FC2ブログ

最近の記事


プロフィール

定年おやじ

Author:定年おやじ
FC2ブログへようこそ!


最近のコメント


最近のトラックバック


月別アーカイブ


カテゴリー


FC2カウンター


FC2ブログランキング


ブロとも申請フォーム


ブログ内検索

新ネイチャーを楽しむ編②

ブログを始めて11年が経過しました。
ここで、私のブログが、どの様なものであったか振り返ってみたいと思います。

2007年からで、出だしは、下記で始まっていました。

■■ハレマウマウ噴火口■■

下記の写真は、本当はパノラマになっています。
ハレマウマウ火口展望台1
ハレマウマウ火口展望台2
ハレマウマウ火口展望台3

キラウエア火山にいきました。
バスツアーなので、山全体を観て廻る事は時間的に不可能です。(全体を観て廻りたいのなら、2日は、かかります。)
で、具体的には、ハレマウマウ・クレーターを観に行きました。
快晴で、日差しが強かったので、噴煙も薄い色で、新燃岳の様な迫力はありませんでしたが----、クレーターの大きさは実感できました。
インターネットでの書き込みを下記に記載します。
Big Island、ハワイ島の南に位置するハワイ火山国立公園。ここに、今でも噴火活動し続ける活火山、標高1,243mのキラウエア火山があります。この火山にある長径約4.5キロもの巨大なキラウエア・カルデラ(外輪の直径は6km、内輪は長径3km、短径5km、深さは165m)です。には、 いくつもの噴火口が点在し、今でももくもくと白い水蒸気や硫黄などの火山ガスを吹き上げています。このカルデラの南西の端にあるのが、直径約1キロメートルのハレマウマウ・クレーターで、ここにレイと歌、そしてフラとジンが好きな火の女神「ペレ」が住んでいると言われ、現在もこのハレマウマウには、火の女神ペレに捧げられたジンやレイなどが絶える事はありません。
との事でした。

■■ヒルトンハワイアンビレッジの鯉■■

ヒルトンハワイアンビレッジの鯉

ヒルトンハワイアンビレッジの池にいた鯉です。
写真は少しボケていますが、驚いたのは、口の大きさです。
昔の映画で、半魚人を見た事がありますが、異常な大きさです。開いた口が塞がらないとはこの事です。(これって駄洒落??)
だれか、このお魚の名前を教えて下さい。

■■シェルジンジャーの花■■

シェルジンジャーの花

29日は、ハワイ島からオアフ島に移動する日です。
出発の送迎バスを待つ間、宿泊していた「ロイヤルコナリゾート」ホテルの庭に咲いていました。
インターネットで調べたら、沖縄では、当たり前の花の様です。
★シェルジンジャー(Shell Ginger) シェルジンジャーはショウガ科ゲットウ属の草本です。 白~薄桃色の美しい花穂が垂れ下がります。蔦は籠の工作に、葉は香がよいので餅を蒸した菓子(ゲットウ)を巻いたり、化粧水などに用いられます。 一般名:シェル・ジンジャー(Shell Ginger) 学名:Alpinia zerumbet 別名:ゲットウ(月桃)、アルピニア(Alpinia)、サンニン 科属名:ショウガ科ゲットウ属 原産地:インド 草丈:200~300cm 花色:白~薄桃 花序長:30~50cm 
★15日の沖縄は、「ムーチー」でしたね。「ムーチー」は、旧暦の12月8日に、ムーチー(鬼餅)を作り、安泰と家族の健康を祈る風習です。ムーチーで鬼を退治したという故事にもとづきます(どんな話かは、検索してください。R15なお話です。)。ムーチー(鬼餅)は、モチ粉を練って「サンニン(シェルジンジャー)」の葉に包んで蒸したものです。シェルジンジャーは、日本では「月桃」と呼ばれています。沖縄では、「サンニン」と呼んで、その葉は「ムーチー」に欠かせません。初夏(沖縄だと4月頃)には、白い貝殻のようなかわいらしい花つぼみをつけます。ここから英語では「シェルジンジャー」と名付けられたと思いますが、完全に開いた花は、けっこうハデです。 「シェルジンジャー(月桃)」は、先ほど書いたように生命力が強いので、小さなうちだけ冬を部屋の中で越させてやれば、大きくなって宿根ができたら名古屋辺りでも露地でたぶん大丈夫ということで、我が家でも現在、鉢植えがいくつか越冬中です。本来は温度、湿度ともに高いところが好きらしいです。10月頃に沖縄に行くと、綿毛に包まれた種があちこちに出来ていますので、それを持って帰って種から育てるもよし(発芽率がちょっと悪い)、株分けしてもらって苗から育てるもよしです。根株はやっぱり、ショウガみたいな形です。
との事でした。



■■マウナロア■■

マウナロア1a
マウナロア1b

1月28日は、ハワイ島一周のバス旅行でした。
途中のバス休憩の時、マウナロアのパノラマ写真を撮りました。
バスガイドさん曰く、こんなに山が見えるのは、年数回しか無いとの事です。山頂は普段雲がかかっているそうです。
インターネットで調べてみました。
マウナ・ロアの標高は 4,169m。マウナ・ロア山(マウナ・ロアさん、Mauna Loa)は、ハワイ諸島にある活火山であり、ハワイ島を形成する5つの火山のうちの1つである。マウナ・ロアとは、ハワイ語で「長い山」の意である。山頂にはモクアウェオウェオと呼ばれるカルデラがあり、その表面は大きく露出している。マウナ・ロア山の体積は約75,000 km3であり (富士山は1400 km3)[1]、地球で最も体積の大きい山でもある。
4000m級の山なんだが、なだらかすぎて、ちっとも高く感じません。又、マウナケアの山頂が冠雪しているのに、マウナロアは冠雪している様には見えません。あんまり面白く無い山です。(飽くまで、私の独断と偏見です。)
(本当はパロラマ写真なんです。上の写真の右側の下の写真が有るとして、頭の中で合成してみてください。)

