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料理をする編⑧

■■素麺(そうめん)■■

素麺(ラデイッシュ添え) 素麺(鶏・大根添え)

近頃、世の中は、
チェンジ!! チェンジ!!
Yes We Can!! Yes We can!!
の大合唱ですね!!
(オバマ大領領 鳩山首相、EU大統領----。)
今日、紹介するのは、素麺です。
夏の暑い日に、氷で冷やした素麺を。柚子の醤油だれで-----。なんちゃって。
在庫を整理していたら、食べ残し(正確には、未使用。)がありました。
で、近頃、世の中の流れに押されて、作ってみました。
ラデイッシュは、家内が、デパ地下で買ってきたのは良かったが、食材の在庫の流れで、あっと言う間に一週間が過ぎて、冷蔵庫に保管していたにも拘わらず、葉っぱが黄色くなりかかって、慌てて、素麺に使いました。
流石に、葉は、泣く泣く切り捨てて、でも、根元は青かったので、そのまま使いました。
味が良く染み通る様に、赤玉の部分には、隠し包丁を入れて、電子レンジで、少し火(?)を通して、柔らかくしてっと----。
(でも、赤はピンクに変わっちゃって----。色を保持するのは、難しいですね!! アマチュアだから、まあ、それでも良いか!! (影の声:そういう心構えだから、お前はプロになれないんだよ!!とかなんちゃって----。)
もう一つは、大根と鶏です。
このおつゆに、柚子胡椒を溶かすと、絶妙な味になります。

■■イクラ散らし寿司■■

イクラ丼 イクラ丼

商店街の魚屋さんを、夕方、覗いたら、筋子を半値で売っていました。
いままで、買ったことの無い食材です。
頭に、TVの番組で、何かと言うと、宝石の様なイクラが報道されていたのを思い出し、その筋子はイクラに変身出来るのでは??!!と閃いて、衝動買いしました。
(河豚とか、チーズを始めて食べる人の心境と同じ!!少し。大袈裟だな!!)
早速、インターネットで調べたら、予感は的中!!
要は、75℃を超えないお湯の中で、筋子の皮を取り除き、醤油と酒に浸せば良い事が判りました。
で、その方法とは、色々あるのですが、比較的簡単に出来る方法として、
筋子 ひとはら を、ぬるま湯の中で、解し、皮を取り除いたら、酒 150cc 、醤油 50cc、みりん 25ccに漬けて、一晩、冷蔵庫に放置して置くというものでした。
翌朝、見たら、それはそれは、宝石の様にキラキラしているではありませんか!!
経済的試算をしてみたら、
購入価格=筋子=800g=1200円。
出来高=イクラ=800g=7000円(市場価格)
どうですか?? 約、5倍の付加価値の製品が出来ましたよ!!
それからは、毎日、エリカアンギャルのミスユニバースの散らし寿司の則(のり)で、イクラ寿司です。
4日ぐらい続いています。
(エリカアンギャルのミスユニバースの散らし寿司は、本編の中段あたりに掲載されています。ご覧下さい。)
でも、トッピングを、日替わりで変えているので、食べ飽きないです。
これを、毎日食べて、ミスユニバースと同じ体型になるんだったら、之ほどの、至上の至福はありませんよね!!??
しかも、1/5の値段ですよ!!

■■鴨ロースの盛り合わせ■■

鴨ロースの盛り合わせ

冷蔵庫の冷凍品を整理していたら、黒っぽい鰹節の様な塊が見つかりました。
得体の知れない怪しげな食材です。
カチンカチンのままでは、判別がつきませんので、一昼夜放置して、翌日見たら、牛タンの様な感じです。
商品ラベルは無いし、半分に切ってみたら、判りました。
鴨ロースのローストの黒胡椒まぶしです。
もしかしたら、昨年の正月用に買った食材が、余って、そのまま冷凍室に眠っていていた様です。
真空パックに近い状態で保存してありましたから、食べられます。
フライパンで、表面を少し焦がし、スライスして、大皿に盛り付けてみました。
付け合せに、ケッパー、ポアフルローゼ、茸、椎茸、蓮根、サラダ法連草を使ってみました。
最初、ケイパーという言葉で良かったか判らなかったので、インターネットで調べてみました。
ケイパー、ケーパー、カープル どれでも同じでした。
これを調べている過程で、面白い料理を発見しました。
「娼婦風スパゲッティ」ですって。
これ何でしょうね??
これは、次回のブログでのお楽しみです!!!!

■■湯葉巻きの餡かけ■■

湯葉巻きの餡かけ

湯葉は高級でそれなりのお店に行かないと食べられないし、入手も出来ないものと思っていました。
でも、ある系列のスーパーでは、安価に買う事が出来ます。
繊細な味と食感ですから、丁寧に料理します。
湯葉は真空パックの袋に入ったまま、お湯であたためてっと----。
切って、お皿に盛って、薄い餡を作って、ソーと振り掛けてっと----。
万能ねぎを刻んで振り掛けてっと----。
高級感が出てるでしょ!!

■■麻婆豆腐■■

麻婆豆腐

麻婆豆腐の素((スープ+ひき肉)+とろみ粉)が市販されているので、これを利用しています。
そこに、豆板醤を入れて、花椒(かしょう、ホアジャオ)も入れて、味の深みを出しています。
茄子やおくらがあったので、これも加えてみました。
(要は、なんでもいいんですよね!あれこれ加えてみるのは----。この方が栄養バランスも良いし----。)
かいわれ大根も余っていたので、これを振り掛けてみました。
この方が、ルックスが良いでしょ??!!

