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料理をする編③

■■胡瓜と若布の酢の物■■

胡瓜と若布の酢の物

(写真をクリックすると拡大されます。)

鰈の煮付け(下記を参照下さい。)は、和風料理ですから、野菜は、酢の物で作ってみました。
①胡瓜は、1cm厚の輪切りにしたら、肉叩きとか包丁の腹を使って、軽く押し潰し、塩少々降り掛け、10分程放置したら、水気を切ります。
②若布は、食べ易い大きさに切ったら、熱湯で戻しておきます。
(熱湯の方が、水より戻るのが速いです。)
③酸系のドレッシングと白胡麻で合えて、ちりめんじゃこを降り掛け、中央には、キムチを乗せてみました。
(キムチの赤が色のアクセントになり、味もグーでした。)

■■鰈の煮付け■■

鰈の煮付け

昨日(下記を参照下さい。)に続いて、魚を食べたいとのことなので、今度は鰈の煮付けを作ってみました。
昨日の安売り日に、一緒に買っておいた子持ち鰈です。
①鰈は、熱湯に潜らせ、臭みを取り除きます。
(以下の配合量は2人分で、non-noクッキングブック(和食入門)から引用しています。)
②牛蒡1/4本をささがきに切って、七分通り茹でておきます。
③フライパンに、出汁半カップ、酒1/4カップ、砂糖大匙1~1.5杯、味醂大匙1杯、醤油大匙2~2.5杯、生姜1片を、入れて、煮立たせます。
④鰈を入れて、牛蒡を入れて、蓋をして、7~8分煮ます。
(フライパン用の蓋が、落とし蓋の代わりになります。)
⑤蓋を取って、煮汁を魚にかけながら、汁が1/3量になるまで煮ます。
⑥トッピングは昨日と同じ、人参、じゃが芋、春菊を使いました。
(鰈の表面がテカテカしていて、見た目も綺麗に出来上がりました。)

■■鮭のハラス焼き■■

鮭ハラス焼き

家内が、大腸S字結腸部分に出来たポリープを、内視鏡で切除し、3泊4日で退院しました。
その日の夜は、柔らかいものという事で、鯛のリゾット(おかゆ風)でしたが、次の日は、鮭が食べたいとのリクエストがありましたので、鮭ハラス焼きを作ってみました。
①鮭ハラスは、食べ易い大きさに切ったら、熱湯に潜らせ、臭みと余分な油を取り除きます。
②ガスの魚焼きグリルで、アルミホイールの上で、皮の方を7分、この反対側を2分で焼きます。
(アルミホイールを使うと、魚焼きグリルの網を、毎回洗う必要がありません。)
③トッピングは、人参、じゃが芋、春菊、パブリカを使いました。
(退院したばかりなので、塩・胡椒は、差し控えました。)
④ソースは、タルタルソースです。
⑤アクセントに、スウィートチリソースを薄味醤油で溶いたものを、周辺に垂らしてみました。
(スウィートチリソースとトッピングは意外と味がマッチしていました。)

■■ハーブチキングラスパ■■

ハーブチキングラスパ1 ハーブチキングラスパ2

(左が出来上がった直後、右が少し食べた後です。)

寒い時は、暖かいものという事で、グラタンです。
又、グラタンにご飯とかスパゲテイを入れる場合があります。
が、これらの料理というのは、一般に写真写りが悪いです。味はともかく、一面のおこげですから!!
そこで、写真を2枚撮りました。
これにより、おこげの下の秘密が暴露されました。ハーブチキン、スパゲッテイ、菜の花が入っています。
パン粉は、普通の食パンをフードプロセッサーでザッとすれば出来上がりです。
これのおこげのサクサクが、グラタンのクリーミーさとの絶妙なバランスで、口の中で踊ります。

■■サーモンと厚焼き玉子の盛合せ■■

サーモンと厚焼き玉子の盛合せ

下記に書いた「海苔巻きとサラダ」で、サーモンが余ったので、厚焼き玉子と若布を利用して、盛合せを作ってみました。
一寸、悪戯心で、奇を衒って、渦巻きにしてみました。

■■海苔巻きとサラダ■■

海苔巻きとサラダ

海苔巻きが食べたくなったので、近所のお握りやさんで、海苔巻きを買いました。
先の節分の時は、「切りますか?」と聞かれたが、今回は何も言わないで、切ってくれました。
本当を言うと、1cm厚に切って欲しかったが、見たところ、2cm厚ぐらいの感じだったので、何も言わないで、そのまま、両親の家へ向かいました。
毎週、日曜日の夕食は、両親と一緒に食べることにしています。
直径60cmぐらいの大皿があるので、周辺に、1cm厚に切り直した海苔巻きを並べ、中央には、豚のシャブシャブを置き、周りに、順に、醤油で味付けした生若布、菜の花の煮しめ、刺身用サーモンを湯通して角切りにしたものを並べ、電子レンジで柔らかくしたパブリカを撒いて、出来上がりです。
特に、ドレッシングをかけなくても、美味しくいただけました。

■■ホットドック風フランスパン■■

ホットドック

このパンは六本木ヒルズの店で売っていたホットドック風のフランスパンです。
トマト、チーズ、生ハム、レタス等などが入っています。
(見た目が綺麗なので、掲載しました。)

■■ミートボール入りミートソーススパゲッテイ■■

ミートボール入りミートソーススパゲッテイ 雲丹鱈子スパゲッテイ

(左が今回の作品、右が12月に、料理をする編⑦で紹介した雲丹鱈子スパゲッテイです。赤のスパゲッテイ、緑のスパゲッテイという感じですね!!!)

冷蔵庫にミートボールがありました。
子供の頃は良く食べた記憶があります。
そこで、ホールトマトの缶詰と、ミートソースの瓶詰めと、ピザ用チーズと、海苔と、鶏がらスープの素で、ササッと作ってみました。
お皿に盛りつけたら、パセリと粉チーズ振り掛けて、懐かしくいただきました。

■■ソーセージとポテトのサラダ■■

ソーセージとポテトのサラダ ソーセージのサラタ

(左は今回の作品、右は6月頃の作品です。やはり、今回の方がカラフルですね!! 盛り付けが大切ですね!!)

またまた、ソーセージのサラダです。
ポテト、胡瓜、パブリカ、三つ葉でアレンジしてみました。
ソーセージの料理法は、料理をする編②の「ソーセージのサラダ」を参照下さい。

■■ブロッコリー炒飯■■

炒飯 炒飯 炒飯

(左が今回の作品、中が料理をする編⑦に掲載の作品、右は8月の作品です)

冷蔵庫に白いご飯が残っていたので、炒飯を作ってみました。
割りと長期間保存されていたので、それを、握るだけで、ご飯粒一つ一つがパラパラになりました。
よっしゃー!! 究極の炒飯を作ってやれー!! と思いました。
ご飯茶碗一杯程度のご飯に卵を3個使ってしまいました。

①トッピングを用意します。今回は、茹でたブロッコリーとハムだけにして、何れも1cm角に切っておきます。
②フッソ樹脂加工のフライパンに、パラパラのご飯入れ、マヨネーズを入れて、良く塗しておきます。(油は使いません。)
③ボールに卵3個割りいれて、塩少々で、よく溶いておきます。
④フライパンに火を点けて、ご飯が温まってきたなと思ったら、すかさず③を入れて、掻き混ぜます。
(しかし、ありゃりゃ!!?? 様子が変です。スクランブルエッグの中にご飯がある感じです。あっ!そうか! 卵が多すぎる!! 1個でよかったのだ!!)
(ここは我慢の為所だ!! ひたすらシャモジで解しながら、あおりました。)
⑤あおりながら、①を入れ、鶏がらスープの素を入れ、塩・胡椒入れて、味を調整しました。

確かに炒飯の命であるところの、一粒一粒の米粒が卵でコーテイングされていて、パラパラであること はクリャーしており、味もご飯、ハム、ブロッコリーの一つ一つがはっきり判るのが出来たので、ホッとしましたが、コーテイングが厚く、オムレツっぽい炒飯になってしまいました。
(でも、色が鮮やかな黄色で、ブロッコリーの緑と対で、綺麗な炒飯だと思いました。)

■■ビーフステーキ■■

ビーフステーキ ビーフステーキ

(左が今回の作品、右は料理をする編④に掲載の作品です。ソースを苦労して作らなくても、肉そのものの美味しさを味わうなら、たまには、簡単なソースもいいものだと思いました。)

東京の節分雪降りの日、近くのスーパーを覗いたら、ニュージランドのステーキ肉が、2枚(443g=704円(税込み))売っていました。(安い!!!!)
ある程度霜降り状だったので買いました。
で、もって、シンプルに料理しました。
ソースもステーキを焼いたあとの汁に、粒マスタード入れて、少し煮詰めただけです。
野菜も茹でて、塩・胡椒を振っただけです。
(久しぶりのステーキです。g当たり2円ですから、そこらの3000円クラスと同じという訳にはいかないが、柔らかく美味しくいただきました。)

■■トマトほうとう■■

トマトほうとう 純豆腐

(左が今回の作品、右は似ているが韓国の純豆腐です。)

安い野菜屋さんの「激安本舗」を覗いてみたら、ホールトマトの缶詰(400g入り、アルゼンチン製)が、何と、50円/缶で売っていました。
中国製で無いので、買ってみました。
①昨日食べた「豚角煮饂飩(うどん)(このブログの下の方に記載してあります。)」のスープが残っていたので、これに、このホールトマト1缶入れて、コンソメの素1個入れて、少し煮込みます。
②冷蔵庫に「ほうとう」が残っていたので、これも入れて、少し煮込みました。
(写真でみると、韓国の純豆腐みたいです。(このブログの下の方に記載してあります。))
(トマトの酸っぱさが、うどんスープと絶妙で、幅広い平うどん(こう言うと山梨の方は怒るかな!!??)とのバランスが良く、意外に美味しくいただけました。)

■■豚角煮饂飩(うどん)■■

角煮麺

正月の残り物料理の第五弾!!
豚角煮が冷蔵庫に残っていました。
そこで、かって、川越のうどん屋「うんとん処の角煮どん」を食べた記憶が甦り、うどんにしてみました。
①長葱は細く切って、白髭葱にしておきます。
②豚角煮は、パックを、フライパンで、お湯入れて、5分程暖めておきます。
③鍋に、お湯を入れ、饂飩(うどん)スープの素を入れ、①と饂飩とたー菜を入れ、煮込みます。
③うどんが茹で上がった頃を見計らって、②の豚角煮を入れ、三つ葉を振り掛けて、出来上がりです。

■■帆立貝のメキシコ風グラタン■■

帆立貝のメキシコ風グラタン

スーパーのテナントで入っている魚屋さんで、直径が15cmもある様な立派な殻付き帆立貝が1個150円で売っていました。
早速、買い求めて料理です。
①帆立貝の身を殻から外し、薄い塩水で洗ったら、ボールに入れ、レモンの絞り汁かレモン水をかけて、浸けておきます。
②トッピングソースとして、マヨネーズに、刻んだ人参(本当は赤いパブリカを使いたいのだが、冷蔵庫に入っていなかった。)、湯通しした法蓮草(ほうれんそう)、パスタ用トマトソース、豆板醤、エストラゴン、タイム、バジル等を入れて、混ぜておきます。
③帆立貝の身の黒いところを取り除き、貝柱を丁寧に切り取り、残りの部分は、食べ易い大きさに切り刻みます。
④小皿の上に殻を置き、切り刻んだ身を敷き、貝柱を置き、②のソースを振り掛けて、ピザ用チーズを振り掛けます。
⑤230℃に加熱したオーブンに、④を入れ、8分加熱します。
(小皿は、殻が水平になる様にするために使いました。又、8分は、その時間が、表面は香ばしく、内はジューシーに仕上がるからです。)
(マヨネーズ+チーズのとろみ感に、豆板醤のピリ辛さが効いて、美味しくいただけました。)

■■掻揚げ饂飩(うどん)■■

掻揚げ饂飩

スーパーで旬の食材?である大根を買ってきました。
冷凍の饂飩が冷蔵庫にあるのを思い出し、掻揚げも買ってきました。
①大根の葉を、食べ易い大きさに切って、胡麻油で、炒めておきます。
②掻揚げは、オーブントースタで加熱し、パリッとさせておきます。
お気に入りの四角の器に、大根の葉を敷いて、その上に掻揚げを乗せ、その上に刻み葱を載せて出来上がりです。
(四角の器だとモダンな感じがしますね!!!)