■■アフリカンチューリップ■■

アフリカンチューリップ

下記の「ハワイ島の巨木」の関連ですが、地上に落ちていたアフリカンチューリップを写しました。
インターネットの書き込みを下記に掲載します。
この木は公園や庭園によく植栽されているが、ハワイの熱帯降雨林では樹高20mを超えるほどに生長して林冠に達している。林の中を歩いていると林床に花が落下しているのだが、とても花や葉の様子は観察できる高さではない。この樹木は、花の形と色がチューリップを連想させることから原産地とあわせてアフリカン・チューリップ・ツリーと呼ばれているが、別名の flame tree (火焔木(カエンボク)は、アフリカ原産のゴマノハグサ目ノウゼンカズラ科スパトデア属の常緑高木です。)の方が、イメージは近いと思う。花の色はノウゼンカズラと共通する色素を持っているようであるが、より鮮やか。
との事です。

■■ハワイ島の巨木■■

ハワイ島の巨木

(写真をクリックすると拡大されます。)

虹の滝を見学した時、その近辺で、巨木を発見しました。
写真中央に2人の外人さんが写っていますね!! それと比較して、その巨木さが判ると思います。20m近くあります。
多分、Ficus と言う巨木だと思うんですが----。植物学者で無いんで、よく判りません。
左端で、赤い花をてっぺんに咲かせている木は、アフリカンチューリップです。花が、地面に一杯落ちていました。
スイスは草地に咲く花、ハワイは木に咲く花 という感じです。
で、ハワイでの巨木は、市街地でも、至る所にあります。日本では、屋久島とか、白神とか、熊野とか、行かないと見れないんですが、ハワイ島だと、島全体が、「身近なジャングル」という感があります。
写真を撮った場所は、雰囲気としては、日本でいう所の「鎮守の森」の様なんですが、木の大きさが全然違いますね!!

■■レイ■■

レイ

造花で無い生のレイを買いました。
生花ですから、3日しか持たないので、帰りのホノルル空港の、アメリカからの手荷物検査を通過した日本側の売店で買いました。
(アメリカ側で買った場合、植物は持ち出し禁止ですから、手荷物検査で没収されてしまいます。)
いろんなレイを売っていましたが、家内が選んだレイは、白い花が、チューベローズ(別名 夜来香 甘い香りが漂います。)、黄赤の花が、ランタンイリマ です。
チューベローズの芳香が、噎せ返って、凄いです。(造花のレイとは全然違います。)
ランタンイリマについては、詳細な書き込みがありましたので、これを、下記に掲載します。
ランタン イリマは英名をChinese Lantern ( チャイニーズ ランタン ) と言い、アブティロンの仲間です。
日本の花屋さんでは、「 アブチロン 」 と表記してご紹介している事も多いようです。さて、
そのチャイニーズ ランタン、中国の篝火とはなるほど、ぴったりのネーミング。ぼんやりと橙色をした篝火が、大きく丸みを帯びた楕円の灯篭から、ゆらゆらと明かりが灯るイメージにぴったり。そのランタンにイリマの名前をそのまま繋げて、付けたのでしょう。
チャイナ タウンに軒を連ねるように、立ち並ぶレイショップ。韓国やベトナムの移民の方々が経営されるレイショップより、中国移民の方々が経営されていらっしゃるレイショップの方が多いので、こんなネーミングが付いたのは、ごく自然だったのかもしれません。
レイの売り場ですが、ホノルル空港の中央からダイヤモンドヘッドコンコースの6番ゲートの方に向かって歩き、進行方向左側で、うろ覚えだが、13番~11番ゲートの前の Greeter of Hawaii というお店にあります。
12ドルで、ホノルル市内で買うよりかなり安いです。
もっとも、一番安く手に入るのは、空港の外の中国人の店が集中している所で、ホノルルの市民でもわざわざここへ買いに来るらしいです。そこでは、10ドルで買えます。
又、ハワイ島では、ファーマーズマーケットがあって、そこでは5ドルぐらいから買えるんですが、この写真のレベルのレイだと売っていない様です。(飽くまで、私の独断と偏見ですが----。)で、注意が必要なのは、売っている場所がアメリカだという事です。(植物は海外持ち出し禁止です。)

スポンサーサイト

新料理をする編①

ブログを始めて11年が経過しました。
ここで、私の料理がどの様なものであったか振り返ってみたいと思います。

2007年からで、出だしは、下記で始まっていました。

料理を初めて、未だ1年目の頃です。今、見ると下手くそですね!

■■鰤(ぶり)刺身■■

鰤刺身

鰤の切り身を、買って来ました。
新鮮な内は、刺身やカルパッチョです。
蛸サラダの時の若布が余っていたので、これを敷き、鰤を切って盛り付けてみました。
脂が乗って美味しいです。
(ピンクの身と若布の緑もコントラストが美しいです---が、この写真の鰤は太平洋産?? 誰か教えて下さい。)
(インターネットの書き込みより:日本海と太平洋産ブリの違いは、太平洋産はピンク色だが、日本海のブリはほとんど真っ白でこってりと脂が乗っているので、うまさに差がある。)

■■蛸サラダ■■

蛸サラダ
蛸サラダ

上が8月の作品で、下が今回の作品です。
(下側の方が、蛸がテーマとはっきり判る盛り付けですね!!!)

