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料理をする編⑫

★メスペイン旅行の「メスキータのタ王室礼拝堂のキリスト像」をご覧ください
★社交ダンスのタンゴの「パオロ・ボスコ&シルビア・ピトン」の動画をご覧ください
★雑学編④高円寺の阿波踊り(希望連)もご覧ください。


■■山本征治■■

下記のアンダーラインをクリックしてみてください。後半の盛り付けのやり方が凄く参考になりますよ!!

山本征治の料理動画

動画の2分30秒辺りからの盛り付けに凄く興味があります。一生懸命下ごしらえしても、この盛り付けが良くないと、折角の味が台無しですもんね!! 

この前YVでこの方を紹介していました。子供の時、学校の家庭科の料理で覚えた肉ジャガをママに食べてもらったら凄く褒められたので、この時、将来シェフになるぞ!と誓ったそうです。'04年にスペインのシェフの世界大会で料理を発表したら、「あなたの料理は他の料理人のコピーだ!」と言われて発奮し、ミシュランの3つ星を獲得しています。そして、日本料理を世界の3大料理(中華・フランス・イタリア)に並ぶ地位に引き上げる努力をしているそうです。現状で外国人に「日本料理は?」と訊くと、「刺身・寿司・天ぷら」という答えが返ってくるそうです。山本さんは、これではいけないと、日本料理を世界に知ってもらうために、創作したレシピを惜しげもなく動画等で世界に公開し、世界のシェフに取り入れて貰おうとしているそうです。世界のシェフも山本さんに注目しているそうです。








■■麻婆茄子サラダ■■

麻婆茄子サラダ

(写真をクリックすると拡大されます。)

家内がサラダを作りかけていました。私は、今夜は麻婆茄子という約束では無いかと言いました。喧嘩になっても仕方がないので折衷した料理を作ってみました。
それが、麻婆茄子サラダ(?)です。
麻婆のピリ辛がドレッシング代わりとなって、サラダも美味しくいただきました。


私事ですが、この6月で、68歳になりました。
時々、私の死に様はどうあるべきか? と考える事が次第に多くなってきています。


■■カツ■■

カツ丼

久しぶりにカツです。
インターネットのレシピを見ると、大抵は、味醂・醤油・酒・砂糖・出し汁を使っていますね!!
あとは、それらをどれ位の割合で配合するか? ですね!!
で、先月フランス料理の人気料理人がTVに出演していて、この時は「ハンバーグ」の番組だったですが、ハンバーグもカツも同じだと思って、この人の方法で料理してみました。
レシピは、ハンバーグ2個、玉葱1/3個、卵4個、味醂大さじ2、醤油大さじ2、出し汁200ccです。
砂糖は使っていません。(私は、メタボの観点から、この考えに賛成です。)
ポイントは、溶き卵をかけますが、8割ぐらいを使って料理して、火を止めてから、残りの2割をかけ、料理の余熱を使うそうです。これによって、トロトロ感が増します。
これだけの少ない材料(砂糖・酒抜き)でも、美味しく出来ましたよ!!




■■美濃吉の夏野菜寒天■■

美濃吉の夏野菜寒天

片や猛烈な雨、片や猛烈な暑さ、日本の自然環境も不安になってきましたね!
デパ地下をブラブラしていたら、涼しげな「美濃吉の夏野菜寒天」を見つけました。色々な野菜を寒天に封じ込めてあります。ガラスの様な透き通る感じが涼しさを感じさせます。料理の演出の参考になります。



■■鮎の塩焼き■■

鮎の塩焼き

スペインへ8日間の旅行に行ってきたので、ブログが暫く更新出来ませんでした。
久しぶりに日本に戻った日にスーパーへ行ってみたら、懐かしい岩手産の鮎が、100円で売られているではありませんか!!取り敢えず、買って、定番の塩焼きに----。
旅行出発前に、冷蔵庫内の生ものは、全て使い切っていたので、塩焼きの付け合せが未だありません。
でも、隠し包丁入れて、鮎だけをシンプルに盛り付けてみると、彫刻みたいでしょ!!
勿論、尻尾は、焦げないようにアルミで包んで焼きましたよ!!


