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まとめ

新料理をする編①

ブログを始めて11年が経過しました。
ここで、私の料理がどの様なものであったか振り返ってみたいと思います。

2007年からで、出だしは、下記で始まっていました。

■■ゆで玉子ペースト■■

かじき鮪ソテー

かじき鮪のソテーです。
付け出しは、水菜のサラダと油揚げのカリカリ炒めです。
ポイントは、ソースという事で、今回は、ゆで玉子ペーストです。
堀江ひろ子監修の「ドレッシング・ソース・たれ」を見ながら作ってみました。
(固ゆで玉子3個に対して)
固ゆで玉子を微塵切りにして、マヨネーズ大匙2杯、ピクルス微塵切り大匙2杯、塩・胡椒適量を混ぜます。
(カレー粉小匙1/2杯を加えても良い。)

■■コーンスープ■■

コーンスープ

インスタントのコーンスープが市販されています。
お湯を注いでそれだけで出来上がりの品物です。それを一寸手を加えるだけで、高級なスープに早代わりです。
①フライパンにサラダ油入れて、食べ易い大きさに切った茄子、ほうれん草、ソーセージを炒めます。
②お湯を入れ、インスタントのコーンスープの粉末を入れ、塩、胡椒で味を調えます。
(何だかカンディンスキーの絵みたいですね!!!)


■■殻付き牡蠣のスパイスマヨネーズ焼き■■

牡蠣のマヨネーズ焼き

近所の魚屋さんで、殻付き牡蠣が、5個400円で売っていたので、買いました。
帰る途中、2人で食べるのに5個では半端だと思い、戻って、1個追加しました。
夕方だったので1個売り100円だったのが、サービスになって、80円で買う事が出来ました。
KIHACHIのレシピで料理してみました。
(牡蠣8個に対して)
①スパイスマヨネーズを作ります。
マヨネーズ120g、卵黄13g、チリソース20g、レモン汁10g、カレー粉0.7g、パブリカ3g、マスタード4g、カイエンヌペッパー0.06g、リーベンウスターソース5g、塩少々、赤ピーマン、ピータンの微塵切り各11g、エシャロット9g
を混ぜます。
②ほうれん草100gをバターで炒め、塩・胡椒で味付けしておきます。
③牡蠣は、殻から身を取って、薄い塩水で洗い、殻も綺麗に洗っておきます。
④殻に②のほうれん草を敷き、③の身を置き、①を1個当たり25gをかけ、バルメサンチーズを振り掛けます。
⑤上火の効いたオーブンで、220℃で約8分色よく焼きます。
(実際は、卵黄の代わりにマヨネーズを、ピーマン、ピータンの代わりに長葱を、エシャロットの代わりに玉葱を使いましたが、美味しく出来ました。)

■■ピザパイ■■

ピザパイ

(写真をクリックすると拡大されます。)

イタリア料理の定番、ピザパイを作ってみました。
饂飩(うどん)も蕎麦(そば)もお好み焼きにも飽きた時は、ピザパイですね!!!
①トッピングは、簡単に言えば、オムレツの具、乃至は焼き蕎麦の具、乃至はパエリアの具、乃至は八宝菜の具、乃至はグラタンの具と同じです。
②ピザパイ用の小麦粉が売られていますから、これを使うのが一番だと思います。生地を捏ねてから寝かせるまでは、その小麦粉の袋に書いてある通りに作れば、問題無いと思います。
③寝かせた生地を伸ばして、パイ皿にクッキングシート敷いて、トッピングを綺麗に乗せます。
(焼きあがった姿をイメージして、トッピングを敷きます。溶けたチーズの間から、トッピングが突き出ている様子を想像しながら、トッピングの盛り付けをします。)
(クッキングシートを使うと、パイ皿に油を塗る必要がありません。従って、料理後、皿を洗う必要もありません。)
④チーズも焼き上がった姿をイメージして振り掛けます。全体に振りかけるより、周辺部とか、中心部とか、メリハリを付けて振りかけると良いと思います。
⑤オーブンの焼き時間も、最初は、そのピザパイ用の小麦粉の袋に書いてある時間で、1枚目を焼きます。
⑥1枚目が出来たら、早速食べて、(焼きたては何と言ったって一番。餃子と同じです。)、その味加減から、2枚目の焼き時間を計算して(オーブンの設定を修正して)、それが焼き上がるまでの間、1枚目を美味しくいただきます。
⑦それが食べ終わった頃、2枚目が焼きあがると思います。

