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まとめ

料理をする編 ①

私は昭和19年生まれの男性です。61歳で定年退職し、9年目になろうとしています。家庭で粗大ゴミにならないで、妻と仲良く、自分もそれなりの生活をエンジョイするためには、料理が出来る事も大切と思っています。
妻と自分の各々のバランスが重要です。(一方的に犠牲になるのでは無く、犠牲にするのでも無く。)

海老の餡かけa 冷し中華 炒飯ふわふわオムレツ 東坡肉(トンポーロウ) 地鶏の皿焼き山葵風味 森のパエリア バナナバッフェ

角煮麺 海魚の香草オーブン焼き 鮎の塩焼き 帆立と海老の茶碗蒸し


(写真をクリックすると拡大されます。)

最近の料理例です。
上段は左から順に、料理をする編⑤に掲載の海老のトマト野菜餡かけ、料理をする編①②⑤に掲載の冷し中華、料理をする編⑤に掲載の炒飯ふわふわオムレツです。
中段は左から順に、料理をする編②⑤に掲載の東坡肉(トンポーロウ)(豚三枚肉の蒸し煮)、料理をする編③に掲載の地鶏の皿焼き山葵(わさび)風味、料理をする編③に掲載の森のパエリア、料理をする編③に掲載のババナパッフエ です。
下段は左から順に、料理をする編④に掲載の豚角煮饂飩(うどん)、料理をする編④に掲載の海魚の香草オーブン焼き、料理をする編⑤に掲載の鮎の塩焼きです。
更にその下段は、料理をする編⑥に掲載の帆立と海老の茶碗蒸しです。
(写真をクリックすると拡大されます。)
(料理は、1年半経過してみて、その当時の写真と比較すると、盛り付けが進化しているのが良く実感出来ます。その様子は、料理をする編①~⑥でご覧下さい。)

(料理をする編⑥に、「青梗菜と鶏肉のラーメン、あさりの蒸籠めし、ビーフステーキ、ムール貝のスパゲッティ」を掲載しました。ご覧下さい。)
(社交ダンスをする編⑥(ワルツ)に、「ジュニアのワルツの動画」を掲載しました。ご覧下さい。)
(私のブログの雑学編②に、「コローの真珠の女、DVDレコーダーの修理、液晶タイマー奇跡の復活、恵方巻き、東京初積雪、筋膜性腰痛、FC2ブログ、禅昌寺の虹(お墓参り)、人は励まされ、励まして生きていく」を掲載しました。ご覧下さい。)
(私のブログのネイチャーを楽しむ編④に、「不忍池の蓮」、「わこ様の薔薇の花」、「長葱のベランダ栽培」を掲載しました。ご覧下さい。)
(私のブログのネイチャーを楽しむ編③に、マッターホルンのパノラマを掲載しました。ご覧下さい。)
(私のブログのネイチャーを楽しむ編③、料理をする編②、社交ダンスをする編⑧にスイス旅行が書いてあります。併せてお読み下さい。)
(私の生きがい日記へのアクセス数が多い時は、80件/日を超えました。これも皆様のご支援の賜物と感謝しております。
いろいろな方が訪問してくださっていますが、ロリ系、アキバ系、アフイリエイト系の方のリンク(左下のリンクをご覧下さい)は断っております。ご理解の程お願い申し上げます。)
(私のブログ結構追加変更が発生しています、詳しくは左の「最近の記事」の「変更記録」を参照下さい。)


■■料理が出来る効果として■■

①妻への恩返し
②脳を鍛える(メニューを考える・食材の在庫管理をする・料理に不足の食材をチェックする・料理をする・味見をする・きれいに盛り付ける)
③運動になる(買出しをする、料理をする)
④年金の足しになる(安い食材でコストを下げる、外食回数が減る)

以下に、毎日、少しづつ体験を書いていきたいと思います。定期的にサーフインお願いいたします。
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(スイス旅行でいただいた料理は、後半に記載しています。)

■■ブロッコリーのコーンスープ■■

ブロッコリーのコーンススープ

(写真をクリックすると拡大されます。)

下ごしらえしてあったブロッコリーと、ホワイトソースが余っていたので、コーンスープを作ってみました。
①コーンスープは市販の粉末状のパックになっているのをお湯に溶かします。
②ホワイトソースを入れ、少し煮立たせて、溶かします。
③塩・胡椒で、味を調節して、ブロッコリーを入れます。
④スープ皿に、注ぎ、シリアルを振りかけます。
(底の浅い皿に盛ることで、沈まないで半分盛り上がっているブロッコリーの緑と、スープの黄のコントラストが綺麗です。)

■■敬老の日弁当■■

敬老の日弁当

明日が敬老の日ですが、所用があるため、今日お祝いの料理を両親の家で一緒に取りました。
弁当は、デバ地下で、美濃吉のを買いました。京都料理で、薄い味付けです。(上品な味付けです。)(弁当の写真の左下は松茸ご飯でした。父の弁当の松茸は、ちゃんと、傘が付いていました。)
お吸い物は、粉末パックのを、お椀に入れ、お湯を入れて出来上がりです。
胡麻豆腐は、スーパーで、3個128円の黒蜜タイプ(通常は、胡麻ダレ。)を、お皿に盛り付けて出来上がりです。
美味しくいただきました。

■■肉野菜饂飩(うどん)■■

肉野菜饂飩

饂飩(うどん)の大皿料理を試してみました。
①白菜を3mmぐらいの幅で細かく切り、フライパンで、水・コンソメの素と共に、蓋をして、20分程、煮込みます。
②別のフライパンで、肉、野菜を炒め、①に加え、塩・胡椒で味を調整して、更に10分程、煮込んだら、肉だけ、別に取り出しておきます。
③別のフライパンで、饂飩(うどん)を煮て、笊(ザル)で、お湯を切ります。
④大皿に②の野菜スープを入れ、③の饂飩を入れ、中央に肉を盛ったら、万能葱を振りかけます。

■■烏賊そうめん■■

烏賊素麺

家内が烏賊そうめんを買ってきました。
パックになっていました。このまま、パックの蓋を取って、食べても良いのですけれど、大根のつまがグチャグチャです。
①大根のつまは、ペーパー等で、水分を吸い取ります。
②大根と烏賊とどちらも白いので、色彩的に面白くありません。人参がついているのですが、少量です。大葉を盛り付けてみました。(緑のコントラストが綺麗です。)

■■かじき鮪のクリーム煮■■

かじき鮪のクリーム煮1 かじき鮪のクリーム煮

かじき鮪の塩焼きが余ったので、クリーム煮にしてみました。
①かじき鮪は食べ易い大きさに切っておきます。
②フライパンに、玉葱、人参の微塵切りを入れ、水、コンソメの素を入れ、20分煮込みます。
③ホワイトシチューの素を入れ、①を入れ、余っていた他の野菜(電子レンジ用野菜容器でチンして下ごしらえを済ませたもの)もついでに入れて、10分程煮込みます。
④生クリームが余っていたので、ついでにこれも入れて煮込みました。
⑤お皿に取り、好みに応じて、パセリの粉等振りかけます。
(こういう煮込みの料理は写真写りがパッとしませんね!!! パセリ等を振りかけるとか、ハーブの葉少々盛り付けると、右の写真のようにルックスが良くなりますね!! 勿論、味はどちらも同じです。)

■■フライドチキンの野菜あんかけ■■

フライドチキンの野菜餡かけ

スーパーで20cmもあるようなフライドチキンが100円で売っていました。
大皿料理で、たんぱく質+脂+野菜がタップリというコンセプトで、野菜の餡かけです。
①フライパンに水をいれ、刻んだ玉葱、5mm角に切った人参、1cm角に切った茄子、茸、豆板醤、コンソメの素、マギーソース等を入れ、弱火で30分程煮込みます。
②フライドチキンは食べ易い大きさに切って、オーブントースターで、5分程、加熱します。
③昨日の料理(下記の烏賊(いか)の煮物)のブロッコリーが余っていたので、①に加えました。
④水溶き片栗粉を①に入れ、トロミを付けます。
⑤皿にフライドチキンを置き、次にブロッコリーを置き、残りの野菜を回し掛けます。

■■烏賊(いか)の煮物■■

烏賊の煮物

家内が烏賊を料理しました。
①醤油、砂糖、味醂、胡麻油、片栗粉で烏賊をサッと炒めました。
②これだけでは物足りなかったので、別途、下ごしらえしてあったブロッコリーと万能葱を盛り付けてみました。
(豪華な感じになりました。ブロッコリーを、烏賊の甘い煮汁に浸けて食べると以外に美味しかったです。)

■■鰹の叩き■■

鰹叩き 鰹タタキ 鰹叩き

左側のは、今日作った作品です。皿の中央は、大根と胡瓜を盛り、その周辺は大葉を振りかけました。
中程のは、7月下旬の作品です。定番の万能葱を振りかけています。
右側のは、4月の作品です。同じく、定番の万能葱を振りかけています。
(4月のは、汚いですね!!! 原因は、①盛り付け方法が悪い。②旧式カメラでカラー性能が悪い。です。)
(時系列的に同じメニューを撮って比べて観ると、料理の腕前(盛り付けの腕前)が進化しているのが良く判りますよね!!!)

■■トンカツ■■

トンカツ

家内がトンカツを作りました。
我が家の方針として、揚げ物は油の管理が大変という事で、買う事にしています。
定番トンカツは、キャベツを添えますが、更に、ハーブ類、ミニトマトを盛りつけると豪華な感じになりました。

■■毛蟹■■

毛蟹

ボイル済みの毛蟹を買ってきました。捌くのは、私の仕事です。
①胴体から足を切り取り(100円ショップで売っている料理用鋏でジョキジョキ切ります。)、甲羅の背中を剥ぎ取ります。(背中の味噌(美味しい所)が壊れない様に注意。)
②足は、関節で切り離し、それを鋏で、縦方向に2つに切り分けます。
③腹の小さな甲羅を取り除き、鰓(えら)を取り除き、胴体を口から尻にかけて真っ二つに切り分けます。
④これらのパーツをお皿に綺麗に盛り付けます。

■■お好み焼き■■

お好み焼き

スイス旅行の途中の韓国で買ったキムチが残っていて、韮(にら)があったので、お好み焼きを作ってみました。
小麦粉は、お好み焼き用に用意されたものを購入しました。(私の場合は、他に、ホットケーキ用、ピザパイ用の粉を使用しています。こういうのは、専用の小麦粉を使うのが良いと思います。)
①お好み焼き用小麦粉に記載のレシピでは、粉1カップ+卵1個+水1カップと書かれていますが、私の場合、水は1.5~1.8カップぐらい使います。(ポタージユとかパンプキンスープの感じ。かなり水っぽいです。)
②25cmっぐらいのボールに、粉を篩いにかけて入れます。(篩いを使うと、粉がダマにならず、又、一説には、篩いの目を通った粉が、ボウルまで落ちる時、空気に触れて、美味しくなるとか----。)
③卵1個と水1カップを器に入れ、白身と黄身と水を混ぜ、ボールに入れ、粉と混ぜます。
④ポタージュの様な感じになるまで(箸からツーと垂れ落ちる感じ。)、水を足して行きます。
⑤トッピングを入れ、混ぜます。
⑥フッソ加工のフライパンに、⑤を注ぎ(この段階では、未だ、火は点けません。)、ヘラで、厚みや具が、均等になる様に、又、大きな円になる様押し広げます。
⑦フライパンに火をつけます。最初の20秒ぐらいは、強火で、その後、細火にします。(油は使いません。)
⑧表面のトロっとした部分が、フツフツして、噴火口の様な小さな穴(直径2~3mm)が出来てきたら、⑨の大一番勝負に移行します。
(フライパンを揺すって、お好み焼きがユラユラ揺れたら、次の工程に進んでOKです。揺れない場合は、ヘラを周辺に入れ、くっ付いているのを剥がします。但し、ヘラにネトっとしたものが着く場合は、未だ、焼けていない状況ですから、もう少し焼きます。)
⑨「エイヤ」と言うかはともかく、フライパンを大きく振って、一気にひっくり返します。
⑩ヘラで、表面を押したら、周辺部に、胡麻油を回し掛け、フライパンを揺すります。(油が全体に馴染んでいきます。)
⑪2~3回ひっくり返したら、表面にチーズを振りかけ、5~6分で、溶かします。
⑫お皿に移し、紅生姜等を綺麗に振りかけます。
⑬カッテイングは、ローラーなんか買わなくても、料理鋏で十分です。
(写真に撮ってみたら、お皿の模様と良く合っていて、花が咲いた様です。)

■■炒飯(チャーハン)■■

炒飯

薩摩揚げとチャーシューとパセリと蟹缶と前夜のご飯が余っていたので、炒飯を作りました。
①薩摩揚げとチャーシューとパセリは、1cm角に切り、フライパンにサラダ油入れ、炒めます。
②蟹缶の残りを入れ、塩・胡椒、鶏ガラスープの素を入れ、味を調えます。
③別のフライパンにご飯を入れ、マヨネーズを入れ、和えながら、ご飯を出来るだけ、バラバラにします。
④小鉢に、卵を割って、割り箸で、白身を切る要領で、白身と黄身を混ぜておきます。
⑤フライパンに火を点けて、強火で、5秒程、ご飯とマヨネースをなじませ、素早く溶き玉子を回し掛け、しゃもじ又はお玉で、ご飯と玉子をフライパンに押し付ける様にして、混ぜます。(プロのようには、アオリません。)
⑥玉子がドロドロから、卵焼きの様な、サクサクした感じに変わった時点で、②を加え、手早く混ぜます。
⑦出来た炒飯を、お皿に綺麗に盛り付け、好みで、パセリ又は青海苔を振りかけます。

■■天丼■■

天丼

スーパーで、30cmもある穴子が150円で売っていました。
そこで、近所の商店街の惣菜屋さんで、野菜天が5品250円だったので、これも買いました。
作るのは、天丼です。
①天婦羅は、トースターオーブンで、5分程暖めて、シャキっとさせます。
②天丼用たれは、堀江ひろ子先生監修の「ドレッシング・ソース・たれ」から、
(2人分として)
だし汁1/4カップ+醤油大匙2杯+味醂大匙2杯+砂糖小匙1杯を火にかけて煮立たせます。
③天婦羅をたれにサッと潜らせ、ご飯を盛った丼に盛り付けます。(写真では、4品しか盛れませんでした。残りのかき揚げは、明日、別の料理で食べる事にします。)
④余ったたれをかけ回します。
(写真には写っていないのだが、実は、天婦羅とご飯の間に海苔が乗っかっているんです。美味しいですよ!!!)

■■茄子の味噌だれ炒め(豆腐入り)■■

茄子味噌炒め(豆腐付き)

茄子が5個100円で売っていたので、買いました。大きさもおおきく、肌の艶もよい茄子でした。
①茄子は、2つに縦に切って、電子レンジ用野菜容器に入れ、2分半で、チンします。
②冷えてきたら、蔕を切り取り、食べやすい大きさに切ります。
③豚肉は、シャブシャブ用のを、湯通ししたら、常温で冷します。
④味噌だれを作ります。(4人前として)
白味噌大匙4杯+酒大匙2杯+砂糖大匙2杯半+ケチャップ小匙2杯+胡麻油小匙1杯
(インターネットに掲載されていたのを引用しました。)
⑤フッソ樹脂加工のフライパンに、②と③と④をいれ、手早く炒めます。
⑥塩・胡椒、マギーソースで味を少し濃い目にととのえ、豆腐を入れ。サッと炒めます。

■■鈴波焼魚定食■■

鈴波焼魚定食

六本木の国立新美術館で日展の展示会を観に行きました。
その前に、ミッドタウンB1Fの鈴波で、焼魚定食をいただきました。今日の魚はカラスカレイでした。粕漬けが、柔らかく、骨が一本もありません。
ご飯もこしひかりで、あまりに美味しく、おかわりをいただきました。
値段も、ミッドタウンという名前の割りには、リーズナブルでした。(ミッドタウンのB1Fの店は、皆リーズナブルです。)

■■ローストビーフ■■

ローストビーフ

今日は家内の友人が来るというので、おもてなし料理の材料として、家内が、昨日、牛肉のブロック肉を800g程買ってきました。
そこで、昨日は、ビーフシチューとローストビーフを作りました。
ビーフシチューは、又の時に掲載するとして、今回はローストビーフの紹介です。
と言っても、実は、失敗したのです。
定番通り、
①先ず、肉汁を閉じ込めるために、フライパンでブロック肉の表面を焼く。
②玉葱をフライパンで炒め、これと肉を圧力鍋に入れ、15~20分加熱する。
③食べるのは翌日なので、それを一晩冷蔵庫に保存します。
出来た当初は、柔らかかったので、上出来と思っていたのですが、翌日になったら、固くなっていました。
---->この固くなっているのが、私の気に入らない内容です。
悔しいので、インターネットで調べてみましたら、沢山ありました。
この中で、面白いと言うか、私の研究課題になりそうなWEBがありました。
45種類の作り方が紹介されています。(私のブログの左下のリンクに入れておきました。)
全部、見ていないのですが、定番のオーブンで焼く方法の他に、フライパンで各面を2分ぐらい焼くのやら、炊飯器のお湯で40~50分暖めるのやら、スープ(熱湯)で1分~3分煮るのやら、沢山あります。
---->今回の場合、推定だが、圧力鍋の加熱時間が長すぎたという事でしょう。
今後の研究テーマとして、地球環境(エコ)に貢献するものとして、スープ(熱湯)で1分~3分煮る方法で作ってみようと思っています。
(ちなみに、ゆで玉子はどうしてます?? 一般的には、10分茹でると言われていますが、最近の情報では、「2分茹でて、5分そのまま蓋をして、浸けておき、水で冷す」というのもあります。--->我が家はこの方法です。エコですよね!!!)

