いて、魚屋を２軒廻って、小粒の帆立貝を買いました。<br />①青梗菜は、私のブログの料理をする編①に掲載のカットで、茎の部分を、電子レンジ用野菜容器に入れて、１.５分でチンしてみました。<br />②葉の部分は、０．５分でチンしてみました。<br />③冷凍の枝豆が冷凍室にあったので、解凍して、鞘から豆を取り出しておきます。<br />④フライパンに、サラダ油、赤唐辛子を少々入れて、香りが移った所で、帆立貝入れて、炒めます。<br />⑤お酒を少々振り掛けたら、オイスターソースを入れ、掻き混ぜて、味を馴染ませます。<br />⑤青梗菜を入れ、味が馴染んだら、枝豆も入れて、炒めます。<br />（汁気が無くなってきたら、お湯を注ぎ足します。）<br />⑥鶏ガラスープの素を入れて、味を調整します。<br />最後の仕上げは盛り付けです。<br />⑦青梗菜の葉の部分をお皿に敷きます。その上に茎の部分を並べます。<br />⑧中央に帆立貝を、その周辺に、枝豆を盛り付けます。<br />（煮汁は残しておきます。）<br />⑨フライパンの煮汁に、水溶き片栗粉入れ、火を点けて、トロミが出てきたら、帆立貝に振り掛けます。<br />⑩飾り人参を振り掛けて出来上がりです。<br /><br />■■秋刀魚（さんま）の塩焼き■■<br /><br /><a href="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20071128204321.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20071128204321s.jpg" alt="秋刀魚ﾍﾞﾋﾞｰﾘｰﾌ" border="0"> <a href="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20071029210603.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20071029210603s.jpg" alt="秋刀魚の塩焼き" border="0"> <a href="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070904201928.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070904201928s.jpg" alt="秋刀魚塩焼き" border="0"></a><br clear="all"><br />左が今回の作品（ベビーリーフ＋大根おろしで。）、中が前回の作品（かいわれ大根＋大根おろしで。）、右は９月の作品（野菜の和え物で。）<br /><br />近所の行きつけの魚屋さんで、秋刀魚が今回は１匹５０円で売っていたのでまたまた買ってしまいました。<br /><br />（今回の改良点？？）<br />①ベビーリーフは見た目で、かいわれ大根よりは、豪華な高級な感じがすると思います。<br />②失敗点では、切れ目を入れる事を忘れたことです。パリパリ感が減っている様に思います。逆にパリパリが嫌いな方はこの方が良いかも----！！？？<br />③はらわたを取り除いてしまった事。<br />普段、家内は、はらわたがキモイと言って、１/４は食べ残してしまいます。<br />例えで言えば、（肩、尻、胸、臍の４箇所として、胸を食べない。---苦いから。）<br />で、もって、胸の内部を取り除いたわけです。<br />そしたら、「小骨がね！！」と言いつつ、綺麗に食べてしまいました。<br />（私が言っているあばら骨の上の脂の、あの美味しい部分を今まで食べなかったんですよ！！！）<br />（前回の改良点）<br />①包丁で切れ目を入れる。（９月はＸ状で無い。前回はＸ状に切れ目を入れた。---＞身の直接焼ける部分が増え、美味しくなった。）<br />②焼き加減を中火---＞強火に変更。焦げすぎかなと思うくらい焼いた方がパリパリ感出て美味しく感じられる。）<br /><br />近所の行きつけの魚屋さんで、秋刀魚が１匹６０円で売っていたので買い求めました。<br />①目玉が黒く、嘴の先が黄色く、背中が黒くて盛り上がって、肌が銀色に光って、胴体に傷が無いものを選び、保冷バッグに入れて、家まで運びました。<br />②秋刀魚を冷水でサッと洗い、キッチンペーパーで、水気を取ります。<br />③岩塩を表（頭が左側になるのが表です。）と裏に振りかけ、特に、ひれには、沢山塩を振りかけます。（焦げ過ぎの防止です。）<br />④包丁で、２cm間隔で、Ｘ状に、軽く切れ目を入れておきます。（焼いた時、切れ目から入った熱が、脂を美味くしてくれるそうです。又、皮がパリパリ、中がふっくらと焼けます。）<br />⑤ガスオーブンで、強火で、表を６～７分、裏を２分、もう一度、表をサッと焼きます。（３度、それぞれの時間で焼くのが、ポイントです。７分で焦げ目が出来る火の強さを覚えておくと良いでしょう。）<br />⑥普通は、大根おろし（今回の作品）でしょうが、先月は、野菜の和え物（ポン酢＋一味唐辛子）を盛り付けてみました。<br />新秋刀魚は、脂が乗っていて、美味しくいただきました。<br />（真っ黒の炭団状にまで焼くのはご法度ですが、すこし焦げすぎたかな？と思う程度焼いた方がグチャグチャしなくて美味しいです。）<br /><br />■■鶏の水炊きと饂飩■■<br /><br /><a href="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20071127174920.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20071127174920s.jpg" alt="鶏の水炊き" border="0"> <a href="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20071127175008.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20071127175008s.jpg" alt="鶏の水炊き饂飩" border="0"></a><br clear="all"><br />左が１日目：鶏の水炊き　右が２日目：水炊き饂飩　です。<br /><br />白菜の美味しい季節となりました。<br />アッサリとした味わいを楽しむために、鶏の水炊きにしてみました。<br />普通は鶏の手羽元などを使うのでしょうが、今回はアッサリがテーマなので、胸肉を使ってみました。<br />（１日目：鶏の水炊き）<br />①鶏胸肉は、水気をキッチンペーパーで吸い取り、塩・胡椒を振りかけたら、フッソ加工をしてあるフライパンで、肉の表面に焦げ目をつけ、食べ易い大きさに切っておきます。<br />②土鍋に水を入れ、食べ易い大きさに切った白菜を入れ、蓋をして、火を点けます。<br />③２０分程したら、切っておいた胸肉を入れ、蓋をして、更に、１０分程、煮込み続けます。<br />④私のブログの料理をする編①に掲載の万能ポン酢でいただきました。<br />（調味料は一切入れていません。水だけです。鶏胸肉に焦げ目を入れるために付けた塩・胡椒のみです。）<br />（２日目：水炊き饂飩）<br />翌日は、余った水炊きを利用して、饂飩でいただきました。<br />①水と白菜を補充して、２０分程煮込みます。<br />②冷凍してあった饂飩とスープの素を入れて、沸騰し始めたら、３分程煮込みます。<br />（２日間続けて、楽しむ事が出来ました。）<br /><br />■■鮪と帆立の刺身■■<br /><br /><a href="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20071126200524.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20071126200524s.jpg" alt="鮪と帆立の刺身" border="0"></a><br clear="all"><br />昨日、両親の所へ持って行くのを忘れた（下記をご覧下さい。）鮪のブツ切りを使って、我が家の刺身盛り合わせを作ってみました。<br />そのために、刺身用帆立と、ベビーリーフを買って来ました。<br />①帆立は、水平に２分割して、数量は倍にしておきます。<br />②器の中央に、鮪のブツ切りを盛り上げ、周辺に、若布、刺身用のツマ大根を撒きます。<br />③帆立をバランス良く鮪の周りに並べてみました。<br />④ベビーリーフをバランス良く鮪の上に盛り付けてみました。<br />⑤若布には、青じそドレッシングを振り掛けました。<br />（赤＝鮪、緑＝若布、ベビーリーフ、白＝帆立、大根のツマのコントラストが見事でしょ！！！！！）<br /><br />■■刺身の盛り合わせ■■<br /><br /><a href="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20071125211239.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20071125211239s.jpg" alt="刺身盛り合わせ" border="0"></a><br clear="all"><br />毎週日曜日は、車で１０分程の所に住んでいる両親の所で夕食を摂ります。<br />冬になり、ずわい蟹のシーズンなので、デパートへ買出しに行ったのですが、今日は、生憎入荷していないとのことでした。<br />そこで、地元の刺身専門の魚屋さんに行って、刺身を買って来ました。<br />鮪の赤身、真鯛、カンパチ、鮪のぶつ切りです。<br />家に戻って、早速、刺身と刺身のツマを分離して、ツマはクッキングペーパーで水分を取って、シャキシャキに戻して----。準備万端。<br />ところが、両親の家に行く時、ぶつ切りを忘れてしまいました。<br />本当は、器の中央に鮪のぶつ切りを盛り付ける予定でした。<br />両親の家の冷蔵庫を見たら、ブロッコリー、胡瓜、エリンギがありました。<br />①ブロッコリーは、塩を少し入れた鍋で、柔らかくなるまで茹でて、エリンギは、フライパンで、バターと胡椒とで炒めて、器の中央に盛り付けました。<br />②円周状に、若布を敷き、鮪の赤身、真鯛、カンパチを交互に並べてみました。<br />③その外側が少し寂しかったので、胡瓜を塩もみしたのを、グルリと並べてみました。<br />④後は、大根のツマを振り掛けて、ブロッコリーと胡瓜に、青じそドレッシングを掛けて出来上がりです。<br />（刺身の色が、とりどりで、山下清の花火の様でしょ！！！）<br /><br />■■蕪（かぶ）と海老の煮込み■■<br /><br /><a href="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20071124182312.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20071124182312s.jpg" alt="蕪と海老の煮込み" border="0"></a><br clear="all"><br />蕪（かぶ）の麻婆味噌スープ（下をご覧下さい。）を作った時の蕪が余っていたので、海老と一緒に煮込んでみました。<br />①冷凍海老は、電子レンジの解凍モードで、解凍します。<br />（解凍時間は、電子レンジに付属のレシピでご確認下さい。）<br />②蕪は皮を剥いて、茎を２cm程付けたまま、縦に４等分に切ります。<br />（写真を参照下さい。）<br />③フライパンに水を入れ、切った蕪を入れ、蓋をして、５分程煮込み、少し柔らかくなったら、①を入れ、そばつゆの素を入れ、少し煮ます。<br />④塩・胡椒で味を調整したら、水溶き片栗粉入れて、トロミを付けます。<br />⑤後は、器に綺麗に盛り付けして出来上がりです。<br />（ミシェラン東京で、騒がしいですが、なんだかんだ言っても、評価のポイントの一つは、見た目の綺麗さだそうですね！！！）<br /><br />■■グラスパ■■<br /><br /><a href="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20071123224353.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20071123224353s.jpg" alt="ｸﾞﾗｽﾊﾟ" border="0"></a><br clear="all"><br />長期備蓄食料を点検してみたら、賞味期限切れ間近の、グラスパなるものが出て来ました。<br />グラスパって何だっけ？？　<br />インターネットで調べたら、グラスパってポピュラーな名前なんですね！！　<br />てっきり、食品メーカーの商品名かと思っていました。スパゲッティが入っているグラタンなんですね！！！<br />（メーカーのレシピから：２人前）<br />①細めのスパゲッティ（１５cmぐらいで、束ねて直径１．５cmぐらいの量。実際は、既に、パッケージに袋詰めされて入っている。）を５分ぐらい茹でます。<br />②フライパンに、バター１５ｇ入れ、火を点けて、薄く茶色になってきたら、薄切りにした玉葱中１/２個を入れて炒め、しんなりしてきたら、剥き海老６～８個入れて、炒めます。<br />③パッケージに袋詰めされているホワイトクリームソースを②に加え、牛乳１２０cc、シーチキン８０ｇを入れ、塩・胡椒で味を調整します。<br />④茹で上がったスパゲッティと食べ易い大きさに切った茹でブロッコリー小１/２個を入れて、混ぜ合わせます。<br />⑤バターを塗った耐熱皿に④を移し、チーズ、パン粉を降り掛け、オーブンで焦げ目が付くまで、２５０℃で１０～１２分焼きます。<br />（写真では、ブロッコリーの代わりに、小松菜や茸を使っています。又、２５０℃では、７分ぐらいで、焦げ目がきつくなってきたので、以降は２２０℃に温度を下げました。結果、ほど良い焦げ目に出来上がりました。）<br />（チーズ、パン粉の降り掛けですが、全面に撒かないで、リング状に降り掛けてみたら、写真の様に見た目に綺麗に出来上がりました。但し、これでは、スパゲッティが写っていないので、今後は、フォークで持ち上げている写真を撮ってみようと思いました。）<br /><br />■■蕪（かぶ）の麻婆味噌スープ■■<br /><br /><a href="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20071122211627.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20071122211627s.jpg" alt="蕪の麻婆味噌ｽｰﾌﾟ" border="0"></a><br clear="all"><br />インターネットで調べると、蕪（かぶ）は１１月になり寒くなる頃、法蓮草とともに美味しくなる野菜の様ですね！！！<br />①蕪は皮を剥いて、茎を２cm程付けたまま、縦に４等分に切ります。<br />（写真を参照下さい。）<br />②フライパンに水を入れ、切った蕪を入れ、蓋をして、５分程煮込み、少し柔らかくなったら、油揚げ入れ、麻婆味噌（作り方は料理をする編⑤に掲載してあります。）を入れ、少し煮ます。<br />③味が薄い時は、固型スープの素を入れ、塩・胡椒で調整します。<br />（蕪の味気なさと麻婆味噌の辛さが微妙にマッチして美味しかったです。盛り付けも、蕪が綺麗に見える様に盛り付けてみました。）<br /><br />■■鰯の味噌煮と南瓜のサラダ■■<br /><br /><a href="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20071121200630.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20071121200630s.jpg" alt="鰯の味噌煮と南瓜のｻﾗﾀﾞ" border="0"></a><br clear="all"><br />スーパーで南瓜の半割りスライス（４mm厚）が売られていました。<br />家庭では、この厚さで均一の切るのは大変難しいです。<br />①南瓜は、食べ易い大きさに、３～４分割して、電子レンジ用野菜容器に入れて、３～４分でチンして、器の周辺の綺麗に並べます。<br />②前回のポークソテーマスタードソースかけ（下をご覧下さい。）の時のトッピングが余っていたので、これを、南瓜の内側に敷き詰めました。<br />③冷凍室に、枝豆があったので、鞘ごと電子レンジ用野菜容器に入れて、３～４分でチンして、冷水で冷したら、鞘から実を押し出して、②の上の降り掛けてみました。<br />④ヘルシーに魚で決めようと思い、鰯の味噌煮缶があったので、缶切で蓋を取ったら、そのまま、エャ－と引っくり返して、器の中央に、デンと置きました。缶の汁もそのまま使いました。<br />⑤後は、かいわれ大根を振り撒き、好みのドレッシングを周辺に振りかけて盛り付け終了です。<br />（ドレッシングを鰯の上にかけない様に注意して欲しいです。味がおかしくなる可能性が高いと思います。）<br />（南瓜の黄色と枝豆・かいわれ大根の緑のコントラストが綺麗でしょ！！！）<br /><br />■■ポークソテーマスタードソースかけ■■<br /><br /><a href="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20071120212602.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20071120212602s.jpg" alt="ﾎﾟｰｸｿﾃｰﾏｽﾀｰﾄﾞｿｰｽ" border="0"></a><br clear="all"><br />ポークソテーのソースも色々あります。<br />堀江ひろ子監修の、「ドレッシング・ソース・たれ」を見ながら挑戦してみました。<br />（本から抜粋）<br />マスタードと生クリームで作る柔らかなソース。辛みの強い和辛子に比べ、やや温和な辛みと旨みを持つのが特徴です。<br />（ソース４人分）<br />①玉葱１/２個を微塵切りにします。<br />②フライパンに、バター大匙２杯を入れ、火を点けて、茶色に変わってきたら、①を入れ、透き通るまで炒めます。<br />③小麦粉を大匙１杯、振り込んで、更に炒めます。<br />④白ワイン１/４カップ、固型スープの素１/２個、マスタード大匙２杯、生クリーム１/２カップを入れて煮込み、塩・胡椒で味を調整し、仕上げに刻みパセリを加えます。<br />⑤トッピングとして、じやが芋、アボカド、人参、かいわれ大根を使って、綺麗に盛り付けしてみました。<br />（実際は、白ワインの代わりにお酒、固型スープの素の代わりに、鶏がらスープの顆粒粉末、生クリームの代わりに牛乳を使用しました。）<br />（この写真を見て思ったのですが、最初は、ポークとか、ソースが白っぽいので、濃い色の器と思って盛り付けてみたのですが、この器の場合は、もっと沢山盛り付けないと、バランスが取れない様に思いました。白い器の場合は、これくらいの量の盛り付けでも、豪華にみえるのですけれどね！！！）<br /><br />■■秋縞（あきしま）ささげの豚シャブ■■<br /><br /><a href="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20071118121642.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20071118121642s.jpg" alt="秋縞ささげ" border="0"> <a href="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20071104194512.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20071104194512s.jpg" alt="秋縞ささげの豚シャブ" border="0"></a> <a href="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070525232211.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070525232211s.jpg" alt="茸と野菜と豚ｼｬﾌﾞのｻﾗﾀﾞ" border="0"></a><br clear="all"><br />左が秋縞ささげ、中がこれで作った今回の作品、右が４月の作品（茸（きのこ）と野菜と豚シャブ肉のサラダ：私のブログの料理をする編②に掲載。）です。<br />（料理の三原色は、緑、赤、白と思っています。両方とも、素材は違いますが、三原色は出ていると思います。）<br /><br />岐阜県下呂市中呂でのお墓参りの翌日は、高山市の宮川の朝市で<a href="http://www.pref.gifu.lg.jp/pref/s24909/recipi.htm" target="_blank">秋縞ささげ</a>なる珍妙なささげがあったので、興味深深、買ってみました。緑の鞘に、縞馬みたいな黒い縞模様がついていて（秋に出来る縞模様のささげ＝秋縞）、知らない人は気持ち悪いと思うかも知れません。で、もって、茹でると、鮮やかな緑一色に変身するのです。でも初めての食材です。暫くは、冷蔵庫で眠っていました。<br />今日、スーパーで、ラディッシュを売っていました。<br />そこで、秋縞ささげとラディッシュのコラボで、豚シャブのサラダにしてみました。<br />①秋縞ささげは、塩を入れたお湯で、５分程茹でます。<br />（大体５分ぐらいと勘が働いて、ドンピシャリでした。固めが好きな方は、４分で良いと思います。）<br />②ラディッシュは、半分に切って、電子レンジ用野菜容器で、３０秒でチンします。<br />③豚シャブ用の肉は、お湯で湯掻いたら、常温で冷します。<br />④茄子は、８等分に切って、電子レンジ用野菜容器で、３分でチンします。<br />（固い様でしたら、再度、３０秒でチンします。）<br />⑤これらを、皿に綺麗に盛り付けし、万能ポン酢（私のブログの料理をする編①を参照下さい。）で美味しくいただきました。<br />（このささげは、皮が柔らかくて、これが、この「ささげ」という豆の特徴だなと思いました。）<br /><br />■■炒飯■■<br /><br /><a href="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20071117133723.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20071117133723s.jpg" alt="炒飯" border="0"> <a href="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070905190804.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070905190804s.jpg" alt="炒飯" border="0"></a><br clear="all"><br />左が今回の作品、右は８月の作品です。（薩摩揚げとチャーシューとパセリと蟹缶の蟹を使用しています。）<br />（何だか、赤の炒飯と緑の炒飯といった感じになりましたね！！！）<br /><br />トッピングの種類は別として、作り方は、料理をする編④に記載の炒飯と同じです。<br />①トッピングは、冷蔵庫に眠っていたソーセージ、茄子、ピーマン、厚焼玉子、人参等を、全て、１cm角に切ります。<br />②フライパンに、サラダ油入れて、オイスターソースで炒めます。<br />③炒飯が出来上がったら、お皿に綺麗に盛り、長葱等でアクセントを付けると良いと思います。<br /><br /><br />（雑学編②に「人は励まされ、励まして生きていく」を掲載しました。ご覧下さい。）<br /><br />（私のブログのネイチャーを楽しむ編③に、マッターホルンのパノラマを掲載しました。ご覧下さい。）<br /><br />私のブログのネイチャーを楽しむ編③、料理をする編②、社交ダンスをする編⑧にスイス旅行が書いてあります。併せてお読み下さい。）<br /><br /><br />定年おやじの生きがい日記（社交ダンスをする編）（ネイチャーを楽しむ編）（雑学編）とリンクも、お読み下さい。<br /><br />下の拍手をクリックして下さいね！！　<br />それとページ左の「ＦＣ２ブログランキング」もクリックして下さいね！！<br /><br /><br />　<br /><br /><br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>おやじ</dc:subject>
<dc:date>2007-12-27T21:40:27+09:00</dc:date>
<dc:creator>定年おやじ</dc:creator>
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<title>料理をする編③</title>
<description> ■■カツカレー■■（写真をクリックすると拡大されます。）カツはカツでもフィッシュカツです。白身魚であれば、生臭くありません。マクドナルドでも、使っていますよね！！①カツは市販のカツを買ってきて、オーブントースターで、１５０℃で６分でチンして、衣を、カリカリにします。②じゃが芋は、圧力鍋で、１２分間蒸します。（蒸し時間は、圧力鍋に付属のレシピで確認してみて欲しいです。）③カレーはレトルトカレーを使用していま
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<![CDATA[ ■■カツカレー■■<br /><br /><a href="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20071116213019.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20071116213019s.jpg" alt="ｶﾂｶﾚｰ" border="0"></a><br clear="all"><br />（写真をクリックすると拡大されます。）<br /><br />カツはカツでもフィッシュカツです。<br />白身魚であれば、生臭くありません。マクドナルドでも、使っていますよね！！<br />①カツは市販のカツを買ってきて、オーブントースターで、１５０℃で６分でチンして、衣を、カリカリにします。<br />②じゃが芋は、圧力鍋で、１２分間蒸します。<br />（蒸し時間は、圧力鍋に付属のレシピで確認してみて欲しいです。）<br />③カレーはレトルトカレーを使用しています。<br />④フライパンに、<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%B5%A5%E9%A5%C0" class="tagword">サラダ</a>油入れて、野菜を炒めて、お湯少々と蒸したじゃが芋入れて、レトルトカレー入れて、少し煮込みます。<br />（カレーの味が薄いと感じたら、ガラムマサラ（香り付け）、コリアンダーシード、ターメリックなど加えると良いと思います。）<br />⑤お茶碗にご飯入れ（茶碗を型にする。）、半球状にしたら、お皿に中央に、ひっくり返します。<br />⑥カツは食べ易い大きさに切って、ご飯の上に並べます。<br />⑦カレーを綺麗に、カツの周りに、かけます。<br />⑧好みに応じて、万能葱とか、ボアブルローゼとかを、振りかけます。<br /><br />■■<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%CF%A1%BC%A5%D6" class="tagword">ハーブ</a>ロースト<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%C1%A5%AD%A5%F3" class="tagword">チキン</a>の<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%B5%A5%E9%A5%C0" class="tagword">サラダ</a>■■<br /><br /><a href="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20071115212708.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20071115212708s.jpg" alt="ﾊｰﾌﾞﾛ-ｽﾄﾁｷﾝ" border="0"> <a href="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070918144452.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070918144452s.jpg" alt="ﾊｰﾌﾞﾛ-ｽﾄﾁｷﾝｻﾗﾀﾞ" border="0"></a><br clear="all"><br />左が今回の作品（厚焼玉子）、右が９月の作品（アボカド）（料理をする編⑤を参照下さい。）です。<br /><br />厚焼玉子がダブついていたので、市販の<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%CF%A1%BC%A5%D6" class="tagword">ハーブ</a>ロースト<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%C1%A5%AD%A5%F3" class="tagword">チキン</a>と組み合わせて<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%B5%A5%E9%A5%C0" class="tagword">サラダ</a>を作ってみました。<br />①<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%CF%A1%BC%A5%D6" class="tagword">ハーブ</a>ロースト<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%C1%A5%AD%A5%F3" class="tagword">チキン</a>は、食べ易い大きさに切って、大皿の中央に置きます。<br />②レタスは、手で千切って、水洗いし水気を切ったら、ドレッシングで塗し、<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%C1%A5%AD%A5%F3" class="tagword">チキン</a>の周辺にバラ撒きます。<br />③ピーマンと人参は食べ易い大きさに切って、電子レンジで野菜用容器に入れ、２分間でチンして、レタスの上にバラ撒きます。<br />④厚焼玉子は、食べ易い大きさに切って、レタスの上にバラ撒きます。<br />⑤ドライレーズンは白ワインに浸して、電子レンジで、２分でチンし、<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%C1%A5%AD%A5%F3" class="tagword">チキン</a>の周辺にバラ撒きます。<br />これで、食の３原色が出来上がりです。<br />（赤＝人参、緑＝ピーマン、白＝鶏、レタス）<br />中間色として、茶＝レーズン、黄＝厚焼玉子です。<br /><br />■■豆腐の雲丹鱈子添え■■<br /><br /><a href="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20071113183559.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20071113183559s.jpg" alt="雲丹豆腐" border="0"></a><br clear="all"><br />冷蔵庫の棚の後ろから、うんと昔の雲丹鱈子がでて来ました。<br />味を確かめたら未だ行けそうです。<br />そこで、一つは、牡蠣グラタンのソースとして使用し、もう一つは、豆腐と組み合わせてみました。<br />（牡蠣グラタンは、ホワイトソース＋雲丹鱈子＋牡蠣＋チーズ＋パン粉で作ったのはいいが、写真では香ばしくうっすらと茶色になったパン粉だけ。これって、飛行機の窓から見えるのは、雲海だけ。雲の下は何も見えない----と同じ構図になって、ブログには掲載できません。（涙・涙））<br />豆腐を１cm厚に切って、お皿に並べて、雲丹鱈子を乗せて、万能葱を振りかけて、それでお終いです。<br />（黒いお皿って、使うの難しいですね！！！　やっと、使えたといった感じです！！！）<br /><br />■■大根と鯖の煮付け■■<br /><br /><a href="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20071112211612.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20071112211612s.jpg" alt="大根の煮付け" border="0"> <a href="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070525232102.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070525232102s.jpg" alt="烏賊と大根の煮付け" border="0"> <a href="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/P4180907aa.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/P4180907aas.jpg" alt="大根の煮付け" border="0"></a><br clear="all"><br />左から順に、今回の作品、５月の作品（大根と烏賊の煮付け：料理をする編②に掲載。）、４月の作品（大根と白身魚の煮付け：料理をする編②に掲載。）です。<br />（４、５、１１月と、出来栄えが進歩している様ですね！！！）<br /><br />冷蔵庫に大根の切れ端が大分溜まったので、一気に料理です。<br />作り方は、料理をする編②の「大根と白身魚の煮付け」をご覧下さい。<br />今回の鯖は水煮の缶詰を利用し、醤油を入れて軽く煮込んだ鯖を、大根の中央部に盛り付けしてみました。<br />又、トッピングは、白髪葱、人参、万能葱を、綺麗にバランス良く振りかけてあります。<br />（只、やたらと振り掛けると、汚い感じになるので、美的なバランスの量に止めておき、後は、食べながら追加していきます。）<br />最後の仕上げは、大根の煮汁に片栗粉を溶いて、煮立てて、トロミが出てきたら、これを、振りかけて出来上がりです。<br />（ピカピカ光って、宝石の様ですね！！！）<br /><br />■■豚肉の野菜炒め■■<br /><br /><a href="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20071111122115.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20071111122115s.jpg" alt="豚肉の野菜炒め" border="0"> <a href="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070912110408.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070912110408s.jpg" alt="ﾌﾗｲﾄﾞﾁｷﾝの野菜餡かけ" border="0"> <a href="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070827215838.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070827215838s.jpg" alt="八宝菜" border="0"> <a href="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070609013205.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070609013205s.jpg" alt="野菜炒め" border="0"> <a href="http://blog-imgs-24.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070902101359.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-24.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070902101359s.jpg" alt="茄子味噌炒め（豆腐付き）" border="0"></a><br clear="all"><br />左から順に、今回の作品、フライド<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%C1%A5%AD%A5%F3" class="tagword">チキン</a>の野菜餡かけ（料理をする編④に掲載。）、八宝菜（料理をする編④に掲載。）、野菜炒め（料理をする編③に掲載。）、茄子味噌炒め（豆腐付き）（料理をする編④に掲載。）です。<br /><br />肉屋系スーパーで、豚肉の切り落としが１００ｇ当たり６８円で売っていました。霜降りで、シャブシャブにも使える良いお肉でした。<br />炒め物は大皿に豪快に盛って、モリモリ食べるのが良いと思います。<br />私のモットーの３色で、赤＝人参、緑＝ピーマン、白＝キャベツ、豚肉で、綺麗に盛り付けしました。<br />フライド<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%C1%A5%AD%A5%F3" class="tagword">チキン</a>の野菜餡かけの写真ですが、よく見たら、人参を使っています----が、赤く無いですね。何故だろう？？？<br />野菜炒めは、夏の作品です。暑いので、アッサリした料理になっていますね！！！　これを、私のお奨めの特製ポン酢（料理をする編①に掲載。）で---。 <br /><br />■■豚角煮と長葱のラーメン■■<br /><br /><a href="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20071110180619.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20071110180619s.jpg" alt="豚角煮長葱ﾗｰﾒﾝ" border="0"> <a href="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20071110180451.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20071110180451s.jpg" alt="甚五郎高山ﾗｰﾒﾝ" border="0"> <a href="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20071014114124.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20071014114124s.jpg" alt="ﾗｰﾒﾝ" border="0"></a><br clear="all"><br />左から順に、今回の作品、高山市の朝市で買った甚五郎ラーメン、普通のインスタント味噌ラーメン（料理をする編⑤に掲載。）です。<br /><br />冷蔵庫に豚の角煮が眠っていました。<br />そこで、インスタントの醤油ラーメン（尤も、麺は生麺だが--。）で、それと先日紹介した「長葱の万能だれ」（下の方に書いてあります。）をミックスしてみました。<br />ついでに、海苔を付けると豪快な感じになりました。<br />（高山市の甚五郎ラーメンは、素朴が売りですね！！！）<br /><br />■■胡瓜（きゅうり）のスープ■■<br /><br /><a href="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20071109193706.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20071109193706s.jpg" alt="胡瓜ｽｰﾌﾟ" border="0"> <a href="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070824205538.