■■二十日大根汁■■

二十日大根汁

田舎である岐阜県の下呂市へ閉眼供養に行ってきました。
地元のスーパーで野菜を探検に行ったら、白い二十日大根がありました。
通常、二十日大根=ラデイッシュと思っていたので、白いのが在ったので驚きです。
大根の新鮮さ頂きたかったので、そのまま、圧力鍋に水を張って、お皿を入れて、二十日大根を入れ、蓋をして、シュルシュル言い出した瞬間、火を止めます。
ラーメン残り汁があったので、それを使って、豆腐とかを混ぜて、大根を格好良く盛り付けてみました。

■■コロッケ■■

コロッケ

典型的なコロッケです。
私の言いたい事は、たかがコロッケ
でも、盛り付けによって、豪華な雰囲気の料理に変身です。
かいわれ大根、胡瓜、茸、ゼリー、若布をトッピングしました。
(ゼリーは、実をいうと、マンナンライフのゼリーです。ゼリーと言っても、実は、フルーツコンニャクなんですよね!!?? ですから、一般に言うコンニャクよりは、こういう使い方では用途が広くなるのでは? と思っています。)
インターネットのフリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』で調べてみると、
文献に、コロッケの作り方が登場するのは1872年(明治5年)。そこには現在のポテトコロッケの作り方が記されているが、当時はコロッケという名にはまだなっていない。「コロッケ」という名が登場するのが1887年(明治20年)。外国より伝わってきたクロケットはクリームコロッケを意味し、現在の「ポテトコロッケ」が「コロッケ」として日本に新しく誕生した。1895年(明治28年)の『女鑑』においても、コロッケとクロケットはそれぞれ別の料理となって表記されている。(参考『おいしいコロッケ大百科』 アイフォレスト出版)
「コロッケ」の起源の有力説として、フランス料理の付け合せであった仏: croquette(クロケット)起源説がある。フランスのクロケットはミンチにした魚肉やとり肉などを混ぜたクリームコロッケに近い物が主流である。ただしジャガイモをつぶした物にパン粉をまぶして揚げて作ったクロケットのレシピ[1]も見いだされる。
またオランダにも蘭: kroket(クロケット)と呼ばれる料理があり、こちらはホワイトソースでできたもののほか、ジャガイモで作られたものもあり、ジャガイモコロッケの起源ではないかとの憶測があるが、フランスからオランダにクロケットが伝播したのが1909年とされ、日本のコロッケの普及時期に比するとオランダ伝来と考えるだけの信憑性は薄い。[要出典]
と、書いてありました。
どうやら、日本発の料理の様ですね!!

■■鱈子スパゲッテイ■■

鱈子スパゲッテイ

ついに198円弁当時代に突入しそうですね!!
TVのニュース番組で放映していました。
で、番組の中で、その弁当のリメイクも併せて放映していました。
弁当がしゃれたフランス料理や、豪華な中華料理に化けたりして----。
料理の手間や時間が短縮されますね!!
この鱈子スパゲッテイも同じ手段です。
市販のからし明太子とレトルトの鱈子スパゲッテイ用ソースを混ぜる事で、味に深みが増し、ボリュームもアップします。
写真をよく見ると、マカロニも入っているでしょ??
これも、スパゲッテイに食感を増すのとボリュームアップに役立っています。
(本音をいえば、マカロニの在庫を早く減らす為です!!)
最後の仕上げは、生クリームを回し掛けて、クリーミーに、いただきました。

■■散らし寿司■■

散らし寿司

またまた、散らし寿司を作ってしまいました。
ミス・ユニバース・ジャパン公式栄養コンサルタント「エリカ・アンギャル」の料理です。
でも、散らし寿司ですから、こんなの誰かが、作っていますよね!!
エリカ・アンギャルさんの功績は、日本料理が、ミス・ユニバースの体型を作るのに適した食事である事を世界に知らしめた事だと思います。
で、先週の料理番組で、面白いのを放映していました。
お寿司のご飯作りですが、木桶で、うちわでパタパタやりながら素早く、おしゃもじでかき回さないと駄目みたいに思うでしょ!!
目から鱗ですよ!!
①ボールに、ご飯を、ピラミッドの様に高い円錐状に盛り上げます。
②合わせ酢を、ピラミッドのてっぺんを中心に回し掛けます。
③1分間、そのまま放置します。
(ここが、ポイントみたいです。酢が、自然に、上から下へ、ご飯粒を伝いながら流下する事で、酢が、万遍なく撒かれた状態になります。)
④割り箸で、ピラミッドを崩し、軽く、混ぜます。
これで、出来上がりです。
これなら、簡単でしょ!!??

■■大皿炒飯■■

大皿炒飯

久しぶりに炒飯です。
炒飯のいいところは、早い話が、「猫まんま」の高級版です。
(別に炒飯と、「猫まんま」は同じだと、冒涜している訳ではありません。むしろ、賛美しているのです。「猫まんま」と言うと、「なんだこんなもの----。と思うでしょ!!?? でも、炒飯では、こんな感情起きませんよね!! こう言うと、今度は、「猫まんま」ファンから、「俺たちを軽視しているのか!!??」と怒られそうだが、私は、尊敬しています。だって、漁船の中で、荒くれ男が作る料理が、今や人気料理ですもんね!! 要は美味しければいいんです。味には国境はありません。早くから認められた美味は伝統となる。いまの、インスタント食品が溢れる時代に突入して、これらの新素材を生かした料理の延長線上に、「猫まんま」があり、これが、世界的に認められれば、第4の世界的料理になるかも??)
要は、簡単に料理出来て、美味しければ、これが一番なんです。2~3日かけて作っても、20分ぐらいで作っても、美味しければ、それで勝負有りです。
炒飯の良い所は、冷蔵庫の残り物料理だと言う事です。
(こんな事言うと、伝統的炒飯の料理人から、怒られそうだが----。)
何だか、前日食べ切れなかった料理を冷蔵庫に保管するが、それでも食べきれなかった料理は、賞味期限切れで棄てているとか----。いう話をよく聞きますよね??
お料理が泣いていますよね!!
で、これを救う手段の一つが炒飯なんです!!
残り物を片っ端から混ぜながら炒めれば、トッピングが出来上がるのですから----。
でも、何でも混ぜれば良いというものでも無くて----。
下手に組み合わせると、かえって生臭くなって----。
お肉系で纏めるとか、お魚系で纏めるとかして----。
どんな炒飯になるかな?? とハラハラドキドキ!! 
これ結構スリルありますよ!!