■■梨とバナナの抹茶アイスクリーム■■

梨バナナ抹茶アイスクリーム

スーパーで105円アイスクリームが86円で売っていたので買いました。
梨やバナナが残っていたので、組み合わせてみました。
①梨やバナナは冷蔵庫で冷してから、2mm厚にカットします。
②これらを冷蔵庫で冷しておいたカップに入れ、ヨーグルトを入れ、蜂蜜やメープルシロップ等をかけます。
③抹茶アイスクリームをスプーンで削り、カップに盛り付けます。
④好みに応じて、シリアル等を振りかけます。

■■豆板醤ラーメン■■

豆板醤ラーメン

インスタントラーメンも高級化が進んでいます。スープの素が、粉だけだったのが、粉末+秘伝のタレに変わってきています。
でもって、時々、辛いラーメンが食べてみたくなります。中本の蒙古タンメンとまではいかなくても、それらしきものを作ってみました。
①お湯に、ラーメンに添付の秘伝のタレとスープの素と豆板醤と味噌を加え、練りこみ、少し沸騰させ、器に注いでおきます。
②これに茹でたラーメンを入れます。
③後は、お好みのトッピングを盛って出来上がりです。
(写真のかいわれ大根が綺麗です。)

■■電子レンジと野菜類■■

私の場合、野菜の下ごしらえは、茹でる以外に、電子レンジと圧力鍋を使います。
茹でるのは、栄養分が失われる(長時間の加熱、お湯への溶け出し)ので、あまりやりません。
従って、第一優先は、電子レンジ+電子レンジ用野菜BOX(100円ショップで売っているので十分です。これを使えば、ラップに包む作業が不要になります。)
しかし、人参、牛蒡等は、電子レンジでやると、パサパサした状態になるので、圧力鍋を使います。
又、電子レンジレシピを見ると、野菜やら肉やらを一緒くたにして、5~6分で料理する例が結構多いですが、各々の素材の最適加熱時間を考えた時、別々に、下ごしらえして、一気にサッと料理するのが良いと思っています。
こんな訳で、以下に加熱時間の目安を、(飽く迄、私の経験則です。)書いておきます。
(単位は分です。サラダ用と書いてあるのは、加熱後、直に食べる場合、調理用と書いてあるのは、加熱後、さらに、炒めたり、煮たりする場合です。)
(下記は、15cmx15cmx6cmの電子レンジ用野菜BOXを使って、又、材料は、食べる大きさに予め切って、加熱する場合です。丸ごと野菜の場合は、加熱時間を多目にする必要があります。)
     
       サラダ用  調理用
きのこ類    2     1
茄子      2.5   1.5
おくら     1     0.5
とうもろこし  5     3 
ほうれん草   1.5   0.5
キャベツ    1.5   0.5
もやし     1     0.5
ご飯            2

電子レンジによって、少し差があると思いますので、最初は少なめの時間でやってみて、固い様だったら、追加加熱して、標準時間を決めて下さい。

■■八宝菜■■

八宝菜

(写真をクリックすると拡大されます。)
久しぶりに八宝菜を作りました。
炒め物の入門として、作りやすい料理です。
①野菜は、食べやすい大きさに切って、電子レンジで、チンしておきます。
②冷凍海老は、電子レンジの解凍モードで、チンします。
③豆板醤と黒酢と鶏がらスープ粉末を水で溶いておきます。
④フライパンに油垂らして、大蒜(にんにく)入れて少し焦がしたら、肉いれて炒めます。
⑤肉の色が変わったら、野菜と②を入れ、サッと炒めます。
⑥片栗粉を水で溶いたものを入れ、トロミを付けます。
(短時間でやることが、色鮮やかさと、野菜のしっかりした味を保つコツです。)

■■蛸サラダとチーズ草餅■■

蛸サラダ チーズ草餅

家内が蛸を買ってきました。
そうだ、サラダにしよう。そして、この前も作ったのだが、ドレッシングを胡麻にして写真を撮ったら、薄汚れた感じになって掲載をポツにした経緯があったので、今回は和風ドレッシングにしようと。
それから、冷凍庫に、親戚からいただいた草餅が眠っていたので、これを使えば、蛸の風味と合うだろうと思いました。
①草餅はフライパンで、水を少し振りかけ、蓋をして、弱火で、解凍+蒸しを一遍に行います。(フライパンはフッソ加工してあって、こびりつかないタイプのものを使用して下さい。)
②柔らかくなって、トロッとしてきたら、醤油を振りかけ、胡麻油を周辺に垂らし、フライパンを揺すると、餅が、ユラユラ揺れるのを確認します。(揺れなかったら、フライ返し等で、餅をフライパンから剥がして下さい。)
③裏側にうっすら焦げ目がついてきたら、「エイヤー」と、フライパンを大きく振って、餅をひっくり返します。(普段やらないから、一番緊張します。この緊張感が堪りませんよね!!!)
④又、少し、胡麻油を周辺に垂らし、フライパンを揺すります。
⑤チーズを振りかけ、トローとなるまで、蓋をします。
蛸サラダは、予想通り、和風ドレッシングだと、透明なので、蛸や、野菜がみずみずしく、綺麗な写真が撮れました。
チーズ草餅も、和風ピザの食感で美味しくいただきました。

■■ハンバーググラタン■■

ハンバーググラタン

スーパーで、冷凍食品が半額セールでした。
よく見ると、デミグラソース味のハンバーグが130円台でした。これを使ってみました。
我が家には、カチンカチンの食パンとご飯と、少々野菜が残っていました。
それで、グラタン+ハンバーグの料理が閃きました。
①食パンは、フードプロセッサーで、粉末にします。
②野菜をラップに包み、電子レンジでチンして、ホワイトソースで絡めておきます。(所要時間は、例えば、料理をする編⑦ラタトゥイユなどを参照下さい。)
③ハンバーグは、湯で、戻します。(ハンバーグの袋に戻し時間が書いてあります。)
④ご飯をグラタン皿の底に敷き、ホワイトソースで絡めた野菜を盛り付け、中央にハンバーグとそのソースを盛り付けます。
⑤ピザ用チーズをホワイトソースの上に振りかけ、①のパン粉を振りかけます。
⑥グラタン皿の上をアルミホイールで包み、オーブンで、220℃で、30分焼きます。(最後の5分はアルミを取り除いて、焦げ目をつけます。)
ホワイトソースの味とデミグラソースの味のコラボで面白い味が楽しめました。

■■カレースープ■■

カレースープ

暑い夏には、辛いカレーですが、余ったので、スープにしてみました。
普通、牛乳など入れるでしょうが、白っぽくなるのと甘くなるのが嫌で、水で薄めると、味が薄くなり、不味いです。
そこで考えたのが、
①水を適宜加え、好みのスープの薄さにします。
②野菜類は、そのまま食べられる柔らかさに、前処理して、カレーに入れ、少し煮立てます。
③水っぽさは、コンソメ粉末を加えることと、片栗粉を加えることで、調整出来ます。
④ベビーリーフなどで飾り付けると、豪華なスープになります。
⑤又、好みで、干しレーズンなど入れても、味に変化が出て面白いと思います。

■■しめ鯖■■

〆鯖

(しめ鯖の綺麗な写真が撮れました。写真をクリックすると拡大されます。)
前回、料理をする編⑤に掲載したのは、土台にスライスした玉葱でしたが、今回は、万能葱を振りかけてみました。
盛り付けも前回は、豪快でしたが、今回はこじんまりと盛り付けました。

■■ビストロ「ヴァンダンジュ」のランチ■■

肉レバのテリーヌ キッシュ 牛舌の赤ワイン煮込み 築地とれたて魚 エスプレッソ

(写真をクリックすると拡大されます。)
左から順に、肉とレバーのテリーヌ、キッシュ、牛舌の赤ワイン煮込み、築地とれたて魚のソテー、エスプレッソです。
東京都美術館の「トプカピ宮殿の至宝展」を観る前に、御徒町の「ビストロ「ヴァンダンジュ」」で、1000円ランチをいただきました。(エスプレッソは+50円です。)
メインの牛舌や魚はボリュームがあって、これだけでお腹一杯です。
ボリュームだけで無く、味も一流で、こういう街の隠れたレストランは貴重な存在です。
(TVの夜6時のニュース番組の中の「奥様鑑定団」の番組に出たとして、私の独断と偏見によれば、文句無く、満点の「五つ星」だと思います。)
都市の再開発が進み、レストランが、大型店やビルの中に併合される中、味わいのあるしっかりした「街のレストラン」も、自称食通が支えていかねばと思いました。
(先日、リピートで行ってみましたが、店が変わっていました。良いお店でしたが----。残念です。)

■■鯵の酒蒸し煮■■

鯵酒蒸煮

前回、私のブログの「料理をする編⑫」にも小型の鯵の酒蒸し煮を掲載しましたが、
今回は、20cmgぐらいの大型を使い、タレも、下ろし大根+葱+酢で挑戦してみました。
料理方法は、前回と同じで、盛り付けは、頭を定番通り、左にしています。
タレですが、
(魚3匹に対して)
①大根は、10cm長のを下ろします。葱も10cm長を荒い微塵切りにします。
②これに、酢大匙3杯、醤油大匙3杯、魚の煮汁大匙4杯を、加え、混ぜて、魚にかけます。
(酢と大根でヘルシーです。)
(実は、この写真は大失敗だったのです。何故って、頭を右にして撮ったのですが、家内に指摘され、大弱りだったのです。
でも、パソコンって凄いですよね!! 写真加工ソフトを使って、鏡像反転で、ものの見事、頭が左になりました。)

■■南国酒家本館での誕生祝■■

前菜 海鮮炒め 鶏唐揚げ マンゴーデザート タピオカデザート

左から順に、前菜、海鮮炒め、魚唐揚げ、マンゴーデザート、タピオカデザートです。
息子達が、父、母の誕生祝い、父の日、母の日まとめて、お祝いしてくれました。
前菜では、海月のコリコリ感、鶏皮のパリパリ感がポイントですね。
海鮮炒めは、甘酢仕上げで、素材の形を生き生きと手早く炒めてありました。
魚唐揚げは、魚臭さが無く、衣がきめ細かく仕上がっていました。
いづれも、見た目が綺麗で、美味しくいただきました。
(酒は紹興酒で。)

■■冷し中華■■

冷し中華

前回、料理をする編⑦で紹介した冷し中華ですが、盛り付け方を変えてみました。
新鮮な感じがします。

■■タコライス■■

タコライス

(やっと、見せられる写真というか、盛り付けが出来ました。写真をクリックすると拡大されます。)

夏のご飯はサラダ感覚でと言うことで、タコライスです。
インターネットで調べると、(出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)によると、タコスの具である挽肉・チーズ・レタス・トマトを米飯の上に載せた沖縄料理。辛みをつけたサルサ(スペイン語で「ソース」の意)を乗せて食べる。1960年代の沖縄県で発祥したとされ、同県では学校給食に採用されるなど非常に一般的な料理となっている。--- そうな!!!
レシピもインターネットに一杯掲載されています。作りやすそうなのをアレンジしてみました。
(2人前)
①フライパンに油をひき、大蒜(にんにく)微塵切り小匙1杯を炒める。
②香りがついたら牛肉挽肉150gを加える。
③酒大匙2杯、醤油大匙1.5杯を加えて汁気がなくなるまで炒める。
④器にご飯を盛り、③の挽肉を盛り、チーズを振りかけ、電子レンジで1分間加熱し、チーズが蕩けているのを確認する。
⑤レタスは5mm幅で千切り。ミニトマトは輪切り。普通のトマトならサイの目切りにして、綺麗に盛り付ける。
⑥チリソースに蜂蜜又は砂糖入れ、スィートチリソースにして、振りかける。

■■KIHACHI(セラン)■■

鮮魚のカルパッチョ キハチ特製田舎風肉のテリーヌカルネテリーナ シャモ肉のスパイシーグリル 殻付き手長海老のこんがりソテー バースデイードルチェ

(写真をクリックすると拡大されます。)
昨日は家内の誕生日でした。
北青山の銀杏並木通りに面したKIHACHIの「セラン」でお祝いの食事をしました。
左から順に、鮮魚のカルパッチョ、キハチ特製田舎風肉のテリーヌ「カルネテリーナ」、シャモ肉のスパイシーグリル、殻付き手長海老のこんがりソテー です。
最後の〆は、「セラン」提供の、誕生お祝いの、(バースデイ)ドルチェです。
(ドルチェは、蝋燭が灯っていたのですが、写真を撮る時、取り外してしまいました。)
美味しくいただきました。
(セランは銀杏の木々に囲まれたオープンテラスもあって、ワンちゃんを連れた家族が、食事を楽しんでいました。又、パンくずを狙って、雀(?)等の小鳥も集まって、一緒に食事をしていました。表通りから少し奥へ入った所にあるので、交通量も少なく、静かに、ノンビリ過ごす事が出来ました。)

■■ゴーヤチャンプルー■■

ゴーヤチャンプルー

スーパーでゴーヤが100円で売っていたので買い求め、早速料理です。
良いゴーヤは、
①色が濃い ②固い ③端が黄色く無い で選びました。
料理は、定番の「ゴーヤチャンプルー」です。
インターネットで調べると、「ゴーヤチャンプルー」のチャンプルーとはウチナーグチ(沖縄の方言)で「ごちゃ混ぜ」の意味で「炒め物料理」のことを言うそうな。
従って、ゴーヤーに混ぜるのは、卵以外、何でも良いわけです。
①ゴーヤは半分に切って、更に縦方向に2つに切ります。
(中の種とわたは、スプーンで抉り取ります。)
②スライサーで、1mm厚に切ります。
③フライパンで、サラダ油を熱し、干し海老を入れ、②のゴーヤ、豚肉、玉葱などを入れて、オイスターソース、塩、胡椒で、味付けします。
④好みで、豆腐を追加しても良いと思います。
⑤一旦、火を消して、味を馴染ませます。
⑥ゴーヤの苦味が気にならない程度になっていたら、(苦味が濃い時は、酒を入れて、更に炒めると良いと思います。砂糖は入れません。)再度、火を点けて、溶き玉子を回し掛けます。
⑦フライパンを斜めにして回して、玉子が均等になる様にします。
⑧フライパンの底に接している部分の玉子が少し焦げだしたら、火を止めます。(焦げは、微妙な匂いで判ります。)
(ゴーヤの厚みは1mmぐらいにすると、苦味が消える様です。苦味が欲しい場合は厚くすると良いと思います。)

■■挽肉と赤玉葱のサラダ■■

挽肉と赤玉葱のサラダ

赤玉葱は見た目が綺麗です。
①赤玉葱はスライサーで、1mm厚に切り、氷水に晒します。
②レタスは手で千切って、氷水に晒します。
③大根は、4mm角に切って、ラップに包んで、電子レンジで、5分でチンします。
④挽肉と②の大根を炒め、鶏がらスープの素(粉末)、塩、胡椒で味付けします。
⑤レタス、赤玉葱を、市販のドレッシングで和えて、盛り付け、中央に挽肉の炒め物を綺麗に、バランス良く、盛り付けます。
⑥好みの応じて、ポアブルローゼ等、振りかけます。

■■純豆腐(スンドウブ)■■

スンドウブ

暑い夏には、辛いのをフーフー言いながら食べるのも乙なものです。
TVの「はなまる」で、「東京純豆腐(スンドウブ)が薦める家庭版レシピ」を放映していたので、早速試してみました。
スーパーで、「キムチ鍋の素」を売っているので、これと併せて、タレをつくります。
(2人分として)
①蜂蜜小匙1、おろし生姜小匙1、醤油小匙1、おろし大蒜(にんにく)小匙2、胡麻油大匙2、キムチ鍋の素1カップ、水3カップ でタテギ(韓国調味たれ)を作り、鍋に入れて暖めます。
②牛肉又は挽肉100gを、別の鍋で5分茹でて、肉を①の鍋に入れます。
③鶏ガラスープの素小匙1~1-1/2、浅利6ヶ、貝柱生4個、豚バラ肉100g入れて、茹でます。
④長葱適量、卵2個入れます。
⑤おぼろ豆腐300g入れます。
(私の場合は、更に、ほうれん草、茸等の野菜もタップリ煮込んでから、最後に豆腐を入れています。)

■■烏賊(いか)焼きそば■■

烏賊焼きそば

スーパーで冷凍の烏賊が、98円/杯だったので、買いました。
又、焼きそばが1人前残っていたので、これを利用しました。
①烏賊は冷凍したまま、1cm幅で切ります。(生のグニャグニャより切り易いです。但し、刃は垂直に入れないと、滑ったりして危ないので注意深く。指先は包丁より上に置いて。)
(ハラワタは、水に浸けて、除きます。)
②野菜は、食べる大きさに切ったらラップに包んでチンします。
③チンした野菜は、薄い塩胡椒味で炒め、烏賊を加えて炒め、烏賊の色が変わったら、(焼けてきたら)、片栗粉を水で溶いたものを加え、トロミをつけます。
④焼きそばを指定時間で炒めたら、皿に広げて盛り付けし、野菜、烏賊を綺麗に盛り付けします。
(そばは1人分ですが、トッピングを増やせば、妻との2人分のボリュームになります。)

■■東坡肉(トンポーロウ)(豚三枚肉の蒸し煮)■■

東坡肉(トンポーロウ)

(写真をクリックすると拡大されます。)
スーパーで、68円/100gで、豚ブロック肉を売っていたので、肉7:脂3ぐらいのを選んで、600gぐらいのを、買い求めました。
これは、本格的に料理してみました。
①豚肉は10cm角ぐらいの塊に切り、長葱1本を、2~3本に切ります。
②圧力鍋に、水カップ3杯を入れ、①を入れ、生姜薄切り3枚入れて、10分間、加熱します。(加熱時間は、各メーカーで違いますので、ご確認下さい。)
③火を止め、鍋の圧力が下がったら、肉を取り出し、水洗いし、醤油大匙3杯に、15~30分浸けておきます。(ビニール袋でやると簡単です。)
④この肉を、フライパンで、強火で、表面に焦げ目を入れます。
⑤この肉を、1~1.5cm厚に切り、脂肪を下にして、ボールに並べて入れ、下記の調味料を入れます。(ボールの大きさは、鍋に入る大きさを選んで下さい。)
調味料
スープ(中華風味が良いと思います。中華スープの粉末を溶かして。)カップ1.5~2杯
日本酒大匙4杯、醤油大匙4杯、砂糖大匙1~2杯、八角又は山椒適量、胡椒適量
⑥圧力鍋に水2カップ入れ、⑤のボールを入れ、20分加熱し蒸します。(ボールに水分が溜まりますので、大きさは余裕を持たせて下さい。)
⑦付け合せのほうれん草、キャベツ、白菜等の野菜を、サッと、塩・胡椒で、炒めて、皿に盛り付けます。
⑧肉をその上に綺麗に盛り付けます。
⑨ボールの中の蒸し汁を適宜量(カップ2杯程度)取り、片栗粉で餡を作り、肉の上に廻しかけます。
(たまに食べる肉のボリューム感が堪りません。)
(このレシピは、圧力鍋の付属のレシピを引用しています。)