■■トマトと豆腐のサラダ■■

トマトと豆腐のサラダ

下記の豆腐サラダで、豆腐が美味しかったので、又、豆腐です。
トマトと胡瓜と長葱と豆腐です。
①トマトは2mmぐらいの厚さに切ります。
②胡瓜は、2cmぐらいの輪切りにして、包丁の腹で潰し、ボールに入れて、塩振り掛けて、塗して、5~6分したら、水気を切ります。
ドレッシングは塩ダレです。
赤、緑、白の三原色で、綺麗に盛り付けが出来たと思います。

■■煮豆とフルーツのヨーグルト■■

煮豆とフルーツのヨーグルト

正月の残り物料理の第四弾!!
煮豆を使った料理??です。TVで放映された料理です。
プレーンヨーグルトに、甘い煮豆を入れて、フルーツを入れて、御終いです。
煮豆の甘い和風味が、ヨーグルトとマッチして、意外な美味しさを醸し出します。

■■豆腐サラダ■■

豆腐サラダ 生ハムのサラダ なめこと豆腐のサラダ

(左が今回の作品、中が12月の生ハムのサラダ(料理をする編⑦に掲載。)、右が11月のなめこと豆腐のサラダ(料理をする編⑥に掲載。)です。)
(3者を比較してみて、右のドレッッシングは糸の様に細くすると、美的かな?? と反省です!!!)

純豆腐(スンドウブ)の時の豆腐が余ってしまいました。
そこで、冷蔵庫にあった生ハム、サイコロチーズ、かいわれ大根、野菜を使ってサラダにしてみました。
ドレッシングは塩ダレです。
このドレッシングは、色が無いので、豆腐や野菜、生ハムが、そのままの色で美しく彩られて、写真写りも良く出来たと思いました。
やはり「おぼろ豆腐(乃至は寄せ豆腐)」は、何も付けなくても、そのままで美味しく食べられますね!!!

インターネットで、東京ガスのホームページを見たら、下記が書いてありました。
よせ豆腐----ふわふわと固まってきた豆乳を寄せてまとめたもの
くみ豆腐----寄せた豆腐を桶や椀でくんだもの
おぼろ豆腐--寄せた豆腐をおぼろ月夜のもやもやした状態に見立てたもの
ざる豆腐----寄せた豆腐をざるに盛ったもの

■■純豆腐(スンドウブ)■■

純豆腐 スンドウブ スンドウブ

(左が今回の作品で白菜が入っているもの。中が前回の作品で、ほうれん草、茸等が入っているもの。やはり、ほうれん草等の緑が無い分、今回のは赤色が綺麗ですね!!! 右は、9月に豊洲のララポートの純豆腐レストランでいただいたもの。こちらは、本物の韓国の唐辛子が入っているので、流石、赤が鮮やかですね!!!)

寒い冬には、熱く辛いのをフーフー言いながら食べるのも乙なものです。
前回、料理をする編②で紹介しましたが、寒くなってきたので、又、スーパーで美味しそうな豆乳おぼろ豆腐があったので、再度作りました。
スーパーで、「キムチ鍋の素」を売っているので、これと併せて、タレをつくります。
(2人分として)
①蜂蜜小匙1、おろし生姜小匙1、醤油小匙1、おろし大蒜(にんにく)小匙2、胡麻油大匙2、キムチ鍋の素1カップ、水3カップ でタテギ(韓国調味たれ)を作り、鍋に入れて暖めます。
②牛肉又は挽肉100gを、別の鍋で5分茹でて、肉を①の鍋に入れます。
③鶏ガラスープの素小匙1~1-1/2、浅利6ヶ、貝柱生4個、豚バラ肉100g入れて、茹でます。
④長葱適量、卵2個入れます。
⑤おぼろ豆腐300g入れます。

■■海魚の香草オーブン焼き■■

海魚の香草オーブン焼き

私の家から車で15分ほど離れた所に、私の両親が住んでいるのだが、電話があり、友人から魚が氷漬けで届けられた。ついては、至急来て、捌いてくれ、との話だったので、鱗を取って、内臓をとってあげました。
15cmぐらいの魚が6匹ぐらい、50cmぐらいのいなだ、40cmぐらいの赤い魚でした。
いなだは、母が、粕漬けを得意としているので、3枚におろしてあげました。
赤い魚をいただいて、家に戻りました。
見事な魚なので、オーブン焼きにする事にして、帰りの途中、スーパーに立ち寄ったら、具合の好い事に、見切り品のハーブが半値で売っていたので、これを買いました。
①鰓を取り除き、血合が無いように、十分洗い、キッチンペーパーで水気を十分に取り除きます。
②岩塩を振ったら、包丁で表面にX字状に切れ目を入れ、皮の隙間から、中の肉にも熱が通る様にしたら、腹にハーブを詰めます。
③付け合せの野菜(今回は、きゃべつ、パブリカ)を炒めておきます。
④トレイにくず野菜(キャベツの一番外側の葉)を敷いて、魚を乗せ、オリーブ油を魚に振り掛けます。
(今回、魚が大きかったので、耐熱皿は使えませんでした。)
⑤オーブンが180℃に予熱されたら、トレイを入れて、20分加熱します。
⑥お皿に③を敷いて、魚を乗せ、化粧用のハーブをバランス良く盛り付けます。
(魚の赤い色が生きた焼き方ができました。写真でみても、ボデイが綺麗でしょ!!!
味も新鮮な魚に塩味が効いて美味しくいただきました。)

■■七草粥■■

七草リゾット

残り物料理の第三弾!!
野菜の残りで七草粥もどきです。
と、言っても、リゾット風です。
鶏ガラスープの粉末を、お湯に溶かし、ご飯を入れ、少し煮立てたら、野菜を散りばめて、出来上がりです。
インターネットで調べたら、菘(すずな)とは蕪(かぶ)のことで、蘿蔔(すずしろ)とは 大根(だいこん)のことなんですね!!
チーとも知りませんでした!!!

■■牛丼■■

牛丼

残り物料理の第二弾!!
鋤焼(すきやき)の余り肉と玉葱で牛丼にしてみました。
作り方はインターネットで一杯掲載されているので、ここでは、割愛させていただきます。
盛り付けですが、通常はご飯の上に牛丼をかけるのでしょうが、カレーの様にご飯の周りに牛丼をかけ、紅生姜、おくら、枝豆をあしらってみました。

■■ブロッコリーとかもろーすのサラダ■■

ブロッコリー鴨ロースサラダ

お正月料理が余ってしまいました。
残り物料理の第一弾は、ブロッコリーとかもろーすのサラダです。
①ブロッコリーは、ホワイトソースと牛乳、塩・胡椒で味を調え、お皿に敷きます。
②かもろーすは、小さく切って、①に振り掛けます。
③水菜をあしらって、マヨネーズで飾り付けてみました。
(「かもろーす」は何故ひらかな?? 本当は、「かも」と言う漢字と「ろーす」と言うカタカナを書きたいのだが、何故か、そうすると文字化けを起こします。どうしたら良いかお教え下さい。)

■■おせち■■

おせち08年

明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願い申し上げます。
我が家のおせちです。
雑煮、我が家お手製の黒豆、数の子、なますです。
テーブルマット(日本語では何と言うんだっけ??)も、正月らしく、鶴の透かしが入った白と赤の組み合わせです。
「おせち」とは、「御節供」の事で、陰暦の正月七日、三月三日、五月五日、七月七日、九月九日の節日に朝廷で出された料理で、それが、今では、特にご馳走が多かった正月料理を「おせち」と呼ぶ様になったそうです。
(私の愛読書の「ビッグコミックオリジナルの「玄米せんせいの弁当箱」」から引用してあります。)
(実を言うと、私は今、ギックリ腰になってしまいました。詳細は、雑学編②をご覧下さい。それで、暫くブログが書けなかったのです。)

◆◆おせちその2◆◆

おせち2jp

息子が遊びにきましたので、もう一度、おせちです。
こんどのは、円いテーブルマットで、黒漆風です。
鰤を、あしらってみました。

■■ハーブローストチキン■■

ハーブローストチキン ハーブチキン

(写真をクリックすると拡大されます。)

左が今回の作品、右は3月頃の作品です。

今回の作品の特徴は、
①肉の黒ずみを避けるために、大葉の使用を止めた事。(つまり、下のレシピの③を止めたという事です。)
②野菜(ター菜、パブリカ、里芋、人参、おくら)を、沢山盛り付けた事。
です。
(今回の方がカラフルでしょ!!!)

ローストチキンは、秘伝のたれで焼いたものが多い様です。
この味に飽きたら、シンプルに塩味で作ってみるのも乙なものです。
骨付き鶏腿肉が100円で売っていたので、2本買いました。
下記のレシピで作ったものを、トマトサラダの中に綺麗に盛り付けしてみました。
(写真の腿肉が黒ずんでいるのは、大葉が透けて見えるからです。)

①水150ccにタイム小匙1/2杯、セージ大匙1/2杯、ローズマリー1/2枝、ベイリーフ1/2枚を入れ、沸騰させたら、粉末状の岩塩30g入れ、溶けたら、火を止めます。(生のハーブが無かったので、瓶詰めで売られている乾燥粉末を使いました。そのものズパリが無ければ、似たハーブを使っても差し支え無いと思います。岩塩はメキシコの赤岩塩を使いました。)
②水150ccを加え、腿肉とスライスした大蒜を入れ、室温で1時間マリネします。(ビニール袋に入れると処理が楽だと思います。長時間マリネすると、塩辛くなりますので、ご注意!!)
③水分をふき取り、肉と皮の間にパセリ6枚入れます。(パセリが無かったので、大葉を使いました。)
④皮の上にバター40gを塗り、オーブンで、200℃で30分焼きます。
(このレシピは、㈱グルメミートワールドのWEBから引用しています。)

■■カレーお粥■■

カレーお粥

前日、ドライカレーが余ってしまいました。
そこで、同じく、ご飯が残っていたので、お粥にしてみました。
お湯を足して、干し葡萄、里芋、人参、茸、鶏がらスープの素を入れて見ました。
料理の表面がノッペリとしているので、ター菜を綺麗に並べてみました。
(お粥というのは、写真写りが悪いですよね!!! 味とは無関係に-----。)

■■松葉蟹■■

松葉蟹

デパ地下で、松葉蟹が、1杯1220円で売っていました。新潟などでも、1500円ぐらいしそうな代物です。
まだ、口の鰓がモソモソ動いています。
急いで家に帰り、
①スパゲッテイ用鍋で、お湯を沸かし、塩入れて、蟹を入れ、20分茹でます。
②自然冷却で、まだ、暖かい内に、裁いて、お皿に盛り付けてみました。
流石、茹で立ては、新鮮で、足を関節で折ると、肉が骨??筋??と一緒にズルズルと出てきますので、別に楊枝などで掘り出さなくても、そのまま食べられます。食べた後は、足をストローの様に吸うと、塩気を含んだ汁が、チュルチュルと口に流れ込みます。
蟹酢などほとんど必要無く、美味しかったです!!!!

