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まとめ

社交ダンスをする編④(スローフォックス)

■■スローのロアーアップのリズム■■

スローを学ぶと、先生が口スッパク言うのは、「カウント1234は12がロアーからアップ、34がアップの継続」です。足は「ヒール・トウ・トウ」で4の後半がヒールです。
下記のゴッゾーリのスローをご覧ください。普通の早さとスローモーションの2つです。どちらも同じアマルガを踊っています。普通のでは判らないのですが、スローモーションを見ると、セオリー通りにロアーアップしていますね!

ゴッゾーリのスロー(普通の早さ)
ゴッゾーリのスロー(スローモーション)

同時に、ボデイの使い方(CPMB、ボデイの張り方)も観察してみてください。下記のアンドレアと同じでしょ!

■■アンドレアのスローのスウェイ■■

ダンスでは、ステップを踏んで踊りますが、足だけでは無く、ボデイも使って----全身を使って----踊ります。
アンドレアという若手ですが、過激なまでにボデイを使っています。ここまでヤレ!とは言わないが、ボデイの使い方が良く判ります。

アンドレアのスロー


■■熟年者のスロー■■

社交ダンスは若者からお年寄りまで踊れますが、体力の差に応じた踊り方があります。
老人がいくら若者のマネをしても駄目です!!!

(下記を開いた時、最初、広告が出るかもしれません。スキップしてください。)

シンキンソンのスロー

この動画の主人公は、シンキンソンというダンサーです。
「世界チャンピオンになれなかったダンサー」と言われています。
パートナー運に恵まれなかった為、ライバルに勝つ事が出来なかったんです!!
頭の薄さからも年齢が察せられます!
熟年なら熟年の踊り方があります!!
若い者に勝てないとアキラメないで、それ相応の踊りを身につけましょう!!



■■フェザーステップ■■

スローでは基本中の基本のステップです。
カウントは、「スロー・クイック・クイック」、足は、「ヒール・トウ・トウ」です。ボテイはCBM コントラリー (反対の) ボディー (胴体) ムーブメント (動き) です。
ボデイの回転で言えば、「回転・直進・直進」です!! この「回転」が踊りの大きな滑らかさのためには重要です!

これが良く判る動画をご覧ください!

フェザーステップ

日本インターでのフェザーステップ

■■ゴッゾーリのスロー■■

下記をクリックしてみてください。

ゴッゾーリのスロー

(パソコンの状況によっては、25秒程のコマーシャルが入っている場合もありますので、其の儘、暫くお待ちください!)

ゴッゾーリのスローです。
世界No1の座は明け渡しましたが、踊りはマダマダ力強いですね!
前半は、極々、基本的なステップの連続ですから、皆さんの勉強になると思います。
ホバークロスとか、リバースウエーブの1~4 とか-----。



今月のサークルではスローフォックスを教えています。

異常な暑さの中、体育館なので、30分毎に給水タイムを設けています。

最近のスローの動画を紹介します。

WDSF PD European Championship 2015
★バックフェザーだけを延々踊っていて、少し面白いです。

4K 2015 日本インター | SLOWFOXTROT・規定フィガー | プロ決勝
★WDSFはアマチュア競技選手が主体で、WDCはプロが主体のイメージがあります。又、WDSFはヨーロッパ中心なので、体型が違うアジア系の人にとっては、そこでハンデが生じます。最近の日本インターは、どちらかと言えば、WDC的です!

★スローのカウントはSQQですが、問題は、ロアーとアップです。従来の教本では、一番最後のQの後半はロアーとなっています。上記の動画を見ると、一番最後のQはアップを継続しています!! ワルツでも、カウント123で、3が一番アップです。なので、そこらへんを勘案すると、スローでも、ロアー・アップ・アップだと思います。 皆さん如何でしょうか?


■■ゴッゾーリのベーシック■■

勢いが衰えたと言えども、流石、世界チャンピオンであった事もあって、マダマダ健在です。
そして
先ず、基本をしっかり踊る事が大切!!

バレーで、私が密かに憧れているのが、吉田都です。ちっとも派手さが無い地味な女性ですが、一たびステージに立てばその存在感がスバラシイ方です。

こういったバレーダンサーでも、鏡の前で、アンドウトロアの基礎を毎日繰り返しています。
この姿勢は社交ダンスにおいても同様です。
野球でも千本ノックとかやっているでしょ??

ちょっと上手になって、難しいステップを踊って天狗になるな!! と言いたいです。

こういった基礎的なステップの上に難しいステップが有る訳ですから、兎に角、基本を疎かにしない様に!!!!


ゴッソーリのベーシックスロー(タイミング)
ゴッソーリのベーシックスロー(音楽)







■■学連のスロー■■

2013年決勝
2012年決勝

2012年の5分30秒辺りには、オナーダンスがあります。
このダンスのアマルガを観ると、それ程難しいルーチンは無いが、それでいて、全体の構成が綺麗です。
勉強になりますよ!!