■■小松菜と湯葉の汁■■

小松菜と湯葉の汁

(写真をクリックすると拡大されます。)
最近のインスタントラーメンは、高級化も進み、スープが残った時、棄てるのが勿体無いと感じる時があります。
幸い、いただいた湯葉があったので、小松菜を煮たのと併せて、汁を作ってみました。
(湯葉と小松菜の繊細な味を損なわない様に。間違っても、胡麻油等、味の強いものは加えない様に注意しました。)

■■鶏蒸焼き■■

鶏蒸焼き

近くのスーパーで、鶏胸肉が70円/100gで売っていたので1つ買いました。
①鶏肉は、水気を拭き取り、塩・胡椒・ハーブを振りかけ、暫く寝かせたら、フライパンで、強火で、焦げ目を入れます。
②鶏を取り出し、溶け出した鶏の油を利用して、オイスターソースとマギーソースとで、野菜を軽めに炒めます。
③耐熱皿に鶏肉を置き、その上に野菜を盛り、アルミホイールで蓋をして(上半分を包む)、オーブンで、220℃で、30分焼きます。
(私の場合、オーブン内の風で、アルミが飛ぶので、スプーン2本をアルミの上の置いて飛ばない様にしています。)
④オーブンから取り出し、アルミを少し取り除いて、野菜が少し焦げている感じならOKです。野菜を退けてみると、そこからは、美味しそうな鶏が姿を見せます。

■■雑魚(じゃこ)めし■■

じゃこ飯

余ったシラスが冷凍室にあったので、じゃこめしを作ってみました。
①雑魚(じゃこ)50gをフライパンでカリカリにします。(解凍しないで、いきなり加熱します。)
②これを小鍋に移し、醤油大匙1、酒大匙1.5、味醂大匙1、千切った梅干2個、砂糖小匙1、水1/2カップ を加えて煮詰めます。
③これを、アツアツのご飯にかけます。
④好みに応じて、大葉などを刻んで、振りかけます。
(尚、このレシピは平野寿将プロデュ-スで小田原の東華軒が販売しているじゃこめしと同等のもので、TV番組「はなまる」で紹介されました。)
(一般的に、カレー、シチュー、鍋物、ただかけるだけの丼は、写真に撮ると見栄えがしないですよね!! 味は良いのに------。)

(エリンギご飯、麻婆大根丼が、私のブログの料理をする編①に掲載されています。ご覧下さい。)

■■冷麦■■

冷麦

パイナップルが食べたくなったので、冷麦を作りました。
麺は指定された時間茹でて、水に晒し、更に、氷水に入れ、冷しますと、麺がシャキッとなります。
蕎麦つゆは薄めにして、乾燥柚子を入れていただきました。

■■鰹のたたき■■

鰹たたき

土用鰻の日だったので、鰻を買いに行きました。ところが、どうでしょう!!! 倍の値段です。こういう日は逆にサービスしてくれるのではないでしょうか???
仕方がありません。よく見たら、鰹の焼いたのがありました。これだったら、鰻の1/4の値段です。
早速、買い求め、家で料理----。と、いっても切るだけ。
でも、ここで、1ランク上の味にすべく、既に焼き上がっているのだが、これに沸騰したお湯をかけて、更に臭みを抜きました。
あとは、鰹の肉の筋と直角になる様、包丁で切って、綺麗に盛り付けて、たれは、付属のたれと、私のブログでお奨めの万能だれ(料理をする編①に掲載してあります。)を混ぜて回し掛け、1時間程、冷蔵庫で冷して、美味しくいただきました。

■■鱒蕎麦(そば)■■

鱒蕎麦

鱒の甘煮をいただいたので、蕎麦に乗せて、いただきました。
①鱒は、フライパンに敷いて、酒を振りかけ、蓋をして、2~3分程弱火で煮立たせます。(酒で、柔らかくなり。味がマイルドになります。)
②おくらは、ラップに包んで、30秒チンしたら、3mm厚ぐらいに切ります。
③山芋を擂り、綺麗に盛り付けしていただきます。(そばつゆは、鱒やおくらの味が損なわれない程度の薄味で。)

■■冷しトマト中華■■

冷しトマト中華

(写真をクリックすると拡大されます。)

スーパーで、10cmぐらいのトマトが、2個105円で売っていたので、これを買いました。
冷蔵庫を見たら、冷し中華定番の胡瓜が無かったので、もやしを使い、又、肉が少し残っていたので、冷し中華風にしてみました。
(麺は指定された時間茹でて、水に晒しますが、更に、氷水に入れ、冷しますと、麺がシャキッとなります。)
後は、トマトを綺麗に盛りつけ、炒り胡麻を振りかけ、麺に付属の中華ダレを振って、いただきました。
(蛇足ですが、我が家の場合家内と2人だけなので、麺は1人前、トッピングは2人前で、野菜タップリでいただく様にしています。)

■■野菜炒め■■

野菜炒め

暑い日は、あっさりした味付けの野菜をたっぷり食べます。
①豚肉は、70円/100gぐらいの薄いのを買い、湯通しして、常温で冷します。
②豆は筋を取って、ラップに包んで、電子レンジで、4分でチンします。
③パブリカ、ピーマン、茄子は、食べやすい大きさに切って、ラップに包んで、電子レンジで、2分でチンします。
④キャベツは太い部分を取り除き、葉っぱは食べやすい大きさに千切り、太い部分は、2mm厚ぐらいに細かく切り、ラップに包んで、電子レンジで、1分半でチンます。(全部利用します。)
⑤これらを、フッ素加工したフライパンでサッと炒めます。油は使いません。オイスターソースとマギーソースだけです。
⑥お皿に綺麗に盛ったら、良く冷えたトマトを上に綺麗に盛り付けます。
⑦これを、私のお奨めの特製ポン酢(私のブログ、料理をする編①に掲載しています。)でいただきます。
(油を使っていないので、ヘルシーです。)

■■竹輪のサラダ■■

竹輪のサラダ 竹輪とハムのサラダ

竹輪でサラダを作ってみました。
竹輪は3角形にカッテイングにして、食感に変化を持たせてみました。
かいわれ大根が盛り付けのアクセントとなります。

■■鯵の酒蒸し煮■■

鯵の酒蒸煮

スーパーの魚屋さんで、小型の鯵が10匹100円で売っていたので買いました。
近頃は、あまり味付けをしない料理にのめりこんでいますので、酒蒸し煮にしてみました。
①はらわたを取り、赤みも取り、水洗いします。
②わき腹のギザギザも取ります。
③圧力鍋に並べ酒を大匙5杯入れ、薄口のそばつゆを、鯵が半分浸る程度入れます。
④生姜の薄切り4~5枚入れ、梅干2個を細かく千切って入れます。
⑤10分間、シュルシュルし、後は、火を止め、蒸らします。(時間は、鍋のメーカーによって異なりますので、確認して下さい。)
⑥蓋を取って、煮汁が、程よい味になるまで、煮詰めます。
(レシピは、圧力釜の取扱説明書から引用しています。)

■■羽根つき餃子■■

羽付き餃子

(社交ダンスをする編④ルンバ(ニューヨーク)を書きました。ご覧下さい。)

久しぶりに餃子を作ってみました。
(レシピは、「はなまる」からの引用ですが、(25個分として)。)
①豚挽肉100gに、醤油小匙1杯、岩塩小匙1/2杯、酒小1杯、サラダ油小匙4杯、胡麻油小匙1杯、生姜の擂り潰したもの5g、大蒜(にんにく)の擂り潰したもの5g、長葱の刻んだもの20g、白胡麻5gをサクッと混ぜます。
②キャベツ100gをフードプロセッサーで刻み、①に混ぜます。(包丁で切るより楽です。)
③好みにより、海老などを刻んで、良く混ぜます。(隠し味で、オイスターソースを少量入れる場合もあります。)
④この具を冷蔵庫で一晩寝かせます。(味に深みが出ます。)
⑤スーパーなどで、餃子の皮(大判)を買います。
⑥食べる直前、皆でワイワイガヤガヤやりながら、具を包みます。包み方は各人各様に。(その方が、誰が作ったか直ぐ判ります。皆、自分が包んだ餃子が一番美味しいと言います!!!)
⑦片栗粉を水で溶いたもの、又は、小麦粉を水で溶いたもの、又は、両方を水で溶いたものを用意します。
(どれが一番良いか----試行錯誤中です。-----)
⑧フライパンに油を引き、少し暖まったら、餃子を綺麗に並べ、少し焦げ目を着けます。
⑨用意してあった⑦を餃子が1/3ぐらい浸るまで廻し掛けて、窓付きフライパン用蓋をします。
⑩私の場合は、弱火で12分です。
⑪蓋を取って、余分な水分を捨て、胡麻油をフライパンの周辺に数箇所垂らし、フライパンをグルグル斜めにして、羽根だけを暖める様に、回します。(油が、羽根の下を流れて行くのが透けて見えます。)
⑫羽根がパリパリになって、少し茶色になったら、フライパンより少し小さめの平皿をかぶせ、ひっくり返します。(大きいお皿だとズレて失敗する確率が高いです。)

■■ソーセージのサラダ■■

ソーセージのサラタ

スイス旅行で食べたソーセージが美味しくて、オリジナルで作ってみました。
(料理をする編③クライネシャイデックのソーセージ(後半に掲載してあります。)を参照下さい。)

調味料は一切使わないで(唯一、ソーセージに着けた西洋からしを除いて)、ソーセージの風味と野菜の風味だけで十分美味しくいただきました。
①ソーセージは直径が3cm程あるのを、6分程80℃のお湯で、沸騰させないて暖め、2分程フライパンで焦げ目をつけます。
②胡瓜は、皮をピーラーで少し剥ぎ、2cmぐらいの長さに切り、肉叩き(包丁の腹でも可です。)で潰し、塩を振って、5~6分したら、染み出た水分を切ります。
(包丁で切るより、潰した方が、風味が、美味しさがタップリ出る様です。)
③人参は、食べる大きさに切って、圧力釜で、3分間蒸します。(時間は、圧力釜に付属のレシピで確認して下さい。メーカーによって異なります。)
(煮るより、風味が、人参の甘みが、タップリ出る様です。)
(電子レンジで、ラップに包んで、4分で、チンしても良いです。時間は、メーカーによって異なります。確認してみて下さい。)
④キャベツ、ピーマンも食べる大きさに切ってラップに包んで、電子レンジで、2分半で、チンします。
⑤大根は、皮を剥いて、3mm角のサイコロ状に切って、ラップに包んで、電子レンジで、5分で、チンします。

■■誕生日の料理■■

誕生日のメイン料理

スイス旅行から帰った翌日は、私の誕生日でした。
昼間、大森で、社交ダンスのデモをやり、自宅に帰ってみると、食卓には、とって置きのランチョンマットが敷かれてあり、家内が手作りした料理が並んでいました。
海老フライが中心ですが、綺麗に盛り付けしてありました。勿論、ワインで美味しくいただきました。

(以下はスイス旅行でいただいた料理です。)

■■シーニゲプラッテのアルペンマカロニ■■

シーニゲプラッテスープ シニゲプラッテアルペンマカロニ シーニゲプラッテデザート

スイス旅行8日目の朝食は、前日と同じ、「パーク マッテンホフ」ホテルで朝食でした。
その後、シーニゲプラッテの高山植物園に行き、そこの「シーニゲプラッテレストラン」で昼食でした。
スープとアルペンマカロニとデザートでした。(レストランのプレゼントとして、「エーデルワイス」の押し花をいただきました。)
アルペンマカロニは、基本的には、ジャガイモのグラタンです。
トッピングに、ベーコン、ハム、万能葱が、そして、アップルムースが添えられていました。
アップルムースとマカロニは、あまり混ぜないで、別々に食べると美味しいです。
「アルペンマカロニ=アップルムース」が売りすが、アップルについては、マカロニと一緒に食べる事への好みの好き嫌いが大きく出る料理です。
ここのは、チーズなども、日本人好みのくどく無い薄味に仕上がっており、美味しくいただきました。
又、デザートに添えられた果物が可愛く、ランチョンマットも綺麗でした。
(スイス旅行の料理はこれでお終いです。後は、大韓航空機内で、スイス旅行初日の逆コースの食事となりました。つまり、スイスから韓国までが(夕食と朝食のつもり(?))、韓国から日本までが(軽食だが昼食のつもり(?))と。)

■■パークマッテンホフホテルの夕食■■

パークマッテンホフ夕食ホワイトクリームスープ パークマッテンホフ夕食白身魚フライとポテトとほうれん草 パークマッテンホフ夕食アイスクリーム

スイス旅行7日目の夕食は、「パークマッテンホフ」ホテルでした。
ポテトクリームスープ、白身魚フライとポテトとほうれん草、アイスクリームでした。
白身魚のすり身とポテトの千切りを混ぜてソテーした感じです。又、ほうれん草は、茹でた後炒めた感じで柔らかかったです。
全体的にポテトづくしです。
アイスクリームのウエハーが扇子の形をしていて面白かったです。
いづれも美味しくいただきました。

■■クライネシャイデックのソーセージ■■

クライネシャイデックホテトスープ クライネシャイデックソーセージローストポテト クライネシャイデックプリン

スイス旅行の7日目の昼食は、クライネシャイデック(2061m)の「BAHNHOF」でした。
ポテトスープ、ソーセージとロスティポテトとザウアークラウト、プリンでした。
ソーセージは35cmぐらいあるのが、綺麗なお皿で出ました。ロスティポテト(千切りにした ジャガイモをかためて こんがりと焼いたもの)ザウアークラウト(酸っぱいキャベツ)みんな美味しかったです。
ランチョンマットも綺麗でした。

■■インターラーケンの朝食■■

インターラーケンパークマッテンホフの朝食

スイス旅行7日目は、インターラーケンのウイリアムテル劇場近くの「パーク マッテンホフ」ホテルで朝食です。
スイスでは定番の朝食バイキングメニューです。
チーズとハムとヨーグルトとクロワッサンです。

■■インターラーケンのベルナープラッテ■■

インターラーケンBEBBISホルン インターラーケンBEBBISサラダ インターラーケンBEBBISベルナープラッテ インターラーケンBEBBISアイスクリーム

スイス旅行6日目の夕食は、インターラーケンのBEBBISでした。
サラダ、ベルナープラッテ、アイスクリームが出ました。
(インターネットで調べると、ベルナープラッテとは、「ドイツ語圏の郷土料理で、固まりの牛肉、豚肉、鶏肉、ソーセージなど肉類をスープで煮込んだポトフのようなもの」だそうです。)
キャベツの酢づけはお代わり自由です。又、隠元の代わり(?)で、ホウレン草と蕨を足して2で割った様な、緑のパスタの様な風変わりなものもいただきました。
食事の合間に、この店のマスターが、アルプホルンを演奏しました。筋肉マンで、ホルンの音色に合わせて、力瘤(ちからこぶ)をピクピクさせ、喝采を浴びていました。
(インターネットで調べると、アルプホルンとは、「3m40cmの樅ノ木を手作業でくりぬいた大変手間のかかった珍しい楽器」だそうです。リードなど無く、唇の振動だけで音を出すそうです。)
(サラダのお皿は我が家で使っている(フランフランで買いました。)のと同じです。こんな所でお目にかかれるとは!!!)

■■シャモニーのローストポーク■■

シャモニーのラカレーシュの野菜スープ シャモニーラカレーシュのローストポークとポテト シヤモニーラカレーシュの丸ごとフルーツ

スイス旅行の6日目の昼食は、シャモニーの街中の「LA CALECHE」でした。
野菜スープ、ローストポークとポテト、丸ごとフルーツ(葡萄、オレンジ、キウイ、グレープフルーツ)でした。
野菜スープは、小丼の様な大きな器でした。(あまりのボリュームにビックリ!! 飲めるか冷や冷やしたが、何とか飲めました。)
(ペーパーレースが凄く綺麗で、持ち帰る人もいました。)
ヨーロッパはポークは無いかと思っていたら、ここで出ました。赤ワインベースのソースでした。
食事前のナイフ、フォークの配置をチェックしたら、通常、正面奥には、デザート用が置かれてあるが、そこには、ナイフが置いてありました。何だろうと思っていたら、フルーツで納得。(フルーツはナイフで食べる---でしたね!!!)
葡萄は種があり皮も厚いが、新鮮なので美味しかったです。

■■ホテル「モンブラン」の朝食■■

ホテルモンブランの朝食

スイス旅行6日目の朝食はシャモニーのホテル「モンブラン」でした。
高級ホテルだけあって、バイキングながら、メニューは豪華です。
ふわふわのスクランブルエッグ、焼きトマト、焼きソーセージ、生ハム、サラミ。
クロワッサン、ふわふわパン、レーズン入りロールパン。
ヨーグルト、ジャム(これらは、皆、瓶詰めです!!!)
コーヒーに入れるミルクのポットも上品なデザインです。
美味しくいただきました。
(写真は2人分です。クリックすると拡大します。)

■■シャモニーの鶏の赤ワイン煮■■

シャモニールテラスサラダ シャモニールテラスチキンの赤ワイン煮

スイス旅行5日目の夕食は、街中のレストラン「LE TETRAS」でした。
夜の8時頃でも明るく、店外で食べる人の方が多い様です。歩道一杯にテーブルとチェアが並んで、一杯の人が、食べたり飲んだりしています。
サラダは、生野菜(レタス、トマト、もやし)、生ハムにフレンチドレッシングです。
鶏の赤ワイン煮には、グリーンピース、ポテトです。あと、写真には無いがエクレアが出ました。
鶏が柔らかくて、美味しかったです。

■■シャモニーのカレー■■

シャモニーの地ビール シャモニーさつきのカレー シャモニーさつきのコーヒー

スイス旅行の5日目の昼食はシャモニーの「SATHUKI」でカレーでした。
ボンカレーの味で、「態々スイスまで来て、これ食べるの!!」とぼやく面々もいたが、やっと日本食にありつけた向きには、ホッとする昼食でしょうね!!
地ビール「モンブラン」でいただきました。
(な!何と、カレーのお皿が我が家で使っているのと同じです。信楽焼き(?)らしいが、スイスにもあるのは驚き!!。多分、店のオーナーの拘りなんでしょうね!!)
生野菜のサラダ!!!とサクランボもいただきました。
コーヒーはエスプレッソ的。器が可愛かったです。

■■ゴルナーグラードホテルの朝食■■

スイス旅行5日目の朝食は、昨日と同じツエルマット駅前のゴルナーグラードホテルのバイキングです。メニューは昨日と同じで、生野菜は無し。
(まあ、日本でも、味噌汁+玉子+海苔+漬物とくれば、朝は、日替わりで無くても?? でも、折角、旅行しているのだから、やはり日替わりが欲しい!!!)

