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まとめ

社交ダンスをする編①(クイック)

■■クイックステップ■■

クイックステップは軽快な踊りなんですが、足腰の柔軟性が衰えている一般の中高年者にとっては、禁止の対象とする踊りなんです。
なので、我々のサークルでは、教えていません。
元気な中高年者には、足腰の鍛錬としてはモッテコイの踊りです。

最近の若者の踊り方を下記にてご覧ください。

東都一部のクイック

この動画は競技会の動画です。
兎に角、走り回っているでしょ?
競技会のコーチは、言います!! 「何でも良いから兎に角走れ!!」とね。
採点者の目に留まるためには、兎に角、目立たないとね!!
若い人には断然有利ですね!
閑話休題
我々が教えているサークルでの出来事ですが、夏の猛暑にヘキエキした会員の要望て、冒頭の準備体操を一時中断してみました。すると、どうでしょう! 毎週、転倒者が続出!! 皆、骨折したり、捻挫したり-----。
これは駄目だってんで、準備体操を復活しました。すると、ピタリ止まったんですよ!!


又、続きを書きます。



今月から、教えているサークルでは、クイックステップが始まりました。

■■ヒルトンのベーシックレッスン■■

ヒルトンのベーシックレッスンの動画です。
膝と足首を柔軟にして、ピョンピョンしないて、静かに流れる様に踊っていますよね!!

ヒルトンのベーシックレッスン

■■ブラックプールのクイックステップ■■

最近のプロ競技会でのクイックステップです。
最初の踊りだしはアルナスだと思うんですけれど、ベーシックなステップで踊りだしていますね。
フォワード・ロック・ステップとかウイーブとかを連続して繰り返し踊るだけで、距離とスピード感を稼いでいますね!!

2009年ブラックプールのクイックステップ


■■ジュブナイルのクイックステップ■■

ジュブナイルとは、競技会出場のクラスで、リーダー、パートナーとも11歳以下。を指しています。
下記の動画は、2009年のブラックプールでの様子です。

ジュブナイルのクイックステップ

皆さん、プロフェッソナルとかの踊りをみていると、普段サークルで習っているのとは別世界の踊り方をしていて、本当にこれで良いのかな? と、不安になるでしょ??
でも、この動画を見れば、ああ!! これなら、習っているステップだ!! とね。
(画面右中ほどから、フライング的に真っ先に踊りだしたカップルを追っかけて観て下さい。)
要は、スピードです。
独楽鼠の様に、目まぐるしく走る事です。
でも、動画を注意深く見ると、カウントSSQQでの2番目のSでは、かなりロアーしているでしょ??
QQでは、ピョコピョコしていないでしょ??
このロアー・アップは、ワルツと同じ。 そう!!「走るワルツ」と、いう感覚です。
その為には、足首と膝と股関節を十分に柔らかくして踊る事が大切です。
(それと、フライング的に真っ先に踊りだしたカップルでもそうだが、ホールドが崩れないでしょ!! これも大切ですよ!!)


(以下に述べる内容は、飽く迄、私の独断と偏見による事をお断りしておきます。)

■■クイックステップ■■

①スピード感があり、早いテンポの踊りですが、ワルツの様に踊って欲しいと思います。

カウントSSQQの場合、SSでワルツの様に膝・足首を使って十分なロワーをすると滑らかな踊りになると思います。
②又、QQの時は、飛び跳ねない様に注意して欲しいです。
 (絵文字のイメージで、VVでは無く、--で。Qで跳ねて又Qで跳ねない様に。)
③ホップ、シャッセ、ロックの連続したステップが曖昧で、ホップ、ロック、ロック的な踊りにならない様に注意して欲しいです。
④インピタスターンはカウントがSSSSですが、

◆◆女性の場合◆◆
ふらつく人が多い。最初のSSを十分なロアーで入って、続くSSで伸び上がるのだが、ロアーが不十分で高い姿勢で入るものだから、姿勢が不安定になると思われます。