★料理をする編⑬に「モンサンミッシェル風オムレツ」を掲載してあります。ご覧ください。
★雑学編④に、イタリア旅行記を書いています。ご覧ください。





■■最近のスローの傾向■■

下記をタッチしてみてください。

Blackpool 2013 - Pro Standard - Final

ブラックプールでの競技会の様子です。2分40秒辺りからがスローです。
冒頭で背番号4に注目! 難しいステップ使っていないでしょ! 但し、目新しいステップも見受けられますね! リバースターン~スリーステップが定番ですが、リバースターン~リバースウエーブの1~4歩?的(通常はSQQSだがSQ&Qと3歩で早く動いています。)の変形や、リバースウエーブ~バックフェザー~リバースウエーブの4~6歩が定番だが、リバースウエーブ~バックフェザー~カーブドフェザー等の変形など、随所に取り入れたいステップが一杯ありますね!!




■■セガトリの新スロー■■

セガトリの新スロー

セガトリは、WDSFジャーマンオープン2012(ジャーマンオープンは、WDSFの最大級の競技会)のグランドスラム部門で、3位に入賞した新進気鋭のダンサーです。

特筆すべきは、従来の踊りに拘らない新スタイルの踊りをしているという事です。

とかく直線的なスローに回転の要素を取り入れ、タンゴに見える時もあれば、ワルツに見える時もあるでしょ??!!

■■バックフェザー■■

今までのスローでは飽きたという生徒さんの要望を取り入れての新スローを始めました。
この中で、「バックフェザー」というステップがあります。
このステップに関する動画を調べてみました。

◆◆ルッカ&ロレインのベーシックスロー◆◆

元世界チャンピオンだったルッカ&ロレインの踊りは、凄い粘り腰で、我々中年には中々真似が出来ないんですが、下記のベーシックだと、何とかついていけそうな感じですね!!
スリーフォーラウェイを判りやすく踊っていますよ!!
それと「バックフェザー」も使っていますよ!
(最初、広告が20秒ほどあって、広告をスキップして後の18秒あたりの所。)
スリー・ステップ~カーブド・フェザー~バック・フェザー~フェザー・ステップ-----とステップしていますね!
バック・フェザーのポイントは、十分にロアーしながらの男性後退です。(その時、右ショルダーに留意する事。)だと思います。

ルッカ&ロレインのベーシックスロー

◆◆ゴッソーリのベーシックスロー◆◆

世界チャンピョンだったるゴッソーリのベーシックです。

ゴッソーリのベーシックスロー

ゆったりと、崩れないホールドで、流れる様に踊っていますね!!
1分13秒あたりで、「バックフェザー」やっていますよ!

◆◆超豪華版スロー◆◆

アルナス・ビゾーカス&カチューシャ・デミドヴァ(世界チャンピオン)
ミルコ・ゴッゾーリ&エディータ・ダニュウテ(世界二位)
ビクター・ファン&アナスタシア(世界三位)
(2012年当時)
のフォーメーションですよ!!
動画の1分あたりからメンバーが順番に「バックフェザー」やってるでしょ??!!

超豪華版スロー


■■スリーステップ■■

私のWEBファンから面白い投稿がありました。
はじめまして。あなたのブログで勉強させていただいております。
さて、
SFのスリー・ステップ、これは他種目では使われないもの。どこがどのように面白い(意義がある)フィガーなのでしょうか? また、これは、どのような動機(フィガー)から進化してものでしょうか? 変な質問で申し訳ありませんが、よろしくお願いします。
これって、面白い質問です。HOW TO では無くて、WHYです。この手の質問は手強いです。

始めまして!!
私のブログ見ていただきありがとうございます。
ご質問の件ですが、私の独断と偏見で言わせてもらうならば、
①スリーステップが存在する理由は、陰と陽、表と裏、リーバースとナチュラルという観点から、フェザーステップとスリーステップの関係が生まれたと思います。
②スローフォックスは、「狐が歩く」と言われますよね。歩く=ウオークですよね。ウオークという言葉を使う種目にタンゴがあるでしょ? タンゴのウオークとスリーステップ(SQQ)のSQはトウ・ヒールの使い方が似ていると思いませんか? 又、どちらも右ショルダーでしょ?
③トウ・ヒールの使い方をフェザーステップと同じにしても良いが、これでは単調で面白くないのでは?---->ここから、タンゴのウオークを混ぜたのではないかと推測しています。
これは、ワルツのナチュラルターンとリバースターンにも言えます。ナチュラルは前進を意識して、リバースは横へを意識しているでしょ!?
④右シヨルダー!! タンゴのウオークで本当の右シヨルダーを意識して踊る人すくないでしょ!? スローのスリーステップの右ショルダーもこれと関連づけて踊れば綺麗なスリーステップになるでしょうね!!
ダンス頑張って下さい。