■■散らし寿司■■

散し寿司

知花くらら、森理世を内側から美しくしたミス・ユニバース・ジャパン公式栄養コンサルタント「エリカ・アンギャル」の料理をTVで放送していました。

スーパー美人ちらし寿司レシピ
①オリーブオイルでニンジン・パプリカを炒める。
②玄米にすし酢をあわせる。
③ガリを入れる。
④ ①で炒めたニンジン・パプリカを入れる。
⑤ミニトマト・生サーモン・アボカド・シソ・アーモンド(刻んだ)をかける。

で、試しに作ってみました。
市販の散らし寿司の素を使い、いんげん豆、ブロッコリー、アボカド、鮪、サーモン、アーモンド です。

健康的で、カラフルに、お味もグーなのが、出来ました。

■■秋刀魚フライのトマトチーズ焼き■■

秋刀魚フライのトマトチーズ焼き

家内が秋刀魚のフライを買ってきました。
(我が家の方針として、揚げ物は油の管理が大変なので、買う事にしています。)
秋刀魚のフライは鯵のフライ等に比べて、兎に角、大きいです。
定番としては、キャベツ+秋刀魚のフライ+ウスターソースでしょうが、
閃きました!!
で、
秋刀魚のフライをオーブントースターで、5分程加熱して、シャキシャキ+焦げ目を入れます。
②トマトを7mm厚の輪切りにして、フライパンで、半熟状態に加熱します。
③秋刀魚のフライにウスターソースかけて、半熟のトマト載せて、マヨネーズを載せてっと。
④下ごしらえして保存してあった茸を載せて、とろけるチーズ(薄い板状のチーズ)を乗せてっと。
⑤オーブントースターで約3分、チーズが蕩けたら、お皿に盛り付けてっと。
フォーマルにナイフとフォークでいただきました。
マヨネーズとチーズがミックスして、以外な美味しさでしたよ!!!!
え?? 
お皿の下のある小さな青いものは何かって!!
これ、スダチです。
野菜の激安本舗を覗いたら、スダチが5個50円です。
一部、黄色いのがありましたが、50円ならいいや!!と思って買いました。
スダチの絞り汁をかけて、もう、最高!!!!

■■焼きそば■■

焼蕎麦

久しぶりに焼きそばです。
定番のキャベツ、もやし、ベーコン、添付のソースで作りました。
でも、茶色一色で、殺風景です。
かいわれ大根=緑、紅しょうが=赤で、いくらか色彩が艶やかとなりました。

■■蛸サラダラデイッシュ添え■■

蛸サラダラデイッシュ添え

ラディッシュが売られていました。
旬には、少し早いが、綺麗な赤に、思わず買ってしまいました。
赤い実に隠し包丁入れて、塩振りかけて、電子レンジ用野菜容器に入れて、20秒程、加熱します。
お湯で戻した生若芽と、水で晒したサラダ玉葱と、ベビーリーフとで、蛸サラダにしてみました。
(私の場合、生若布は、水では無くて、90℃ぐらいのお湯で戻しています。味は変わらないし、戻しの時間短縮が、有難いです。)
何だか、留袖を着た芸者さんの雰囲気の盛り付けになってしまいましたね!!
インターネットのフリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』で調べてみたら、
留袖(とめそで)は、和服の一つで、既婚女性が着用する最も格の高い礼装である。着物の格においては第一礼装になり、西洋のイヴニングドレスに相当するものである。
ですって。

■■豚肉の和風柔らかステーキ■■

豚肉の和風ステーキ

サンチュ料理の第2弾です。
豚ロース肉で、ステーキです。
料理をする編⑥に掲載の和風ステーキの作り方と同じです。
違うのは、バターを使わない事です。
(フライパンが進化しているので、この頃は、油を使っていません。)
又、途中で加える醤油とお酒は、予め小皿に混ぜて置き、肉に焦げ目が付いたら、一気に入れ、フランベします。

■■中華丼■■

中華丼

サンチュが、3箱=100円で売っていました。
賞味期限が間近なので、見切りセールです。
でも、葉っぱは、青々として、新鮮です。買ってしまいました。
さあ、サンチュを生かした料理!!
あの葉っぱのダイナミックさを生かした料理!!
手始めは、中華丼。
ご飯と野菜が余っていたので、こうなってしまいました。
炒飯でも良いが、飽きてしまって!!
最近、レトルトの中華丼が売られています。
レトルト+追加の野菜+ご飯+サンチュです。
サンチュの緑が鮮やかでしょ!!
インターネットで調べると、
サンチュの種類の多くは茎や葉を折ると乳状の液が出ることから乳草と呼ばれ、転じた古名「知佐(チサ)」が訛ってチシャになったのが平安時代末期だと言われています。
つまり・・・とても歴史のある野菜だったんですね。玉チシャ(レタス)の普及で、一時殆どなくなってしまいましたが、 焼肉料理用として最近復活しました。
との事でした。

■■鰹のたたき■■

鰹の叩き 鰹タタキ 鰹叩き

(一番左が今回の作品、中が07年7月、右が07年4月の作品です。盛り付けが進化しているでしょ!!??)

戻り鰹の季節となりました。
鰹を家庭で炙るのは無理です。
(ガスで炙った鰹は不味い。又、煙の匂いが部屋中に、2、3日残って大変です。)
結局、出来上がったのを買うしかありません。
あとは、ぽん酢とトッピングと盛り付けで勝負です。
ぽん酢は、料理をする編①で紹介した万能ポン酢、トッピングは、海草、若布、長葱です。
盛り付けも、鰹を2段にして、豪快な感じにしてみました。
お皿も日本料理用のお皿で、料理とのバランス抜群です。

■■烏賊リンクとモロヘイヤのスープ■■

烏賊リンクとモロヘイヤのスープ

久しぶりに烏賊を食べたくなりました。
胴体が十分に茶黒いのを買ってっと。
お皿に烏賊を入れて、お酒を振りかけて、長葱を入れてっと。
そのお皿を、底に水を入れた圧力鍋に入れて、3分程加熱してっと。
モロヘイヤは、葉っぱだけを、さっと水洗いして、葉っぱがしなやかになるまでサッと茹でてっと。
茹で上がったら、微塵切りにしてっと。
(あまった分は、そのまま、冷凍にしてっと。)
市販のコンソメ(固形)+コーンクリーム(粉末)でスープを作って、モロヘイヤを入れて、烏賊をリンク状にちぎって入れて、サッと煮たら、お皿に移し、烏賊リンクを格好良く盛り付けて出来上がりです。