■■サラダ中華そば■■

サラダ中華そば

食品棚を整理していたら、夏の残り物がありました。
インスタントのサラダ中華そばです。賞味期限は9月末で、乾麺+スープ(ドレッシング)+調味油のセットです。
近頃の偽装問題で言えば、これを他人に提供した場合は問題だが、個人が料理する分は自己責任ということで、料理しました。
①麺はレシピ通り、6分(この乾麺の場合は6分と書いてありました。)茹でて、冷水で冷まし、お皿に敷きます。
②レタス、下拵え済みの茸、パブリカを綺麗にバラ撒きます。
③スープ(ドレッシング)と調味油を綺麗のバラ撒いてみました。
賞味期限は3ケ月過ぎていたが、味に問題無く、サラダと麺のコラボで美味しかったです!!!

■■生ハムのサラダ■■

生ハムのサラダ 紫いもサラダ 竹輪のサラダ

(左が今回の作品、中が紫芋のサラダ(料理をする編⑥を参照下さい。)、右が竹輪のサラダ(料理をする編②を参照下さい。)です。深い緑の中に生ハムの赤が浮き出て、それをかいわれの繊細な白で暈かして---。(これって、作り終わって、過去の作品と見比べて、初めて出てきたセリフです。))

胡瓜(きゅうり)が随分高くなっていますね!!
そこで思い出したのが、11月に作ったサラダです。
この時は胡瓜は高くなかった時です。
①胡瓜は、皮をピーラーで、少し剥ぎ取り、2cm厚の輪切りにして、包丁の腹とか、肉叩きで、押しつぶし、ボールに入れたら、塩を少々振り掛け、混ぜたら、10分程寝かせておきます。
(スライサーでやる方法もありますが、私の場合は、このワイルドな方法が、噛み応えがあって好きです。)
②生ハムは、1cm角のサイコロ状に切っておきます。
③レタスは、食べ易い大きさに千切って、冷水に浸けて、シャキッとさせます。
④若布は、ぬるま湯で戻しておきます。
⑤ボールに水を切った胡瓜を入れ、レタスと若布と中華くらげを入れ、ドレッシングで塗します。
⑥お皿に⑤を敷き、中央部に生ハムを綺麗に振り掛け、かいわれ大根を綺麗にバランス良く振り掛けます。

■■雲丹鱈子スパゲッティ■■

雲丹鱈子スパゲッテイ

久しぶりにスパゲッティを作ってみました。
今までも、何回か作っていますが、写真に撮ると、味は良いのに、ルックスが見窄らしく(みすぼらしく)て、ブログに載せませんでした。
市販の鱈子スパゲッティのセット(鱈子ソース+降り掛け海苔)がありますので、それと、「豆腐の雲丹鱈子添え」(料理をする編⑥を参照下さい。)で余った雲丹鱈子を組み合わせてみました。
①鱈子スパゲッティのセットの鱈子ソースに雲丹鱈子を混ぜておきます。
②スパゲッティは、フライパンにお湯と塩を入れ、沸騰してきたら、スパゲッティを入れて、蓋をして、9分程、弱火で茹でます。
(茹で時間は、スパゲッティによって異なりますので、ご確認下さい。)
③茹で上がったら、笊(ざる)でお湯を切りますが、一部のお湯は①に入れます。
④スパゲッティを①に入れ、ついでに、サイコロ状のチーズも①に入れて絡めます。
⑤スパゲッティをお皿に綺麗に敷き、チーズを中央部に纏めて置き、ベビーリーフを綺麗に周辺の盛り付けます。
⑥飾りドレッシングをお皿の周辺に垂らし、アクセントをつけてみました。
(写真で見ても、華やかな感じになりました。味も、雲丹の濃厚な味がマッチして美味しかったです。(自画自賛???))

■■間八(かんぱち)の刺身■■

カンパチの刺身 鰤刺身

(左が今回の作品、右が11月の鰤の刺身(料理をする編⑥を参照下さい。)です。見た目は、左が綺麗だと思います。料理の腕が上がったかな!!??)

間八の切り身を、買って来ました。
新鮮な内は、刺身やカルパッチョです。
若布を戻して、これを敷き、間八を切って盛り付けてみました。
あと、中央の菊の花を、その周辺に人参の細切りとベビーリーフを振り掛けてみました。
間八は脂が乗って美味しかったです。
インターネットで調べてみたら、
「カンパチは、ブリ・ヒラマサと共に、ブリ御三家の一門。御三家すべて味がよく、歳時記にも名前を残すという名門でもある。
カンパチは、ブリ・ヒラマサよりも暖かい海を好み「寒ブリ・寒ボラ・寒ヒラメ」とことわざにもあるように、ブリは冬が旬であるが、カンパチは、夏から初秋にかけての、2~3kgの小型物が特に美味しい。」
との事でした。

■■がんもどきの煮込み■■

がんも煮込み

スーパーでがんもどきの煮込みのレトルトパックがありました。
がんもどきの他に人参、筍が少々入っていました。
これだけでは寂しいので、
①冷蔵庫に残っていた茸をフライパンで炒め、これに戻した若芽とお湯と饂飩つゆの素を加え、少々煮込み、これにレトルトパックの中身を加え、少々煮込んでみました。
②これらを、器に綺麗に盛り付けます。
③煮汁には、水溶き片栗粉を加え、弱火で煮て、トロミをつけ、②に降り掛け、長葱の細切りを振り掛けてみました。
(写真で見ると、表面のテカリが何とも言えないですよね!!!)
(インターネットのWikipedeaで調べてみると、「がんもどき」とは、
「もともとは精進料理で肉の代用品として作られた。名前の由来については諸説あり、最も知られているのは雁の肉に味を似せたとされることから「がんもどき」だという説。」だそうです。)

■■ふわふわオムレツポテト添え■■

オムレツポテト添え

TVのお昼の「みのもんた」の番組で、マヨネーズを使う料理の特集をやっていました。
早速、試してみました。
①ジャガ芋は、圧力鍋で、12分蒸らします。
②人参は食べ易い大きさに切って、圧力鍋で、2.5分蒸らします。
(時間は、メーカー添付のレシピでご確認下さい。)
③フライパンにお湯と塩少々を入れて、沸騰が始まったら、食べ易い大きさに切ったブロッコリーの茎の部分を入れ、2分程蓋をして茹で、次に葉の部分を入れ、更に、蓋をして、2分程茹でます。茹で上がったら、冷水で冷します。
④ジャガ芋は、厚さ4mmぐらいに皮付きのまま輪切り(スライス状)にして、フッソ加工したフライパンで、塩・胡椒を入れ、表面を少し焦がします。
⑤スライスしたジャガ芋とブロッコリー、人参をお皿に綺麗に並べます。
(これからが首題たるオムレツの料理の説明です。)
⑥玉子2個の殻を割ってボールに入れ、塩少々入れ、割り箸で、玉子を千切る要領で、かき混ぜます。
⑦マヨネーズを小匙2杯と牛乳1/4カップを加え、更に、混ぜます。
⑧フライパンにバター小匙1杯入れ、火を点けて、少し茶色になるまで加熱したら、弱火にして、⑦を入れます。
⑨割り箸で、フライパンの中の玉子をかき混ぜ(スクランブルエッグ状になる。)、中央に寄せます。
⑩お皿の中央に盛り、ケチャップやマヨネーズやドレッシングで綺麗に仕上げてみました。

■■皮付きオレンジ入りホットケーキ■■

レモン入りホットケーキ

時々、外資系のスーパーマーケットを覗く事があります。
そこで目に付いたのがスペイン製のスライスオレンジの缶詰です。
普通の生鮮食料品としての皮付きの柑橘類は、皮に農薬等が付いていないか不安です。
缶詰はその点安心だと思います。
これを使ってホットケーキを作ってみました。
①ホットケーキの生地は、市販のホットケーキの素を使って作ります。
私の場合は、マクドナルドの様な厚さが6~7mmぐらいのが好きですから、牛乳は倍ぐらい入れて、かなり水っぽく作ります。
②厚さ3mmのスライスオレンジは、6切れぐらいに切っておきます。
③フッソ加工したフライパンが暖まったら、①の生地を直径15cmぐらいになる様に垂らし、スライスオレンジ6切れを円周状に並べ、弱火で焼きます。
(カロリーを考えて、バターなどフライパンに塗りません。)
④ホットケーキの表面が、噴火口だらけになってきたら、ひっくり返します。
(この瞬間は、全精神を集中して、エイヤーと気合を入れて下さいね!!)
⑤これを、4回繰り返して、お皿に積み重ねてみました。
⑥てっぺんには、マーガリンを乗っけてみました。
(4段重ねは、豪快に見えますね!!! 実は、一番上のだけ焼き方が違うのです。③の過程で、最初にオレンジをフライパンに置いて①を垂らしたら、星型になってしまいました。下の3段は最初に①を垂らし、その上にオレンジを置いているので、円状に焼けました。でも、オレンジは、ケーキの中に埋没して、外からは見えません。痛し痒しです!!! でも、これをナイフとフォークで上品に切って、4枚を一度に頬張って、この上ない幸福感に包まれました。オレンジの味がケーキとマッチしてとても堪りませんでした!!!)

■■帆立と青梗菜(ちんげんさい)の炒め物■■

帆立と青梗菜の炒め

近所の激安野菜屋で、青梗菜が、2把55円で売っていました。
これに合うのは、貝類と閃いて、魚屋を2軒廻って、小粒の帆立貝を買いました。
①青梗菜は、私のブログの料理をする編①に掲載のカットで、茎の部分を、電子レンジ用野菜容器に入れて、1.5分でチンしてみました。
②葉の部分は、0.5分でチンしてみました。
③冷凍の枝豆が冷凍室にあったので、解凍して、鞘から豆を取り出しておきます。
④フライパンに、サラダ油、赤唐辛子を少々入れて、香りが移った所で、帆立貝入れて、炒めます。
⑤お酒を少々振り掛けたら、オイスターソースを入れ、掻き混ぜて、味を馴染ませます。
⑤青梗菜を入れ、味が馴染んだら、枝豆も入れて、炒めます。
(汁気が無くなってきたら、お湯を注ぎ足します。)
⑥鶏ガラスープの素を入れて、味を調整します。
最後の仕上げは盛り付けです。
⑦青梗菜の葉の部分をお皿に敷きます。その上に茎の部分を並べます。
⑧中央に帆立貝を、その周辺に、枝豆を盛り付けます。
(煮汁は残しておきます。)
⑨フライパンの煮汁に、水溶き片栗粉入れ、火を点けて、トロミが出てきたら、帆立貝に振り掛けます。
⑩飾り人参を振り掛けて出来上がりです。

■■秋刀魚(さんま)の塩焼き■■

秋刀魚ベビーリーフ 秋刀魚の塩焼き 秋刀魚塩焼き

左が今回の作品(ベビーリーフ+大根おろしで。)、中が前回の作品(かいわれ大根+大根おろしで。)、右は9月の作品(野菜の和え物で。)