蛸を買って来ました。
新鮮な内は、サラダか刺身でいただくのが一番です。
野菜とのバランスでは、サラダに軍配があがります。海草なども合わせて摂ると良いと思いました。普通、大根のツマとかでしょうが、あんなに細く切れません。ですから、我が家の場合は、大根は使いません。
ラ・ベットラの落合務シェフがTVの料理番組で言っていたのですが、「サラダの極意はやたら混ぜない事」だそうです。
ピピンと来ました。そこで、
①レタスは冷水に浸してシャキっとさせたら、水気を切って、手で千切って、ボールに入れ、市販の和風ドレッシングで塗しておきます。
②若布は、水で戻して、水を切って、和風ドレッシング+チリソースで塗しておきます。
③おくらは、電子レンジ用野菜容器で、30秒でチンしておきます。
④人参は皮をピーラーで剥いて、1mm角のマッチ棒状に切っておきます。
⑤蛸は乱切りにして、山葵+和風ドレッシングで塗しておきます。
⑥盛り付けは、お皿に、レタスと若布を敷き、中央に蛸を盛り、おくら、人参を振り掛けました。


■■牡蠣(かき)フライ■■

牡蠣フライ

牡蠣フライを買ってきました。
(我が家は、基本的に、天婦羅・唐揚げは、自宅ではやりません。(油の管理が大変です。))
このまま食べても良いのが、盛り付けを工夫してみました。
①牡蠣フライは、トースターオーブンで、200℃の5分で、カリっとさせます。
②おくらは、電子レンジの野菜用容器で、30秒でチンし、4cmぐらいのささがきに切ります。
③人参は、皮をピーラーで剥いて、1mm角のマッチ棒状態に切ります。
④お皿に、レタスを敷き、牡蠣を並べ、②のおくらを振り掛け、③の人参を振り掛けます。
⑤ドレッシングを細く勢い良く振り掛けます。
(豪華な感じで、人参の赤、おくらの緑が鮮やかな彩りを添えていますね!!!)

■■麻婆味噌スープ■■

麻婆味噌スープ

料理をする編⑦で紹介した「麻婆味噌」を使ったスープです。
①残りものの野菜、ソーセージ、コンソメの素等をフライパンに入れ、お湯を500cc入れて、20分程煮込みます。
②麻婆味噌を大匙3杯程入れて、塩・胡椒で味を調整して、更に、10分程煮ます。
③水溶き片栗粉を入れてトロミを付けます。
④器に盛り、かいわれ大根等を綺麗に振り掛けます。
(アッサリとしたピリ辛が美味しいです。)

■■チーズお好み焼き■■

お好み焼き
チーズお好み焼き

上は9月の作品、下は10月の作品です。
作り方は、料理をする編③に記載の通りです。
両者の違いは、最初の焼きの時に上だった面にチーズを載せたのが左、最初の焼きをひっくり返した面にチーズを載せたのが右です。
右のお好み焼きの表面がゴテゴテしていなくてサラっとしているので、チーズが鮮やかに目立ちます。
(熱々はチーズがトロッと糸を引いて、ピザパイそのものです。)

■■鶏唐揚げ■■

鶏唐揚げ

串にさしてある鶏唐揚げを買ってきました。
(我が家は、基本的に、天婦羅・唐揚げは、自宅ではやりません。(油の管理が大変です。))
このまま食べても良いのですが、盛り付けを工夫してみました。
①鶏唐揚げは、トースターオーブンで、250℃の5分で、カリっとさせます。
②長葱は5cmぐらいの細切りにして、電子レンジの野菜用容器で、30秒でチンします。
③お皿に、サラダ菜を敷き、①の鶏を串から外して並べ、②の長葱を振り掛けます。
(豪華な感じで、本体はチョコっとなんだけれど、タップリある様に見えますね!!!)

■■ふわふわオムライス■■

(11年経った今、改めて見ると、何とちっぽけなオムライスでしょう!)

オムライス

録画しておいたTVの番組で、「はなまる」が放映していたので、早速挑戦してみました。
ご飯の部分は、玉子の無い炒飯、乃至はピラフと同じです。出来たら、茶碗に詰め、それをひっくり返して、お皿に、半球状に、盛ります。
核心のふわふわ玉子の作り方を書いてみたいと思います。
(4人前分)
①ボールに、玉子6個を割って入れて、泡立て器で、泡を立てない様に混ぜます。
②生クリーム大匙1杯と、塩少々入れて更に混ぜます。
(生クリームの代わりに牛乳でも良いです。)
(ふわふわ玉子は、4人前ゆえ、4回に分けて、作ります。)
③フライパンにバターを入れ、少し茶色になったら、②の溶き玉子100ccを入れ、素早く箸でかき混ぜて(スクランブルエッグを作る要領で)、中央部分に掻き集めます。
④フライパンから半球状のご飯に移します。
⑤あとは、ケチャップ、飾りの野菜等を、格好良く盛り付けます。
(ふわふわの極意は、下記の通りです。)
①白身と黄身とクリームor牛乳を良く混ぜる。
②溶き玉子には、空気を入れない。
③バターと混ぜながら、素早くスクランブルする。(プロの人は15秒で終わりです。)

■■紫いもサラダ■■

紫いもサラダ

珍しい芋「紫いも」を買ってきました。
甘みが濃いとの事です。
①芋は圧力鍋で、8分で柔らかくなります。圧力が下がったら、取り出して、食べ易い大きさに切ります。
(時間は、圧力鍋に付属のレシピ本で確認願います。)
②野菜類は各々食べ易い大きさに切り、電子レンジ用野菜容器で、各々1~4分加熱します。
③お好みのドレッシングで和えて、器に盛り付けし、かいわれ大根を振り掛けます。
(紫がカラフルで綺麗です。)