■■肉ジャガと豚カツの盛合わせ■■

肉ジャガと豚カツの盛合わせ

昔の若かりしサラリーマン時代、会社のOL達が料理だとかおしゃれだとかの本とかを千趣会の幹事さんがまとめ役を買って農協の共同購入の様に購入し会員達に配っていて、私も家内の為にセッセと運んでいた記憶があります。
今はどうなっているか知らないが、インターネットでいろんな方が投稿しているレシピが結構な量になります。
日本のお袋の味の代表格である肉ジャガにしても1億通りあるといった感じがします。
私が今一番気に入っているレシピを、インターネットの投稿から抜粋するならば、
(2人前)
ジャガ芋3個 玉葱1/2個 牛肉薄切り肉100g 人参1/2本 サラダ油大さじ1 だし汁2カップ 酒大さじ3 砂糖大さじ2 味醂大さじ2 醤油大さじ3
です。
で、節電15%クリアーとなるか判らないが、これを圧力鍋で料理します。
(①電気を使わない ②調理時間が大幅に減る)
最初、だし汁1/4カップでお肉を4分加熱し、圧力が下がったら、今度は、ジャガ芋と玉葱、人参、を足して、3分加熱して、圧力が下がったら、だし汁3/4と調味料等の残りを入れて、蓋をしないで、少し煮詰めます。
これがレシピに忠実に料理した場合の話。
で。実際はどうかと言うと、牛肉の代わりに豚肉を、人参の代わりに大根を使用しています。
で、盛り付けは、レタスを敷いて、肉ジャガを盛って、豚カツを盛って、レモンスライスを盛って、胡麻を振り掛けてあります。
お味はグーですよ!!
(最近のTVの広告で、すき焼きのタレをいろんな料理にお使いください 的な事言っていますね。上記のレシピの調味料の配合比を変えなければ、何でも肉ジャガに変身ですよ!!)

■■海鮮和風スパゲッテイ■■

海鮮和風スパゲッテイ

「タニタの社員食堂」人気がありますね! 息子が買って、いろいろ料理に挑戦している様です。
で、家内からも、このレシピのこの料理を作ってとリクエストがありました。今回、「ささみの法蓮草ソース」というのがあって、これを作って欲しいと言われたので作ってみました。
本からソースの部分だけを抜粋すると、
①鍋にバター---小さじ1/2を溶かし、
②玉葱----1/10個を微塵切りにしたものを中火で炒め、
③小麦粉----小さじ2を少しづつ加えながら中~弱火で炒め、
④牛乳----1/2カップを少しづつ、だまにならないよう注意しながら混ぜる。
⑤塩胡椒----少々、粉末コンソメ----小さじ1/4、法蓮草1/3束をさっと茹でて微塵切りにしたもの、を加える。
ささみはパサ付かない様に、半生かな?と思われる程度に加熱するとジューシーな食感を得られます。美味しくいただきました。
で、TVの番組で、人気シェフがお気に入りの店を訪れるという番組があって、イタリア料理のシェフが日本料理の店を訪れて美味しい海鮮和風スパゲッテイを食べているのがありました。要は、イタリア料理は「煮込む・炒める」だが、日本料理は「素材をあまりいじらない」ので、イタリア料理のシェフからみれば日本料理から非常に刺激を得ている様です。
私も、これをヒントに、余ったいた「ささみの法蓮草ソース」で和風海鮮スパゲッテイを作ってみました。
ボイル海老、ボイル蛍烏賊、蛤、パブリカ、サラダ法蓮草をトッピングにして、「ささみの法蓮草ソース」でサッと和えてあります。
あとは、粉チーズ、パセリを振り掛けて、幻想的に仕上げてみました。