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070824205538s.jpg" alt="ｶﾚｰｽｰﾌﾟ" border="0"> <a href="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070917234414.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070917234414s.jpg" alt="ﾌﾞﾛｯｺﾘｰのｺｰﾝｽｽｰﾌﾟ" border="0"></a><br clear="all"><br />左から順に、今回の作品、カレースープ（料理をする編④）、ブロッコリーのコーンスープ（料理をする編④）です。<br />（同じ皿でも、表情が様々ですね！！！）<br />（今回のは、胃が疲れている時などに、合いそうですね！！！）<br /><br />ＴＶの「はなまる」で、胡瓜のスープを放映していました。<br />胡瓜は、普通煮ません。面白そうなので挑戦してみました。<br />①食べ易い大きさに切った胡瓜を、フライパンで、胡麻油とオイスターソースで炒めます。<br />②お湯を注ぎ、トッピングを入れ（要するに、残り野菜の処分です。）、煮込みます。<br />③塩・胡椒で味を調整します。<br />④水溶き片栗粉で、とろみをつけて、出来上がりです。<br />（高級中国料理の雰囲気が味わえます。）<br /><br />■■鯖の味噌煮■■<br /><br /><a href="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20071108204904.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20071108204904s.jpg" alt="鯖の味噌煮" border="0"></a><br clear="all"><br />スーパーで鯖を１尾２００円で買ってきました。<br />（二枚におろしてあって、目の色は確認出来なかったのですが、背中の縞がはっきりしていて、腹が銀色でした。）<br />定番の味噌煮にしてみました。<br />（non-noの和食入門のレシピを引用して）<br />①鯖は５cm角に切って、熱湯で湯通しして、臭みを抜いておきます。<br />②フライパンに、水１．５カップ、酒大匙２杯、砂糖大匙３杯、味醂大匙１．５杯、醤油大匙２杯を入れて、煮立ってきたら、生姜１片を入れ、鯖を入れます。<br />③煮汁を玉じゃくしですくって、鯖全体にかけたら、落とし蓋をして、４～５分煮ます。<br />④八丁味噌を煮汁で溶いて、フライパン全体に廻し掛けます。<br />⑤時々、煮汁を鯖にかけ、２～３分煮ます。<br />⑥鯖をフライパンから取り出し、トロミが出るまで、煮汁を煮詰めます。<br />⑦お皿に鯖を置き、トッピングを綺麗に盛り付け、煮汁を綺麗に垂らしかけます。<br />（今回のトッピングは、赤＝人参、緑＝ほうれん草、白＝長葱　です。）<br />（盛り付け方法によって、イメージが変わります。フランス料理みたいでしょ？？？！！！）<br />（フライパンを使う理由は、料理をする編①の下側を参照下さい。）<br /><br />■■焼きそば■■<br /><br /><a href="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20071107095947.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20071107095947s.jpg" alt="焼き蕎麦" border="0"> <a href="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070609013141.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070609013141s.jpg" alt="焼きそば" border="0"></a><br clear="all"><br />左が今回の作品（帆立貝）、右が４月の作品（牛肉）です。<br />カラフルさは、今回の作品に軍配があがりますよね！！<br />こうやって、過去の作品を記録しておく事で、料理の腕の上達度が判りますよね！！<br /><br />スーパーで、「既にカリカリに揚げた焼きそば＋とろみタレ」がセットになっているのが、１人当たり１００円で売っていたので、買い求め、早速料理です。<br />こういうそばは、保存期間が長引くと、油焼けをして不味くなるので、買ったらすぐ料理します。<br />①野菜は、私のブログの料理をする編②に掲載のラタトゥイユ風の要領で料理します。<br />②それに、とろみタレを入れて、とろみを付けます。<br />③そばは、そのまま皿に盛って、とろみがついた野菜炒めを綺麗に盛り付けします。<br /><br />■■長葱（ながねぎ）の万能だれ■■<br /><br /><a href="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20071106112511.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20071106112511s.jpg" alt="長葱の万能だれ" border="0"></a><br clear="all"><br />岐阜県高山市の陣屋の前で、朝市があり、地元産の長葱を買ってきました。<br />鮮度が良いので、ＴＶで放映した「はなまる」で紹介された「万能だれ」を作ってみました。<br /><br />①長葱１５０ｇを２～５mm幅で輪切りにし、胡麻油大匙３杯で塗します。<br />②フライパンに入れ、炒める。<br />③長葱が、少ししんなりし始めたら、大蒜（にんにく）１片、鶏がらスープ大匙３杯、塩小匙１/２杯、砂糖少々を加えて、炒める。<br />④試しに、熱々のご飯にかけ、海苔を振り掛けてみました。<br />（胡麻油と鶏がらスープと塩とのコラボで、ご飯が進みます。何杯でもお代わり出来る事請け合いですよ！！！）<br /><br />■■なめこと豆腐の<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%B5%A5%E9%A5%C0" class="tagword">サラダ</a>■■<br /><br /><a href="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20071105133749.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20071105133749s.jpg" alt="なめこと豆腐のｻﾗﾀﾞ" border="0"> <a href="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070726225537.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070726225537s.jpg" alt="竹輪のｻﾗﾀﾞ" border="0"> <a href="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070918144452.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070918144452s.jpg" alt="ﾊｰﾌﾞﾛ-ｽﾄﾁｷﾝｻﾗﾀﾞ" border="0"> <a href="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070719214306.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070719214306s.jpg" alt="ｿｰｾｰｼﾞのｻﾗﾀ" border="0"></a><br clear="all"><br />一番左上が今回の作品、以下、順に、<br />竹輪の<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%B5%A5%E9%A5%C0" class="tagword">サラダ</a>（私のブログの料理をする編④に記載。）<br /><a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%CF%A1%BC%A5%D6" class="tagword">ハーブ</a>ロースト<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%C1%A5%AD%A5%F3" class="tagword">チキン</a><a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%B5%A5%E9%A5%C0" class="tagword">サラダ</a>（　〃　　　⑦　〃　　）<br />ソーセージの<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%B5%A5%E9%A5%C0" class="tagword">サラダ</a>（　　〃　④　　〃　　）　　<br /><br />秋は茸のシーズンですね！！<br />①フライパンにバターを入れ、茶色になりかかったら、食べ易い大きさに千切った茸と、塩・胡椒を入れ、蓋をして、弱火で加熱します。<br />②水分が出てきて、柔らかくなったら、お酒を入れて、蒸します。<br />③トッピングの野菜は、各々、味付けをしておきます。<br />④器に、レタスを敷き、豆腐を中央に置き、周りに茸を散らします。<br />⑤化粧用ドレッシングを綺麗に振り掛けます。<br /><br />■■鰤（ぶり）刺身■■<br /><br /><a href="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20071103215644.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20071103215644s.jpg" alt="鰤刺身" border="0"></a><br clear="all"><br />鰤の切り身を、買って来ました。<br />新鮮な内は、刺身やカルパッチョです。<br />蛸<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%B5%A5%E9%A5%C0" class="tagword">サラダ</a>の時の若布が余っていたので、これを敷き、鰤を切って盛り付けてみました。<br />脂が乗って美味しいです。<br />（ピンクの身と若布の緑もコントラストが美しいです---が、この写真の鰤は太平洋産？？　誰か教えて下さい。）<br />（インターネットの書き込みより：日本海と太平洋産ブリの違いは、太平洋産はピンク色だが、日本海のブリはほとんど真っ白でこってりと脂が乗っているので、うまさに差がある。）<br /><br />■■蛸<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%B5%A5%E9%A5%C0" class="tagword">サラダ</a>■■<br /><br /><a href="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070826110411.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070826110411s.jpg" alt="蛸ｻﾗﾀﾞ" border="0"> <a href="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20071102211321.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20071102211321s.jpg" alt="蛸ｻﾗﾀﾞ" border="0"></a><br clear="all"><br />左が８月の作品（料理をする編⑤をご覧下さい。）で、右が今回の作品です。<br />（右側の方が、蛸がテーマとはっきり判る盛り付けですね！！！）<br /><br />蛸を買って来ました。<br />新鮮な内は、<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%B5%A5%E9%A5%C0" class="tagword">サラダ</a>か刺身でいただくのが一番です。<br />野菜とのバランスでは、<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%B5%A5%E9%A5%C0" class="tagword">サラダ</a>に軍配があがります。海草なども合わせて摂ると良いと思いました。普通、大根のツマとかでしょうが、あんなに細く切れません。ですから、我が家の場合は、大根は使いません。<br />ラ・ベットラの落合務シェフがＴＶの料理番組で言っていたのですが、「<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%B5%A5%E9%A5%C0" class="tagword">サラダ</a>の極意はやたら混ぜない事」だそうです。<br />ピピンと来ました。そこで、<br />①レタスは冷水に浸してシャキっとさせたら、水気を切って、手で千切って、ボールに入れ、市販の和風ドレッシングで塗しておきます。<br />②若布は、水で戻して、水を切って、和風ドレッシング+チリソースで塗しておきます。<br />③おくらは、電子レンジ用野菜容器で、３０秒でチンしておきます。<br />④人参は皮をピーラーで剥いて、１mm角のマッチ棒状に切っておきます。<br />⑤蛸は乱切りにして、山葵+和風ドレッシングで塗しておきます。<br />⑥盛り付けは、お皿に、レタスと若布を敷き、中央に蛸を盛り、おくら、人参を振り掛けました。<br /><br />■■牡蠣（かき）フライ■■<br /><br /><a href="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20071101200841.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20071101200841s.jpg" alt="牡蠣ﾌﾗｲ" border="0"></a><br clear="all"><br />牡蠣フライを買ってきました。<br />（我が家は、基本的に、天婦羅・唐揚げは、自宅ではやりません。（油の管理が大変です。）） <br />このまま食べても良いのが、盛り付けを工夫してみました。 <br />①牡蠣フライは、トースターオーブンで、２００℃の５分で、カリっとさせます。 <br />②おくらは、電子レンジの野菜用容器で、３０秒でチンし、４cmぐらいのささがきに切ります。 <br />③人参は、皮をピーラーで剥いて、１mm角のマッチ棒状態に切ります。<br />④お皿に、レタスを敷き、牡蠣を並べ、②のおくらを振り掛け、③の人参を振り掛けます。 <br />⑤ドレッシングを細く勢い良く振り掛けます。<br />（豪華な感じで、人参の赤、おくらの緑が鮮やかな彩りを添えていますね！！！） <br /><br />■■<a href="http://blog.fc2.com/tag/%CB%E3%C7%CC" class="tagword">麻婆</a>味噌スープ■■<br /><br /><a href="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20071031100605.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20071031100605s.jpg" alt="麻婆味噌ｽｰﾌﾟ" border="0"></a><br clear="all"><br />料理をする編⑦で紹介した「<a href="http://blog.fc2.com/tag/%CB%E3%C7%CC" class="tagword">麻婆</a>味噌」を使ったスープです。<br />①残りものの野菜、ソーセージ、コンソメの素等をフライパンに入れ、お湯を５００cc入れて、２０分程煮込みます。<br />②<a href="http://blog.fc2.com/tag/%CB%E3%C7%CC" class="tagword">麻婆</a>味噌を大匙３杯程入れて、塩・胡椒で味を調整して、更に、１０分程煮ます。<br />③水溶き片栗粉を入れてトロミを付けます。<br />④器に盛り、かいわれ大根等を綺麗に振り掛けます。<br />（アッサリとしたピリ辛が美味しいです。）<br /><br />■■チーズお好み焼き■■<br /><br /><a href="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070906210313.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070906210313s.jpg" alt="お好み焼き" border="0"> <a href="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20071025211645.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20071025211645s.jpg" alt="ﾁｰｽﾞお好み焼き" border="0"></a><br clear="all"><br />左は９月の作品、右は１０月の作品です。<br />作り方は、料理をする編③に記載の通りです。<br />両者の違いは、最初の焼きの時に上だった面にチーズを載せたのが左、最初の焼きをひっくり返した面にチーズを載せたのが右です。<br />右のお好み焼きの表面がゴテゴテしていなくてサラっとしているので、チーズが鮮やかに目立ちます。<br />（熱々はチーズがトロッと糸を引いて、ピザパイそのものです。）<br /><br />■■鶏唐揚げ■■<br /><br /><a href="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20071024172033.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20071024172033s.jpg" alt="鶏唐揚げ" border="0"></a><br clear="all"><br />串にさしてある鶏唐揚げを買ってきました。<br />（我が家は、基本的に、天婦羅・唐揚げは、自宅ではやりません。（油の管理が大変です。））<br />このまま食べても良いのが、盛り付けを工夫してみました。<br />①鶏唐揚げは、トースターオーブンで、２５０℃の５分で、カリっとさせます。<br />②長葱は５cmぐらいの細切りにして、電子レンジの野菜用容器で、３０秒でチンします。<br />③お皿に、<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%B5%A5%E9%A5%C0" class="tagword">サラダ</a>菜を敷き、①の鶏を串から外して並べ、②の長葱を振り掛けます。<br />（豪華な感じで、本体はチョコっとなんだけれど、タップリある様に見えますね！！！）<br /><br />■■ふわふわオムライス■■<br /><br /><a href="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20071023161628.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20071023161628s.jpg" alt="ｵﾑﾗｲｽ" border="0"></a><br clear="all"><br />録画しておいたＴＶの番組で、「はなまる」が放映していたので、早速挑戦してみました。<br />ご飯の部分は、玉子の無い炒飯、乃至はピラフと同じです。出来たら、茶碗に詰め、それをひっくり返して、お皿に、半球状に、盛ります。<br />核心のふわふわ玉子の作り方を書いてみたいと思います。<br />（４人前分）<br />①ボールに、玉子６個を割って入れて、泡立て器で、泡を立てない様に混ぜます。<br />②生クリーム大匙１杯と、塩少々入れて更に混ぜます。<br />（生クリームの代わりに牛乳でも良いです。）<br />（ふわふわ玉子は、４人前ゆえ、４回に分けて、作ります。）<br />③フライパンにバターを入れ、少し茶色になったら、②の溶き玉子１００ccを入れ、素早く箸でかき混ぜて（スクランブルエッグを作る要領で）、中央部分に掻き集めます。<br />④フライパンから半球状のご飯に移します。<br />⑤あとは、ケチャップ、飾りの野菜等を、格好良く盛り付けます。<br />（ふわふわの極意は、下記の通りです。）<br />①白身と黄身とクリームor牛乳を良く混ぜる。<br />②溶き玉子には、空気を入れない。<br />③バターと混ぜながら、素早くスクランブルする。（プロの人は１５秒で終わりです。）<br /><br />■■紫いも<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%B5%A5%E9%A5%C0" class="tagword">サラダ</a>■■<br /><br /><a href="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20071022162540.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20071022162540s.jpg" alt="紫いもｻﾗﾀﾞ" border="0"></a><br clear="all"><br />珍しい芋「紫いも」を買ってきました。<br />甘みが濃いとの事です。<br />①芋は圧力鍋で、８分で柔らかくなります。圧力が下がったら、取り出して、食べ易い大きさに切ります。<br />（時間は、圧力鍋に付属のレシピ本で確認願います。）<br />②野菜類は各々食べ易い大きさに切り、電子レンジ用野菜容器で、各々１～４分加熱します。<br />③お好みのドレッシングで和えて、器に盛り付けし、かいわれ大根を振り掛けます。<br />（紫がカラフルで綺麗です。）<br /><br />■■うんとん処かき揚げどん■■<br /><br /><a href="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20071021123338.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20071021123338s.jpg" alt="うんとん処かき揚げどん" border="0"></a><br clear="all"><br />川越祭りに行って来ました。<br />いつも昼間のを観に行っているので、今回は宵山の山車揃いを観に行って来ました。<br />夜の闇に浮かぶ山車、鉦・小太鼓・笛の音、山車で披露される数々の踊り---幻想的でした。<br />川越でのもう一つの楽しみは、鰻では無くて、薩摩芋では無くて、駄菓子では無くて、醤油の老舗のうどんです。<br />醤油の老舗「金笛」のうどん屋の「かき揚げどん」をいただきました。<br />直径２０cmもあるかき揚げです。廻りを見ると、食べ切れなくて、お土産で持ち帰る方も見受けられました。<br />衣が薄くて、野菜や海老などの味がシッカリ味わえました。又、醤油と鰹出汁が美味しかったです。<br /><br />■■ゆで玉子ペースト■■<br /><br /><a href="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20071020101721.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20071020101721s.jpg" alt="かじき鮪ｿﾃｰ" border="0"></a><br clear="all"><br />かじき鮪のソテーです。<br />付け出しは、水菜の<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%B5%A5%E9%A5%C0" class="tagword">サラダ</a>と油揚げのカリカリ炒めです。<br />ポイントは、ソースという事で、今回は、ゆで玉子ペーストです。<br />堀江ひろ子監修の「ドレッシング・ソース・たれ」を見ながら作ってみました。<br />（固ゆで玉子３個に対して）<br />固ゆで玉子を微塵切りにして、マヨネーズ大匙２杯、ピクルス微塵切り大匙２杯、塩・胡椒適量を混ぜます。<br />（カレー粉小匙1/２杯を加えても良い。）<br /><br />■■コーンスープ■■<br /><br /><a href="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20071019192608.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20071019192608s.jpg" alt="ｺｰﾝｽｰﾌﾟ" border="0"></a><br clear="all"><br />インスタントのコーンスープが市販されています。<br />お湯を注いでそれだけで出来上がりの品物です。それを一寸手を加えるだけで、高級なスープに早代わりです。<br />①フライパンに<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%B5%A5%E9%A5%C0" class="tagword">サラダ</a>油入れて、食べ易い大きさに切った茄子、ほうれん草、ソーセージを炒めます。<br />②お湯を入れ、インスタントのコーンスープの粉末を入れ、塩、胡椒で味を調えます。<br />（何だかカンディンスキーの絵みたいですね！！！）<br /><br />■■殻付き牡蠣のスパイスマヨネーズ焼き■■<br /><br /><a href="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20071017202708.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20071017202708s.jpg" alt="牡蠣のﾏﾖﾈｰｽﾞ焼き" border="0"></a><br clear="all"><br />近所の魚屋さんで、殻付き牡蠣が、５個４００円で売っていたので、買いました。<br />帰る途中、２人で食べるのに５個では半端だと思い、戻って、１個追加しました。<br />夕方だったので１個売り１００円だったのが、サービスになって、８０円で買う事が出来ました。<br />KIHACHIのレシピで料理してみました。<br />（牡蠣８個に対して）<br />①スパイスマヨネーズを作ります。<br />マヨネーズ１２０ｇ、卵黄１３ｇ、チリソース２０ｇ、レモン汁１０ｇ、カレー粉０．７ｇ、パブリカ３ｇ、マスタード４ｇ、カイエンヌペッパー０．０６ｇ、リーベンウスターソース５ｇ、塩少々、赤ピーマン、ピータンの微塵切り各１１ｇ、エシャロット９ｇ<br />を混ぜます。<br />②ほうれん草１００ｇをバターで炒め、塩・胡椒で味付けしておきます。<br />③牡蠣は、殻から身を取って、薄い塩水で洗い、殻も綺麗に洗っておきます。<br />④殻に②のほうれん草を敷き、③の身を置き、①を１個当たり２５ｇをかけ、バルメサンチーズを振り掛けます。<br />⑤上火の効いたオーブンで、２２０℃で約８分色よく焼きます。<br />（実際は、卵黄の代わりにマヨネーズを、ピーマン、ピータンの代わりに長葱を、エシャロットの代わりに玉葱を使いましたが、美味しく出来ました。）<br /><br />■■ピザパイ■■<br /><br /><a href="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20071016164118.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20071016164118s.jpg" alt="ﾋﾟｻﾞﾊﾟｲ" border="0"></a><br clear="all"><br />（写真をクリックすると拡大されます。）<br /><br />イタリア料理の定番、ピザパイを作ってみました。<br />饂飩（うどん）も蕎麦（そば）もお好み焼きにも飽きた時は、ピザパイですね！！！<br />①トッピングは、簡単に言えば、オムレツの具、乃至は焼き蕎麦の具、乃至は<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%D1%A5%A8%A5%EA%A5%A2" class="tagword">パエリア</a>の具、乃至は八宝菜の具、乃至はグラタンの具と同じです。<br />②ピザパイ用の小麦粉が売られていますから、これを使うのが一番だと思います。生地を捏ねてから寝かせるまでは、その小麦粉の袋に書いてある通りに作れば、問題無いと思います。<br />③寝かせた生地を伸ばして、パイ皿にクッキングシート敷いて、トッピングを綺麗に乗せます。<br />（焼きあがった姿をイメージして、トッピングを敷きます。溶けたチーズの間から、トッピングが突き出ている様子を想像しながら、トッピングの盛り付けをします。）<br />（クッキングシートを使うと、パイ皿に油を塗る必要がありません。従って、料理後、皿を洗う必要もありません。）<br />④チーズも焼き上がった姿をイメージして振り掛けます。全体に振りかけるより、周辺部とか、中心部とか、メリハリを付けて振りかけると良いと思います。<br />⑤オーブンの焼き時間も、最初は、そのピザパイ用の小麦粉の袋に書いてある時間で、１枚目を焼きます。<br />⑥１枚目が出来たら、早速食べて、（焼きたては何と言ったって一番。餃子と同じです。）、その味加減から、２枚目の焼き時間を計算して（オーブンの設定を修正して）、それが焼き上がるまでの間、１枚目を美味しくいただきます。<br />⑦それが食べ終わった頃、２枚目が焼きあがると思います。<br /><br />■■ローストポーク■■<br /><br /><a href="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20071015200116.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20071015200116s.jpg" alt="ﾛｰｽﾄﾎﾟｰｸ" border="0"></a><br clear="all"><br />スーパーへ行ってみたら、「タイムサービス」と称して、ローストポーク肉が４枚３６０円台で売っていました。<br />早速料理です。<br />ソースが決め手です。ロベールソースにしてみました。<br />堀江ひろ子監修の「ドレッシング・ソース・たれ」を見ながら作りました。<br />（４人分）<br />①玉葱１個を千切り、ベーコン２枚は小口切り、大蒜１片は微塵切りを、フライパンに、バター大匙２杯と共に、しんなりするまで炒めます。<br />②小麦粉大匙２杯を振り込んで、トマトジュース１カップ、ウスターソース小匙１杯、ワイン大匙３杯と、固型スープの素１個、ベイリーフ１枚を加えて煮ます。<br />③ピクルス３本を粗微塵切りにしたものと、カイエンヌペッパー少々を②に加え、塩で味を調整します。<br />（ピクルスの酸味が効いて、エスニックな味でした。）<br />④付け出しは、キャベツ、人参、里芋です。<br /><br />■■らーめん■■<br /><br /><a href="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20071014114124.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20071014114124s.jpg" alt="ﾗｰﾒﾝ" border="0"></a><br clear="all"><br />インスタントの味噌らーめんです。<br />①キャベツは細切りにして、フライパンに入れ、お湯を注いで、コンソメの素を入れ、２０分程、細火で、茹でます。<br />②キャベツが柔らかくなったら、お湯を追加し、インスタントらーめんに付属の粉末を好みの味になるまで入れて、少し煮立てます。<br />③別のフライパンで、らーめんを茹でて、汁を切ります。<br />④フライパンの汁をらーめんの皿に入れ、③を入れ、柔らかくなったキヤベツを盛り付けます。<br />④トッピングを工夫すると、例えば、<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%B5%A5%E9%A5%C0" class="tagword">サラダ</a>に使う葉を盛り付けると豪華な感じになると思います。<br /><br />■■叉焼<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%B5%A5%E9%A5%C0" class="tagword">サラダ</a>■■<br /><br /><a href="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20071013233556.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20071013233556s.jpg" alt="叉焼ｻﾗﾀﾞ" border="0"></a><br clear="all"><br />冷蔵庫に叉焼が眠っていました。<br />そこで、家内が、フライパンで少し焼いて、<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%B5%A5%E9%A5%C0" class="tagword">サラダ</a>風に、綺麗に盛り付けしました。<br />たった２枚の叉焼なのに、豪華でしょ！！！！<br /><br />■■<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%B5%A5%E9%A5%C0" class="tagword">サラダ</a>饂飩（うどん）■■<br /><br /><a href="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20071011203729.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20071011203729s.jpg" alt="ｻﾗﾀﾞ饂飩a" border="0"> <a href="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070525232036.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070525232036s.jpg" alt="ﾂﾅとﾚﾀｽのｻﾗﾀﾞ饂飩" border="0"></a><br clear="all"><br /><br />（左が１０月の作品、右が４月の作品です。少しボケていますが、左の方が盛り付けが綺麗です。料理の腕が上がっているかな！！！？？？）<br /><br />饂飩に飽きたら、<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%B5%A5%E9%A5%C0" class="tagword">サラダ</a>饂飩も変化があって面白いです。（注：ＴＶのはなまるから引用しています。）<br /><br />①饂飩をゆでたら、冷水で冷やし、水をきる。（水沢饂飩が、腰があっておいしいです。スーパーで売ってるので十分だと思います。）<br />②器に饂飩、レタス、ツナ+トマトとか玉葱の微塵切りを綺麗に盛って、そばつゆを掛けて、出来上がりです。<br />③お好みで、山葵とか鰹節のふりかけとかも添えて。<br /><br />（これらの写真は新しいデジタルカメラIXY DIGITAL10で撮っています。新型カメラは画像が綺麗です。又、パソコンへの転送が凄く楽になりました。その他、一杯良いことだらけです。詳細は、私のブログのネイチャーを楽しむ編①の最後部をご覧下さい。）<br /><br />■■バナナ・バフェ■■<br /><br /><a href="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20071010202905.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20071010202905s.jpg" alt="ﾊﾞﾅﾅﾊﾞｯﾌェ" border="0"></a><br clear="all"><br />バナナを買ってきました。<br />新しい内は、そのまま食べるのが良いと思います。（古くなってきたら、ジュースにしています。）<br />そこで、パフェにしてみました。<br />インターネットで調べたら。<br />「パフェ（parfait 仏）とは、背の高いグラスに、アイスクリーム、フルーツを主体として、その他の甘い具を加えたデザート」だそうです。<br />①バナナは、２mm厚に切って、背の高いグラスに、底から１/３の高さまで入れます。<br />②ヨーグルトを底から、２/３ぐらいの高さまで、入れます。<br />③色のあるもの（チョコレート、蜂蜜等）を垂らし廻し、周辺部は、割り箸・フォーク等を刺して、グラスの外側からみて、模様になる様にします。<br />④更に、その上のバナナ、ヨーグルトを入れ、アイスクリームを綺麗に盛り付けます。<br /><br />■■大根スープ■■<br /><br /><a href="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20071009221752.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20071009221752s.jpg" alt="大根ｽｰﾌﾟ" border="0"></a><br clear="all"><br />四川風インスタントラーメンのスープが余ってしまいました。<br />冷蔵庫を見たら、大根とベーコンが残っていました。<br />①大根は、４mm角のサイコロ状に切ります。<br />②ベーコンは２cm角に切ります。<br />③フライパンに、スープと大根とベーコンを入れ、蓋をして、２０分間、弱火で、トロトロ煮ます。<br />（終わりの５分ぐらい前に、塩・胡椒で、味を調整します。）<br />④お皿に取り、シリアル等を綺麗に振りかけます。<br /><br />■■オムレツ■■<br /><br /><a href="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20071008133759.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20071008133759s.jpg" alt="ｵﾑﾚﾂ" border="0"></a><br clear="all"><br />オーソドックスなオムレツです。<br />①トッピングはそれぞれのお好みで、下ごしらえしておきます。<br />②玉子２個を割って、ボールに入れ、よく掻き混ぜます。<br />③更に、牛乳１/２カップ、塩少々入れて、よく掻き混ぜます。<br />④フッ素加工のフライパンに注ぎ、火を点け、弱火にします。<br />（私の場合は、フライパンに、油とかバター入れません。）<br />⑤フライパンを時々斜めにして、液状がドロッとし始めるのを確認したら、手前側に、トッピングを乗せます。<br />⑥フライ返しを、トッピングが乗っていない部分（奥の側）の玉子とフライパンの間に入れ、剥がれる事を確認します。（未だ焼けていない時は、フライ返しに玉子がくっ付いてしまいます。）<br />⑦奥の側を、ある程度剥がしたら、フライパンを７０度ぐらい傾けて、フライ返しで、奥の側から、玉子を手前側へひっくり返します。<br />（ここが一番難しいですよね！！　上半分と下半分が綺麗に重なると最高です！！！）<br />⑧お皿にオムレツを乗せたら、マヨネースとケチャップを力強く勢いよく振り掛けます。<br />（弱いと、ドロッ、ボテボテとなって、汚いですよね！！）<br /><br />■■米茄子の味噌焼き■■<br /><br /><a href="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20071007193427.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20071007193427s.jpg" alt="米茄子の味噌焼き" border="0"></a><br clear="all"><br />（見た目は黒々としてグロテスクですが、一口頬張ると、口中に味噌の香ばしさが広がります。）