■■うんとん処かき揚げどん■■

うんとん処かき揚げどん

川越祭りに行って来ました。
いつも昼間のを観に行っているので、今回は宵山の山車揃いを観に行って来ました。
夜の闇に浮かぶ山車、鉦・小太鼓・笛の音、山車で披露される数々の踊り---幻想的でした。
川越でのもう一つの楽しみは、鰻では無くて、薩摩芋では無くて、駄菓子では無くて、醤油の老舗のうどんです。
醤油の老舗「金笛」のうどん屋の「かき揚げどん」をいただきました。
直径20cmもあるかき揚げです。廻りを見ると、食べ切れなくて、お土産で持ち帰る方も見受けられました。
衣が薄くて、野菜や海老などの味がシッカリ味わえました。又、醤油と鰹出汁が美味しかったです。

■■ゆで玉子ペースト■■

かじき鮪ソテー

かじき鮪のソテーです。
付け出しは、水菜のサラダと油揚げのカリカリ炒めです。
ポイントは、ソースという事で、今回は、ゆで玉子ペーストです。
堀江ひろ子監修の「ドレッシング・ソース・たれ」を見ながら作ってみました。
(固ゆで玉子3個に対して)
固ゆで玉子を微塵切りにして、マヨネーズ大匙2杯、ピクルス微塵切り大匙2杯、塩・胡椒適量を混ぜます。
(カレー粉小匙1/2杯を加えても良い。)

■■コーンスープ■■

コーンスープ

インスタントのコーンスープが市販されています。
お湯を注いでそれだけで出来上がりの品物です。それを一寸手を加えるだけで、高級なスープに早代わりです。
①フライパンにサラダ油入れて、食べ易い大きさに切った茄子、ほうれん草、ソーセージを炒めます。
②お湯を入れ、インスタントのコーンスープの粉末を入れ、塩、胡椒で味を調えます。
(何だかカンディンスキーの絵みたいですね!!!)


■■殻付き牡蠣のスパイスマヨネーズ焼き■■

牡蠣のマヨネーズ焼き

近所の魚屋さんで、殻付き牡蠣が、5個400円で売っていたので、買いました。
帰る途中、2人で食べるのに5個では半端だと思い、戻って、1個追加しました。
夕方だったので1個売り100円だったのが、サービスになって、80円で買う事が出来ました。
KIHACHIのレシピで料理してみました。
(牡蠣8個に対して)
①スパイスマヨネーズを作ります。
マヨネーズ120g、卵黄13g、チリソース20g、レモン汁10g、カレー粉0.7g、パブリカ3g、マスタード4g、カイエンヌペッパー0.06g、リーベンウスターソース5g、塩少々、赤ピーマン、ピータンの微塵切り各11g、エシャロット9g
を混ぜます。
②ほうれん草100gをバターで炒め、塩・胡椒で味付けしておきます。
③牡蠣は、殻から身を取って、薄い塩水で洗い、殻も綺麗に洗っておきます。
④殻に②のほうれん草を敷き、③の身を置き、①を1個当たり25gをかけ、バルメサンチーズを振り掛けます。
⑤上火の効いたオーブンで、220℃で約8分色よく焼きます。
(実際は、卵黄の代わりにマヨネーズを、ピーマン、ピータンの代わりに長葱を、エシャロットの代わりに玉葱を使いましたが、美味しく出来ました。)

■■ピザパイ■■

ピザパイ

(写真をクリックすると拡大されます。)

イタリア料理の定番、ピザパイを作ってみました。
饂飩(うどん)も蕎麦(そば)もお好み焼きにも飽きた時は、ピザパイですね!!!
①トッピングは、簡単に言えば、オムレツの具、乃至は焼き蕎麦の具、乃至はパエリアの具、乃至は八宝菜の具、乃至はグラタンの具と同じです。
②ピザパイ用の小麦粉が売られていますから、これを使うのが一番だと思います。生地を捏ねてから寝かせるまでは、その小麦粉の袋に書いてある通りに作れば、問題無いと思います。
③寝かせた生地を伸ばして、パイ皿にクッキングシート敷いて、トッピングを綺麗に乗せます。
(焼きあがった姿をイメージして、トッピングを敷きます。溶けたチーズの間から、トッピングが突き出ている様子を想像しながら、トッピングの盛り付けをします。)
(クッキングシートを使うと、パイ皿に油を塗る必要がありません。従って、料理後、皿を洗う必要もありません。)
④チーズも焼き上がった姿をイメージして振り掛けます。全体に振りかけるより、周辺部とか、中心部とか、メリハリを付けて振りかけると良いと思います。
⑤オーブンの焼き時間も、最初は、そのピザパイ用の小麦粉の袋に書いてある時間で、1枚目を焼きます。
⑥1枚目が出来たら、早速食べて、(焼きたては何と言ったって一番。餃子と同じです。)、その味加減から、2枚目の焼き時間を計算して(オーブンの設定を修正して)、それが焼き上がるまでの間、1枚目を美味しくいただきます。
⑦それが食べ終わった頃、2枚目が焼きあがると思います。

■■ローストポーク■■

ローストポーク

スーパーへ行ってみたら、「タイムサービス」と称して、ローストポーク肉が4枚360円台で売っていました。
早速料理です。
ソースが決め手です。ロベールソースにしてみました。
堀江ひろ子監修の「ドレッシング・ソース・たれ」を見ながら作りました。
(4人分)
①玉葱1個を千切り、ベーコン2枚は小口切り、大蒜1片は微塵切りを、フライパンに、バター大匙2杯と共に、しんなりするまで炒めます。
②小麦粉大匙2杯を振り込んで、トマトジュース1カップ、ウスターソース小匙1杯、ワイン大匙3杯と、固型スープの素1個、ベイリーフ1枚を加えて煮ます。
③ピクルス3本を粗微塵切りにしたものと、カイエンヌペッパー少々を②に加え、塩で味を調整します。
(ピクルスの酸味が効いて、エスニックな味でした。)
④付け出しは、キャベツ、人参、里芋です。