■■帆立貝のグラタン■■

帆立のグラタン

たまには、一手間かけた小料理も良いですね!!
殻付き帆立も、豪快に醤油だけで、所謂、磯焼きにするのが一般的でしょうが----、
栄養バランスからして、いろんな食材が混ざっている料理にしてみました。
①帆立貝の身を殻から外し、薄い塩水で洗ったら、ボールに入れ、レモンの絞り汁かレモン水をかけて、浸けておきます。
②トッピングソースとして、マヨネーズに、ミニトマト、湯通しした法蓮草(ほうれんそう)、パスタ用トマトソース、豆板醤、エストラゴン、タイム、バジル等を入れて、混ぜておきます。
③帆立貝の身の黒いところを取り除き、貝柱を丁寧に切り取り、残りの部分は、食べ易い大きさに切り刻みます。
④小皿の上に殻を置き、切り刻んだ身を敷き、貝柱を置き、②のソースを振り掛けて、ピザ用チーズを振り掛けます。
⑤230℃に加熱したオーブンに、④を入れ、8分加熱します。
(マヨネーズ+チーズのとろみ感に、豆板醤のピリ辛さが効いて、美味しくいただけました。)

■■かじき鮪のソテー麻婆茄子かけ■■

かじき鮪のソテー麻婆茄子かけ

久しぶりの料理ブログ作成です。
家内がかじき鮪を買ってきました。
早速、隠し包丁入れ、ドライカレー粉振り掛け、ガーリックバターでソテーしました。
で、後は、残り物(南瓜の煮物、麻婆茄子)とかいわれ大根、サンチュで盛り付けしました。
かじき鮪のソテーと麻婆茄子の組み合わせ、以外といけますよ!!
かいわれ大根も意外と視覚的美を演出してくれます。
(ほら、欧州の麗人は、レースの様なものを帽子の下に着けて、直接顔が見えない演出をしていましたよね!! 日本でも、平安時代とかで、女人の旅では、菅笠に薄い絹を着けて、同じく直接顔が見えない演出をしていましたよね!! ストリップみたいにジカに肌を見せないで、チラリズムで----。)
世の中の奥様方に提案です。
料理----。確かに旦那様方を労う為にお料理する。その為には、レシピを覚える。---ウーン、確かに大変ですね!! でも、私の体験では、半年すると、大体レシピ卒業です。 何も、何が何グラム---なんて、こんなに神経使う事ないです。 要は、美味しければ良いんですよ!! 
兎に角、レシピの呪縛から離れて、こうしたら?? こうしたら?? であれこれ試行錯誤する----。この瞬間がワクワクで楽しいでしょ??!!


■■銀座神谷木挽庵のランチ■■

先付

この頃のTV番組では、デカ盛りとか激辛とか奇をてらった外食番組を放映していますが、我々お年寄りには無縁の番組です。かと思えば、「タニタ食堂」も人気ですね!!
要は、「ゲテモノ(怒られるかな?)」、「健康志向」、「趣重視」、「激安」の各ジャンルが競い合っていますね!!  震災の恐怖が薄らいで----てな心境ですかね?
銀座の老舗でお昼の懐石ランチをいただきました。で、最初に出たのが、先付です。
遊び心が憎いですね!! こんな器を揃えるのは、一般家庭では収納スペースの問題で無理です。
ですから、外では、味も然る事ながら、「うつわ」も楽しみたいですね!!

■■ピッツェリア ローロのスープ■■

ピッツエリア ローロのスープ

耐震性のあるマンションを探していて、近くに家内のお奨めのピザのお店があったので、そこで休憩兼ランチです。
スープとサラダとパスタで900円です。美味しくて、ボリュームがあって、お店がシャレているので、これで充分満足です。
私が言いたかったのは、器です。25cm角程の四角に丸い部分がついています。
確かに、無駄なスペースのあるお皿です。でも、見た目には新鮮です。料理も美味しく感じられます。
よく、古民家を訪れると、無駄ともおもえる吹き抜け空間がありますが、見事な空間美を形成しています。
それと良く似ていると思いました。