早速のご返事ありがとうございます。
FS(フェザーステップ)と3STEP(スリーステップ)の関連を陰陽・表裏と見破られた見解には、敬服です。
3STEPをタンゴウオークのごとくに踊る、素晴らしい発見です。やってみます。やる気になれました。
ありがとうございました。
これからもよろしくお願いします。


地震の騒動も、原発関連(汚染水、食品の放射能汚染)を除いては、復興への新しい動きが活発になってきましたね!!
自粛もさることながら、明るい気分になれる様、ダンスのブログを再開してみます。


■■スローフォックス■■

今月は、新アマルガで、サークルでスローを教えます。(教えると言っても、私は正式な免許は持っていませんから、アシスタントとして教えています。----偉そうな事言ってすいません!!)

新----という事ですと、ゴッゾーリもパートナーを変えて、新しいスタートを始めていますね。
こんな新しいカップルが、フランクに踊っている動画がありましたので、下記に紹介します。

◆◆ミルコ・ゴッゾーリ&エディタ・ダニウテのスロー◆◆

①そんなに難しくなさそうなルーチンでフランクに踊っていますね!!
②崩れないホールドに注目!! 女性の右腕の伸びが大きく綺麗で、その張りで、傘が開いた様な、大きな空間を形成していますね!!
③ホバークロスでは、エディタの体の柔らかさを生かした踊り方をしていますね!! それぞれのカップルの持ち味が生きる踊りをしたいですね!!
④バックフェザーの時の腕の高さに注目!! 大きなスウェイで高く上がっているでしょ!!




◆◆2008年競技会のスロー◆◆

スローの競技会だけの動画が少なくて、2008年と少し古いが、それでも衝突回避とか、ホバークロスの変形? スピンの変形?(ステップの名前が判りません??)とか、の面白いステップ、各競技者毎のスリーフォーラウェイが比較出来たりして、勉強になります。

2008年競技会のスロー

◆◆ヒルトンのベーシックスロー◆◆

スローは、ワルツやタンゴに較べて、派手では無いので、その地味なりに、ワルツやタンゴに劣らずに互角に(大きく華やかに)踊るのは、相当な熟練というかスキルが要求されます。
それで、デモなどでは、敬遠されがちです。
でも、スウェイとか膝とか足首とか、前へグングン進むとか、ワルツにつながる筋肉の使い方の勉強には、なります。

下記にベーシックスローの動画を掲載します。
これそのものは、極めて、地味で、デモの様な派手さは無いのですが、ダンスの体を作る意味では、重要なベーシックと思います。

ヒルトンのベーシックスロー



◆◆アランのスロー◆◆

2000年代の全英ファイナリストだった方です。
ゴッソーリと同じくベーシック重視の踊りをしています。
フェザー・スリー・バックフェザーだけで踊っている感じですが、綺麗です。

アランのスロー

ルッカ&ロレインなんかも凄い踊りをしますが、何だか、我々中高年の体ではついていけない感じがします。しかし、アランの場合は、我々の筋肉でもやれそうな踊りをしています。


◆◆ジュニアに学ぶスロー◆◆

08年の競技会で、ジュニアの興味ある動画を見つけました。下記クリックしてみて下さい。

ジュニアのスロー

学ぶ点
①男性のホールドが崩れないこと。
②女性の体型が基本通り。(頭=後ろ、胸=前、腰=後ろ、膝=前、足首=後ろ。所謂ジグザク型。)
③衝突しても、慌てず、騒がず、堂々と。

ジュニアでもこれだけ出来るのだから、大人はもっと頑張らなくちゃ!!

(蛇足:動画には、Hessen Tantz 2008 とあるので、ヘッセン大公国(ドイツ中部にかつてあった国)の競技会の様ですね。)

◆◆フェザー・ステップの発展型?◆◆

JBDF(財団法人日本ボールルームダンス連盟)の夏季セミナーに行ってきました。
ここで、フェザー・ステップの発展型を2つ教わってきました。
足型を下記に転載しますが、実際に動いている所を見ないと、文章だけでは、理解出来ません。
(と、言うか、理解するのは、難解です。従って、?だけ、ご紹介したいと思います。)
通常は、フェザー~リバースターン~スリーと続くでしょうが、ここで述べるのは、Qの連続で、動きに変化が出て、面白いです。
スピード感溢れる流れるステップです。

