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まとめ

社交ダンスをする編⑤(サンバ)

■■サンバ■■

■■石川のサンバウオーク■■

爪先からの着地、足と肩との連動性、バウンズに着目してください。

サンバウォーク

2分20秒辺りから、正しいバウンズについての解説があって、皆さんが普段踊っているバウンズが如何にいい加減なのか、が良く判りますよ!

サンバエクササイズ


◆◆イザベルのベーシック◆◆

(下記のアンダーラインをクリックしてください。)

イザベルのベーシック

◆◆WDSFのベーシック◆◆

WDSFのベーシック

足だけでなく、体全体の筋肉を使って踊るという事が良く判りますよね!!


◆◆クルザート・ウオーク・アンド・ロック◆◆

クルザート・ウオーク・アンド・ロック

後ろ足の伸び、バウンズ、ロックの時の後ろ足が膝を押す感じ に注目してください。


◆◆ステファノのコリオグラフィ動画◆◆

下記にステファノ ・ディフィリッポ(アマチュアチャンピオンになった事もあり、ターンプロして2010年UK戦・ラテンセミファイナリストとして活躍しています。)のコリオグラフィ動画を掲載します。
いづれの動画でも、基礎的な各ステップの体の動かし方が、良く判ると思います。

コリオグラフィ(その1)
コリオグラフィ(その2)

つま先の張り、膝の張り、肘の張り、ボデイアクション、アームアクション これらの一つ一つの動きが研ぎ澄まされて総合的に綺麗な踊りになります。





◆◆足の引き摺り◆◆

シャドウ ボタフォゴスのカウントは1ア2 3ア4です。
男性の場合、
①「1」で左足の膝が緩み、重心が左足の上に乗ります。
②「ア」で左足の蹴り(伸び)で、重心を右足のトウ(親指)に移します。この時、瞬間的に、左足が浮きます。
③「2」で、右足のトウ(親指)の重心が、再度、左足に戻ります。それをキャッチして、浮いていた左足が着地し(着地点は、①の地点から少し右側、つまり、少し後退した地点です。)、左足の膝が緩みます。
(悪い例)
②で浮く筈の左足を、浮かさないで、引き摺っています。つまり、①で左足の膝が曲がらず、バウンズにならず、ただ水平移動しているからと思われます。
(サンバはとにかくバウンズです!!!)

◆◆水飲み鳥◆◆

サイド サンバ ウォークスのカウントは1ア2 3ア4ですが、
水飲み鳥の踊りをする人を見かけます。
(昔、コップに水を入れ、鳥の嘴が綿の様に濡れていて、水分が蒸発すると、嘴がコップに落ち、嘴に水分が潤うと、嘴をコップから上げる。鳥はシーソーの様に動く玩具がありましたよね!!)
1の時、膝を前に出し、頭を後ろに動かし、2の時、お尻と足を後ろに出し、頭を前に動かす。
膝~腰~腹~胸~頭を結ぶ線が直線のまま踊るので、水飲み鳥の様に見える訳です。
正しくは、下記に述べる「海老」のポーズで踊ります。
このポーズで正しく腰を使いつつ踊るならば、胸~頭のラインは、常に垂直で、前後に傾斜する事も無ければ、上下に振れる事も無いと思います。

◆◆ブラジルサンバと社交ダンスサンバ◆◆

インターネットで、下記の面白い書き込みを見つけました。曰く、

多くのブラジリアンダンスでの重要なボディムーブメント要素に、バウンズがあります。
イングリッシュスタイル・サンバはもちろん、ランバーダやガフィエラそしてカーニバルでのあのステップ(サンバノペ)などで見受けられます。
跳ね上がるという動作は結構しんどい動きではありますが、サンバダンサー達は延々と長時間の踊りを楽しんでいますね。
はたしてなにの力が、彼らを動かし続けているのでしょうか?

彼らの動きを見ていると。踵から着地して、土踏まずのバネで力を蓄え、つま先で地面を蹴り体を大地から浮き上がらせています。
ヒールではなくトゥからステップを踏んでいることに気付きますね。膝や腰や反動の力はもちろんですが、足の筋力もしっかりと使っているのです。つまり、全身に筋力を分散させることで、集中的な疲労箇所ができにくくなっているのです。
このブラジリアンサンバのムーブメント(サンバノペ)を知ってしまうと。イングリッシュスタイルのサンバにおいて、バウンズが難しく感ぜられるのは。トゥから着地しているために、ヒールつまり足全体の筋力を使い切れていないからではないかと。思えてきてしまいますね。

歩く場合は。踵から着地して、土踏まずのバネで力を蓄え、つま先で地面を蹴り体を大地から浮き上がらせています。
走る場合は。体の重心をより前に前に突き出して、倒れてしまう刹那に、足をつま先から体を支えに大地を迎え入れます。
つまり、ヒールからのステップは歩きの動作であり、トゥからのステップは走りの動作であると言えましょう。
先に書いたように、サンバがヒールからのステップだとすると。持久戦に強いヒミツに、走りではなく、歩くダンスであることも関係しているかもしれませんね。

(私の独断と偏見で言わせてもらうならば、)
要は、サンバのバウンズにおいては、「トウから入り、踵・土踏まず等のバネで力を蓄え、それを又トウに戻す」感じで、バネは足や体全体の筋肉を使って造る。(トウも大事だが、足全体を使う事を意識してサンバを踊る事が大切。)
という事だと思いました。
又、浅草カーニバル等で見るブラジルサンバは、微妙なところで、社交ダンスサンバと踊り方が違うのではないか?
と思いました。 