■■ツェルマットのミートフォンデュ■■

ミートフォンデ゙ュのサラダ ミートフォンデ゙ュ

スイス旅行の4日目の夕食は、ツェルマットの「WALLISER STUBE」で、ミートフォンデュです。
ビーツ(地中海の砂糖大根)の酢漬けと、大根(?)、人参(?)のサラダ、フライドポテト、油で炒めたご飯が出ました。
フォンデュのお肉、フライドポテトはお代わり自由でした。
フォンデュの鍋は予め加熱してグラグラしているのが運ばれて来ました。鍋を載せる台の中央には、固形燃料が燃えていて、(日本の旅館で出すお馴染みのもの)、これで追加加熱します。
お肉は櫛に刺して、油に浸けます(揚げる)が、5~6秒ぐらいがお肉が柔らかで、美味しかったです。それ以上は、お肉がどんどん硬くなっていきます。
櫛の握りのお尻には、色が塗ってあって、自分の櫛が判る様になっています。

■■リッフェルベルグ駅の昼食■■

スイス旅行の4日目の昼食は、ゴルナーグラード展望台へ行った後の、ローデンボーデン駅(2815m)からのハイキングでの終点であるリッフエルベルグ駅(2582m)で、おにぎり弁当です。
ハイキングは、風が出て来た為、体感温度0℃(?)なので、冬の装備に加え、ポンチョまで着込んだんだが、その服装のままで、駅の構内のフォークリフトパレットに腰掛けて、マッターホルンを眺めながら食べました。
日本のコンビニで売っているのと同じ、その場で、海苔を巻いて食べます。(3個)
あと、丸齧り林檎も、美味しかったです。

■■ゴルナーグラードホテルの朝食■■

ゴルナーグラードホテルの朝食

スイス旅行4日目の朝食は、ツエルマット駅前のゴルナーグラードホテルのバイキングです。
例によって、生野菜は無し。
面白かったのは、赤い小さな丸いチーズ「Babybel」です。カラフルなナチュラルチーズで、表面の赤いロウを剥くと、中から、マイルドな味のチーズが出て来ます。

■■ツェルマットの鶏のクリーム煮■■

ツエルマットミネストローネスープ ツエルマットチキンクリームソース煮とパスタ ツエrマットチョコレートムース

スイス旅行3日目の夕食は、ツェルマットの「CASA RUSTICA」でいただきました。
ミネストローネスープ、鶏クリームソース煮とパスタ、チョコレートムースでした。
ここは、白ワインでいただきました。
それと、スイスはやはり、チョコレートが美味しいです。
(チョコレート屋さんが結構多く、数十種類の板チョコが売られています。10cm角~20cm角に割って、秤売りです。町のおかみさんが、板チョコを5~6枚買っていきます。)
(今日も生野菜にありつけませんでした。)

■■氷河特急の昼食■■

スイス旅行3日目の昼食は、サンモリッツ発~アンデルマット着の氷河特急(約4時間50分)の中でした。
フランスパン(30cmぐらいの長さ)のホットドックが2個でボリューム満点です。
一つは、ハム+ピクルス、もう一つはチーズ+ピクルスでどちらも美味しかったです。
他に、丸齧り林檎、ペットボトルの水、ケーキがついていました。
最後尾の食堂車に行くのは、中国人のグループが多く、1時間ぐらいすると、次のグループと交代していました。

■■サンモリッツの朝食■■

サンモリッツベーレンホテルの朝食

スイス旅行3日目の朝食も、サンモリッツの四つ星ホテル「ベーレン」でした。
バイキングで、パン+ジャム+バター+ハム+チーズ+ヨーグルト+ジュース+コーヒーです。
恐ろしく質素です。(野菜が全然有りません。)

■■サンモリッツの魚料理■■

サンモリッツベーレンホテルレストランのランプ サンモリッツベーレンホテルのスープ サンモリッツベーレンホテルの白身魚のグリル

スイス旅行2日目の夕食は、サンモリッツの四つ星ホテル「ベーレン」でした。
アスパラガスのスープに白身魚(鱒?)にライスとアイスの筈がプリンでした。
ライスは、パエリア用で、バタくさいご飯です。西欧ではこんな物でしょう。
白ワインを注文して、魚をいただきました。
全体的に、美味しかったです。
(西欧は、間接照明が主流です。この夕食でも、薄暗い中での食事です。メニューを見る時も、スタンドに持っていかないと読めません。が、ムードは満点です。)

■■ハイジホフのビーフ料理■■

ハイジホフのサラダ ハイジホフのビーフ料理 ハイジホフのカスタードクリーム

スイス旅行2日目の昼は、ハイジの里の「HEIDIHOF」で、サラダとビーフグヤーシュ(牛肉の煮込み)とマッシュポテト、クリームカラメルをいただきました。
ホットミルクと赤ワインも注文して美味しくいただきました。
サラダはチューリッヒと違って、生野菜があり、ビーツ(地中海の砂糖大根)の酢漬けが付いていました。
ビーフグヤーシュの肉は、ここの場合、シチュー用の肉で、硬いですが軽く噛めば、筋に沿って内から肉汁がジュワーと口に拡がります。
(東欧では、これをパンに乗せて、黒ビールを飲みながら食べる様で、少し塩辛いそうですが、ここのは、塩辛くありませんでした。)
マッシュポテトは粒が滑らかでクリームの様で、美味しかったです。
ランチョンマットが凄く綺麗でした。

■■コートヤードマリオットホテルの朝食■■

コートヤードマリオットホテル朝食① コートヤードマリオットホテル朝食②

スイス旅行2日目の朝食はチューリッヒのホテルでバイキングです。
基本的には、パン+ハム+チーズ+ヨーグルト+果物です。葉物のサラダはありません。
お奨めは、クロワッサンと生ハムと丸かじりの果物(林檎、洋梨、苺)です。果物は、小ぶりですが、皮ごとガブリと齧る食感が堪りません。

■■大韓航空機内食■■

大韓航空魚 大韓航空ビビンパ 大韓航空魚野菜煮 大韓航空鶏野菜煮

左から順に、魚(サーモン)、ビビンパ、魚の野菜煮、鶏の野菜煮です。
大韓航空で、成田~仁川(インチョン)~チューリッヒを飛びました。
①成田発AM9時半で、暫くして、ピーナッツが配られました。早速白ワインを頼んで、飲みながら食べました。(大韓航空のワインは高級品です。ビールも頼めます。)
(以降、日本時間ベースで書きます。)
(私のブログのネイチャーを楽しむ編②にスイス旅行が書いてあります。併せてお読み下さい。)
②AM10に昼食です。魚(サーモン)のムニエル風の料理(ブロッコリー、人参、ご飯)、パン、フルーツゼリー、コーヒー、日本茶、ジュース、ビールを楽しみました。
③PM3に夕食です。大韓航空に乗ったからには、韓国料理を食べない手はありません。大韓航空の「ビビンククス」は機内食のコンクールで最優秀機内食に選ばれています。早速これを頼んだのですが、無いと言うので、「ビビンパ」を頼みました。
チューブの「焼きコチジャン」(20g入り)を捻り出して、ご飯と適宜混ぜて食べます。辛くなくて、とても美味しいです。あと、わかめスープ、ザーサイ、韓国風ちまきも美味しいです。ここは、白ワインでいただきました。
④PM9時半に夜食です。家内とで、2種類の野菜煮を頼みました。魚はチリソース風味、鶏はコチジャン風味です。どちらも美味しいです。
セロリの浅漬け、パブリカ、フルーツゼリー(メロン+パイナップル)、パン、バターも美味しいです。
この場合は、赤ワインをいただきました。
(ワインはスチュワーデスさんが、何回も巡回して、お代わりを注いでいました。)
(大韓航空のスチュワーデスさんは、皆、背が高くて、美人です。)
(後は、AM1時のチューリッヒ到着まで、ヘッドフォンのBGMを聞きながら、しばし睡眠です。)

■■冷麺・ズン豆腐■■

インチョン空港の冷麺 インチョン空港のズン豆腐

チューリッヒからの帰りで、仁川(インチョン)空港で成田への乗り継ぎの為、4時間程待たねばなりませんでした。
そこで、出発ロビーのファーストフード店(30番ゲートの前にある)で、Byeokの冷麺とズン豆腐をいただきました。
どちらも、10000ウオンです。(この日のレートは、1ドル=880ウオン、100円=705ウオンでした。つまり、ドルで支払う場合は、11.36ドル、円で支払う場合は、1418円です。)
①冷麺は、薄味で、麺は蕎麦の様な食感です。好みに応じて、酢を入れたり、辛子たれを入れます。
②ズン豆腐は、グツグツ煮えているのが出てきました。あまり辛く無く、肉の代わりに、小さな餃子が入っていました。
どちらも美味しかったです。
(ちなみに、セルフサービスで、電光掲示板に番号が出たら取りに行き、終わったら、自分で片付けます。)
(写真をよく見ると、湯気が写っています。写真をクリックすると拡大します。)

■■ブロッコリーのコーンスープ■■

ブロッコリーのコーンススープ

(写真をクリックすると拡大されます。)

下ごしらえしてあったブロッコリーと、ホワイトソースが余っていたので、コーンスープを作ってみました。
①コーンスープは市販の粉末状のパックになっているのをお湯に溶かします。
②ホワイトソースを入れ、少し煮立たせて、溶かします。
③塩・胡椒で、味を調節して、ブロッコリーを入れます。
④スープ皿に、注ぎ、シリアルを振りかけます。
(底の浅い皿に盛ることで、沈まないで半分盛り上がっているブロッコリーの緑と、スープの黄のコントラストが綺麗です。)

■■敬老の日弁当■■

敬老の日弁当

明日が敬老の日ですが、所用があるため、今日お祝いの料理を両親の家で一緒に取りました。
弁当は、デバ地下で、美濃吉のを買いました。京都料理で、薄い味付けです。(上品な味付けです。)(弁当の写真の左下は松茸ご飯でした。父の弁当の松茸は、ちゃんと、傘が付いていました。)
お吸い物は、粉末パックのを、お椀に入れ、お湯を入れて出来上がりです。
胡麻豆腐は、スーパーで、3個128円の黒蜜タイプ(通常は、胡麻ダレ。)を、お皿に盛り付けて出来上がりです。
美味しくいただきました。

■■肉野菜饂飩(うどん)■■

肉野菜饂飩

饂飩(うどん)の大皿料理を試してみました。
①白菜を3mmぐらいの幅で細かく切り、フライパンで、水・コンソメの素と共に、蓋をして、20分程、煮込みます。
②別のフライパンで、肉、野菜を炒め、①に加え、塩・胡椒で味を調整して、更に10分程、煮込んだら、肉だけ、別に取り出しておきます。
③別のフライパンで、饂飩(うどん)を煮て、笊(ザル)で、お湯を切ります。
④大皿に②の野菜スープを入れ、③の饂飩を入れ、中央に肉を盛ったら、万能葱を振りかけます。

■■烏賊そうめん■■

烏賊素麺

家内が烏賊そうめんを買ってきました。
パックになっていました。このまま、パックの蓋を取って、食べても良いのですけれど、大根のつまがグチャグチャです。
①大根のつまは、ペーパー等で、水分を吸い取ります。
②大根と烏賊とどちらも白いので、色彩的に面白くありません。人参がついているのですが、少量です。大葉を盛り付けてみました。(緑のコントラストが綺麗です。)

■■かじき鮪のクリーム煮■■

かじき鮪のクリーム煮1 かじき鮪のクリーム煮

かじき鮪の塩焼きが余ったので、クリーム煮にしてみました。
①かじき鮪は食べ易い大きさに切っておきます。
②フライパンに、玉葱、人参の微塵切りを入れ、水、コンソメの素を入れ、20分煮込みます。
③ホワイトシチューの素を入れ、①を入れ、余っていた他の野菜(電子レンジ用野菜容器でチンして下ごしらえを済ませたもの)もついでに入れて、10分程煮込みます。
④生クリームが余っていたので、ついでにこれも入れて煮込みました。
⑤お皿に取り、好みに応じて、パセリの粉等振りかけます。
(こういう煮込みの料理は写真写りがパッとしませんね!!! パセリ等を振りかけるとか、ハーブの葉少々盛り付けると、右の写真のようにルックスが良くなりますね!! 勿論、味はどちらも同じです。)

■■フライドチキンの野菜あんかけ■■

フライドチキンの野菜餡かけ

スーパーで20cmもあるようなフライドチキンが100円で売っていました。
大皿料理で、たんぱく質+脂+野菜がタップリというコンセプトで、野菜の餡かけです。
①フライパンに水をいれ、刻んだ玉葱、5mm角に切った人参、1cm角に切った茄子、茸、豆板醤、コンソメの素、マギーソース等を入れ、弱火で30分程煮込みます。
②フライドチキンは食べ易い大きさに切って、オーブントースターで、5分程、加熱します。
③昨日の料理(下記の烏賊(いか)の煮物)のブロッコリーが余っていたので、①に加えました。
④水溶き片栗粉を①に入れ、トロミを付けます。
⑤皿にフライドチキンを置き、次にブロッコリーを置き、残りの野菜を回し掛けます。

■■烏賊(いか)の煮物■■

烏賊の煮物

家内が烏賊を料理しました。
①醤油、砂糖、味醂、胡麻油、片栗粉で烏賊をサッと炒めました。
②これだけでは物足りなかったので、別途、下ごしらえしてあったブロッコリーと万能葱を盛り付けてみました。
(豪華な感じになりました。ブロッコリーを、烏賊の甘い煮汁に浸けて食べると以外に美味しかったです。)

■■鰹の叩き■■

鰹叩き 鰹タタキ 鰹叩き

左側のは、今日作った作品です。皿の中央は、大根と胡瓜を盛り、その周辺は大葉を振りかけました。
中程のは、7月下旬の作品です。定番の万能葱を振りかけています。
右側のは、4月の作品です。同じく、定番の万能葱を振りかけています。
(4月のは、汚いですね!!! 原因は、①盛り付け方法が悪い。②旧式カメラでカラー性能が悪い。です。)
(時系列的に同じメニューを撮って比べて観ると、料理の腕前(盛り付けの腕前)が進化しているのが良く判りますよね!!!)