インターネットで調べたら、

モロヘイヤの歴史
 原産地はエジプトといわれ、クレオパトラも好んで食べていたとか。現在では、どこのスーパーでも手に入るポピュラーな野菜ですが、日本で本格的に栽培が始まったのは、ほんの十数年前のこと。健康野菜として取り上げられ、栽培が簡単なことから種をもらって自宅で育てたことがある人も多いのではないでしょうか。
モロヘイヤの選び方・保存方法
 葉は濃い緑色で、葉先や茎の切り口が変色していないものを選びます。鮮度が落ちるとかたくなってしまうので、なるべく早く食べましょう。
 保存する時は、さっと手早くゆでた後、よく水切りをしてラップなどに一回分ずつ小分けして冷凍します。冷凍する前に刻んでおけば、調理の手間が省けて便利です。
 モロヘイヤは栽培が簡単なので、家庭菜園で育てている方もいらっしゃるようです。しかし、モロヘイヤの種には毒性があるそうです。自宅で育てている場合は、子供が誤って口に入れたりしないように注意が必要です。
●「王様の野菜」と呼ばれる理由
 古代エジプトの伝説に、どんな薬を飲んでも治らなかった王様の難病がモロヘイヤのスープで治ったという話があります。それ以来、モロヘイヤをアラビア語で「王様の野菜(ムルキーヤ)」と呼ぶようになったのが語源のようです。
 難病を治してしまうほどのモロヘイヤのパワーは、食事の偏った現代人にも必要なようです。まだ、モロヘイヤ未体験の方は是非、今夜の夕食に一品チャレンジしてみてくださいね。

■■秋刀魚の塩焼き■■

秋刀魚の塩焼き 秋刀魚の塩焼き 秋刀魚ベビーリーフ

(順に今回の作品、4月頃(料理をする編⑥)、昨年12月頃(料理をする編④)の作品です。盛り付けが色彩感覚の変化を伴って、進化しているのが判りますか!!)

新秋刀魚が、魚屋さんに出回ってきました。
冷凍の解凍秋刀魚より高いですが、脂が乗って、新鮮です。
定番の塩焼きです。
写真の秋刀魚の体にお気づきでしょうか?
隠し包丁が入っているでしょ!!??
これこそが、焼き魚の味を左右する決め手だと思っています。
和風ステーキが細切れになっているのと同じです。
切れ目から熱が入って、香ばしく焼き上がります。
彩りを添える為に、緑は水菜、赤?は黄色のパブリカを使いました。
秋刀魚についてインターネットで調べてみると、
①DHAやEPAをきちんと摂るには脂を落とさないで食べるほうが良い。
②総合的に考えて、サンマの栄養は余すことなくしっかりと摂取し、バランスを取るために副菜は野菜やきのこ類、海藻類をいっしょにたくさん食べると良い。
そうです。
定番の大根おろし、すだち以外に、色々添えると良いと思います。

■■とろろスパゲッテイ■■

とろろスパゲッテイ



山芋が余っていたので、山かけ蕎麦で、鰊を乗せようと思いました。
最初に、山いもを擂って、隠し味として山葵を入れ、そばつゆの素少し入れてっと----。
次に、蕎麦を茹でようと思い、蕎麦を探したら、在庫が切れていました。
さあ、大変!! 至急買いに行くか??
でも、スパゲッテイはあります。
私の料理の基本は、アドリブというか賄いです。
まあ、いいや!! スパゲッテイでもと----。
で、お皿に、かいわれ大根敷いて、とろろを敷いて、スパゲッテイを盛り、ハムを添えて、ひよこ豆が余っていたので、これも使っちゃえっと----。
通常は、麺の上にとろろでしょ!!?? 
今回は逆です。麺がよく判るでしょ??
で、スパゲッテイですが、この組み合わせで、以外と美味しかったです!!






(雑学編②に「人は励まされ、励まして生きていく」を掲載しました。ご覧下さい。)

(私のブログのネイチャーを楽しむ編③に、マッターホルンのパノラマを掲載しました。ご覧下さい。)

私のブログのネイチャーを楽しむ編③、料理をする編②、社交ダンスをする編⑧にスイス旅行が書いてあります。併せてお読み下さい。)


定年おやじの生きがい日記(社交ダンスをする編)(ネイチャーを楽しむ編)(雑学編)とリンクも、お読み下さい。

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■■鮪とアポカドの山かけ丼■■

鮪とアポカドの山掛け丼

(写真をクリックすると拡大されます。)

久しぶりに鮪を食べたくなったので、ぶつ切りを買ってきました。
(トロとかは、高いもんね!!)
で、山芋を擂って、水溶き山葵で辛味をつけて、鮪は醤油で漬けて、アボカドはサイコロ状にして、おくらは、サイコロ状に切って、電子レンジ用野菜パックで、20秒ほど加熱して、少し柔らかくして、これらをサッと混ぜてっと----。
器にご飯と海苔を交互に盛って、そこに、とろろを盛って、出来上がりです。
(カラフルでしょ!!??)

■■冷麦■■

冷麦

暑い夏はアッサリしたものが食べたくなります。
乾物を整理していて、冷麦が見つかったので、料理しました。
パイナップルの缶詰、ベビーリーフ、ベランダ栽培のミニトマトを使って、綺麗に盛り付けしてみました。
写真では判らないのですが、大皿にスノコ敷いて、氷を敷いて、冷麦は、一口大に小分けして盛ってあるんですよ!!!

■■鰻の蒲焼■■

鰻の蒲焼

中国の食問題があってから、すっか御無沙汰している鰻の蒲焼を久しぶりに食べました。
例年だと、土用牛の日には、商店街の魚屋さんは、朝から、臨時の炭火で炙りながら売っていたのに、そんな風景も見かけなくなってきました。
作るといっても、フライパンに、(蒲焼に添付の)タレを入れ、お酒を入れ、蒲焼を載せて、蓋をして、5分程弱火で蒸すだけです。
お椀に、ご飯と海苔を交互に重ね、蒲焼を載せて、タレを振り掛けまわして、粉山葵をスープ状にしたものを掛けて、仕上げは刻み海苔をパラパラと振りかけて、出来上がりです。
山葵のピリカラが絶妙な味のハーモニイを演出してくれます。