■■ローストポーク■■

ローストポーク

スーパーへ行ってみたら、「タイムサービス」と称して、ローストポーク肉が4枚360円台で売っていました。
早速料理です。
ソースが決め手です。ロベールソースにしてみました。
堀江ひろ子監修の「ドレッシング・ソース・たれ」を見ながら作りました。
(4人分)
①玉葱1個を千切り、ベーコン2枚は小口切り、大蒜1片は微塵切りを、フライパンに、バター大匙2杯と共に、しんなりするまで炒めます。
②小麦粉大匙2杯を振り込んで、トマトジュース1カップ、ウスターソース小匙1杯、ワイン大匙3杯と、固型スープの素1個、ベイリーフ1枚を加えて煮ます。
③ピクルス3本を粗微塵切りにしたものと、カイエンヌペッパー少々を②に加え、塩で味を調整します。
(ピクルスの酸味が効いて、エスニックな味でした。)
④付け出しは、キャベツ、人参、里芋です。

■■らーめん■■

ラーメン

インスタントの味噌らーめんです。
①キャベツは細切りにして、フライパンに入れ、お湯を注いで、コンソメの素を入れ、20分程、細火で、茹でます。
②キャベツが柔らかくなったら、お湯を追加し、インスタントらーめんに付属の粉末を好みの味になるまで入れて、少し煮立てます。
③別のフライパンで、らーめんを茹でて、汁を切ります。
④フライパンの汁をらーめんの皿に入れ、③を入れ、柔らかくなったキヤベツを盛り付けます。
④トッピングを工夫すると、例えば、サラダに使う葉を盛り付けると豪華な感じになると思います。


■■叉焼サラダ■■

叉焼サラダ

<冷蔵庫に叉焼が眠っていました。
そこで、家内が、フライパンで少し焼いて、サラダ風に、綺麗に盛り付けしました。
たった2枚の叉焼なのに、豪華でしょ!!!!

■■サラダ饂飩(うどん)■■

サラダ饂飩a
ツナとレタスのサラダ饂飩

(上が10月の作品、下が4月の作品です。少しボケていますが、上の方が盛り付けが綺麗です。料理の腕が上がっているかな!!!???)

饂飩に飽きたら、サラダ饂飩も変化があって面白いです。(注:TVのはなまるから引用しています。)

①饂飩をゆでたら、冷水で冷やし、水をきる。(水沢饂飩が、腰があっておいしいです。スーパーで売ってるので十分だと思います。)
②器に饂飩、レタス、ツナ+トマトとか玉葱の微塵切りを綺麗に盛って、そばつゆを掛けて、出来上がりです。
③お好みで、山葵とか鰹節のふりかけとかも添えて。

■■バナナ・バフェ■■

バナナバッフェ

バナナを買ってきました。
新しい内は、そのまま食べるのが良いと思います。(古くなってきたら、ジュースにしています。)
そこで、パフェにしてみました。
インターネットで調べたら。
「パフェ(parfait 仏)とは、背の高いグラスに、アイスクリーム、フルーツを主体として、その他の甘い具を加えたデザート」だそうです。
①バナナは、2mm厚に切って、背の高いグラスに、底から1/3の高さまで入れます。
②ヨーグルトを底から、2/3ぐらいの高さまで、入れます。
③色のあるもの(チョコレート、蜂蜜等)を垂らし廻し、周辺部は、割り箸・フォーク等を刺して、グラスの外側からみて、模様になる様にします。
④更に、その上のバナナ、ヨーグルトを入れ、アイスクリームを綺麗に盛り付けます。