■■トンカツ■■

トンカツ

家内がトンカツを作りました。
我が家の方針として、揚げ物は油の管理が大変という事で、買う事にしています。
定番トンカツは、キャベツを添えますが、更に、ハーブ類、ミニトマトを盛りつけると豪華な感じになりました。

■■毛蟹■■

毛蟹

ボイル済みの毛蟹を買ってきました。捌くのは、私の仕事です。
①胴体から足を切り取り(100円ショップで売っている料理用鋏でジョキジョキ切ります。)、甲羅の背中を剥ぎ取ります。(背中の味噌(美味しい所)が壊れない様に注意。)
②足は、関節で切り離し、それを鋏で、縦方向に2つに切り分けます。
③腹の小さな甲羅を取り除き、鰓(えら)を取り除き、胴体を口から尻にかけて真っ二つに切り分けます。
④これらのパーツをお皿に綺麗に盛り付けます。

■■お好み焼き■■

お好み焼き

スイス旅行の途中の韓国で買ったキムチが残っていて、韮(にら)があったので、お好み焼きを作ってみました。
小麦粉は、お好み焼き用に用意されたものを購入しました。(私の場合は、他に、ホットケーキ用、ピザパイ用の粉を使用しています。こういうのは、専用の小麦粉を使うのが良いと思います。)
①お好み焼き用小麦粉に記載のレシピでは、粉1カップ+卵1個+水1カップと書かれていますが、私の場合、水は1.5~1.8カップぐらい使います。(ポタージユとかパンプキンスープの感じ。かなり水っぽいです。)
②25cmっぐらいのボールに、粉を篩いにかけて入れます。(篩いを使うと、粉がダマにならず、又、一説には、篩いの目を通った粉が、ボウルまで落ちる時、空気に触れて、美味しくなるとか----。)
③卵1個と水1カップを器に入れ、白身と黄身と水を混ぜ、ボールに入れ、粉と混ぜます。
④ポタージュの様な感じになるまで(箸からツーと垂れ落ちる感じ。)、水を足して行きます。
⑤トッピングを入れ、混ぜます。
⑥フッソ加工のフライパンに、⑤を注ぎ(この段階では、未だ、火は点けません。)、ヘラで、厚みや具が、均等になる様に、又、大きな円になる様押し広げます。
⑦フライパンに火をつけます。最初の20秒ぐらいは、強火で、その後、細火にします。(油は使いません。)
⑧表面のトロっとした部分が、フツフツして、噴火口の様な小さな穴(直径2~3mm)が出来てきたら、⑨の大一番勝負に移行します。
(フライパンを揺すって、お好み焼きがユラユラ揺れたら、次の工程に進んでOKです。揺れない場合は、ヘラを周辺に入れ、くっ付いているのを剥がします。但し、ヘラにネトっとしたものが着く場合は、未だ、焼けていない状況ですから、もう少し焼きます。)
⑨「エイヤ」と言うかはともかく、フライパンを大きく振って、一気にひっくり返します。
⑩ヘラで、表面を押したら、周辺部に、胡麻油を回し掛け、フライパンを揺すります。(油が全体に馴染んでいきます。)
⑪2~3回ひっくり返したら、表面にチーズを振りかけ、5~6分で、溶かします。
⑫お皿に移し、紅生姜等を綺麗に振りかけます。
⑬カッテイングは、ローラーなんか買わなくても、料理鋏で十分です。
(写真に撮ってみたら、お皿の模様と良く合っていて、花が咲いた様です。)

■■炒飯(チャーハン)■■

炒飯

薩摩揚げとチャーシューとパセリと蟹缶と前夜のご飯が余っていたので、炒飯を作りました。
①薩摩揚げとチャーシューとパセリは、1cm角に切り、フライパンにサラダ油入れ、炒めます。
②蟹缶の残りを入れ、塩・胡椒、鶏ガラスープの素を入れ、味を調えます。
③別のフライパンにご飯を入れ、マヨネーズを入れ、和えながら、ご飯を出来るだけ、バラバラにします。
④小鉢に、卵を割って、割り箸で、白身を切る要領で、白身と黄身を混ぜておきます。
⑤フライパンに火を点けて、強火で、5秒程、ご飯とマヨネースをなじませ、素早く溶き玉子を回し掛け、しゃもじ又はお玉で、ご飯と玉子をフライパンに押し付ける様にして、混ぜます。(プロのようには、アオリません。)
⑥玉子がドロドロから、卵焼きの様な、サクサクした感じに変わった時点で、②を加え、手早く混ぜます。
⑦出来た炒飯を、お皿に綺麗に盛り付け、好みで、パセリ又は青海苔を振りかけます。

■■天丼■■

天丼

スーパーで、30cmもある穴子が150円で売っていました。
そこで、近所の商店街の惣菜屋さんで、野菜天が5品250円だったので、これも買いました。
作るのは、天丼です。
①天婦羅は、トースターオーブンで、5分程暖めて、シャキっとさせます。
②天丼用たれは、堀江ひろ子先生監修の「ドレッシング・ソース・たれ」から、
(2人分として)
だし汁1/4カップ+醤油大匙2杯+味醂大匙2杯+砂糖小匙1杯を火にかけて煮立たせます。
③天婦羅をたれにサッと潜らせ、ご飯を盛った丼に盛り付けます。(写真では、4品しか盛れませんでした。残りのかき揚げは、明日、別の料理で食べる事にします。)
④余ったたれをかけ回します。
(写真には写っていないのだが、実は、天婦羅とご飯の間に海苔が乗っかっているんです。美味しいですよ!!!)

■■茄子の味噌だれ炒め(豆腐入り)■■

茄子味噌炒め(豆腐付き)

茄子が5個100円で売っていたので、買いました。大きさもおおきく、肌の艶もよい茄子でした。
①茄子は、2つに縦に切って、電子レンジ用野菜容器に入れ、2分半で、チンします。
②冷えてきたら、蔕を切り取り、食べやすい大きさに切ります。
③豚肉は、シャブシャブ用のを、湯通ししたら、常温で冷します。
④味噌だれを作ります。(4人前として)
白味噌大匙4杯+酒大匙2杯+砂糖大匙2杯半+ケチャップ小匙2杯+胡麻油小匙1杯
(インターネットに掲載されていたのを引用しました。)
⑤フッソ樹脂加工のフライパンに、②と③と④をいれ、手早く炒めます。
⑥塩・胡椒、マギーソースで味を少し濃い目にととのえ、豆腐を入れ。サッと炒めます。

■■鈴波焼魚定食■■

鈴波焼魚定食

六本木の国立新美術館で日展の展示会を観に行きました。
その前に、ミッドタウンB1Fの鈴波で、焼魚定食をいただきました。今日の魚はカラスカレイでした。粕漬けが、柔らかく、骨が一本もありません。
ご飯もこしひかりで、あまりに美味しく、おかわりをいただきました。
値段も、ミッドタウンという名前の割りには、リーズナブルでした。(ミッドタウンのB1Fの店は、皆リーズナブルです。)

■■ローストビーフ■■

ローストビーフ

今日は家内の友人が来るというので、おもてなし料理の材料として、家内が、昨日、牛肉のブロック肉を800g程買ってきました。
そこで、昨日は、ビーフシチューとローストビーフを作りました。
ビーフシチューは、又の時に掲載するとして、今回はローストビーフの紹介です。
と言っても、実は、失敗したのです。
定番通り、
①先ず、肉汁を閉じ込めるために、フライパンでブロック肉の表面を焼く。
②玉葱をフライパンで炒め、これと肉を圧力鍋に入れ、15~20分加熱する。
③食べるのは翌日なので、それを一晩冷蔵庫に保存します。
出来た当初は、柔らかかったので、上出来と思っていたのですが、翌日になったら、固くなっていました。
---->この固くなっているのが、私の気に入らない内容です。
悔しいので、インターネットで調べてみましたら、沢山ありました。
この中で、面白いと言うか、私の研究課題になりそうなWEBがありました。
45種類の作り方が紹介されています。(私のブログの左下のリンクに入れておきました。)
全部、見ていないのですが、定番のオーブンで焼く方法の他に、フライパンで各面を2分ぐらい焼くのやら、炊飯器のお湯で40~50分暖めるのやら、スープ(熱湯)で1分~3分煮るのやら、沢山あります。
---->今回の場合、推定だが、圧力鍋の加熱時間が長すぎたという事でしょう。
今後の研究テーマとして、地球環境(エコ)に貢献するものとして、スープ(熱湯)で1分~3分煮る方法で作ってみようと思っています。
(ちなみに、ゆで玉子はどうしてます?? 一般的には、10分茹でると言われていますが、最近の情報では、「2分茹でて、5分そのまま蓋をして、浸けておき、水で冷す」というのもあります。--->我が家はこの方法です。エコですよね!!!)

■■梨とバナナの抹茶アイスクリーム■■

梨バナナ抹茶アイスクリーム

スーパーで105円アイスクリームが86円で売っていたので買いました。
梨やバナナが残っていたので、組み合わせてみました。
①梨やバナナは冷蔵庫で冷してから、2mm厚にカットします。
②これらを冷蔵庫で冷しておいたカップに入れ、ヨーグルトを入れ、蜂蜜やメープルシロップ等をかけます。
③抹茶アイスクリームをスプーンで削り、カップに盛り付けます。
④好みに応じて、シリアル等を振りかけます。

■■豆板醤ラーメン■■

豆板醤ラーメン

インスタントラーメンも高級化が進んでいます。スープの素が、粉だけだったのが、粉末+秘伝のタレに変わってきています。
でもって、時々、辛いラーメンが食べてみたくなります。中本の蒙古タンメンとまではいかなくても、それらしきものを作ってみました。
①お湯に、ラーメンに添付の秘伝のタレとスープの素と豆板醤と味噌を加え、練りこみ、少し沸騰させ、器に注いでおきます。
②これに茹でたラーメンを入れます。
③後は、お好みのトッピングを盛って出来上がりです。
(写真のかいわれ大根が綺麗です。)

■■電子レンジと野菜類■■

私の場合、野菜の下ごしらえは、茹でる以外に、電子レンジと圧力鍋を使います。
茹でるのは、栄養分が失われる(長時間の加熱、お湯への溶け出し)ので、あまりやりません。
従って、第一優先は、電子レンジ+電子レンジ用野菜BOX(100円ショップで売っているので十分です。これを使えば、ラップに包む作業が不要になります。)
しかし、人参、牛蒡等は、電子レンジでやると、パサパサした状態になるので、圧力鍋を使います。
又、電子レンジレシピを見ると、野菜やら肉やらを一緒くたにして、5~6分で料理する例が結構多いですが、各々の素材の最適加熱時間を考えた時、別々に、下ごしらえして、一気にサッと料理するのが良いと思っています。
こんな訳で、以下に加熱時間の目安を、(飽く迄、私の経験則です。)書いておきます。
(単位は分です。サラダ用と書いてあるのは、加熱後、直に食べる場合、調理用と書いてあるのは、加熱後、さらに、炒めたり、煮たりする場合です。)
(下記は、15cmx15cmx6cmの電子レンジ用野菜BOXを使って、又、材料は、食べる大きさに予め切って、加熱する場合です。丸ごと野菜の場合は、加熱時間を多目にする必要があります。)
     
       サラダ用  調理用
きのこ類    2     1
茄子      2.5   1.5
おくら     1     0.5
とうもろこし  5     3 
ほうれん草   1.5   0.5
キャベツ    1.5   0.5
もやし     1     0.5
ご飯            2

電子レンジによって、少し差があると思いますので、最初は少なめの時間でやってみて、固い様だったら、追加加熱して、標準時間を決めて下さい。

■■八宝菜■■

八宝菜

(写真をクリックすると拡大されます。)
久しぶりに八宝菜を作りました。
炒め物の入門として、作りやすい料理です。
①野菜は、食べやすい大きさに切って、電子レンジで、チンしておきます。
②冷凍海老は、電子レンジの解凍モードで、チンします。
③豆板醤と黒酢と鶏がらスープ粉末を水で溶いておきます。
④フライパンに油垂らして、大蒜(にんにく)入れて少し焦がしたら、肉いれて炒めます。
⑤肉の色が変わったら、野菜と②を入れ、サッと炒めます。
⑥片栗粉を水で溶いたものを入れ、トロミを付けます。
(短時間でやることが、色鮮やかさと、野菜のしっかりした味を保つコツです。)

■■蛸サラダとチーズ草餅■■

蛸サラダ チーズ草餅

家内が蛸を買ってきました。
そうだ、サラダにしよう。そして、この前も作ったのだが、ドレッシングを胡麻にして写真を撮ったら、薄汚れた感じになって掲載をポツにした経緯があったので、今回は和風ドレッシングにしようと。
それから、冷凍庫に、親戚からいただいた草餅が眠っていたので、これを使えば、蛸の風味と合うだろうと思いました。
①草餅はフライパンで、水を少し振りかけ、蓋をして、弱火で、解凍+蒸しを一遍に行います。(フライパンはフッソ加工してあって、こびりつかないタイプのものを使用して下さい。)
②柔らかくなって、トロッとしてきたら、醤油を振りかけ、胡麻油を周辺に垂らし、フライパンを揺すると、餅が、ユラユラ揺れるのを確認します。(揺れなかったら、フライ返し等で、餅をフライパンから剥がして下さい。)
③裏側にうっすら焦げ目がついてきたら、「エイヤー」と、フライパンを大きく振って、餅をひっくり返します。(普段やらないから、一番緊張します。この緊張感が堪りませんよね!!!)
④又、少し、胡麻油を周辺に垂らし、フライパンを揺すります。
⑤チーズを振りかけ、トローとなるまで、蓋をします。
蛸サラダは、予想通り、和風ドレッシングだと、透明なので、蛸や、野菜がみずみずしく、綺麗な写真が撮れました。
チーズ草餅も、和風ピザの食感で美味しくいただきました。

■■ハンバーググラタン■■

ハンバーググラタン

スーパーで、冷凍食品が半額セールでした。
よく見ると、デミグラソース味のハンバーグが130円台でした。これを使ってみました。
我が家には、カチンカチンの食パンとご飯と、少々野菜が残っていました。
それで、グラタン+ハンバーグの料理が閃きました。
①食パンは、フードプロセッサーで、粉末にします。
②野菜をラップに包み、電子レンジでチンして、ホワイトソースで絡めておきます。(所要時間は、例えば、料理をする編⑦ラタトゥイユなどを参照下さい。)
③ハンバーグは、湯で、戻します。(ハンバーグの袋に戻し時間が書いてあります。)
④ご飯をグラタン皿の底に敷き、ホワイトソースで絡めた野菜を盛り付け、中央にハンバーグとそのソースを盛り付けます。
⑤ピザ用チーズをホワイトソースの上に振りかけ、①のパン粉を振りかけます。
⑥グラタン皿の上をアルミホイールで包み、オーブンで、220℃で、30分焼きます。(最後の5分はアルミを取り除いて、焦げ目をつけます。)
ホワイトソースの味とデミグラソースの味のコラボで面白い味が楽しめました。

■■カレースープ■■

カレースープ

暑い夏には、辛いカレーですが、余ったので、スープにしてみました。
普通、牛乳など入れるでしょうが、白っぽくなるのと甘くなるのが嫌で、水で薄めると、味が薄くなり、不味いです。
そこで考えたのが、
①水を適宜加え、好みのスープの薄さにします。
②野菜類は、そのまま食べられる柔らかさに、前処理して、カレーに入れ、少し煮立てます。
③水っぽさは、コンソメ粉末を加えることと、片栗粉を加えることで、調整出来ます。
④ベビーリーフなどで飾り付けると、豪華なスープになります。
⑤又、好みで、干しレーズンなど入れても、味に変化が出て面白いと思います。

■■しめ鯖■■

〆鯖

(しめ鯖の綺麗な写真が撮れました。写真をクリックすると拡大されます。)
前回、料理をする編⑤に掲載したのは、土台にスライスした玉葱でしたが、今回は、万能葱を振りかけてみました。
盛り付けも前回は、豪快でしたが、今回はこじんまりと盛り付けました。

■■ビストロ「ヴァンダンジュ」のランチ■■

肉レバのテリーヌ キッシュ 牛舌の赤ワイン煮込み 築地とれたて魚 エスプレッソ

(写真をクリックすると拡大されます。)
左から順に、肉とレバーのテリーヌ、キッシュ、牛舌の赤ワイン煮込み、築地とれたて魚のソテー、エスプレッソです。
東京都美術館の「トプカピ宮殿の至宝展」を観る前に、御徒町の「ビストロ「ヴァンダンジュ」」で、1000円ランチをいただきました。(エスプレッソは+50円です。)
メインの牛舌や魚はボリュームがあって、これだけでお腹一杯です。
ボリュームだけで無く、味も一流で、こういう街の隠れたレストランは貴重な存在です。
(TVの夜6時のニュース番組の中の「奥様鑑定団」の番組に出たとして、私の独断と偏見によれば、文句無く、満点の「五つ星」だと思います。)
都市の再開発が進み、レストランが、大型店やビルの中に併合される中、味わいのあるしっかりした「街のレストラン」も、自称食通が支えていかねばと思いました。
(先日、リピートで行ってみましたが、店が変わっていました。良いお店でしたが----。残念です。)

■■鯵の酒蒸し煮■■

鯵酒蒸煮

前回、私のブログの「料理をする編⑫」にも小型の鯵の酒蒸し煮を掲載しましたが、
今回は、20cmgぐらいの大型を使い、タレも、下ろし大根+葱+酢で挑戦してみました。
料理方法は、前回と同じで、盛り付けは、頭を定番通り、左にしています。
タレですが、
(魚3匹に対して)
①大根は、10cm長のを下ろします。葱も10cm長を荒い微塵切りにします。
②これに、酢大匙3杯、醤油大匙3杯、魚の煮汁大匙4杯を、加え、混ぜて、魚にかけます。
(酢と大根でヘルシーです。)
(実は、この写真は大失敗だったのです。何故って、頭を右にして撮ったのですが、家内に指摘され、大弱りだったのです。
でも、パソコンって凄いですよね!! 写真加工ソフトを使って、鏡像反転で、ものの見事、頭が左になりました。)

■■南国酒家本館での誕生祝■■

前菜 海鮮炒め 鶏唐揚げ マンゴーデザート タピオカデザート

左から順に、前菜、海鮮炒め、魚唐揚げ、マンゴーデザート、タピオカデザートです。
息子達が、父、母の誕生祝い、父の日、母の日まとめて、お祝いしてくれました。
前菜では、海月のコリコリ感、鶏皮のパリパリ感がポイントですね。
海鮮炒めは、甘酢仕上げで、素材の形を生き生きと手早く炒めてありました。
魚唐揚げは、魚臭さが無く、衣がきめ細かく仕上がっていました。
いづれも、見た目が綺麗で、美味しくいただきました。
(酒は紹興酒で。)

■■冷し中華■■

冷し中華

前回、料理をする編⑦で紹介した冷し中華ですが、盛り付け方を変えてみました。
新鮮な感じがします。

■■タコライス■■

タコライス

(やっと、見せられる写真というか、盛り付けが出来ました。写真をクリックすると拡大されます。)

夏のご飯はサラダ感覚でと言うことで、タコライスです。
インターネットで調べると、(出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)によると、タコスの具である挽肉・チーズ・レタス・トマトを米飯の上に載せた沖縄料理。辛みをつけたサルサ(スペイン語で「ソース」の意)を乗せて食べる。1960年代の沖縄県で発祥したとされ、同県では学校給食に採用されるなど非常に一般的な料理となっている。--- そうな!!!
レシピもインターネットに一杯掲載されています。作りやすそうなのをアレンジしてみました。
(2人前)
①フライパンに油をひき、大蒜(にんにく)微塵切り小匙1杯を炒める。
②香りがついたら牛肉挽肉150gを加える。
③酒大匙2杯、醤油大匙1.5杯を加えて汁気がなくなるまで炒める。
④器にご飯を盛り、③の挽肉を盛り、チーズを振りかけ、電子レンジで1分間加熱し、チーズが蕩けているのを確認する。
⑤レタスは5mm幅で千切り。ミニトマトは輪切り。普通のトマトならサイの目切りにして、綺麗に盛り付ける。
⑥チリソースに蜂蜜又は砂糖入れ、スィートチリソースにして、振りかける。

