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まとめ

社交ダンスをする編②(ルンバ)

■■ルンバウオーク■■

ルンバの魅力は、艶めかしい音楽に合わせたボデイの動きにあります。
その動きを会得するには、「ルンバウオーク」が一番です。

ルンバウオーク

■■ルンバ■■

追記:下記のオナーダンスの凄い所-----難しいステップを使わないで、ほぼ、ベーシックだけで踊っている事です。基本的なステップだけですが、表現の幅の可能性を考えさせられます。

◆◆東都一部のルンバ◆◆

先ずは、下記をクリックしてご覧ください。

2013年冬のオナーダンス
2013年春
2012年

どうですか? ダンスに対する思い入れ! 情熱! 熱いですね!!
先日、「マツコデラックスの知らない世界」という番組で社交ダンスをやっていました。
何だか、かって流行った「シャル・ウイ・ダンス」の後の再ブームが起きている!----的な事言ってましたよ!
閑話休題
このオナーダンスで何を感じました??
①若者の熱気!! 私どもの様な年寄には真似の出来ない領域です!! 演じる人、応援する人----これらの人々が織りなす一体感!! この元気を我々老人は見習いたいですね!!
②私の恩師が言っていました。「ダンスは音楽だ!!」。 音楽と聴衆の声援----これらが織りなす場の雰囲気!! これらを作る触媒が音楽です!! 「アマデウス」と言うモーツアルトの映画がありました。この時代、一時、宮廷舞踏で、音楽が禁じられた時がありました。時の皇帝が、舞台稽古を視察した時、モーツアルトに聞きました。「何故、このバレーに音楽が無いのか?」 モーツアルト曰く、「宮廷が禁じました!!」 こういった宮廷内のドロドロとした争いが「音楽を禁止した」んです! 皇帝の鶴の一声で音楽が復活しましたとさ!!
③さて、ここで、ラテンダンスの醍醐味----主役は女性ですよ!!-----2013年冬のオナーダンスの女性の表情----凄いでしょ??-----凄い感情移入でしょ!?-----これがラテン系の踊りです!!  男性は、彼女がその持ち味を十分発揮出来る様サポートしてあげるのが使命です。
(この彼女----2013年春の動画で、一番最後の入場した----背番号225番のカップルです。-----両方の動画を見比べてください。蛇足的に申し上げるならば、2012年では背番号255番で出場しています。)




◆◆ルンバの基本動作◆◆

最近の動画から、もっと基本的な部分を探しました。


ステファノのニューヨーク

カウントは234-1で、2のチェックで前進した足に重心を少し移動し、次にカウント3で後ろの足に重心を戻す。その間回転はしないのですが、どうも、3で回転してしまう人が多い様です。
この動画でもわかる様に、4で回転しているでしょ!!
前足重心~後足重心~回転ですよ!! すぐに回転(方向転換)しない事!!


ナチュラル・トップ

お互いに臍を相手に向けないで、進行方向に臍を向けて回転する方が多い様に思えます。
この、模範演技では、相手を正面に見て回転しているでしょ!!
(臍と顔は相手に向ける。)
(日本人の場合、相手を見つめながら踊るのは恥ずかしいと言う方が多い様です。ダンスでは、感情抜きで相手を見つめましょう!!)


スリー・アレマーナ

男性は、左手で女性をリードしますが、左手だけが動いて、ボデイは真っ直ぐで静かでしょ?
クカラチャを意識しつつ、L字型の左手を意識しつつ、リードしましょう。

スりー・アレマーナ(その2)

女性のフットワークがよく判ります!!
重心の移動が重要です。左足に乗って、右足に乗って----。一歩一歩噛み締める様に-----。
あと、女性は、フリーになっている左手を踊らせて欲しいです。



ハンド・トゥー・ハンド

①最初の後ろ足~前足への移動でボデイの回転が無いでしょ!!
②次に前進した足に重心を移動後にボデイが回転を始めているでしょ!!??


スポットターン

スポットターンですが、このステップを踊る時、どこに注意を払っていますか?
私に言わせれば、「重心の移動」です。
男性であれば、最初に「右足重心」、次に「左足重心」、最後に「右足重心」ですよ!!
何となく回っているんじゃ無いんですよ!!