■■ターサイ(搨菜)の蒸野菜■■

ターサイの蒸野菜

こんなに野菜が高い状況が続くのは珍しいですね!!
一部の学者は、地球はこれからミニ氷河期に突入すると言っていますね!!
と、言う事は、来年以降も暫くこういう状況が続くのかも知れませんね!!
だと、いままで食べた事も無い食材に、果敢にチャレンジする必要があるかも知れませんね!!
青梗菜(ちんげんさい)と法蓮草とコマツ菜を足して3で割った感じですが、なんといっても、圧巻は、花火のように拡がった形です。
で、その雰囲気を其の儘お皿に盛り付けたくて、蒸してみました。
要は、フライパンと蓋を使ったタジン鍋の要領です。
フライパンに薄く油引いて、ターサイをデンと置いたら、軽く塩ふって蓋をして強火で1分程加熱し、微かに焦げ臭い匂いがしてきたら、水少々いれて蓋をしてそのまま放置しておきます。
後は、それをお皿に移して、(このままでは食べにくいので)料理ばさみで、(ピザパイを切る)のと同じ要領で切り分け、周りに、ソーセージやら人参やら並べてみました。
軽くふった塩味が効いて、ターサイ(搨菜)の味を充分に味わう事が出来ました。

■■サーモンのマリネ■■

サーモンのマリネ


時々、刺身の盛合わせを買いますが、それに付いている刺身のツマ、つまり大根の細切り(この言い方合っていますか?)ですが、大概ベチャベチャしています。
あの切りたてのシャキシャキ感がありません。
そこで一工夫です。私の場合は、タオルペーパーに挟んで水分を吸い取っています。
この写真の場合は、大根の他に、花大根、若布も使って、蛋白質以外の量を増やしています。
で、お化粧は、糸の様に細いマヨネーズです。(これが有るか無いかで、印象が随分変わります。詳細は、私のブログの料理をする編⑪の蛸のカルバッチョを参照ください。)

■■おせち■■

おせち美濃吉

もうお正月は終わったのにこんな記事(おせち)を書くのをお許しください。
最近の地震に関するマスコミの情報をみると、3月11日ショック(リーマンショックとか言うが、この日の出来事はショックとは言わないんですね! 不思議??)
以降、いろんな学者が、地面を一生懸命ボーリングして、津波の痕跡を暴いて(あばいて)いますね!! 歴史に蓋をしないで、正直に再認識する---素晴らしい事だと思います。
これによれば、2000年前に、今回の大地震の更に2倍の大きな津波が四国・近畿地方を襲った痕跡があるとか言っていますよね!! (15mではなくて、30mの大津波。)
まあ、地震国の日本に生まれてきたんですから、この先の事を思い悩んでもしょうがないですけれどね。起きてしまった事は起きた、でこれを感受する気持ちが無いと、明日から生きられませんよね!!
前置きはそれくらいにして、息子夫婦等との新年会のための食材という事で、家内と年末にデパ地下に行きました。
百聞は一見にしかず!! 広告に無いものが有りましたよ!!
写真の品物ですが、「おせち」としては売っていなんですが、「おせち」に打って付けです。
昔は、12月29日から1月4日ぐらいまで、全ての商店が休んで居たんですから、各家庭では、それぞれの正月料理を用意せねばならなかったが、最近では、1月1日の午後からお店がオープンしている時代になっています。
家内も昨年までは、暮れからセッセと「おせち」料理にとりかかっていましたが、今年の分は作っていません。(尤も、年末に風邪をひいて 寝込んでしまった事もありますが----。作らなかったではなくて作れなかった。)
「おせち」とは、①新年という改まった行事の為の料理 ②1週間分の保存がきく料理 の意味を込めた料理だと思います。
でも、ここんところ、1月1日には、もうお店が開いていて、上記の②の意味が薄れてきています。
で、肝心の①ですが、何で、「おせち」ってこんなに高いんですかね。(極端な話。「おせち」の売り上げで1年分の売り上げ?? なんてのは冗談ですが----。それにしても高いですよね!!??)
写真の料理ですが、5千円超えていませんよ!! これだけでも、新年を迎えるには充分な料理だとおもうんですけれど-----。

