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まとめ

雑学編②

■■中野坂上の宝仙寺の節分■■

女性の僧兵 僧兵の行列 護摩壇の僧兵 習字の先生宅玄関の額

(写真をクリックすると拡大されます。)

僧兵見たさに、節分は中野坂上の宝仙寺へ行ってみました。
お寺の中では、僧兵の着付けの真っ最中で、女性、子供も混じっていました。おじさんより、こちらの方が人気があります。着付けを終わって、行列の出発点へ向かうところをパチリ。
おじさん僧兵の後に付いて行く道すがら、幼稚園児の集団とすれ違った時、子供たちが口々に言うには、「このおじさん達、偉いんだよ!」だって。
何故か、皆、170cm以上の背丈、女性だって、160cmぐらいあって、それが、「あしだ」を履いているので、見上げる高さです。
こんなのが、集団で押しかけたら、京都の公家さんが震え上がったと言うのもよく実感できます。
僧兵の行列は、青梅街道を通って、寺に入り、護摩壇の前で、全員着席。
30分程、真言のお焚き上げの儀式があり、その後は、節分の豆撒きです。
ここの豆は、落花生と蜜柑です。
流石に、蜜柑の直撃は痛いので、子供は、別の場所で豆撒きです。
私も一緒になって豆や蜜柑を拾いました。蜜柑は拾うというよりは、ダイレクトキャッチです。
豆を撒く壇上の人に両手を差し出して、ここ掘れワンワンならぬ、ここへ投げろとばかりジッとしていると、そこへ上手くほうり投げてくれます。これで、4個ゲットしました。
早速頬張ると、冷たくて美味しかったです。
ところで、一番最後の写真ですが、僧兵行列の出発点の一軒に、見事な書の額が軒先に掲げられていました。
何の建物だろうと、見廻したら、玄関の脇に小さく「書道教授」だって!!
先生の作品なんでしょうね!!

■■ナウい床屋さん■■

ナウイ床屋

節分なので、中野坂上の宝仙寺へ行く途中で、ナウい床屋さんを見つけました。
ハーモニータワーの中にある「JUKI」です。その時撮った写真です。どこかのカフェみたいでしょ!!
これだと、無念夢想で、順番待ちする事もありません。
カットだけで1100円です。(ポイントカードがあって10回行くと、1回無料になるので実質1000円です。)
ラテン系のグラマラスなお姉さんがカットしましたが、技術も確かです。次回からはここにしょっと!!
ダンスの先生をしに行くルートの途中なので、交通費も実質タダですし----。

■■野菜消しゴム■■

野菜消しゴム

先日、家内が八潮市にある消しゴム工場を見学に行ってきました。
イワコーという会社で、野菜、果物、食べ物、デザート、動物、遊び、バロデイなどの消しゴムを作っているそうです。
売店があって、赤ピーマン、薩摩芋、グリーンピース、じゃが芋、人参、南瓜 を買ってきました。
本物そっくりで、可愛いですよ!!!
後日、東急ハンズに行ったら、売っていました!!
下記をクリックして購入する事も可能です!!

消しゴムの購入

■■コローの真珠の女■■

真珠の女2 真珠の女1


上野の国立西洋美術館で開催している「コロー 光と追憶の変奏曲」を観に行ってきました。
目玉は、日本初公開の「真珠の女」です。
(上の絵が、それです。何故、2枚もあるかって?? そこが、私の言いたい所なのです。)
原画を観て判ったのですが、頭から肩から胸にかけて、ショール(?)を被っているのです。そして、そのショールが、スパンコールの様に、キラキラ光っているのです。
今回の美術展でも、出口のお土産やさんで、画を売っているのですが、左側の画の様に、単なるチョッキ(?失礼!!)の画で、キラキラ光る部分がありませんでした。
(それで、今回は買いませんでした。)
右の画は、微かに、キラキラ光っています。しかし、原画は、もっとキラキラ光っています。
巷の評論家は、「オデコの点は、真珠では無くて、実は、ショールの影です。」とか、「ダビンチのモナリザとの比較」とか、言っていますが、このキラキラについて、言及しているのを聞いた事がありません。
(インターネットで調べてみたのですが、何もありませんでした。誰か、教えてください。)
この展覧会のテーマにある「光」。フェルメールも「光」に拘っていました。
「光」とキラキラ、これが首題だとしたら、このスパンコール状のキラキラが、今回のテーマでもあると思いますが-------。

■■DVDレコーダーの修理■■

我が家で使用しているDVDレコーダーが故障しました。
6月12日が保証期限です。(要するに、保証期限ギリギリで故障してくれた。ある意味では、タイミング良く故障した。)
さて、そこで問題です。
DVDレコーダーのどこが故障していると思いますか?
現象
?録画ボタンを押すと、「HDDに録画出来ません」とメッセージが出ました。
?HDDの記録されている画像データをDVDに移そうとしたら、、「DVDに録画出来ません」とメッセージが出ました。
?既にHDDに録画されている画像データを再生するのは出来ました。
?既に録画したデータ(HDD内のデータ)の編集で、個々の録画データにタイトル(題名)を書き込む操作は出来ました。
故障は、HDD? それとも別の部分(例えば、基盤。)?
(答えは、この章の一番したを見て下さい。)
早速、そのメーカーの修理センターに電話して、修理の方に来てもらいました。(保証期間内なので、費用の心配はありません。)
その方がおっしゃるには、HDDの部分か、それを制御する基盤か、どちらかだな!! と言っていました。
HDDの故障の場合は最悪です。だって、これまで録画して貯めてある情報が全てパーです。
で、もって、今日持参した部品には、制御する基盤はありませんでした。
取り寄せするので、修理は明日にします。それまでに、大切なデータは、DVDに移して下さい。と言われました。
その晩、移そうとしたら、「DVDに録画出来ません」とメッセージが出ました。
最悪の事態を予想しました。
翌日の夕方に基盤が届いたので、基盤を交換しました。
それで、録画が正常になりました。最悪の事態は避けられました。
で、修理やさんが面白い事を言いました。
昔は、半田ゴテで修理していたが、最近は、部品の交換で終わっている。
口の悪いお客さんが、曰く、これは、「エンジニア」では無くて、「チェンジニア」だと。
皆で、大笑いしました。
(答え;基盤の故障でした。)