<br /><br />秋は味覚のシーズン。米茄子を見つけました。<br />あの大きさ・太さを生かさない手はありません。<br />インターネットで調べたら、ありました。<br />米なすの味噌だれ焼き（４人分）<br />米なす　 　　２個 <br /><a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%B5%A5%E9%A5%C0" class="tagword">サラダ</a>油　 　大匙１２杯<br />（味噌だれ）<br />西京みそ（米味噌）　大匙２杯 <br />マヨネーズ　　　　  大匙２杯 <br />三温糖　            小匙２杯 <br />（作り方）<br />①オーブンを２００℃に予熱します。 <br />②なすのへたを切り落とし、縦半分に切ります。皮と果肉の間に切り目を入れ、果肉にも格子状に切り目を入れます。 <br />③大さじ２の油を、各なすに垂らし、オーブンで約４０分焼きます。約２０分経過した後、残りの油を、各なすに垂らします。 <br />④約４０分後、なすが焼けたら、味噌だれを、なすの表面に塗り、更に約１０分焼きます。 <br />（私の経験では、油は、大匙４杯ぐらいでも、十分です。）<br /><br />■■地鶏の皿焼き山葵（わさび）風味■■<br /><br /><a href="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20071004233813.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20071004233813s.jpg" alt="地鶏の皿焼き山葵風味" border="0"></a><br clear="all"><br />久しぶりにKIHACHIの料理本に挑戦です。<br />「クローチェ・エ・デリツィア」という店（下をご覧下さい。）のパスタランチのソースが刺激になって、ソース作りに挑戦です。<br />（２人前。但し、ソースは作り易い様に４人前の量を示しています。）<br />（ソースＡ作り）<br />①酢３０ｇ、醤油３０ｇ、味醂１８ｇ、日本酒８ｇ、鰹節２ｇを鍋に入れ、ひと煮立ちします。<br />②濾して、冷ましたら、生姜（しょうが）３ｇ、大蒜（にんにく）３ｇ、レモン汁４ｇを入れて混ぜます。<br />（ソースＢ作り）<br />①鍋にオリーブ油６０ｇ入れ、大蒜８ｇを入れて揚げる。<br />②大蒜が茶色になってきたら、大蒜を取り除く。<br />③みじん切りにした赤唐辛子少々を入れ、胡椒で味を調える<br />（トッピング）<br />①茗荷２０ｇを千切りにして、冷水に晒します。<br />②アンディーブ１０ｇを３mm幅の細切りにして、冷水に晒します。<br />③あさつき１０ｇを８cmの長さに切って、冷水に晒します。<br />（メイン）<br />①鶏胸肉１６０ｇをそぎ切りにして、１cm程の均一の厚みになる様に叩き伸ばします。<br />②平らな耐熱皿に、鶏肉入れ、塩・胡椒を振り、<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%B5%A5%E9%A5%C0" class="tagword">サラダ</a>油少々を塗り、２５０℃のオーブンで１０～１２分程熱し、表面を焼き上げます。<br />③焼きあがったら、鶏肉の表面に、山葵（わさび）６ｇを塗ります。<br />（焼く前に塗ると、辛味が飛んでしまいます。）<br />（盛り付け）<br />①お皿に、鶏肉を置き、ソースＡを２０ｇ、ソースＢを１５ｇ掛け、トッピングを盛り付けて、ソースＢを作る時に取り出しておいた大蒜をスライスして、振り掛けます。<br />（以上が、KIHACHIの料理本に書いてあるレシピです。でも、実際は、材料が全部揃っていなかったので、<br />①ソースＢは、オリーブ油にラー油入れ、胡椒を入れて済ませました。<br />②トッピングは、長葱と茸とかいわれ大根で済ませました。<br />この様に、在り合わせの材料でも、綺麗に盛り付け出来て、美味しくいただけました。<br />特に、トッピングは、この写真に写っている量の３倍程を、このソースに絡めて、美味しくいただくことが出来ました。）<br />（油系のソースと水系のソースのコラボだと思いました。お皿に上で、見た目にも綺麗なソースに仕上がっています。）<br />（KIHACHIの料理本では、全てグラム表示です。重量と容量の換算を、私のブログの料理をする編①に、「大匙１杯の目方」を記載しています。参照下さい。）<br /><br />■■クローチェ・エ・デリツィアのパスタ・ランチ■■<br /><br /><a href="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20071003203303.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20071003203303s.jpg" alt="ｸﾛｰﾁｪ・ｴ・ﾃﾞﾘﾂｨｱのﾊﾟｽﾀﾗﾝﾁ1" border="0"> <a href="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20071003203331.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20071003203331s.jpg" alt="ｸﾛｰﾁｪ・ｴ・ﾃﾞﾘﾂｨｱのﾊﾟｽﾀﾗﾝﾁ2" border="0"> <a href="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20071003203409.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20071003203409s.jpg" alt="ｸﾛｰﾁｪ・ｴ・ﾃﾞﾘﾂｨｱのﾊﾟｽﾀﾗﾝﾁ3" border="0"></a><br clear="all"><br />昨日、サントリー美術館の「屏風　日本の美」を観に行ってきました。<br />昼飯は外食です。<br />でも、六本木の周辺は、混み合って、高いです。<br />インターネットで穴場を見つけました。で、もって、試食に行ってみました。<br />「クローチェ・エ・デリツィア」という店が、六本木ヒルズの隣にある感じで、ありました。<br />ミラノの三ツ星店で修業したオーナーシェフ齊藤の店です。<br />（スローフード協会発祥の地でもあり、北イタリアの食の宝庫と言われるピエモンテ地方の料理と、イタリアン・リヴィエラのリグーリア地方の魚介料理も自慢らしい様です。）<br /><a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%B5%A5%E9%A5%C0" class="tagword">サラダ</a>＋パン＋パスタで、税込み1000円ポッキリです。<br />家内とで、茸と豚のパスタを各々注文しました。<br />美味しいです。<br />やはり、決め手はソースですね！！！　これさえ決まれば、料理は終わったも同然。<br />（博多の水炊きでも、鶏手羽のスープが出来れば、もう８割方終わったと言いますよね！！）<br />パンはお代わり自由で、店内には、サラ・ブライトマンのＢＧＭが流れれていて、静かなひと時を過ごせます。<br /><br />■■<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%C1%A5%AD%A5%F3" class="tagword">チキン</a>カツ<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%B5%A5%E9%A5%C0" class="tagword">サラダ</a>■■<br /><br /><a href="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20071002111342.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20071002111342s.jpg" alt="ﾁｷﾝｶﾂｻﾗﾀﾞ" border="0"></a><br clear="all"><br />昨日、刺身と一緒に買った<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%C1%A5%AD%A5%F3" class="tagword">チキン</a>カツでしたが、刺身でお腹一杯で、今朝の食事で食べる事になりました。<br /><a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%B5%A5%E9%A5%C0" class="tagword">サラダ</a>風に仕立てました。<br />①ドレッシングは、レトルトのハヤシライスを、暫くお湯に浸けて、使ってみました。<br />②赤ピーマンは、電子レンジ用野菜容器で、２分でチンしました。<br />③<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%C1%A5%AD%A5%F3" class="tagword">チキン</a>カツは電気オーブンで、２５０℃で４分間暖めました。<br />④レタス、かいわれ大根等をあしらって、綺麗に盛り付けしてみました。<br /><br />■■純豆腐（スンドウブ）■■<br /><br /><a href="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070930152952.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070930152952s.jpg" alt="ｽﾝﾄﾞｳﾌﾞ" border="0"> <a href="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070810105925.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070810105925s.jpg" alt="ｽﾝﾄﾞｳﾌﾞ" border="0"> <a href="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/IMG_1073a.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/IMG_1073as.jpg" alt="花火4" border="0"> <a href="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/IMG_1075a.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/IMG_1075as.jpg" alt="花火2" border="0"> <a href="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/IMG_1074a.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/IMG_1074as.jpg" alt="花火5" border="0"> <a href="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/IMG_1079a.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/IMG_1079as.jpg" alt="花火3" border="0"></a><br clear="all"><br />左から順に、店の純豆腐、我が家の純豆腐、花火スタート～フィナーレです。<br /><br />ららぽーと豊洲で、コンサートと花火を見に行ってきました。<br />韓国料理の店「ポジャンマチャ」で、純豆腐（スンドウブ）をいただきました。<br />プロの純豆腐は、色が綺麗です。真っ赤なのに、そんなに辛くありません。<br />我が家のは、緑の野菜をタップリ入れたので、少し黒味がかっています。<br />（作り方は、料理をする編②を参照下さい。色彩は勉強する必要がありますね！！）<br />花火は、音楽に合わせて、木目細かく、変わっていきます。<br />（普通の、ズドーン、パーンでは無くて、ブオー、パン、ビュー、シュー、って感じです。）<br /><br />■■森の<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%D1%A5%A8%A5%EA%A5%A2" class="tagword">パエリア</a>■■<br /><br /><a href="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070928225903.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070928225903s.jpg" alt="森のﾊﾟｴﾘｱ" border="0"></a><br clear="all"><br />（写真をクリックすると拡大されます。）<br /><br />（私のブログの社交ダンスをする編⑨にワルツ「ウィーブ」を書いています。ご覧下さい。）<br /><br />食材の在庫整理をしたら、２年程前に買ってあったインデイカ米が見つかりました。<br />又、ＴＶの料理番組で、「はなまる」で放映された「森の<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%D1%A5%A8%A5%EA%A5%A2" class="tagword">パエリア</a>」があったのを思い出し、<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%D1%A5%A8%A5%EA%A5%A2" class="tagword">パエリア</a>にしてみました。<br />「森の<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%D1%A5%A8%A5%EA%A5%A2" class="tagword">パエリア</a>」とは、鶏肉、茸（きのこ）、野菜、パブリカ、栗、銀杏で構成されています。<br />基本的には、２人前として、米２５０ｇに対して、スープがカップ２杯半という事です。<br />（各食材の下ごしらえ）<br />①鶏肉は、フライパンに<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%B5%A5%E9%A5%C0" class="tagword">サラダ</a>油引いて、表面に焦げ色がついたら、肉をフライパンから取り除いておきます。<br />②玉葱、人参は、微塵切りにして、①のフライパンに入れ、弱火で、玉葱が透明になるまで炒めます。<br />③茸は、バターを別のフライパンに入れて加熱し、茶色になったら、食べやすい大きさに切った茸を入れ、軽く炒め、塩・胡椒で味を調整したら、②に入れ、混ぜて、軽く炒めます。<br />④インデイカ米も、別のフライパンで、オリーブ油少々で、軽く炒めたら、③に入れて、混ぜておきます。<br />⑤パブリカは、大きめにカッテイングして、別のフライパンで、オリーブ油で炒め、しんなりしてきたら、塩・胡椒で、味を調整しておきます。<br />（炊き込み）<br />⑥<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%D1%A5%A8%A5%EA%A5%A2" class="tagword">パエリア</a>にするフライパンに、④を入れ、周辺部には、パブリカと鶏肉を綺麗に並べ、中央部分には、食べられる様に下ごしらえしておいた、栗、銀杏等を入れ、最後に、スープを入れます。<br />（スープは、水をカップ２杯半に、コンソメの素１個を溶いたもの。栗はスーパーで、マロンの瓶詰めが安かったので、これを使いました。）<br />⑦蓋をして、３０分炊き込みます。<br />⑧出来具合をチェックして、<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%CF%A1%BC%A5%D6" class="tagword">ハーブ</a>類、胡椒等を振りかけたら、５分程蒸らします。<br /><br />■■ソーセージグラタン■■<br /><br /><a href="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070926003710.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070926003710s.jpg" alt="ｿｰｾｰｼﾞｸﾞﾗﾀﾝ" border="0"></a><br clear="all"><br />大きなソーセージを買ってきました。<br />野菜篭にシャガイモが残っていました。で、もって、グラタンにしてみようと思いました。<br />①ジャガイモは泥を洗い落とし、圧力鍋で、１２分間蒸します。<br />（蒸し時間は、圧力鍋の付属のレシピで確認して下さい。）<br />②圧力が落ち、鍋の蓋を取ったら、暑い内にジャガイモの皮を剥きます。（熱い時は、フォークとか箸で押さえて、皮を剥きます。）<br />③ボールに入れて、荒く砕いたら、マヨネース・塩・胡椒で味を調えます。<br />④在り合わせの野菜類も、それぞれ、そのままでも、食べられる程に、下ごしらえし、③と混ぜます。<br />（不足であれば、マヨネース・塩・胡椒を追加し、味を調えます。）<br />⑤グラタン皿又は耐熱皿に④の７割程度を敷きます。<br />⑥ソーセージは、皮に、包丁で軽く切れ目を入れて、⑤に置きます。<br />⑦残りの④をソーセージと皿の隙間に盛り付けます。<br />⑧この上にチーズを振りかけます。<br />⑨アルミホイールで、皿を包み、オーブンで、２２０℃で２０分、加熱します。<br />⑩但し、１５分ぐらい経った所で、アルミホイールを取り除き、焦げ色を付けます。<br /><br />■■<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%D3%A1%BC%A5%D5%A5%B9%A5%C6%A1%BC%A5%AD" class="tagword">ビーフステーキ</a>■■<br /><br /><a href="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070924194733.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070924194733s.jpg" alt="ﾋﾞｰﾌｽﾃｰｷ" border="0"></a><br clear="all"><br />スーパーで、ビフテキ用のお肉が、２枚９００円で売っていました。<br />よく見てみると、脂が少なく、スジも無い良い肉です。久しぶりに食べたくなりました。<br />先ず、ソース作りです。<br />オーソドックスな玉葱ベースのソースです。<br />①フライパンにバターを入れ、火をつけて加熱し、バターが茶色に変わり始めたら、薄くスライスした玉葱を入れ、弱火で炒めます。<br />②玉葱が透明になってきたら、塩・胡椒で味を調えます。<br />③好みに応じて、デミグラソース等を加えます。<br />（デミグラソースの代わりに、ポルト酒、又は、ワインを加えると、かの有名な「シャリアピン・ソース」となります。）<br />④味を馴染ませるため、ソースを３０分程寝かせます。<br />次は、肉の下処理です。<br />⑤吸い取り紙で、水気を取り除きます。<br />⑥スパイス・塩・胡椒を肉の表と裏の両面に振りかけておきます。<br />いよいよ肉を焼きます。<br />⑦別のフライパンにバターを入れ、強火で加熱します。<br />⑧バターが茶色になったら、すかさず、肉を入れ、蓋をします。<br />⑨このまま肉を動かさず、肉の横側の焼け具合を観察します。<br />⑩底に面している部分から、次第に焼きあがっていき（色が変わっていき）、７～８割ぐらいの所まで焼きあがったら、火を止め、すかさず、裏返します。<br />⑪蓋をして、３～５分、蒸らします。<br />（生焼けでは無いかと不安に思うでしょうが、意外に焼けています。とても心配なら、肉の隅っこを切って確認します。肉が固く焼けてしまうのは、大体が焼きすぎによる場合が多いです。）<br />最後な盛り付けです。<br />⑫肉を皿に置いたら、肉を焼いた時に出来た汁が残っているフライパンに先ほど作っておいたソースを入れ、火をつけて、絡めながら、塩・胡椒で味を調整します。<br />⑬皿に野菜等の付け合わせを綺麗に盛り付けたら、肉に⑫のソースをかけます。<br /><br />■■<a href="http://blog.fc2.com/tag/%CB%E3%C7%CC" class="tagword">麻婆</a>味噌■■<br /><br /><a href="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070921110543.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070921110543s.jpg" alt="麻婆味噌" border="0"></a><br clear="all"><br />冷蔵庫の豚挽肉が余ってしまいました。<br />こういう時は、ストック食品にして、冷凍保存しています。<br />①大蒜（にんにく）１/３片を<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%B5%A5%E9%A5%C0" class="tagword">サラダ</a>油大匙１杯で炒め、豚挽肉１００ｇを炒めます。<br />②豆板醤大匙1杯、甜麺醤大匙１杯を加え、３０秒程炒めます。<br />③冷えたら、保存パックに入れて、冷凍保存します。<br /><a href="http://blog.fc2.com/tag/%CB%E3%C7%CC" class="tagword">麻婆</a>豆腐、<a href="http://blog.fc2.com/tag/%CB%E3%C7%CC" class="tagword">麻婆</a>茄子、味噌スープ、野菜炒め等、何にでも利用出来ます。<br /><br />■■<a href="http://blog.fc2.com/tag/%B3%A4%C1%AF" class="tagword">海鮮</a><a href="http://blog.fc2.com/tag/%C3%E3%CF%D2%BE%F8%A4%B7" class="tagword">茶碗蒸し</a>■■<br /><br /><a href="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070919214100.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070919214100s.jpg" alt="海鮮茶碗蒸し" border="0"></a><br clear="all"><br />刺身を買ってきたので、付け合せに<a href="http://blog.fc2.com/tag/%C3%E3%CF%D2%BE%F8%A4%B7" class="tagword">茶碗蒸し</a>を作りました。<br />①海老、貝、白身魚等をそのままでも食べられる様下ごしらえ（解凍、湯通し等）して、おきます。<br />②フライパンに、割り箸を敷き、<a href="http://blog.fc2.com/tag/%C3%E3%CF%D2%BE%F8%A4%B7" class="tagword">茶碗蒸し</a>にする大皿を入れ、フライパンにお湯を少々入れます。<br />③下ごしらえしておいた①を綺麗に並べます。<br />④ボールに卵２個を割って入れ、水２００cc、ソバツユの素（濃縮液）少々、片栗粉少々とよくかき混ぜ、③に廻し掛けます。<br />⑤フライパンに蓋をして、弱火で１０分程、蒸します。（フライパンを斜めにして、<a href="http://blog.fc2.com/tag/%C3%E3%CF%D2%BE%F8%A4%B7" class="tagword">茶碗蒸し</a>の表面が動かなくなったら終わりです。）<br />⑥そのままでも食べられる様に下ごしらえしてあった野菜の葉とか豆を<a href="http://blog.fc2.com/tag/%C3%E3%CF%D2%BE%F8%A4%B7" class="tagword">茶碗蒸し</a>の表面に綺麗に並べます。<br />⑦片栗粉を水とソバツユの素（濃縮液）で溶いて（<a href="http://blog.fc2.com/tag/%C3%E3%CF%D2%BE%F8%A4%B7" class="tagword">茶碗蒸し</a>の黄の上にソバツユの茶で濃淡のコントラストをつけるため）、⑥の上に回し掛けます。<br />⑧更に、３分程、蒸します。（フライパンを斜めにして、<a href="http://blog.fc2.com/tag/%C3%E3%CF%D2%BE%F8%A4%B7" class="tagword">茶碗蒸し</a>の表面が動かなくなったら終わりです。）<br /><br />■■<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%CF%A1%BC%A5%D6" class="tagword">ハーブ</a><a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%C1%A5%AD%A5%F3" class="tagword">チキン</a><a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%B5%A5%E9%A5%C0" class="tagword">サラダ</a>■■<br /><br /><a href="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070918144452.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070918144452s.jpg" alt="ﾊｰﾌﾞﾛ-ｽﾄﾁｷﾝｻﾗﾀﾞ" border="0"></a><br clear="all"><br />スーパーで大きなアポカドが８０円台売っていたので買いました。<br />最近高いので買っていませんでした。<br />先日（土曜日）に横浜の中華街の華正楼に行って、肉まんを買ってきたので、お昼に２０分間、蒸して食べました。<br />その付け合せに、冷蔵庫にあった<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%CF%A1%BC%A5%D6" class="tagword">ハーブ</a><a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%C1%A5%AD%A5%F3" class="tagword">チキン</a>（市販）で<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%B5%A5%E9%A5%C0" class="tagword">サラダ</a>を作りました。<br />①トマト、アポカドは、1cm角に切ります。<br />②胡瓜は、１．５cmの輪切りを肉叩きで潰し、塩を振りかけておきます。１０分程して、染み出た水分を切っておきます。<br />③<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%CF%A1%BC%A5%D6" class="tagword">ハーブ</a><a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%C1%A5%AD%A5%F3" class="tagword">チキン</a>は、１cm厚に切ります。<br />④ドレッシングは、和風ドレッシングにチリソースを適宜混ぜて（辛さを調整して）おきます。<br />⑤これらを皿に綺麗に盛り付けし、好みに応じて、かいわれ大根等を振りかけます。<br /><br />（雑学編②に「人は励まされ、励まして生きていく」を掲載しました。ご覧下さい。）<br /><br />（私のブログのネイチャーを楽しむ編③に、マッターホルンのパノラマを掲載しました。ご覧下さい。）<br /><br />私のブログのネイチャーを楽しむ編③、料理をする編②、社交ダンスをする編⑧にスイス旅行が書いてあります。併せてお読み下さい。）<br /><br /><br />定年おやじの生きがい日記（料理をする編）（ネイチャーを楽しむ編）（雑学編）とリンクも、お読み下さい。<br /><br />下の拍手をクリックして下さいね！！　<br />それとページ左の「ＦＣ２ブログランキング」もクリックして下さいね！！<br /><br /><br />　<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>おやじ</dc:subject>
<dc:date>2007-09-18T14:53:04+09:00</dc:date>
<dc:creator>定年おやじ</dc:creator>
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<title>社交ダンスをする編⑤（サンバ）</title>
<description> ■■サンバ■■◆◆足の引き摺り◆◆シャドウ　ボタフォゴスのカウントは１ア２　３ア４です。男性の場合、①「１」で左足の膝が緩み、重心が左足の上に乗ります。②「ア」で左足の蹴り（伸び）で、重心を右足のトウ（親指）に移します。この時、瞬間的に、左足が浮きます。③「２」で、右足のトウ（親指）の重心が、再度、左足に戻ります。それをキャッチして、浮いていた左足が着地し（着地点は、①の地点から少し右側、つまり、少し後退した
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<![CDATA[ ■■サンバ■■<br /><br />◆◆足の引き摺り◆◆<br /><br />シャドウ　ボタフォゴスのカウントは１ア２　３ア４です。<br />男性の場合、<br />①「１」で左足の膝が緩み、重心が左足の上に乗ります。<br />②「ア」で左足の蹴り（伸び）で、重心を右足のトウ（親指）に移します。この時、瞬間的に、左足が浮きます。<br />③「２」で、右足のトウ（親指）の重心が、再度、左足に戻ります。それをキャッチして、浮いていた左足が着地し（着地点は、①の地点から少し右側、つまり、少し後退した地点です。）、左足の膝が緩みます。<br />（悪い例）<br />②で浮く筈の左足を、浮かさないで、引き摺っています。つまり、①で左足の膝が曲がらず、バウンズにならず、ただ水平移動しているからと思われます。<br />（サンバはとにかくバウンズです！！！）<br /><br />◆◆水飲み鳥◆◆<br /><br />サイド サンバ ウォークスのカウントは１ア２ ３ア４ですが、<br />水飲み鳥の踊りをする人を見かけます。<br />（昔、コップに水を入れ、鳥の嘴が綿の様に濡れていて、水分が蒸発すると、嘴がコップに落ち、嘴に水分が潤うと、嘴をコップから上げる。鳥はシーソーの様に動く玩具がありましたよね！！）<br />１の時、膝を前に出し、頭を後ろに動かし、２の時、お尻と足を後ろに出し、頭を前に動かす。<br />膝～腰～腹～胸～頭を結ぶ線が直線のまま踊るので、水飲み鳥の様に見える訳です。<br />正しくは、下記に述べる「海老」のポーズで踊ります。<br />このポーズで正しく腰を使いつつ踊るならば、胸～頭のラインは、常に垂直で、前後に傾斜する事も無ければ、上下に振れる事も無いと思います。<br /><br />◆◆ブラジルサンバと社交ダンスサンバ◆◆<br /><br />インターネットで、下記の面白い書き込みを見つけました。曰く、<br /><br />多くのブラジリアンダンスでの重要なボディムーブメント要素に、バウンズがあります。<br />イングリッシュスタイル・サンバはもちろん、ランバーダやガフィエラそしてカーニバルでのあのステップ（サンバノペ）などで見受けられます。<br />跳ね上がるという動作は結構しんどい動きではありますが、サンバダンサー達は延々と長時間の踊りを楽しんでいますね。<br />はたしてなにの力が、彼らを動かし続けているのでしょうか？<br /><br />彼らの動きを見ていると。踵から着地して、土踏まずのバネで力を蓄え、つま先で地面を蹴り体を大地から浮き上がらせています。<br />ヒールではなくトゥからステップを踏んでいることに気付きますね。膝や腰や反動の力はもちろんですが、足の筋力もしっかりと使っているのです。つまり、全身に筋力を分散させることで、集中的な疲労箇所ができにくくなっているのです。<br />このブラジリアンサンバのムーブメント（サンバノペ）を知ってしまうと。イングリッシュスタイルのサンバにおいて、バウンズが難しく感ぜられるのは。トゥから着地しているために、ヒールつまり足全体の筋力を使い切れていないからではないかと。思えてきてしまいますね。<br /><br />歩く場合は。踵から着地して、土踏まずのバネで力を蓄え、つま先で地面を蹴り体を大地から浮き上がらせています。<br />走る場合は。体の重心をより前に前に突き出して、倒れてしまう刹那に、足をつま先から体を支えに大地を迎え入れます。<br />つまり、ヒールからのステップは歩きの動作であり、トゥからのステップは走りの動作であると言えましょう。<br />先に書いたように、サンバがヒールからのステップだとすると。持久戦に強いヒミツに、走りではなく、歩くダンスであることも関係しているかもしれませんね。<br /> <br />（私の独断と偏見で言わせてもらうならば、）<br />要は、サンバのバウンズにおいては、「トウから入り、踵・土踏まず等のバネで力を蓄え、それを又トウに戻す」感じで、バネは足や体全体の筋肉を使って造る。（トウも大事だが、足全体を使う事を意識してサンバを踊る事が大切。）<br />という事だと思いました。<br />又、浅草カーニバル等で見るブラジルサンバは、微妙なところで、社交ダンスサンバと踊り方が違うのではないか？<br />と思いました。　<br /><br />◆◆筋肉痛◆◆<br /><br />今月のサークルの前半はサンバを教えています。<br />私は、スタンダード（モダン）専門なので、ラテンは苦手です。でも、先生の立場上、そんな好き嫌いは言ってられません。<br />とにかく、教えるのみです。<br />で、もって、第一回目のレッスンを教え終わったのですが、現在、筋肉痛のデパートです。<br />どこが痛いか！！　<br />①弁慶の泣き所（向う脛）<br />②背中（丹田の真後ろ）<br />インターネットで調べて見ると、スケートの鍛錬方法が紹介されていました。曰く、<br />「脛、向う脛は足首を固定する筋肉だ。ここが弱いと、足首が固定しきれないから、エッジがうまく押さえられない。エッジの１箇所に乗りきることができず、前後にゆれる。<br />そう、ただ安定して滑るために重要な筋肉なのだ。<br />鍛えるには、すねはスクワットでもいいだろう。ただし、前傾してはいけない。氷上と同じように、上体を傾けず、まっすぐ下に下げる。当然、それほど下には下がらない。それでいい。負荷が欲しければ、片足でやったり、おもりを手にもってやればいい。速いテンポでやるのも、ゆっくりやるのも両方やろう。<br />もう一つは、かかとを浮かせて立ち、足首だけで体を上下にゆする。これも、負荷のかけ方も、テンポもスクワットと同じ。」<br />これって、サンバの<br />①リバース　ベーシック　ムーブメント<br />②サンバ　ウィスク　トゥ　レフト　アンド　ライト<br />③プロムナード　サンバ　ウォークス<br />④サイド　サンバ　ウォークス<br />⑤シャドウ　ボタフォゴス<br />これら全部に言える「バウンズ」のトレーニング方法です。但し、サンバの場合は、足首だけで無く、膝の曲げ伸ばしも連動してトレーニングする必要があるでしょう。（アイススケートをやる方はサンバもやるべし！！！！）<br /><br />◆◆バウンズ◆◆<br /><br />サンバで一番目立つのは、バウンズです。<br />インターネットの書き込みにもありましたが、<br />『「１ア２、３ア４」のアのタイミングで上がり、数字の部分で下がっていますが、２と３の間にも「ア」が入ります。その部分でバウンスをしっかりと行うと、よりサンバらしい動きに繋がります。意識して「１ア２ア３ア４ア１ア・・・」といったタイミングでバウンスをしましょう。』<br />とあります。<br />（私の筋肉痛の原因の一つは、これ「弁慶の泣き所（向う脛）」です。スタンダードでバウンズは滅多にありません。普段使わない筋肉を使ったので、この有様です。）<br /><br />◆◆指先◆◆<br /><br />例えば、<br />①プロムナード　サンバ　ウォークスの、「１ア２」が終わった時点で、男性の右足の指先は、どこを向いていますか？<br />進行方向を１２時とした場合、多分、４～５時を向いていると思います。（悪い例は、１２時を向いている場合です。結構、この向きの人います。）<br />②サイド　サンバ　ウォークスの、「１ア２」が終わった時点で、男性の右足の指先は、どこを向いていますか？<br />進行方向を１２時とした場合、多分、１時半～２時を向いていると思います。（悪い例は、１０～１２時を向いている場合です。）<br />サンバでの伸びた足というのは、足の付け根から親指の先まで一直線です。<br />男性の場合、サイド　サンバ　ウォークスの最初の「２」の最後では、ボデイの重心は、左足にあり、右足は、親指を床に添えるだけの感じになります。<br />体重は掛かっていませんから、とにかく、ピンと伸ばす事に注意して欲しいです。<br /><br />◆◆エッフェル塔と釣鐘◆◆<br /><br />先ほど、サンバでの伸びた足というのは、足の付け根から親指の先まで一直線という事を述べましたが、<br />肩～腰～親指の先は、足が伸びた時、基本的には、直線上に並んでいます。<br />サイド　サンバ　ウォークスの、「１ア２」では、「１」で左足に合った重心が、「ア」で、右足に移りますが、その時、腰が、右側に飛び出る感じになり、瞬間的には、肩～腰～親指の先が直線では無く、腰が膨らんだ形、つまり、釣鐘型になります。<br />（良く見かける悪い例では、、「ア」で、充分に右足に乗らないまま、すぐに左足に重心を移す場合で、この場合、腰が凹んで、エッフェル塔の様な体型になり勝ちです。）<br /><br />◆◆海老◆◆<br /><br />サンバのもう一つの特徴として、「腰使い」があります。<br />サイド　サンバ　ウォークスを例に説明すると、「１ア２」の「２」の時、臍が上を向く感じで、腰を、海老の様に曲げます。<br />言い方は悪いが、用をたす時の、大の穴を下に降し、小の穴を上に向ける感じ。（腹筋を縮め、背中の筋肉を伸ばします。）<br />バウンズと連動して、腹筋を伸ばしたり縮めたりします。<br />（私が、先ほど、「背中（丹田の真後ろ）」が痛いと言ったのは、この運動で背中の筋肉を使いすぎた為と思われます。腹筋は、普段トレーニングしているので、さほど痛くな無いのですが------。）<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />（雑学編②に「人は励まされ、励まして生きていく」を掲載しました。ご覧下さい。）<br /><br />（私のブログのネイチャーを楽しむ編③に、マッターホルンのパノラマを掲載しました。ご覧下さい。）<br /><br />私のブログのネイチャーを楽しむ編③、料理をする編②、社交ダンスをする編⑧にスイス旅行が書いてあります。併せてお読み下さい。）<br /><br />定年おやじの生きがい日記（料理をする編）（ネイチャーを楽しむ編）（雑学編）とリンクも、お読み下さい。<br /><br />下の拍手をクリックして下さいね！！　<br />それとページ左の「ＦＣ２ブログランキング」もクリックして下さいね！！<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />　<br /> ]]>
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<dc:subject>おやじ</dc:subject>
<dc:date>2007-09-07T20:42:53+09:00</dc:date>
<dc:creator>定年おやじ</dc:creator>
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<title>雑学編①</title>