■■赤海老■■

赤エビ

30日に家内とデパ地下へ買い物に行きました。
お正月用の魚介類が一杯ありました。
伊勢海老とかロブスターとか車海老とかの高級なのは、普段買わないが、正月だからこの際奮発してと思って物色していたら、とあるお婆さんが、この海老はどうやって食べるのかと売店の人に聞いていた。
生なのに、見事な赤色をしている。
正月までなら刺身で食べられるし、食べられない分は冷凍しておけば良いとの説明。値段も車海老とかより安いので買いました。
(あちこちのお店(魚屋さん、スーパー等)で、今年は赤海老がやたらと目につきます。)
野菜や海草もたっぷり食べたいので、カルバッチョにしたいと思い、インターネットでレシピ調べたら、こんなのがあったので使ってみました。
●材料 海老6尾 塩・こしょう 少々
ドレッシング (ライム果汁、オリーブ油、白ワイン 各小さじ1 エストラゴン 適量 赤とうがらし 1本)
●作り方
①海老は頭と背ワタを除き、殻をむく。塩・こしょうする。赤とうがらしは輪切りにし、種を除く。エストラゴンは葉をつむ。
②ドレッシングと①をあわせ味をなじませる。
私はシークァーサー+オリーブ油+白ワイン+バジル+パセリでドレッシングを作り、海老の剥き身(尾だけついている。)とドレッシングをビニール袋に入れ、半日冷蔵庫に寝かせました。
で、お皿に盛りつけたのが写真の作品です。
シークァーサーの酸味が効いて、サッパリした食感でした。
でも、後日、インターネットサーフィンしていたら、こんな書き込みもありました。
「生でも旨いエビであるが油が強く、食べた後に胃がもたれたり、ときに当たる人がいる。もしも刺身的に食べたいなら軽く茹でる。無難なのは天ぷら、焼き物、鍋などにも向いている。」
ですって。
私の場合、半日マリネしたので、それで海老の油が中和(?)されたのかな??
別の話。
海老は頭と背ワタを除き、殻をむくのだが、足も含めて鍋に入れて、コンソメと水で、ゴトゴト煮込むと美味しい出汁が取れました。(棄てるの勿体無いもんね!!)
ラーメンのスープに加えて、楽しんでいます。(「けいすけ」並みの味だと勝手に自賛しています。(本物は未だ食べていないので----。))

■■京都・山玄茶■■

お酒 先付a 椀物 お造り お造りb 蒸し物 焼物 八寸 揚げ物炊き合せ 土鍋ご飯 デザート 紅葉

(写真をクリックすると拡大されます。(部分的にボヤケて見える写真でも拡大すると綺麗な写真に早変わりしますよ!))

下記の「天とじ」を食べた後、銀閣寺を廻って、夜は、人気の高い「山玄茶」に行ってきました。
写真は、順に、お酒 ①先付 ②椀物 ③お造り(1) ④お造り(2) ⑤蒸し物 ⑥焼物 ⑨八寸 ⑩焼物 ⑪蒸し物 ⑫揚げ物 ⑬炊き合せ ⑭土鍋ご飯とライスカルボナーラ ⑮デザート ⑯紅葉 です。
普通の家庭料理では、これだけの献立を料理するのは無理です。
お酒は、氷に冷やして、美味しさを最大限引き出す工夫がなされています。
各品については、インターネットで詳しく紹介されていますから、ここでは割愛させていただきます。
⑭の⑭土鍋ご飯とライスカルボナーラですが、写真は土鍋ご飯で、大将が炊き上げた土鍋をもってわざわざ紹介してくれたんですよ!!
(最初は気難しい大将の感じでしたが、色々話しているとひょうきんなオヤジに様変わりです。写真で公開出来ないんですが、鼻の上で2つに別れる大久保彦左衛門タイプの眼鏡をかけて、お客さんを笑わしてくれるんですよ!! それと、ミシュラン認定のお店へ行くと、大将が青筋たてて、弟子をお客さんの前で、怒鳴り散らす様な事も多々見受けられるんですが、このお店ではそんな事は無くて、楽しいお食事をいただけますよ!)
で、白飯とカルボラーナご飯と、更には、お土産用の握り飯まで作っていただきました。握り飯は、ホテルで夜食として美味しくいただきました。
で、一番最後の写真は、お料理では無くてお土産です。
⑨八寸の時の添え物が綺麗だったので、これ頂戴出来ますか? と尋ねたら、こんな素敵ものにしていただきました。(後日談:やはり枯れるので、10日もしたら、茶色っぽく変色してしまいました。)

■■天とじ■■

天とじ丼

(写真をクリックすると拡大されます。)