■■ビーフステーキバナナ添え■■

ビーフステーキ料理用バナナ

最初は未知なる食材だった料理用バナナ。
炒めてみて(下記をご覧下さい。)、この食材の特徴が何と無く判ったので、今度は蒸してみました。
圧力鍋で、スライスした玉葱とバナナを3分間蒸しておいってっと。
メインは家内が買ってきたステーキ用のお肉です。
これと玉葱とくれば、日本の皆様、もうお判りですよね!!
シャリアピンソースです。
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』で調べてみると、
シャリアピン・ステーキとは、牛肉を使ったマリネステーキの一種。1936年(昭和11年)に日本に訪れたオペラ歌手、フョードル・シャリアピンの求めに応じて作られた。シャリアピン・ステーキは洋風の名前ではあるが、日本以外の地域ではほとんど知られていない、日本特有のステーキ料理である。
当時歯痛(入れ歯の不具合という説もあり)に悩まされていたシャリアピンの、柔らかいステーキが食べたいという欲求に応えて、帝国ホテル「ニューグリル」の料理長であった筒井福夫により考案された。
肉を柔らかくするためによく叩いて薄くした牛肉をすりおろしたタマネギに漬け込む料理法が特徴である。タマネギに含まれるタンパク質分解酵素の作用で肉が柔らかくなるとされている。筒井福夫はすき焼きからタマネギを使用する調理法の発想を得たという説もある。
です。
私は、当初、根気よくフライパンで玉葱を炒めていましたが、奥園壽子先生の影響でも無いが、圧力鍋では? という思いがあって、最近では、炒めないで圧力鍋で3分間で柔らかくして、仕上げはフライパンでやっています。
バナナも3分間で程よい柔らかさです。
あとは、家内がベランダで栽培したミニトマトを盛り付けて、ステーキの出来上がりです。
いろんな料理で、パイナップルを使うシーンがよくありますが、あの甘すぎが障害になる場合があるが、バナナだとマイルドな甘さで、こちらの方が、料理のレパートリーが増えるかな? という予感があります。

■■料理用バナナ■■

パンプキンスープ料理用バナナ 料理用バナナ

ベランダ菜園の上手なお隣さんが、料理用バナナを下さいました。
働いているお店で扱っている商品だそうです。いままで料理した事の無い食材です。
スライスして、フライパンで炒めるのだそうです。
で、皮を剥いて、4mm厚の輪切りにして、フライパンで焦げ目を付けてっと。
あ、そうそう、パンプキンスープが余っていたので、これを暖めってっと。
バナナを綺麗に見える様に載せてっと。
お味は、栗と里芋を足して2で割った感じ。食感は、ふかし薩摩芋の感じ。色は、綺麗な黄色。
日本料理にも使えます。(栗の味を加えたいと思った時使えそうです。お客さんに味の当てっこゲームなんかする時に使えそうです。)

■■蒸し野菜の盛合わせロブスター風■■

蒸し野菜の盛合わせロブスター風

またまた腰をやってしまいました。
ダンスの練習で、そこの会場がすいていたので、バンバンやって、更衣室で着替えている最中でした。帰る時間が迫っていたので、大急ぎで、着替えつつ、下側の更衣ロッカーの戸を開けようと前屈みになった瞬間、ゾクッとしたのです。
ギックリ腰の場合は、ビキッです。
おいおい!このページはお料理のページですよ!!こんな事ここに書いている場合じゃ無いでしょ!! てな訳で、この話の続きは、別のページに書きますので、出来上がったら、そこを読んで下さる様お願い申し上げます。
で、腰が良くなってきたので、このブログを書き始めたと言うわけです。
家内のダイエット狙いで、蒸し野菜の盛合わせを作ってみました。人参も山芋も大きめのカットにしてみました。
普段、サイコロ状にカットして盛り付けていたので、この大きい場合の盛り付けが不慣れです。
考えとしては、中心に豆腐と挽肉のソボロを置いて、左側に野菜(人参)、右側にお肉(細切れ肉の炒め)として、周りにその他の野菜を鏤める(ちりばめる)様にしたが、大きな素材の置き方が納得出来ず、赤いパブリカを、ああでも無い、こうでも無いと並べなおしている内に、あれ!!これ、なんだか海老の足みたいだな!!人参はシッポみたいだし!! 悪戯心が出てきて、じゃあ、ロブスターをイメージして盛り付けてやれ!!
ということで、この作品が出来ました。

■■厚揚げ豆腐の茶碗蒸し■■

厚揚げ豆腐の茶碗蒸し

家内が、慢性的な高血圧で、大学病院の先生の所に行っています。
もうお薬は飲みたくないので、どうすれば良いですか?と聞いたら、「あと10Kg痩せれば、お薬いらないですよ!!」ですって。
それに託けた(かこつけた)訳では無くて、「みちば和食銀座たて野」の館野雄二郎料理長評価して貰いたくて、茶碗蒸しを作ってみました。
海老だとか、銀杏だとか、そんなものに拘らないで、在り合わせの食材で料理するのが、料理の極意だと思っているので----。
冷蔵庫を覗いたら、厚揚げ豆腐が、半分凍りついていて、慌てて、これを使おう。あ!、三つ葉も有る。で、頭に浮かんだのは、茶碗蒸しです。
厚揚げ豆腐を見たら、それ用の餡かけソースが付いていたので、これを使って、茶碗蒸しの溶き玉子のソース(?)を作ったら、
圧力鍋に入る大きさのお皿の中央に、厚揚げ豆腐を並べ、ソースを注ぎ、三つ葉を敷いて、圧力鍋の蓋をして、点火。
え?? でも、大丈夫、あの重しは外しています。つまり、常圧で料理という事です。
鍋といっても、スパゲッテイ用、せいろ用----等々、用途別に買ったら、きりが無いですね!!
一つの鍋で、すべてカバー出来れば良いんです!!
少ない調理具で、多彩な料理をする。
これですよ!!
3LDKだとか、4LDKだとか----。鴨長明は、方丈記(一丈=3・3m四方)の庵で、寝る、食べる、執筆する すべてやったんですね!!
これがエコですね!!

■■タコライス■■

タコライス タコライス

(左が今回の作品、右が2年前の料理をする編②に掲載の作品です。写真の大きさは別として、盛り付けのバランスが上達しているのが判るでしょ!! レシピに拘らない自由な発想で料理しているのも判りますか??)