又続きを書きます。



◆◆ルンバのアマルガ集◆◆

最近の動画から、基本的なステップで構成されているアマルガを集めてみました。

アマルガ1
アマルガ2
アマルガ3

各ペアーの踊り方を比較してみるのも面白いですね!!

◆◆割と簡単なデモの動画◆◆

一流のプロのデモの踊りはなかなか真似出来ません。
で、比較的簡単なデモの動画を下記に紹介します。

デモ2

要所要所で、素直だが格好良い動きが取り入れられていますから、パクッてみては??

◆◆ステファノのレッスン動画◆◆

下記にステファノ ・ディフィリッポ(アマチュアチャンピオンになった事もあり、もターンプロして2010年UK戦・ラテンセミファイナリストとして活躍しています。)のレッスン動画を掲載します。

つま先の張り、膝の張り、肘の張り、ボデイアクション、アームアクション これらの一つ一つの動きが研ぎ澄まされて総合的に綺麗な踊りになります。

ファン----体重の乗っていない足のつま先に注目!!
ホッケー・ステイック(ステファノ版)
ホッケー・ステイック(クリクリビー版)
ニューヨーク----前足重心~後足重心~回転ですよ!! すぐに回転(方向転換)しない事!! 更に、細かく言えば、両足が揃ってから回転ですよ!!
スポット・ターン----最初の1歩目を出す時、体は未だ回転を起こしていませんよ!! 一歩一歩毎の重心移動に注意!!
アレマーナ
ナチュラル・トップ----お互いに臍を相手に向けないで、進行方向に臍を向けて回転する方が多い様に思えます。この、模範演技では、相手を正面に見て回転しているでしょ!! (臍は相手に向ける。)




◆◆ゴールド(メダル)クラスのベーシック◆◆

下記をクリックしてみて下さい。

ゴールド(メダル)クラスのベーシック(その1)

・スライディング・ドアーズ
・スリー・スリーズ
・リリース&キャッチ・ハンド・ツー・ハンド・コンティニアス・ヒップ・トゥィスト
・アイーダ

ゴールド(メダル)クラスのベーシック(その2)

・オープン・ヒップ・トゥィスト
・スライディング・ドアーズ
・スリー・スリーズ
・コンティニアス・ヒップ・トゥィスト・リリース・キャッチ・ハンド・ホールド
・アイーダ
・クカラチャ
・ダブル・スポット・ターン
・スリー・アレマーナ

◆◆ゴールドクラスのステップ各論◆◆

フェンシング
ロープ・スピニング

◆◆シルバー(メダル)クラスのベーシック◆◆

メダル(シルバー)クラスのベーシック

◆アマルガ◆
・オールタナチブ・ベーシック・エンディング・イン・ファン
・アレマーナ
・クローズド・ヒップ・トウイスト
・ホッケー・ステイック
・ナチュラル・トップ
・ナチュラル・オープニング・アウト

◆◆オープニングアウト・トゥ・ライト&レフト◆◆

下記の動画の、58秒あたりからを注目して下さい。

オープニングアウト・トゥ・ライト&レフトの模範演技

女子は、カウント234-1の1で回転していますよね!
カウント34での足はほぼ前進に近いですね! 4-1の女性のムーブメントに注目!!




(4月の記事)
今月は、ルンバをサークルで教えています。
前回と同じアマルガなので、ルンバの特徴である所の、「近寄っては離れる」のイメージを、重点的に教える様にしています。

今回、新たに、動画(★印)を追加しました。ご覧下さい。

◆◆ルンバの動画◆◆

足やボデイの使い方は、動画を何回も見て覚えるのが一番です。
下記のアンダーアインをクリックすると動画が始まります。

◆◆ステップ各論◆◆

ベーシック

◆◆基本的なムーブメント◆◆

レッスン1
レッスン2
レッスン3
レッスン4

◆◆基本的だが上級で綺麗なムーブメント◆◆

★レッスン1
★レッスン2

◆◆少し高級なムーブメント◆◆

レッスン1





(以下は前回のブログの記載内容です。)
社交ダンス全般に言える事だが、ホールドした瞬間に相手の力量が判ると思います。
逆に言えば、相手にこいつは出来るなと思わせるには、ホールドだけでも、格好つけるという手もあります。尤も、踊っていく過程で化けの皮が剥がれていくのですけれども---(脱線はこれくらいにして。)