京都へ旅行したからには、京料理を堪能したいですね!!
でも、評判の良い所は予約しないと行けません。
かと言って、あちこち京見物もしたいので、自由な時間に食べたいですよね!!
で、動物園の近くに「岡北」と「山元麺蔵」が隣り合って、競争状態です。
我々は、「丼」が食べたかったので「岡北」に行きました。
(我々が到着した時は、「山元麺蔵」の行列が、「岡北」の3倍もありました。「山元麺蔵」ファンは、寒い北風が吹く中、40分も並んで待つそうですが、その体力も気力も、我々老人にはありません。「うどん」でも、四国へ行った場合は、40分並んで待つかもしれませんが----。)
インターネットの書き込みを引用させてもらうならば、
『てんとじ丼』ふんわり甘いおだしにトロトロの卵! ごま油の風味が香ばしい海老天がたまりません。赤出汁にはお豆腐に湯葉入り。お漬物も3種盛ってあって香り良く美味しいです。茄子(紫)・白菜(白)・胡瓜(緑)とキャンディのような色合いで素敵。
だそうです。
写真でも判る様に、大きな海老の尻尾がトロトロの卵から飛び出て----。
美味しかったです。

■■京都・岩さき■■

岩さきで盃を選ぶ 先付け 椀物 御椀と蓋 向附 焼物 お凌ぎ 銅鍋 炊きたて白飯 水の物

(写真をクリックすると拡大されます。(部分的にボヤケて見える写真でも拡大すると綺麗な写真に早変わりしますよ!))

左上から順に、①盃を選ぶ ②先付け ③椀物 ④御椀と蓋 ⑤向附 ⑥焼物 ⑦お凌ぎ ⑧銅鍋 ⑨白飯 ⑩水の物 です。
各料理の詳細は、いろんな方が投稿していますので、ここでは割愛させていただきます。
私の父が亡くなって1年が経過しました。浄土真宗なので、京都の大谷本廟に祖檀納骨(東京にお墓があるので、この場合は分骨です。)に行った後、ここで夕食をいただきました。
個室もありますが、全6席のカウンター席があって、これこそが、料理を楽しく食べる真骨頂ですよ!!
お客さん、大将、女将、若女将との対話が楽しいんです。
斜め向い側に、結婚記念日で大津から来られた御夫婦の方がいらして、会話が弾み、楽しいひと時を過ごす事が出来ました。
上記の写真の
⑨白飯の釜を持っているのが、若女将さんです。プライバシーの問題があって、お顔を公開する事が出来ない(未だ、許可をもらっていない。)のですが、女将さんに負けない美人です!!
この日の午前中は珍しくドジャ降りの雨で(過去30年のお天気統計では、70%晴れの筈だったのに---)ブレザーもズボンも靴下も靴もグチャグチャのびしょぬれで句さって(くさって)いたのに、ここで、スカーとした感じです。
③の椀物を食べ終わった後の器の塗り物が凄く凝っているでしょ!(④の写真がそれです。)
⑧銅鍋として、インターネットの書き込みを引用させていただくならば、
続く此方も名物である鮎鍋。針生姜、三つ葉、車麩に塩焼きした鮎を骨抜きした後すぐに鍋に投入するそうです。ふっくら焼かれた鮎は香ばしさと腹の苦味も良く生姜の風味とお出汁が絶妙な按配です。鮎鍋がこんなに美味しく戴けたのは初めての体験。季節柄、夏の京都は焼き物に鮎が多く出るので鍋で戴くのは嬉しいですね。女将の計らいでたっぷりお出汁を注いで貰い、針生姜で身体が温まる嬉しくなるお鍋。来年も是非、戴きたいお鍋になりました。
⑩水の物は、定番の「わらび餅」+ 柿 です。程よく熟した大粒の柿が、これまた綺麗な器に盛られて、最高に〆となりました。
追記なんですが、結婚記念日で大津から来られた御夫婦の方なんですが、私のブログをご覧になって、早速メールが届きました。会話が弾んで楽しかったが、これからは更にメールの交換という楽しみが増えました。これも、この様な美味しい京料理のお店があったればこそと感謝しております。

■■帆立貝のトマトソース煮込み■■

帆立トマトソース煮込み

近所にスーパーがオープニングしました。
その記念セールスで帆立貝が安く売っていたので買いました。
野菜もついでに沢山買いましたので、ラタトゥイユにしました。
で、帆立貝もバター焼きにして、お皿に、ラタトゥイユを盛り、帆立を並べ、糸唐辛子を振り掛けてみました。普通、帆立はクリームでと思ってしまうんですが、トマト系でも、美味しくいただけますね!!