久しぶりにタコライスです。
新鮮な野菜とトマトとチーズがあればタコライスは夏に食べて美味しい一品です。
在り合わせの野菜を使って、チーズのトロミと、野菜のシャキシャキ感を、損なわない様に、注意して料理してみました。
作り方は、料理をする編②に準じています。

■■焼き茄子■■

焼き茄子

茄子の美味しい季節になりましたね!!
旬のものは、筍しかり鰹しかり、焼くのが美味しいですね!!
表面に、包丁で縦長に切れ目入れて、ガスの魚焼きオーブンで焼いて、(本来なら、氷水に浸けてから皮を剥くのだが、急いでいたので、)、水道水で濡らして、アチチアチチ言いながら、皮を剥きました。
ところが、おっとドッコイ! 身が硬い!! どうしょう?? で、出し汁でゴトゴト煮込み、ほど良い柔らかさに、なりました。目出度し!目出度し!
あとは、あり合わせの野菜、豚肉等で、盛り付けてみました。

■■刺身の盛合せアボカド添え■■

刺身の盛合せアボカド添え

下記の「みちば和食銀座たて野」の館野雄二郎料理長と色々お話をしていて、何と、たて野さんもFC2のブログ書いてらっしやるんですって!!
(左側下のリンクに「みちば和食たて野」入れておきました。)
てな訳で、私のブログも見てもらい、好感触なお言葉をいただきました。
で、もってすっかり嬉しくなって、マタマタ、お刺身料理をやってしまいました。
刺身盛合せとサラダ法蓮草とアボカドで、先ず、頭の中に完成した形が浮かび上がって、それに従って、各素材の下ごしらえの形が頭の中に描かれて、後は、それを具体化して、お皿に盛り付けてみて、全体のバランスを見て、「ウーン、チョット違うな??」ここをチョット動かして見て、数回動かして、
「まあ!こんなとこだな!」と半分納得、半分諦め で今回の作品が出来ました。
前回の作品の写真とかは、一切見ていません。
で、食べ終わった後、今回の写真と前回の写真を見比べて、「ああ!こんだけ進歩したんだ!」とか、「あれ?似たようなのを前回つくったんだ!」とか、悲喜こもごもです。

■■みちば和食銀座たて野■■

冷しクリーム白和え 冷にごり酒 焼うなぎ沢煮仕立て 鮮魚二種盛り焼野菜冬瓜の茶わん蒸し 黒毛和牛と特選豚のつみれ煮込み 和風ピリ辛坦々麺おまかせ水菓子

今日は久しぶりに家内とお出かけです。
お昼に、あの有名な道場六三郎もとで腕を磨いた館野雄二郎料理長のお店に、行ってみました。
ランチメニューを頼んだのですが、月替わりで、今月は、
①先附(冷しクリーム白和え) ②御椀(うなぎ沢煮仕立て) ③睦盛り三種(A:鮮魚二種盛り B:焼野菜 C:冬瓜の茶わん蒸し) ④強肴(黒毛和牛と特選豚のつみれ煮込み) ⑤食事(A:和風ピリ辛坦々麺orB:讃岐胡麻たれ冷うどん) ⑥水菓子おまかせ ⑦山下コーヒー特選
でした。
にごり酒も頼みました。(見るからに涼しげな徳利でしょ!!)
座った席はカウンター席です。
目の前で、若い板前さんが忙しく動いていて、そのうち、最上の板場と思われる場所に恰幅のよい方が現れ、親しげにこちらを向いてニコリとする----。
この方が、噂に聞く料理長だな!とピピンときました。
料理長の手の動きを眺めてつつ、仕事への集中の邪魔にならないタイミングを見計らって、声を掛けてみる。 噂に違わず、気さくに色々お話をしていただけました。
私も、こんなブログを書く輩ですから、やはり料理に関しての話になってしまう。
①3番目の写真(御椀)でも判るが、蓋の表面が細かい霧吹きの水滴で濡れています。私は、最初、美的感覚の表現として、霧吹きしたのかと思っていたら、もっと大切な意味があってそうしているのだとか----。(回答は伏せておきます。)
②若い連中が、鍋を動かす時、閻魔大王が、舌を抜く時に使う「やっとこ」の様なものを使っている。
棚を見ると、取っ手の無い鍋が積んである----。で、取っ手の無い理由を聞いたら、収納スペースの問題で----。との事。(慣れれば、取っ手の有り無しは、余り問題にならない様です。)
③山葵を鮫の皮のおろしで、ゴシゴシ擂っている。(飽く迄、私の目にはそう見えたのだが。) で、私が、ふわふわな大根おろしを作る場合、撫でる様に柔らかく擂っているので、アレッと思って質問したら、「食材の若さによります。」との事。 ああ!プロというのは其処まで見るんだ!!と感心してしまいました。
④お客さんへの料理の合間をぬって、鱧(夜の部に使用する。)の腹を切って、白子の様な綺麗な内臓を取り除いていました。ああ!! やっぱり食材の鮮度が抜群だから白いのか?? と思いました。
(だって、自宅で私が魚を捌く時、血だらけだもんね!)
で、聞いてみると、五島列島あたりで釣って、直ぐに首を切って、血を抜いて、脊髄も抜くとの事。
だから、白子の様な内臓だったんですね!!
⑤烏賊とかの食材を2枚の金属プレート盆でサンドイッチ状に挟んでいるので、冷却効率とかの観点からそうしているのかと聞いたら、もっと料理の奥の深さに関する理由でそうしているとの事。
(これは、企業秘密と思われるので、ここには書きません。)
フーン、やっぱりプロは違うと思い知らされました。
お店は、新しく、綺麗で、味も最高! 見栄えも最高! スタッフも最高! でした。

■■ハマチの刺身■■

はまちの刺身 炙り鮪のサラダアボカド添え サーモンの刺身 鰹の刺身 刺身盛合せ

(一番左が今回の作品、次が炙り鮪のサラダ・アボカド添え(料理をする編⑥に掲載)、次がサーモンの刺身(料理をする編⑥に掲載)、次が炙り鰹の刺身(料理をする編⑤に掲載)、刺身盛合せ(料理をする編⑤に掲載)です。)

ある日の夕方、大根の葉の鮮度が落ちそうなのに気付き、それを微塵切りにして、他に何か無いか?冷蔵庫を覗いたら、ズッキーニが残っていたので、これも4mm角のサイコロ状に切って、焼肉の残りもあったので----。
そうだ! それらを炒めて、レトルトカレーに混ぜてっと----。と思っていたら、家内がやってきて、おもむろに冷蔵庫からハマチの刺身を取り出して、曰く、「アッサリしたものを食べたいのよね!」っと。
(家内が買ってきたのだから、ハマチの料理の主導権は家内にあります。それを奪って、こちらが勝手に料理してしまう事は避けています。)
ここからがポイントですよ!!
こう言われても、私は別に何の文句もいいません。
「ホイキタホイ!!」の乗りで、メニュー変換の大作戦です。
先ほどの野菜類は胡麻油で炒めて、焼肉は少量にして、白味噌を入れて、お豆腐を入れて----。
そう! あっさり味噌汁!!
で、お皿に、大葉と若布を敷いて、5mmの厚さにハマチをカッテイングして、2列に並べてみました。
(普段は、2mm厚ぐらいに切って、カルバッチョ風にする事が多く、家内から、分厚いのが食べたいのよね!?と言われていたのを覚えているので----。)
この厚みなら文句言われません!!
この日の夕食は、好評でした。