近所の行きつけの魚屋さんで、秋刀魚が今回は1匹50円で売っていたのでまたまた買ってしまいました。

(今回の改良点??)
①ベビーリーフは見た目で、かいわれ大根よりは、豪華な高級な感じがすると思います。
②失敗点では、切れ目を入れる事を忘れたことです。パリパリ感が減っている様に思います。逆にパリパリが嫌いな方はこの方が良いかも----!!??
③はらわたを取り除いてしまった事。
普段、家内は、はらわたがキモイと言って、1/4は食べ残してしまいます。
例えで言えば、(肩、尻、胸、臍の4箇所として、胸を食べない。---苦いから。)
で、もって、胸の内部を取り除いたわけです。
そしたら、「小骨がね!!」と言いつつ、綺麗に食べてしまいました。
(私が言っているあばら骨の上の脂の、あの美味しい部分を今まで食べなかったんですよ!!!)
(前回の改良点)
①包丁で切れ目を入れる。(9月はX状で無い。前回はX状に切れ目を入れた。--->身の直接焼ける部分が増え、美味しくなった。)
②焼き加減を中火--->強火に変更。焦げすぎかなと思うくらい焼いた方がパリパリ感出て美味しく感じられる。)

近所の行きつけの魚屋さんで、秋刀魚が1匹60円で売っていたので買い求めました。
①目玉が黒く、嘴の先が黄色く、背中が黒くて盛り上がって、肌が銀色に光って、胴体に傷が無いものを選び、保冷バッグに入れて、家まで運びました。
②秋刀魚を冷水でサッと洗い、キッチンペーパーで、水気を取ります。
③岩塩を表(頭が左側になるのが表です。)と裏に振りかけ、特に、ひれには、沢山塩を振りかけます。(焦げ過ぎの防止です。)
④包丁で、2cm間隔で、X状に、軽く切れ目を入れておきます。(焼いた時、切れ目から入った熱が、脂を美味くしてくれるそうです。又、皮がパリパリ、中がふっくらと焼けます。)
⑤ガスオーブンで、強火で、表を6~7分、裏を2分、もう一度、表をサッと焼きます。(3度、それぞれの時間で焼くのが、ポイントです。7分で焦げ目が出来る火の強さを覚えておくと良いでしょう。)
⑥普通は、大根おろし(今回の作品)でしょうが、先月は、野菜の和え物(ポン酢+一味唐辛子)を盛り付けてみました。
新秋刀魚は、脂が乗っていて、美味しくいただきました。
(真っ黒の炭団状にまで焼くのはご法度ですが、すこし焦げすぎたかな?と思う程度焼いた方がグチャグチャしなくて美味しいです。)

■■鶏の水炊きと饂飩■■

鶏の水炊き 鶏の水炊き饂飩

左が1日目:鶏の水炊き 右が2日目:水炊き饂飩 です。

白菜の美味しい季節となりました。
アッサリとした味わいを楽しむために、鶏の水炊きにしてみました。
普通は鶏の手羽元などを使うのでしょうが、今回はアッサリがテーマなので、胸肉を使ってみました。
(1日目:鶏の水炊き)
①鶏胸肉は、水気をキッチンペーパーで吸い取り、塩・胡椒を振りかけたら、フッソ加工をしてあるフライパンで、肉の表面に焦げ目をつけ、食べ易い大きさに切っておきます。
②土鍋に水を入れ、食べ易い大きさに切った白菜を入れ、蓋をして、火を点けます。
③20分程したら、切っておいた胸肉を入れ、蓋をして、更に、10分程、煮込み続けます。
④私のブログの料理をする編①に掲載の万能ポン酢でいただきました。
(調味料は一切入れていません。水だけです。鶏胸肉に焦げ目を入れるために付けた塩・胡椒のみです。)
(2日目:水炊き饂飩)
翌日は、余った水炊きを利用して、饂飩でいただきました。
①水と白菜を補充して、20分程煮込みます。
②冷凍してあった饂飩とスープの素を入れて、沸騰し始めたら、3分程煮込みます。
(2日間続けて、楽しむ事が出来ました。)

■■鮪と帆立の刺身■■

鮪と帆立の刺身

昨日、両親の所へ持って行くのを忘れた(下記をご覧下さい。)鮪のブツ切りを使って、我が家の刺身盛り合わせを作ってみました。
そのために、刺身用帆立と、ベビーリーフを買って来ました。
①帆立は、水平に2分割して、数量は倍にしておきます。
②器の中央に、鮪のブツ切りを盛り上げ、周辺に、若布、刺身用のツマ大根を撒きます。
③帆立をバランス良く鮪の周りに並べてみました。
④ベビーリーフをバランス良く鮪の上に盛り付けてみました。
⑤若布には、青じそドレッシングを振り掛けました。
(赤=鮪、緑=若布、ベビーリーフ、白=帆立、大根のツマのコントラストが見事でしょ!!!!!)

■■刺身の盛り合わせ■■

刺身盛り合わせ

毎週日曜日は、車で10分程の所に住んでいる両親の所で夕食を摂ります。
冬になり、ずわい蟹のシーズンなので、デパートへ買出しに行ったのですが、今日は、生憎入荷していないとのことでした。
そこで、地元の刺身専門の魚屋さんに行って、刺身を買って来ました。
鮪の赤身、真鯛、カンパチ、鮪のぶつ切りです。
家に戻って、早速、刺身と刺身のツマを分離して、ツマはクッキングペーパーで水分を取って、シャキシャキに戻して----。準備万端。
ところが、両親の家に行く時、ぶつ切りを忘れてしまいました。
本当は、器の中央に鮪のぶつ切りを盛り付ける予定でした。
両親の家の冷蔵庫を見たら、ブロッコリー、胡瓜、エリンギがありました。
①ブロッコリーは、塩を少し入れた鍋で、柔らかくなるまで茹でて、エリンギは、フライパンで、バターと胡椒とで炒めて、器の中央に盛り付けました。
②円周状に、若布を敷き、鮪の赤身、真鯛、カンパチを交互に並べてみました。
③その外側が少し寂しかったので、胡瓜を塩もみしたのを、グルリと並べてみました。
④後は、大根のツマを振り掛けて、ブロッコリーと胡瓜に、青じそドレッシングを掛けて出来上がりです。
(刺身の色が、とりどりで、山下清の花火の様でしょ!!!)

■■蕪(かぶ)と海老の煮込み■■

蕪と海老の煮込み

蕪(かぶ)の麻婆味噌スープ(下をご覧下さい。)を作った時の蕪が余っていたので、海老と一緒に煮込んでみました。
①冷凍海老は、電子レンジの解凍モードで、解凍します。
(解凍時間は、電子レンジに付属のレシピでご確認下さい。)
②蕪は皮を剥いて、茎を2cm程付けたまま、縦に4等分に切ります。
(写真を参照下さい。)
③フライパンに水を入れ、切った蕪を入れ、蓋をして、5分程煮込み、少し柔らかくなったら、①を入れ、そばつゆの素を入れ、少し煮ます。
④塩・胡椒で味を調整したら、水溶き片栗粉入れて、トロミを付けます。
⑤後は、器に綺麗に盛り付けして出来上がりです。
(ミシェラン東京で、騒がしいですが、なんだかんだ言っても、評価のポイントの一つは、見た目の綺麗さだそうですね!!!)

■■グラスパ■■

グラスパ

長期備蓄食料を点検してみたら、賞味期限切れ間近の、グラスパなるものが出て来ました。
グラスパって何だっけ?? 
インターネットで調べたら、グラスパってポピュラーな名前なんですね!! 
てっきり、食品メーカーの商品名かと思っていました。スパゲッティが入っているグラタンなんですね!!!
(メーカーのレシピから:2人前)
①細めのスパゲッティ(15cmぐらいで、束ねて直径1.5cmぐらいの量。実際は、既に、パッケージに袋詰めされて入っている。)を5分ぐらい茹でます。
②フライパンに、バター15g入れ、火を点けて、薄く茶色になってきたら、薄切りにした玉葱中1/2個を入れて炒め、しんなりしてきたら、剥き海老6~8個入れて、炒めます。
③パッケージに袋詰めされているホワイトクリームソースを②に加え、牛乳120cc、シーチキン80gを入れ、塩・胡椒で味を調整します。
④茹で上がったスパゲッティと食べ易い大きさに切った茹でブロッコリー小1/2個を入れて、混ぜ合わせます。
⑤バターを塗った耐熱皿に④を移し、チーズ、パン粉を降り掛け、オーブンで焦げ目が付くまで、250℃で10~12分焼きます。
(写真では、ブロッコリーの代わりに、小松菜や茸を使っています。又、250℃では、7分ぐらいで、焦げ目がきつくなってきたので、以降は220℃に温度を下げました。結果、ほど良い焦げ目に出来上がりました。)
(チーズ、パン粉の降り掛けですが、全面に撒かないで、リング状に降り掛けてみたら、写真の様に見た目に綺麗に出来上がりました。但し、これでは、スパゲッティが写っていないので、今後は、フォークで持ち上げている写真を撮ってみようと思いました。)

■■蕪(かぶ)の麻婆味噌スープ■■

蕪の麻婆味噌スープ

インターネットで調べると、蕪(かぶ)は11月になり寒くなる頃、法蓮草とともに美味しくなる野菜の様ですね!!!
①蕪は皮を剥いて、茎を2cm程付けたまま、縦に4等分に切ります。
(写真を参照下さい。)
②フライパンに水を入れ、切った蕪を入れ、蓋をして、5分程煮込み、少し柔らかくなったら、油揚げ入れ、麻婆味噌(作り方は料理をする編⑤に掲載してあります。)を入れ、少し煮ます。
③味が薄い時は、固型スープの素を入れ、塩・胡椒で調整します。
(蕪の味気なさと麻婆味噌の辛さが微妙にマッチして美味しかったです。盛り付けも、蕪が綺麗に見える様に盛り付けてみました。)

■■鰯の味噌煮と南瓜のサラダ■■

鰯の味噌煮と南瓜のサラダ

スーパーで南瓜の半割りスライス(4mm厚)が売られていました。
家庭では、この厚さで均一の切るのは大変難しいです。
①南瓜は、食べ易い大きさに、3~4分割して、電子レンジ用野菜容器に入れて、3~4分でチンして、器の周辺の綺麗に並べます。
②前回のポークソテーマスタードソースかけ(下をご覧下さい。)の時のトッピングが余っていたので、これを、南瓜の内側に敷き詰めました。
③冷凍室に、枝豆があったので、鞘ごと電子レンジ用野菜容器に入れて、3~4分でチンして、冷水で冷したら、鞘から実を押し出して、②の上の降り掛けてみました。
④ヘルシーに魚で決めようと思い、鰯の味噌煮缶があったので、缶切で蓋を取ったら、そのまま、エャ-と引っくり返して、器の中央に、デンと置きました。缶の汁もそのまま使いました。
⑤後は、かいわれ大根を振り撒き、好みのドレッシングを周辺に振りかけて盛り付け終了です。
(ドレッシングを鰯の上にかけない様に注意して欲しいです。味がおかしくなる可能性が高いと思います。)
(南瓜の黄色と枝豆・かいわれ大根の緑のコントラストが綺麗でしょ!!!)