(テキストからの転載)
中央斜めに面して始める
1)フオー・フェザーの1~9歩・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・SQQSQQQQS
   フェザー・ステップ(SQQS)
   男子5歩目 右足 右サイド・リーディングで左のOPの用意をして前進(Q)
   男子6歩目 左足 左のOPでCBMPに前進(Q)
   男子7歩目 右足 横に(Q)
   男子8歩目 左足 CBMPに後退(女子右足OPでCBMPに前進)(Q)
   男子9歩目 右足 後退(S)
2)ジグザグの変型・・・・・・・・・・・・・・・・・‥・・・・・・・・・・・QQQQS
   男子1歩目 左足 左足サイド・リーディングで後退(Q)
          (女子 右足 左のOPの用意をして前進)
    ※2~5歩は女子を左のOPで始めるフェザー・フィニッシュ
   男子2歩目 右足 CBMPに後退(Q)
          (女子 左足 左のOPでCBMPに前進)
   男子3歩目 左足 横少し前に(Q)
   男子4歩目 右足 OPでCBMPに前進(Q)
   男子5歩目 左足 前進(S)
3)スリー・ステップの1~2歩・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・QQ
4)ナチュラル・ツイスト・ターン・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・SQ&QSQQS
                                 (7 ・ 1/2 小節)
(補足説明)
①最初のSQQでフェザーを踊ったら、
②いーいち・に・さん・し・ご・ろーおく・しち・はち・くう・じゅと唱えつつ、ステップします。
(私の独断と偏見に基づく覚え方ですが----)
(「いーいち」と「ろーおく」がSで、残りは全部Qです。)
③「ご」で男性はLODに背面します。
④「ご・ろーおく」は、完全に背面して、真っ直ぐ大きく後退しないと、女性は迷ってしまします。
(③と④が重要です。方向感覚が、慣れれば簡単ですが-----)
⑤ナチュラル・ツイスト・ターンは一例であって、これに拘る必要は無いと思います。

◆◆スローフォックスの動画◆◆

ダンスの勉強は、動画を何回も見る事が大切だと思います。
これを見る事により、ボデイのムーブメントとか首・顔の向きが、凄く勉強になると思います。

◆基本的なステップの動画◆

ゴッソーリのスロー(2分18秒あたりから)
ヒルトンのスロー
ルッカのスロー

◆競技会の動画◆

06年のUKオープン

◆デモの動画◆

ティモシーのスロー
ゴッソーリのオナーダンス
ゴッソーリのスロー


◆◆リバースターンで女性は何をしているか◆◆

昨年の8月のブログで下記を書きましたが、こんな事、百万遍読んでも、「その本質というか、その時女性はどの様な状況にあるか、それを知ってリードしているか?」 という事を知らないと、何の意味も無い!!という事を、思い知らされる出来事がありました。
つまり、この時、女性は、ヒールターンをしているのです!!
一般的にダンスのステップで、男性が左足を前進すれば、女性は右足後退ですよね。
でも、ヒールターンの時って、一点を中心に回転しているので、前進も後退も無いのです。
でも、男性は、この時も、前進と回転をしていますよね!!
だから、下記の様に、1/4回転とか言っているが、これを知って回転していますか??
「大きく前進、大きく後退」なんていう考えで、リバースターンをすると、女性は綺麗なヒールターンが出来ませんよ!!
ですから、最初のSQQのSQは、女性を中心とした円状の軌道を周回する気持ちで、1/4回転すると良いと思います。
その後のQは大きく後退すると動きが大きくなると思います。

(昨年8月の記載内容)
◆◆リバース・ターン◆◆

テキスト(教科書)では、「Sでヒール・トウと左足で前進しつつ逆時計方向に1/4回転する」とありますが、厳密には、「右足で押し出しつつ左足が前進」だと思います。
(男性の留意点)
男性で見かける悪い例は、Sの後半がトウで無い事です。ベタ足のまま、回転します。
(どういう事かと言うと、リバース・ターンのSは、前述のフェザーの3歩目のQの後半のロアー・アップから始まっているという事です。フェザーの後半とリバースの前半が連動していないと言うことだと思います。)
①フェザーの3歩目の後半のヒールの時、右膝を十分緩めます。(ロアーします。)
②右膝の緩みを利用して、左足が前進し、ヒールが床に接します。
③リバースのSの時、右足のトウを使って(膝を伸ばす力を利用して)、前進しつつ、ボデイを上げ、左足をトウにします。
④左足をトウにしたまま、前進の惰性を利用して、重心を左足に持っていきつつ、1/4回転します。
(女性の留意点)
リバースのSの時、ヒールターンしますが、その前の準備としての右足の後退が不十分な女性が多い様に思われます。
⑤フェザーの3歩目の後半で、左膝を十分緩めます。(ロアーします。)
⑥左膝の緩みを利用して、右足を後退させます。
(特に、後退させようと思わなくても、左膝をロアーすればする程、後退の歩幅は大きくなります。)
(左膝ロアーの時、ヘッピリ腰にならない様に。又、男性側に倒れこまない様に注意して欲しいです。)