私の独断と偏見で言わせて貰えば、

◆◆ホールド◆◆

男性が、左手で女性の右手を掴みますが、ルンバのスタートの時、
①掴む腕の力は、極力脱力します。
②男性が女性の手を掴む時、親指と中指で、女性の手のひらと甲を、あたかも、サンドイッチを掴む感覚で、掴みます。
③上腕骨と(トウ骨+尺骨)の間の角度は、ほぼ90度で、上腕骨は垂直で(ボデイと平行に)ある。
④骨盤は、真上から見ると、骨盤の左側はLOD、骨盤の右は逆LODの位置にある。(これくらいボデイを絞ると綺麗。)但し、左肩は中央、右肩は壁の位置にある。
⑤体の重心は、左足に(フラットで)。
⑥右足は、親指のインサイドで床をしっかりプレスする。

これを見れば、相手の力量が大体判ります。

◆◆ニューヨーク◆◆

女子は(カウント4-1の時)男子と向き合いながら、シェイピングリードに従って、(カウント2の時)に、1/4回転を素早くおこなってからチェックの足を前進させますが、その時、つま先を床に立てて、つま先で床をなぞる様に。
足の前進がベタ足の人が結構多い様です。
1/4回転を素早くおこなえない人が結構多いです。
男性も女子の対となるステップを踏むので、注意点は全く同じです。
(素早い回転と爪先を立てながら前進する事が、ニューヨークの見せ所だと思います。)
(JBDFの教本では、男性は、2で右へ1/8回転、2-3で左へ3/8回転、女性は、その逆で、2で左へ1/8回転、2-3で右へ3/8回転です。)
(従って、前述した内容は、競技会レベルの動きです。自信のある方は、そこまでのレベルアップをして下さる様お願いいたします。)

◆◆ホッケー・スティック(オーヴァー・ターン)◆◆

カウントは2.3.4-1、2.3.4-1ですが、
後半の2で女子は、男性のリードで、右手の肘を曲げて、そば屋の出前のように右手の平を上へ向けながら前進し、
次の3で、右手を男子のリードで下ろしながら、左へ2分の1回転するのですが、
男性の手にぶら下がる様な感じで、急に手を下ろす女性が結構多い様です。(男性はリードしている左手が、急に下に引き摺り下ろされる感じがします。)
多分、左への2分の1回転に気を取られ過ぎているのだと思います。
渦巻状に、螺子(ねじ)の様に、大きな円を描きつつ、男性のリードを感じつつ、静かに、手を下ろす様にすると綺麗になると思います。

◆◆オープン・ヒップ・ツイスト◆◆

サークルでアシスタントをしていて、私なりに感じた事を書きたいと思います。

ルンバの特徴である「離れては近づき、近づいては離れる」が判っていないという事です。
カウントは、2、3、4-1 2、3、4-1ですが、
①全てのカウントで、男性と女性の距離が同じです。(要は、腕がのびたり、縮んだりしていない。)
②女性が自分で回っています。(下記⑤⑥を参照の事。)
③前半のカウント2で、女性は男性の手を利用して(男性の手を押しながら)、腕を伸ばし後退すべきだが、上腕骨と(トウ骨+尺骨)の間の角度は、ほぼ90度のままです。
④尚且つ、後退の時、上半身が後ろに倒れるので、それを防ぐために、男性の手を引っ張っている。
⑤前半の4-1で、女性は男性に近づき、男性の手を利用して回るが(男性の手を押す)、近づかず、自分で回っている。
(詳細にのべるならば、4で男子の正面に向かい右足で床をプレスしてー1でヒップダウン(その場で)。次の2で右足裏で回転しながら左足を右に出す。)
(でも、見ていると、遥か彼方をハイ・サヨウナラですね!!男性の手をうまく利用すれば、近づいた時の反動で、回ろうと思わなくても、自然に回転します。)
⑥後半の2~3の時、その場で3/8回転し、3~4で1/8回転し、少し開くのが、2~4をワルツの様に回転している。(ここは、女性の独断場です!!自分の腕の見せ所です!!)
⑦後半4-1で、女性は男性の手を利用して、腕を伸ばしながら後退するが、腕は縮んだままである。

ここに述べた問題点をクリアーすれば、綺麗なメリハリの効いたルンバになると思います。
(男性へ 女性が男性の手を利用する時、しっかり踏ん張って支えてあげましょうね!!)