■■液晶タイマー奇跡の復活■■

液晶タイマー

このタイマーがどこのメーカーのか? とかいうのは、ここで言いたい事と、関係無い事です。
このタイマーが、液晶画面であった事が、物語の始まりです。
このタイマーは普段は台所の換気扇のフードの所にあって、マグネットでくっ付いていて、料理の時間管理に活用されています。
4日前、スープを料理している時でした。バチャンという音と共に、タイマーがグラグラ煮えているスープの中へ。
(タイマーをセットして、フードにくっ付ける時、いい加減にしたので、落ちた。)
暫し、頭が真っ白になって、呆気に取られていたら、液晶の数字がスーと消えていくではありませんか!!
慌てて、箸で拾い出し、分解して、水洗いして、再組み立てしてみたが、ウンともスンとも言わないし、画面はノッペラボウ。
まあ、1000円ぐらいの代物だし-----。棄てても良かったが、代替品が2個もあるので----。前回もネバネバの液体を垂らした時も、同様の処理をしたら、半日で復旧したので-----。
奇跡を信じて、毎日、液晶の画面をソーと指で押してみて----。
3日目に、画面に微かに数字が浮かび上がって----。でも、良く見えない!! やはり、駄目かな-----!?
ところが、4日目に、液晶を見たら、な!何と数字が浮かび上がっているではないか!!
おそるおそる操作ボタンを押してみると、数字が変わるではありませんか!!
ちゃんと、ベルも鳴ります。と言っても、蚊の泣くような小さな音量になってしまいましたが----。
でも、又、使える様になったのです。
皆さん、もし、こんな事が起きたら、1週間は諦めないで----。
あなたにも奇跡が起きるかもしれませんよ!!

■■恵方巻き■■

2月3日の今日、東京は凄い雪です。(東京という土地柄からすれば、きょうの雪は凄い。)
で、節分で、恵方巻きですね!!!
今年はうるう年なので、今日2月3日が節分です。
インターネットで調べたら、
節分の夜にその年の恵方(歳徳神の在する方位)に向かって、目を閉じて願い事を思い浮かべながら太巻きをまるかぶり(関西方言で「まるかじり」の意)するのが習わしとされる。
で、毎年、方位は異なるのですね!!
今年は、南南東だそうです。
近所のお握り屋さんで、2巻き買って、お昼にいただいてしまいました。

■■東京初積雪■■

東京初雪積椿

(写真をクリックすると拡大されます。)

今日(1月23日)は、東京の初積雪だそうです。
(ちなみに、初雪は、東京管区気象台の発表では、1月16日だそうです。)
近くの公園の椿もうっすらと雪が積もりました。辺り一面の白景色の中に、緑の葉があって、その中に赤い花があって、その花弁に雪が積もって-------。

■■筋膜性腰痛■■

実を言うと、私は今、ギックリ腰になってしまいました。
30日の夕方、買出しから戻って、大急ぎで着替えようとして、(ズボンを履き替えようとして)、少し屈んだ瞬間、「魔女の一撃」にやられてしまったのです。外で冷えていて、急に体を動かしたからですね!!! 
これで、4回目です。
今までの経験で、とにかく、最初の3日間は、膏薬を貼って(湿布ではありません。)、ひたすらジッと動かないことにしています。
初日は、トイレは、四つんばいで這っていきます。
31日の夜中から寝返りが出来る様になりました。
1日(元旦)の夕方、なんとかパソコンに向かえる様になりました。
2日の朝から、自立して、ヨチヨチ歩きが出来る様になりました。(猫背+腰背?の姿勢で、まるでホンダのロボットの「アシモ」の様に---。)
リハビリは2日夕方からかな??-----。
3日の夜、風呂に入りました。気持ちが良いです。
4日から、料理も出来る様になりました。でも、1リッター程のお湯が入っている土鍋が重くて持ち上げれられませんでした。お腹で抱える様にして持ち運びました。
7日夜、恐る恐る腹筋をやってみたら、出来ました。
8日は、朝から自転車で出歩ける様になりました。
9日は、ダンスを始めてみました。初級クラスの踊りを恐る恐るやってみましたが、問題無く、
10日はサークルでダンスの先生をしましたが、これも問題ありませんでした。
でも、これからは、重い荷物が無い時は、筋肉を鍛える意味で、歩くことを心掛け様と思っています。
これまでの履歴
◆1回目◆
苗場の春スキーです。
この日は快晴。大斜面上のロープウエイ降り場のレストランでは、デッキチェアが、お店の前に置かれていました。
ここで一休み。1時間程「うとうと」して気分爽快。
起き上がり、一気に大斜面を滑り降りたが、中間のコブの所で、腰が「ギクッ」としました。
そこで、ゆっくり麓まで滑り降り、スキーを担いで東京の自宅まで戻りました。
その晩から、激痛が起きて、起き上がれなくなりました。
(原因:デッキチェアで腰を冷したため。今後の対策:十分ストレッチして、腰を暖めてから滑る事。)
◆2回目◆
インドアテニス場です。
硬式テニスのダブルスの試合で、相手の強烈な返球を打ち返す時です。
完全に背中を相手に向け、バックボレーで返球したら、腰が「ギクッ」としました。
そのまま何とか試合を終えましたが、その晩から、激痛が起きて、起き上がれなくなりました。
50才代後半の頃です。この頃は、頭では動ける筈なのに、実際は体力が衰えているので動けない。そのギャップに悩まされていた年代でもありました。
(原因:限界以上に筋肉に負荷をかけたため。今後の対策:体力の限界を十分に認識して、それ以上は頑張らない事。サッサと諦める事。)
◆3回目◆
小樽駅のホームです。
寝台特急カシオペアで、東京を出発し、朝北海道に到着します。
美味しい朝食を食堂車でいただいて、小樽駅に到着。
記念写真を撮ろうとして、列車の先頭まで走り、ショルダーバックをホームに置こうとしたら、腰が「ギクッ」としました。
考えてみたら、食堂車で長いこと窓際に座っていて、冷たい冷房の風がズーと腰に吹いていて、冷え切っていたのですね!!
その日は、何とか小樽市内を見学しましたが、夜になって痛みが酷くなり、市内の病院で応急処置を施し、翌日以降の旅行スケジュールを全てキャンセルして、飛行機で東京に戻りました。
飛行場で、初めて車椅子を経験しました。VIP待遇で、一般客とは違う通路を通って、真っ先に飛行機に搭乗させていただいたのを覚えています。
(原因:腰を冷したため。今後の対策:急に動かない事。腰を冷さない様に。)


私の持病たるこの腰痛は「筋膜性腰痛」で、予防法としては、インターネットの書き込みを調べたら、
?姿勢に注意する ?急な動作を避ける ?疲れを溜めない ?適度な運動をする ?肥満に注意する ?寒さ対策に気をつける
だそうです。)