■■ポークソテーマスタードソースかけ■■

ポークソテーマスタードソース

ポークソテーのソースも色々あります。
堀江ひろ子監修の、「ドレッシング・ソース・たれ」を見ながら挑戦してみました。
(本から抜粋)
マスタードと生クリームで作る柔らかなソース。辛みの強い和辛子に比べ、やや温和な辛みと旨みを持つのが特徴です。
(ソース4人分)
①玉葱1/2個を微塵切りにします。
②フライパンに、バター大匙2杯を入れ、火を点けて、茶色に変わってきたら、①を入れ、透き通るまで炒めます。
③小麦粉を大匙1杯、振り込んで、更に炒めます。
④白ワイン1/4カップ、固型スープの素1/2個、マスタード大匙2杯、生クリーム1/2カップを入れて煮込み、塩・胡椒で味を調整し、仕上げに刻みパセリを加えます。
⑤トッピングとして、じやが芋、アボカド、人参、かいわれ大根を使って、綺麗に盛り付けしてみました。
(実際は、白ワインの代わりにお酒、固型スープの素の代わりに、鶏がらスープの顆粒粉末、生クリームの代わりに牛乳を使用しました。)
(この写真を見て思ったのですが、最初は、ポークとか、ソースが白っぽいので、濃い色の器と思って盛り付けてみたのですが、この器の場合は、もっと沢山盛り付けないと、バランスが取れない様に思いました。白い器の場合は、これくらいの量の盛り付けでも、豪華にみえるのですけれどね!!!)

■■秋縞(あきしま)ささげの豚シャブ■■

秋縞ささげ 秋縞ささげの豚シャブ 茸と野菜と豚シャブのサラダ

左が秋縞ささげ、中がこれで作った今回の作品、右が4月の作品(茸(きのこ)と野菜と豚シャブ肉のサラダ:私のブログの料理をする編②に掲載。)です。
(料理の三原色は、緑、赤、白と思っています。両方とも、素材は違いますが、三原色は出ていると思います。)

岐阜県下呂市中呂でのお墓参りの翌日は、高山市の宮川の朝市で秋縞ささげなる珍妙なささげがあったので、興味深深、買ってみました。緑の鞘に、縞馬みたいな黒い縞模様がついていて(秋に出来る縞模様のささげ=秋縞)、知らない人は気持ち悪いと思うかも知れません。で、もって、茹でると、鮮やかな緑一色に変身するのです。でも初めての食材です。暫くは、冷蔵庫で眠っていました。
今日、スーパーで、ラディッシュを売っていました。
そこで、秋縞ささげとラディッシュのコラボで、豚シャブのサラダにしてみました。
①秋縞ささげは、塩を入れたお湯で、5分程茹でます。
(大体5分ぐらいと勘が働いて、ドンピシャリでした。固めが好きな方は、4分で良いと思います。)
②ラディッシュは、半分に切って、電子レンジ用野菜容器で、30秒でチンします。
③豚シャブ用の肉は、お湯で湯掻いたら、常温で冷します。
④茄子は、8等分に切って、電子レンジ用野菜容器で、3分でチンします。
(固い様でしたら、再度、30秒でチンします。)
⑤これらを、皿に綺麗に盛り付けし、万能ポン酢(私のブログの料理をする編①を参照下さい。)で美味しくいただきました。
(このささげは、皮が柔らかくて、これが、この「ささげ」という豆の特徴だなと思いました。)

■■炒飯■■

炒飯 炒飯

左が今回の作品、右は8月の作品です。(薩摩揚げとチャーシューとパセリと蟹缶の蟹を使用しています。)
(何だか、赤の炒飯と緑の炒飯といった感じになりましたね!!!)

トッピングの種類は別として、作り方は、料理をする編④に記載の炒飯と同じです。
①トッピングは、冷蔵庫に眠っていたソーセージ、茄子、ピーマン、厚焼玉子、人参等を、全て、1cm角に切ります。
②フライパンに、サラダ油入れて、オイスターソースで炒めます。
③炒飯が出来上がったら、お皿に綺麗に盛り、長葱等でアクセントを付けると良いと思います。


(雑学編②に「人は励まされ、励まして生きていく」を掲載しました。ご覧下さい。)

(私のブログのネイチャーを楽しむ編③に、マッターホルンのパノラマを掲載しました。ご覧下さい。)

私のブログのネイチャーを楽しむ編③、料理をする編②、社交ダンスをする編⑧にスイス旅行が書いてあります。併せてお読み下さい。)


定年おやじの生きがい日記(社交ダンスをする編)(ネイチャーを楽しむ編)(雑学編)とリンクも、お読み下さい。

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■■カツカレー■■

カツカレー

(写真をクリックすると拡大されます。)

カツはカツでもフィッシュカツです。
白身魚であれば、生臭くありません。マクドナルドでも、使っていますよね!!
①カツは市販のカツを買ってきて、オーブントースターで、150℃で6分でチンして、衣を、カリカリにします。
②じゃが芋は、圧力鍋で、12分間蒸します。
(蒸し時間は、圧力鍋に付属のレシピで確認してみて欲しいです。)
③カレーはレトルトカレーを使用しています。
④フライパンに、サラダ油入れて、野菜を炒めて、お湯少々と蒸したじゃが芋入れて、レトルトカレー入れて、少し煮込みます。
(カレーの味が薄いと感じたら、ガラムマサラ(香り付け)、コリアンダーシード、ターメリックなど加えると良いと思います。)
⑤お茶碗にご飯入れ(茶碗を型にする。)、半球状にしたら、お皿に中央に、ひっくり返します。
⑥カツは食べ易い大きさに切って、ご飯の上に並べます。
⑦カレーを綺麗に、カツの周りに、かけます。
⑧好みに応じて、万能葱とか、ボアブルローゼとかを、振りかけます。

■■ハーブローストチキンのサラダ■■

ハーブロ-ストチキン ハーブロ-ストチキンサラダ

左が今回の作品(厚焼玉子)、右が9月の作品(アボカド)(料理をする編⑤を参照下さい。)です。

厚焼玉子がダブついていたので、市販のハーブローストチキンと組み合わせてサラダを作ってみました。
①ハーブローストチキンは、食べ易い大きさに切って、大皿の中央に置きます。
②レタスは、手で千切って、水洗いし水気を切ったら、ドレッシングで塗し、チキンの周辺にバラ撒きます。
③ピーマンと人参は食べ易い大きさに切って、電子レンジで野菜用容器に入れ、2分間でチンして、レタスの上にバラ撒きます。
④厚焼玉子は、食べ易い大きさに切って、レタスの上にバラ撒きます。
⑤ドライレーズンは白ワインに浸して、電子レンジで、2分でチンし、チキンの周辺にバラ撒きます。
これで、食の3原色が出来上がりです。
(赤=人参、緑=ピーマン、白=鶏、レタス)
中間色として、茶=レーズン、黄=厚焼玉子です。

■■豆腐の雲丹鱈子添え■■

雲丹豆腐

冷蔵庫の棚の後ろから、うんと昔の雲丹鱈子がでて来ました。
味を確かめたら未だ行けそうです。
そこで、一つは、牡蠣グラタンのソースとして使用し、もう一つは、豆腐と組み合わせてみました。
(牡蠣グラタンは、ホワイトソース+雲丹鱈子+牡蠣+チーズ+パン粉で作ったのはいいが、写真では香ばしくうっすらと茶色になったパン粉だけ。これって、飛行機の窓から見えるのは、雲海だけ。雲の下は何も見えない----と同じ構図になって、ブログには掲載できません。(涙・涙))
豆腐を1cm厚に切って、お皿に並べて、雲丹鱈子を乗せて、万能葱を振りかけて、それでお終いです。
(黒いお皿って、使うの難しいですね!!! やっと、使えたといった感じです!!!)

■■大根と鯖の煮付け■■

大根の煮付け 烏賊と大根の煮付け 大根の煮付け

左から順に、今回の作品、5月の作品(大根と烏賊の煮付け:料理をする編②に掲載。)、4月の作品(大根と白身魚の煮付け:料理をする編②に掲載。)です。
(4、5、11月と、出来栄えが進歩している様ですね!!!)

冷蔵庫に大根の切れ端が大分溜まったので、一気に料理です。
作り方は、料理をする編②の「大根と白身魚の煮付け」をご覧下さい。
今回の鯖は水煮の缶詰を利用し、醤油を入れて軽く煮込んだ鯖を、大根の中央部に盛り付けしてみました。
又、トッピングは、白髪葱、人参、万能葱を、綺麗にバランス良く振りかけてあります。
(只、やたらと振り掛けると、汚い感じになるので、美的なバランスの量に止めておき、後は、食べながら追加していきます。)
最後の仕上げは、大根の煮汁に片栗粉を溶いて、煮立てて、トロミが出てきたら、これを、振りかけて出来上がりです。
(ピカピカ光って、宝石の様ですね!!!)

■■豚肉の野菜炒め■■

豚肉の野菜炒め フライドチキンの野菜餡かけ 八宝菜 野菜炒め 茄子味噌炒め(豆腐付き)

左から順に、今回の作品、フライドチキンの野菜餡かけ(料理をする編④に掲載。)、八宝菜(料理をする編④に掲載。)、野菜炒め(料理をする編③に掲載。)、茄子味噌炒め(豆腐付き)(料理をする編④に掲載。)です。

肉屋系スーパーで、豚肉の切り落としが100g当たり68円で売っていました。霜降りで、シャブシャブにも使える良いお肉でした。
炒め物は大皿に豪快に盛って、モリモリ食べるのが良いと思います。
私のモットーの3色で、赤=人参、緑=ピーマン、白=キャベツ、豚肉で、綺麗に盛り付けしました。
フライドチキンの野菜餡かけの写真ですが、よく見たら、人参を使っています----が、赤く無いですね。何故だろう???
野菜炒めは、夏の作品です。暑いので、アッサリした料理になっていますね!!! これを、私のお奨めの特製ポン酢(料理をする編①に掲載。)で---。

■■豚角煮と長葱のラーメン■■

豚角煮長葱ラーメン 甚五郎高山ラーメン ラーメン

左から順に、今回の作品、高山市の朝市で買った甚五郎ラーメン、普通のインスタント味噌ラーメン(料理をする編⑤に掲載。)です。

冷蔵庫に豚の角煮が眠っていました。
そこで、インスタントの醤油ラーメン(尤も、麺は生麺だが--。)で、それと先日紹介した「長葱の万能だれ」(下の方に書いてあります。)をミックスしてみました。
ついでに、海苔を付けると豪快な感じになりました。
(高山市の甚五郎ラーメンは、素朴が売りですね!!!)

■■胡瓜(きゅうり)のスープ■■

胡瓜スープ カレースープ ブロッコリーのコーンススープ

左から順に、今回の作品、カレースープ(料理をする編④)、ブロッコリーのコーンスープ(料理をする編④)です。
(同じ皿でも、表情が様々ですね!!!)
(今回のは、胃が疲れている時などに、合いそうですね!!!)

TVの「はなまる」で、胡瓜のスープを放映していました。
胡瓜は、普通煮ません。面白そうなので挑戦してみました。
①食べ易い大きさに切った胡瓜を、フライパンで、胡麻油とオイスターソースで炒めます。
②お湯を注ぎ、トッピングを入れ(要するに、残り野菜の処分です。)、煮込みます。
③塩・胡椒で味を調整します。
④水溶き片栗粉で、とろみをつけて、出来上がりです。
(高級中国料理の雰囲気が味わえます。)

■■鯖の味噌煮■■

鯖の味噌煮

スーパーで鯖を1尾200円で買ってきました。
(二枚におろしてあって、目の色は確認出来なかったのですが、背中の縞がはっきりしていて、腹が銀色でした。)
定番の味噌煮にしてみました。
(non-noの和食入門のレシピを引用して)
①鯖は5cm角に切って、熱湯で湯通しして、臭みを抜いておきます。
②フライパンに、水1.5カップ、酒大匙2杯、砂糖大匙3杯、味醂大匙1.5杯、醤油大匙2杯を入れて、煮立ってきたら、生姜1片を入れ、鯖を入れます。
③煮汁を玉じゃくしですくって、鯖全体にかけたら、落とし蓋をして、4~5分煮ます。
④八丁味噌を煮汁で溶いて、フライパン全体に廻し掛けます。
⑤時々、煮汁を鯖にかけ、2~3分煮ます。
⑥鯖をフライパンから取り出し、トロミが出るまで、煮汁を煮詰めます。
⑦お皿に鯖を置き、トッピングを綺麗に盛り付け、煮汁を綺麗に垂らしかけます。
(今回のトッピングは、赤=人参、緑=ほうれん草、白=長葱 です。)
(盛り付け方法によって、イメージが変わります。フランス料理みたいでしょ???!!!)
(フライパンを使う理由は、料理をする編①の下側を参照下さい。)

■■焼きそば■■

焼き蕎麦 焼きそば

左が今回の作品(帆立貝)、右が4月の作品(牛肉)です。
カラフルさは、今回の作品に軍配があがりますよね!!
こうやって、過去の作品を記録しておく事で、料理の腕の上達度が判りますよね!!