<description> ■■スイスの登山鉄道■■ スイス旅行の７日目は、インターラーケン･オスト駅から、「ベルナーオーバーランド鉄道」でラウターブルンネン駅へ、そこで、「ベンゲンアルプ鉄道」に乗り継いで、ヴェンゲン駅まで行きました。インターネットで調べると、①ベルナーオーバーランド鉄道---1890年---２３．５Km②ベンゲンアルプ鉄道-----------1893年---１９．１Km③江ノ電-----------------------1902年---１０Km④箱根登山鉄道----------------
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<![CDATA[ ■■スイスの登山<a href="http://blog.fc2.com/tag/%C5%B4%C6%BB" class="tagword">鉄道</a>■■<br /><br /><a href="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070714060209.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070714060209s.jpg" alt="ﾍﾞﾙﾅｰｵｰﾊﾞｰﾗﾝﾄﾞ鉄道" border="0"> <a href="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070714060249.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070714060249s.jpg" alt="ﾍﾞﾝｹﾞﾝｱﾙﾌﾟ鉄道" border="0"></a><br clear="all"><br />スイス旅行の７日目は、インターラーケン･オスト駅から、「ベルナーオーバーランド<a href="http://blog.fc2.com/tag/%C5%B4%C6%BB" class="tagword">鉄道</a>」でラウターブルンネン駅へ、そこで、「ベンゲンアルプ<a href="http://blog.fc2.com/tag/%C5%B4%C6%BB" class="tagword">鉄道</a>」に乗り継いで、ヴェンゲン駅まで行きました。<br />インターネットで調べると、<br />①ベルナーオーバーランド<a href="http://blog.fc2.com/tag/%C5%B4%C6%BB" class="tagword">鉄道</a>---1890年---２３．５Km<br />②ベンゲンアルプ<a href="http://blog.fc2.com/tag/%C5%B4%C6%BB" class="tagword">鉄道</a>-----------1893年---１９．１Km<br />③江ノ電-----------------------1902年---１０Km<br />④箱根登山<a href="http://blog.fc2.com/tag/%C5%B4%C6%BB" class="tagword">鉄道</a>-----------------1888年---１５Km<br />　 　　　（強羅まで開通したのは1919年）<br />⑤都電荒川線-------------------1911年---１２．２Km<br />　　　　　　　　   （全線開通は1930年）<br />いづれも100年近く運行されています。<br />需要があれば、（お客のニーズに対応していけば）、小さな<a href="http://blog.fc2.com/tag/%C5%B4%C6%BB" class="tagword">鉄道</a>でも、こうやって長いこと愛されて、生きていけるのですね！！！！<br /><br />■■<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%B7%A5%E7%A5%F3%BE%EB" class="tagword">ション城</a>の武器■■<br /><br /><a href="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070713112711.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070713112711s.jpg" alt="ｼﾖﾝ城の武器" border="0"></a><br clear="all"><br />スイス旅行の６日目に、レマン湖畔のシヨン城を見学しました。上空から見ると船の形をした城です。<br />武器と甲冑が展示してありました。<br />これを見て思いました。（飽く迄、私の独断と偏見によるが---。）さすが、永世中立のスイスらしい武器だと------。<br />インターネットでの調査を交えて考察するならば、<br />①突くことを主体とした武器である。（板金鎧タイプの甲冑の継ぎ目を狙って突く。）<br />②馬上では、突くのは難しく、サーベルの様な刃を使って叩き斬る方法になる。（この類の武器は展示されていなかった。---＞という事は、騎馬戦は無い。）<br />従って、この城は、飽く迄、守る事を念頭においた城であり、槍衾（やりぶすま）による歩兵戦中心（外へは討って出ない。）で外部からの騎馬兵の攻撃（跳ね橋を渡って侵入する。）に対応し、これが突破された場合は、狭い城内での、短剣よる攻防になる。<br />これでも駄目な場合は、湖に逃げるのだと思いました。<br /><br />■■トールペイント■■<br /><br /><a href="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070711233413.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070711233413s.jpg" alt="ｼｬﾓﾆｰのﾄｰﾙﾍﾟｲﾝﾄ1" border="0"> <a href="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070711233516.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070711233516s.jpg" alt="ｼｬﾓﾆｰﾄｰﾙﾍﾟｲﾝﾄ2" border="0"> <a href="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070711233559.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070711233559s.jpg" alt="ｼｬﾓﾆｰのﾄｰﾙﾍﾟｲﾝﾄ3" border="0"></a><br clear="all"><br />スイス旅行の５日目、エギーユ･ドゥ･ミディ展望台（3842m）を観た後は、シャモニーの街を散策しました。<br />街の至る所に「トールペイント」が見られます。<br />インターネットで調べると、（１５世紀終わり頃（１８世紀という説もある。）のヨーロッパで、ブリキ（フランスでは、ブリキのことをトールと言った。）にペイントすることから始まりました。当時は家具や壁，小物，木の鞄などの装飾やリサイクルとして絵を書く技術として発達しました。）との事です。<br />レストランのメニュー、花壇、看板、外装----いろんな所に使われています。<br /><br />■■語源■■<br /><br />スイス旅行２日目に、サンモリッツのベーレン（BAEREN）ホテルに泊まりました。ホテルのシンボルマークは、「熊」です。英語では、「bear」（ベアー）ですよね！<br />何か、聞いた感じ、似た様な言葉です。<br />ヒラメキました。<br />（私の独断と偏見で言わせて（書かせてもらえば））<br />ベアに「en」を付ければ、bear＋en　で、ベーレン。<br />そのでんで言えば、インターラーケンも同じだと思いました。<br />湖＝Lake、（レイク）ですよね！<br />Lake＋en　で、ラーケン。<br />インターは中間とか「あいだ」。<br />インターラーケン（Interlaken）は、湖と湖の間にある町。<br />（西欧の言葉は、ラテン語で繋がっているのが良く判った旅行でした。）<br /><br />■■ツェルマットの<a href="http://blog.fc2.com/tag/%CD%D3" class="tagword">羊</a>の人形■■<br /><br />詳細は、下の「ホテル「<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%E2%A5%F3%A5%D6%A5%E9%A5%F3" class="tagword">モンブラン</a>」の男子<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%C8%A5%A4%A5%EC" class="tagword">トイレ</a>」の次に書いてあります。<br /><br />■■シヨン城の<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%C8%A5%A4%A5%EC" class="tagword">トイレ</a>■■<br /><br /><a href="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070705211959.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070705211959s.jpg" alt="ｼｵﾝ城のﾄｲﾚ" border="0"></a><br clear="all"><br />スイス旅行の６日目はシヨン城の見学です。<br />この写真は城の<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%C8%A5%A4%A5%EC" class="tagword">トイレ</a>です。壁際の縁台に直径約３０cmぐらいの穴が２個並んで開いていました。<br />覗くと、レマン湖の水面がみえます。<br />ガイドの説明では、１３世紀のもので、１３mの高さだそうです。<br />インターネットで調べると、「10円玉を高層ビルから落下させるとどのくらいの重さ？」というのがありました。<br />これを基に、便の落下を計算してみたら、落下時間は１．６２秒、落下速度は５７．５Km/Hr となりました。<br />（空気抵抗で、いくらか加速の度合いは減少するでしょうが、水面と衝突する時の衝撃は凄いでしょうね！！）<br /><br />■■ホテル「<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%E2%A5%F3%A5%D6%A5%E9%A5%F3" class="tagword">モンブラン</a>」の男子<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%C8%A5%A4%A5%EC" class="tagword">トイレ</a>■■<br /><br /><a href="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070703224229.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070703224229s.jpg" alt="ﾎﾃﾙﾓﾝﾌﾞﾗﾝ男子ﾄｲﾚ1" border="0"> <a href="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070703224322.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070703224322s.jpg" alt="ﾓﾝﾌﾞﾗﾝﾎﾃﾙ男子ﾄｲﾚ2" border="0"> <a href="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070703234051.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070703234051s.jpg" alt="ﾎﾃﾙﾓﾝﾌﾞﾗﾝの男子ﾄｲﾚ3" border="0"></a><br clear="all"><br />スイス旅行５日目のホテルは、立地も内装も素晴らしいシャモニーの「ホテル <a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%E2%A5%F3%A5%D6%A5%E9%A5%F3" class="tagword">モンブラン</a>」です。<br />ホテル内のレストランへの廊下に男子<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%C8%A5%A4%A5%EC" class="tagword">トイレ</a>がありました。小用専用の様です。<br />中に入ってビックリ！！<br />一番左の写真の便器が１個あるだけです。高いし（身長150cm台の方は、あれを持ち上げないと届かないのではと余計な心配をしてしまいます。）、小さいです（余程、発射位置と角度を注意しないと、場外ホームランになってしまいます。）<br />本当にここに発射して良いのかまごつきました。<br />でも、内装は、一級の風格･品格が漂っていました。<br />（私の独断と偏見で言わせてもらえば、レストランの横の<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%C8%A5%A4%A5%EC" class="tagword">トイレ</a>は、<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%C8%A5%A4%A5%EC" class="tagword">トイレ</a>では無く、休憩室だと思います。<br />食事の際の身だしなみをここでチェックするのだと。差し支え無ければ、用も足せますよ！！　という感覚だと思いました。だって、洗面化粧台廻りが凄く豪華です。）<br /><br />■■ツェルマットの<a href="http://blog.fc2.com/tag/%CD%D3" class="tagword">羊</a>の人形■■<br /><br /><a href="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070706130016.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070706130016s.jpg" alt="ﾂｴﾙﾏｯﾄの店の羊と民族衣装の男女" border="0"></a><br clear="all"><br />スイス旅行の４日目はツェルマットで買い物をしました。あるお店のショーウインドウに<a href="http://blog.fc2.com/tag/%CD%D3" class="tagword">羊</a>の人形が飾ってありました。<br />スイスのシンボル的な模様の<a href="http://blog.fc2.com/tag/%CD%D3" class="tagword">羊</a>です。<br />その他、スイスの民族衣装の男女の刺繍もありました。<br />（この<a href="http://blog.fc2.com/tag/%CD%D3" class="tagword">羊</a>は観光用で、別にオーストラリアにいる様なタイプの<a href="http://blog.fc2.com/tag/%CD%D3" class="tagword">羊</a>もホテルの裏庭等に放牧されています。草を食べる時は、首につけた鈴が、「カランコロン」と騒がしいです。この<a href="http://blog.fc2.com/tag/%CD%D3" class="tagword">羊</a>をよく観察すると、赤や青のベンキが体に塗ってある様に見えますが、<br />（インターネットで調べると、実は、繁殖の管理をしているのですね！！<br />あそこの袋の大きい<a href="http://blog.fc2.com/tag/%CD%D3" class="tagword">羊</a>の腹にペンキの袋（チューブ？）が縛ってあって、何をする時、雌<a href="http://blog.fc2.com/tag/%CD%D3" class="tagword">羊</a>の背中に擦り付けられる仕組みだそうです。））<br /><br /><br /><br />私のブログのネイチャーを楽しむ編③、料理をする編②、社交ダンスをする編⑧にスイス旅行が書いてあります。併せてお読み下さい。）<br /><br />定年おやじの生きがい日記（料理をする編）（社交ダンスをする編）（ネイチャーを楽しむ編）とリンクも、お読み下さい。<br /><br />下の拍手をクリックして下さいね！！　<br />それとページ左の「ＦＣ２ブログランキング」もクリックして下さいね！！<br /><br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>おやじ</dc:subject>
<dc:date>2007-07-03T22:45:54+09:00</dc:date>
<dc:creator>定年おやじ</dc:creator>
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<title>ネイチャーを楽しむ編③</title>
<description> ■■マッターホルンのパノラマ■■（写真をクリックすると拡大されます。上段右がマッターホルンです。）（雑学編②に、クライネシャイデック駅でパノラマ写真を載せてあります。アイガー（3970m）、メンヒ（4099m）、ユングフラウ（4158m）、シルバーホルン（4695m）が一望です。）０７年６月１７日午前にゴルナグラード展望台（３１３１ｍ）にて雄大な景色に恵まれました。早速、買ったばかりのキャノンIXY10で、パノラマモード（ｽﾃｲｯ
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<![CDATA[ ■■<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%DE%A5%C3%A5%BF%A1%BC%A5%DB%A5%EB%A5%F3" class="tagword">マッターホルン</a>のパノラマ■■<br /><br /><a href="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070725111435.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070725111435s.jpg" alt="ﾏｯﾀｰﾎﾙﾝﾊﾟﾉﾗﾏ（ｺﾞﾙﾅｸﾞﾗｰﾄﾞ展望台より）1ap" border="0"><a href="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070725111539.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070725111539s.jpg" alt="ﾏｯﾀｰﾎﾙﾝﾊﾟﾉﾗﾏ（ｺﾞﾙﾅｸﾞﾗｰﾄﾞ展望台より）2ap" border="0"><a href="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070725111633.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070725111633s.jpg" alt="ﾏｯﾀｰﾎﾙﾝﾊﾟﾉﾗﾏ（ｺﾞﾙﾅｸﾞﾗｰﾄﾞ展望台より）3ap" border="0"><a href="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070725111727.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070725111727s.jpg" alt="ﾏｯﾀｰﾎﾙﾝﾊﾟﾉﾗﾏ（ｺﾞﾙﾅｸﾞﾗｰﾄﾞ展望台より）4ap" border="0"><a href="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070725111826.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070725111826s.jpg" alt="ﾏｯﾀｰﾎﾙﾝﾊﾟﾉﾗﾏ（ｺﾞﾙﾅｸﾞﾗｰﾄﾞ展望台より）5ap" border="0"></a><br clear="all"><br />（写真をクリックすると拡大されます。上段右が<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%DE%A5%C3%A5%BF%A1%BC%A5%DB%A5%EB%A5%F3" class="tagword">マッターホルン</a>です。）<br /><br />（雑学編②に、クライネシャイデック駅でパノラマ写真を載せてあります。アイガー（3970m）、メンヒ（4099m）、ユングフラウ（4158m）、シルバーホルン（4695m）が一望です。）<br /><br />０７年６月１７日午前にゴルナグラード展望台（３１３１ｍ）にて雄大な景色に恵まれました。<br />早速、買ったばかりのキャノンIXY10で、パノラマモード（ｽﾃｲｯﾁｱｼｽﾄ）で３６０度を撮り、同カメラの付属ソフトで、パソコン編集しました。<br />山や氷河の名称は、ゴルナグラード鉄道の時刻表に詳細に載っていたので、これを基準に写真に貼り付けました。<br />（時刻表には在るが、日本の旅行ガイド本には無いのもあって、国によって、重要視する度合いが違うのだな！！と思いました。）<br />（もし、名称が間違っていたらご指摘下さい。）<br /><br />（私のブログのリンクから、「風に吹かれて」をご覧下さい。写真がとても綺麗です。但し、写真の密度が高い（？）ので、画像が出るのに、少し時間がかかります。）<br /><br />■■サンベルナルディーノのダイビング■■<br /><br /><a href="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070713105003.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070713105003s.jpg" alt="ｻﾝﾍﾞﾙﾅﾙﾃﾞィｰﾉのﾀﾞｲﾋﾞﾝｸﾞ" border="0"></a><br clear="all"><br />スイス旅行の５日目、ツエルマットからシャモニーへ移動する途中、マルティニの「サンベルディーノ」サービスエリアで休憩しました。<br />そこには、湖があり、未だ寒いのに、若者たちが橋からのダイビングを楽しんでいました。体感感覚が我々とは違う様です。<br />（相当離れた所から撮ったので、ボケていますが-----。写真をクリックすると拡大されます。真ん中辺に逆さまの若者が写っています。）<br />そういえば、昨日のエギ－ユドゥミディの展望台のロープウエイ乗り場でも、インド（？）セイロン（？）の黄色い袈裟を纏い、素足に草履履きの坊さんの集団がいました。<br />テンションが上がっていて、寒くないのでしょうか？（飽く迄、私の独断と偏見によるが--）。他の観光客に奇声を上げて手を振ると、腕の下は、胸や腹がむき出しです。（他の観光客は、スキーをする時ぐらいの重装備の服装なのに---。）<br /><br />■■エギ－ユドゥミディの黄嘴烏■■<br /><br /><<a href="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070703121535.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070703121535s.jpg" alt="ｴｷﾞｭｰﾄﾞｳﾐﾃﾞｲ黄嘴烏" border="0"></a><br clear="all"><br />スイス旅行の６日目のエギ－ユドゥミディ展望台（3842ｍ）を急遽変更して（天候が良かったので）今日（５日目）に行きました。<br />悠々と上昇気流に乗って飛んでいたのは、黄嘴烏（キバシガラス）です。<br />鴎（かもめ）を黒くして、嘴が鳩の嘴の様で色は黄色です。<br />（観光客の餌を狙っているのでしょうか？？）<br /><br />■■リッフエル湖の<a href="http://blog.fc2.com/tag/%B2%D6" class="tagword">花</a>■■<br /><br /><a href="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070702015218.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070702015218s.jpg" alt="ﾘｯﾌｴﾙ湖の花①" border="0"> <a href="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070702015604.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070702015604s.jpg" alt="ﾘｯﾌｴﾙ湖の花②" border="0"> <a href="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070702015646.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070702015646s.jpg" alt="ﾘｯﾌｴﾙ湖の花③" border="0"></a><br clear="all"><br />スイス旅行４日目、体感温度０℃のローデンボーデン駅～リッフエルベルグ駅のハイキングで見つけた可憐な<a href="http://blog.fc2.com/tag/%B2%D6" class="tagword">花</a>。<br />この厳しい環境で生き抜くためには、体を小さくして、苔等と助け合っているのでしょうか？<br /><br />■■<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%B5%A5%F3%A5%E2%A5%EA%A5%C3%A5%C4" class="tagword">サンモリッツ</a>の<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%EB%A5%D4%A5%CA%A5%B9" class="tagword">ルピナス</a>■■<br /><br /><a href="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070630124355.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070630124355s.jpg" alt="ｻﾝﾓﾘｯﾂ青いﾙﾋﾟﾅｽ" border="0"> <a href="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070630124439.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070630124439s.jpg" alt="ｻﾝﾓﾘｯﾂ青いﾙﾋﾟﾅｽ②" border="0"> <a href="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070630124549.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070630124549s.jpg" alt="ｻﾝﾓﾘｯﾂ赤いﾙﾋﾟﾅｽ" border="0"></a><br clear="all"><br />（<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%B5%A5%F3%A5%E2%A5%EA%A5%C3%A5%C4" class="tagword">サンモリッツ</a>の<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%EB%A5%D4%A5%CA%A5%B9" class="tagword">ルピナス</a>です。写真をクリックすると拡大されます。）<br />スイス旅行２日目は<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%B5%A5%F3%A5%E2%A5%EA%A5%C3%A5%C4" class="tagword">サンモリッツ</a>です。「クルム」ホテルの正面や街中で、<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%EB%A5%D4%A5%CA%A5%B9" class="tagword">ルピナス</a>が綺麗に咲いています。日本より大型の様です。<br /><br />（私のブログの料理をする編⑩、社交ダンスをする編③にスイス旅行の記事があります。併せてお読み下さい。）<br /><br />■■<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%E6%A5%EA%A5%A2%C6%BD" class="tagword">ユリア峠</a>の<a href="http://blog.fc2.com/tag/%B2%D6" class="tagword">花</a>■■<br /><br /><a href="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070629004359.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070629004359s.jpg" alt="ﾕﾘｱ峠の花①" border="0"> <a href="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070629004430.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070629004430s.jpg" alt="ﾕﾘｱ峠の花②" border="0"> <a href="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070629004500.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070629004500s.jpg" alt="ﾕﾘｱ峠の花③" border="0"></a><br clear="all"><br />（<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%E6%A5%EA%A5%A2%C6%BD" class="tagword">ユリア峠</a>（2284m）の<a href="http://blog.fc2.com/tag/%B2%D6" class="tagword">花</a>です。）<br />スイス旅行の２日目に<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%E6%A5%EA%A5%A2%C6%BD" class="tagword">ユリア峠</a>を通りました。生憎の雨でしたが、峠を越える頃は、小雨になりました。<br />綺麗な<a href="http://blog.fc2.com/tag/%B2%D6" class="tagword">花</a>が一杯咲いていました。<br />トイレは有料で５０サンチーム（１/２ＣＨＦ）を自動で払うとドアが開く仕組みです。<br /><br />■■スイス旅行■■<br /><br /><a href="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070623135736.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070623135736s.jpg" alt="ｴｰﾃﾞﾙﾜｲｽ" border="0"></a><br clear="all"><br />ツェルマットのレストランでのエーデルワイスの<a href="http://blog.fc2.com/tag/%B2%D6" class="tagword">花</a>です。<br /><br />６月１４日～２２日で、スイスを旅行しました。<br />見所は、<br />①ハイジの里<br />②氷河特急<br />③ゴルナーグラード展望台<br />④ローデンボーゲン～<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%EA%A5%C3%A5%D5%A5%A7%A5%EB" class="tagword">リッフェル</a>ベルグのハイキング<br />⑤エギーュドゥミディ展望台<br />⑥メンリッヒェン～クライネシャイデックのハイキング<br />⑦ユングフラウヨッホ<br />⑧シーニゲプラッテの高山植物園<br />です。<br />これから、順次ブログしたいと思います。<br /><br />（私のブログの料理をする編⑧にスイス旅行での食事が書いてあります。併せてお読み下さい。）<br /><br /><br />■■ハイジの里のワインケース■■<br /><br /><a href="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070627113935.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070627113935s.jpg" alt="ﾊｲｼﾞの里ﾜｲﾝｹｰｽ" border="0"></a><br clear="all"><br />綺麗なワインケースがあったので買いました。<br />これは、日本に戻って、我が家の人形のオニューの服になりました。<br /> <br />■■リヒテンシュタインの切手■■<br /><br /><a href="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070626123351.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070626123351s.jpg" alt="ﾘﾋﾃﾝｼｭﾀｲﾝ切手" border="0"></a><br clear="all"><br />（写真をクリックすると拡大されます。）<br /><br />スイス旅行の２日目はリヒテンシュタインのファドーツを経由して、ハイジの里のマインフェルトです。<br />リヒテンシュタインは切手が有名で、お姫様（？）の切手を、２．４ＣＨＦ（スイスフラン）で２枚、買いました。ハイジの里の郵便局+売店で、絵葉書に綺麗なスタンプを押してもらうために、もう一つ普通の切手（１．８ＣＨＦ）を１０枚買いました。<br />ハイジの里の郵便局には、黄色いポスト（日本は赤い）があり、絵葉書に文章をしたためて、普通の切手を貼って、投函しました。<br />ところが、これが、大失敗！！！！<br />何故か？<br />マインフェルトはスイスです。外国の切手を貼っての投函は無効です。<br />シャモニーで再度書き直して、投函しておきました。<br />ところが、日本に戻って、ビックリ！！！<br />２つとも届いています。<br />よく見ると、失敗した絵葉書には、日本のスタンプで、「124円不足」と書かれてあり、リヒテンシュタインの切手には消印が押してありませんでした。<br />（これって、非常にラッキーでした。）<br />（絵葉書を投函するときは、切手の国籍に注意！！！）<br /><br />■■チューリッヒのホテルの<a href="http://blog.fc2.com/tag/%B2%D6" class="tagword">花</a>■■<br /><br /><a href="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070626131859.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070626131859s.jpg" alt="ﾁｭｰﾘｯﾋの花①" border="0"> <a href="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070626131924.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070626131924s.jpg" alt="ﾁｭｰﾘｯﾋの花②" border="0"></a><br clear="all"><br />スイス旅行２日目の朝は、チューリッヒのホテル「コートヤードマリオット」で朝食です。<br />テーブルには、綺麗な<a href="http://blog.fc2.com/tag/%B2%D6" class="tagword">花</a>が飾られています。<br />よく見ると、生と造<a href="http://blog.fc2.com/tag/%B2%D6" class="tagword">花</a>を組み合わせて、鉢に纏めてありました。<br />（フラワーアレンジメントのヒントに！！！）<br />（左の写真は少しピンボケ！　ご参考までに）<br /><br /><br /><br /><br />ここで、スイス旅行を計画している方のために速報として、<br /><br />■■気温･服装■■<br /><br />①６月１７日ゴルナーグラード展望台は、晴れで、０℃でした。<br />②ローデンボーゲン～<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%EA%A5%C3%A5%D5%A5%A7%A5%EB" class="tagword">リッフェル</a>ベルグのハイキングは、少し曇りで、５℃程度でしたが、少し風があったので、体感温度としては、展望台と同じに感じられました。（お昼におにぎり弁当を食べましたが、その時、家内は、下記の服装に加えて、ポンチョをも着込んでいました。）<br />③エギーュドゥミディ展望台は、晴れで、６℃、ガスが時々出ていました。<br />①②③とも、服装は、Ｔシャツ+Ｙシャツ+セーター+薄手のウインドヤッケ+薄手のアンダータイツ+冬ズボンで十分でした。<br />（Ｔシャツだと、全部脱ぐ程暑い時でも恥ずかしく有りません。）<br />靴はスニーカーで十分ですが、ユングフラウヨッホや展望台では、氷に滑らない様注意が必要です。<br />シャモニーの街は、半袖、半ズボンが必要な程暑いです。（要するに、真冬と真夏の準備が必要という事。）<br />又、旅行全体で、日焼け止め対策が必要です。（真っ黒になって、帰って来ました。）<br /><br />■■<a href="http://blog.fc2.com/tag/%B2%D6" class="tagword">花</a>■■<br /><br />初夏の<a href="http://blog.fc2.com/tag/%B2%D6" class="tagword">花</a>は満開状態です。（７月の<a href="http://blog.fc2.com/tag/%B2%D6" class="tagword">花</a>がもう咲いています。）<br /><br />■■荷物の重量■■<br /><br />テロの影響で、荷物の重量の厳しくなって来ました。一般的には一人当たり２０Ｋｇです。<br />私は妻と２人で、４０ＫｇまでＯＫと思っていましたが、飛行機への搭載は手作業なので（作業員の腰痛対策）、原則２０Ｋｇです。<br />でも、宅急便の費用、スーツケースのレンタル費用等を考えると、どうしても１パッケージにしたくなります。<br />私は、スーツケース１個で済ませたいので、（要するにケチ。）特大ＬＬのスーツケースをレンタルしました。<br />結論から言うと、行きは２３．２Ｋｇ。帰りは３４ＫｇがＯＫでした。<br />スイスからの帰りはお土産が加わるので、どうしても重くなります。<br />スイスの通関担当が曰く、「これは２人分ですか？」。私曰く、「はい、そうです。」。通関担当「ならば、良いでしょう」<br />（思わす、「バンザイ」しました。通関担当員はニコニコしていました。（多分、苦笑いというべきでしょうね！！））<br />（でも、これはラッキーなケースとお考え下さい。スイスの担当員がタマタマ良かっただけです。こちらとしても、最悪の場合を考えて、スーツケース内の一部は、リュックサック２個に詰めておいて、いざとなったら、そのリュックサックは、スーツケースから出して、機内への手荷物とする用意をしていたのですから！！！）<br /><br />■■通貨■■<br /><br />◆◆韓国空港◆◆<br /><br />ドルと円は通用します。スイスフランは駄目でした。<br /><br />◆◆シャモニー◆◆<br /><br />原則、ユーロです。ドルは通じませんでした。（山岳博物館では、クレジットも駄目でした。）<br /><br />◆◆換金◆◆<br /><br />現地銀行のＡＴＭで、クレジットで換金する手もありますが、結局、ホテルのフロントで換金するのがベターです。（換金手数料の問題もあると思いますが、街で銀行などを探す手間を考えると、ホテルでの換金は便利です。）<br />（私の場合、円高の時に、１１６円ぐらいの時に、金券ショップ（手数料が、銀行の半額。）で、円をドルに換えたのを、今回持参しました。）<br />（ですから、今回の旅行では、円で１４００円の買い物をする時、ドルでは１３００円ぐらいで買い物をする事が出来ました。）<br /><br />■■成田空港へのアクセス■■<br /><br />ＡＭ７：３０の集合でした。<br />京成のスカイライナーの一番便の成田到着が、７：３０頃です。１０分程度の遅刻となります。<br />旅行会社に問い合わせたら、８：００に遅れたらアウトとの事でした。<br />堂々と１０分遅刻する事も考えたのですが、正攻法でいく事にしました。<br />ＪＲ　池袋発：５：２８～日暮里着５：３９<br />京成　日暮里発：５：４９～成田空港着：７：２１<br />料金は京成が1000円でした。<br /><br />■■燃油サーチャージ･諸税■■<br /><br />今回のスイス旅行では、旅行代金の他、下記の費用が発生しました。家内と２人ですから、これの２倍です。<br />①スイス（旅客サービス料･民間航空税･空港税）：2100円<br />②燃油サーチャージ：25200円<br />（６月５日現在の航空券発売レートに基づく）<br /><br /><br /><br /><br /><br />定年おやじの生きがい日記（料理をする編）（社交ダンスをする編）（ネイチャーを楽しむ編）とリンクも、お読み下さい。<br /><br />下の拍手をクリックして下さいね！！　<br />それとページ左の「ＦＣ２ブログランキング」もクリックして下さいね！！<br /><br /><br />定年おやじの生きがい日記（料理をする編）（社交ダンスをする編）（ネイチャーを楽しむ編）とリンクも、お読み下さい。<br /><br />下の拍手をクリックして下さいね！！　<br />それとページ左の「ＦＣ２ブログランキング」もクリックして下さいね！！<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>おやじ</dc:subject>