■■FC2ブログ■■

やっと復帰してホッとしました。
と、言うのも、実は、先週の金曜日の夜中から、アクセスすると、下記のメッセージが出てきたのです。
「アクセスが集中しており表示しにくい状態となっております。 申し訳ございませんが、しばらく時間を置いてからアクセスするようお願いいたします。」
おお!! 私のブログも有名になったのかと悦に入っていたら、日曜日になっても、この状態が続くので、いくら何でも変だなと思い始めました。
最近、私のブログに、エロサイトへの誘導を促す書き込みが増えており、書き込みを拒否する設定をしましたので、その嫌がらせで、爆弾メール的(嫌がらせを企む人が私のサイトへ集中アクセスをかけて、他の人がアクセス出来ない様にする。)な事をやらされたのかと思っていましたが---。
いづれにせよ、これまで書いた文が、水の泡となるのかと思って、頭が真っ白になりました。
バックアップを全然取っていなかったと言うのは、まさに、元システムエンジニアの「紺屋の白袴」ですよね!!!
早速バックアップしました。
(私の場合は、最近の記事の各章を、「名前をつけて保存(WEBアーカイブ、単一のファイル(*.mht))で保存しました。)
これで一安心!!!
何故、復帰したか?? (これがミステリー!! 先週のFC2システムの更新の影響??)。
FC2のブログサイトで、何度かメールしたのですが、返事が無く、思い切って、FC2本社のIR窓口にメールしたら、翌日復帰しましたが----。)

■■お手玉■■

お手玉

下記の飾り物の他に、お手玉の買い求めてみました。
製作者は、刑務所に収監されている方々です。4cm角の座布団状で、重量は25g程度です。競技会用としては、少し軽いのですが、こんな可愛いのを、塀の中で、一生懸命作ったのだと思うと、これを契機に、全うな社会人になる事を応援したくなります。

■■正月の飾り物■■

正月飾り物

ボロ市の各お店は、毎年同じ場所に店を構えています。
ですから、昨年と同じ場所に行けば、お馴染みの品物に再会出来ます。
私どもは、例年、まな板と、鰯げんこつと揚げ出しげんこつを買っています。
その他に、昨年買った正月飾りの店を覗いてみたら、又、洒落た綺麗なのを売っていたので、又々買ってしまいました。1050円で手ごろです。

■■世田谷のボロ市の代官行列■■

代官行列1 代官行列2 代官行列3 代官行列4 代官行列5

(左から順に、行列の先頭の旗、鉄砲隊、代官様、槍を持った侍、捕り方 と思われます。画面の右側の茅葺屋根の建物は代官屋敷跡です。)

12月15、16日と来年1月15、16日は、世田谷のボロ市が開催されます。
(インターネットの書き込みから転載ですが、)「1578年から小田原城主の北条氏政が, 楽市として開いたのが始まり。 今でも約1?のボロ市通りとわき道に, 800軒あまりの露店が並び, 1日に平日で約10~15万人、土、日曜日で20~25万人の人出で活気に溢れる。今回のボロ市では、代官行列が行われます。(但し、12月15日、1月15日の2日だけです。)数年ぶりの行事なので、是非ご覧下さい。 」との事です。
行列は、先頭が、地元小学校のブラスバンド、次に旗、鉄砲隊、代官様、侍、捕り方、又、鉄砲隊、予備の侍(??)でした。
良く考えてみたら、江戸時代に、明治維新の鉄砲隊なんて無いのだが、まあ、観光と考えて、目くじら立てる事も無いか!!!



■■禅昌寺の虹■■

禅昌寺の虹

私は現在東京に両親と住んでいますが、お墓は、岐阜県下呂市の中呂という所にあります。
お墓の管理は、親が地元の方にお願いしています。
今年は、私が家内と息子家族と一緒に、お墓参りに行きました。
出発間際の、前日になって、台風20号が接近というニュースが流れました。
どうしょうか迷いました。でも、台風は、出発日は東京に最接近です。
と、いう事は、岐阜県は、台風が通過した後になり、曇り後晴れという予報なので、決行する事にしました。
お墓には、3時頃、到着しました。天気予報は少し外れました。傘をさしながら、お墓を掃除して、水を掛けて、お花、線香、蝋燭で、手を合わせて----。
一通り済ませて、次に、禅昌寺の納骨堂(遺骨が納められている。)にもお参りしました。
お寺を出た時は、雨も殆ど止んでいました。
突然、家内が、「あれあれ!!空を見て!!」と言いました。
するとどうでしょう!! 写真の様に、綺麗な虹が、お寺の空に。
虹のやや左側下には、先ほどお参りしたお墓が在るのです。
虹は、30分程続いたでしょうか。辺りは一面の夕闇に包まれていきました。
神秘的な体験でした。
皆さんはどう感じられたでしょうか??
先祖・神仏の啓示??? 祝福??? 単なる自然現象???

■■二胡■■

二胡

(写真をクリックすると拡大されます。)

今日、横浜の中華街で、中秋節の月餅フェアがありました。「ChinaTown80」に行列が出来ていたので、並んで待つこと20分、月餅の試食ということで、有名店の月餅が、1/4カットをいただきました。
そのついでに、二胡の演奏会もありました。
インターネットで調べると、「胡弓」と「二胡」は違うものの様です。
「胡弓」は、弦が、2本~4本あり、2本のを、「二胡」と言う様です。
(ちなみに、越中八尾の「胡弓」は、弦が3本です。)

■■人は励まされ、励まして生きていく■■

 一九九七年八月、英国のダイアナ元皇太子妃が事故死した日の夜のことだ。
イタリアのコモ湖畔の自宅のバルコニーでワインを飲んでいると、教会の鐘が鳴り、対岸がピカッと光った。その瞬間に「カチン」と小さな音がして、手にしていたワイングラスの、縁から1cmほど下のところが、輪を描くように割れた。    
 その日から一週間以内に、マザー・テレサも、指揮者のショルティも逝った。落ち込んで何もできなくなった私は、南仏ニースの友人宅へ身を寄せたが、そこでもやはり、別のグラスが割れた。コモ湖の自宅へ戻ると、また二つのグラスが割れる。
 その瞬間、泣くのはやめた。亡くなった人を悼み続けるより、彼らの志をひとつでも継ぐことを考えることにした。
 ダイアナ元英皇太子妃と出会ったのは、九四年にフランスのベルサイユ宮殿で開催された、ユネスコのチャリティーコンサート。終演後の晩さん会でお話しすると、思いのほか気さくな方だった。以後何度かお目にかかり、普通の女性の友人同士のように、好きなファッションのことなどを語り合った。
 一方で彼女は、かなりの数のボランティア活動を行なっていた。その中で私にもできることを考えた末、小児がんの子供たちのためのコンサートを始めた。九八年四月のことだ。
 励ましたいのに、逆に私が励まされているようなものだった。
ストレッチャーに横たわって胸に管を入れた少女が、ピアノを見て「私も弾きたい。もう二年も弾いていない」という。楽器のそばへ連れていくと、彼女が奏でたのはショパンの遺作「ノクターン」。涙が止まらなかった。
 こうした方々の前で歌ううち、普段のコンサートでも、本番前の恐怖が消えた。評価などどうでもいい。生きていること自体が素晴らしいことなのだ。だから命のある限り、ダイアナや、子供たちの夢を背負って、歌い続けようと思う。
割れたワイングラスは、今もコモ湖の家にある。見つめるたびに、謙虚な心が戻ってくる。
(07年8月24日日経新聞夕刊の中丸三千繪さんのエッセイを転載しました。)
ここで、私が感じた事は、
?人とは、励まし、励まされながら、成長していくものなのだと。
?このために、いろいろな人と出会うことが大切だと。
?地球環境とか自然とか言われていますが、霊的なものも存在していて、これらとも付き合って生きていくものだなと。
(何か、とりとめも無い事書いてすみません。)