■■KIHACHI(セラン)■■

鮮魚のカルパッチョ キハチ特製田舎風肉のテリーヌカルネテリーナ シャモ肉のスパイシーグリル 殻付き手長海老のこんがりソテー バースデイードルチェ

(写真をクリックすると拡大されます。)
昨日は家内の誕生日でした。
北青山の銀杏並木通りに面したKIHACHIの「セラン」でお祝いの食事をしました。
左から順に、鮮魚のカルパッチョ、キハチ特製田舎風肉のテリーヌ「カルネテリーナ」、シャモ肉のスパイシーグリル、殻付き手長海老のこんがりソテー です。
最後の〆は、「セラン」提供の、誕生お祝いの、(バースデイ)ドルチェです。
(ドルチェは、蝋燭が灯っていたのですが、写真を撮る時、取り外してしまいました。)
美味しくいただきました。
(セランは銀杏の木々に囲まれたオープンテラスもあって、ワンちゃんを連れた家族が、食事を楽しんでいました。又、パンくずを狙って、雀(?)等の小鳥も集まって、一緒に食事をしていました。表通りから少し奥へ入った所にあるので、交通量も少なく、静かに、ノンビリ過ごす事が出来ました。)

■■ゴーヤチャンプルー■■

ゴーヤチャンプルー

スーパーでゴーヤが100円で売っていたので買い求め、早速料理です。
良いゴーヤは、
①色が濃い ②固い ③端が黄色く無い で選びました。
料理は、定番の「ゴーヤチャンプルー」です。
インターネットで調べると、「ゴーヤチャンプルー」のチャンプルーとはウチナーグチ(沖縄の方言)で「ごちゃ混ぜ」の意味で「炒め物料理」のことを言うそうな。
従って、ゴーヤーに混ぜるのは、卵以外、何でも良いわけです。
①ゴーヤは半分に切って、更に縦方向に2つに切ります。
(中の種とわたは、スプーンで抉り取ります。)
②スライサーで、1mm厚に切ります。
③フライパンで、サラダ油を熱し、干し海老を入れ、②のゴーヤ、豚肉、玉葱などを入れて、オイスターソース、塩、胡椒で、味付けします。
④好みで、豆腐を追加しても良いと思います。
⑤一旦、火を消して、味を馴染ませます。
⑥ゴーヤの苦味が気にならない程度になっていたら、(苦味が濃い時は、酒を入れて、更に炒めると良いと思います。砂糖は入れません。)再度、火を点けて、溶き玉子を回し掛けます。
⑦フライパンを斜めにして回して、玉子が均等になる様にします。
⑧フライパンの底に接している部分の玉子が少し焦げだしたら、火を止めます。(焦げは、微妙な匂いで判ります。)
(ゴーヤの厚みは1mmぐらいにすると、苦味が消える様です。苦味が欲しい場合は厚くすると良いと思います。)

■■挽肉と赤玉葱のサラダ■■

挽肉と赤玉葱のサラダ

赤玉葱は見た目が綺麗です。
①赤玉葱はスライサーで、1mm厚に切り、氷水に晒します。
②レタスは手で千切って、氷水に晒します。
③大根は、4mm角に切って、ラップに包んで、電子レンジで、5分でチンします。
④挽肉と②の大根を炒め、鶏がらスープの素(粉末)、塩、胡椒で味付けします。
⑤レタス、赤玉葱を、市販のドレッシングで和えて、盛り付け、中央に挽肉の炒め物を綺麗に、バランス良く、盛り付けます。
⑥好みの応じて、ポアブルローゼ等、振りかけます。

■■純豆腐(スンドウブ)■■

スンドウブ

暑い夏には、辛いのをフーフー言いながら食べるのも乙なものです。
TVの「はなまる」で、「東京純豆腐(スンドウブ)が薦める家庭版レシピ」を放映していたので、早速試してみました。
スーパーで、「キムチ鍋の素」を売っているので、これと併せて、タレをつくります。
(2人分として)
①蜂蜜小匙1、おろし生姜小匙1、醤油小匙1、おろし大蒜(にんにく)小匙2、胡麻油大匙2、キムチ鍋の素1カップ、水3カップ でタテギ(韓国調味たれ)を作り、鍋に入れて暖めます。
②牛肉又は挽肉100gを、別の鍋で5分茹でて、肉を①の鍋に入れます。
③鶏ガラスープの素小匙1~1-1/2、浅利6ヶ、貝柱生4個、豚バラ肉100g入れて、茹でます。
④長葱適量、卵2個入れます。
⑤おぼろ豆腐300g入れます。
(私の場合は、更に、ほうれん草、茸等の野菜もタップリ煮込んでから、最後に豆腐を入れています。)

■■烏賊(いか)焼きそば■■

烏賊焼きそば

スーパーで冷凍の烏賊が、98円/杯だったので、買いました。
又、焼きそばが1人前残っていたので、これを利用しました。
①烏賊は冷凍したまま、1cm幅で切ります。(生のグニャグニャより切り易いです。但し、刃は垂直に入れないと、滑ったりして危ないので注意深く。指先は包丁より上に置いて。)
(ハラワタは、水に浸けて、除きます。)
②野菜は、食べる大きさに切ったらラップに包んでチンします。
③チンした野菜は、薄い塩胡椒味で炒め、烏賊を加えて炒め、烏賊の色が変わったら、(焼けてきたら)、片栗粉を水で溶いたものを加え、トロミをつけます。
④焼きそばを指定時間で炒めたら、皿に広げて盛り付けし、野菜、烏賊を綺麗に盛り付けします。
(そばは1人分ですが、トッピングを増やせば、妻との2人分のボリュームになります。)

■■東坡肉(トンポーロウ)(豚三枚肉の蒸し煮)■■

東坡肉(トンポーロウ)

(写真をクリックすると拡大されます。)
スーパーで、68円/100gで、豚ブロック肉を売っていたので、肉7:脂3ぐらいのを選んで、600gぐらいのを、買い求めました。
これは、本格的に料理してみました。
①豚肉は10cm角ぐらいの塊に切り、長葱1本を、2~3本に切ります。
②圧力鍋に、水カップ3杯を入れ、①を入れ、生姜薄切り3枚入れて、10分間、加熱します。(加熱時間は、各メーカーで違いますので、ご確認下さい。)
③火を止め、鍋の圧力が下がったら、肉を取り出し、水洗いし、醤油大匙3杯に、15~30分浸けておきます。(ビニール袋でやると簡単です。)
④この肉を、フライパンで、強火で、表面に焦げ目を入れます。
⑤この肉を、1~1.5cm厚に切り、脂肪を下にして、ボールに並べて入れ、下記の調味料を入れます。(ボールの大きさは、鍋に入る大きさを選んで下さい。)
調味料
スープ(中華風味が良いと思います。中華スープの粉末を溶かして。)カップ1.5~2杯
日本酒大匙4杯、醤油大匙4杯、砂糖大匙1~2杯、八角又は山椒適量、胡椒適量
⑥圧力鍋に水2カップ入れ、⑤のボールを入れ、20分加熱し蒸します。(ボールに水分が溜まりますので、大きさは余裕を持たせて下さい。)
⑦付け合せのほうれん草、キャベツ、白菜等の野菜を、サッと、塩・胡椒で、炒めて、皿に盛り付けます。
⑧肉をその上に綺麗に盛り付けます。
⑨ボールの中の蒸し汁を適宜量(カップ2杯程度)取り、片栗粉で餡を作り、肉の上に廻しかけます。
(たまに食べる肉のボリューム感が堪りません。)
(このレシピは、圧力鍋の付属のレシピを引用しています。)

■■小松菜と湯葉の汁■■

小松菜と湯葉の汁

(写真をクリックすると拡大されます。)
最近のインスタントラーメンは、高級化も進み、スープが残った時、棄てるのが勿体無いと感じる時があります。
幸い、いただいた湯葉があったので、小松菜を煮たのと併せて、汁を作ってみました。
(湯葉と小松菜の繊細な味を損なわない様に。間違っても、胡麻油等、味の強いものは加えない様に注意しました。)

■■鶏蒸焼き■■

鶏蒸焼き

近くのスーパーで、鶏胸肉が70円/100gで売っていたので1つ買いました。
①鶏肉は、水気を拭き取り、塩・胡椒・ハーブを振りかけ、暫く寝かせたら、フライパンで、強火で、焦げ目を入れます。
②鶏を取り出し、溶け出した鶏の油を利用して、オイスターソースとマギーソースとで、野菜を軽めに炒めます。
③耐熱皿に鶏肉を置き、その上に野菜を盛り、アルミホイールで蓋をして(上半分を包む)、オーブンで、220℃で、30分焼きます。
(私の場合、オーブン内の風で、アルミが飛ぶので、スプーン2本をアルミの上の置いて飛ばない様にしています。)
④オーブンから取り出し、アルミを少し取り除いて、野菜が少し焦げている感じならOKです。野菜を退けてみると、そこからは、美味しそうな鶏が姿を見せます。

■■雑魚(じゃこ)めし■■

じゃこ飯

余ったシラスが冷凍室にあったので、じゃこめしを作ってみました。
①雑魚(じゃこ)50gをフライパンでカリカリにします。(解凍しないで、いきなり加熱します。)
②これを小鍋に移し、醤油大匙1、酒大匙1.5、味醂大匙1、千切った梅干2個、砂糖小匙1、水1/2カップ を加えて煮詰めます。
③これを、アツアツのご飯にかけます。
④好みに応じて、大葉などを刻んで、振りかけます。
(尚、このレシピは平野寿将プロデュ-スで小田原の東華軒が販売しているじゃこめしと同等のもので、TV番組「はなまる」で紹介されました。)
(一般的に、カレー、シチュー、鍋物、ただかけるだけの丼は、写真に撮ると見栄えがしないですよね!! 味は良いのに------。)

(エリンギご飯、麻婆大根丼が、私のブログの料理をする編①に掲載されています。ご覧下さい。)

■■冷麦■■

冷麦

パイナップルが食べたくなったので、冷麦を作りました。
麺は指定された時間茹でて、水に晒し、更に、氷水に入れ、冷しますと、麺がシャキッとなります。
蕎麦つゆは薄めにして、乾燥柚子を入れていただきました。

■■鰹のたたき■■

鰹たたき

土用鰻の日だったので、鰻を買いに行きました。ところが、どうでしょう!!! 倍の値段です。こういう日は逆にサービスしてくれるのではないでしょうか???
仕方がありません。よく見たら、鰹の焼いたのがありました。これだったら、鰻の1/4の値段です。
早速、買い求め、家で料理----。と、いっても切るだけ。
でも、ここで、1ランク上の味にすべく、既に焼き上がっているのだが、これに沸騰したお湯をかけて、更に臭みを抜きました。
あとは、鰹の肉の筋と直角になる様、包丁で切って、綺麗に盛り付けて、たれは、付属のたれと、私のブログでお奨めの万能だれ(料理をする編①に掲載してあります。)を混ぜて回し掛け、1時間程、冷蔵庫で冷して、美味しくいただきました。

■■鱒蕎麦(そば)■■

鱒蕎麦

鱒の甘煮をいただいたので、蕎麦に乗せて、いただきました。
①鱒は、フライパンに敷いて、酒を振りかけ、蓋をして、2~3分程弱火で煮立たせます。(酒で、柔らかくなり。味がマイルドになります。)
②おくらは、ラップに包んで、30秒チンしたら、3mm厚ぐらいに切ります。
③山芋を擂り、綺麗に盛り付けしていただきます。(そばつゆは、鱒やおくらの味が損なわれない程度の薄味で。)

■■冷しトマト中華■■

冷しトマト中華

(写真をクリックすると拡大されます。)

スーパーで、10cmぐらいのトマトが、2個105円で売っていたので、これを買いました。
冷蔵庫を見たら、冷し中華定番の胡瓜が無かったので、もやしを使い、又、肉が少し残っていたので、冷し中華風にしてみました。
(麺は指定された時間茹でて、水に晒しますが、更に、氷水に入れ、冷しますと、麺がシャキッとなります。)
後は、トマトを綺麗に盛りつけ、炒り胡麻を振りかけ、麺に付属の中華ダレを振って、いただきました。
(蛇足ですが、我が家の場合家内と2人だけなので、麺は1人前、トッピングは2人前で、野菜タップリでいただく様にしています。)

■■野菜炒め■■

野菜炒め

暑い日は、あっさりした味付けの野菜をたっぷり食べます。
①豚肉は、70円/100gぐらいの薄いのを買い、湯通しして、常温で冷します。
②豆は筋を取って、ラップに包んで、電子レンジで、4分でチンします。
③パブリカ、ピーマン、茄子は、食べやすい大きさに切って、ラップに包んで、電子レンジで、2分でチンします。
④キャベツは太い部分を取り除き、葉っぱは食べやすい大きさに千切り、太い部分は、2mm厚ぐらいに細かく切り、ラップに包んで、電子レンジで、1分半でチンます。(全部利用します。)
⑤これらを、フッ素加工したフライパンでサッと炒めます。油は使いません。オイスターソースとマギーソースだけです。
⑥お皿に綺麗に盛ったら、良く冷えたトマトを上に綺麗に盛り付けます。
⑦これを、私のお奨めの特製ポン酢(私のブログ、料理をする編①に掲載しています。)でいただきます。
(油を使っていないので、ヘルシーです。)

■■竹輪のサラダ■■

竹輪のサラダ 竹輪とハムのサラダ

竹輪でサラダを作ってみました。
竹輪は3角形にカッテイングにして、食感に変化を持たせてみました。
かいわれ大根が盛り付けのアクセントとなります。

■■鯵の酒蒸し煮■■

鯵の酒蒸煮

スーパーの魚屋さんで、小型の鯵が10匹100円で売っていたので買いました。
近頃は、あまり味付けをしない料理にのめりこんでいますので、酒蒸し煮にしてみました。
①はらわたを取り、赤みも取り、水洗いします。
②わき腹のギザギザも取ります。
③圧力鍋に並べ酒を大匙5杯入れ、薄口のそばつゆを、鯵が半分浸る程度入れます。
④生姜の薄切り4~5枚入れ、梅干2個を細かく千切って入れます。
⑤10分間、シュルシュルし、後は、火を止め、蒸らします。(時間は、鍋のメーカーによって異なりますので、確認して下さい。)
⑥蓋を取って、煮汁が、程よい味になるまで、煮詰めます。
(レシピは、圧力釜の取扱説明書から引用しています。)

■■羽根つき餃子■■

羽付き餃子

(社交ダンスをする編④ルンバ(ニューヨーク)を書きました。ご覧下さい。)

久しぶりに餃子を作ってみました。
(レシピは、「はなまる」からの引用ですが、(25個分として)。)
①豚挽肉100gに、醤油小匙1杯、岩塩小匙1/2杯、酒小1杯、サラダ油小匙4杯、胡麻油小匙1杯、生姜の擂り潰したもの5g、大蒜(にんにく)の擂り潰したもの5g、長葱の刻んだもの20g、白胡麻5gをサクッと混ぜます。
②キャベツ100gをフードプロセッサーで刻み、①に混ぜます。(包丁で切るより楽です。)
③好みにより、海老などを刻んで、良く混ぜます。(隠し味で、オイスターソースを少量入れる場合もあります。)
④この具を冷蔵庫で一晩寝かせます。(味に深みが出ます。)
⑤スーパーなどで、餃子の皮(大判)を買います。
⑥食べる直前、皆でワイワイガヤガヤやりながら、具を包みます。包み方は各人各様に。(その方が、誰が作ったか直ぐ判ります。皆、自分が包んだ餃子が一番美味しいと言います!!!)
⑦片栗粉を水で溶いたもの、又は、小麦粉を水で溶いたもの、又は、両方を水で溶いたものを用意します。
(どれが一番良いか----試行錯誤中です。-----)
⑧フライパンに油を引き、少し暖まったら、餃子を綺麗に並べ、少し焦げ目を着けます。
⑨用意してあった⑦を餃子が1/3ぐらい浸るまで廻し掛けて、窓付きフライパン用蓋をします。
⑩私の場合は、弱火で12分です。
⑪蓋を取って、余分な水分を捨て、胡麻油をフライパンの周辺に数箇所垂らし、フライパンをグルグル斜めにして、羽根だけを暖める様に、回します。(油が、羽根の下を流れて行くのが透けて見えます。)
⑫羽根がパリパリになって、少し茶色になったら、フライパンより少し小さめの平皿をかぶせ、ひっくり返します。(大きいお皿だとズレて失敗する確率が高いです。)

■■ソーセージのサラダ■■

ソーセージのサラタ

スイス旅行で食べたソーセージが美味しくて、オリジナルで作ってみました。
(料理をする編③クライネシャイデックのソーセージ(後半に掲載してあります。)を参照下さい。)

調味料は一切使わないで(唯一、ソーセージに着けた西洋からしを除いて)、ソーセージの風味と野菜の風味だけで十分美味しくいただきました。
①ソーセージは直径が3cm程あるのを、6分程80℃のお湯で、沸騰させないて暖め、2分程フライパンで焦げ目をつけます。
②胡瓜は、皮をピーラーで少し剥ぎ、2cmぐらいの長さに切り、肉叩き(包丁の腹でも可です。)で潰し、塩を振って、5~6分したら、染み出た水分を切ります。
(包丁で切るより、潰した方が、風味が、美味しさがタップリ出る様です。)
③人参は、食べる大きさに切って、圧力釜で、3分間蒸します。(時間は、圧力釜に付属のレシピで確認して下さい。メーカーによって異なります。)
(煮るより、風味が、人参の甘みが、タップリ出る様です。)
(電子レンジで、ラップに包んで、4分で、チンしても良いです。時間は、メーカーによって異なります。確認してみて下さい。)
④キャベツ、ピーマンも食べる大きさに切ってラップに包んで、電子レンジで、2分半で、チンします。
⑤大根は、皮を剥いて、3mm角のサイコロ状に切って、ラップに包んで、電子レンジで、5分で、チンします。

■■誕生日の料理■■

誕生日のメイン料理

スイス旅行から帰った翌日は、私の誕生日でした。
昼間、大森で、社交ダンスのデモをやり、自宅に帰ってみると、食卓には、とって置きのランチョンマットが敷かれてあり、家内が手作りした料理が並んでいました。
海老フライが中心ですが、綺麗に盛り付けしてありました。勿論、ワインで美味しくいただきました。