<dc:date>2007-06-30T12:57:19+09:00</dc:date>
<dc:creator>定年おやじ</dc:creator>
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<title>料理をする編②（後半はスイスの料理）</title>
<description> （スイス旅行でいただいた料理は、後半に記載しています。）■■ブロッコリーのコーンスープ■■（写真をクリックすると拡大されます。）下ごしらえしてあったブロッコリーと、ホワイトソースが余っていたので、コーンスープを作ってみました。①コーンスープは市販の粉末状のパックになっているのをお湯に溶かします。②ホワイトソースを入れ、少し煮立たせて、溶かします。③塩・胡椒で、味を調節して、ブロッコリーを入れます。④スープ
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<![CDATA[ （スイス旅行でいただいた料理は、後半に記載しています。）<br /><br />■■ブロッコリーのコーンスープ■■<br /><br /><a href="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070917234414.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070917234414s.jpg" alt="ﾌﾞﾛｯｺﾘｰのｺｰﾝｽｽｰﾌﾟ" border="0"></a><br clear="all"><br />（写真をクリックすると拡大されます。）<br /><br />下ごしらえしてあったブロッコリーと、ホワイトソースが余っていたので、コーンスープを作ってみました。<br />①コーンスープは市販の粉末状のパックになっているのをお湯に溶かします。<br />②ホワイトソースを入れ、少し煮立たせて、溶かします。<br />③塩・胡椒で、味を調節して、ブロッコリーを入れます。<br />④スープ皿に、注ぎ、シリアルを振りかけます。<br />（底の浅い皿に盛ることで、沈まないで半分盛り上がっているブロッコリーの緑と、スープの黄のコントラストが綺麗です。）<br /><br />■■敬老の日弁当■■<br /><br /><a href="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070916193912.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070916193912s.jpg" alt="敬老の日弁当" border="0"></a><br clear="all"><br />明日が敬老の日ですが、所用があるため、今日お祝いの料理を両親の家で一緒に取りました。<br />弁当は、デバ地下で、美濃吉のを買いました。京都料理で、薄い味付けです。（上品な味付けです。）（弁当の写真の左下は松茸ご飯でした。父の弁当の松茸は、ちゃんと、傘が付いていました。）<br />お吸い物は、粉末パックのを、お椀に入れ、お湯を入れて出来上がりです。<br />胡麻豆腐は、スーパーで、３個１２８円の黒蜜タイプ（通常は、胡麻ダレ。）を、お皿に盛り付けて出来上がりです。<br />美味しくいただきました。<br /><br />■■肉野菜饂飩（うどん）■■<br /><br /><a href="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070915231458.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070915231458s.jpg" alt="肉野菜饂飩" border="0"></a><br clear="all"><br />饂飩（うどん）の大皿料理を試してみました。<br />①白菜を３mmぐらいの幅で細かく切り、フライパンで、水・コンソメの素と共に、蓋をして、２０分程、煮込みます。<br />②別のフライパンで、肉、野菜を炒め、①に加え、塩・胡椒で味を調整して、更に１０分程、煮込んだら、肉だけ、別に取り出しておきます。<br />③別のフライパンで、饂飩（うどん）を煮て、笊（ザル）で、お湯を切ります。<br />④大皿に②の野菜スープを入れ、③の饂飩を入れ、中央に肉を盛ったら、万能葱を振りかけます。<br /><br />■■烏賊そうめん■■<br /><br /><a href="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070914204118.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070914204118s.jpg" alt="烏賊素麺" border="0"></a><br clear="all"><br />家内が烏賊そうめんを買ってきました。<br />パックになっていました。このまま、パックの蓋を取って、食べても良いのですけれど、大根のつまがグチャグチャです。<br />①大根のつまは、ペーパー等で、水分を吸い取ります。<br />②大根と烏賊とどちらも白いので、色彩的に面白くありません。人参がついているのですが、少量です。大葉を盛り付けてみました。（緑のコントラストが綺麗です。）<br /><br />■■かじき鮪のクリーム煮■■<br /><br /><a href="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070913213333.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070913213333s.jpg" alt="かじき鮪のｸﾘｰﾑ煮1" border="0"> <a href="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070913213425.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070913213425s.jpg" alt="かじき鮪のｸﾘｰﾑ煮" border="0"></a><br clear="all"><br />かじき鮪の塩焼きが余ったので、クリーム煮にしてみました。<br />①かじき鮪は食べ易い大きさに切っておきます。<br />②フライパンに、玉葱、人参の微塵切りを入れ、水、コンソメの素を入れ、２０分煮込みます。<br />③ホワイトシチューの素を入れ、①を入れ、余っていた他の野菜（電子レンジ用野菜容器でチンして下ごしらえを済ませたもの）もついでに入れて、１０分程煮込みます。<br />④生クリームが余っていたので、ついでにこれも入れて煮込みました。<br />⑤お皿に取り、好みに応じて、パセリの粉等振りかけます。<br />（こういう煮込みの料理は写真写りがパッとしませんね！！！　パセリ等を振りかけるとか、ハーブの葉少々盛り付けると、右の写真のようにルックスが良くなりますね！！　勿論、味はどちらも同じです。）<br /><br />■■フライドチキンの野菜あんかけ■■<br /><br /><a href="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070912110408.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070912110408s.jpg" alt="ﾌﾗｲﾄﾞﾁｷﾝの野菜餡かけ" border="0"></a><br clear="all"><br />スーパーで２０cmもあるようなフライドチキンが１００円で売っていました。<br />大皿料理で、たんぱく質＋脂＋野菜がタップリというコンセプトで、野菜の餡かけです。<br />①フライパンに水をいれ、刻んだ玉葱、５mm角に切った人参、１cm角に切った茄子、茸、豆板醤、コンソメの素、マギーソース等を入れ、弱火で３０分程煮込みます。<br />②フライドチキンは食べ易い大きさに切って、オーブントースターで、５分程、加熱します。<br />③昨日の料理（下記の烏賊（いか）の煮物）のブロッコリーが余っていたので、①に加えました。<br />④水溶き片栗粉を①に入れ、トロミを付けます。<br />⑤皿にフライドチキンを置き、次にブロッコリーを置き、残りの野菜を回し掛けます。<br /><br />■■烏賊（いか）の煮物■■<br /><br /><a href="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070911203933.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070911203933s.jpg" alt="烏賊の煮物" border="0"></a><br clear="all"><br />家内が烏賊を料理しました。<br />①醤油、砂糖、味醂、胡麻油、片栗粉で烏賊をサッと炒めました。<br />②これだけでは物足りなかったので、別途、下ごしらえしてあったブロッコリーと万能葱を盛り付けてみました。<br />（豪華な感じになりました。ブロッコリーを、烏賊の甘い煮汁に浸けて食べると以外に美味しかったです。）<br /><br />■■鰹の叩き■■<br /><br /><a href="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070910200914.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070910200914s.jpg" alt="鰹叩き" border="0"> <a href="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070731110754.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070731110754s.jpg" alt="鰹ﾀﾀｷ" border="0"> <a href="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/P4180905.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/P4180905s.jpg" alt="鰹叩き" border="0"></a><br clear="all"><br />左側のは、今日作った作品です。皿の中央は、大根と胡瓜を盛り、その周辺は大葉を振りかけました。<br />中程のは、７月下旬の作品です。定番の万能葱を振りかけています。<br />右側のは、４月の作品です。同じく、定番の万能葱を振りかけています。<br />（４月のは、汚いですね！！！　原因は、①盛り付け方法が悪い。②旧式カメラでカラー性能が悪い。です。）<br />（時系列的に同じメニューを撮って比べて観ると、料理の腕前（盛り付けの腕前）が進化しているのが良く判りますよね！！！）<br /><br />■■トンカツ■■<br /><br /><a href="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070909223519.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070909223519s.jpg" alt="ﾄﾝｶﾂ" border="0"></a><br clear="all"><br />家内がトンカツを作りました。<br />我が家の方針として、揚げ物は油の管理が大変という事で、買う事にしています。<br />定番トンカツは、キャベツを添えますが、更に、ハーブ類、ミニトマトを盛りつけると豪華な感じになりました。<br /><br />■■毛蟹■■<br /><br /><a href="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070908193721.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070908193721s.jpg" alt="毛蟹" border="0"></a><br clear="all"><br />ボイル済みの毛蟹を買ってきました。捌くのは、私の仕事です。<br />①胴体から足を切り取り（１００円ショップで売っている料理用鋏でジョキジョキ切ります。）、甲羅の背中を剥ぎ取ります。（背中の味噌（美味しい所）が壊れない様に注意。）<br />②足は、関節で切り離し、それを鋏で、縦方向に２つに切り分けます。<br />③腹の小さな甲羅を取り除き、鰓（えら）を取り除き、胴体を口から尻にかけて真っ二つに切り分けます。<br />④これらのパーツをお皿に綺麗に盛り付けます。<br /><br />■■お好み焼き■■<br /><br /><a href="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070906210313.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070906210313s.jpg" alt="お好み焼き" border="0"></a><br clear="all"><br />スイス旅行の途中の<a href="http://blog.fc2.com/tag/%B4%DA%B9%F1" class="tagword">韓国</a>で買ったキムチが残っていて、韮（にら）があったので、お好み焼きを作ってみました。<br />小麦粉は、お好み焼き用に用意されたものを購入しました。（私の場合は、他に、ホットケーキ用、ピザパイ用の粉を使用しています。こういうのは、専用の小麦粉を使うのが良いと思います。）<br />①お好み焼き用小麦粉に記載のレシピでは、粉１カップ＋卵１個＋水１カップと書かれていますが、私の場合、水は１．５～１．８カップぐらい使います。（ポタージユとかパンプキンスープの感じ。かなり水っぽいです。）<br />②２５cmっぐらいのボールに、粉を篩いにかけて入れます。（篩いを使うと、粉がダマにならず、又、一説には、篩いの目を通った粉が、ボウルまで落ちる時、空気に触れて、美味しくなるとか----。）<br />③卵１個と水１カップを器に入れ、白身と黄身と水を混ぜ、ボールに入れ、粉と混ぜます。<br />④ポタージュの様な感じになるまで（箸からツーと垂れ落ちる感じ。）、水を足して行きます。<br />⑤トッピングを入れ、混ぜます。<br />⑥フッソ加工のフライパンに、⑤を注ぎ（この段階では、未だ、火は点けません。）、ヘラで、厚みや具が、均等になる様に、又、大きな円になる様押し広げます。<br />⑦フライパンに火をつけます。最初の２０秒ぐらいは、強火で、その後、細火にします。（油は使いません。）<br />⑧表面のトロっとした部分が、フツフツして、噴火口の様な小さな穴（直径２～３mm）が出来てきたら、⑨の大一番勝負に移行します。<br />（フライパンを揺すって、お好み焼きがユラユラ揺れたら、次の工程に進んでＯＫです。揺れない場合は、ヘラを周辺に入れ、くっ付いているのを剥がします。但し、ヘラにネトっとしたものが着く場合は、未だ、焼けていない状況ですから、もう少し焼きます。）<br />⑨「エイヤ」と言うかはともかく、フライパンを大きく振って、一気にひっくり返します。<br />⑩ヘラで、表面を押したら、周辺部に、胡麻油を回し掛け、フライパンを揺すります。（油が全体に馴染んでいきます。）<br />⑪２～３回ひっくり返したら、表面にチーズを振りかけ、５～６分で、溶かします。<br />⑫お皿に移し、紅生姜等を綺麗に振りかけます。<br />⑬カッテイングは、ローラーなんか買わなくても、料理鋏で十分です。<br />（写真に撮ってみたら、お皿の模様と良く合っていて、花が咲いた様です。）<br /><br />■■炒飯（チャーハン）■■<br /><br /><a href="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070905190804.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070905190804s.jpg" alt="炒飯" border="0"></a><br clear="all"><br />薩摩揚げとチャーシューとパセリと蟹缶と前夜のご飯が余っていたので、炒飯を作りました。<br />①薩摩揚げとチャーシューとパセリは、１cm角に切り、フライパンにサラダ油入れ、炒めます。<br />②蟹缶の残りを入れ、塩・胡椒、鶏ガラスープの素を入れ、味を調えます。<br />③別のフライパンにご飯を入れ、マヨネーズを入れ、和えながら、ご飯を出来るだけ、バラバラにします。<br />④小鉢に、卵を割って、割り箸で、白身を切る要領で、白身と黄身を混ぜておきます。<br />⑤フライパンに火を点けて、強火で、５秒程、ご飯とマヨネースをなじませ、素早く溶き玉子を回し掛け、しゃもじ又はお玉で、ご飯と玉子をフライパンに押し付ける様にして、混ぜます。（プロのようには、アオリません。）<br />⑥玉子がドロドロから、卵焼きの様な、サクサクした感じに変わった時点で、②を加え、手早く混ぜます。<br />⑦出来た炒飯を、お皿に綺麗に盛り付け、好みで、パセリ又は青海苔を振りかけます。<br /><br />■■天丼■■<br /><br /><a href="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070903200101.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070903200101s.jpg" alt="天丼" border="0"></a><br clear="all"><br />スーパーで、３０cmもある穴子が１５０円で売っていました。<br />そこで、近所の商店街の惣菜屋さんで、野菜天が５品２５０円だったので、これも買いました。<br />作るのは、天丼です。<br />①天婦羅は、トースターオーブンで、５分程暖めて、シャキっとさせます。<br />②天丼用たれは、堀江ひろ子先生監修の「ドレッシング・ソース・たれ」から、<br />（２人分として）<br />だし汁１/４カップ＋醤油大匙２杯＋味醂大匙２杯＋砂糖小匙１杯を火にかけて煮立たせます。<br />③天婦羅をたれにサッと潜らせ、ご飯を盛った丼に盛り付けます。（写真では、４品しか盛れませんでした。残りのかき揚げは、明日、別の料理で食べる事にします。）<br />④余ったたれをかけ回します。<br />（写真には写っていないのだが、実は、天婦羅とご飯の間に海苔が乗っかっているんです。美味しいですよ！！！）<br /><br />■■茄子の味噌だれ炒め（豆腐入り）■■<br /><br /><a href="http://blog-imgs-24.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070902101359.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-24.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070902101359s.jpg" alt="茄子味噌炒め（豆腐付き）" border="0"></a><br clear="all"><br />茄子が５個１００円で売っていたので、買いました。大きさもおおきく、肌の艶もよい茄子でした。<br />①茄子は、２つに縦に切って、電子レンジ用野菜容器に入れ、２分半で、チンします。<br />②冷えてきたら、蔕を切り取り、食べやすい大きさに切ります。<br />③豚肉は、シャブシャブ用のを、湯通ししたら、常温で冷します。<br />④味噌だれを作ります。（４人前として）<br />白味噌大匙４杯＋酒大匙２杯＋砂糖大匙２杯半＋ケチャップ小匙２杯＋胡麻油小匙１杯<br />（インターネットに掲載されていたのを引用しました。）<br />⑤フッソ樹脂加工のフライパンに、②と③と④をいれ、手早く炒めます。<br />⑥塩・胡椒、マギーソースで味を少し濃い目にととのえ、豆腐を入れ。サッと炒めます。<br /><br />■■鈴波焼魚定食■■<br /><br /><a href="http://blog-imgs-24.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070901203513.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-24.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070901203513s.jpg" alt="鈴波焼魚定食" border="0"></a><br clear="all"><br />六本木の国立新美術館で日展の展示会を観に行きました。<br />その前に、ミッドタウンＢ1Ｆの鈴波で、焼魚定食をいただきました。今日の魚はカラスカレイでした。粕漬けが、柔らかく、骨が一本もありません。<br />ご飯もこしひかりで、あまりに美味しく、おかわりをいただきました。<br />値段も、ミッドタウンという名前の割りには、リーズナブルでした。（ミッドタウンのＢ１Ｆの店は、皆リーズナブルです。）<br /><br />■■ロースト<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%D3%A1%BC%A5%D5" class="tagword">ビーフ</a>■■<br /><br /><a href="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070830225439.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070830225439s.jpg" alt="ﾛｰｽﾄﾋﾞｰﾌ" border="0"></a><br clear="all"><br />今日は家内の友人が来るというので、おもてなし料理の材料として、家内が、昨日、牛肉のブロック肉を８００ｇ程買ってきました。<br />そこで、昨日は、<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%D3%A1%BC%A5%D5" class="tagword">ビーフ</a>シチューとロースト<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%D3%A1%BC%A5%D5" class="tagword">ビーフ</a>を作りました。<br /><a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%D3%A1%BC%A5%D5" class="tagword">ビーフ</a>シチューは、又の時に掲載するとして、今回はロースト<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%D3%A1%BC%A5%D5" class="tagword">ビーフ</a>の紹介です。<br />と言っても、実は、失敗したのです。<br />定番通り、<br />①先ず、肉汁を閉じ込めるために、フライパンでブロック肉の表面を焼く。<br />②玉葱をフライパンで炒め、これと肉を圧力鍋に入れ、１５～２０分加熱する。<br />③食べるのは翌日なので、それを一晩冷蔵庫に保存します。<br />出来た当初は、柔らかかったので、上出来と思っていたのですが、翌日になったら、固くなっていました。<br />----＞この固くなっているのが、私の気に入らない内容です。<br />悔しいので、インターネットで調べてみましたら、沢山ありました。<br />この中で、面白いと言うか、私の研究課題になりそうなＷＥＢがありました。<br />４５種類の作り方が紹介されています。（私のブログの左下のリンクに入れておきました。）<br />全部、見ていないのですが、定番のオーブンで焼く方法の他に、フライパンで各面を２分ぐらい焼くのやら、炊飯器のお湯で４０～５０分暖めるのやら、スープ（熱湯）で１分～３分煮るのやら、沢山あります。<br />----＞今回の場合、推定だが、圧力鍋の加熱時間が長すぎたという事でしょう。<br />今後の研究テーマとして、地球環境（エコ）に貢献するものとして、スープ（熱湯）で１分～３分煮る方法で作ってみようと思っています。<br />（ちなみに、ゆで玉子はどうしてます？？　一般的には、１０分茹でると言われていますが、最近の情報では、「２分茹でて、５分そのまま蓋をして、浸けておき、水で冷す」というのもあります。---＞我が家はこの方法です。エコですよね！！！）<br /><br />■■梨とバナナの抹茶アイスクリーム■■<br /><br /><a href="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070829105917.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070829105917s.jpg" alt="梨ﾊﾞﾅﾅ抹茶ｱｲｽｸﾘｰﾑ" border="0"></a><br clear="all"><br />スーパーで１０５円アイスクリームが８６円で売っていたので買いました。<br />梨やバナナが残っていたので、組み合わせてみました。<br />①梨やバナナは冷蔵庫で冷してから、２mm厚にカットします。<br />②これらを冷蔵庫で冷しておいたカップに入れ、ヨーグルトを入れ、蜂蜜やメープルシロップ等をかけます。<br />③抹茶アイスクリームをスプーンで削り、カップに盛り付けます。<br />④好みに応じて、シリアル等を振りかけます。<br /><br />■■豆板醤ラーメン■■<br /><br /><a href="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070828220151.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070828220151s.jpg" alt="豆板醤ﾗｰﾒﾝ" border="0"></a><br clear="all"><br />インスタントラーメンも高級化が進んでいます。スープの素が、粉だけだったのが、粉末＋秘伝のタレに変わってきています。<br />でもって、時々、辛いラーメンが食べてみたくなります。中本の蒙古タンメンとまではいかなくても、それらしきものを作ってみました。<br />①お湯に、ラーメンに添付の秘伝のタレとスープの素と豆板醤と味噌を加え、練りこみ、少し沸騰させ、器に注いでおきます。<br />②これに茹でたラーメンを入れます。<br />③後は、お好みのトッピングを盛って出来上がりです。<br />（写真のかいわれ大根が綺麗です。）<br /><br />■■電子レンジと野菜類■■<br /><br />私の場合、野菜の下ごしらえは、茹でる以外に、電子レンジと圧力鍋を使います。<br />茹でるのは、栄養分が失われる（長時間の加熱、お湯への溶け出し）ので、あまりやりません。<br />従って、第一優先は、電子レンジ＋電子レンジ用野菜ＢＯＸ（１００円ショップで売っているので十分です。これを使えば、ラップに包む作業が不要になります。）<br />しかし、人参、牛蒡等は、電子レンジでやると、パサパサした状態になるので、圧力鍋を使います。<br />又、電子レンジレシピを見ると、野菜やら肉やらを一緒くたにして、５～６分で料理する例が結構多いですが、各々の素材の最適加熱時間を考えた時、別々に、下ごしらえして、一気にサッと料理するのが良いと思っています。<br />こんな訳で、以下に加熱時間の目安を、（飽く迄、私の経験則です。）書いておきます。<br />（単位は分です。サラダ用と書いてあるのは、加熱後、直に食べる場合、調理用と書いてあるのは、加熱後、さらに、炒めたり、煮たりする場合です。）<br />（下記は、１５cmｘ１５cmｘ６cmの電子レンジ用野菜ＢＯＸを使って、又、材料は、食べる大きさに予め切って、加熱する場合です。丸ごと野菜の場合は、加熱時間を多目にする必要があります。）<br />　　　　　<br />　　　　　　　サラダ用　　調理用<br />きのこ類　　　　２　　　　　１<br />茄子　　　　　　２．５　　　１．５<br />おくら　　　　　１　　　　　０．５<br />とうもろこし　　５　　　　　３　<br />ほうれん草　　　１．５　　　０．５<br />キャベツ　　　　１．５　　　０．５<br />もやし　　　　　１　　　　　０．５<br />ご飯　　　　　　　　　　　　２<br /><br />電子レンジによって、少し差があると思いますので、最初は少なめの時間でやってみて、固い様だったら、追加加熱して、標準時間を決めて下さい。<br /><br />■■八宝菜■■<br /><br /><a href="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070827215838.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070827215838s.jpg" alt="八宝菜" border="0"></a><br clear="all"><br />（写真をクリックすると拡大されます。）<br />久しぶりに八宝菜を作りました。<br />炒め物の入門として、作りやすい料理です。<br />①野菜は、食べやすい大きさに切って、電子レンジで、チンしておきます。<br />②冷凍海老は、電子レンジの解凍モードで、チンします。<br />③豆板醤と黒酢と鶏がらスープ粉末を水で溶いておきます。<br />④フライパンに油垂らして、大蒜（にんにく）入れて少し焦がしたら、肉いれて炒めます。<br />⑤肉の色が変わったら、野菜と②を入れ、サッと炒めます。<br />⑥片栗粉を水で溶いたものを入れ、トロミを付けます。<br />（短時間でやることが、色鮮やかさと、野菜のしっかりした味を保つコツです。）<br /><br />■■蛸サラダとチーズ草餅■■<br /><br /><a href="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070826110411.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070826110411s.jpg" alt="蛸ｻﾗﾀﾞ" border="0"> <a href="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070826110444.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070826110444s.jpg" alt="ﾁｰｽﾞ草餅" border="0"></a><br clear="all"><br />家内が蛸を買ってきました。<br />そうだ、サラダにしよう。そして、この前も作ったのだが、ドレッシングを胡麻にして写真を撮ったら、薄汚れた感じになって掲載をポツにした経緯があったので、今回は和風ドレッシングにしようと。<br />それから、冷凍庫に、親戚からいただいた草餅が眠っていたので、これを使えば、蛸の風味と合うだろうと思いました。<br />①草餅はフライパンで、水を少し振りかけ、蓋をして、弱火で、解凍＋蒸しを一遍に行います。（フライパンはフッソ加工してあって、こびりつかないタイプのものを使用して下さい。）<br />②柔らかくなって、トロッとしてきたら、醤油を振りかけ、胡麻油を周辺に垂らし、フライパンを揺すると、餅が、ユラユラ揺れるのを確認します。（揺れなかったら、フライ返し等で、餅をフライパンから剥がして下さい。）<br />③裏側にうっすら焦げ目がついてきたら、「エイヤー」と、フライパンを大きく振って、餅をひっくり返します。（普段やらないから、一番緊張します。この緊張感が堪りませんよね！！！）<br />④又、少し、胡麻油を周辺に垂らし、フライパンを揺すります。<br />⑤チーズを振りかけ、トローとなるまで、蓋をします。<br />蛸サラダは、予想通り、和風ドレッシングだと、透明なので、蛸や、野菜がみずみずしく、綺麗な写真が撮れました。<br />チーズ草餅も、和風ピザの食感で美味しくいただきました。<br /><br />■■ハンバーググラタン■■<br /><br /><a href="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070825204207.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070825204207s.jpg" alt="ﾊﾝﾊﾞｰｸﾞｸﾞﾗﾀﾝ" border="0"></a><br clear="all"><br />スーパーで、冷凍食品が半額セールでした。<br />よく見ると、デミグラソース味のハンバーグが１３０円台でした。これを使ってみました。<br />我が家には、カチンカチンの食パンとご飯と、少々野菜が残っていました。<br />それで、グラタン＋ハンバーグの料理が閃きました。<br />①食パンは、フードプロセッサーで、粉末にします。<br />②野菜をラップに包み、電子レンジでチンして、ホワイトソースで絡めておきます。（所要時間は、例えば、料理をする編⑦ラタトゥイユなどを参照下さい。）<br />③ハンバーグは、湯で、戻します。（ハンバーグの袋に戻し時間が書いてあります。）<br />④ご飯をグラタン皿の底に敷き、ホワイトソースで絡めた野菜を盛り付け、中央にハンバーグとそのソースを盛り付けます。<br />⑤ピザ用チーズをホワイトソースの上に振りかけ、①のパン粉を振りかけます。<br />⑥グラタン皿の上をアルミホイールで包み、オーブンで、２２０℃で、３０分焼きます。（最後の５分はアルミを取り除いて、焦げ目をつけます。）<br />ホワイトソースの味とデミグラソースの味のコラボで面白い味が楽しめました。<br /><br />■■カレースープ■■<br /><br /><a href="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070824205538.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070824205538s.jpg" alt="ｶﾚｰｽｰﾌﾟ" border="0"></a><br clear="all"><br />暑い夏には、辛いカレーですが、余ったので、スープにしてみました。<br />普通、牛乳など入れるでしょうが、白っぽくなるのと甘くなるのが嫌で、水で薄めると、味が薄くなり、不味いです。<br />そこで考えたのが、<br />①水を適宜加え、好みのスープの薄さにします。<br />②野菜類は、そのまま食べられる柔らかさに、前処理して、カレーに入れ、少し煮立てます。<br />③水っぽさは、コンソメ粉末を加えることと、片栗粉を加えることで、調整出来ます。<br />④ベビーリーフなどで飾り付けると、豪華なスープになります。<br />⑤又、好みで、干しレーズンなど入れても、味に変化が出て面白いと思います。<br /><br />■■しめ鯖■■<br /><br /><a href="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070823231620.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070823231620s.jpg" alt="〆鯖" border="0"></a><br clear="all"><br />（しめ鯖の綺麗な写真が撮れました。写真をクリックすると拡大されます。）<br />前回、料理をする編⑤に掲載したのは、土台にスライスした玉葱でしたが、今回は、万能葱を振りかけてみました。<br />盛り付けも前回は、豪快でしたが、今回はこじんまりと盛り付けました。<br /><br />■■ビストロ「ヴァンダンジュ」のランチ■■<br /><br /><a href="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070822115452.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070822115452s.jpg" alt="肉ﾚﾊﾞのﾃﾘｰﾇ" border="0"> <a href="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070822115523.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070822115523s.jpg" alt="ｷｯｼｭ" border="0"> <a href="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070822115554.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070822115554s.jpg" alt="牛舌の赤ﾜｲﾝ煮込み" border="0"> <a href="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070822115631.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070822115631s.jpg" alt="築地とれたて魚" border="0"> <a href="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070822115704.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070822115704s.jpg" alt="ｴｽﾌﾟﾚｯｿ" border="0"></a><br clear="all"><br />（写真をクリックすると拡大されます。）<br />左から順に、肉とレバーのテリーヌ、キッシュ、牛舌の赤ワイン煮込み、築地とれたて魚のソテー、エスプレッソです。<br />東京都美術館の「トプカピ宮殿の至宝展」を観る前に、御徒町の「ビストロ「ヴァンダンジュ」」で、１０００円ランチをいただきました。（エスプレッソは＋５０円です。）<br />メインの牛舌や魚はボリュームがあって、これだけでお腹一杯です。