■■ドライブのルートと所要時間■■

カーナビは便利ですね。
あるドライブの計画があり、ルートと所要時間を調べる必要がありました。
通常は、自動車のエンジンをかけて、カーナビを起動して----となるのでしょうが、ガソリン代の節約及びエコへの貢献ということで、パソコンで出来ないか調べてみました。
インターネットで、代表的なのが、2つありました。
?ドライブルート検索(私のブログの左下のリンクにあります。)
?gooの地図(gooを呼び出して、地図クリック)
旅行計画は、先ず、インターネットで調べて、本番は、自動車のカーナビでと、省エネで行い、地球環境の保護に貢献したいと思います。

■■クライネシャイデック駅の架線■■

クライネシャイデック駅1ajクライネシャイデック駅2ajクライネシャイデック駅3

(3枚の写真を合成。写真をクリックすると拡大されます。)

スイス旅行の7日目にメンリヒェンからクライネシャイデック(2061m)までハイキングをしました。
クライネシャイデック駅でパノラマ写真を撮りました。アイガー(3970m)、メンヒ(4099m)、ユングフラウ(4158m)、シルバーホルン(4695m)が一望です。(メンヒだけが雲の中です。)
ところで、写真には、登山鉄道の架線も写っています。よく見ると、2本ですね!!---->何故、2本でしょうか??
1本切れても、もう1本あるから、運行に支障が出ない??---->はい、残念でした。
インターネットで調べてみました。
三相交流のため、架線が2本必要だったのですね!!
?エネルギーロスが少ない。(抵抗制御を用いた直流車では、主電動機に与える電圧を制御するために、抵抗器を用いて一部を熱として捨てていた。これに対し交流車では、無段階に電圧を制御できるタップ制御やサイリスタ制御が基本となっており、無駄なく電力を利用できる。)
?送電ロスが少なく地上設備のコストが低い。(同一電力を送電する場合のロスはおおむね電圧の2乗に反比例することから、電圧はできるだけ高くした方が送電には有利である。交流は変圧器を用いて容易に電圧を変えられるため、1500~3000Vを用いる直流電化の約10倍の高圧が用いられており、送電ロスが少なく変電所間隔を長く取ることができる。さらに、直流電化に必要な整流設備や「き電線」(架線に並行した電力線)も不要であり、全体として地上設備コストの低減が図れる。)
スイスの登山鉄道は地球にやさしいエコ鉄道でした!!!
(参考:新幹線=交流で25000ボルト。山手線=直流で1500ボルトだそうです。)
(新たな疑問---何故、山手線は直流??----インターネットの情報に基づく独断と偏見で言わせてもらえば、
?車両コストが安い。(変圧装置が不要。)
?急発進に向いている。
スイスの登山鉄道は、ノロノロで、急発進など考えていないので、交流です。)

■■てんとう虫チョコレート■■

(私のブログのネイチャーを楽しむ編?に、マッターホルンのパノラマを掲載しました。ご覧下さい。)

スイスのチョコレート

スイス旅行で、添乗員さんから、可愛いチョコレートをいただきました。
美味しかったので、スイスで買い増しして、日本に持ち帰りました。
インターネットで調べてみると、
スイスチョコレートの老舗であるマエストラーニ社が、IMO(スイスのオーガニック認証機関)の認証を受けた原材料のみを使用して製造したチョコレートで、原材料はIMOの認定を受けたドミニカ共和国やボリビアなどの有機農家から輸入されスイスで製造・加工されており、乳化剤、香料、保存料などの食品添加物は一切使用されておりませんので、小さなお子様にも安心して美味しくお召し上がりいただけます。
ヨーロッパでは、てんとう虫は「幸せのシンボル」として広く親しまれております。
との事でした。
(日本でも、インターネットで買える様です。)

■■ベルン大聖堂のステンドグラスの骸骨■■

ベルン大聖堂ステンドグラス ベルン大聖堂ステンドグラス拡大

スイス旅行の8日目に、ベルンの大聖堂を見学しました。
ステンドグラスが荘厳で華麗でした。大きさに圧倒されます。
良く見ると、右側の写真の様に、骸骨が描かれて(填め込まれて?)います。
(左側の写真もクリックすれば、拡大されます。)
日本でも、平安~江戸にかけて、幽霊とか妖怪が人間に悪戯する画がありますが、これって、ヨーロッパの風刺画(おいたをしてはいけませんよ!! てな事を諭しているような画)でしょうか?
インターネットで調べても判りませんでした。
誰か教えて下さい。

■■コローの真珠の女■■

真珠の女2 真珠の女1


上野の国立西洋美術館で開催している「コロー 光と追憶の変奏曲」を観に行ってきました。
目玉は、日本初公開の「真珠の女」です。
(上の絵が、それです。何故、2枚もあるかって?? そこが、私の言いたい所なのです。)
原画を観て判ったのですが、頭から肩から胸にかけて、ショール(?)を被っているのです。そして、そのショールが、スパンコールの様に、キラキラ光っているのです。
今回の美術展でも、出口のお土産やさんで、画を売っているのですが、左側の画の様に、単なるチョッキ(?失礼!!)の画で、キラキラ光る部分がありませんでした。
(それで、今回は買いませんでした。)
右の画は、微かに、キラキラ光っています。しかし、原画は、もっとキラキラ光っています。
巷の評論家は、「オデコの点は、真珠では無くて、実は、ショールの影です。」とか、「ダビンチのモナリザとの比較」とか、言っていますが、このキラキラについて、言及しているのを聞いた事がありません。
(インターネットで調べてみたのですが、何もありませんでした。誰か、教えてください。)
この展覧会のテーマにある「光」。フェルメールも「光」に拘っていました。
「光」とキラキラ、これが首題だとしたら、このスパンコール状のキラキラが、今回のテーマでもあると思いますが-------。