■■大根スープ■■

大根スープ

四川風インスタントラーメンのスープが余ってしまいました。
冷蔵庫を見たら、大根とベーコンが残っていました。
①大根は、4mm角のサイコロ状に切ります。
②ベーコンは2cm角に切ります。
③フライパンに、スープと大根とベーコンを入れ、蓋をして、20分間、弱火で、トロトロ煮ます。
(終わりの5分ぐらい前に、塩・胡椒で、味を調整します。)
④お皿に取り、シリアル等を綺麗に振りかけます。

■■オムレツ■■

オムレツ

オーソドックスなオムレツです。
①トッピングはそれぞれのお好みで、下ごしらえしておきます。
②玉子2個を割って、ボールに入れ、よく掻き混ぜます。
③更に、牛乳1/2カップ、塩少々入れて、よく掻き混ぜます。
④フッ素加工のフライパンに注ぎ、火を点け、弱火にします。
(私の場合は、フライパンに、油とかバター入れません。)
⑤フライパンを時々斜めにして、液状がドロッとし始めるのを確認したら、手前側に、トッピングを乗せます。
⑥フライ返しを、トッピングが乗っていない部分(奥の側)の玉子とフライパンの間に入れ、剥がれる事を確認します。(未だ焼けていない時は、フライ返しに玉子がくっ付いてしまいます。)
⑦奥の側を、ある程度剥がしたら、フライパンを70度ぐらい傾けて、フライ返しで、奥の側から、玉子を手前側へひっくり返します。
(ここが一番難しいですよね!! 上半分と下半分が綺麗に重なると最高です!!!)
⑧お皿にオムレツを乗せたら、マヨネースとケチャップを力強く勢いよく振り掛けます。
(弱いと、ドロッ、ボテボテとなって、汚いですよね!!)

■■米茄子の味噌焼き■■

米茄子の味噌焼き

秋は味覚のシーズン。米茄子を見つけました。
あの大きさ・太さを生かさない手はありません。
インターネットで調べたら、ありました。
米なすの味噌だれ焼き(4人分)
米なす    2個
サラダ油   大匙12杯
(味噌だれ)
西京みそ(米味噌) 大匙2杯
マヨネーズ     大匙2杯
三温糖  小匙2杯
(作り方)
①オーブンを200℃に予熱します。
②なすのへたを切り落とし、縦半分に切ります。皮と果肉の間に切り目を入れ、果肉にも格子状に切り目を入れます。
③大さじ2の油を、各なすに垂らし、オーブンで約40分焼きます。約20分経過した後、残りの油を、各なすに垂らします。
④約40分後、なすが焼けたら、味噌だれを、なすの表面に塗り、更に約10分焼きます。
(私の経験では、油は、大匙4杯ぐらいでも、十分です。)


■■地鶏の皿焼き山葵(わさび)風味■■

地鶏の皿焼き山葵風

久しぶりにKIHACHIの料理本に挑戦です。
「クローチェ・エ・デリツィア」という店(下をご覧下さい。)のパスタランチのソースが刺激になって、ソース作りに挑戦です。
(2人前。但し、ソースは作り易い様に4人前の量を示しています。)
(ソースA作り)
①酢30g、醤油30g、味醂18g、日本酒8g、鰹節2gを鍋に入れ、ひと煮立ちします。
②濾して、冷ましたら、生姜(しょうが)3g、大蒜(にんにく)3g、レモン汁4gを入れて混ぜます。
(ソースB作り)
①鍋にオリーブ油60g入れ、大蒜8gを入れて揚げる。
②大蒜が茶色になってきたら、大蒜を取り除く。
③みじん切りにした赤唐辛子少々を入れ、胡椒で味を調える
(トッピング)
①茗荷20gを千切りにして、冷水に晒します。
②アンディーブ10gを3mm幅の細切りにして、冷水に晒します。
③あさつき10gを8cmの長さに切って、冷水に晒します。
(メイン)
①鶏胸肉160gをそぎ切りにして、1cm程の均一の厚みになる様に叩き伸ばします。
②平らな耐熱皿に、鶏肉入れ、塩・胡椒を振り、サラダ油少々を塗り、250℃のオーブンで10~12分程熱し、表面を焼き上げます。
③焼きあがったら、鶏肉の表面に、山葵(わさび)6gを塗ります。
(焼く前に塗ると、辛味が飛んでしまいます。)
(盛り付け)
①お皿に、鶏肉を置き、ソースAを20g、ソースBを15g掛け、トッピングを盛り付けて、ソースBを作る時に取り出しておいた大蒜をスライスして、振り掛けます。
(以上が、KIHACHIの料理本に書いてあるレシピです。でも、実際は、材料が全部揃っていなかったので、
①ソースBは、オリーブ油にラー油入れ、胡椒を入れて済ませました。
②トッピングは、長葱と茸とかいわれ大根で済ませました。
この様に、在り合わせの材料でも、綺麗に盛り付け出来て、美味しくいただけました。
特に、トッピングは、この写真に写っている量の3倍程を、このソースに絡めて、美味しくいただくことが出来ました。)
(油系のソースと水系のソースのコラボだと思いました。お皿に上で、見た目にも綺麗なソースに仕上がっています。)
(KIHACHIの料理本では、全てグラム表示です。重量と容量の換算を、私のブログの料理をする編①に、「大匙1杯の目方」を記載しています。参照下さい。)