◆◆男女共通だが◆◆
カウントSSSSは4つ数えるのだが、音楽が鳴ると、2つで飛び出てしまう。最初のSでロアー、次のSでアップしてしまうからである。

⑤バックロック
◆◆直進するということ◆◆
プログレッシブ・シャッセ・ツー・R--->バック・ロック では女性はちゃんと前進するのに、
ナチュラル・ターン(1~3歩)--->バック・ロック では女性で直進出来ない人がいる。
前者のステップはリバース系(プログレッシブの1歩目は左回転を伴う)であり、後者のステップはナチュラル系(右回転)である。
要するに、ナチュラルなら、その回転が生じた時、その惰性が続いて、次のステップもナチュラルになってしまうという事です。
このトリック?は、全日本インターナショナルなんかでも、良く使われています。05年?だったか、ワルツの規定フィガーでオーバーターンからウイーブに入るステップがありましたね。
これも、ナチュラルからリバースの意地悪な審査員の仕掛けですよね。
(これって、選手と審査員の絶妙は駆け引き? お互いの騙し、騙されあいを楽しむという心境?--お互いに余裕ありますね!!)
スキーの大回転のポールセッテイングに見られる一種の選手への意地悪さに共通していますね。
バックロックはまっすぐに。これは男性も同じことで注意してリードすべきだと思います。

⑥ホップ
◆◆準備はその前から◆◆
(注意;このブログでは、男性のステップを中心に書いています。女性の方は、そこを読み替えて読んで下さい。)
ホップで跳ねる時、その前の左足で十分にロワーすると大きく跳ねる(上では無く前へ前進)事が出来ると思います。
ダンスでは、大体が、その1歩前のステップで十分にロワーする場合が多いです。
(足首・膝・股関節を十分使って。(サポーテイングフットと言います。))
○ワルツのナチュラルターンでの1の左足での沈み
○スローのフェザーでの1での右足での沈み
等等

⑦ホップ・シャッセ・ロック
これを踊る時の上級者のカウントは、ホップ・シャッセ・ロックではありません。
ホオウップ・シャセ・ロクだと思います。
無駄の無い綺麗な動きというのは、最初のホップで大きく沈んで跳ねてというより前へ前進して、後はシャセ・ロクと流れるように跳ねないで踊ると良いと思います。
3つの山があるのでは無く、1つの谷だけです。
クイックステップはスピードが売りだと思います。
スピードを出す為には、凸凹道より、滑らかな道が良いでしょう。
ホップ・シャッセ・ロックと3回も跳ねるより、ホオウップで大きく弾みを付けたら、あとはその勢いを殺さない様にして、シャセ・ロクと跳ねないで、一気に滑らかに前進するのが良いと思います。

⑧ランニング・ライト・ターン
カウントはSSSSですが、結構難しい。
サークルで教えているが、(団体レッスンで、2曲ぐらいで、順に交代する。)、8割ぐらいの女性が言うには、
「先生と踊るとちゃんと踊れる」と言います。
ナチュラル・ターンの後4歩目から、
Sで左足後退、右へ 1/2 ピボット THT
Sで右足 CBMP に前進 HT ピボット
Sで左足横へT
Sで右足 右SL で後退 TH
これだけの事なのだが、何故8割の男性は踊れないのか?
①TH(トウー・ヒール)が出来ていない
②CPMB、SLで姿勢が崩れる
兎に角、案山子になる事。(ボデイは真っ直ぐ。)
初めのうちは、姿勢を崩さないで、THに気を付けて、回転すると良いと思います。
慣れて来たら、CPMBの「前進」、SLの「後退」に留意して、スピード感を出すと良いと思います。

⑨プロムナード・チェンジング・スウエィ&ロック
カウントはSQQSで、最初のSで十分沈み込んでから、QQで上体をストレッチさせながら反らせるのだが、
①最初のSで、あまり沈まない
②腕だけを振って、上体のストレッチを伴わない
③ホールドが崩れる
が目立つ様に思います。


■■男性(リーダー)の姿勢(特に腕)■■

男性がリードしますが、右腕の崩れに気を付けると良いと思います。
背中が綺麗といわれる姿勢では、真上から見た場合、左腕の肘ー左肩ー右肩ー右腕の肘がほぼ直線(180度)ないしは肘を少し女性側に(170度~160度)に寄せているが、それが、踊っている最中に崩れる。つまり、右肘が後方に下がってしまいます。(180度が190~200度になってしまう。)

崩れ易いステップ
①ワルツのホイスク(1-2-3)の3
②フォールアウエイの2から3の間
③タンゴのリンク
④ワルツのオーバーターンド・ターニング・ロックでPPになった時

まだ、何か思い当たる事ありませんか? 教えて頂戴!!!