8月は、スローをサークルで教えます。(女性の先生が正で、私は副(アシスタント)です。)
最初、準備体操、次に、フェザーとスリーステップを交互に行うウオーキングで、SQQの感覚、ロワーアップの感覚、CBMPの感覚の復習を行い、サークルのルーチンの勉強等を団体で行い、その授業が終わったら、各自、自由練習を行います。
その時、私はフリーですから、私と復習をしたい方が先着順で、私と個人的にレッスンを受けます。
この場合、私の立場は、リボンちゃんではありませんから、容赦は致しません。少しでも不自然な動きをしたら、そこから先は進みません。(何でもいいから楽しく踊りたい方からみれば、面白く無い先生ですよね!!)
1人3分程度で10人程を見てあげます。

その時感じた事を、私の独断と偏見で、言わせてもらうならば、

これまでに紹介したステップのリスト

・フェザー・ステップ
・リバース・ターン
・ホバー・クロス
・スリー・フォーラウェー・トゥ・フェザー・フィニッシュ
・バック・フェザー
・リバース・ウェーブの1~4歩
・ウィーブ

(中段より後半に記載してあります。)


◆◆スローのテンポ◆◆

スローは、カウントはSQQです。(4拍子ですから、Sで2つ、Qで1つ、合計で4つです。極めて簡単明瞭です。)
足はどうでしょう。SQQで3歩です。
実際はどうでしょう。大部分の方は、4拍子の中を均等に3歩です。
どうしても、最初のSで、2つとれない様です。
「スロー・クイック・クイック」の言葉の意味を正確に理解できていません。
それを正しく表現しようとするならば、「スローウオ・クイック・クイック」となるでしょうか。
後述するロアーアップで言うならば、「ロアーロアー・アップ・アップ」です。
最初の1歩でカウントを2つとれれば、正しいリズムになります。(つまり、ロアーで1つ、アップで1つです。)
従って、後述する、ロアーアップが出来ていない場合は、正しいカウントで動けと言っても、無理だと思いました。
(深くロアーしない場合は、どうしても、ロアー・アップ・アップですから、3つになってしまいます。)

◆◆ロアーアップ◆◆

スローのカウントは、SQQですが、この時、ボデイのアップダウンは「ロアーロアー(後半アップ)・アップ・アップ(後半ロアー)」となります。
別の言い方をすれば、「ヒールトウ・トウ・トウヒール」です。でも、そこまで言うとヤヤコシクなるので、「ロアー・アップ・アップ」だけを先ず覚えてもらう様にしています。
そして、「あなたが思っているロアーアップより2倍大きくロアーアップして下さい」と言います。
「谷深ければ、山高し」です。ロアーが深いほど、アップまでの時間が長くなります。
そうすると、前述した、Sでカウントが2つ、「スローウオ」も出来る様になってくるわけです。

◆◆CBM◆◆

上半身が起こす回転動作のことでCBM(コントラリー・ボディ・ムーブメント)といいますが、スローの場合、特にこれが必要です。
スローは悪く言えば、スタスタ歩きです。
(男性と女性がスクエアに組んだまま、前進、後退するだけ。単調ですよね!!!)
ダンスの美的感覚からすれば、そのスタスタに、芸術的要素が加わった結果、CBMがあると思います。(これは、飽く迄、私の独断と偏見です。)
かって、東京の大塚で、馬場健士郎先生が、未だ九州から来た頃の若い時だが、先生と一緒にスローのシャドーを一生懸命やった記憶があります。
ラジオ体操第1の1番目、手を上に上げ、次に、下に開いて下ろす。その時、丁度、手が肩と同じ高さになった時、(ボテイと手が十字架になった時の形)の形で、手を広げたまま、シャドーをやるのです。
(進行方向を12時として)
①フェザーの予備足として、男性は、最初、左足を出します。その時、右手が前(1時半)、左手が後ろ(7時半)です。
②次に、Sの時は、左手が後ろから回転しつつボテイより前へ出ます。(左手が、時計方向に1/4回転以上(10時)します。)
③QQの時、左手は更に回転し(11時)、そのまま前方です。この時が、一番CBMを感じているのではないでしょうか?
今、進行方向を12時とすると、左手は11時、右手は5時、胸は2~3時を向き、腰は1~2時を向き、右足は12時、左足は6時の位置です。
これくらいのCBMを効かせて欲しいです。

◆◆なんば◆◆

江戸時代の武士の歩き方では、左足が出ると同時に左手も出る。この方が小さい力で大きく動けるそうな!!これを「なんば」と言います。
スローのフェザーは、カウントがSQQですが、この最初のQの時、注意してみると、男性は、左手が左前方であると同時に左足も左前方です。
つまり、「なんば」です。
この時、顔も左手の方へ(左鎖骨の上)出す様にすると、もっと大きく動けます。
(悪い例は、左手を左上方に上げ、右肩が下がり、顔も天井を向く様な踊りです。左手は前方へ出すのであって、上へ上げるのではありません。)
女性の方は、これを全部逆に読み替えていただければと思います。
(従って、女性は、右手、顔を、男性から、出来るだけ離れる(逃げる)意識で踊っていただくと綺麗に見えます。但し、左肩を下げ、顔も左側へ倒れるのは、いけませんよ!!!)