スーパーで、「既にカリカリに揚げた焼きそば+とろみタレ」がセットになっているのが、1人当たり100円で売っていたので、買い求め、早速料理です。
こういうそばは、保存期間が長引くと、油焼けをして不味くなるので、買ったらすぐ料理します。
①野菜は、私のブログの料理をする編②に掲載のラタトゥイユ風の要領で料理します。
②それに、とろみタレを入れて、とろみを付けます。
③そばは、そのまま皿に盛って、とろみがついた野菜炒めを綺麗に盛り付けします。

■■長葱(ながねぎ)の万能だれ■■

長葱の万能だれ

岐阜県高山市の陣屋の前で、朝市があり、地元産の長葱を買ってきました。
鮮度が良いので、TVで放映した「はなまる」で紹介された「万能だれ」を作ってみました。

①長葱150gを2~5mm幅で輪切りにし、胡麻油大匙3杯で塗します。
②フライパンに入れ、炒める。
③長葱が、少ししんなりし始めたら、大蒜(にんにく)1片、鶏がらスープ大匙3杯、塩小匙1/2杯、砂糖少々を加えて、炒める。
④試しに、熱々のご飯にかけ、海苔を振り掛けてみました。
(胡麻油と鶏がらスープと塩とのコラボで、ご飯が進みます。何杯でもお代わり出来る事請け合いですよ!!!)

■■なめこと豆腐のサラダ■■

なめこと豆腐のサラダ 竹輪のサラダ ハーブロ-ストチキンサラダ ソーセージのサラタ

一番左上が今回の作品、以下、順に、
竹輪のサラダ(私のブログの料理をする編④に記載。)
ハーブローストチキンサラダ( 〃   ⑦ 〃  )
ソーセージのサラダ(  〃 ④  〃  )  

秋は茸のシーズンですね!!
①フライパンにバターを入れ、茶色になりかかったら、食べ易い大きさに千切った茸と、塩・胡椒を入れ、蓋をして、弱火で加熱します。
②水分が出てきて、柔らかくなったら、お酒を入れて、蒸します。
③トッピングの野菜は、各々、味付けをしておきます。
④器に、レタスを敷き、豆腐を中央に置き、周りに茸を散らします。
⑤化粧用ドレッシングを綺麗に振り掛けます。

■■鰤(ぶり)刺身■■

鰤刺身

鰤の切り身を、買って来ました。
新鮮な内は、刺身やカルパッチョです。
蛸サラダの時の若布が余っていたので、これを敷き、鰤を切って盛り付けてみました。
脂が乗って美味しいです。
(ピンクの身と若布の緑もコントラストが美しいです---が、この写真の鰤は太平洋産?? 誰か教えて下さい。)
(インターネットの書き込みより:日本海と太平洋産ブリの違いは、太平洋産はピンク色だが、日本海のブリはほとんど真っ白でこってりと脂が乗っているので、うまさに差がある。)

■■蛸サラダ■■

蛸サラダ 蛸サラダ

左が8月の作品(料理をする編⑤をご覧下さい。)で、右が今回の作品です。
(右側の方が、蛸がテーマとはっきり判る盛り付けですね!!!)

蛸を買って来ました。
新鮮な内は、サラダか刺身でいただくのが一番です。
野菜とのバランスでは、サラダに軍配があがります。海草なども合わせて摂ると良いと思いました。普通、大根のツマとかでしょうが、あんなに細く切れません。ですから、我が家の場合は、大根は使いません。
ラ・ベットラの落合務シェフがTVの料理番組で言っていたのですが、「サラダの極意はやたら混ぜない事」だそうです。
ピピンと来ました。そこで、
①レタスは冷水に浸してシャキっとさせたら、水気を切って、手で千切って、ボールに入れ、市販の和風ドレッシングで塗しておきます。
②若布は、水で戻して、水を切って、和風ドレッシング+チリソースで塗しておきます。
③おくらは、電子レンジ用野菜容器で、30秒でチンしておきます。
④人参は皮をピーラーで剥いて、1mm角のマッチ棒状に切っておきます。
⑤蛸は乱切りにして、山葵+和風ドレッシングで塗しておきます。
⑥盛り付けは、お皿に、レタスと若布を敷き、中央に蛸を盛り、おくら、人参を振り掛けました。

■■牡蠣(かき)フライ■■

牡蠣フライ

牡蠣フライを買ってきました。
(我が家は、基本的に、天婦羅・唐揚げは、自宅ではやりません。(油の管理が大変です。))
このまま食べても良いのが、盛り付けを工夫してみました。
①牡蠣フライは、トースターオーブンで、200℃の5分で、カリっとさせます。
②おくらは、電子レンジの野菜用容器で、30秒でチンし、4cmぐらいのささがきに切ります。
③人参は、皮をピーラーで剥いて、1mm角のマッチ棒状態に切ります。
④お皿に、レタスを敷き、牡蠣を並べ、②のおくらを振り掛け、③の人参を振り掛けます。
⑤ドレッシングを細く勢い良く振り掛けます。
(豪華な感じで、人参の赤、おくらの緑が鮮やかな彩りを添えていますね!!!)

■■麻婆味噌スープ■■

麻婆味噌スープ

料理をする編⑦で紹介した「麻婆味噌」を使ったスープです。
①残りものの野菜、ソーセージ、コンソメの素等をフライパンに入れ、お湯を500cc入れて、20分程煮込みます。
②麻婆味噌を大匙3杯程入れて、塩・胡椒で味を調整して、更に、10分程煮ます。
③水溶き片栗粉を入れてトロミを付けます。
④器に盛り、かいわれ大根等を綺麗に振り掛けます。
(アッサリとしたピリ辛が美味しいです。)

■■チーズお好み焼き■■

お好み焼き チーズお好み焼き

左は9月の作品、右は10月の作品です。
作り方は、料理をする編③に記載の通りです。
両者の違いは、最初の焼きの時に上だった面にチーズを載せたのが左、最初の焼きをひっくり返した面にチーズを載せたのが右です。
右のお好み焼きの表面がゴテゴテしていなくてサラっとしているので、チーズが鮮やかに目立ちます。
(熱々はチーズがトロッと糸を引いて、ピザパイそのものです。)

■■鶏唐揚げ■■

鶏唐揚げ

串にさしてある鶏唐揚げを買ってきました。
(我が家は、基本的に、天婦羅・唐揚げは、自宅ではやりません。(油の管理が大変です。))
このまま食べても良いのが、盛り付けを工夫してみました。
①鶏唐揚げは、トースターオーブンで、250℃の5分で、カリっとさせます。
②長葱は5cmぐらいの細切りにして、電子レンジの野菜用容器で、30秒でチンします。
③お皿に、サラダ菜を敷き、①の鶏を串から外して並べ、②の長葱を振り掛けます。
(豪華な感じで、本体はチョコっとなんだけれど、タップリある様に見えますね!!!)

■■ふわふわオムライス■■

オムライス

録画しておいたTVの番組で、「はなまる」が放映していたので、早速挑戦してみました。
ご飯の部分は、玉子の無い炒飯、乃至はピラフと同じです。出来たら、茶碗に詰め、それをひっくり返して、お皿に、半球状に、盛ります。
核心のふわふわ玉子の作り方を書いてみたいと思います。
(4人前分)
①ボールに、玉子6個を割って入れて、泡立て器で、泡を立てない様に混ぜます。
②生クリーム大匙1杯と、塩少々入れて更に混ぜます。
(生クリームの代わりに牛乳でも良いです。)
(ふわふわ玉子は、4人前ゆえ、4回に分けて、作ります。)
③フライパンにバターを入れ、少し茶色になったら、②の溶き玉子100ccを入れ、素早く箸でかき混ぜて(スクランブルエッグを作る要領で)、中央部分に掻き集めます。
④フライパンから半球状のご飯に移します。
⑤あとは、ケチャップ、飾りの野菜等を、格好良く盛り付けます。
(ふわふわの極意は、下記の通りです。)
①白身と黄身とクリームor牛乳を良く混ぜる。
②溶き玉子には、空気を入れない。
③バターと混ぜながら、素早くスクランブルする。(プロの人は15秒で終わりです。)

■■紫いもサラダ■■

紫いもサラダ

珍しい芋「紫いも」を買ってきました。
甘みが濃いとの事です。
①芋は圧力鍋で、8分で柔らかくなります。圧力が下がったら、取り出して、食べ易い大きさに切ります。
(時間は、圧力鍋に付属のレシピ本で確認願います。)
②野菜類は各々食べ易い大きさに切り、電子レンジ用野菜容器で、各々1~4分加熱します。
③お好みのドレッシングで和えて、器に盛り付けし、かいわれ大根を振り掛けます。
(紫がカラフルで綺麗です。)

■■うんとん処かき揚げどん■■

うんとん処かき揚げどん

川越祭りに行って来ました。
いつも昼間のを観に行っているので、今回は宵山の山車揃いを観に行って来ました。
夜の闇に浮かぶ山車、鉦・小太鼓・笛の音、山車で披露される数々の踊り---幻想的でした。
川越でのもう一つの楽しみは、鰻では無くて、薩摩芋では無くて、駄菓子では無くて、醤油の老舗のうどんです。
醤油の老舗「金笛」のうどん屋の「かき揚げどん」をいただきました。
直径20cmもあるかき揚げです。廻りを見ると、食べ切れなくて、お土産で持ち帰る方も見受けられました。
衣が薄くて、野菜や海老などの味がシッカリ味わえました。又、醤油と鰹出汁が美味しかったです。

■■ゆで玉子ペースト■■

かじき鮪ソテー

かじき鮪のソテーです。
付け出しは、水菜のサラダと油揚げのカリカリ炒めです。
ポイントは、ソースという事で、今回は、ゆで玉子ペーストです。
堀江ひろ子監修の「ドレッシング・ソース・たれ」を見ながら作ってみました。
(固ゆで玉子3個に対して)
固ゆで玉子を微塵切りにして、マヨネーズ大匙2杯、ピクルス微塵切り大匙2杯、塩・胡椒適量を混ぜます。
(カレー粉小匙1/2杯を加えても良い。)

■■コーンスープ■■

コーンスープ

インスタントのコーンスープが市販されています。
お湯を注いでそれだけで出来上がりの品物です。それを一寸手を加えるだけで、高級なスープに早代わりです。
①フライパンにサラダ油入れて、食べ易い大きさに切った茄子、ほうれん草、ソーセージを炒めます。
②お湯を入れ、インスタントのコーンスープの粉末を入れ、塩、胡椒で味を調えます。
(何だかカンディンスキーの絵みたいですね!!!)