■■らーめん■■

ラーメン

インスタントの味噌らーめんです。
①キャベツは細切りにして、フライパンに入れ、お湯を注いで、コンソメの素を入れ、20分程、細火で、茹でます。
②キャベツが柔らかくなったら、お湯を追加し、インスタントらーめんに付属の粉末を好みの味になるまで入れて、少し煮立てます。
③別のフライパンで、らーめんを茹でて、汁を切ります。
④フライパンの汁をらーめんの皿に入れ、③を入れ、柔らかくなったキヤベツを盛り付けます。
④トッピングを工夫すると、例えば、サラダに使う葉を盛り付けると豪華な感じになると思います。


■■叉焼サラダ■■

叉焼サラダ

<冷蔵庫に叉焼が眠っていました。
そこで、家内が、フライパンで少し焼いて、サラダ風に、綺麗に盛り付けしました。
たった2枚の叉焼なのに、豪華でしょ!!!!

■■サラダ饂飩(うどん)■■

サラダ饂飩a
ツナとレタスのサラダ饂飩

(上が10月の作品、下が4月の作品です。少しボケていますが、上の方が盛り付けが綺麗です。料理の腕が上がっているかな!!!???)

饂飩に飽きたら、サラダ饂飩も変化があって面白いです。(注:TVのはなまるから引用しています。)

①饂飩をゆでたら、冷水で冷やし、水をきる。(水沢饂飩が、腰があっておいしいです。スーパーで売ってるので十分だと思います。)
②器に饂飩、レタス、ツナ+トマトとか玉葱の微塵切りを綺麗に盛って、そばつゆを掛けて、出来上がりです。
③お好みで、山葵とか鰹節のふりかけとかも添えて。

■■バナナ・バフェ■■

バナナバッフェ

バナナを買ってきました。
新しい内は、そのまま食べるのが良いと思います。(古くなってきたら、ジュースにしています。)
そこで、パフェにしてみました。
インターネットで調べたら。
「パフェ(parfait 仏)とは、背の高いグラスに、アイスクリーム、フルーツを主体として、その他の甘い具を加えたデザート」だそうです。
①バナナは、2mm厚に切って、背の高いグラスに、底から1/3の高さまで入れます。
②ヨーグルトを底から、2/3ぐらいの高さまで、入れます。
③色のあるもの(チョコレート、蜂蜜等)を垂らし廻し、周辺部は、割り箸・フォーク等を刺して、グラスの外側からみて、模様になる様にします。
④更に、その上のバナナ、ヨーグルトを入れ、アイスクリームを綺麗に盛り付けます。

■■大根スープ■■

大根スープ

四川風インスタントラーメンのスープが余ってしまいました。
冷蔵庫を見たら、大根とベーコンが残っていました。
①大根は、4mm角のサイコロ状に切ります。
②ベーコンは2cm角に切ります。
③フライパンに、スープと大根とベーコンを入れ、蓋をして、20分間、弱火で、トロトロ煮ます。
(終わりの5分ぐらい前に、塩・胡椒で、味を調整します。)
④お皿に取り、シリアル等を綺麗に振りかけます。

■■オムレツ■■

オムレツ

オーソドックスなオムレツです。
①トッピングはそれぞれのお好みで、下ごしらえしておきます。
②玉子2個を割って、ボールに入れ、よく掻き混ぜます。
③更に、牛乳1/2カップ、塩少々入れて、よく掻き混ぜます。
④フッ素加工のフライパンに注ぎ、火を点け、弱火にします。
(私の場合は、フライパンに、油とかバター入れません。)
⑤フライパンを時々斜めにして、液状がドロッとし始めるのを確認したら、手前側に、トッピングを乗せます。
⑥フライ返しを、トッピングが乗っていない部分(奥の側)の玉子とフライパンの間に入れ、剥がれる事を確認します。(未だ焼けていない時は、フライ返しに玉子がくっ付いてしまいます。)
⑦奥の側を、ある程度剥がしたら、フライパンを70度ぐらい傾けて、フライ返しで、奥の側から、玉子を手前側へひっくり返します。
(ここが一番難しいですよね!! 上半分と下半分が綺麗に重なると最高です!!!)
⑧お皿にオムレツを乗せたら、マヨネースとケチャップを力強く勢いよく振り掛けます。
(弱いと、ドロッ、ボテボテとなって、汚いですよね!!)

■■米茄子の味噌焼き■■

米茄子の味噌焼き

秋は味覚のシーズン。米茄子を見つけました。
あの大きさ・太さを生かさない手はありません。
インターネットで調べたら、ありました。
米なすの味噌だれ焼き(4人分)
米なす    2個
サラダ油   大匙12杯
(味噌だれ)
西京みそ(米味噌) 大匙2杯
マヨネーズ     大匙2杯
三温糖  小匙2杯
(作り方)
①オーブンを200℃に予熱します。
②なすのへたを切り落とし、縦半分に切ります。皮と果肉の間に切り目を入れ、果肉にも格子状に切り目を入れます。
③大さじ2の油を、各なすに垂らし、オーブンで約40分焼きます。約20分経過した後、残りの油を、各なすに垂らします。
④約40分後、なすが焼けたら、味噌だれを、なすの表面に塗り、更に約10分焼きます。
(私の経験では、油は、大匙4杯ぐらいでも、十分です。)