■■DVDレコーダーの修理■■

我が家で使用しているDVDレコーダーが故障しました。
6月12日が保証期限です。(要するに、保証期限ギリギリで故障してくれた。ある意味では、タイミング良く故障した。)
さて、そこで問題です。
DVDレコーダーのどこが故障していると思いますか?
現象
?録画ボタンを押すと、「HDDに録画出来ません」とメッセージが出ました。
?HDDの記録されている画像データをDVDに移そうとしたら、、「DVDに録画出来ません」とメッセージが出ました。
?既にHDDに録画されている画像データを再生するのは出来ました。
?既に録画したデータ(HDD内のデータ)の編集で、個々の録画データにタイトル(題名)を書き込む操作は出来ました。
故障は、HDD? それとも別の部分(例えば、基盤。)?
(答えは、この章の一番したを見て下さい。)
早速、そのメーカーの修理センターに電話して、修理の方に来てもらいました。(保証期間内なので、費用の心配はありません。)
その方がおっしゃるには、HDDの部分か、それを制御する基盤か、どちらかだな!! と言っていました。
HDDの故障の場合は最悪です。だって、これまで録画して貯めてある情報が全てパーです。
で、もって、今日持参した部品には、制御する基盤はありませんでした。
取り寄せするので、修理は明日にします。それまでに、大切なデータは、DVDに移して下さい。と言われました。
その晩、移そうとしたら、「DVDに録画出来ません」とメッセージが出ました。
最悪の事態を予想しました。
翌日の夕方に基盤が届いたので、基盤を交換しました。
それで、録画が正常になりました。最悪の事態は避けられました。
で、修理やさんが面白い事を言いました。
昔は、半田ゴテで修理していたが、最近は、部品の交換で終わっている。
口の悪いお客さんが、曰く、これは、「エンジニア」では無くて、「チェンジニア」だと。
皆で、大笑いしました。
(答え;基盤の故障でした。)

■■液晶タイマー奇跡の復活■■

液晶タイマー

このタイマーがどこのメーカーのか? とかいうのは、ここで言いたい事と、関係無い事です。
このタイマーが、液晶画面であった事が、物語の始まりです。
このタイマーは普段は台所の換気扇のフードの所にあって、マグネットでくっ付いていて、料理の時間管理に活用されています。
4日前、スープを料理している時でした。バチャンという音と共に、タイマーがグラグラ煮えているスープの中へ。
(タイマーをセットして、フードにくっ付ける時、いい加減にしたので、落ちた。)
暫し、頭が真っ白になって、呆気に取られていたら、液晶の数字がスーと消えていくではありませんか!!
慌てて、箸で拾い出し、分解して、水洗いして、再組み立てしてみたが、ウンともスンとも言わないし、画面はノッペラボウ。
まあ、1000円ぐらいの代物だし-----。棄てても良かったが、代替品が2個もあるので----。前回もネバネバの液体を垂らした時も、同様の処理をしたら、半日で復旧したので-----。
奇跡を信じて、毎日、液晶の画面をソーと指で押してみて----。
3日目に、画面に微かに数字が浮かび上がって----。でも、良く見えない!! やはり、駄目かな-----!?
ところが、4日目に、液晶を見たら、な!何と数字が浮かび上がっているではないか!!
おそるおそる操作ボタンを押してみると、数字が変わるではありませんか!!
ちゃんと、ベルも鳴ります。と言っても、蚊の泣くような小さな音量になってしまいましたが----。
でも、又、使える様になったのです。
皆さん、もし、こんな事が起きたら、1週間は諦めないで----。
あなたにも奇跡が起きるかもしれませんよ!!

■■恵方巻き■■

2月3日の今日、東京は凄い雪です。(東京という土地柄からすれば、きょうの雪は凄い。)
で、節分で、恵方巻きですね!!!
今年はうるう年なので、今日2月3日が節分です。
インターネットで調べたら、
節分の夜にその年の恵方(歳徳神の在する方位)に向かって、目を閉じて願い事を思い浮かべながら太巻きをまるかぶり(関西方言で「まるかじり」の意)するのが習わしとされる。
で、毎年、方位は異なるのですね!!
今年は、南南東だそうです。
近所のお握り屋さんで、2巻き買って、お昼にいただいてしまいました。

■■東京初積雪■■

東京初雪積椿

(写真をクリックすると拡大されます。)

今日(1月23日)は、東京の初積雪だそうです。
(ちなみに、初雪は、東京管区気象台の発表では、1月16日だそうです。)
近くの公園の椿もうっすらと雪が積もりました。辺り一面の白景色の中に、緑の葉があって、その中に赤い花があって、その花弁に雪が積もって-------。

■■筋膜性腰痛■■

実を言うと、私は今、ギックリ腰になってしまいました。
30日の夕方、買出しから戻って、大急ぎで着替えようとして、(ズボンを履き替えようとして)、少し屈んだ瞬間、「魔女の一撃」にやられてしまったのです。外で冷えていて、急に体を動かしたからですね!!! 
これで、4回目です。
今までの経験で、とにかく、最初の3日間は、膏薬を貼って(湿布ではありません。)、ひたすらジッと動かないことにしています。
初日は、トイレは、四つんばいで這っていきます。
31日の夜中から寝返りが出来る様になりました。
1日(元旦)の夕方、なんとかパソコンに向かえる様になりました。
2日の朝から、自立して、ヨチヨチ歩きが出来る様になりました。(猫背+腰背?の姿勢で、まるでホンダのロボットの「アシモ」の様に---。)
リハビリは2日夕方からかな??-----。
3日の夜、風呂に入りました。気持ちが良いです。
4日から、料理も出来る様になりました。でも、1リッター程のお湯が入っている土鍋が重くて持ち上げれられませんでした。お腹で抱える様にして持ち運びました。
7日夜、恐る恐る腹筋をやってみたら、出来ました。
8日は、朝から自転車で出歩ける様になりました。
9日は、ダンスを始めてみました。初級クラスの踊りを恐る恐るやってみましたが、問題無く、
10日はサークルでダンスの先生をしましたが、これも問題ありませんでした。
でも、これからは、重い荷物が無い時は、筋肉を鍛える意味で、歩くことを心掛け様と思っています。
これまでの履歴
◆1回目◆
苗場の春スキーです。
この日は快晴。大斜面上のロープウエイ降り場のレストランでは、デッキチェアが、お店の前に置かれていました。
ここで一休み。1時間程「うとうと」して気分爽快。
起き上がり、一気に大斜面を滑り降りたが、中間のコブの所で、腰が「ギクッ」としました。
そこで、ゆっくり麓まで滑り降り、スキーを担いで東京の自宅まで戻りました。
その晩から、激痛が起きて、起き上がれなくなりました。
(原因:デッキチェアで腰を冷したため。今後の対策:十分ストレッチして、腰を暖めてから滑る事。)
◆2回目◆
インドアテニス場です。
硬式テニスのダブルスの試合で、相手の強烈な返球を打ち返す時です。
完全に背中を相手に向け、バックボレーで返球したら、腰が「ギクッ」としました。
そのまま何とか試合を終えましたが、その晩から、激痛が起きて、起き上がれなくなりました。
50才代後半の頃です。この頃は、頭では動ける筈なのに、実際は体力が衰えているので動けない。そのギャップに悩まされていた年代でもありました。
(原因:限界以上に筋肉に負荷をかけたため。今後の対策:体力の限界を十分に認識して、それ以上は頑張らない事。サッサと諦める事。)
◆3回目◆
小樽駅のホームです。
寝台特急カシオペアで、東京を出発し、朝北海道に到着します。
美味しい朝食を食堂車でいただいて、小樽駅に到着。
記念写真を撮ろうとして、列車の先頭まで走り、ショルダーバックをホームに置こうとしたら、腰が「ギクッ」としました。
考えてみたら、食堂車で長いこと窓際に座っていて、冷たい冷房の風がズーと腰に吹いていて、冷え切っていたのですね!!
その日は、何とか小樽市内を見学しましたが、夜になって痛みが酷くなり、市内の病院で応急処置を施し、翌日以降の旅行スケジュールを全てキャンセルして、飛行機で東京に戻りました。
飛行場で、初めて車椅子を経験しました。VIP待遇で、一般客とは違う通路を通って、真っ先に飛行機に搭乗させていただいたのを覚えています。
(原因:腰を冷したため。今後の対策:急に動かない事。腰を冷さない様に。)