◆◆踵(かかと)、足首、膝◆◆

かなり上手に踊る方でも、スローでは、ロボコップの様な、「ガチャン・ガチャン」音が聞こえそうな踊りをする方を見受けます。
理想は、猫科の動物が、獲物を狙って、抜き足差し足で接近する時の足使いです。(膝、足首を十分緩めて、ボデイの上下動を殺した動き。)
話を判り易くするために、指人形で演習してみます。
中指を前に、人差し指を後ろに、指を曲げないで、机に上に立てます。
次に、人差し指を序々に前方へ持っていきます。すると、中指の付け根は、曲線を描きながら、高くなります。
更に、人差し指を前方へ運ぶと、中指の付け根は、曲線を描きながら、低くなります。
(これが、ロボコップ歩きの原因です。)
円形の車輪を動かした時、車軸は上下動しません。多角形の車輪を動かした時、車軸は上下動します。
(踵(かかと)、足首、膝が硬いと、腰が上下動します。)
初心者の矯正方法は、私の場合、ブルースです。
最初、普通のブルースを踊ってもらいます。次に、膝を5~10cm程緩めて踊ってもらいます。
どうでしょう!!。
上下動が少なくなります。又、歩幅も大きくなります。動きも滑らかになっています!!
上級の矯正方法とは、(と言うか、そういう体を作るための、長期的トレーニング方法)で、猫科の体にする方法ですが、
①壁を背中にして、踵(かかと)を上げます。
②その踵の高さを維持したまま、出来るだけゆっくりしゃがみます。(首、肩が、壁から離れない様に。)
③こんどは、逆に、しゃがんだ所から、出来るだけゆっくり、踵の高さを維持したまま、立ち上がります。(首、肩が、壁から離れない様に。)
④最終的に立ち上がった時の膝は、少し緩んだままで良いです。
⑤これを、10回繰り返します。(しゃがむのに10~15秒、立ち上がるのに10~15秒。)
(かって、天野京子先生(学連を経て、プロになったばかりの頃)に教わったのが、このトレーニング方法です。)

◆◆ロワーと歩幅◆◆

前述の指人形ですが、中指と人差し指を、ピンピンに伸ばして、机の上に広げてみます。
恐らく、人差し指と中指の間隔は2~3cm程度でしょう。
次は、ピンピンを少し緩めてみましょう。間隔が広がるでしょう。
この時、指の付け根と机の間の距離も、ピンピンの時に比べて、小さくなっているでしょう。
要するにロワーが大きければ、歩幅も大きくなると言う事です。
ですから、私が教える時は、SQQは、男性の場合、「前進・前進・前進」では無く、「ロアー・前進・前進」と言います。
(女性の場合は、その逆の。「ロアー・後退・後退」です。

◆◆ジグザグ◆◆

CBMを前述しましたが、結果として、フェザーステップとスリーステップとで、交互に前進すると、男性から見て、フェザーの時は、少し左斜め前へ、スリーの時は。右斜め前へ進んでしまいます。でもこれで正しいのです。むしろそうならないとおかしいと思います。
男性の手は、フェザーの時、左手が11時に、スリーの時は右手が1時になります。(飽く迄、理想として。)
けれども、腰は、男性の場合、フェザーの時、1時半を、スリーの時は10時半を向く感じとなって、前進するので、どうしても、ジグザグになってしますのだと思います。

◆◆スローを踊る◆◆

スローを踊ると言う事は、これまでに述べた各章をひっくるめて踊るという事です。
(これらを、何も考えないで踊る様にするためには、ひたすら反復するしか無いと思います。
英語を話す時、頭の中で単語を文法通りに並べ、それが口から音となって出る----なんてプロセス無しで、思った事が瞬時に英語となって口から出る様になるために、ひたすら反復練習するしか無いのと同じですよね!!!)