■■殻付き牡蠣のスパイスマヨネーズ焼き■■

牡蠣のマヨネーズ焼き

近所の魚屋さんで、殻付き牡蠣が、5個400円で売っていたので、買いました。
帰る途中、2人で食べるのに5個では半端だと思い、戻って、1個追加しました。
夕方だったので1個売り100円だったのが、サービスになって、80円で買う事が出来ました。
KIHACHIのレシピで料理してみました。
(牡蠣8個に対して)
①スパイスマヨネーズを作ります。
マヨネーズ120g、卵黄13g、チリソース20g、レモン汁10g、カレー粉0.7g、パブリカ3g、マスタード4g、カイエンヌペッパー0.06g、リーベンウスターソース5g、塩少々、赤ピーマン、ピータンの微塵切り各11g、エシャロット9g
を混ぜます。
②ほうれん草100gをバターで炒め、塩・胡椒で味付けしておきます。
③牡蠣は、殻から身を取って、薄い塩水で洗い、殻も綺麗に洗っておきます。
④殻に②のほうれん草を敷き、③の身を置き、①を1個当たり25gをかけ、バルメサンチーズを振り掛けます。
⑤上火の効いたオーブンで、220℃で約8分色よく焼きます。
(実際は、卵黄の代わりにマヨネーズを、ピーマン、ピータンの代わりに長葱を、エシャロットの代わりに玉葱を使いましたが、美味しく出来ました。)

■■ピザパイ■■

ピザパイ

(写真をクリックすると拡大されます。)

イタリア料理の定番、ピザパイを作ってみました。
饂飩(うどん)も蕎麦(そば)もお好み焼きにも飽きた時は、ピザパイですね!!!
①トッピングは、簡単に言えば、オムレツの具、乃至は焼き蕎麦の具、乃至はパエリアの具、乃至は八宝菜の具、乃至はグラタンの具と同じです。
②ピザパイ用の小麦粉が売られていますから、これを使うのが一番だと思います。生地を捏ねてから寝かせるまでは、その小麦粉の袋に書いてある通りに作れば、問題無いと思います。
③寝かせた生地を伸ばして、パイ皿にクッキングシート敷いて、トッピングを綺麗に乗せます。
(焼きあがった姿をイメージして、トッピングを敷きます。溶けたチーズの間から、トッピングが突き出ている様子を想像しながら、トッピングの盛り付けをします。)
(クッキングシートを使うと、パイ皿に油を塗る必要がありません。従って、料理後、皿を洗う必要もありません。)
④チーズも焼き上がった姿をイメージして振り掛けます。全体に振りかけるより、周辺部とか、中心部とか、メリハリを付けて振りかけると良いと思います。
⑤オーブンの焼き時間も、最初は、そのピザパイ用の小麦粉の袋に書いてある時間で、1枚目を焼きます。
⑥1枚目が出来たら、早速食べて、(焼きたては何と言ったって一番。餃子と同じです。)、その味加減から、2枚目の焼き時間を計算して(オーブンの設定を修正して)、それが焼き上がるまでの間、1枚目を美味しくいただきます。
⑦それが食べ終わった頃、2枚目が焼きあがると思います。

■■ローストポーク■■

ローストポーク

スーパーへ行ってみたら、「タイムサービス」と称して、ローストポーク肉が4枚360円台で売っていました。
早速料理です。
ソースが決め手です。ロベールソースにしてみました。
堀江ひろ子監修の「ドレッシング・ソース・たれ」を見ながら作りました。
(4人分)
①玉葱1個を千切り、ベーコン2枚は小口切り、大蒜1片は微塵切りを、フライパンに、バター大匙2杯と共に、しんなりするまで炒めます。
②小麦粉大匙2杯を振り込んで、トマトジュース1カップ、ウスターソース小匙1杯、ワイン大匙3杯と、固型スープの素1個、ベイリーフ1枚を加えて煮ます。
③ピクルス3本を粗微塵切りにしたものと、カイエンヌペッパー少々を②に加え、塩で味を調整します。
(ピクルスの酸味が効いて、エスニックな味でした。)
④付け出しは、キャベツ、人参、里芋です。

■■らーめん■■

ラーメン

インスタントの味噌らーめんです。
①キャベツは細切りにして、フライパンに入れ、お湯を注いで、コンソメの素を入れ、20分程、細火で、茹でます。
②キャベツが柔らかくなったら、お湯を追加し、インスタントらーめんに付属の粉末を好みの味になるまで入れて、少し煮立てます。
③別のフライパンで、らーめんを茹でて、汁を切ります。
④フライパンの汁をらーめんの皿に入れ、③を入れ、柔らかくなったキヤベツを盛り付けます。
④トッピングを工夫すると、例えば、サラダに使う葉を盛り付けると豪華な感じになると思います。

■■叉焼サラダ■■

叉焼サラダ

冷蔵庫に叉焼が眠っていました。
そこで、家内が、フライパンで少し焼いて、サラダ風に、綺麗に盛り付けしました。
たった2枚の叉焼なのに、豪華でしょ!!!!

■■サラダ饂飩(うどん)■■

サラダ饂飩a ツナとレタスのサラダ饂飩


(左が10月の作品、右が4月の作品です。少しボケていますが、左の方が盛り付けが綺麗です。料理の腕が上がっているかな!!!???)

饂飩に飽きたら、サラダ饂飩も変化があって面白いです。(注:TVのはなまるから引用しています。)

①饂飩をゆでたら、冷水で冷やし、水をきる。(水沢饂飩が、腰があっておいしいです。スーパーで売ってるので十分だと思います。)
②器に饂飩、レタス、ツナ+トマトとか玉葱の微塵切りを綺麗に盛って、そばつゆを掛けて、出来上がりです。
③お好みで、山葵とか鰹節のふりかけとかも添えて。

(これらの写真は新しいデジタルカメラIXY DIGITAL10で撮っています。新型カメラは画像が綺麗です。又、パソコンへの転送が凄く楽になりました。その他、一杯良いことだらけです。詳細は、私のブログのネイチャーを楽しむ編①の最後部をご覧下さい。)

■■バナナ・バフェ■■

バナナバッフェ

バナナを買ってきました。
新しい内は、そのまま食べるのが良いと思います。(古くなってきたら、ジュースにしています。)
そこで、パフェにしてみました。
インターネットで調べたら。
「パフェ(parfait 仏)とは、背の高いグラスに、アイスクリーム、フルーツを主体として、その他の甘い具を加えたデザート」だそうです。
①バナナは、2mm厚に切って、背の高いグラスに、底から1/3の高さまで入れます。
②ヨーグルトを底から、2/3ぐらいの高さまで、入れます。
③色のあるもの(チョコレート、蜂蜜等)を垂らし廻し、周辺部は、割り箸・フォーク等を刺して、グラスの外側からみて、模様になる様にします。
④更に、その上のバナナ、ヨーグルトを入れ、アイスクリームを綺麗に盛り付けます。

■■大根スープ■■

大根スープ

四川風インスタントラーメンのスープが余ってしまいました。
冷蔵庫を見たら、大根とベーコンが残っていました。
①大根は、4mm角のサイコロ状に切ります。
②ベーコンは2cm角に切ります。
③フライパンに、スープと大根とベーコンを入れ、蓋をして、20分間、弱火で、トロトロ煮ます。
(終わりの5分ぐらい前に、塩・胡椒で、味を調整します。)
④お皿に取り、シリアル等を綺麗に振りかけます。

■■オムレツ■■

オムレツ

オーソドックスなオムレツです。
①トッピングはそれぞれのお好みで、下ごしらえしておきます。
②玉子2個を割って、ボールに入れ、よく掻き混ぜます。
③更に、牛乳1/2カップ、塩少々入れて、よく掻き混ぜます。
④フッ素加工のフライパンに注ぎ、火を点け、弱火にします。
(私の場合は、フライパンに、油とかバター入れません。)
⑤フライパンを時々斜めにして、液状がドロッとし始めるのを確認したら、手前側に、トッピングを乗せます。
⑥フライ返しを、トッピングが乗っていない部分(奥の側)の玉子とフライパンの間に入れ、剥がれる事を確認します。(未だ焼けていない時は、フライ返しに玉子がくっ付いてしまいます。)
⑦奥の側を、ある程度剥がしたら、フライパンを70度ぐらい傾けて、フライ返しで、奥の側から、玉子を手前側へひっくり返します。
(ここが一番難しいですよね!! 上半分と下半分が綺麗に重なると最高です!!!)
⑧お皿にオムレツを乗せたら、マヨネースとケチャップを力強く勢いよく振り掛けます。
(弱いと、ドロッ、ボテボテとなって、汚いですよね!!)

■■米茄子の味噌焼き■■

米茄子の味噌焼き

(見た目は黒々としてグロテスクですが、一口頬張ると、口中に味噌の香ばしさが広がります。)

秋は味覚のシーズン。米茄子を見つけました。
あの大きさ・太さを生かさない手はありません。
インターネットで調べたら、ありました。
米なすの味噌だれ焼き(4人分)
米なす    2個
サラダ油   大匙12杯
(味噌だれ)
西京みそ(米味噌) 大匙2杯
マヨネーズ     大匙2杯
三温糖  小匙2杯
(作り方)
①オーブンを200℃に予熱します。
②なすのへたを切り落とし、縦半分に切ります。皮と果肉の間に切り目を入れ、果肉にも格子状に切り目を入れます。
③大さじ2の油を、各なすに垂らし、オーブンで約40分焼きます。約20分経過した後、残りの油を、各なすに垂らします。
④約40分後、なすが焼けたら、味噌だれを、なすの表面に塗り、更に約10分焼きます。
(私の経験では、油は、大匙4杯ぐらいでも、十分です。)

■■地鶏の皿焼き山葵(わさび)風味■■

地鶏の皿焼き山葵風味

久しぶりにKIHACHIの料理本に挑戦です。
「クローチェ・エ・デリツィア」という店(下をご覧下さい。)のパスタランチのソースが刺激になって、ソース作りに挑戦です。
(2人前。但し、ソースは作り易い様に4人前の量を示しています。)
(ソースA作り)
①酢30g、醤油30g、味醂18g、日本酒8g、鰹節2gを鍋に入れ、ひと煮立ちします。
②濾して、冷ましたら、生姜(しょうが)3g、大蒜(にんにく)3g、レモン汁4gを入れて混ぜます。
(ソースB作り)
①鍋にオリーブ油60g入れ、大蒜8gを入れて揚げる。
②大蒜が茶色になってきたら、大蒜を取り除く。
③みじん切りにした赤唐辛子少々を入れ、胡椒で味を調える
(トッピング)
①茗荷20gを千切りにして、冷水に晒します。
②アンディーブ10gを3mm幅の細切りにして、冷水に晒します。
③あさつき10gを8cmの長さに切って、冷水に晒します。
(メイン)
①鶏胸肉160gをそぎ切りにして、1cm程の均一の厚みになる様に叩き伸ばします。
②平らな耐熱皿に、鶏肉入れ、塩・胡椒を振り、サラダ油少々を塗り、250℃のオーブンで10~12分程熱し、表面を焼き上げます。
③焼きあがったら、鶏肉の表面に、山葵(わさび)6gを塗ります。
(焼く前に塗ると、辛味が飛んでしまいます。)
(盛り付け)
①お皿に、鶏肉を置き、ソースAを20g、ソースBを15g掛け、トッピングを盛り付けて、ソースBを作る時に取り出しておいた大蒜をスライスして、振り掛けます。
(以上が、KIHACHIの料理本に書いてあるレシピです。でも、実際は、材料が全部揃っていなかったので、
①ソースBは、オリーブ油にラー油入れ、胡椒を入れて済ませました。
②トッピングは、長葱と茸とかいわれ大根で済ませました。
この様に、在り合わせの材料でも、綺麗に盛り付け出来て、美味しくいただけました。
特に、トッピングは、この写真に写っている量の3倍程を、このソースに絡めて、美味しくいただくことが出来ました。)
(油系のソースと水系のソースのコラボだと思いました。お皿に上で、見た目にも綺麗なソースに仕上がっています。)
(KIHACHIの料理本では、全てグラム表示です。重量と容量の換算を、私のブログの料理をする編①に、「大匙1杯の目方」を記載しています。参照下さい。)