私の持病たるこの腰痛は「筋膜性腰痛」で、予防法としては、インターネットの書き込みを調べたら、
?姿勢に注意する ?急な動作を避ける ?疲れを溜めない ?適度な運動をする ?肥満に注意する ?寒さ対策に気をつける
だそうです。)

■■FC2ブログ■■

やっと復帰してホッとしました。
と、言うのも、実は、先週の金曜日の夜中から、アクセスすると、下記のメッセージが出てきたのです。
「アクセスが集中しており表示しにくい状態となっております。 申し訳ございませんが、しばらく時間を置いてからアクセスするようお願いいたします。」
おお!! 私のブログも有名になったのかと悦に入っていたら、日曜日になっても、この状態が続くので、いくら何でも変だなと思い始めました。
最近、私のブログに、エロサイトへの誘導を促す書き込みが増えており、書き込みを拒否する設定をしましたので、その嫌がらせで、爆弾メール的(嫌がらせを企む人が私のサイトへ集中アクセスをかけて、他の人がアクセス出来ない様にする。)な事をやらされたのかと思っていましたが---。
いづれにせよ、これまで書いた文が、水の泡となるのかと思って、頭が真っ白になりました。
バックアップを全然取っていなかったと言うのは、まさに、元システムエンジニアの「紺屋の白袴」ですよね!!!
早速バックアップしました。
(私の場合は、最近の記事の各章を、「名前をつけて保存(WEBアーカイブ、単一のファイル(*.mht))で保存しました。)
これで一安心!!!
何故、復帰したか?? (これがミステリー!! 先週のFC2システムの更新の影響??)。
FC2のブログサイトで、何度かメールしたのですが、返事が無く、思い切って、FC2本社のIR窓口にメールしたら、翌日復帰しましたが----。)

■■お手玉■■

お手玉

下記の飾り物の他に、お手玉の買い求めてみました。
製作者は、刑務所に収監されている方々です。4cm角の座布団状で、重量は25g程度です。競技会用としては、少し軽いのですが、こんな可愛いのを、塀の中で、一生懸命作ったのだと思うと、これを契機に、全うな社会人になる事を応援したくなります。

■■正月の飾り物■■

正月飾り物

ボロ市の各お店は、毎年同じ場所に店を構えています。
ですから、昨年と同じ場所に行けば、お馴染みの品物に再会出来ます。
私どもは、例年、まな板と、鰯げんこつと揚げ出しげんこつを買っています。
その他に、昨年買った正月飾りの店を覗いてみたら、又、洒落た綺麗なのを売っていたので、又々買ってしまいました。1050円で手ごろです。

■■世田谷のボロ市の代官行列■■

代官行列1 代官行列2 代官行列3 代官行列4 代官行列5

(左から順に、行列の先頭の旗、鉄砲隊、代官様、槍を持った侍、捕り方 と思われます。画面の右側の茅葺屋根の建物は代官屋敷跡です。)

12月15、16日と来年1月15、16日は、世田谷のボロ市が開催されます。
(インターネットの書き込みから転載ですが、)「1578年から小田原城主の北条氏政が, 楽市として開いたのが始まり。 今でも約1?のボロ市通りとわき道に, 800軒あまりの露店が並び, 1日に平日で約10~15万人、土、日曜日で20~25万人の人出で活気に溢れる。今回のボロ市では、代官行列が行われます。(但し、12月15日、1月15日の2日だけです。)数年ぶりの行事なので、是非ご覧下さい。 」との事です。
行列は、先頭が、地元小学校のブラスバンド、次に旗、鉄砲隊、代官様、侍、捕り方、又、鉄砲隊、予備の侍(??)でした。
良く考えてみたら、江戸時代に、明治維新の鉄砲隊なんて無いのだが、まあ、観光と考えて、目くじら立てる事も無いか!!!



■■禅昌寺の虹■■

禅昌寺の虹

私は現在東京に両親と住んでいますが、お墓は、岐阜県下呂市の中呂という所にあります。
お墓の管理は、親が地元の方にお願いしています。
今年は、私が家内と息子家族と一緒に、お墓参りに行きました。
出発間際の、前日になって、台風20号が接近というニュースが流れました。
どうしょうか迷いました。でも、台風は、出発日は東京に最接近です。
と、いう事は、岐阜県は、台風が通過した後になり、曇り後晴れという予報なので、決行する事にしました。
お墓には、3時頃、到着しました。天気予報は少し外れました。傘をさしながら、お墓を掃除して、水を掛けて、お花、線香、蝋燭で、手を合わせて----。
一通り済ませて、次に、禅昌寺の納骨堂(遺骨が納められている。)にもお参りしました。
お寺を出た時は、雨も殆ど止んでいました。
突然、家内が、「あれあれ!!空を見て!!」と言いました。
するとどうでしょう!! 写真の様に、綺麗な虹が、お寺の空に。
虹のやや左側下には、先ほどお参りしたお墓が在るのです。
虹は、30分程続いたでしょうか。辺りは一面の夕闇に包まれていきました。
神秘的な体験でした。
皆さんはどう感じられたでしょうか??
先祖・神仏の啓示??? 祝福??? 単なる自然現象???

■■二胡■■

二胡

(写真をクリックすると拡大されます。)

今日、横浜の中華街で、中秋節の月餅フェアがありました。「ChinaTown80」に行列が出来ていたので、並んで待つこと20分、月餅の試食ということで、有名店の月餅が、1/4カットをいただきました。
そのついでに、二胡の演奏会もありました。
インターネットで調べると、「胡弓」と「二胡」は違うものの様です。
「胡弓」は、弦が、2本~4本あり、2本のを、「二胡」と言う様です。
(ちなみに、越中八尾の「胡弓」は、弦が3本です。)