■■地鶏の皿焼き山葵(わさび)風味■■

地鶏の皿焼き山葵風

久しぶりにKIHACHIの料理本に挑戦です。
「クローチェ・エ・デリツィア」という店(下をご覧下さい。)のパスタランチのソースが刺激になって、ソース作りに挑戦です。
(2人前。但し、ソースは作り易い様に4人前の量を示しています。)
(ソースA作り)
①酢30g、醤油30g、味醂18g、日本酒8g、鰹節2gを鍋に入れ、ひと煮立ちします。
②濾して、冷ましたら、生姜(しょうが)3g、大蒜(にんにく)3g、レモン汁4gを入れて混ぜます。
(ソースB作り)
①鍋にオリーブ油60g入れ、大蒜8gを入れて揚げる。
②大蒜が茶色になってきたら、大蒜を取り除く。
③みじん切りにした赤唐辛子少々を入れ、胡椒で味を調える
(トッピング)
①茗荷20gを千切りにして、冷水に晒します。
②アンディーブ10gを3mm幅の細切りにして、冷水に晒します。
③あさつき10gを8cmの長さに切って、冷水に晒します。
(メイン)
①鶏胸肉160gをそぎ切りにして、1cm程の均一の厚みになる様に叩き伸ばします。
②平らな耐熱皿に、鶏肉入れ、塩・胡椒を振り、サラダ油少々を塗り、250℃のオーブンで10~12分程熱し、表面を焼き上げます。
③焼きあがったら、鶏肉の表面に、山葵(わさび)6gを塗ります。
(焼く前に塗ると、辛味が飛んでしまいます。)
(盛り付け)
①お皿に、鶏肉を置き、ソースAを20g、ソースBを15g掛け、トッピングを盛り付けて、ソースBを作る時に取り出しておいた大蒜をスライスして、振り掛けます。
(以上が、KIHACHIの料理本に書いてあるレシピです。でも、実際は、材料が全部揃っていなかったので、
①ソースBは、オリーブ油にラー油入れ、胡椒を入れて済ませました。
②トッピングは、長葱と茸とかいわれ大根で済ませました。
この様に、在り合わせの材料でも、綺麗に盛り付け出来て、美味しくいただけました。
特に、トッピングは、この写真に写っている量の3倍程を、このソースに絡めて、美味しくいただくことが出来ました。)
(油系のソースと水系のソースのコラボだと思いました。お皿に上で、見た目にも綺麗なソースに仕上がっています。)
(KIHACHIの料理本では、全てグラム表示です。重量と容量の換算を、私のブログの料理をする編①に、「大匙1杯の目方」を記載しています。参照下さい。)

■■クローチェ・エ・デリツィアのパスタ・ランチ■■

クローチェ・エ・デリツィアのパスタランチ1
クローチェ・エ・デリツィアのパスタランチ2
クローチェ・エ・デリツィアのパスタランチ3

昨日、サントリー美術館の「屏風 日本の美」を観に行ってきました。
昼飯は外食です。
でも、六本木の周辺は、混み合って、高いです。
インターネットで穴場を見つけました。で、もって、試食に行ってみました。
「クローチェ・エ・デリツィア」という店が、六本木ヒルズの隣にある感じで、ありました。
ミラノの三ツ星店で修業したオーナーシェフ齊藤の店です。
(スローフード協会発祥の地でもあり、北イタリアの食の宝庫と言われるピエモンテ地方の料理と、イタリアン・リヴィエラのリグーリア地方の魚介料理も自慢らしい様です。)
サラダ+パン+パスタで、税込み1000円ポッキリです。
家内とで、茸と豚のパスタを各々注文しました。
美味しいです。
やはり、決め手はソースですね!!! これさえ決まれば、料理は終わったも同然。
(博多の水炊きでも、鶏手羽のスープが出来れば、もう8割方終わったと言いますよね!!)
パンはお代わり自由で、店内には、サラ・ブライトマンのBGMが流れれていて、静かなひと時を過ごせます。


■■チキンカツサラダ■■

チキンカツサラダ

昨日、刺身と一緒に買ったチキンカツでしたが、刺身でお腹一杯で、今朝の食事で食べる事になりました。
サラダ風に仕立てました。
①ドレッシングは、レトルトのハヤシライスを、暫くお湯に浸けて、使ってみました。
②赤ピーマンは、電子レンジ用野菜容器で、2分でチンしました。
③チキンカツは電気オーブンで、250℃で4分間暖めました。
④レタス、かいわれ大根等をあしらって、綺麗に盛り付けしてみました。

■■純豆腐(スンドウブ)■■

スンドウブ
スンドウブ
花火4
花火2
花火5
花火3

左から順に、店の純豆腐、我が家の純豆腐、花火スタート~フィナーレです。

ららぽーと豊洲で、コンサートと花火を見に行ってきました。
韓国料理の店「ポジャンマチャ」で、純豆腐(スンドウブ)をいただきました。
プロの純豆腐は、色が綺麗です。真っ赤なのに、そんなに辛くありません。
我が家のは、緑の野菜をタップリ入れたので、少し黒味がかっています。
(作り方は、料理をする編②を参照下さい。色彩は勉強する必要がありますね!!)
花火は、音楽に合わせて、木目細かく、変わっていきます。
(普通の、ズドーン、パーンでは無くて、ブオー、パン、ビュー、シュー、って感じです。)

■■森のパエリア■■

森のパエリア

(写真をクリックすると拡大されます。)