(以下に私の独断と偏見に基づく各ステップの留意点を述べてみたいと思います。)

◆◆フェザー・ステップ◆◆

(男性の留意点)
①Sに入る前に、CBMをかけつつ、左足で予備歩を出しますが、右手、右肩が、十分前方に向いている様に気をつけて欲しいです。
②予備歩の左膝を十分緩めつつ、右足を左足の所まで前進させますが、(①②とも、トウが床から離れない様に。)
③Sの前半は、右膝を十分緩めて、ロアーします。
④Sの後半は、右膝を更に緩め、Qの準備をします。
(Sのカウントは2つです。③で1つ、④で1つ。次のQまで我慢のSです。)
⑤最初のQで、CBMをかけつつ、左足、左腰、左肩、左手、顔の左側が同時に前方(11時)に出ます。(③で十分にヒールフラット(厳密に言えば、Sの後半ではヒールが少し上がっている。)になっている右足のトウで瞬間的に、一気に押し出します。)
(「なんば」のテクニックで。)
(左手は、上にあげるのでは無く、前方に出します。)
(左肩が上がり、顔が右に傾くことの無い様に注意します。)
(女性の留意点)
⑥男性の③④のリードを受けている時、ヘッピリ腰にならない様に注意します。
⑦又、顔が男性側に倒れこまない様に。
⑧最初のQで、CBMをかけられつつ、右肩、右手、顔を、男性から遠ざける様に、後方に出します。
(「なんば」のテクニックで。)
(右肩が上がり、顔が左に傾くことの無い様に注意します。)

◆◆リバース・ターン◆◆

テキスト(教科書)では、「Sでヒール・トウと左足で前進しつつ逆時計方向に1/4回転する」とありますが、厳密には、「右足で押し出しつつ前進」だと思います。
(男性の留意点)
男性で見かける悪い例は、Sの後半がトウで無い事です。ベタ足のまま、回転します。
(どういう事かと言うと、リバース・ターンのSは、前述のフェザーの3歩目のQの後半のロアー・アップから始まっているという事です。フェザーの後半とリバースの前半が連動していないと言うことだと思います。)
①フェザーの3歩目の後半のヒールの時、右膝を十分緩めます。(ロアーします。)
②右膝の緩みを利用して、左足が前進し、ヒールが床に接します。
③リバースのSの時、右足のトウを使って(膝を伸ばす力を利用して)、前進しつつ、ボデイを上げ、左足をトウにします。
④左足をトウにしたまま、前進の惰性を利用して、重心を左足に持っていきつつ、1/4回転します。
(女性の留意点)
リバースのSの時、ヒールターンしますが、その前の準備としての右足の後退が不十分な女性が多い様に思われます。
⑤フェザーの3歩目の後半で、左膝を十分緩めます。(ロアーします。)
⑥左膝の緩みを利用して、右足を後退させます。
(特に、後退させようと思わなくても、左膝をロアーすればする程、後退の歩幅は大きくなります。)
(左膝ロアーの時、ヘッピリ腰にならない様に。又、男性側に倒れこまない様に注意して欲しいです。)

◆◆ホバー・クロス◆◆

コーナーで、上級者がよく使うステップです。カウントはSQQQQQQです。
フットワークは、Sの後半から、Qの6番目まで全部トウです。
男性から見て、
①前半のQ3個は、前進するというより、シャープな右回転に留意して欲しいです。(膝を少し伸ばし、ボデイも花が開いた感じで、上へせり上げる感じで。)
②3番目のQの後半で、右回転を止めますが、この時、右足の前に出ている左足の膝を少し緩め、ふぁッと止める感じ。(この時、右足もそれにつられた分、膝が緩みます。)
③4番目のQの時に、体の重心を左足から右足に移します。
④5番目のQの時に、右足で、ボデイを左側へアップしつつ、押し出します。
⑤6番目のQの時に、押し出された左足に、右足をスーッと揃える感じで持っていき、左足の前へクロスします。
女性の留意点
このステップでは、余計な事を考えないで、男性のリードにしたがう事。それで踊りにくいと思われたら、それは、男性のリードが悪いのです。ビシビシ男性に物言いましょう。

◆◆スリー・フォーラウェー・トゥ・フェザー・フィニッシュ◆◆

カウントはQQQQ QQQQ QQQQです。
でも実際は、QQQQQQ QQQQQQで覚える方が判りやすいと思います。
で、前半のQ6個ですが、男性から見て、
①最初のQQQQは、階段を降りるが如く、だんだん腰の位置が低くなって行き(膝をどんどん折り曲げて行く感じ。)、5番目のQの時、弾ける様に(飛び跳ねる様に)、右足で、ボデイを女性諸共左側へ、左回転を伴いつつ、ポーンと押しやる感じ。(5Qで遠くに着地した左足の場所へ、全員が引越しする感じ。結果的に5Qの時の大股開きが、6Qに向かって閉じていく感じです。)
②6番目のQの時は、ボデイが進行方向を向いて、ソフトランデイングする感じ。その時、右足は左足の後ろにクロスしています。
(おまじないの言葉は、「ロア・ロア・ロア・ロア・ア・アーップ」です。)
後半のQ6個ですが、
③最初のQ4個と5番目Qは、?と同じ。
④6番目のQもボデイの感覚は?と同じですが、今度は、フェザー・フィニッシュですから、右足は左足の前に出ます。
(留意点)
⑤最初のQ4個を階段を降りるが如くにやらないで、3番目のQで、上に上がってしまう女性が見受けられます。
⑥Q6個分をメリハリ無しに動くのを良く見受けます。(ポーンという感覚に注意して欲しいです。)