(以下はスイス旅行でいただいた料理です。)

■■シーニゲプラッテのアルペンマカロニ■■

シーニゲプラッテスープ シニゲプラッテアルペンマカロニ シーニゲプラッテデザート

スイス旅行8日目の朝食は、前日と同じ、「パーク マッテンホフ」ホテルで朝食でした。
その後、シーニゲプラッテの高山植物園に行き、そこの「シーニゲプラッテレストラン」で昼食でした。
スープとアルペンマカロニとデザートでした。(レストランのプレゼントとして、「エーデルワイス」の押し花をいただきました。)
アルペンマカロニは、基本的には、ジャガイモのグラタンです。
トッピングに、ベーコン、ハム、万能葱が、そして、アップルムースが添えられていました。
アップルムースとマカロニは、あまり混ぜないで、別々に食べると美味しいです。
「アルペンマカロニ=アップルムース」が売りすが、アップルについては、マカロニと一緒に食べる事への好みの好き嫌いが大きく出る料理です。
ここのは、チーズなども、日本人好みのくどく無い薄味に仕上がっており、美味しくいただきました。
又、デザートに添えられた果物が可愛く、ランチョンマットも綺麗でした。
(スイス旅行の料理はこれでお終いです。後は、大韓航空機内で、スイス旅行初日の逆コースの食事となりました。つまり、スイスから韓国までが(夕食と朝食のつもり(?))、韓国から日本までが(軽食だが昼食のつもり(?))と。)

■■パークマッテンホフホテルの夕食■■

パークマッテンホフ夕食ホワイトクリームスープ パークマッテンホフ夕食白身魚フライとポテトとほうれん草 パークマッテンホフ夕食アイスクリーム

スイス旅行7日目の夕食は、「パークマッテンホフ」ホテルでした。
ポテトクリームスープ、白身魚フライとポテトとほうれん草、アイスクリームでした。
白身魚のすり身とポテトの千切りを混ぜてソテーした感じです。又、ほうれん草は、茹でた後炒めた感じで柔らかかったです。
全体的にポテトづくしです。
アイスクリームのウエハーが扇子の形をしていて面白かったです。
いづれも美味しくいただきました。

■■クライネシャイデックのソーセージ■■

クライネシャイデックホテトスープ クライネシャイデックソーセージローストポテト クライネシャイデックプリン

スイス旅行の7日目の昼食は、クライネシャイデック(2061m)の「BAHNHOF」でした。
ポテトスープ、ソーセージとロスティポテトとザウアークラウト、プリンでした。
ソーセージは35cmぐらいあるのが、綺麗なお皿で出ました。ロスティポテト(千切りにした ジャガイモをかためて こんがりと焼いたもの)ザウアークラウト(酸っぱいキャベツ)みんな美味しかったです。
ランチョンマットも綺麗でした。

■■インターラーケンの朝食■■

インターラーケンパークマッテンホフの朝食

スイス旅行7日目は、インターラーケンのウイリアムテル劇場近くの「パーク マッテンホフ」ホテルで朝食です。
スイスでは定番の朝食バイキングメニューです。
チーズとハムとヨーグルトとクロワッサンです。

■■インターラーケンのベルナープラッテ■■

インターラーケンBEBBISホルン インターラーケンBEBBISサラダ インターラーケンBEBBISベルナープラッテ インターラーケンBEBBISアイスクリーム

スイス旅行6日目の夕食は、インターラーケンのBEBBISでした。
サラダ、ベルナープラッテ、アイスクリームが出ました。
(インターネットで調べると、ベルナープラッテとは、「ドイツ語圏の郷土料理で、固まりの牛肉、豚肉、鶏肉、ソーセージなど肉類をスープで煮込んだポトフのようなもの」だそうです。)
キャベツの酢づけはお代わり自由です。又、隠元の代わり(?)で、ホウレン草と蕨を足して2で割った様な、緑のパスタの様な風変わりなものもいただきました。
食事の合間に、この店のマスターが、アルプホルンを演奏しました。筋肉マンで、ホルンの音色に合わせて、力瘤(ちからこぶ)をピクピクさせ、喝采を浴びていました。
(インターネットで調べると、アルプホルンとは、「3m40cmの樅ノ木を手作業でくりぬいた大変手間のかかった珍しい楽器」だそうです。リードなど無く、唇の振動だけで音を出すそうです。)
(サラダのお皿は我が家で使っている(フランフランで買いました。)のと同じです。こんな所でお目にかかれるとは!!!)

■■シャモニーのローストポーク■■

シャモニーのラカレーシュの野菜スープ シャモニーラカレーシュのローストポークとポテト シヤモニーラカレーシュの丸ごとフルーツ

スイス旅行の6日目の昼食は、シャモニーの街中の「LA CALECHE」でした。
野菜スープ、ローストポークとポテト、丸ごとフルーツ(葡萄、オレンジ、キウイ、グレープフルーツ)でした。
野菜スープは、小丼の様な大きな器でした。(あまりのボリュームにビックリ!! 飲めるか冷や冷やしたが、何とか飲めました。)
(ペーパーレースが凄く綺麗で、持ち帰る人もいました。)
ヨーロッパはポークは無いかと思っていたら、ここで出ました。赤ワインベースのソースでした。
食事前のナイフ、フォークの配置をチェックしたら、通常、正面奥には、デザート用が置かれてあるが、そこには、ナイフが置いてありました。何だろうと思っていたら、フルーツで納得。(フルーツはナイフで食べる---でしたね!!!)
葡萄は種があり皮も厚いが、新鮮なので美味しかったです。

■■ホテル「モンブラン」の朝食■■

ホテルモンブランの朝食

スイス旅行6日目の朝食はシャモニーのホテル「モンブラン」でした。
高級ホテルだけあって、バイキングながら、メニューは豪華です。
ふわふわのスクランブルエッグ、焼きトマト、焼きソーセージ、生ハム、サラミ。
クロワッサン、ふわふわパン、レーズン入りロールパン。
ヨーグルト、ジャム(これらは、皆、瓶詰めです!!!)
コーヒーに入れるミルクのポットも上品なデザインです。
美味しくいただきました。
(写真は2人分です。クリックすると拡大します。)

■■シャモニーの鶏の赤ワイン煮■■

シャモニールテラスサラダ シャモニールテラスチキンの赤ワイン煮

スイス旅行5日目の夕食は、街中のレストラン「LE TETRAS」でした。
夜の8時頃でも明るく、店外で食べる人の方が多い様です。歩道一杯にテーブルとチェアが並んで、一杯の人が、食べたり飲んだりしています。
サラダは、生野菜(レタス、トマト、もやし)、生ハムにフレンチドレッシングです。
鶏の赤ワイン煮には、グリーンピース、ポテトです。あと、写真には無いがエクレアが出ました。
鶏が柔らかくて、美味しかったです。

■■シャモニーのカレー■■

シャモニーの地ビール シャモニーさつきのカレー シャモニーさつきのコーヒー

スイス旅行の5日目の昼食はシャモニーの「SATHUKI」でカレーでした。
ボンカレーの味で、「態々スイスまで来て、これ食べるの!!」とぼやく面々もいたが、やっと日本食にありつけた向きには、ホッとする昼食でしょうね!!
地ビール「モンブラン」でいただきました。
(な!何と、カレーのお皿が我が家で使っているのと同じです。信楽焼き(?)らしいが、スイスにもあるのは驚き!!。多分、店のオーナーの拘りなんでしょうね!!)
生野菜のサラダ!!!とサクランボもいただきました。
コーヒーはエスプレッソ的。器が可愛かったです。

■■ゴルナーグラードホテルの朝食■■

スイス旅行5日目の朝食は、昨日と同じツエルマット駅前のゴルナーグラードホテルのバイキングです。メニューは昨日と同じで、生野菜は無し。
(まあ、日本でも、味噌汁+玉子+海苔+漬物とくれば、朝は、日替わりで無くても?? でも、折角、旅行しているのだから、やはり日替わりが欲しい!!!)

■■ツェルマットのミートフォンデュ■■

ミートフォンデ゙ュのサラダ ミートフォンデ゙ュ

スイス旅行の4日目の夕食は、ツェルマットの「WALLISER STUBE」で、ミートフォンデュです。
ビーツ(地中海の砂糖大根)の酢漬けと、大根(?)、人参(?)のサラダ、フライドポテト、油で炒めたご飯が出ました。
フォンデュのお肉、フライドポテトはお代わり自由でした。
フォンデュの鍋は予め加熱してグラグラしているのが運ばれて来ました。鍋を載せる台の中央には、固形燃料が燃えていて、(日本の旅館で出すお馴染みのもの)、これで追加加熱します。
お肉は櫛に刺して、油に浸けます(揚げる)が、5~6秒ぐらいがお肉が柔らかで、美味しかったです。それ以上は、お肉がどんどん硬くなっていきます。
櫛の握りのお尻には、色が塗ってあって、自分の櫛が判る様になっています。

■■リッフェルベルグ駅の昼食■■

スイス旅行の4日目の昼食は、ゴルナーグラード展望台へ行った後の、ローデンボーデン駅(2815m)からのハイキングでの終点であるリッフエルベルグ駅(2582m)で、おにぎり弁当です。
ハイキングは、風が出て来た為、体感温度0℃(?)なので、冬の装備に加え、ポンチョまで着込んだんだが、その服装のままで、駅の構内のフォークリフトパレットに腰掛けて、マッターホルンを眺めながら食べました。
日本のコンビニで売っているのと同じ、その場で、海苔を巻いて食べます。(3個)
あと、丸齧り林檎も、美味しかったです。

■■ゴルナーグラードホテルの朝食■■

ゴルナーグラードホテルの朝食

スイス旅行4日目の朝食は、ツエルマット駅前のゴルナーグラードホテルのバイキングです。
例によって、生野菜は無し。
面白かったのは、赤い小さな丸いチーズ「Babybel」です。カラフルなナチュラルチーズで、表面の赤いロウを剥くと、中から、マイルドな味のチーズが出て来ます。

■■ツェルマットの鶏のクリーム煮■■

ツエルマットミネストローネスープ ツエルマットチキンクリームソース煮とパスタ ツエrマットチョコレートムース

スイス旅行3日目の夕食は、ツェルマットの「CASA RUSTICA」でいただきました。
ミネストローネスープ、鶏クリームソース煮とパスタ、チョコレートムースでした。
ここは、白ワインでいただきました。
それと、スイスはやはり、チョコレートが美味しいです。
(チョコレート屋さんが結構多く、数十種類の板チョコが売られています。10cm角~20cm角に割って、秤売りです。町のおかみさんが、板チョコを5~6枚買っていきます。)
(今日も生野菜にありつけませんでした。)

■■氷河特急の昼食■■

スイス旅行3日目の昼食は、サンモリッツ発~アンデルマット着の氷河特急(約4時間50分)の中でした。
フランスパン(30cmぐらいの長さ)のホットドックが2個でボリューム満点です。
一つは、ハム+ピクルス、もう一つはチーズ+ピクルスでどちらも美味しかったです。
他に、丸齧り林檎、ペットボトルの水、ケーキがついていました。
最後尾の食堂車に行くのは、中国人のグループが多く、1時間ぐらいすると、次のグループと交代していました。

■■サンモリッツの朝食■■

サンモリッツベーレンホテルの朝食

スイス旅行3日目の朝食も、サンモリッツの四つ星ホテル「ベーレン」でした。
バイキングで、パン+ジャム+バター+ハム+チーズ+ヨーグルト+ジュース+コーヒーです。
恐ろしく質素です。(野菜が全然有りません。)

■■サンモリッツの魚料理■■

サンモリッツベーレンホテルレストランのランプ サンモリッツベーレンホテルのスープ サンモリッツベーレンホテルの白身魚のグリル

スイス旅行2日目の夕食は、サンモリッツの四つ星ホテル「ベーレン」でした。
アスパラガスのスープに白身魚(鱒?)にライスとアイスの筈がプリンでした。
ライスは、パエリア用で、バタくさいご飯です。西欧ではこんな物でしょう。
白ワインを注文して、魚をいただきました。
全体的に、美味しかったです。
(西欧は、間接照明が主流です。この夕食でも、薄暗い中での食事です。メニューを見る時も、スタンドに持っていかないと読めません。が、ムードは満点です。)

■■ハイジホフのビーフ料理■■

ハイジホフのサラダ ハイジホフのビーフ料理 ハイジホフのカスタードクリーム

スイス旅行2日目の昼は、ハイジの里の「HEIDIHOF」で、サラダとビーフグヤーシュ(牛肉の煮込み)とマッシュポテト、クリームカラメルをいただきました。
ホットミルクと赤ワインも注文して美味しくいただきました。
サラダはチューリッヒと違って、生野菜があり、ビーツ(地中海の砂糖大根)の酢漬けが付いていました。
ビーフグヤーシュの肉は、ここの場合、シチュー用の肉で、硬いですが軽く噛めば、筋に沿って内から肉汁がジュワーと口に拡がります。
(東欧では、これをパンに乗せて、黒ビールを飲みながら食べる様で、少し塩辛いそうですが、ここのは、塩辛くありませんでした。)
マッシュポテトは粒が滑らかでクリームの様で、美味しかったです。
ランチョンマットが凄く綺麗でした。

■■コートヤードマリオットホテルの朝食■■

コートヤードマリオットホテル朝食① コートヤードマリオットホテル朝食②

スイス旅行2日目の朝食はチューリッヒのホテルでバイキングです。
基本的には、パン+ハム+チーズ+ヨーグルト+果物です。葉物のサラダはありません。
お奨めは、クロワッサンと生ハムと丸かじりの果物(林檎、洋梨、苺)です。果物は、小ぶりですが、皮ごとガブリと齧る食感が堪りません。

■■大韓航空機内食■■

大韓航空魚 大韓航空ビビンパ 大韓航空魚野菜煮 大韓航空鶏野菜煮

左から順に、魚(サーモン)、ビビンパ、魚の野菜煮、鶏の野菜煮です。
大韓航空で、成田~仁川(インチョン)~チューリッヒを飛びました。
①成田発AM9時半で、暫くして、ピーナッツが配られました。早速白ワインを頼んで、飲みながら食べました。(大韓航空のワインは高級品です。ビールも頼めます。)
(以降、日本時間ベースで書きます。)
(私のブログのネイチャーを楽しむ編②にスイス旅行が書いてあります。併せてお読み下さい。)
②AM10に昼食です。魚(サーモン)のムニエル風の料理(ブロッコリー、人参、ご飯)、パン、フルーツゼリー、コーヒー、日本茶、ジュース、ビールを楽しみました。
③PM3に夕食です。大韓航空に乗ったからには、韓国料理を食べない手はありません。大韓航空の「ビビンククス」は機内食のコンクールで最優秀機内食に選ばれています。早速これを頼んだのですが、無いと言うので、「ビビンパ」を頼みました。
チューブの「焼きコチジャン」(20g入り)を捻り出して、ご飯と適宜混ぜて食べます。辛くなくて、とても美味しいです。あと、わかめスープ、ザーサイ、韓国風ちまきも美味しいです。ここは、白ワインでいただきました。
④PM9時半に夜食です。家内とで、2種類の野菜煮を頼みました。魚はチリソース風味、鶏はコチジャン風味です。どちらも美味しいです。
セロリの浅漬け、パブリカ、フルーツゼリー(メロン+パイナップル)、パン、バターも美味しいです。
この場合は、赤ワインをいただきました。
(ワインはスチュワーデスさんが、何回も巡回して、お代わりを注いでいました。)(大韓航空のスチュワーデスさんは、皆、背が高くて、美人です。)
(後は、AM1時のチューリッヒ到着まで、ヘッドフォンのBGMを聞きながら、しばし睡眠です。)

(私のブログのネイチャーを楽しむ編②にスイス旅行が書いてあります。併せてお読み下さい。)

■■冷麺・ズン豆腐■■

インチョン空港の冷麺 インチョン空港のズン豆腐

チューリッヒからの帰りで、仁川(インチョン)空港で成田への乗り継ぎの為、4時間程待たねばなりませんでした。
そこで、出発ロビーのファーストフード店(30番ゲートの前にある)で、Byeokの冷麺とズン豆腐をいただきました。
どちらも、10000ウオンです。(この日のレートは、1ドル=880ウオン、100円=705ウオンでした。つまり、ドルで支払う場合は、11.36ドル、円で支払う場合は、1418円です。)
①冷麺は、薄味で、麺は蕎麦の様な食感です。好みに応じて、酢を入れたり、辛子たれを入れます。
②ズン豆腐は、グツグツ煮えているのが出てきました。あまり辛く無く、肉の代わりに、小さな餃子が入っていました。
どちらも美味しかったです。
ちなみに、セルフサービスで、電光掲示板に番号が出たら取りに行き、終わったら、自分で片付けます。

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■■海老のラタトゥイユ風■■

海老と野菜のラタトゥユ風

ラタトゥイユとはトマト、なす、ピーマン、ズッキーニなど数種類の野菜をやわらかく煮込んだ、南フランス地方の料理だそうです。(出典:「調理用語事典」(財団法人 すこやか食生活協会,2001))
私の独断と偏見で言わせてもらえば、要するに「野菜炒め」をフランス語でいっただけ。その地場の数種類の野菜を炒める。日本でいえば、牛蒡、大根、茄子、ほうれん草、人参、もやし等を炒めれれば、日本版ラタトゥイユになるのじゃないかな??。
(WEBで調べると、炒めた後、ワインとか振りかけて煮込むのが結構多いですね!!)