■■ヤングコーンのサラダ■■

ヤングコーンのサラダ ヤングコーンのサラダ2

家内が、デパ地下で、面白い野菜があったと言って、ヤングコーンを買ってきました。
瓶詰めとかは良く知っていますが、皮付きのは、初めてです。
店員さんに聞いたら、「焼いて食べると良い」と、言ってたそうでした。
で、匂いが芳しかったので、蒸して、そのまま何も付けないで食べてみたいと思ったので、皮を剥いで、鬚を毟って、圧力鍋で、シュルシュル言い出した瞬間に、火を止めてみました。
サラダに盛り付けてみましたが、甘みがあって美味しかったです。
インターネットで調べてみたら、
一株のトウモロコシには、2,3個の雌花が咲き、それぞれが実になるのですが、立派な実をつけさせるために1つを残して摘果してしまいます。摘果されたものがヤングコーンです。
とありました。
と言う事は、棄てるべきところを利用するのですから、まさに、「エコ」ですよね!!
別に書き込みでは、「鬚はスープに利用する。」とありました。
シマッタ!! ここも利用出来たんだ。でも、後の祭り----。 まあ、いっか!! 又、買ってくればいいんだ----。と。

■■トムヤムラーメン■■

トムヤムラーメン

これは、かの有名な蒙古タンメンではありません。
インスタントラーメンです。
でも、この赤さは凄いですね!!
インターネットの『ウィキペディア(Wikipedia)』で調べてみました。
トムヤムクン (ต้มยำกุ้ง, Tom yum goong) は、辛味と酸味、複雑な香りが特徴的な、タイ料理を代表するスープ。
「トム (ต้ม)」は煮る、「ヤム (ยำ)」は混ぜる、「クン (กุ้ง)」はエビのこと。エビ入りトムヤムスープという意味であり、他にも鶏肉やイカ等、他の食材入りのトムヤムスープもある。鶏ならトムヤムガイ、イカならトムヤムプラームックとなる。
世界3大スープの1つとされるが、その話は初めて日本にトムヤムクンを持ち込んだ業者が、売り込みのために創作したキャッチコピーであるという説もある。ちなみに、後の2つはブイヤベースとフカヒレのスープとされることが多い(トムヤムクンの代わりにボルシチとする場合もある)。
辛い様で辛く無い、酸っぱい様で酸っぱく無い!! 面白いラーメンです。
最近のインスタントラーメンはスープに拘っていますが、このインスタントラーメンも値段の割りには美味しいスープです。
海老と筍と青梗菜は、インスタントではありません。
この様に少し手作りを足せば、豪華なラーメンに格が上がります。
後は、盛り付けを上手にすると、付加価値が更に上がります。

■■帆立貝のスパゲッテイバジル添え■■

帆立貝のスパゲッテイ

帆立貝が余ったので、今度はスパゲッテイです。
お隣のベランダ栽培が上手な方のアドバイスを受けて、ミニトマトとバジルの栽培を、家内が、始めました。
数週間で、バジルは食べごろになりました。
ホワイトソースが保管してあったのでこれを暖めてっと----。
帆立貝の味を生かすため、バターと醤油とお酒だけで、軽く炒めて(というか、両面に焦げ目を付けるだけというか、ステーキ料理と同じ。)、レア状態に仕上げってと----。
これを、先ほどのホワイトソースに入れて、寝かせてっと----。
スパゲッテイが茹で上がったら、先ず、ホワイトソースのフライパンに生クリーム入れて、そこにお湯を切ったスパゲッテイを入れて、ソースと絡めてっと----。
お皿にスパゲッテイを盛り、帆立貝を格好良く並べて、フライパンに残っているソースを廻し掛けて、止め(トドメ)は、バジルの葉を格好良く盛り付けってと----。
生クリームが滑らかさを演出し、バジルが味と香りの両面で食欲にアクセントをつけて----。
最高です!!

■■帆立貝のサラダ■■

帆立貝のサラダ

近所のスーパーで、4cm程の大粒の帆立貝を、セールしていました。
野菜では、新キャベツが出回ってきています。
で、キャベツは、予め食べられる大きさにカット(3cm角程度)して、3時間程、水に浸しておきます。
こうすることで、萎びた葉も、ビンビンの新鮮な葉に生まれ変わります。(植物の生命力って凄い!!)
帆立貝の味を生かすため、バターと醤油とお酒だけで、軽く炒めて(というか、両面に焦げ目を付けるだけというか、ステーキ料理と同じ。)、レア状態に仕上げます。
キャベツもサダラ油と塩だけで炒めました。
冷蔵庫に焼き豆腐が残っていたので、これもフライパンで、両面焦げ目を入れてっと----。
あと、ミニトマトと若布も冷蔵庫に残っていたので、これも利用しちゃえっと----。
大皿に、キャベツを敷いて、若布を敷いて、帆立貝を綺麗に並べてっと----。
豆腐を振り掛けて、ミニトマトを振り掛けてっと----。
最後のドドメとして、フライパンに残っていた帆立貝の炒め汁に、粒マスタード入れて、少し煮詰めたのを、帆立貝に振り掛けてっと----。
上手く、全体を、薄味に纏める事が出来ました。

■■湯葉巻き■■

湯葉巻き

究極の手抜き料理です。
(私の従来のブログに記載した料理に較べればの話だが----。)
スーパーで湯葉巻きを売っていました。(パックに入っている。)
パックを少し開けて、電子レンジに入れてチンして、お皿に盛っただけ。
見た目が綺麗でしょ!!
お味もまあまです。
湯葉って高級食材でしょ!! これがこんなに簡単に食べられるなんて----。