◆◆筋肉痛◆◆

今月のサークルの前半はサンバを教えています。
私は、スタンダード(モダン)専門なので、ラテンは苦手です。でも、先生の立場上、そんな好き嫌いは言ってられません。
とにかく、教えるのみです。
で、もって、第一回目のレッスンを教え終わったのですが、現在、筋肉痛のデパートです。
どこが痛いか!! 
①弁慶の泣き所(向う脛)
②背中(丹田の真後ろ)
インターネットで調べて見ると、スケートの鍛錬方法が紹介されていました。曰く、
「脛、向う脛は足首を固定する筋肉だ。ここが弱いと、足首が固定しきれないから、エッジがうまく押さえられない。エッジの1箇所に乗りきることができず、前後にゆれる。
そう、ただ安定して滑るために重要な筋肉なのだ。
鍛えるには、すねはスクワットでもいいだろう。ただし、前傾してはいけない。氷上と同じように、上体を傾けず、まっすぐ下に下げる。当然、それほど下には下がらない。それでいい。負荷が欲しければ、片足でやったり、おもりを手にもってやればいい。速いテンポでやるのも、ゆっくりやるのも両方やろう。
もう一つは、かかとを浮かせて立ち、足首だけで体を上下にゆする。これも、負荷のかけ方も、テンポもスクワットと同じ。」
これって、サンバの
①リバース ベーシック ムーブメント
②サンバ ウィスク トゥ レフト アンド ライト
③プロムナード サンバ ウォークス
④サイド サンバ ウォークス
⑤シャドウ ボタフォゴス
これら全部に言える「バウンズ」のトレーニング方法です。但し、サンバの場合は、足首だけで無く、膝の曲げ伸ばしも連動してトレーニングする必要があるでしょう。(アイススケートをやる方はサンバもやるべし!!!!)

◆◆バウンズ◆◆

サンバで一番目立つのは、バウンズです。
インターネットの書き込みにもありましたが、
『「1ア2、3ア4」のアのタイミングで上がり、数字の部分で下がっていますが、2と3の間にも「ア」が入ります。その部分でバウンスをしっかりと行うと、よりサンバらしい動きに繋がります。意識して「1ア2ア3ア4ア1ア・・・」といったタイミングでバウンスをしましょう。』
とあります。
(私の筋肉痛の原因の一つは、これ「弁慶の泣き所(向う脛)」です。スタンダードでバウンズは滅多にありません。普段使わない筋肉を使ったので、この有様です。)

◆◆指先◆◆

例えば、
①プロムナード サンバ ウォークスの、「1ア2」が終わった時点で、男性の右足の指先は、どこを向いていますか?
進行方向を12時とした場合、多分、4~5時を向いていると思います。(悪い例は、12時を向いている場合です。結構、この向きの人います。)
②サイド サンバ ウォークスの、「1ア2」が終わった時点で、男性の右足の指先は、どこを向いていますか?
進行方向を12時とした場合、多分、1時半~2時を向いていると思います。(悪い例は、10~12時を向いている場合です。)
サンバでの伸びた足というのは、足の付け根から親指の先まで一直線です。
男性の場合、サイド サンバ ウォークスの最初の「2」の最後では、ボデイの重心は、左足にあり、右足は、親指を床に添えるだけの感じになります。
体重は掛かっていませんから、とにかく、ピンと伸ばす事に注意して欲しいです。

◆◆エッフェル塔と釣鐘◆◆

先ほど、サンバでの伸びた足というのは、足の付け根から親指の先まで一直線という事を述べましたが、
肩~腰~親指の先は、足が伸びた時、基本的には、直線上に並んでいます。
サイド サンバ ウォークスの、「1ア2」では、「1」で左足に合った重心が、「ア」で、右足に移りますが、その時、腰が、右側に飛び出る感じになり、瞬間的には、肩~腰~親指の先が直線では無く、腰が膨らんだ形、つまり、釣鐘型になります。
(良く見かける悪い例では、、「ア」で、充分に右足に乗らないまま、すぐに左足に重心を移す場合で、この場合、腰が凹んで、エッフェル塔の様な体型になり勝ちです。)

◆◆海老◆◆

サンバのもう一つの特徴として、「腰使い」があります。
サイド サンバ ウォークスを例に説明すると、「1ア2」の「2」の時、臍が上を向く感じで、腰を、海老の様に曲げます。
言い方は悪いが、用をたす時の、大の穴を下に降し、小の穴を上に向ける感じ。(腹筋を縮め、背中の筋肉を伸ばします。)
バウンズと連動して、腹筋を伸ばしたり縮めたりします。
(私が、先ほど、「背中(丹田の真後ろ)」が痛いと言ったのは、この運動で背中の筋肉を使いすぎた為と思われます。腹筋は、普段トレーニングしているので、さほど痛くな無いのですが------。)







(雑学編②に「人は励まされ、励まして生きていく」を掲載しました。ご覧下さい。)

(私のブログのネイチャーを楽しむ編③に、マッターホルンのパノラマを掲載しました。ご覧下さい。)

私のブログのネイチャーを楽しむ編③、料理をする編②、社交ダンスをする編⑧にスイス旅行が書いてあります。併せてお読み下さい。)

定年おやじの生きがい日記(料理をする編)(ネイチャーを楽しむ編)(雑学編)とリンクも、お読み下さい。

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