東京に久しぶりに纏まった雨が降りました。そこで、早速、スーパーへ遠征です。こういう日は。「雨の日サービス」があるからです。
ありました!ありました!! 宝の山です。

①茄子は蔕(ヘタ)を取って、半分に縦方向に切って、皮にオリーブ油を塗って、サランラップに包んで、電子レンジで2分半でチンします。
(出典はTVのはなまる。(半)てのがミソみたいです。)
②パブリカは種を除いて、乱切りにして、ラップに包んで、電子レンジで、1分でチンします。
③冷凍海老は、解凍モードでチンします。
④これらを、フライパンで炒めます。味付けはシンプルに、塩胡椒とコンソメの粉末で。 

■■冷し中華■■

冷し中華

暑い日は冷し中華も乙なものですね!(写真をクリックすると拡大画面になります。)
私の拘りは金糸玉子です。コンマmmの薄さに作ります。

①生卵1個に片栗粉小匙1/2杯と合わせ酢適量を入れて混ぜます。(親子丼とかは白身と黄身をサクッと混ぜますが、こっちはとにかくようく混ぜます。)
②電子レンジ用の皿にサランラップを鏡の様に皺無く貼ります。
③大匙で2杯の玉子液をラップに垂らし、匙の背中で、クレープを焼く時の様に、薄く延ばします。
④電子レンジに入れ、1分間、加熱します。
⑤焼けた玉子を慎重に剥がし、又、玉子液を垂らして、加熱します。

(この料理法は、はなまるから引用しています。)

追記

急ぐ場合は、①は、卵だけにした方が綺麗に出来ます。


■■烏賊(いか)と大根の煮付け■■

烏賊と大根の煮付け

スーパーで安価な冷凍烏賊を見つけました。
私のブログの大根の煮付け(料理をする編⑤を参照下さい。)の応用編で、白身魚の代わりに烏賊です。
①圧力鍋に、冷凍のまま烏賊を入れ、薄めのそばつゆを入れ、加熱します。
(加熱時間は、圧力鍋に添付の料理マニュアルを見て下さい。冷凍ですから、その時間に+3分です。私の場合は7+3=10分です。)
(烏賊が大きくて鍋に入らない時は、2~3分割に切るとよいと思います。冷凍を切るのですから、これこそ将に真剣勝負。手を滑らせて、指を切らないように。上半分刃を入れたら、ひっくり返して、刃を入れると楽に切れると思います。)
②十分冷めたら、適当な大きさに輪切りにして、烏賊の内臓を除きます。(内臓の味は癖があるので、味見して、捨てるか使うかは、お好みによって。)
③あとは、綺麗に盛り付けします。

■■茸(きのこ)と野菜と豚シャブ肉のサラダ■■

茸と野菜と豚シャブのサラダ

牛はBSEが怖いし、高価なので、専ら鶏と豚と魚です。

①豚シャブ肉は、湯通しして、常温で冷します。(大量に作り、余った分は、小分けして、冷凍保存します。)
②サラダ油に大蒜(にんにく)入れ、少し茶色になるまで炒めます。
③複数の種類の茸、ピーマン、玉葱、赤パブリカ、茄子を加え、塩・胡椒を少しふりかけ、薄味で仕上げます。
④皿に野菜と豚シャブ肉を綺麗に盛り付けます。
⑤あとは、ポン酢、ドレッシング等、お好みで。(私の場合は、万能ポン酢(私のブログの料理をする編①に記載してあります。)でいただいています。)

■■ハーブローストチキン■■

ハーブチキン

ローストチキンは、秘伝のたれで焼いたものが多い様です。
この味に飽きたら、シンプルに塩味で作ってみるのも乙なものです。
骨付き鶏腿肉が安価に売っていたので、2本買いました。
下記のレシピで作ったものを、トマトサラダの中に綺麗に盛り付けしてみました。
(写真の腿肉が黒ずんでいるのは、大葉が透けて見えるからです。)

①水150ccにタイム小匙1/2杯、セージ大匙1/2杯、ローズマリー1/2枝、ベイリーフ1/2枚を入れ、沸騰させたら、粉末状の岩塩30g入れ、溶けたら、火を止めます。(生のハーブが無かったので、瓶詰めで売られている乾燥粉末を使いました。そのものズパリが無ければ、似たハーブを使っても差し支え無いと思います。岩塩はメキシコの赤岩塩を使いました。)
②水150ccを加え、腿肉とスライスした大蒜を入れ、室温で1時間マリネします。(ビニール袋に入れると処理が楽だと思います。長時間マリネすると、塩辛くなりますので、ご注意!!)
③水分をふき取り、肉と皮の間にパセリ6枚入れます。(パセリが無かったので、大葉を使いました。)
④皮の上にバター40gを塗り、オーブンで、200℃で30分焼きます。
(このレシピは、㈱グルメミートワールドのWEBから引用しています。)

■■ボイル蛍烏賊(ほたるいか)■■

蛍烏賊

旬の蛍烏賊が魚屋さんに出始めました。
生は、寄生虫がいる可能性が多いので、ボイルしたてのを買いました。
WEBで調べてみると、小料理屋さんは、大抵は小鉢に蛍烏賊2~3個に芥子酢味噌をかけたものが多い様です。
そこで、私は豪快に食べようと思い、青梗菜(チンゲン采)、獅子唐辛子(ししとう)、茸(きのこ)を炒めて、皿の周りに敷き、中央に蛍烏賊を盛り上げ、胡麻を振りかけてみました。
青梗菜の葉は一枚一枚丁寧に風呂敷の様に拡げてみました。透き通って、葉を透して皿の紋様が見えます。(この写真の精度では見えるのは、少し無理???)
これを、私のブログの料理をする編①にある「万能ポン酢」でいただきました。日本酒が良く合います。満腹です。

(青梗菜は、1970年代、日中国交回復の頃、多くの中国野菜が日本に伝わった中の一つだそうです。出典:日本ベジタブル&フルーツマイスター協会のWEBの野菜ソムリエから)

■■しめ鯖(しめさば)■■

しめ鯖

全国生産量の9割を占める八戸のしめ鯖で、丸竹のをスーパーで買いました。
お皿に、新玉葱(私のブログの料理をする編①の玉葱研究課題の①:繊維を切るように1mmにスライスしたものに私のお奨めの万能ポン酢(料理をする編①を参照下さい。)をかけまぶしたもの)を敷き、3mmの厚さに斜めに切ったしめ鯖を綺麗にならべ、万能葱を振りかけ、更に、ボアブルローゼを振りかけてみました。

■■スパチュラ(ゴムへら)■■

スパチュラ

私のお気に入りの箆(へら)です。
耐熱温度300℃のシリコン一体型です。(64x275x厚さ15mm)
普通のゴムへらでは、フライパン・鍋の底をこそげ落とす事が出来ませんが、このへらは少し硬いので、こそげ落とす事が出来ます。
又、フライパンの料理をお皿に移す場合、おしゃもじやお玉や箸では、微細な固形分とか残り汁がフライパンに残りますが、これを使うと、フライパンを洗う必要が無いくらい綺麗に移せます。

■■白身魚と大根の煮付け■■

大根の煮付け

冷蔵庫に置いてあった大根の皮に黒いシミの様なものが出て来始めたら、即、圧力鍋の登場です。(これで大根を全部処理してしまいます。)

①大根はピーラーで皮を剥きます。
(注:私の場合は皮むきは全て縦型ピーラーで、包丁は使いません。又、ピューラーとも言いますが、WEBで調べると、ピーラーと言う表現の方が多い様です。)
②厚さ2~3cmの輪切りにします。
③圧力鍋に、輪切りにした大根を並べ、蕎麦つゆの素を水で薄めた薄味の汁を、大根が半分浸るくらい入れます。
(注:圧力鍋については、私のブログの料理をする編①を参照下さい。又、並べるのは一段で。大根の上に大根を乗せないで。)
④中火で8分シュルシュルさせ、時間が来たら火を止めて、鍋の圧力が下がって蓋が取れる様になったら、蓋を取り、大根をひっくり返し、又蓋をして、一晩寝かせます。
(注:シュルシュルの時間は、圧力鍋のメーカーによって異なります。取り扱い説明書に付属の料理レシピで確認して下さい。)
(注:大根に煮汁を十分浸み込ませるために、大根をひっくり返します。火を止めて蓋が取れるまでの温度低下の過程で、下半分に煮汁が浸み込み、ひっくり返して、一晩寝かせる過程で、ひっくり返す前の上半分に煮汁が浸み込みます。又、浸み込んだ味が円やかになります。)
⑤翌日、大根の硬さを確認し、必要なら、水・蕎麦つゆの素を加えて、更に、魚の身を加えて煮込みます。
(注:写真にある魚は、私のブログの魚のスープ(料理をする編①を参照下さい)を作る過程で生じた白身魚のあらの身です。)
⑥大根が程好い硬さになったら、大根と魚の身を取り出し皿に盛ります。(綺麗に盛って下さいね!!!)
⑦煮汁に片栗粉を水で溶いたものを加え、加熱して、とろみをつけます。
⑧とろみ汁を大根に廻し掛け、万能葱を振りかけて、出来上がりです。
(綺麗に振りかけて下さいね!!。全てはそれを食卓に出した時の皆の歓声を導き出すために!!!。料理をする編①の盛り付けを参照下さい。)

■■万能ポン酢■■

博多水炊き発祥の店「水月」のレシピとして、はなまるで紹介されたポン酢は万能で、何にでも使えると思います。
配合割合は、
①柑橘の汁----1
②酢----------2
③薄口醤油----2
④濃い口醤油--2
⑤味醂--------1
です。
私の場合、①はシークワーサー、酢は、米酢1+飲む黒酢1、薄口醤油は蕎麦つゆの素を使用しています。

■■コーヒーカップ■■

コーヒーは緑茶と並んで良く飲みますが、インスタント・ドリップ、どちらでも、あまり拘りません。
むしろ、器のよって味が変わる様に思います。飲む場所も変われば、もっと味が変わるのでしょうね!だから、喫茶店があるのだと思います。
最近のお気に入りの器です。合羽橋のユニオンで買いました。

コーヒーカップ

合羽橋 http://www.kappabashi.or.jp/ 面白いですよ!!
浅草六区、伝通院通りとセットで、銀座ブラならぬ浅草ブラも結構面白いと思います。

◆◆平野寿将プロデュ-スで小田原の東華軒が販売しているじゃこめし◆◆

じゃこ飯

①雑魚(じゃこ)50gをフライパンでカリカリにします。
②これを小鍋に移し、醤油大匙1、酒大匙1.5、味醂大匙1、千切った梅干2個、砂糖小匙1、水1/2カップ を加えて煮詰めます。
③これを、アツアツのご飯にかけます。
(尚、このレシピはTV番組「はなまる」より引用しています。量は2人前。)

■■魚のスープ■■

近所の(刺身専門の)魚屋さんで、鯛のアラを一皿150円で売っています。大体600gぐらいあります。
そこで、早速、下記の「KIHACHI四季のレシピ集」の登場です。
転記すると、(アラ2Kgの場合を例にして。)
①アラは血合いなどをよくそうじし、ブツ切りにし、流水でていねいに洗います。
②水5リットルとアラを鍋に入れ、強火にかけてひと煮たちさせ、アクをすくって次の材料を入れます。
 玉葱(薄切り)-----------300g
 セロリの枝先(薄切り)---150g
 ローリエ-----------------2枚
 白粒胡椒-----------------2g
 タイム(あれば)---------3枝
 パセリの茎---------------1~2本
 ニンニク(たたきつぶす)-1かけ
 (私の場合、セロリの代わりに長葱を使っています。)
③軽く沸く程度に火を弱めて、約20~30分煮ます。
④出来上がったら、濾して、スープを取ります。
 (私の場合、身の部分を捨てるのは勿体無いので、更に、身から骨を除き、軽く醤油、鶏がらスープで味付けしていただいています。)
 (又、スープは、小容器に移して、冷凍保存しています。)
 (尚、これ単独でスープとして飲むのではなく、例えば、アイオリソースをつくる時とか、他の材料と混ぜて煮るとか、鍋料理のスープに添加して、使用します。)

■■料理の教本■■

下記の本がバイブルです。

KIHACHI四季のレシピ集(春~冬)全4冊、著者;熊谷喜八、日本放送出版協会

この本の特徴は
①喜八氏が唱える「無国籍料理」(いろんな料理の良い所どり)のコンセプトが明確。
②食材は現地主義。(現地の食材、調味料等で作る料理が最高)
③所謂オーナーシェフで、2つの方向性があります。
 一つは秘伝でそのオーナーだけが自分の暖簾を守る
 もう一つは、自分のノウハウを惜しみなく公開する
 喜八氏は後者であり、この本にノウハウが一杯詰まっている。
④レストラン経営を目指す人に、料理の原価管理の考え方を教えている。
⑤とにかく、盛り付けの写真が凄い。
等素晴らしい本です。
最初は、絵の模写じゃ無いが、この本のレシピ通り忠実に作ってみて、判ったら後は、自分流を創ってみては?と思います。


■■私が最初に挑戦したこと■■

は、ドレッシング・ソース・スープ・汁でした。いくら食材が良くても、それに使用するドレッシング・ソース等が良くないと折角の味が台無しになると思うからです。食材は単独でもその美味しさを味わえますが、これらを加える事でより一層美味しく味わえると思います。

◆◆市販のドレッシング・ソース◆◆

市販されているドレッシング・ソースは物凄い種類になります。これもあれもと買うと在庫管理(数量・賞味期限)が大変です。
例えば、スウィートチリソースですが、チリソースに砂糖・蜂蜜を加えれば、スウィートチリソースになると思います。
再加工でいろいろな味を作り出せると思います。
ですから、買うのは、必要最低限のもので十分だと思います。又、その味を作り出せる様になる事が料理上手への一歩だと思います。

■■包丁・食器■■

愛用の包丁 四角い平皿 白い舟形皿 白い深皿


①包丁(刃渡り18cmと13.5cm)。昨年の世田谷ボロ市で買いました。1月の最終日で、2本セットで千円でした。切れ味良好で、切ったものが刃に付かない様、刃の腹が凸凹になっています。普段は、小型の方で料理しています。
②平型の白い皿(26cmx26cmx4cm)。合羽橋の山下食器店で買いました。中央部が少し捩れた四角になっています。この皿の中央にチョコンと料理を盛り付ければ、高級料理に見えます。
③舟形の白い皿(37cmx16.5cmx4cm)。銀座プランタンの道路沿いでのバーゲンで買いました。ご飯1杯を2cmぐらいの高さに敷き、料理を載せれば、3~4杯ぐらいのボリュームに見えます。
④深い白い皿(18cmx18cmx8.5cm)。オリンピックで買いました。お椀2杯分ぐらいの容量があります。深いので、味噌汁・スープ・煮物を入れると冷めにくいです。

■■旬の食材■■

料理は、何と言っても、旬の食材を料理する事だと思います。その日、フラリと訪れた、デパ地下、郷土館、スーパー、魚屋さん、お肉屋さんで見つけた食材。
「ああーこれが食べたい」が料理の出発点ですよね!
でも、年収200万円の年金生活。贅沢は出来ません。
高い時は買いません。

(でも、ワインなどで、高級なのをいただいて、これを飲んでみると、その方が、やはり美味しいです。)

■■圧力鍋■■

圧力鍋は重宝します。短時間で料理出来ます。エコに貢献ですよね! でも怖いという方が結構いらっしゃいますね! 何がと聞くと?------>爆発するとおっしゃる!!!! 私は、シュルシュルと音がしている限り怖くないです。
爆発のメカニズムは?---->釜が内圧に耐え切れなくて爆発する
(私の独断と偏見によれば、釜と蓋がチャンと噛み合わさって、安全弁が正常に動いている限り爆発しません。)
又、途中で鍋の中の水分が無くなるとどうなるか?
①100℃以上の高温になる
②ゴムパッキンが溶ける
③鍋の中の食材が黒こげになる
ゴムパッキンが解けて、隙間が出来て、圧力は上がらない。
要は、この場合でも、爆発しない。



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コメント

千田さん見習います

お料理とはびっくりいたしました。しかもなかなかおいしそう・・
ここの下に掲載して私ももう一度健康管理のため作ります。
http://www.kareinaru.com/sui/enterteiment/enter.htm

新年のご挨拶

あけましておめでとうございます。

千田さんのお料理はいただいた事ありませんがこの盛り付けの美しさからさぞかしおいしいと思います。
私は忙しいのと一人での無駄が出るので、もっぱら「金田」という有名な居酒屋で四季折々楽しんでいます。
貴方のホームページのダンスのところで沢山の動画が見れて素晴らしいとびっくりいたしましたが、これはパソコンの先生から聞きましたら貴方が作られたのではなくダウンロードとか・・・でも良くこの情報を見つけられましたね。私はこれを見つけましたが、何故かコマーシャルばかりで見れません。

http://broadband.biglobe.ne.jp/sp_prg_info/index_dance2006.html?gclid=CJSH-9KegZACFRX-egodWRzRyg

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魯山人で

お世話になっております。
私も料理は好きなほうです。
料理暦は30年くらいでしょうか。
自慢は、陰陽の哲学にもとづく食養道に沿ったもの、
であること。
最近、北大路魯山人の伝記を読みました。
いわく「器は、料理のキモノなり」と。
私も、「キモノ」を心がけようと思い始めました。

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久しぶりのご挨拶

ご無沙汰しました。私も病気続きで・・・10月より右足に装具つけています。例の交通事故があまりひどく開放骨折などなど治すのがいっぱいで・・17年前のこともあり、右足膝前十字靱帯損傷の手術がしてなかったので右足が使えなかったのですネ。
老人の筋肉ストレッチ体操だけだとさみしいので4,5年ダンスもプールもやめていたのを家の1分の東急にて、4月よりカルチャーが開設され、社交ダンスとアルゼンチンタンゴで久しぶりにレッスンしましたら、外側側副靱帯も効かなくなって・・・装具ということになりました。ロアがもっとできなくなったので社交ダンスは辞めて、アルゼンチンだけ音楽が好きですから週一楽しみでやっています。本当ンにお世話になりました。千田さんは本当にダンスが踊りよく沢山教えていただきましたが・・・とにかくこのお料理にはまた驚くばかりです。有料で食事会などされると喜ばれますよ。今日はご挨拶です。スパムが多いのでメールアドレス変えましたが、前のも使えます。

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『定年』辞典

定年定年(ていねん)とは、仕事などで、ある一定の年齢が達したら引退する年齢のことである。停年の表記も見られるが(大相撲#その他|大相撲の親方(年寄)の引退年齢である65歳の際に、この表記を使う)、“年が停まる”わけではなく“規定の年になる”事から、現在では「
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