食材の在庫整理をしたら、2年程前に買ってあったインデイカ米が見つかりました。
又、TVの料理番組で、「はなまる」で放映された「森のパエリア」があったのを思い出し、パエリアにしてみました。
「森のパエリア」とは、鶏肉、茸(きのこ)、野菜、パブリカ、栗、銀杏で構成されています。
基本的には、2人前として、米250gに対して、スープがカップ2杯半という事です。
(各食材の下ごしらえ)
①鶏肉は、フライパンにサラダ油引いて、表面に焦げ色がついたら、肉をフライパンから取り除いておきます。
②玉葱、人参は、微塵切りにして、①のフライパンに入れ、弱火で、玉葱が透明になるまで炒めます。
③茸は、バターを別のフライパンに入れて加熱し、茶色になったら、食べやすい大きさに切った茸を入れ、軽く炒め、塩・胡椒で味を調整したら、②に入れ、混ぜて、軽く炒めます。
④インデイカ米も、別のフライパンで、オリーブ油少々で、軽く炒めたら、③に入れて、混ぜておきます。
⑤パブリカは、大きめにカッテイングして、別のフライパンで、オリーブ油で炒め、しんなりしてきたら、塩・胡椒で、味を調整しておきます。
(炊き込み)
⑥パエリアにするフライパンに、④を入れ、周辺部には、パブリカと鶏肉を綺麗に並べ、中央部分には、食べられる様に下ごしらえしておいた、栗、銀杏等を入れ、最後に、スープを入れます。
(スープは、水をカップ2杯半に、コンソメの素1個を溶いたもの。栗はスーパーで、マロンの瓶詰めが安かったので、これを使いました。)
⑦蓋をして、30分炊き込みます。
⑧出来具合をチェックして、ハーブ類、胡椒等を振りかけたら、5分程蒸らします。

■■ソーセージグラタン■■

ソーセージグラタン

大きなソーセージを買ってきました。
野菜篭にシャガイモが残っていました。で、もって、グラタンにしてみようと思いました。
①ジャガイモは泥を洗い落とし、圧力鍋で、12分間蒸します。
(蒸し時間は、圧力鍋の付属のレシピで確認して下さい。)
②圧力が落ち、鍋の蓋を取ったら、暑い内にジャガイモの皮を剥きます。(熱い時は、フォークとか箸で押さえて、皮を剥きます。)
③ボールに入れて、荒く砕いたら、マヨネース・塩・胡椒で味を調えます。
(2018年注:現時点では、圧力鍋の時間は6分(鍋を買い替えたので、圧力が変わる)、短い時間で済む様になりました。又、皮は剥かずに、ボールでは無く、フードプロセッサーを使って料理しています。)
④在り合わせの野菜類も、それぞれ、そのままでも、食べられる程に、下ごしらえし、③と混ぜます。
(不足であれば、マヨネース・塩・胡椒を追加し、味を調えます。)
⑤グラタン皿又は耐熱皿に④の7割程度を敷きます。
⑥ソーセージは、皮に、包丁で軽く切れ目を入れて、⑤に置きます。
⑦残りの④をソーセージと皿の隙間に盛り付けます。
⑧この上にチーズを振りかけます。
⑨アルミホイールで、皿を包み、オーブンで、220℃で20分、加熱します。
⑩但し、15分ぐらい経った所で、アルミホイールを取り除き、焦げ色を付けます。


■■ビーフステーキ■■

ビーフステーキ

スーパーで、ビフテキ用のお肉が、2枚900円で売っていました。
よく見てみると、脂が少なく、スジも無い良い肉です。久しぶりに食べたくなりました。
先ず、ソース作りです。
オーソドックスな玉葱ベースのソースです。
①フライパンにバターを入れ、火をつけて加熱し、バターが茶色に変わり始めたら、薄くスライスした玉葱を入れ、弱火で炒めます。
②玉葱が透明になってきたら、塩・胡椒で味を調えます。
③好みに応じて、デミグラソース等を加えます。
(デミグラソースの代わりに、ポルト酒、又は、ワインを加えると、かの有名な「シャリアピン・ソース」となります。)
④味を馴染ませるため、ソースを30分程寝かせます。
次は、肉の下処理です。
⑤吸い取り紙で、水気を取り除きます。
⑥スパイス・塩・胡椒を肉の表と裏の両面に振りかけておきます。
いよいよ肉を焼きます。
⑦別のフライパンにバターを入れ、強火で加熱します。
⑧バターが茶色になったら、すかさず、肉を入れ、蓋をします。
⑨このまま肉を動かさず、肉の横側の焼け具合を観察します。
⑩底に面している部分から、次第に焼きあがっていき(色が変わっていき)、7~8割ぐらいの所まで焼きあがったら、火を止め、すかさず、裏返します。
⑪蓋をして、3~5分、蒸らします。
(生焼けでは無いかと不安に思うでしょうが、意外に焼けています。とても心配なら、肉の隅っこを切って確認します。肉が固く焼けてしまうのは、大体が焼きすぎによる場合が多いです。)
最後な盛り付けです。
⑫肉を皿に置いたら、肉を焼いた時に出来た汁が残っているフライパンに先ほど作っておいたソースを入れ、火をつけて、絡めながら、塩・胡椒で味を調整します。
⑬皿に野菜等の付け合わせを綺麗に盛り付けたら、肉に⑫のソースをかけます。

■■麻婆味噌■■

麻婆味噌

冷蔵庫の豚挽肉が余ってしまいました。
こういう時は、ストック食品にして、冷凍保存しています。
①大蒜(にんにく)1/3片をサラダ油大匙1杯で炒め、豚挽肉100gを炒めます。
②豆板醤大匙1杯、甜麺醤大匙1杯を加え、30秒程炒めます。
③冷えたら、保存パックに入れて、冷凍保存します。
麻婆豆腐、麻婆茄子、味噌スープ、野菜炒め等、何にでも利用出来ます。