■■カウント■■

定年おやじの生きがい日記(社交ダンスをする編①)で書いたクイックステップで、
ホップ・シャッセ・ロックで踊る時の上級者のカウントは、ホオウップ・シャセ・ロクの感じだと思います。
(ホオで十分ロアーしたら、ウップで思いっきり飛び跳ねてと言うか、前へ前進します。シャセ・ロクはスケートをするが如く、惰性で滑らかに前進です。)

1-2-3とかSQQとか言うのも結構ですが、もっと細かいニュアンスで呪文を唱えるともっと素晴らしい踊りになると思います。

◆◆ワルツのホイスク◆◆
①1-2-3-------------(ただ足を動かすレベル)
②ロアー・アップ---------(沈み浮き上がりがあるレベル)
③ロオウァアー・アアップ--(より一層の沈み浮き上がりがあるレベル)
この違い判りますか?
特に③の「ァ」(小文字です!!。ロオウより更に一段沈みます。)とか、「アア」(後ろのアは前のアより大きい声で。アップが2段あるのです。)が微妙です。

■■最短距離■■

06年日本インターでのミルコ・ゴッソーリ&アレッシア・ベッティのタンゴには衝撃を受けました。
あの無駄の無いリンク!!
男性が女性を瞬時に舞わすテクニック。要は、上下動が一切無いが故の、あの鋭いリンク。
三角形の2辺の和は他の1辺より大きい。有名な三角形の定理です。これを彼は実践しているのです。
タンゴのウオーク・リンクのカウントはSSQQですよね。
そのQQでの飛び跳ねは厳禁です。それは、ゴッソーリの踊りの対極にある最悪の動きだと思います。
私の独断的な矯正法として、少し腰を落したブルースをやらせています。すると皆さん見事に飛び跳ねが消えます。
(最初、クオーターターンのRとLを数回動いた後、そのリズムの中で静かにリンクします。後は、そのリンクのスピードを上げるだけです。)
タンゴとブルースは同じですね。私はブルースでタンゴを踊って下さいと言っています。

似た話で、水泳の背泳ぎで同じ事が言えます。ダンスのヒントになればと思います。
手で水を後方に押す事で前進しますね!
ところで、水中での手の動きをご存知ですか?
水の上の手は、腰の辺から天井の方へ円弧を描いて上がって行き、頭の上辺りから入水します。
そして、水の中では、どう動きますか?
①頭の上辺りから円弧を描いて、下がって行き、腰の方へ上がる。
②頭の上辺りから、水面すれすれに直線的に、腰の方へ行く。
答えは②です。
水を真っ直ぐ後ろへ押す。これが、スピードの出る秘訣です。水平にリンクする。これが、スピード感のある踊りになります。

■■女性の首の返し①■■

前述の話で思い出したのだが、女性の首の返し、課題が結構多いですね!!
リンクを例にとるが、リンクする瞬間のあの首の返しの衝撃感。男性はアタフタしてしまいます。
結論から言いますと、ボデイが先か、首が先かと言う事ですが、私の持論は、ボデイです。
先ず、ボデイが動き、それから、足・手・首が動くという事だと思います。

(私が毎日このブログを書く時、まあ、ウイスキーが中心だが、このほろ酔いの時が、一杯書きたい事が書ける。勝手気ままに書いています。
読んで、「おめえ、何言ってんの?」と言う所があれば、厳しく指摘して下さい。
ブログを書くという事は、私のまとめであり、勉強の場でもあるのです。)

(ジュンコ先生、私のブログ見て下さったんですね!(左のリンク欄の「社交ダンスが上手くなるということ」をご覧下さい。)感激です。)

■■女性の首の返し②■■

タンゴでの独特なステップであるリンクでの首の返しですが、その意識が過剰になって、とにかく首を返さねばという呪縛に陥ります。
リンクの前半のタンゴ独特のウオークでボデイがリバース的に最大限捻られていたのが、リンクで開放(戻される)されます。このボデイの動きが先ず有って、リンクの後半で、首が返るのだと思います。

■■女性の首の返し③■■

進行方向に首を向ける。これは定石です。
しかし、これに拘ると、不自然な動きになる事もあります。
①ワルツのホイスク(カウント1-2-3)で男性がカウント2で右側へ動く(女性は左へ動く)時、進行方向に首を向けるという意識が過剰になると、ボデイが前進になってしまい、腕が捻れてしまいます。その意識を無くすれば、ボデイの動きに合わせた柔らかい自然な首の返しになります。
②コントラチェックで、女性は、床の方へ撓ります。その進行方向に合わせ首を返すと、顔は床を見つめる形になってしまいます。
私は、「目線は、床から2.5m上を見つめて下さい。」と言います。
(ホールの出入り口の上っ面、あるいは、「非常口の緑のライト」の高さです。)





各種目の詳細は、定年おやじの生きがい日記(社交ダンスをする編①)をご覧下さい。

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