◆◆バック・フェザー◆◆

スローの象徴といえるのが、バックフェザーです。
通常は、リバース・ウェーブの4~6歩目と交互に使用されます。
カウントはSQQですが、
(男性の留意点)
①SQQの3歩は後退ですが、欲を言えば、最初のSは沈み--Q後退--Q後退するとよいです。(最初のSは、後退を考えないこと。)
②指人形の所で話したと思いますが、沈むことで、歩幅が大きくなり、その勢いを利用して、QQが大きく動けると思います。
③かつ、沈むことで、上下の動きも加わり、ムーブメントが大きくなります。
④このステップでは、男性の背中が一番目立ちます。
腕とボデイが十字架の様に(肘を十分外側に、垂れ下がらない様に)、風を一杯受けた帆の様に、皺一つ出さない様に。
(女性の留意点)
男性の留意点の後退を前進と読み替えて、あとは、男性と同じです。
(何か、インターネットで調べると、バック・フェザーが綺麗に踊れる人は少なく、日本では、最近引退した柳橋先生が綺麗だったと書かれてありました。)

◆◆リバース・ウェーブの1~4歩◆◆

コーナーで、壁斜めに向かって行うステップで、方向転換のためによく行います。カウントはSQQSです。
前半のSQQはリバース・ターンのSQQと同じです。
4歩目のSは、トウ・ヒールです。
(男性の留意点)
①最初のSの後半から、QQと、4歩目のSの前半までは、すべてトウで、膝も少し伸ばして、これ以上ボデイが上へ行かないと思う程、体をピンと伸ばして欲しいです。
②4歩目のQの時、肘が背中から後ろへ行かない様に注意して欲しいです。(女性を抱きこまない様に。)
(女性の留意点)
③男性のリードに注意しながら、上体を思い切り上へ伸ばして欲しいです。
(折角のトウが死んでしまいます。)

◆◆ウィーブ◆◆

カウントはSQQQQQQです。(簡単そうに見えますよね!!!)
私どものサークルでは、オープン・インピタスの後、中央斜めに向けて始めます。
競技会のD級クラスでも、このステップを正確に出来なくて、落ちるカップルが結構多い様です。
(男性の留意点)
①一番最初のSは、2カウントです。(「スロー」の原点です。)
(D級の競技会で審査員が見るのが、ここの2カウントです。していない選手は落とされます。要するに、(私の独断と偏見ですが)、音楽に合っていない、乃至は、ステップが間違っているという理由で。)
②最初のQの後半から、6番目のQの前半までは、全てトウです。
(膝を十分に緩めて欲しいです。泥棒が抜き足・差し足で歩く要領です。)
③方向ですが、最初のSから、4番目のQまでは、中央斜めに向けて、直線的に進み、5、6番目のQはLOD方向に進みます。
(6番目のQの時、左手は、壁斜めに向かいます。この時、ボデイが壁斜めを向かない様に、飽く迄、CBMで。)
(女性の留意点)
全般的に男性と同じですが、
④5番目のQの時、ボデイが右に流れない様に(傾かない様に)注意して欲しいです。

◆◆カウントはどっちの足か◆◆

インターネットの書き込みで新発見がありました。
初心の方なのですが、音楽に合わせてスローを踊ろうとするが、なかなかリズムが合わない。
いろいろ考えていたら、ある事実に気が付いたとのこと。
つまり、上手な人は、送り足でリズムをとっている(カウントをとっている)。一方、僕たちは、出る足でカウントをとろうとして、なかなか上手く踊れなかったとの事でした。
(送り足でダンスをするのは当たり前で何の疑問も持っていなかったが、この指摘で、ああナルホド!!。
送り足でダンスをするのだという事を教えなければと思った次第です。)


(雑学編?に、クライネシャイデック駅でパノラマ写真を載せてあります。アイガー(3970m)、メンヒ(4099m)、ユングフラウ(4158m)、シルバーホルン(4695m)が一望です。)

(私のブログのネイチャーを楽しむ編?に、マッターホルンのパノラマを掲載しました。ご覧下さい。)

私のブログのネイチャーを楽しむ編?、料理をする編?、社交ダンスをする編?にスイス旅行が書いてあります。併せてお読み下さい。)

定年おやじの生きがい日記(料理をする編)(社交ダンスをする編)(ネイチャーを楽しむ編)とリンクも、お読み下さい。

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