■■鱒の燻製のサラダ■■

鱒の燻製サラダ

又々、下記の「鱒の燻製のカルパッチョ」の類似品を作ってみました。
前回は、燻製だとは知らず焼いたので、少し黒こげっぽいものになってしまいました。
今回は、圧力鍋で酒蒸しにしたので、魚が綺麗な色しています。
で、生野菜ですが、水洗いした後、食べやすい大きさに切るのは当たり前なんですが、お皿に盛る前に、電子レンジで20秒加熱(もっとも、加熱時間が短いので、ほんの少し暖かいかな?という感じです。30秒だとしんなりしちゃって---)しています。
これによって、程好いシャキシャキになります。
ドレッシングは、下記の料理の「バルサミコソース」を使いました。
このソースは万能ですね!
暫くは、色んな料理にこれを使い続けそうです。

■■茄子のソテーバルサミコソース■■

茄子のソテーバルサミコソース

まだまだ野菜が高いですね。
特に、トマト。 これは仕方がないので暫くは缶詰で代用です。
で、次が茄子。値段は大分落ちてきたが、汚い茄子ですね。昨年までは、こんな茄子なんて市場で廃棄品扱いだったのにね!!
で、TVの料理番組で見つけたのを試してみました。
①茄子をソテーします。
(通常は、フライパンに油引いてやるんでしょうけれど---。更には、油の吸収量を減らすために塩ふったりするんでしょうけれど---。私は、サランラップに包んで、又は、野菜用電子レンジ容器を使って、3分間でチンしています。油を一切使いません。)
②バルサミコソースを作ります。
(茄子2当り:バルサミコ酢を大匙2、粒マスタードを大匙1、ニンニク適量、醤油大匙1、胡麻油適量をボールに入れてよくかき混ぜる。)
豆腐の水分を切る。
④赤玉葱をスライスして、水に晒しておく。
⑤盛り付ける。
(一番下に玉葱、次に、豆腐と茄子を交互に積み重ねる。好みに応じて、白髭ネギ等を乗せる。最後に、バルサミコソースをかける。)
実際は、赤玉葱の代わりに赤大根を使っています。
(家内が面白い野菜があると言って、買ってきた大根です。)
要は、茄子や豆腐など味が淡白なものに、蛋白な味の野菜を組み合わせることで、バルサミコソースの味とのコラボが演出されたと言う事です。

■■鱒の燻製のカルパッチョ■■

鱒の燻製のカルパッチョ

野菜が高いですね!!
レタスなんて完全に手が出ません!! 只高いだけだったら構わないですが、品質も良くありません。(分厚い葉っぱ!!ですもんね!!)
トマトは、バーゲンの時、結構いい品質のものが手に入ります。
で、厚さ2mmぐらいの輪切りにすると、面白い模様が出来ますので、それを御皿に散りばめてっと。
で、蛋白質は何か無いかいな?? 
冷凍室を覗いたら、ありましたよ!! 何の魚か知らないが凍っていました。
で、これを解凍してみたら鱒の干物でした!!
で、少し焦げ目をつけてっと。
これを、トマトの上に乗せてっと。
あとは、お飾りに、貝割れ大根をちりばめてっと。
何だか、あっというまに出来上がりです。
 



(雑学編②の下の方に「人は励まされ、励まして生きていく」を掲載しました。ご覧下さい。)

(私のブログのネイチャーを楽しむ編③に、マッターホルンのパノラマを掲載しました。ご覧下さい。)

私のブログのネイチャーを楽しむ編③、料理をする編②、社交ダンスをする編⑧にスイス旅行が書いてあります。併せてお読み下さい。)


定年おやじの生きがい日記(社交ダンスをする編)(ネイチャーを楽しむ編)(雑学編)とリンクも、お読み下さい。

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