■■クローチェ・エ・デリツィアのパスタ・ランチ■■

クローチェ・エ・デリツィアのパスタランチ1 クローチェ・エ・デリツィアのパスタランチ2 クローチェ・エ・デリツィアのパスタランチ3

昨日、サントリー美術館の「屏風 日本の美」を観に行ってきました。
昼飯は外食です。
でも、六本木の周辺は、混み合って、高いです。
インターネットで穴場を見つけました。で、もって、試食に行ってみました。
「クローチェ・エ・デリツィア」という店が、六本木ヒルズの隣にある感じで、ありました。
ミラノの三ツ星店で修業したオーナーシェフ齊藤の店です。
(スローフード協会発祥の地でもあり、北イタリアの食の宝庫と言われるピエモンテ地方の料理と、イタリアン・リヴィエラのリグーリア地方の魚介料理も自慢らしい様です。)
サラダ+パン+パスタで、税込み1000円ポッキリです。
家内とで、茸と豚のパスタを各々注文しました。
美味しいです。
やはり、決め手はソースですね!!! これさえ決まれば、料理は終わったも同然。
(博多の水炊きでも、鶏手羽のスープが出来れば、もう8割方終わったと言いますよね!!)
パンはお代わり自由で、店内には、サラ・ブライトマンのBGMが流れれていて、静かなひと時を過ごせます。

■■チキンカツサラダ■■

チキンカツサラダ

昨日、刺身と一緒に買ったチキンカツでしたが、刺身でお腹一杯で、今朝の食事で食べる事になりました。
サラダ風に仕立てました。
①ドレッシングは、レトルトのハヤシライスを、暫くお湯に浸けて、使ってみました。
②赤ピーマンは、電子レンジ用野菜容器で、2分でチンしました。
③チキンカツは電気オーブンで、250℃で4分間暖めました。
④レタス、かいわれ大根等をあしらって、綺麗に盛り付けしてみました。

■■純豆腐(スンドウブ)■■

スンドウブ スンドウブ 花火4 花火2 花火5 花火3

左から順に、店の純豆腐、我が家の純豆腐、花火スタート~フィナーレです。

ららぽーと豊洲で、コンサートと花火を見に行ってきました。
韓国料理の店「ポジャンマチャ」で、純豆腐(スンドウブ)をいただきました。
プロの純豆腐は、色が綺麗です。真っ赤なのに、そんなに辛くありません。
我が家のは、緑の野菜をタップリ入れたので、少し黒味がかっています。
(作り方は、料理をする編②を参照下さい。色彩は勉強する必要がありますね!!)
花火は、音楽に合わせて、木目細かく、変わっていきます。
(普通の、ズドーン、パーンでは無くて、ブオー、パン、ビュー、シュー、って感じです。)

■■森のパエリア■■

森のパエリア

(写真をクリックすると拡大されます。)

(私のブログの社交ダンスをする編⑨にワルツ「ウィーブ」を書いています。ご覧下さい。)

食材の在庫整理をしたら、2年程前に買ってあったインデイカ米が見つかりました。
又、TVの料理番組で、「はなまる」で放映された「森のパエリア」があったのを思い出し、パエリアにしてみました。
「森のパエリア」とは、鶏肉、茸(きのこ)、野菜、パブリカ、栗、銀杏で構成されています。
基本的には、2人前として、米250gに対して、スープがカップ2杯半という事です。
(各食材の下ごしらえ)
①鶏肉は、フライパンにサラダ油引いて、表面に焦げ色がついたら、肉をフライパンから取り除いておきます。
②玉葱、人参は、微塵切りにして、①のフライパンに入れ、弱火で、玉葱が透明になるまで炒めます。
③茸は、バターを別のフライパンに入れて加熱し、茶色になったら、食べやすい大きさに切った茸を入れ、軽く炒め、塩・胡椒で味を調整したら、②に入れ、混ぜて、軽く炒めます。
④インデイカ米も、別のフライパンで、オリーブ油少々で、軽く炒めたら、③に入れて、混ぜておきます。
⑤パブリカは、大きめにカッテイングして、別のフライパンで、オリーブ油で炒め、しんなりしてきたら、塩・胡椒で、味を調整しておきます。
(炊き込み)
⑥パエリアにするフライパンに、④を入れ、周辺部には、パブリカと鶏肉を綺麗に並べ、中央部分には、食べられる様に下ごしらえしておいた、栗、銀杏等を入れ、最後に、スープを入れます。
(スープは、水をカップ2杯半に、コンソメの素1個を溶いたもの。栗はスーパーで、マロンの瓶詰めが安かったので、これを使いました。)
⑦蓋をして、30分炊き込みます。
⑧出来具合をチェックして、ハーブ類、胡椒等を振りかけたら、5分程蒸らします。

■■ソーセージグラタン■■

ソーセージグラタン

大きなソーセージを買ってきました。
野菜篭にシャガイモが残っていました。で、もって、グラタンにしてみようと思いました。
①ジャガイモは泥を洗い落とし、圧力鍋で、12分間蒸します。
(蒸し時間は、圧力鍋の付属のレシピで確認して下さい。)
②圧力が落ち、鍋の蓋を取ったら、暑い内にジャガイモの皮を剥きます。(熱い時は、フォークとか箸で押さえて、皮を剥きます。)
③ボールに入れて、荒く砕いたら、マヨネース・塩・胡椒で味を調えます。
④在り合わせの野菜類も、それぞれ、そのままでも、食べられる程に、下ごしらえし、③と混ぜます。
(不足であれば、マヨネース・塩・胡椒を追加し、味を調えます。)
⑤グラタン皿又は耐熱皿に④の7割程度を敷きます。
⑥ソーセージは、皮に、包丁で軽く切れ目を入れて、⑤に置きます。
⑦残りの④をソーセージと皿の隙間に盛り付けます。
⑧この上にチーズを振りかけます。
⑨アルミホイールで、皿を包み、オーブンで、220℃で20分、加熱します。
⑩但し、15分ぐらい経った所で、アルミホイールを取り除き、焦げ色を付けます。

■■ビーフステーキ■■

ビーフステーキ

スーパーで、ビフテキ用のお肉が、2枚900円で売っていました。
よく見てみると、脂が少なく、スジも無い良い肉です。久しぶりに食べたくなりました。
先ず、ソース作りです。
オーソドックスな玉葱ベースのソースです。
①フライパンにバターを入れ、火をつけて加熱し、バターが茶色に変わり始めたら、薄くスライスした玉葱を入れ、弱火で炒めます。
②玉葱が透明になってきたら、塩・胡椒で味を調えます。
③好みに応じて、デミグラソース等を加えます。
(デミグラソースの代わりに、ポルト酒、又は、ワインを加えると、かの有名な「シャリアピン・ソース」となります。)
④味を馴染ませるため、ソースを30分程寝かせます。
次は、肉の下処理です。
⑤吸い取り紙で、水気を取り除きます。
⑥スパイス・塩・胡椒を肉の表と裏の両面に振りかけておきます。
いよいよ肉を焼きます。
⑦別のフライパンにバターを入れ、強火で加熱します。
⑧バターが茶色になったら、すかさず、肉を入れ、蓋をします。
⑨このまま肉を動かさず、肉の横側の焼け具合を観察します。
⑩底に面している部分から、次第に焼きあがっていき(色が変わっていき)、7~8割ぐらいの所まで焼きあがったら、火を止め、すかさず、裏返します。
⑪蓋をして、3~5分、蒸らします。
(生焼けでは無いかと不安に思うでしょうが、意外に焼けています。とても心配なら、肉の隅っこを切って確認します。肉が固く焼けてしまうのは、大体が焼きすぎによる場合が多いです。)
最後な盛り付けです。
⑫肉を皿に置いたら、肉を焼いた時に出来た汁が残っているフライパンに先ほど作っておいたソースを入れ、火をつけて、絡めながら、塩・胡椒で味を調整します。
⑬皿に野菜等の付け合わせを綺麗に盛り付けたら、肉に⑫のソースをかけます。

■■麻婆味噌■■

麻婆味噌

冷蔵庫の豚挽肉が余ってしまいました。
こういう時は、ストック食品にして、冷凍保存しています。
①大蒜(にんにく)1/3片をサラダ油大匙1杯で炒め、豚挽肉100gを炒めます。
②豆板醤大匙1杯、甜麺醤大匙1杯を加え、30秒程炒めます。
③冷えたら、保存パックに入れて、冷凍保存します。
麻婆豆腐、麻婆茄子、味噌スープ、野菜炒め等、何にでも利用出来ます。

■■海鮮茶碗蒸し■■

海鮮茶碗蒸し

刺身を買ってきたので、付け合せに茶碗蒸しを作りました。
①海老、貝、白身魚等をそのままでも食べられる様下ごしらえ(解凍、湯通し等)して、おきます。
②フライパンに、割り箸を敷き、茶碗蒸しにする大皿を入れ、フライパンにお湯を少々入れます。
③下ごしらえしておいた①を綺麗に並べます。
④ボールに卵2個を割って入れ、水200cc、ソバツユの素(濃縮液)少々、片栗粉少々とよくかき混ぜ、③に廻し掛けます。
⑤フライパンに蓋をして、弱火で10分程、蒸します。(フライパンを斜めにして、茶碗蒸しの表面が動かなくなったら終わりです。)
⑥そのままでも食べられる様に下ごしらえしてあった野菜の葉とか豆を茶碗蒸しの表面に綺麗に並べます。
⑦片栗粉を水とソバツユの素(濃縮液)で溶いて(茶碗蒸しの黄の上にソバツユの茶で濃淡のコントラストをつけるため)、⑥の上に回し掛けます。
⑧更に、3分程、蒸します。(フライパンを斜めにして、茶碗蒸しの表面が動かなくなったら終わりです。)

■■ハーブチキンサラダ■■

ハーブロ-ストチキンサラダ

スーパーで大きなアポカドが80円台売っていたので買いました。
最近高いので買っていませんでした。
先日(土曜日)に横浜の中華街の華正楼に行って、肉まんを買ってきたので、お昼に20分間、蒸して食べました。
その付け合せに、冷蔵庫にあったハーブチキン(市販)でサラダを作りました。
①トマト、アポカドは、1cm角に切ります。
②胡瓜は、1.5cmの輪切りを肉叩きで潰し、塩を振りかけておきます。10分程して、染み出た水分を切っておきます。
③ハーブチキンは、1cm厚に切ります。
④ドレッシングは、和風ドレッシングにチリソースを適宜混ぜて(辛さを調整して)おきます。
⑤これらを皿に綺麗に盛り付けし、好みに応じて、かいわれ大根等を振りかけます。

(雑学編②に「人は励まされ、励まして生きていく」を掲載しました。ご覧下さい。)

(私のブログのネイチャーを楽しむ編③に、マッターホルンのパノラマを掲載しました。ご覧下さい。)

私のブログのネイチャーを楽しむ編③、料理をする編②、社交ダンスをする編⑧にスイス旅行が書いてあります。併せてお読み下さい。)


定年おやじの生きがい日記(料理をする編)(ネイチャーを楽しむ編)(雑学編)とリンクも、お読み下さい。

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