■■人は励まされ、励まして生きていく■■

 一九九七年八月、英国のダイアナ元皇太子妃が事故死した日の夜のことだ。
イタリアのコモ湖畔の自宅のバルコニーでワインを飲んでいると、教会の鐘が鳴り、対岸がピカッと光った。その瞬間に「カチン」と小さな音がして、手にしていたワイングラスの、縁から1cmほど下のところが、輪を描くように割れた。    
 その日から一週間以内に、マザー・テレサも、指揮者のショルティも逝った。落ち込んで何もできなくなった私は、南仏ニースの友人宅へ身を寄せたが、そこでもやはり、別のグラスが割れた。コモ湖の自宅へ戻ると、また二つのグラスが割れる。
 その瞬間、泣くのはやめた。亡くなった人を悼み続けるより、彼らの志をひとつでも継ぐことを考えることにした。
 ダイアナ元英皇太子妃と出会ったのは、九四年にフランスのベルサイユ宮殿で開催された、ユネスコのチャリティーコンサート。終演後の晩さん会でお話しすると、思いのほか気さくな方だった。以後何度かお目にかかり、普通の女性の友人同士のように、好きなファッションのことなどを語り合った。
 一方で彼女は、かなりの数のボランティア活動を行なっていた。その中で私にもできることを考えた末、小児がんの子供たちのためのコンサートを始めた。九八年四月のことだ。
 励ましたいのに、逆に私が励まされているようなものだった。
ストレッチャーに横たわって胸に管を入れた少女が、ピアノを見て「私も弾きたい。もう二年も弾いていない」という。楽器のそばへ連れていくと、彼女が奏でたのはショパンの遺作「ノクターン」。涙が止まらなかった。
 こうした方々の前で歌ううち、普段のコンサートでも、本番前の恐怖が消えた。評価などどうでもいい。生きていること自体が素晴らしいことなのだ。だから命のある限り、ダイアナや、子供たちの夢を背負って、歌い続けようと思う。
割れたワイングラスは、今もコモ湖の家にある。見つめるたびに、謙虚な心が戻ってくる。
(07年8月24日日経新聞夕刊の中丸三千繪さんのエッセイを転載しました。)
ここで、私が感じた事は、
?人とは、励まし、励まされながら、成長していくものなのだと。
?このために、いろいろな人と出会うことが大切だと。
?地球環境とか自然とか言われていますが、霊的なものも存在していて、これらとも付き合って生きていくものだなと。
(何か、とりとめも無い事書いてすみません。)

■■ドライブのルートと所要時間■■

カーナビは便利ですね。
あるドライブの計画があり、ルートと所要時間を調べる必要がありました。
通常は、自動車のエンジンをかけて、カーナビを起動して----となるのでしょうが、ガソリン代の節約及びエコへの貢献ということで、パソコンで出来ないか調べてみました。
インターネットで、代表的なのが、2つありました。
?ドライブルート検索(私のブログの左下のリンクにあります。)
?gooの地図(gooを呼び出して、地図クリック)
旅行計画は、先ず、インターネットで調べて、本番は、自動車のカーナビでと、省エネで行い、地球環境の保護に貢献したいと思います。

■■クライネシャイデック駅の架線■■

クライネシャイデック駅1ajクライネシャイデック駅2ajクライネシャイデック駅3

(3枚の写真を合成。写真をクリックすると拡大されます。)

スイス旅行の7日目にメンリヒェンからクライネシャイデック(2061m)までハイキングをしました。
クライネシャイデック駅でパノラマ写真を撮りました。アイガー(3970m)、メンヒ(4099m)、ユングフラウ(4158m)、シルバーホルン(4695m)が一望です。(メンヒだけが雲の中です。)
ところで、写真には、登山鉄道の架線も写っています。よく見ると、2本ですね!!---->何故、2本でしょうか??
1本切れても、もう1本あるから、運行に支障が出ない??---->はい、残念でした。
インターネットで調べてみました。
三相交流のため、架線が2本必要だったのですね!!
?エネルギーロスが少ない。(抵抗制御を用いた直流車では、主電動機に与える電圧を制御するために、抵抗器を用いて一部を熱として捨てていた。これに対し交流車では、無段階に電圧を制御できるタップ制御やサイリスタ制御が基本となっており、無駄なく電力を利用できる。)
?送電ロスが少なく地上設備のコストが低い。(同一電力を送電する場合のロスはおおむね電圧の2乗に反比例することから、電圧はできるだけ高くした方が送電には有利である。交流は変圧器を用いて容易に電圧を変えられるため、1500~3000Vを用いる直流電化の約10倍の高圧が用いられており、送電ロスが少なく変電所間隔を長く取ることができる。さらに、直流電化に必要な整流設備や「き電線」(架線に並行した電力線)も不要であり、全体として地上設備コストの低減が図れる。)
スイスの登山鉄道は地球にやさしいエコ鉄道でした!!!
(参考:新幹線=交流で25000ボルト。山手線=直流で1500ボルトだそうです。)
(新たな疑問---何故、山手線は直流??----インターネットの情報に基づく独断と偏見で言わせてもらえば、
?車両コストが安い。(変圧装置が不要。)
?急発進に向いている。
スイスの登山鉄道は、ノロノロで、急発進など考えていないので、交流です。)

■■てんとう虫チョコレート■■

(私のブログのネイチャーを楽しむ編?に、マッターホルンのパノラマを掲載しました。ご覧下さい。)

スイスのチョコレート

スイス旅行で、添乗員さんから、可愛いチョコレートをいただきました。
美味しかったので、スイスで買い増しして、日本に持ち帰りました。
インターネットで調べてみると、
スイスチョコレートの老舗であるマエストラーニ社が、IMO(スイスのオーガニック認証機関)の認証を受けた原材料のみを使用して製造したチョコレートで、原材料はIMOの認定を受けたドミニカ共和国やボリビアなどの有機農家から輸入されスイスで製造・加工されており、乳化剤、香料、保存料などの食品添加物は一切使用されておりませんので、小さなお子様にも安心して美味しくお召し上がりいただけます。
ヨーロッパでは、てんとう虫は「幸せのシンボル」として広く親しまれております。
との事でした。
(日本でも、インターネットで買える様です。)

■■ベルン大聖堂のステンドグラスの骸骨■■

ベルン大聖堂ステンドグラス ベルン大聖堂ステンドグラス拡大

スイス旅行の8日目に、ベルンの大聖堂を見学しました。
ステンドグラスが荘厳で華麗でした。大きさに圧倒されます。
良く見ると、右側の写真の様に、骸骨が描かれて(填め込まれて?)います。
(左側の写真もクリックすれば、拡大されます。)
日本でも、平安~江戸にかけて、幽霊とか妖怪が人間に悪戯する画がありますが、これって、ヨーロッパの風刺画(おいたをしてはいけませんよ!! てな事を諭しているような画)でしょうか?
インターネットで調べても判りませんでした。
誰か教えて下さい。

(久しぶりに社交ダンスをする編?に、ルンバのホッケー・スティック(オーヴァー・ターン)を記載しました。(オープン・ヒップ・トゥィストの次)。ご覧下さい。)

私のブログのネイチャーを楽しむ編?、料理をする編?、社交ダンスをする編?にスイス旅行が書いてあります。併せてお読み下さい。)

定年おやじの生きがい日記(料理をする編)(社交ダンスをする編)(ネイチャーを楽しむ編)とリンクも、お読み下さい。

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■■スイスの登山鉄道■■

ベルナーオーバーランド鉄道 ベンゲンアルプ鉄道

スイス旅行の7日目は、インターラーケン・オスト駅から、「ベルナーオーバーランド鉄道」でラウターブルンネン駅へ、そこで、「ベンゲンアルプ鉄道」に乗り継いで、ヴェンゲン駅まで行きました。
インターネットで調べると、
①ベルナーオーバーランド鉄道---1890年---23.5Km
②ベンゲンアルプ鉄道-----------1893年---19.1Km
③江ノ電-----------------------1902年---10Km
④箱根登山鉄道-----------------1888年---15Km
     (強羅まで開通したのは1919年)
⑤都電荒川線-------------------1911年---12.2Km
         (全線開通は1930年)
いづれも100年近く運行されています。
需要があれば、(お客のニーズに対応していけば)、小さな鉄道でも、こうやって長いこと愛されて、生きていけるのですね!!!!