<br />ボリュームだけで無く、味も一流で、こういう街の隠れたレストランは貴重な存在です。<br />（ＴＶの夜６時のニュース番組の中の「奥様鑑定団」の番組に出たとして、私の独断と偏見によれば、文句無く、満点の「五つ星」だと思います。）<br />都市の再開発が進み、レストランが、大型店やビルの中に併合される中、味わいのあるしっかりした「街のレストラン」も、自称食通が支えていかねばと思いました。<br />（先日、リピートで行ってみましたが、店が変わっていました。良いお店でしたが----。残念です。）<br /><br />■■鯵の酒蒸し煮■■<br /><br /><a href="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070820224123.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070820224123s.jpg" alt="鯵酒蒸煮" border="0"></a><br clear="all"><br />前回、私のブログの「料理をする編⑫」にも小型の鯵の酒蒸し煮を掲載しましたが、<br />今回は、２０cmｇぐらいの大型を使い、タレも、下ろし大根+葱+酢で挑戦してみました。<br />料理方法は、前回と同じで、盛り付けは、頭を定番通り、左にしています。<br />タレですが、<br />（魚３匹に対して）<br />①大根は、１０cm長のを下ろします。葱も１０cm長を荒い微塵切りにします。<br />②これに、酢大匙３杯、醤油大匙３杯、魚の煮汁大匙４杯を、加え、混ぜて、魚にかけます。<br />（酢と大根でヘルシーです。）<br />（実は、この写真は大失敗だったのです。何故って、頭を右にして撮ったのですが、家内に指摘され、大弱りだったのです。<br />でも、パソコンって凄いですよね！！　写真加工ソフトを使って、鏡像反転で、ものの見事、頭が左になりました。）<br /><br />■■南国酒家本館での誕生祝■■<br /><br /><a href="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070819213339.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070819213339s.jpg" alt="前菜" border="0"> <a href="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070819213405.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070819213405s.jpg" alt="海鮮炒め" border="0"> <a href="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070819213447.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070819213447s.jpg" alt="鶏唐揚げ" border="0"> <a href="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070819213526.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070819213526s.jpg" alt="ﾏﾝｺﾞｰﾃﾞｻﾞｰﾄ" border="0"> <a href="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070819213553.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070819213553s.jpg" alt="ﾀﾋﾟｵｶﾃﾞｻﾞｰﾄ" border="0"></a><br clear="all"><br />左から順に、前菜、海鮮炒め、魚唐揚げ、マンゴーデザート、タピオカデザートです。<br />息子達が、父、母の誕生祝い、父の日、母の日まとめて、お祝いしてくれました。<br />前菜では、海月のコリコリ感、鶏皮のパリパリ感がポイントですね。<br />海鮮炒めは、甘酢仕上げで、素材の形を生き生きと手早く炒めてありました。<br />魚唐揚げは、魚臭さが無く、衣がきめ細かく仕上がっていました。<br />いづれも、見た目が綺麗で、美味しくいただきました。<br />（酒は紹興酒で。）<br /><br />■■冷し中華■■<br /><br /><a href="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070817220523.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070817220523s.jpg" alt="冷し中華" border="0"></a><br clear="all"><br />前回、料理をする編⑦で紹介した冷し中華ですが、盛り付け方を変えてみました。<br />新鮮な感じがします。<br /><br />■■タコライス■■<br /><br /><a href="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070815102534.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070815102534s.jpg" alt="ﾀｺﾗｲｽ" border="0"></a><br clear="all"><br />（やっと、見せられる写真というか、盛り付けが出来ました。写真をクリックすると拡大されます。）<br /><br />夏のご飯はサラダ感覚でと言うことで、タコライスです。<br />インターネットで調べると、（出典: フリー百科事典『ウィキペディア（Wikipedia）』）によると、タコスの具である挽肉・チーズ・レタス・トマトを米飯の上に載せた沖縄料理。辛みをつけたサルサ（スペイン語で「ソース」の意）を乗せて食べる。1960年代の沖縄県で発祥したとされ、同県では学校給食に採用されるなど非常に一般的な料理となっている。---　そうな！！！<br />レシピもインターネットに一杯掲載されています。作りやすそうなのをアレンジしてみました。<br />（２人前）<br />①フライパンに油をひき、大蒜（にんにく）微塵切り小匙１杯を炒める。<br />②香りがついたら牛肉挽肉１５０ｇを加える。 <br />③酒大匙２杯、醤油大匙１．５杯を加えて汁気がなくなるまで炒める。<br />④器にご飯を盛り、③の挽肉を盛り、チーズを振りかけ、電子レンジで１分間加熱し、チーズが蕩けているのを確認する。<br />⑤レタスは５mm幅で千切り。ミニトマトは輪切り。普通のトマトならサイの目切りにして、綺麗に盛り付ける。<br />⑥チリソースに蜂蜜又は砂糖入れ、スィートチリソースにして、振りかける。<br /><br />■■ＫＩＨＡＣＨＩ（セラン）■■<br /><br /><a href="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070814164600.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070814164600s.jpg" alt="鮮魚のカルパッチョ" border="0"> <a href="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070814164632.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070814164632s.jpg" alt="キハチ特製田舎風肉のテリーヌカルネテリーナ" border="0"> <a href="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070814164701.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070814164701s.jpg" alt="シャモ肉のスパイシーグリル" border="0"> <a href="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070814164730.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070814164730s.jpg" alt="殻付き手長海老のこんがりソテー" border="0"> <a href="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070814164800.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070814164800s.jpg" alt="ﾊﾞｰｽﾃﾞｲｰﾄﾞﾙﾁｪ" border="0"></a><br clear="all"><br />（写真をクリックすると拡大されます。）<br />昨日は家内の誕生日でした。<br />北青山の銀杏並木通りに面したKIHACHIの「セラン」でお祝いの食事をしました。<br />左から順に、鮮魚のカルパッチョ、キハチ特製田舎風肉のテリーヌ「カルネテリーナ」、シャモ肉のスパイシーグリル、殻付き手長海老のこんがりソテー です。<br />最後の〆は、「セラン」提供の、誕生お祝いの、（バースデイ）ドルチェです。<br />（ドルチェは、蝋燭が灯っていたのですが、写真を撮る時、取り外してしまいました。）<br />美味しくいただきました。<br />（セランは銀杏の木々に囲まれたオープンテラスもあって、ワンちゃんを連れた家族が、食事を楽しんでいました。又、パンくずを狙って、雀（？）等の小鳥も集まって、一緒に食事をしていました。表通りから少し奥へ入った所にあるので、交通量も少なく、静かに、ノンビリ過ごす事が出来ました。）<br /><br />■■ゴーヤチャンプルー■■<br /><br /><a href="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070813223453.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070813223453s.jpg" alt="ｺﾞｰﾔﾁｬﾝﾌﾟﾙｰ" border="0"></a><br clear="all"><br />スーパーでゴーヤが１００円で売っていたので買い求め、早速料理です。<br />良いゴーヤは、<br />①色が濃い　②固い　③端が黄色く無い　で選びました。<br />料理は、定番の「ゴーヤチャンプルー」です。<br />インターネットで調べると、「ゴーヤチャンプルー」のチャンプルーとはウチナーグチ（沖縄の方言）で「ごちゃ混ぜ」の意味で「炒め物料理」のことを言うそうな。<br />従って、ゴーヤーに混ぜるのは、卵以外、何でも良いわけです。<br />①ゴーヤは半分に切って、更に縦方向に２つに切ります。<br />（中の種とわたは、スプーンで抉り取ります。）<br />②スライサーで、１mm厚に切ります。<br />③フライパンで、サラダ油を熱し、干し海老を入れ、②のゴーヤ、豚肉、玉葱などを入れて、オイスターソース、塩、胡椒で、味付けします。<br />④好みで、豆腐を追加しても良いと思います。<br />⑤一旦、火を消して、味を馴染ませます。<br />⑥ゴーヤの苦味が気にならない程度になっていたら、（苦味が濃い時は、酒を入れて、更に炒めると良いと思います。砂糖は入れません。）再度、火を点けて、溶き玉子を回し掛けます。<br />⑦フライパンを斜めにして回して、玉子が均等になる様にします。<br />⑧フライパンの底に接している部分の玉子が少し焦げだしたら、火を止めます。（焦げは、微妙な匂いで判ります。）<br />（ゴーヤの厚みは１mmぐらいにすると、苦味が消える様です。苦味が欲しい場合は厚くすると良いと思います。）<br /><br />■■挽肉と赤玉葱のサラダ■■<br /><br /><a href="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070811132733.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070811132733s.jpg" alt="挽肉と赤玉葱のｻﾗﾀﾞ" border="0"></a><br clear="all"><br />赤玉葱は見た目が綺麗です。<br />①赤玉葱はスライサーで、１mm厚に切り、氷水に晒します。<br />②レタスは手で千切って、氷水に晒します。<br />③大根は、４mm角に切って、ラップに包んで、電子レンジで、５分でチンします。<br />④挽肉と②の大根を炒め、鶏がらスープの素（粉末）、塩、胡椒で味付けします。<br />⑤レタス、赤玉葱を、市販のドレッシングで和えて、盛り付け、中央に挽肉の炒め物を綺麗に、バランス良く、盛り付けます。<br />⑥好みの応じて、ポアブルローゼ等、振りかけます。<br /><br />■■純豆腐（スンドウブ）■■<br /><br /><a href="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070810105925.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070810105925s.jpg" alt="ｽﾝﾄﾞｳﾌﾞ" border="0"></a><br clear="all"><br />暑い夏には、辛いのをフーフー言いながら食べるのも乙なものです。<br />ＴＶの「はなまる」で、「東京純豆腐（スンドウブ）が薦める家庭版レシピ」を放映していたので、早速試してみました。<br />スーパーで、「キムチ鍋の素」を売っているので、これと併せて、タレをつくります。<br />（２人分として）<br />①蜂蜜小匙１、おろし生姜小匙１、醤油小匙１、おろし大蒜（にんにく）小匙２、胡麻油大匙２、キムチ鍋の素１カップ、水３カップ　でタテギ（<a href="http://blog.fc2.com/tag/%B4%DA%B9%F1" class="tagword">韓国</a>調味たれ）を作り、鍋に入れて暖めます。<br />②牛肉又は挽肉１００ｇを、別の鍋で５分茹でて、肉を①の鍋に入れます。<br />③鶏ガラスープの素小匙１～１-１/２、浅利６ヶ、貝柱生４個、豚バラ肉１００ｇ入れて、茹でます。<br />④長葱適量、卵２個入れます。<br />⑤おぼろ豆腐３００ｇ入れます。<br />（私の場合は、更に、ほうれん草、茸等の野菜もタップリ煮込んでから、最後に豆腐を入れています。）<br /><br />■■烏賊（いか）焼きそば■■<br /><br /><a href="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070808222741.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070808222741s.jpg" alt="烏賊焼きそば" border="0"></a><br clear="all"><br />スーパーで冷凍の烏賊が、９８円/杯だったので、買いました。<br />又、焼きそばが１人前残っていたので、これを利用しました。<br />①烏賊は冷凍したまま、１cm幅で切ります。（生のグニャグニャより切り易いです。但し、刃は垂直に入れないと、滑ったりして危ないので注意深く。指先は包丁より上に置いて。）<br />（ハラワタは、水に浸けて、除きます。）<br />②野菜は、食べる大きさに切ったらラップに包んでチンします。<br />③チンした野菜は、薄い塩胡椒味で炒め、烏賊を加えて炒め、烏賊の色が変わったら、（焼けてきたら）、片栗粉を水で溶いたものを加え、トロミをつけます。<br />④焼きそばを指定時間で炒めたら、皿に広げて盛り付けし、野菜、烏賊を綺麗に盛り付けします。<br />（そばは１人分ですが、トッピングを増やせば、妻との２人分のボリュームになります。）<br /><br />■■東坡肉(トンポーロウ)（豚三枚肉の蒸し煮）■■<br /><br /><a href="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070807112327.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070807112327s.jpg" alt="東坡肉(トンポーロウ)" border="0"></a><br clear="all"><br />（写真をクリックすると拡大されます。）<br />スーパーで、６８円/１００ｇで、豚ブロック肉を売っていたので、肉７：脂３ぐらいのを選んで、６００ｇぐらいのを、買い求めました。<br />これは、本格的に料理してみました。<br />①豚肉は１０cm角ぐらいの塊に切り、長葱１本を、２～３本に切ります。<br />②圧力鍋に、水カップ３杯を入れ、①を入れ、生姜薄切り３枚入れて、１０分間、加熱します。（加熱時間は、各メーカーで違いますので、ご確認下さい。）<br />③火を止め、鍋の圧力が下がったら、肉を取り出し、水洗いし、醤油大匙３杯に、１５～３０分浸けておきます。（ビニール袋でやると簡単です。）<br />④この肉を、フライパンで、強火で、表面に焦げ目を入れます。<br />⑤この肉を、１～１．５cm厚に切り、脂肪を下にして、ボールに並べて入れ、下記の調味料を入れます。（ボールの大きさは、鍋に入る大きさを選んで下さい。）<br />調味料<br />スープ（中華風味が良いと思います。中華スープの粉末を溶かして。）カップ１．５～２杯<br />日本酒大匙４杯、醤油大匙４杯、砂糖大匙１～２杯、八角又は山椒適量、胡椒適量<br />⑥圧力鍋に水２カップ入れ、⑤のボールを入れ、２０分加熱し蒸します。（ボールに水分が溜まりますので、大きさは余裕を持たせて下さい。）<br />⑦付け合せのほうれん草、キャベツ、白菜等の野菜を、サッと、塩・胡椒で、炒めて、皿に盛り付けます。<br />⑧肉をその上に綺麗に盛り付けます。<br />⑨ボールの中の蒸し汁を適宜量（カップ２杯程度）取り、片栗粉で餡を作り、肉の上に廻しかけます。<br />（たまに食べる肉のボリューム感が堪りません。）<br />（このレシピは、圧力鍋の付属のレシピを引用しています。）<br /><br />■■小松菜と湯葉の汁■■<br /><br /><a href="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070525232133.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070525232133s.jpg" alt="小松菜と湯葉の汁" border="0"></a><br clear="all"><br />（写真をクリックすると拡大されます。）<br />最近のインスタントラーメンは、高級化も進み、スープが残った時、棄てるのが勿体無いと感じる時があります。<br />幸い、いただいた湯葉があったので、小松菜を煮たのと併せて、汁を作ってみました。<br />（湯葉と小松菜の繊細な味を損なわない様に。間違っても、胡麻油等、味の強いものは加えない様に注意しました。）<br /><br />■■鶏蒸焼き■■<br /><br /><a href="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070804103332.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070804103332s.jpg" alt="鶏蒸焼き" border="0"></a><br clear="all"><br />近くのスーパーで、鶏胸肉が７０円/１００ｇで売っていたので１つ買いました。<br />①鶏肉は、水気を拭き取り、塩・胡椒・ハーブを振りかけ、暫く寝かせたら、フライパンで、強火で、焦げ目を入れます。<br />②鶏を取り出し、溶け出した鶏の油を利用して、オイスターソースとマギーソースとで、野菜を軽めに炒めます。<br />③耐熱皿に鶏肉を置き、その上に野菜を盛り、アルミホイールで蓋をして（上半分を包む）、オーブンで、２２０℃で、３０分焼きます。<br />（私の場合、オーブン内の風で、アルミが飛ぶので、スプーン２本をアルミの上の置いて飛ばない様にしています。）<br />④オーブンから取り出し、アルミを少し取り除いて、野菜が少し焦げている感じならＯＫです。野菜を退けてみると、そこからは、美味しそうな鶏が姿を見せます。<br /><br />■■雑魚（じゃこ）めし■■<br /><br /><a href="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070729113117.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070729113117s.jpg" alt="じゃこ飯" border="0"></a><br clear="all"><br />余ったシラスが冷凍室にあったので、じゃこめしを作ってみました。<br />①雑魚（じゃこ）５０ｇをフライパンでカリカリにします。（解凍しないで、いきなり加熱します。）<br />②これを小鍋に移し、醤油大匙１、酒大匙１.５、味醂大匙１、千切った梅干２個、砂糖小匙１、水１/２カップ　を加えて煮詰めます。<br />③これを、アツアツのご飯にかけます。<br />④好みに応じて、大葉などを刻んで、振りかけます。<br />（尚、このﾚｼﾋﾟは平野寿将ﾌﾟﾛﾃﾞｭ-ｽで小田原の東華軒が販売しているじゃこめしと同等のもので、TV番組「はなまる」で紹介されました。）<br />（一般的に、カレー、シチュー、鍋物、ただかけるだけの丼は、写真に撮ると見栄えがしないですよね！！　味は良いのに------。）<br /><br />（エリンギご飯、麻婆大根丼が、私のブログの料理をする編①に掲載されています。ご覧下さい。）<br /><br />■■冷麦■■<br /><br /><a href="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070801101037.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070801101037s.jpg" alt="冷麦" border="0"></a><br clear="all"><br />パイナップルが食べたくなったので、冷麦を作りました。<br />麺は指定された時間茹でて、水に晒し、更に、氷水に入れ、冷しますと、麺がシャキッとなります。<br />蕎麦つゆは薄めにして、乾燥柚子を入れていただきました。<br /><br />■■鰹のたたき■■<br /><br /><a href="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070731110754.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070731110754s.jpg" alt="鰹たたき" border="0"></a><br clear="all"><br />土用鰻の日だったので、鰻を買いに行きました。ところが、どうでしょう！！！　倍の値段です。こういう日は逆にサービスしてくれるのではないでしょうか？？？<br />仕方がありません。よく見たら、鰹の焼いたのがありました。これだったら、鰻の１/４の値段です。<br />早速、買い求め、家で料理----。と、いっても切るだけ。<br />でも、ここで、１ランク上の味にすべく、既に焼き上がっているのだが、これに沸騰したお湯をかけて、更に臭みを抜きました。<br />あとは、鰹の肉の筋と直角になる様、包丁で切って、綺麗に盛り付けて、たれは、付属のたれと、私のブログでお奨めの万能だれ（料理をする編①に掲載してあります。）を混ぜて回し掛け、１時間程、冷蔵庫で冷して、美味しくいただきました。<br /><br />■■鱒蕎麦（そば）■■<br /><br /><a href="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070730102337.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070730102337s.jpg" alt="鱒蕎麦" border="0"></a><br clear="all"><br />鱒の甘煮をいただいたので、蕎麦に乗せて、いただきました。<br />①鱒は、フライパンに敷いて、酒を振りかけ、蓋をして、２～３分程弱火で煮立たせます。（酒で、柔らかくなり。味がマイルドになります。）<br />②おくらは、ラップに包んで、３０秒チンしたら、３mm厚ぐらいに切ります。<br />③山芋を擂り、綺麗に盛り付けしていただきます。（そばつゆは、鱒やおくらの味が損なわれない程度の薄味で。）<br /><br />■■冷しトマト中華■■<br /><br /><a href="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070729115346.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070729115346s.jpg" alt="冷しﾄﾏﾄ中華" border="0"></a><br clear="all"><br />（写真をクリックすると拡大されます。）<br /><br />スーパーで、１０cmぐらいのトマトが、２個１０５円で売っていたので、これを買いました。<br />冷蔵庫を見たら、冷し中華定番の胡瓜が無かったので、もやしを使い、又、肉が少し残っていたので、冷し中華風にしてみました。<br />（麺は指定された時間茹でて、水に晒しますが、更に、氷水に入れ、冷しますと、麺がシャキッとなります。）<br />後は、トマトを綺麗に盛りつけ、炒り胡麻を振りかけ、麺に付属の中華ダレを振って、いただきました。<br />（蛇足ですが、我が家の場合家内と２人だけなので、麺は１人前、トッピングは２人前で、野菜タップリでいただく様にしています。）<br /><br />■■野菜炒め■■<br /><br /><a href="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070609013205.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070609013205s.jpg" alt="野菜炒め" border="0"></a><br clear="all"><br />暑い日は、あっさりした味付けの野菜をたっぷり食べます。<br />①豚肉は、70円/100ｇぐらいの薄いのを買い、湯通しして、常温で冷します。<br />②豆は筋を取って、ラップに包んで、電子レンジで、４分でチンします。<br />③パブリカ、ピーマン、茄子は、食べやすい大きさに切って、ラップに包んで、電子レンジで、２分でチンします。<br />④キャベツは太い部分を取り除き、葉っぱは食べやすい大きさに千切り、太い部分は、２mm厚ぐらいに細かく切り、ラップに包んで、電子レンジで、１分半でチンます。（全部利用します。）<br />⑤これらを、フッ素加工したフライパンでサッと炒めます。油は使いません。オイスターソースとマギーソースだけです。<br />⑥お皿に綺麗に盛ったら、良く冷えたトマトを上に綺麗に盛り付けます。<br />⑦これを、私のお奨めの特製ポン酢（私のブログ、料理をする編①に掲載しています。）でいただきます。<br />（油を使っていないので、ヘルシーです。）<br /><br />■■竹輪のサラダ■■<br /><br /><a href="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070726225537.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070726225537s.jpg" alt="竹輪のｻﾗﾀﾞ" border="0"> <a href="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070726225628.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070726225628s.jpg" alt="竹輪とﾊﾑのｻﾗﾀﾞ" border="0"></a><br clear="all"><br />竹輪でサラダを作ってみました。<br />竹輪は３角形にカッテイングにして、食感に変化を持たせてみました。<br />かいわれ大根が盛り付けのアクセントとなります。<br /><br />■■鯵の酒蒸し煮■■<br /><br /><a href="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070723231848.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070723231848s.jpg" alt="鯵の酒蒸煮" border="0"></a><br clear="all"><br />スーパーの魚屋さんで、小型の鯵が１０匹１００円で売っていたので買いました。<br />近頃は、あまり味付けをしない料理にのめりこんでいますので、酒蒸し煮にしてみました。<br />①はらわたを取り、赤みも取り、水洗いします。<br />②わき腹のギザギザも取ります。<br />③圧力鍋に並べ酒を大匙５杯入れ、薄口のそばつゆを、鯵が半分浸る程度入れます。<br />④生姜の薄切り４～５枚入れ、梅干２個を細かく千切って入れます。<br />⑤１０分間、シュルシュルし、後は、火を止め、蒸らします。（時間は、鍋のメーカーによって異なりますので、確認して下さい。）<br />⑥蓋を取って、煮汁が、程よい味になるまで、煮詰めます。<br />（レシピは、圧力釜の取扱説明書から引用しています。）<br /><br />■■羽根つき餃子■■<br /><br /><a href="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070721113845.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070721113845s.jpg" alt="羽付き餃子" border="0"></a><br clear="all"><br />（社交ダンスをする編④ルンバ（ニューヨーク）を書きました。ご覧下さい。）<br /><br />久しぶりに餃子を作ってみました。<br />（レシピは、「はなまる」からの引用ですが、（２５個分として）。）<br />①豚挽肉１００ｇに、醤油小匙１杯、岩塩小匙１／２杯、酒小１杯、サラダ油小匙４杯、胡麻油小匙1杯、生姜の擂り潰したもの５ｇ、大蒜（にんにく）の擂り潰したもの５ｇ、長葱の刻んだもの２０ｇ、白胡麻５ｇをサクッと混ぜます。<br />②キャベツ１００ｇをフードプロセッサーで刻み、①に混ぜます。（包丁で切るより楽です。）<br />③好みにより、海老などを刻んで、良く混ぜます。（隠し味で、オイスターソースを少量入れる場合もあります。）<br />④この具を冷蔵庫で一晩寝かせます。（味に深みが出ます。）<br />⑤スーパーなどで、餃子の皮（大判）を買います。<br />⑥食べる直前、皆でワイワイガヤガヤやりながら、具を包みます。包み方は各人各様に。（その方が、誰が作ったか直ぐ判ります。皆、自分が包んだ餃子が一番美味しいと言います！！！）<br />⑦片栗粉を水で溶いたもの、又は、小麦粉を水で溶いたもの、又は、両方を水で溶いたものを用意します。<br />（どれが一番良いか----試行錯誤中です。-----）<br />⑧フライパンに油を引き、少し暖まったら、餃子を綺麗に並べ、少し焦げ目を着けます。<br />⑨用意してあった⑦を餃子が１/３ぐらい浸るまで廻し掛けて、窓付きフライパン用蓋をします。<br />⑩私の場合は、弱火で１２分です。<br />⑪蓋を取って、余分な水分を捨て、胡麻油をフライパンの周辺に数箇所垂らし、フライパンをグルグル斜めにして、羽根だけを暖める様に、回します。（油が、羽根の下を流れて行くのが透けて見えます。）<br />⑫羽根がパリパリになって、少し茶色になったら、フライパンより少し小さめの平皿をかぶせ、ひっくり返します。（大きいお皿だとズレて失敗する確率が高いです。）<br /><br />■■ソーセージのサラダ■■<br /><br /><a href="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070719214306.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070719214306s.jpg" alt="ｿｰｾｰｼﾞのｻﾗﾀ" border="0"></a><br clear="all"><br />スイス旅行で食べたソーセージが美味しくて、オリジナルで作ってみました。<br />（料理をする編③クライネシャイデックのソーセージ（後半に掲載してあります。）を参照下さい。）<br /><br />調味料は一切使わないで（唯一、ソーセージに着けた西洋からしを除いて）、ソーセージの風味と野菜の風味だけで十分美味しくいただきました。<br />①ソーセージは直径が３cm程あるのを、６分程８０℃のお湯で、沸騰させないて暖め、２分程フライパンで焦げ目をつけます。<br />②胡瓜は、皮をピーラーで少し剥ぎ、２cmぐらいの長さに切り、肉叩き（包丁の腹でも可です。）で潰し、塩を振って、５～６分したら、染み出た水分を切ります。<br />（包丁で切るより、潰した方が、風味が、美味しさがタップリ出る様です。）<br />③人参は、食べる大きさに切って、圧力釜で、３分間蒸します。（時間は、圧力釜に付属のレシピで確認して下さい。メーカーによって異なります。）<br />（煮るより、風味が、人参の甘みが、タップリ出る様です。）<br />（電子レンジで、ラップに包んで、４分で、チンしても良いです。時間は、メーカーによって異なります。確認してみて下さい。）<br />④キャベツ、ピーマンも食べる大きさに切ってラップに包んで、電子レンジで、２分半で、チンします。<br />⑤大根は、皮を剥いて、３mm角のサイコロ状に切って、ラップに包んで、電子レンジで、５分で、チンします。<br /><br />■■誕生日の料理■■<br /><br /><a href="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070718204717.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070718204717s.jpg" alt="誕生日のﾒｲﾝ料理" border="0"></a><br clear="all"><br />スイス旅行から帰った翌日は、私の誕生日でした。<br />昼間、大森で、社交ダンスのデモをやり、自宅に帰ってみると、食卓には、とって置きのランチョンマットが敷かれてあり、家内が手作りした料理が並んでいました。<br />海老フライが中心ですが、綺麗に盛り付けしてありました。勿論、ワインで美味しくいただきました。<br /><br />（以下はスイス旅行でいただいた料理です。）<br /><br />■■シーニゲプラッテのアルペンマカロニ■■<br /><br /><a href="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070715100009.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070715100009s.jpg" alt="ｼｰﾆｹﾞﾌﾟﾗｯﾃｽｰﾌﾟ" border="0"> <a href="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070715100053.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070715100053s.jpg" alt="ｼﾆｹﾞﾌﾟﾗｯﾃｱﾙﾍﾟﾝﾏｶﾛﾆ" border="0"> <a href="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070715100131.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070715100131s.jpg" alt="ｼｰﾆｹﾞﾌﾟﾗｯﾃﾃﾞｻﾞｰﾄ" border="0"></a><br clear="all"><br />スイス旅行８日目の朝食は、前日と同じ、「パーク　マッテンホフ」ホテルで朝食でした。<br />その後、シーニゲプラッテの高山植物園に行き、そこの「シーニゲプラッテレストラン」で昼食でした。<br />スープとアルペンマカロニとデザートでした。（レストランのプレゼントとして、「エーデルワイス」の押し花をいただきました。）<br />アルペンマカロニは、基本的には、ジャガイモのグラタンです。<br />トッピングに、ベーコン、ハム、万能葱が、そして、アップルムースが添えられていました。<br />アップルムースとマカロニは、あまり混ぜないで、別々に食べると美味しいです。<br />「アルペンマカロニ＝アップルムース」が売りすが、アップルについては、マカロニと一緒に食べる事への好みの好き嫌いが大きく出る料理です。<br />ここのは、チーズなども、日本人好みのくどく無い薄味に仕上がっており、美味しくいただきました。<br />又、デザートに添えられた果物が可愛く、ランチョンマットも綺麗でした。<br />（スイス旅行の料理はこれでお終いです。後は、大韓航空機内で、スイス旅行初日の逆コースの食事となりました。つまり、スイスから<a href="http://blog.fc2.com/tag/%B4%DA%B9%F1" class="tagword">韓国</a>までが（夕食と朝食のつもり（？））、<a href="http://blog.fc2.com/tag/%B4%DA%B9%F1" class="tagword">韓国</a>から日本までが（軽食だが昼食のつもり（？））と。）<br /><br />■■パークマッテンホフホテルの夕食■■<br /><br /><a href="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070711225005.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070711225005s.jpg" alt="ﾊﾟｰｸﾏｯﾃﾝﾎﾌ夕食ﾎﾜｲﾄｸﾘｰﾑｽｰﾌﾟ" border="0"> <a href="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070711225036.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070711225036s.jpg" alt="ﾊﾟｰｸﾏｯﾃﾝﾎﾌ夕食白身魚ﾌﾗｲとﾎﾟﾃﾄとほうれん草" border="0"> <a href="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070711225109.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070711225109s.jpg" alt="ﾊﾟｰｸﾏｯﾃﾝﾎﾌ夕食ｱｲｽｸﾘｰﾑ" border="0"></a><br clear="all"><br />スイス旅行７日目の夕食は、「パークマッテンホフ」ホテルでした。<br />ポテトクリームスープ、白身魚フライとポテトとほうれん草、アイスクリームでした。<br />白身魚のすり身とポテトの千切りを混ぜてソテーした感じです。又、ほうれん草は、茹でた後炒めた感じで柔らかかったです。<br />全体的にポテトづくしです。<br />アイスクリームのウエハーが扇子の形をしていて面白かったです。<br />いづれも美味しくいただきました。<br /><br />■■クライネシャイデックのソーセージ■■<br /><br /><a href="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070709013905.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070709013905s.jpg" alt="ｸﾗｲﾈｼｬｲﾃﾞｯｸﾎﾃﾄｽｰﾌﾟ" border="0"> <a href="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070709013950.