■■女子ルンバ■■

元世界チャンピオンのスティーブン・ヒリアさんが、「女子ルンバ」を載せています。(左のリンクを参照下さい。)
ラテンは女子が踊る種目です。そういう意味で、社交ダンスの本はいろいろありますが、女子の視点で書かれた物が少なく、貴重な資料だと思います。

■■社交ダンスにおける男性の努め・女性の努め■■

(以下に述べる事は、私の長年の経験に基づずく独断と偏見に満ちた見解ですが---。)

社交ダンスにおいては、「男性が女性をリードします」と言います。
では、女性は何をしなくても良いのでしょうか?
答えは「ノー」だと思います。
男性は男性のすべき事を行うと同時に、女性も女性の行う事をせねばならないと思います。
例えば、ワルツのリバースターンですが、一般的な教本から引用すると、
(男子)
(1歩目) 左足中央斜めにヒールから前進します。このステップの終わりにライズを始めます。左回転が始まります。
(2歩目) 左に4分の1回転して----
(女子)
(1歩目) 右足を中央斜めに背面して後退します。このステップの終わりにライズを始めます(NFR)
(2歩目) 1から2の間に8分の3左回転して----
と書かれています。
女性は後退しながら、左回転をしますが、それだけでしょうか?
元世界チャンピオンのスティーブン・ヒリア先生は、自身のレッスンブログで次の様に述べておられます。
真っ直ぐじゃなくて 少し右寄りの方向へ後退します!
理由は、
少し右寄りに後退して逃げるようにする事によって 前進回転(外側回転)する方(男性)の人を真っ直ぐに通過しやすいようにするのです。
この「少し右寄りに後退して--」というのが女性の行う事(努め)なのだと思います。
そして、男性の努めとは、そういう動作を引き起こすきっかけを、女性にはっきり正しく伝える事だと思います。

でも、普通のダンス教本で、そこまで書いてあるのって、なかなか無いですよね!

スティーブン・ヒリア先生のブログでは、そのあたりの事を詳細に述べておられます。

左のリンクの「男性のための社交ダンス」「女性のための社交ダンス」をクリックして開いた新しい画面の左にある「Menu」の各欄をクリックして下さい。

■■スティーブン・ヒリアさんの日本ダンス界批評■■

元世界チャンピオンスティーブン・ヒリアさんが見た日本の社交ダンス
(青い目でみた日本の社交ダンス)です。おおいに勉強になると思います。(左のリンクを参照下さい。)

■■フリーパーティ■■

フリーパーティが各地で催されています。
参加される方の目的は様々だと思います。
①健康維持のため(これが一番多そう。)
②素敵なあの方に会うため
③武者修行のため(俺のスキルがどこまで通用するかを確認するため。)
④リーダー・パートナー探し
⑤復習・予習のため
⑥プロの先生が癒しのため(下手な生徒さんのお相手はストレスが溜まります。)
⑦井戸端会議ならぬダンス会議のため(踊りに来たんだか、お喋りのために来たんだか---!!??)
でもって、会場探しは大変です。
幸い、社交ダンス雑誌が2つあり、各々会場の情報を提供しています。
①ダンスファン(クリック)----イベント(パーティ情報)(クリック)----場所選択----会場情報(クリック)
②ダンスビュー(クリック)----スクロールダウンして----ダンス情報の○○開催(クリック)
(左のリンクを参照下さい。)
それぞれの会場がそれなりの目的にあった運営をしています。自分の目的にあった会場を見つけて、社交ダンスをエンジョイして下さいね!!


定年おやじの生きがい日記(料理をする編)(雑学編)(ネイチャーを楽しむ編)とリンクも、お読み下さい。

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