■■ション城の武器■■

シヨン城の武器

スイス旅行の6日目に、レマン湖畔のシヨン城を見学しました。上空から見ると船の形をした城です。
武器と甲冑が展示してありました。
これを見て思いました。(飽く迄、私の独断と偏見によるが---。)さすが、永世中立のスイスらしい武器だと------。
インターネットでの調査を交えて考察するならば、
①突くことを主体とした武器である。(板金鎧タイプの甲冑の継ぎ目を狙って突く。)
②馬上では、突くのは難しく、サーベルの様な刃を使って叩き斬る方法になる。(この類の武器は展示されていなかった。--->という事は、騎馬戦は無い。)
従って、この城は、飽く迄、守る事を念頭においた城であり、槍衾(やりぶすま)による歩兵戦中心(外へは討って出ない。)で外部からの騎馬兵の攻撃(跳ね橋を渡って侵入する。)に対応し、これが突破された場合は、狭い城内での、短剣よる攻防になる。
これでも駄目な場合は、湖に逃げるのだと思いました。

■■トールペイント■■

シャモニーのトールペイント1 シャモニートールペイント2 シャモニーのトールペイント3

スイス旅行の5日目、エギーユ・ドゥ・ミディ展望台(3842m)を観た後は、シャモニーの街を散策しました。
街の至る所に「トールペイント」が見られます。
インターネットで調べると、(15世紀終わり頃(18世紀という説もある。)のヨーロッパで、ブリキ(フランスでは、ブリキのことをトールと言った。)にペイントすることから始まりました。当時は家具や壁,小物,木の鞄などの装飾やリサイクルとして絵を書く技術として発達しました。)との事です。
レストランのメニュー、花壇、看板、外装----いろんな所に使われています。

■■語源■■

スイス旅行2日目に、サンモリッツのベーレン(BAEREN)ホテルに泊まりました。ホテルのシンボルマークは、「熊」です。英語では、「bear」(ベアー)ですよね!
何か、聞いた感じ、似た様な言葉です。
ヒラメキました。
(私の独断と偏見で言わせて(書かせてもらえば))
ベアに「en」を付ければ、bear+en で、ベーレン。
そのでんで言えば、インターラーケンも同じだと思いました。
湖=Lake、(レイク)ですよね!
Lake+en で、ラーケン。
インターは中間とか「あいだ」。
インターラーケン(Interlaken)は、湖と湖の間にある町。
(西欧の言葉は、ラテン語で繋がっているのが良く判った旅行でした。)

■■ツェルマットの羊の人形■■

詳細は、下の「ホテル「モンブラン」の男子トイレ」の次に書いてあります。

■■シヨン城のトイレ■■

シオン城のトイレ

スイス旅行の6日目はシヨン城の見学です。
この写真は城のトイレです。壁際の縁台に直径約30cmぐらいの穴が2個並んで開いていました。
覗くと、レマン湖の水面がみえます。
ガイドの説明では、13世紀のもので、13mの高さだそうです。
インターネットで調べると、「10円玉を高層ビルから落下させるとどのくらいの重さ?」というのがありました。
これを基に、便の落下を計算してみたら、落下時間は1.62秒、落下速度は57.5Km/Hr となりました。
(空気抵抗で、いくらか加速の度合いは減少するでしょうが、水面と衝突する時の衝撃は凄いでしょうね!!)

■■ホテル「モンブラン」の男子トイレ■■

ホテルモンブラン男子トイレ1 モンブランホテル男子トイレ2 ホテルモンブランの男子トイレ3

スイス旅行5日目のホテルは、立地も内装も素晴らしいシャモニーの「ホテル モンブラン」です。
ホテル内のレストランへの廊下に男子トイレがありました。小用専用の様です。
中に入ってビックリ!!
一番左の写真の便器が1個あるだけです。高いし(身長150cm台の方は、あれを持ち上げないと届かないのではと余計な心配をしてしまいます。)、小さいです(余程、発射位置と角度を注意しないと、場外ホームランになってしまいます。)
本当にここに発射して良いのかまごつきました。
でも、内装は、一級の風格・品格が漂っていました。
(私の独断と偏見で言わせてもらえば、レストランの横のトイレは、トイレでは無く、休憩室だと思います。
食事の際の身だしなみをここでチェックするのだと。差し支え無ければ、用も足せますよ!! という感覚だと思いました。だって、洗面化粧台廻りが凄く豪華です。)

■■ツェルマットの羊の人形■■

ツエルマットの店の羊と民族衣装の男女

スイス旅行の4日目はツェルマットで買い物をしました。あるお店のショーウインドウに羊の人形が飾ってありました。
スイスのシンボル的な模様の羊です。
その他、スイスの民族衣装の男女の刺繍もありました。
(この羊は観光用で、別にオーストラリアにいる様なタイプの羊もホテルの裏庭等に放牧されています。草を食べる時は、首につけた鈴が、「カランコロン」と騒がしいです。この羊をよく観察すると、赤や青のベンキが体に塗ってある様に見えますが、
(インターネットで調べると、実は、繁殖の管理をしているのですね!!
あそこの袋の大きい羊の腹にペンキの袋(チューブ?)が縛ってあって、何をする時、雌羊の背中に擦り付けられる仕組みだそうです。))



私のブログのネイチャーを楽しむ編③、料理をする編②、社交ダンスをする編⑧にスイス旅行が書いてあります。併せてお読み下さい。)

定年おやじの生きがい日記(料理をする編)(社交ダンスをする編)(ネイチャーを楽しむ編)とリンクも、お読み下さい。

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コメント

ステンドグラスの骸骨は自我、即ち思考、想念を指しており、聖職者は本来の自己、即ち神、真我、仏性等々を表しています。大抵の人は思考や感情、肉体と自己を誤って同一化しており、その結果、自我・思考(骸骨)が本来の自己(聖職者)を殺しているといった意味がここには込められています。つまり、すべての不幸は自己同一化にあると解釈できます。

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