■■海鮮茶碗蒸し■■

海鮮茶碗蒸し

刺身を買ってきたので、付け合せに茶碗蒸しを作りました。
①海老、貝、白身魚等をそのままでも食べられる様下ごしらえ(解凍、湯通し等)して、おきます。
②フライパンに、割り箸を敷き、茶碗蒸しにする大皿を入れ、フライパンにお湯を少々入れます。
③下ごしらえしておいた①を綺麗に並べます。
④ボールに卵2個を割って入れ、水200cc、ソバツユの素(濃縮液)少々、片栗粉少々とよくかき混ぜ、③に廻し掛けます。
⑤フライパンに蓋をして、弱火で10分程、蒸します。(フライパンを斜めにして、茶碗蒸しの表面が動かなくなったら終わりです。)
⑥そのままでも食べられる様に下ごしらえしてあった野菜の葉とか豆を茶碗蒸しの表面に綺麗に並べます。
⑦片栗粉を水とソバツユの素(濃縮液)で溶いて(茶碗蒸しの黄の上にソバツユの茶で濃淡のコントラストをつけるため)、⑥の上に回し掛けます。
⑧更に、3分程、蒸します。(フライパンを斜めにして、茶碗蒸しの表面が動かなくなったら終わりです。)


■■ハーブチキンサラダ■■

ハーブロ-ストチキンサラダ

スーパーで大きなアポカドが80円台売っていたので買いました。(10年前は80円台だったですね。)
最近高いので買っていませんでした。
先日(土曜日)に横浜の中華街の華正楼に行って、肉まんを買ってきたので、お昼に20分間、蒸して食べました。
その付け合せに、冷蔵庫にあったハーブチキン(市販)でサラダを作りました。
①トマト、アポカドは、1cm角に切ります。
②胡瓜は、1.5cmの輪切りを肉叩きで潰し、塩を振りかけておきます。10分程して、染み出た水分を切っておきます。
③ハーブチキンは、1cm厚に切ります。
④ドレッシングは、和風ドレッシングにチリソースを適宜混ぜて(辛さを調整して)おきます。
⑤これらを皿に綺麗に盛り付けし、好みに応じて、かいわれ大根等を振りかけます。


■■料理が出来る効果として■■

①妻への恩返し
②脳を鍛える(メニューを考える・食材の在庫管理をする・料理に不足の食材をチェックする・料理をする・味見をする・きれいに盛り付ける)
③運動になる(買出しをする、料理をする)
④年金の足しになる(安い食材でコストを下げる、外食回数が減る)

以下に、毎日、少しづつ体験を書いていきたいと思います。定期的にサーフインお願いいたします。

私は昭和19年生まれの男性です。61歳で定年退職し、12年目になろうとしています。家庭で粗大ゴミにならないで、妻と仲良く、自分もそれなりの生活をエンジョイするためには、料理が出来る事も大切と思っています。

妻と自分の各々のバランスが重要です。(一方的に犠牲になるのでは無く、犠牲にするのでも無く。)

海老の餡かけa
冷し中華
炒飯ふわふわオムレツ
東坡肉(トンポーロウ)
地鶏の皿焼き山葵風
森のパエリア
バナナバッフェ
角煮麺
海魚の香草オーブン焼き
鮎の塩焼き
帆立と海老の茶碗蒸し

最近の料理例です。
上段は左から順に、海老のトマト野菜餡かけ、冷し中華、炒飯ふわふわオムレツ、東坡肉(トンポーロウ)(豚三枚肉の蒸し煮)、地鶏の皿焼き山葵(わさび)風味、森のパエリア、ババナパッフエ、豚角煮饂飩(うどん)、海魚の香草オーブン焼き、鮎の塩焼き、帆立と海老の茶碗蒸しです。



雑学編⑤

■■素盞雄神社天王祭■■

南千住の素盞雄神社天王祭に行って来ました。
天照大神の旦那さんのお祭りです。この勇壮な男性のご利益に授かろうと、神輿を左右に揺さぶる荒々しい祭りです。お昼時に着いたので、駅の近くにある砂場総本家に行ってみました。入り口の看板メニューに土日祝日はエビのサイズが大きくなる(30食限定)と書かれていたので、お昼を少し過ぎていたが、未だ有るというので、これを頼みました。
凄くレトロな店で、昭和の匂いがプンプン! あ!でも蕎麦は美味しかったです。
余談になるんだが、北杜夫のドクトルマンボウ航海記に出てくる「正哉吾勝勝速日天忍穗耳尊(まさかあかつかちはやひあめのおしほみみのみこと)」は、天照大神と素戔嗚尊の誓約で生まれた五皇子の長男です。

(画面をクリックすると拡大されます。)

砂場総本家の天ざる

■アルフレッド・ロドリゲス・トリオ■■

ゴールデンウイークの先駆けとして、神田淡路町のWATERRASでJAZZ AUDITORIAに行ってきました。そこで、アルフレッド・ロドリゲス・トリオの演奏を聴きました。従来のJAZZに捉われない演奏法です。
下記の動画は、過去の外国の演奏ですが、これと全く同じ曲を演奏していました。


Alfredo Rodriguez Trio at Festival Jazz à Junas 🇫🇷


細かいビートの超絶演奏の動画を見つけました。

The Alfredo Rodriguez Trio @ Umbria Jazz 10


更に凄いのは、演奏テクニックです。ピアノの原盤だけで無く、弦まで楽器にしてしまうんです!

Alfredo Rodriguez Trio live in Paris july 2011 'Veinte años'



■■偽メール■■

最近、立て続けに偽メールが来ます。

下記は、比較的簡単に偽メールと判る例です。
(画面をクリックすると拡大されます。)

1)「顧客の変更処理に基づいて-----」とあります。身に覚えが無ければ偽メールです。
2)宛先が、自分宛ではありません。



次は、結構精巧に作られている例です。
(画面をクリックすると拡大されます。)

1)「アカウント情報の有効期限が切れました------」ですが、こう言われると、期限切れにならない様にしようと、延長処理をしますよね!
2)宛先が、自分宛ではありません。然も、boyakky.com--ぼやく(野村監督??)??とふざけた宛先ですよね!



 | HOME |  ▲ page top