■■サーモンと胡瓜のサラダ■■

サーモンのサラダ

ゴールデンウイークの最終日とその前日は雨でしたね!!
遊び疲れた体を休めるにはもって来いの天気でした。
それで、父のマンションに、次男も集合です。次男も料理が得意です。
今回は、次男が取り仕切るので、私はお手伝い役です。
「サーモン切って!」「あいよ!」「胡瓜スライスして!」「あいよ!」「これ塩揉みするんですか?」「そうです!」「水に晒した玉葱のスライスをお皿に盛り付けて!」
ここまで来れば、私もビビンと来ます。
「これって、サーモンのサラダ?」「そうです!」
「だったら、お皿に盛る前に、玉葱と胡瓜とサーモンをドレッシングと混ぜてもいいですか?」
「お願いします。」
ツーカーと言った感じで、何を作りたいか? そのための下ごしらえの段取りは、別に言わなくても相手のやっている事を見ただけで、私がその間、何をやれば良いか 手にとる様に分かり合えました。
こういう料理って楽しいですね!!
最後は、ケーパーを振り掛けて出来上がりです。
ところで、ケーパーって、蕾なんですね。今まで、実だと思っていました。
インターネットで調べたら、
ケーパーは地中海沿岸などで採れるあずき大の緑色のつぼみの塩水漬け (capperi in salamoia) や酢漬け (capperi in sott'aceto) です。よく小さなビン詰で売られています。独特のさわやかな風味があり、肉などの油っぽさを消してくれます。ハンバーガーやサンドイッチによく入っているので知っている人も多いと思います。
とありました。

■■散らし寿司■■

散らし寿司

新型インフルエンザも加わったゴールデンウイーク。
混雑する所への外出は怖いですね
TVでは、大とろだとか、大間だとか、焼津だとか、食い倒れ状態ですね!
(鮪資源枯渇の心配どこ吹く風ですね!)
ゴールデンウイークの食卓だけでもパッと明るくしたいですね!
幸い、スーパーとかは、ゴールデンウイーク期間限定とかで、食材が安く手にはいりますね!
そこで、大とろとかは敬遠して、安い赤みの鮪を使ってみました。
見た目に花が咲いた様に綺麗な散らし寿司です。
トッピングは基本的には、1cm角のサイコロ状にカットします。
鮪は、醤油に浸けて下味をつけます。
大根とか、椎茸とかは、各々を下味つけておきます。
アボカドはそのまま、下味無し。
ご飯に御酢と砂糖で味付けして、大皿に敷いたら、トッピングを散りばめて出来上がりです。

■■ビビンパ■■

ビビンパ1 ビビンパ ビビンパ

(左から順に、かいわれ大根版、焼肉版、コーン版です。ビビンパでも、その時、一番食べたいものを目立つ様に盛り付ければ、○○ビビンパの出来上がりです。)

家内がナムルを買ってきたので、ビビンパです。
ナムルは韓国独特の素材(漬物的)であって、これは、買う(韓国が本場、本場には敵いません。)、に限ります。
インターネットのフリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』で調べてみました。
ナムルは韓国の家庭料理の一つで、もやしなどの野菜やワラビなどの山菜、野草を塩ゆでしたものを調味料とゴマ油であえたもの。またそうした食用の野菜、山菜、野草のこともナムルという。
日本ではビビンバの具に使われることで有名であるが、韓国では食事のおかずとして欠かせないものであり、常備菜として冷蔵庫に数種類保存されているのが通常である。調理法は単純だが、素材が多様であるため、多くの種類が存在する。
大豆もやしのナムルは「コンナムル」(콩나물)といい、全羅北道全州ではこれを入れたスープの「コンナムルクッ」(콩나물국)や、さらにご飯を入れた「コンナムルクッパ」(콩나물국밥)が名物になっている。
野菜が豊富に摂取できることから、日本の学校給食にも積極的に取り入れられている。

で、もって、
焼肉用のお肉をガスオーブンで焼いてっと----。
これをナムルと混ぜて、コチジャン、蜂蜜を加えてっと----。
あとは、その時に有った食材(コーンとか、ベビーリーフとか、レタスとか、かいわれとか、キムチとか----。)を追加して混ぜてしまいます。
(普通は、ご飯の上に各素材を並べて、各自が、混ぜたり、混ぜなかったり、好みによって食べる様ですが----。)

■■大皿オムレツ■■

大皿オムレツ

炒飯に使用したトッピングが余っていたので、オムレツを作ってみました。
加熱したフライパンに、牛乳を加えた溶き卵を入れて、割り箸で急激にかき混ぜて、フワフワオムレツにしたら、そこにトッピングを載せて、端からかき寄せて、トッピングを包み込むのが普通だが、矢鱈デッカイのが食べたくなったので、大皿にトッピングを敷いて、フライパンをエイヤーと大皿の上に気合を込めてひっくり返しました。
(フライパン目一杯の大きさの玉子焼き?をトッピングに被せた感じ。)
中央部分が、5cmぐらい裂けたが、これくらいなら大丈夫。
あとは、ベリーリーフを周囲に振り掛け、ケチャップを振り掛けて出来上がりです。
家内は、それをやるんだったら、トロトロの方を上にすべきだと----。
言われてみれば、フライパンからひっくり返して盛ったんだから、フライパンと接していた方が上となって、トロトロは下の方です。
私が嘯いて言うには、クッキングシートを使えば出来るが、面倒くさかったからやらなかったと----。

■■ポークソテーたーさい(搨菜)添え■■

ポークソテーたー菜添え ポークステーキ ポークソテー ポークステーキ ポークソテーマスタードソース

(一番最初が今回の作品、一番最後が、1年半前の作品です。料理の腕が上達しているのが判るでしょ!!??)

デパ地下の八百屋さんで、たーさい(搨菜)を見つけました。
野球のグローブみたいなド派手に見える野菜です。
このド派手を生かしたいというか、この野菜の味を殺さない料理という事で、ポークが冷蔵庫にあったので、組み合わせてみました。
幸い、蕪もあったので、半切りにして、醤油でソテーしてっと----。
ポークも、塩・胡椒であっさり味にしてっと----。
ターサイは、サラダ油でとオイスターソースで炒めてっと----。
お皿に、炒めて縮まったターサイの葉を一枚一枚丁寧に広げて貼り付けてっと----。
茸も、冷蔵庫にあったので、これも使ってっと----。
グローブみたいなド派手さをなんとか演出してっと----。




(雑学編②に「人は励まされ、励まして生きていく」を掲載しました。ご覧下さい。)

(私のブログのネイチャーを楽しむ編③に、マッターホルンのパノラマを掲載しました。ご覧下さい。)

私のブログのネイチャーを楽しむ編③、料理をする編②、社交ダンスをする編⑧にスイス旅行が書いてあります。併せてお読み下さい。)


定年おやじの生きがい日記(社交ダンスをする編)(ネイチャーを楽しむ編)(雑学編)とリンクも、お読み下さい。

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