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070709013950s.jpg" alt="ｸﾗｲﾈｼｬｲﾃﾞｯｸｿｰｾｰｼﾞﾛｰｽﾄﾎﾟﾃﾄ" border="0"> <a href="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070709014035.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070709014035s.jpg" alt="ｸﾗｲﾈｼｬｲﾃﾞｯｸﾌﾟﾘﾝ" border="0"></a><br clear="all"><br />スイス旅行の７日目の昼食は、クライネシャイデック（2061m）の「BAHNHOF」でした。<br />ポテトスープ、ソーセージとロスティポテトとザウアークラウト、プリンでした。<br />ソーセージは３５cmぐらいあるのが、綺麗なお皿で出ました。ロスティポテト（千切りにした　ジャガイモをかためて　こんがりと焼いたもの）ザウアークラウト（酸っぱいキャベツ）みんな美味しかったです。<br />ランチョンマットも綺麗でした。<br /><br />■■インターラーケンの朝食■■<br /><br /><a href="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070708110554.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070708110554s.jpg" alt="ｲﾝﾀｰﾗｰｹﾝﾊﾟｰｸﾏｯﾃﾝﾎﾌの朝食" border="0"></a><br clear="all"><br />スイス旅行７日目は、インターラーケンのウイリアムテル劇場近くの「パーク　マッテンホフ」ホテルで朝食です。<br />スイスでは定番の朝食バイキングメニューです。<br />チーズとハムとヨーグルトとクロワッサンです。<br /><br />■■インターラーケンのベルナープラッテ■■<br /><br /><a href="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070707204648.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070707204648s.jpg" alt="ｲﾝﾀｰﾗｰｹﾝBEBBISﾎﾙﾝ" border="0"> <a href="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070707204432.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070707204432s.jpg" alt="ｲﾝﾀｰﾗｰｹﾝBEBBISｻﾗﾀﾞ" border="0"> <a href="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070707204510.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070707204510s.jpg" alt="ｲﾝﾀｰﾗｰｹﾝBEBBISﾍﾞﾙﾅｰﾌﾟﾗｯﾃ" border="0"> <a href="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070707204552.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070707204552s.jpg" alt="ｲﾝﾀｰﾗｰｹﾝBEBBISｱｲｽｸﾘｰﾑ" border="0"></a><br clear="all"><br />スイス旅行６日目の夕食は、インターラーケンのBEBBISでした。<br />サラダ、ベルナープラッテ、アイスクリームが出ました。<br />（インターネットで調べると、ベルナープラッテとは、「ドイツ語圏の郷土料理で、固まりの牛肉、豚肉、鶏肉、ソーセージなど肉類をスープで煮込んだポトフのようなもの」だそうです。）<br />キャベツの酢づけはお代わり自由です。又、隠元の代わり（？）で、ホウレン草と蕨を足して２で割った様な、緑のパスタの様な風変わりなものもいただきました。<br />食事の合間に、この店のマスターが、アルプホルンを演奏しました。筋肉マンで、ホルンの音色に合わせて、力瘤（ちからこぶ）をピクピクさせ、喝采を浴びていました。<br />（インターネットで調べると、アルプホルンとは、「３m４０cmの樅ノ木を手作業でくりぬいた大変手間のかかった珍しい楽器」だそうです。リードなど無く、唇の振動だけで音を出すそうです。）<br />（サラダのお皿は我が家で使っている（フランフランで買いました。）のと同じです。こんな所でお目にかかれるとは！！！）<br /><br />■■シャモニーのローストポーク■■<br /><br /><a href="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070705230514.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070705230514s.jpg" alt="ｼｬﾓﾆｰのﾗｶﾚｰｼｭの野菜ｽｰﾌﾟ" border="0"> <a href="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070705230552.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070705230552s.jpg" alt="ｼｬﾓﾆｰﾗｶﾚｰｼｭのﾛｰｽﾄﾎﾟｰｸとﾎﾟﾃﾄ" border="0"> <a href="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070705230636.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070705230636s.jpg" alt="ｼﾔﾓﾆｰﾗｶﾚｰｼｭの丸ごとﾌﾙｰﾂ" border="0"></a><br clear="all"><br />スイス旅行の６日目の昼食は、シャモニーの街中の「LA CALECHE」でした。<br />野菜スープ、ローストポークとポテト、丸ごとフルーツ（葡萄、オレンジ、キウイ、グレープフルーツ）でした。<br />野菜スープは、小丼の様な大きな器でした。（あまりのボリュームにビックリ！！　飲めるか冷や冷やしたが、何とか飲めました。）<br />（ペーパーレースが凄く綺麗で、持ち帰る人もいました。）<br />ヨーロッパはポークは無いかと思っていたら、ここで出ました。赤ワインベースのソースでした。<br />食事前のナイフ、フォークの配置をチェックしたら、通常、正面奥には、デザート用が置かれてあるが、そこには、ナイフが置いてありました。何だろうと思っていたら、フルーツで納得。（フルーツはナイフで食べる---でしたね！！！）<br />葡萄は種があり皮も厚いが、新鮮なので美味しかったです。<br /><br />■■ホテル「モンブラン」の朝食■■<br /><br /><a href="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070704203942.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070704203942s.jpg" alt="ﾎﾃﾙﾓﾝﾌﾞﾗﾝの朝食" border="0"></a><br clear="all"><br />スイス旅行６日目の朝食はシャモニーのホテル「モンブラン」でした。<br />高級ホテルだけあって、バイキングながら、メニューは豪華です。<br />ふわふわのスクランブルエッグ、焼きトマト、焼きソーセージ、生ハム、サラミ。<br />クロワッサン、ふわふわパン、レーズン入りロールパン。<br />ヨーグルト、ジャム（これらは、皆、瓶詰めです！！！）<br />コーヒーに入れるミルクのポットも上品なデザインです。<br />美味しくいただきました。<br />（写真は２人分です。クリックすると拡大します。）<br /><br />■■シャモニーの鶏の赤ワイン煮■■<br /><br /><a href="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070703214356.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070703214356s.jpg" alt="ｼｬﾓﾆｰﾙﾃﾗｽｻﾗﾀﾞ" border="0"> <a href="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070703214438.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070703214438s.jpg" alt="ｼｬﾓﾆｰﾙﾃﾗｽﾁｷﾝの赤ﾜｲﾝ煮" border="0"></a><br clear="all"><br />スイス旅行５日目の夕食は、街中のレストラン「LE TETRAS」でした。<br />夜の８時頃でも明るく、店外で食べる人の方が多い様です。歩道一杯にテーブルとチェアが並んで、一杯の人が、食べたり飲んだりしています。<br />サラダは、生野菜（レタス、トマト、もやし）、生ハムにフレンチドレッシングです。<br />鶏の赤ワイン煮には、グリーンピース、ポテトです。あと、写真には無いがエクレアが出ました。<br />鶏が柔らかくて、美味しかったです。<br /><br />■■シャモニーのカレー■■<br /><br /><a href="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070703121330.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070703121330s.jpg" alt="ｼｬﾓﾆｰの地ﾋﾞｰﾙ" border="0"> <a href="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070703121413.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070703121413s.jpg" alt="ｼｬﾓﾆｰさつきのｶﾚｰ" border="0"> <a href="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070703121446.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070703121446s.jpg" alt="ｼｬﾓﾆｰさつきのｺｰﾋｰ" border="0"></a><br clear="all"><br />スイス旅行の５日目の昼食はシャモニーの「SATHUKI」でカレーでした。<br />ボンカレーの味で、「態々スイスまで来て、これ食べるの！！」とぼやく面々もいたが、やっと日本食にありつけた向きには、ホッとする昼食でしょうね！！<br />地ビール「モンブラン」でいただきました。<br />（な！何と、カレーのお皿が我が家で使っているのと同じです。信楽焼き（？）らしいが、スイスにもあるのは驚き！！。多分、店のオーナーの拘りなんでしょうね！！）<br />生野菜のサラダ！！！とサクランボもいただきました。<br />コーヒーはエスプレッソ的。器が可愛かったです。<br /><br />■■ゴルナーグラードホテルの朝食■■<br /><br />スイス旅行５日目の朝食は、昨日と同じツエルマット駅前のゴルナーグラードホテルのバイキングです。メニューは昨日と同じで、生野菜は無し。<br />（まあ、日本でも、味噌汁+玉子+海苔+漬物とくれば、朝は、日替わりで無くても？？　でも、折角、旅行しているのだから、やはり日替わりが欲しい！！！）<br /><br />■■ツェルマットのミートフォンデュ■■<br /><br /><a href="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070702224037.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070702224037s.jpg" alt="ﾐｰﾄﾌｫﾝﾃﾞﾞｭのｻﾗﾀﾞ" border="0"> <a href="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070702224114.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070702224114s.jpg" alt="ﾐｰﾄﾌｫﾝﾃﾞﾞｭ" border="0"></a><br clear="all"><br />スイス旅行の４日目の夕食は、ツェルマットの「WALLISER STUBE」で、ミートフォンデュです。<br />ビーツ（地中海の砂糖大根）の酢漬けと、大根（？）、人参（？）のサラダ、フライドポテト、油で炒めたご飯が出ました。<br />フォンデュのお肉、フライドポテトはお代わり自由でした。<br />フォンデュの鍋は予め加熱してグラグラしているのが運ばれて来ました。鍋を載せる台の中央には、固形燃料が燃えていて、（日本の旅館で出すお馴染みのもの）、これで追加加熱します。<br />お肉は櫛に刺して、油に浸けます（揚げる）が、５～６秒ぐらいがお肉が柔らかで、美味しかったです。それ以上は、お肉がどんどん硬くなっていきます。<br />櫛の握りのお尻には、色が塗ってあって、自分の櫛が判る様になっています。<br /><br />■■リッフェルベルグ駅の昼食■■<br /><br />スイス旅行の４日目の昼食は、ゴルナーグラード展望台へ行った後の、ローデンボーデン駅（2815m）からのハイキングでの終点であるリッフエルベルグ駅（2582m）で、おにぎり弁当です。<br />ハイキングは、風が出て来た為、体感温度０℃（？）なので、冬の装備に加え、ポンチョまで着込んだんだが、その服装のままで、駅の構内のフォークリフトパレットに腰掛けて、マッターホルンを眺めながら食べました。<br />日本のコンビニで売っているのと同じ、その場で、海苔を巻いて食べます。（３個）<br />あと、丸齧り林檎も、美味しかったです。<br /><br />■■ゴルナーグラードホテルの朝食■■<br /><br /><a href="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070701205823.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070701205823s.jpg" alt="ｺﾞﾙﾅｰｸﾞﾗｰﾄﾞﾎﾃﾙの朝食" border="0"></a><br clear="all"><br />スイス旅行４日目の朝食は、ツエルマット駅前のゴルナーグラードホテルのバイキングです。<br />例によって、生野菜は無し。<br />面白かったのは、赤い小さな丸いチーズ「Babybel」です。カラフルなナチュラルチーズで、表面の赤いロウを剥くと、中から、マイルドな味のチーズが出て来ます。<br /><br />■■ツェルマットの鶏のクリーム煮■■<br /><br /><a href="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070630100133.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070630100133s.jpg" alt="ﾂｴﾙﾏｯﾄﾐﾈｽﾄﾛｰﾈｽｰﾌﾟ" border="0"> <a href="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070630100220.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070630100220s.jpg" alt="ﾂｴﾙﾏｯﾄﾁｷﾝｸﾘｰﾑｿｰｽ煮とﾊﾟｽﾀ" border="0"> <a href="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070630100328.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070630100328s.jpg" alt="ﾂｴrﾏｯﾄﾁｮｺﾚｰﾄﾑｰｽ" border="0"></a><br clear="all"><br />スイス旅行３日目の夕食は、ツェルマットの「CASA RUSTICA」でいただきました。<br />ミネストローネスープ、鶏クリームソース煮とパスタ、チョコレートムースでした。<br />ここは、白ワインでいただきました。<br />それと、スイスはやはり、チョコレートが美味しいです。<br />（チョコレート屋さんが結構多く、数十種類の板チョコが売られています。１０cm角～２０cm角に割って、秤売りです。町のおかみさんが、板チョコを５～６枚買っていきます。）<br />（今日も生野菜にありつけませんでした。）<br /><br />■■氷河特急の昼食■■<br /><br />スイス旅行３日目の昼食は、サンモリッツ発～アンデルマット着の氷河特急（約４時間５０分）の中でした。<br />フランスパン（３０cmぐらいの長さ）のホットドックが２個でボリューム満点です。<br />一つは、ハム+ピクルス、もう一つはチーズ+ピクルスでどちらも美味しかったです。<br />他に、丸齧り林檎、ペットボトルの水、ケーキがついていました。<br />最後尾の食堂車に行くのは、中国人のグループが多く、１時間ぐらいすると、次のグループと交代していました。<br /><br />■■サンモリッツの朝食■■<br /><br /><a href="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070629172329.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070629172329s.jpg" alt="ｻﾝﾓﾘｯﾂﾍﾞｰﾚﾝﾎﾃﾙの朝食" border="0"></a><br clear="all"><br />スイス旅行３日目の朝食も、サンモリッツの四つ星ホテル「ベーレン」でした。<br />バイキングで、パン+ジャム+バター+ハム+チーズ+ヨーグルト+ジュース+コーヒーです。<br />恐ろしく質素です。（野菜が全然有りません。）<br /><br />■■サンモリッツの魚料理■■<br /><br /><a href="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070627175734.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070627175734s.jpg" alt="ｻﾝﾓﾘｯﾂﾍﾞｰﾚﾝﾎﾃﾙﾚｽﾄﾗﾝのﾗﾝﾌﾟ" border="0"> <a href="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070627154226.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070627154226s.jpg" alt="ｻﾝﾓﾘｯﾂﾍﾞｰﾚﾝﾎﾃﾙのｽｰﾌﾟ" border="0"> <a href="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070627154305.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070627154305s.jpg" alt="ｻﾝﾓﾘｯﾂﾍﾞｰﾚﾝﾎﾃﾙの白身魚のｸﾞﾘﾙ" border="0"></a><br clear="all"><br />スイス旅行２日目の夕食は、サンモリッツの四つ星ホテル「ベーレン」でした。<br />アスパラガスのスープに白身魚（鱒？）にライスとアイスの筈がプリンでした。<br />ライスは、パエリア用で、バタくさいご飯です。西欧ではこんな物でしょう。<br />白ワインを注文して、魚をいただきました。<br />全体的に、美味しかったです。<br />（西欧は、間接照明が主流です。この夕食でも、薄暗い中での食事です。メニューを見る時も、スタンドに持っていかないと読めません。が、ムードは満点です。）<br /><br />■■ハイジホフの<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%D3%A1%BC%A5%D5" class="tagword">ビーフ</a>料理■■<br /><br /><a href="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070627120401.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070627120401s.jpg" alt="ﾊｲｼﾞﾎﾌのｻﾗﾀﾞ" border="0"> <a href="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070627120433.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070627120433s.jpg" alt="ﾊｲｼﾞﾎﾌのﾋﾞｰﾌ料理" border="0"> <a href="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070627120507.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070627120507s.jpg" alt="ﾊｲｼﾞﾎﾌのｶｽﾀｰﾄﾞｸﾘｰﾑ" border="0"></a><br clear="all"><br />スイス旅行２日目の昼は、ハイジの里の「HEIDIHOF」で、サラダと<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%D3%A1%BC%A5%D5" class="tagword">ビーフ</a>グヤーシュ（牛肉の煮込み）とマッシュポテト、クリームカラメルをいただきました。<br />ホットミルクと赤ワインも注文して美味しくいただきました。<br />サラダはチューリッヒと違って、生野菜があり、ビーツ（地中海の砂糖大根）の酢漬けが付いていました。<br /><a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%D3%A1%BC%A5%D5" class="tagword">ビーフ</a>グヤーシュの肉は、ここの場合、シチュー用の肉で、硬いですが軽く噛めば、筋に沿って内から肉汁がジュワーと口に拡がります。<br />（東欧では、これをパンに乗せて、黒ビールを飲みながら食べる様で、少し塩辛いそうですが、ここのは、塩辛くありませんでした。）<br />マッシュポテトは粒が滑らかでクリームの様で、美味しかったです。<br />ランチョンマットが凄く綺麗でした。<br /><br />■■コートヤードマリオットホテルの朝食■■<br /><br /><a href="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070625110902.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070625110902s.jpg" alt="ｺｰﾄﾔｰﾄﾞﾏﾘｵｯﾄﾎﾃﾙ朝食①" border="0"></a>　<a href="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070625110936.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070625110936s.jpg" alt="ｺｰﾄﾔｰﾄﾞﾏﾘｵｯﾄﾎﾃﾙ朝食②" border="0"></a><br clear="all"><br />スイス旅行２日目の朝食はチューリッヒのホテルでバイキングです。<br />基本的には、パン+ハム+チーズ+ヨーグルト+果物です。葉物のサラダはありません。<br />お奨めは、クロワッサンと生ハムと丸かじりの果物（林檎、洋梨、苺）です。果物は、小ぶりですが、皮ごとガブリと齧る食感が堪りません。<br /><br />■■大韓航空<a href="http://blog.fc2.com/tag/%B5%A1%C6%E2%BF%A9" class="tagword">機内食</a>■■<br /><br /><a href="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070624120650.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070624120650s.jpg" alt="大韓航空魚" border="0"> <a href="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070624120727.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070624120727s.jpg" alt="大韓航空ﾋﾞﾋﾞﾝﾊﾟ" border="0"> <a href="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070624120915.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070624120915s.jpg" alt="大韓航空魚野菜煮" border="0"> <a href="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070624120947.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070624120947s.jpg" alt="大韓航空鶏野菜煮" border="0"></a><br clear="all"><br />左から順に、魚（サーモン）、ビビンパ、魚の野菜煮、鶏の野菜煮です。<br />大韓航空で、成田～仁川（<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%A4%A5%F3%A5%C1%A5%E7%A5%F3" class="tagword">インチョン</a>）～チューリッヒを飛びました。<br />①成田発ＡＭ９時半で、暫くして、ピーナッツが配られました。早速白ワインを頼んで、飲みながら食べました。（大韓航空のワインは高級品です。ビールも頼めます。）<br />（以降、日本時間ベースで書きます。）<br />（私のブログのネイチャーを楽しむ編②にスイス旅行が書いてあります。併せてお読み下さい。）<br />②ＡＭ１０に昼食です。魚（サーモン）のムニエル風の料理（ブロッコリー、人参、ご飯）、パン、フルーツゼリー、コーヒー、日本茶、ジュース、ビールを楽しみました。<br />③ＰＭ３に夕食です。大韓航空に乗ったからには、<a href="http://blog.fc2.com/tag/%B4%DA%B9%F1" class="tagword">韓国</a>料理を食べない手はありません。大韓航空の「ビビンククス」は<a href="http://blog.fc2.com/tag/%B5%A1%C6%E2%BF%A9" class="tagword">機内食</a>のコンクールで最優秀<a href="http://blog.fc2.com/tag/%B5%A1%C6%E2%BF%A9" class="tagword">機内食</a>に選ばれています。早速これを頼んだのですが、無いと言うので、「ビビンパ」を頼みました。<br />チューブの「焼きコチジャン」（２０ｇ入り）を捻り出して、ご飯と適宜混ぜて食べます。辛くなくて、とても美味しいです。あと、わかめスープ、ザーサイ、<a href="http://blog.fc2.com/tag/%B4%DA%B9%F1" class="tagword">韓国</a>風ちまきも美味しいです。ここは、白ワインでいただきました。<br />④ＰＭ９時半に夜食です。家内とで、２種類の野菜煮を頼みました。魚はチリソース風味、鶏はコチジャン風味です。どちらも美味しいです。<br />セロリの浅漬け、パブリカ、フルーツゼリー（メロン+パイナップル）、パン、バターも美味しいです。<br />この場合は、赤ワインをいただきました。<br />（ワインはスチュワーデスさんが、何回も巡回して、お代わりを注いでいました。）<br />（大韓航空のスチュワーデスさんは、皆、背が高くて、美人です。）<br />（後は、ＡＭ１時のチューリッヒ到着まで、ヘッドフォンのＢＧＭを聞きながら、しばし睡眠です。）<br /><br />■■<a href="http://blog.fc2.com/tag/%CE%E4%CC%CD" class="tagword">冷麺</a>・<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%BA%A5%F3%C6%A6%C9%E5" class="tagword">ズン豆腐</a>■■<br /><br /><a href="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070624220426.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070624220426s.jpg" alt="ｲﾝﾁｮﾝ空港の冷麺" border="0"></a> <a href="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070624220457.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070624220457s.jpg" alt="ｲﾝﾁｮﾝ空港のｽﾞﾝ豆腐" border="0"></a><br clear="all"><br />チューリッヒからの帰りで、仁川（<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%A4%A5%F3%A5%C1%A5%E7%A5%F3" class="tagword">インチョン</a>）空港で成田への乗り継ぎの為、４時間程待たねばなりませんでした。<br />そこで、出発ロビーのファーストフード店（３０番ゲートの前にある）で、Byeokの<a href="http://blog.fc2.com/tag/%CE%E4%CC%CD" class="tagword">冷麺</a>と<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%BA%A5%F3%C6%A6%C9%E5" class="tagword">ズン豆腐</a>をいただきました。<br />どちらも、10000ウオンです。（この日のレートは、1ドル＝880ウオン、100円＝705ウオンでした。つまり、ドルで支払う場合は、11.36ドル、円で支払う場合は、1418円です。）<br />①<a href="http://blog.fc2.com/tag/%CE%E4%CC%CD" class="tagword">冷麺</a>は、薄味で、麺は蕎麦の様な食感です。好みに応じて、酢を入れたり、辛子たれを入れます。<br />②<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%BA%A5%F3%C6%A6%C9%E5" class="tagword">ズン豆腐</a>は、グツグツ煮えているのが出てきました。あまり辛く無く、肉の代わりに、小さな餃子が入っていました。<br />どちらも美味しかったです。<br />（ちなみに、セルフサービスで、電光掲示板に番号が出たら取りに行き、終わったら、自分で片付けます。）<br />（写真をよく見ると、湯気が写っています。写真をクリックすると拡大します。）<br /><br /><br /><br /><br /><br />定年おやじの生きがい日記（料理をする編）（社交ダンスをする編）（ネイチャーを楽しむ編）とリンクも、お読み下さい。<br /><br />下の拍手をクリックして下さいね！！　<br />それとページ左の「ＦＣ２ブログランキング」もクリックして下さいね！！<br /><br /><br /><br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>おやじ</dc:subject>
<dc:date>2007-06-24T12:12:45+09:00</dc:date>
<dc:creator>定年おやじ</dc:creator>
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<title>ネイチャーを楽しむ編①</title>
<description> 私の生きがいとして、料理・社交ダンスの他にネイチャーもあります。自然は、癒しがあり、その巧妙な生きる仕組みに感心したり、勇気付けられたりします。 我が家でも、冬を越した緑の葉が鉢から、溢れ出て、その生命力の強さ、葉の瑞々しさに癒されてしまいます。（写真をダブルクリックして下さい。左がペペロミアの小葉タイプ、右が緑の鈴です。）■■桜■■今年の桜は寿命が長そうですね。今日もまだ咲いています。先週末に雪が降
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<![CDATA[ 私の生きがいとして、料理・社交ダンスの他に<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%CD%A5%A4%A5%C1%A5%E3%A1%BC" class="tagword">ネイチャー</a>もあります。<br /><br />自然は、癒しがあり、その巧妙な生きる仕組みに感心したり、勇気付けられたりします。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/P4080890aa.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/P4080890aas.jpg" alt="緑の葉" border="0"></a> <a href="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/P4170901aa.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/P4170901aas.jpg" alt="緑の鈴" border="0"></a><br clear="all"><br />我が家でも、冬を越した緑の<a href="http://blog.fc2.com/tag/%CD%D5" class="tagword">葉</a>が鉢から、溢れ出て、その生命力の強さ、<a href="http://blog.fc2.com/tag/%CD%D5" class="tagword">葉</a>の瑞々しさに癒されてしまいます。<br />（写真をダブルクリックして下さい。左がペペロミアの小<a href="http://blog.fc2.com/tag/%CD%D5" class="tagword">葉</a>タイプ、右が緑の鈴です。）<br /><br />■■<a href="http://blog.fc2.com/tag/%BA%F9" class="tagword">桜</a>■■<br /><br />今年の<a href="http://blog.fc2.com/tag/%BA%F9" class="tagword">桜</a>は寿命が長そうですね。今日もまだ咲いています。<br />先週末に雪が降ったのが効いているのでしょうか？<br />都内あちこち見て廻りました。<br />①上野---昨年は、枝が、顔の辺りまで垂れ下がっていましたが、今年はかなり上です。遠くを眺める感じです。場所柄、外人が多い（特にインド人が目立ちますが。）上野での見所は、<a href="http://blog.fc2.com/tag/%BA%F9" class="tagword">桜</a>と虎（酔払い）ですね！<br />②谷中---<a href="http://blog.fc2.com/tag/%BA%F9" class="tagword">桜</a>は綺麗で、墓石の隣で宴会しています。三味線・太鼓を演奏しながらのです。沖縄の風習を思い出してしまいます。先祖の魂と共に<a href="http://blog.fc2.com/tag/%BA%F9" class="tagword">桜</a>を愛でるのは、素晴らしい事ですよね！<br />③目黒川---川沿いに<a href="http://blog.fc2.com/tag/%BA%F9" class="tagword">桜</a>が延々と続き、綺麗でした。当日は、偶然ですが、フェステイバルがあって、アルゼンチンタンゴ世界大会で、3位と5位に入賞したカップルがステージでデモするのを見る事が出来ました。<br />社交ダンスとの違いで、私が思った事<br />（1）ホールドで、頬と頬を付ける<br />（2）女性が足を男性の股の所（足と足の間）で、跳ね上げる<br />でした。姿勢は社交ダンスと同じく、ピンとしていて、綺麗でした。<br />川ですが、ドブの匂いが酷く、これが難点です。<br />④新宿御苑---<a href="http://blog.fc2.com/tag/%BA%F9" class="tagword">桜</a>の枝が、腰の辺りまで垂れ下がり、自然と一体化した気分が素晴らしいです。<br />上野と違って、アルコール持込禁止が原則なので、虎はいません。<br />ルノアール等の印象派の絵で、川岸や湖の湖畔で、ファミリーでパーテイを楽しむのがありますが、まさにその通りの風景が、芝生広場の<a href="http://blog.fc2.com/tag/%BA%F9" class="tagword">桜</a>の木の下で広がっていました。<br />外人も大勢いて、（上野と違って西欧系が多い。）大人の公園という感じです。<br />⑤六義園---枝垂れ<a href="http://blog.fc2.com/tag/%BA%F9" class="tagword">桜</a>が綺麗です。これは、夜にライトアップされたのを見るにかぎりますね！<br /><br />■■和<a href="http://blog.fc2.com/tag/%B2%DB%BB%D2" class="tagword">菓子</a>■■<br /><br /><a href="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/P3310858aa.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/P3310858aas.jpg" alt="六義園の椿" border="0"></a><br clear="all"><br />六義園の<a href="http://blog.fc2.com/tag/%BA%F9" class="tagword">桜</a>を観に行った時に見つけた和<a href="http://blog.fc2.com/tag/%B2%DB%BB%D2" class="tagword">菓子</a>の様な椿の<a href="http://blog.fc2.com/tag/%B2%D6" class="tagword">花</a>です。<br />和<a href="http://blog.fc2.com/tag/%B2%DB%BB%D2" class="tagword">菓子</a>屋さんは、これを見て、<a href="http://blog.fc2.com/tag/%B2%DB%BB%D2" class="tagword">菓子</a>を創造するのでしょうね！！<br /><br />■■新<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%C7%A5%B8%A5%BF%A5%EB" class="tagword">デジタル</a><a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%AB%A5%E1%A5%E9" class="tagword">カメラ</a>■■<br /><br />今年の夏、スイスへ旅行するので、<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%C7%A5%B8%A5%BF%A5%EB" class="tagword">デジタル</a><a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%AB%A5%E1%A5%E9" class="tagword">カメラ</a>を新型にしました。<br />価格comで調べた所、２万円台で人気があるのはCANONのIXY DIGITAL 10である事が判りました。郵送料と交通費を比較して、秋<a href="http://blog.fc2.com/tag/%CD%D5" class="tagword">葉</a>原の店頭で、この<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%AB%A5%E1%A5%E9" class="tagword">カメラ</a>を購入しました。<br />やはり、新型は違います。<br />驚きが新鮮なうちに、書き留めておきます。<br />①大きさが名刺と同じです。胸ポケットに楽々入ります。（でも、逆に危険ですね！！　しゃがむとポロリなんて-----。）<br />②写せる画像が最大Ａ３の大きさです。（私の場合、ブログに載せることを優先しているので、通常は、1600Ｘ1200画素です。（容量として５５８ＫＢです。））<br />（ＳＤＨＣタイプの５１２ＭＢのカードが2400円台で売っていたので買いました。５００枚近く撮影出来ます。）<br />③シャッター速度が最大１５秒です。（<a href="http://blog.fc2.com/tag/%B2%D6" class="tagword">花</a>火とか、星座を撮るのが楽しみです。）<br />④動画が撮れる。<br />⑤音声が録音出来る。<br />④パソコンへの画像転送が楽です。（自動的に撮影した日付別にフォルダーを作成してくれます。転送後、パソコンで、フォルダー名を書き換えています。）<br />（旧式の<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%C7%A5%B8%A5%BF%A5%EB" class="tagword">デジタル</a><a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%AB%A5%E1%A5%E9" class="tagword">カメラ</a>は、WINDOWS95で処理していたので、95でのｴｸｽﾌﾟﾛｰﾗｰ処理が大変でした。<br />①<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%AB%A5%E1%A5%E9" class="tagword">カメラ</a>のメモリーカードを９５パソコンのＦＤＤスロットに入れる。<br />②WINDOWS９５のエクスプローラーでフオルダーを新規作成し、画像データを書き込む。<br />③WINDOWS９５でＦＤＤに画像データを転送し、そのＦＤＤをWINDOWSＸＰパソコンで読み込ませる。<br />これらの操作が全部無くなったのですよ！！）<br /><br />（<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%AB%A5%E1%A5%E9" class="tagword">カメラ</a>を長く愛用するために、<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%AB%A5%E1%A5%E9" class="tagword">カメラ</a>背面の液晶画面にラミネートを貼って保護します。携帯電話も同様に貼り付けています。）<br /><br />◆◆ＦＣ２ブログ用写真◆◆<br /><br />早速、写真をＦＣ２ブログへアップロードしたら、エラーが出てしまいました。<br />原因は、画像データの容量でした。新型<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%AB%A5%E1%A5%E9" class="tagword">カメラ</a>では６００ＫＢ近くの容量があります。<br />そこで、写真処理ソフトで、お化粧をして、トリミングして、２００ＫＢぐらいにして転送しています。<br /><br /><br />定年おやじの生きがい日記（料理をする編①～③）と定年おやじの生きがい日記（社交ダンスをする編①～③）とリンクも、お読み下さい。<br /><br /><br />下の拍手をクリックして下さいね！！　<br />それとページ左の「ＦＣ２ブログランキング」もクリックして下さいね！！<br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>親父</dc:subject>
<dc:date>2007-04-08T12:36:53+09:00</dc:date>
<dc:creator>定年おやじ</dc:creator>
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<title>社交ダンスをする編①（クイック）</title>
<description> 長年社交ダンスをやっていますが、３月から或るサークルで先生の補助（アシスタント）を始めました。そこで、感じた事を書きます。愛好家のスキル上達の一助になればと思います。（以下に述べる内容は、飽く迄、私の独断と偏見による事をお断りしておきます。）■■クイックステップ■■①スピード感があり、早いテンポの踊りですが、ワルツの様に踊って欲しいと思います。カウントＳＳＱＱの場合、ＳＳでワルツの様に膝・足首を使って
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<![CDATA[ 長年社交<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%C0%A5%F3%A5%B9" class="tagword">ダンス</a>をやっていますが、３月から或るサークルで先生の補助（アシスタント）を始めました。<br />そこで、感じた事を書きます。愛好家のスキル上達の一助になればと思います。<br /><br />（以下に述べる内容は、飽く迄、私の独断と偏見による事をお断りしておきます。）<br /><br />■■<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%AF%A5%A4%A5%C3%A5%AF" class="tagword">クイック</a>ステップ■■<br /><br />①スピード感があり、早いテンポの踊りですが、<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%EF%A5%EB%A5%C4" class="tagword">ワルツ</a>の様に踊って欲しいと思います。<br /><br /><a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%AB%A5%A6%A5%F3%A5%C8" class="tagword">カウント</a>ＳＳＱＱの場合、ＳＳで<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%EF%A5%EB%A5%C4" class="tagword">ワルツ</a>の様に膝・足首を使って十分なロワーをすると滑らかな踊りになると思います。<br />②又、ＱＱの時は、飛び跳ねない様に注意して欲しいです。<br />　（絵文字のイメージで、ＶＶでは無く、－－で。Ｑで跳ねて又Ｑで跳ねない様に。）<br />③ホップ、シャッセ、ロックの連続したステップが曖昧で、ホップ、ロック、ロック的な踊りにならない様に注意して欲しいです。<br />④インピタスターンは<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%AB%A5%A6%A5%F3%A5%C8" class="tagword">カウント</a>がＳＳＳＳですが、<br /><br />◆◆女性の場合◆◆<br />ふらつく人が多い。最初のＳＳを十分なロアーで入って、続くＳＳで伸び上がるのだが、ロアーが不十分で高い姿勢で入るものだから、姿勢が不安定になると思われます。<br /><br />◆◆男女共通だが◆◆<br /><a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%AB%A5%A6%A5%F3%A5%C8" class="tagword">カウント</a>ＳＳＳＳは4つ数えるのだが、音楽が鳴ると、２つで飛び出てしまう。最初のＳでロアー、次のＳでアップしてしまうからである。<br /><br />⑤バックロック<br />◆◆直進するということ◆◆<br />プログレッシブ・シャッセ・ツー・Ｒ---＞バック・ロック　では女性はちゃんと前進するのに、<br />ナチュラル・ターン（1～3歩）---＞バック・ロック　では女性で直進出来ない人がいる。<br />前者のステップはリバース系（プログレッシブの1歩目は左回転を伴う）であり、後者のステップはナチュラル系（右回転）である。<br />要するに、ナチュラルなら、その回転が生じた時、その惰性が続いて、次のステップもナチュラルになってしまうという事です。<br />このトリック？は、全日本インターナショナルなんかでも、良く使われています。０５年？だったか、<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%EF%A5%EB%A5%C4" class="tagword">ワルツ</a>の規定フィガーでオーバーターンからウイーブに入るステップがありましたね。<br />これも、ナチュラルからリバースの意地悪な審査員の仕掛けですよね。<br />（これって、選手と審査員の絶妙は駆け引き？　お互いの騙し、騙されあいを楽しむという心境？--お互いに余裕ありますね！！）<br />スキーの大回転のポールセッテイングに見られる一種の選手への意地悪さに共通していますね。<br />バックロックはまっすぐに。これは男性も同じことで注意してリードすべきだと思います。<br /><br />⑥ホップ<br />◆◆準備はその前から◆◆<br />（注意；このブログでは、男性のステップを中心に書いています。女性の方は、そこを読み替えて読んで下さい。）<br />ホップで跳ねる時、その前の左足で十分にロワーすると大きく跳ねる（上では無く前へ前進）事が出来ると思います。<br /><a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%C0%A5%F3%A5%B9" class="tagword">ダンス</a>では、大体が、その1歩前のステップで十分にロワーする場合が多いです。<br />（足首･膝･股関節を十分使って。（サポーテイングフットと言います。））<br />○<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%EF%A5%EB%A5%C4" class="tagword">ワルツ</a>のナチュラルターンでの1の左足での沈み<br />○<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%B9%A5%ED%A1%BC" class="tagword">スロー</a>のフェザーでの1での右足での沈み<br />等等<br /><br />⑦ホップ･シャッセ･ロック<br />これを踊る時の上級者の<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%AB%A5%A6%A5%F3%A5%C8" class="tagword">カウント</a>は、ホップ･シャッセ･ロックではありません。<br />ホオウップ･シャセ･ロクだと思います。<br />無駄の無い綺麗な動きというのは、最初のホップで大きく沈んで跳ねてというより前へ前進して、後はシャセ･ロクと流れるように跳ねないで踊ると良いと思います。<br />３つの山があるのでは無く、１つの谷だけです。<br /><a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%AF%A5%A4%A5%C3%A5%AF" class="tagword">クイック</a>ステップはスピードが売りだと思います。<br />スピードを出す為には、凸凹道より、滑らかな道が良いでしょう。<br />ホップ･シャッセ･ロックと３回も跳ねるより、ホオウップで大きく弾みを付けたら、あとはその勢いを殺さない様にして、シャセ･ロクと跳ねないで、一気に滑らかに前進するのが良いと思います。<br /><br />⑧ランニング･ライト･ターン<br /><a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%AB%A5%A6%A5%F3%A5%C8" class="tagword">カウント</a>はＳＳＳＳですが、結構難しい。<br />サークルで教えているが、（団体レッスンで、２曲ぐらいで、順に交代する。）、８割ぐらいの女性が言うには、<br />「先生と踊るとちゃんと踊れる」と言います。<br />ナチュラル・ターンの後４歩目から、<br />Ｓで左足後退、右へ 1/2 ピボット ＴＨＴ<br />Ｓで右足 ＣＢＭＰ に前進　ＨＴ　ピボット<br />Ｓで左足横へＴ<br />Ｓで右足 右ＳＬ で後退 ＴＨ<br />これだけの事なのだが、何故８割の男性は踊れないのか？<br />①ＴＨ（トウー･ヒール）が出来ていない<br />②ＣＰＭＢ、ＳＬで姿勢が崩れる<br />兎に角、案山子になる事。（ボデイは真っ直ぐ。）<br />初めのうちは、姿勢を崩さないで、ＴＨに気を付けて、回転すると良いと思います。<br />慣れて来たら、ＣＰＭＢの「前進」、ＳＬの「後退」に留意して、スピード感を出すと良いと思います。<br /><br />⑨プロムナード･チェンジング･スウエィ＆ロック<br /><a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%AB%A5%A6%A5%F3%A5%C8" class="tagword">カウント</a>はＳＱＱＳで、最初のＳで十分沈み込んでから、ＱＱで上体をストレッチさせながら反らせるのだが、<br />①最初のＳで、あまり沈まない<br />②腕だけを振って、上体のストレッチを伴わない<br />③ホールドが崩れる<br />が目立つ様に思います。<br /><br /><br />■■男性（リーダー）の姿勢（特に腕）■■<br /><br />男性がリードしますが、右腕の崩れに気を付けると良いと思います。<br />背中が綺麗といわれる姿勢では、真上から見た場合、左腕の肘ー左肩ー右肩ー右腕の肘がほぼ直線（180度）ないしは肘を少し女性側に（170度～160度）に寄せているが、それが、踊っている最中に崩れる。つまり、右肘が後方に下がってしまいます。（180度が190～200度になってしまう。）<br /><br />崩れ易いステップ<br />①<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%EF%A5%EB%A5%C4" class="tagword">ワルツ</a>のホイスク（１－２－３）の３<br />②フォールアウエイの２から３の間<br />③<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%BF%A5%F3%A5%B4" class="tagword">タンゴ</a>のリンク<br />④<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%EF%A5%EB%A5%C4" class="tagword">ワルツ</a>のオーバーターンド･ターニング･ロックでＰＰになった時<br /><br />まだ、何か思い当たる事ありませんか？　教えて頂戴！！！<br /><br />■■<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%AB%A5%A6%A5%F3%A5%C8" class="tagword">カウント</a>■■<br /><br /><a href="http://blog.fc2.com/tag/%C4%EA%C7%AF" class="tagword">定年</a><a href="http://blog.fc2.com/tag/%A4%AA%A4%E4%A4%B8" class="tagword">おやじ</a>の<a href="http://blog.fc2.com/tag/%C0%B8%A4%AD%A4%AC%A4%A4" class="tagword">生きがい</a>日記（社交<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%C0%A5%F3%A5%B9" class="tagword">ダンス</a>をする編①）で書いた<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%AF%A5%A4%A5%C3%A5%AF" class="tagword">クイック</a>ステップで、<br />ホップ･シャッセ･ロックで踊る時の上級者の<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%AB%A5%A6%A5%F3%A5%C8" class="tagword">カウント</a>は、ホオウップ･シャセ･ロクの感じだと思います。<br />（ホオで十分ロアーしたら、ウップで思いっきり飛び跳ねてと言うか、前へ前進します。シャセ･ロクはスケートをするが如く、惰性で滑らかに前進です。）<br /><br />１－２－３とかＳＱＱとか言うのも結構ですが、もっと細かいニュアンスで呪文を唱えるともっと素晴らしい踊りになると思います。<br /><br />◆◆<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%EF%A5%EB%A5%C4" class="tagword">ワルツ</a>のホイスク◆◆<br />①1－２－３-------------（ただ足を動かすレベル）<br />②ロアー･アップ---------（沈み浮き上がりがあるレベル）<br />③ロオウァアー･アアップ--（より一層の沈み浮き上がりがあるレベル）<br />この違い判りますか？<br />特に③の「ァ」（小文字です！！。ロオウより更に一段沈みます。）とか、「アア」（後ろのアは前のアより大きい声で。アップが２段あるのです。）が微妙です。<br /><br />■■最短距離■■<br /><br />06年日本インターでのミルコ・ゴッソーリ＆アレッシア・ベッティの<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%BF%A5%F3%A5%B4" class="tagword">タンゴ</a>には衝撃を受けました。<br />あの無駄の無いリンク！！<br />男性が女性を瞬時に舞わすテクニック。要は、上下動が一切無いが故の、あの鋭いリンク。<br />三角形の２辺の和は他の１辺より大きい。有名な三角形の定理です。これを彼は実践しているのです。<br /><a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%BF%A5%F3%A5%B4" class="tagword">タンゴ</a>のウオーク･リンクの<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%AB%A5%A6%A5%F3%A5%C8" class="tagword">カウント</a>はＳＳＱＱですよね。<br />そのＱＱでの飛び跳ねは厳禁です。それは、ゴッソーリの踊りの対極にある最悪の動きだと思います。<br />私の独断的な矯正法として、少し腰を落したブルースをやらせています。すると皆さん見事に飛び跳ねが消えます。<br />（最初、クオーターターンのＲとＬを数回動いた後、そのリズムの中で静かにリンクします。後は、そのリンクのスピードを上げるだけです。）<br /><a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%BF%A5%F3%A5%B4" class="tagword">タンゴ</a>とブルースは同じですね。私はブルースで<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%BF%A5%F3%A5%B4" class="tagword">タンゴ</a>を踊って下さいと言っています。<br /><br />似た話で、水泳の背泳ぎで同じ事が言えます。<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%C0%A5%F3%A5%B9" class="tagword">ダンス</a>のヒントになればと思います。<br />手で水を後方に押す事で前進しますね！<br />ところで、水中での手の動きをご存知ですか？<br />水の上の手は、腰の辺から天井の方へ円弧を描いて上がって行き、頭の上辺りから入水します。<br />そして、水の中では、どう動きますか？<br />①頭の上辺りから円弧を描いて、下がって行き、腰の方へ上がる。<br />②頭の上辺りから、水面すれすれに直線的に、腰の方へ行く。<br />答えは②です。<br />水を真っ直ぐ後ろへ押す。これが、スピードの出る秘訣です。水平にリンクする。これが、スピード感のある踊りになります。<br /><br />■■女性の首の返し①■■<br /><br />前述の話で思い出したのだが、女性の首の返し、課題が結構多いですね！！<br />リンクを例にとるが、リンクする瞬間のあの首の返しの衝撃感。男性はアタフタしてしまいます。<br />結論から言いますと、ボデイが先か、首が先かと言う事ですが、私の持論は、ボデイです。<br />先ず、ボデイが動き、それから、足･手･首が動くという事だと思います。<br /><br />（私が毎日このブログを書く時、まあ、ウイスキーが中心だが、このほろ酔いの時が、一杯書きたい事が書ける。勝手気ままに書いています。<br />読んで、「おめえ、何言ってんの？」と言う所があれば、厳しく指摘して下さい。<br />ブログを書くという事は、私のまとめであり、勉強の場でもあるのです。）<br /><br />（ジュンコ先生、私のブログ見て下さったんですね！（左のリンク欄の「社交<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%C0%A5%F3%A5%B9" class="tagword">ダンス</a>が上手くなるということ」をご覧下さい。）感激です。）<br /><br />■■女性の首の返し②■■<br /><br /><a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%BF%A5%F3%A5%B4" class="tagword">タンゴ</a>での独特なステップであるリンクでの首の返しですが、その意識が過剰になって、とにかく首を返さねばという呪縛に陥ります。<br />リンクの前半の<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%BF%A5%F3%A5%B4" class="tagword">タンゴ</a>独特のウオークでボデイがリバース的に最大限捻られていたのが、リンクで開放（戻される）されます。このボデイの動きが先ず有って、リンクの後半で、首が返るのだと思います。<br /><br />■■女性の首の返し③■■<br /><br />進行方向に首を向ける。これは定石です。<br />しかし、これに拘ると、不自然な動きになる事もあります。<br />①<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%EF%A5%EB%A5%C4" class="tagword">ワルツ</a>のホイスク（<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%AB%A5%A6%A5%F3%A5%C8" class="tagword">カウント</a>１－２－３）で男性が<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%AB%A5%A6%A5%F3%A5%C8" class="tagword">カウント</a>２で右側へ動く（女性は左へ動く）時、進行方向に首を向けるという意識が過剰になると、ボデイが前進になってしまい、腕が捻れてしまいます。その意識を無くすれば、ボデイの動きに合わせた柔らかい自然な首の返しになります。<br />②コントラチェックで、女性は、床の方へ撓ります。その進行方向に合わせ首を返すと、顔は床を見つめる形になってしまいます。<br />私は、「目線は、床から２.５ｍ上を見つめて下さい。」と言います。<br />（ホールの出入り口の上っ面、あるいは、「非常口の緑のライト」の高さです。）<br /><br /><br /><br /><br /><br />各種目の詳細は、<a href="http://blog.fc2.com/tag/%C4%EA%C7%AF" class="tagword">定年</a><a href="http://blog.fc2.com/tag/%A4%AA%A4%E4%A4%B8" class="tagword">おやじ</a>の<a href="http://blog.fc2.com/tag/%C0%B8%A4%AD%A4%AC%A4%A4" class="tagword">生きがい</a>日記（社交<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%C0%A5%F3%A5%B9" class="tagword">ダンス</a>をする編①）をご覧下さい。<br /><br />下の拍手をクリックして下さいね！！　<br />それとページ左の「ＦＣ２ブログランキング」もクリックして下さいね！！<br /><br /><br /><br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>親父</dc:subject>
<dc:date>2007-03-22T02:55:36+09:00</dc:date>
<dc:creator>定年おやじ</dc:creator>
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<title>料理をする編 ①</title>
<description> 私は昭和19年生まれの男性です。61歳で定年退職し、４年目になろうとしています。家庭で粗大ゴミにならないで、妻と仲良く、自分もそれなりの生活をエンジョイするためには、料理が出来る事も大切と思っています。又、父も８８歳になっていますので、そばにいて面倒（父の自立生活の補助）をみてあげる事も大切です。親と妻と自分の各々のバランスが重要です。（一方的に犠牲になるのでは無く、犠牲にするのでも無く。）          
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<![CDATA[ 私は昭和19年生まれの男性です。61歳で<a href="http://blog.fc2.com/tag/%C4%EA%C7%AF" class="tagword">定年</a>退職し、４年目になろうとしています。家庭で粗大ゴミにならないで、妻と仲良く、自分もそれなりの生活をエンジョイするためには、<a href="http://blog.fc2.com/tag/%CE%C1%CD%FD" class="tagword">料理</a>が出来る事も大切と思っています。<br />又、父も８８歳になっていますので、そばにいて面倒（父の自立生活の補助）をみてあげる事も大切です。<br />親と妻と自分の各々のバランスが重要です。（一方的に犠牲になるのでは無く、犠牲にするのでも無く。）<br /><br /><a href="http://blog-imgs-26.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20080717014105.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-26.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20080717014105s.jpg" alt="海老の餡かけa" border="0" /> <a href="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070817220523.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070817220523s.jpg" alt="冷し中華" border="0"> <a href="http://blog-imgs-21.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20080512110731.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-21.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20080512110731s.jpg" alt="炒飯ふわふわｵﾑﾚﾂ" border="0" />    <a href="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070807112327.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070807112327s.jpg" alt="東坡肉(トンポーロウ)" border="0"> <a href="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20071004233813.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20071004233813s.jpg" alt="地鶏の皿焼き山葵風味" border="0"> <a href="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070928225903.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20070928225903s.jpg" alt="森のﾊﾟｴﾘｱ" border="0"> <a href="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20071010202905.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-11.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20071010202905s.jpg" alt="ﾊﾞﾅﾅﾊﾞｯﾌェ" border="0"></a><br clear="all"><br /><a href="http://blog-imgs-24.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20080127210133.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-24.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20080127210133s.jpg" alt="角煮麺" border="0" /> <a href="http://blog-imgs-24.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20080108191815.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-24.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20080108191815s.jpg" alt="海魚の香草ｵｰﾌﾞﾝ焼き" border="0" /> <a href="http://blog-imgs-24.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20080622214750.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-24.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20080622214750s.jpg" alt="鮎の塩焼き" border="0" /> <a href="http://blog-imgs-19.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20081031224024.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-19.fc2.com/g/a/n/ganbaruteinen/20081031224024s.jpg" alt="帆立と海老の茶碗蒸し" border="0" /></a><br /><br /><br />（写真をクリックすると拡大されます。）<br /><br />最近の<a href="http://blog.fc2.com/tag/%CE%C1%CD%FD" class="tagword">料理</a>例です。<br />上段は左から順に、<a href="http://blog.fc2.com/tag/%CE%C1%CD%FD" class="tagword">料理</a>をする編⑤に掲載の海老の<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%C8%A5%DE%A5%C8" class="tagword">トマト</a>野菜餡かけ、<a href="http://blog.fc2.com/tag/%CE%C1%CD%FD" class="tagword">料理</a>をする編①②⑤に掲載の冷し中華、<a href="http://blog.fc2.com/tag/%CE%C1%CD%FD" class="tagword">料理</a>をする編⑤に掲載の炒飯ふわふわオムレツです。<br />中段は左から順に、<a href="http://blog.fc2.com/tag/%CE%C1%CD%FD" class="tagword">料理</a>をする編②⑤に掲載の東坡肉(トンポーロウ)（豚三枚肉の蒸し煮）、<a href="http://blog.fc2.com/tag/%CE%C1%CD%FD" class="tagword">料理</a>をする編③に掲載の地鶏の皿焼き山葵（わさび）風味、<a href="http://blog.fc2.com/tag/%CE%C1%CD%FD" class="tagword">料理</a>をする編③に掲載の森のパエリア、<a href="http://blog.fc2.com/tag/%CE%C1%CD%FD" class="tagword">料理</a>をする編③に掲載のババナパッフエ　です。<br />下段は左から順に、<a href="http://blog.fc2.com/tag/%CE%C1%CD%FD" class="tagword">料理</a>をする編④に掲載の豚角煮饂飩（うどん）、<a href="http://blog.fc2.com/tag/%CE%C1%CD%FD" class="tagword">料理</a>をする編④に掲載の海魚の香草オーブン焼き、<a href="http://blog.fc2.com/tag/%CE%C1%CD%FD" class="tagword">料理</a>をする編⑤に掲載の鮎の塩焼きです。<br />更にその下段は、<a href="http://blog.fc2.com/tag/%CE%C1%CD%FD" class="tagword">料理</a>をする編⑥に掲載の帆立と海老の茶碗蒸しです。<br />（写真をクリックすると拡大されます。）<br />（<a href="http://blog.fc2.com/tag/%CE%C1%CD%FD" class="tagword">料理</a>は、１年半経過してみて、その当時の写真と比較すると、盛り付けが進化しているのが良く実感出来ます。その様子は、<a href="http://blog.fc2.com/tag/%CE%C1%CD%FD" class="tagword">料理</a>をする編①～⑥でご覧下さい。）<br /><br />（<a href="http://blog.fc2.com/tag/%CE%C1%CD%FD" class="tagword">料理</a>をする編⑥に、「青梗菜と鶏肉のラーメン、あさりの蒸籠めし、ビーフステーキ、ムール貝のスパゲッティ」を掲載しました。ご覧下さい。）<br />（社交<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%C0%A5%F3%A5%B9" class="tagword">ダンス</a>をする編⑥（ワルツ）に、「ジュニアのワルツの動画」を掲載しました。ご覧下さい。）<br />（私のブログの雑学編②に、「コローの真珠の女、ＤＶＤレコーダーの修理、液晶タイマー奇跡の復活、恵方巻き、東京初積雪、筋膜性腰痛、ＦＣ２ブログ、禅昌寺の虹（お墓参り）、人は励まされ、励まして生きていく」を掲載しました。ご覧下さい。）<br />（私のブログのネイチャーを楽しむ編④に、「不忍池の蓮」、「わこ様の薔薇の花」、「長葱のベランダ栽培」を掲載しました。ご覧下さい。）<br />（私のブログのネイチャーを楽しむ編③に、マッターホルンのパノラマを掲載しました。ご覧下さい。）<br />（私のブログのネイチャーを楽しむ編③、<a href="http://blog.fc2.com/tag/%CE%C1%CD%FD" class="tagword">料理</a>をする編②、社交<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%C0%A5%F3%A5%B9" class="tagword">ダンス</a>をする編⑧にスイス旅行が書いてあります。併せてお読み下さい。）<br />（私の<a href="http://blog.fc2.com/tag/%C0%B8%A4%AD%A4%AC%A4%A4" class="tagword">生きがい</a>日記へのアクセス数が多い時は、８０件/日を超えました。これも皆様のご支援の賜物と感謝しております。<br />いろいろな方が訪問してくださっていますが、ロリ系、アキバ系、アフイリエイト系の方のリンク（左下のリンクをご覧下さい）は断っております。ご理解の程お願い申し上げます。）<br />（私のブログ結構追加変更が発生しています、詳しくは左の「最近の記事」の「変更記録」を参照下さい。）<br /><br /><br />■■<a href="http://blog.fc2.com/tag/%CE%C1%CD%FD" class="tagword">料理</a>が出来る効果として■■ <br /><br />①妻への恩返し<br />②脳を鍛える（メニューを考える･食材の在庫管理をする･<a href="http://blog.fc2.com/tag/%CE%C1%CD%FD" class="tagword">料理</a>に不足の食材をチェックする･<a href="http://blog.fc2.com/tag/%CE%C1%CD%FD" class="tagword">料理</a>をする･味見をする･きれいに盛り付ける）<br />③運動になる（買出しをする、<a href="http://blog.fc2.com/tag/%CE%C1%CD%FD" class="tagword">料理</a>をする）<br />④年金の足しになる（安い食材でコストを下げる、外食回数が減る）<br /> <br />以下に、毎日、少しづつ体験を書いていきたいと思います。定期的にサーフインお願いいたします。 <br />------------------------------------------------------------------------------<br /><br /> ]]>
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<dc:subject>親父</dc:subject>
<dc:date>2007-02-24T03:08:50+09:00</dc:date>
<dc:creator>定年おやじ</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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