■■クローチェ・エ・デリツィアのパスタ・ランチ■■

クローチェ・エ・デリツィアのパスタランチ1
クローチェ・エ・デリツィアのパスタランチ2
クローチェ・エ・デリツィアのパスタランチ3

昨日、サントリー美術館の「屏風 日本の美」を観に行ってきました。
昼飯は外食です。
でも、六本木の周辺は、混み合って、高いです。
インターネットで穴場を見つけました。で、もって、試食に行ってみました。
「クローチェ・エ・デリツィア」という店が、六本木ヒルズの隣にある感じで、ありました。
ミラノの三ツ星店で修業したオーナーシェフ齊藤の店です。
(スローフード協会発祥の地でもあり、北イタリアの食の宝庫と言われるピエモンテ地方の料理と、イタリアン・リヴィエラのリグーリア地方の魚介料理も自慢らしい様です。)
サラダ+パン+パスタで、税込み1000円ポッキリです。
家内とで、茸と豚のパスタを各々注文しました。
美味しいです。
やはり、決め手はソースですね!!! これさえ決まれば、料理は終わったも同然。
(博多の水炊きでも、鶏手羽のスープが出来れば、もう8割方終わったと言いますよね!!)
パンはお代わり自由で、店内には、サラ・ブライトマンのBGMが流れれていて、静かなひと時を過ごせます。


■■チキンカツサラダ■■

チキンカツサラダ

昨日、刺身と一緒に買ったチキンカツでしたが、刺身でお腹一杯で、今朝の食事で食べる事になりました。
サラダ風に仕立てました。
①ドレッシングは、レトルトのハヤシライスを、暫くお湯に浸けて、使ってみました。
②赤ピーマンは、電子レンジ用野菜容器で、2分でチンしました。
③チキンカツは電気オーブンで、250℃で4分間暖めました。
④レタス、かいわれ大根等をあしらって、綺麗に盛り付けしてみました。

■■純豆腐(スンドウブ)■■

スンドウブ
スンドウブ
花火4
花火2
花火5
花火3

左から順に、店の純豆腐、我が家の純豆腐、花火スタート~フィナーレです。

ららぽーと豊洲で、コンサートと花火を見に行ってきました。
韓国料理の店「ポジャンマチャ」で、純豆腐(スンドウブ)をいただきました。
プロの純豆腐は、色が綺麗です。真っ赤なのに、そんなに辛くありません。
我が家のは、緑の野菜をタップリ入れたので、少し黒味がかっています。
(作り方は、料理をする編②を参照下さい。色彩は勉強する必要がありますね!!)
花火は、音楽に合わせて、木目細かく、変わっていきます。
(普通の、ズドーン、パーンでは無くて、ブオー、パン、ビュー、シュー、って感じです。)

■■森のパエリア■■

森のパエリア

(写真をクリックすると拡大されます。)

食材の在庫整理をしたら、2年程前に買ってあったインデイカ米が見つかりました。
又、TVの料理番組で、「はなまる」で放映された「森のパエリア」があったのを思い出し、パエリアにしてみました。
「森のパエリア」とは、鶏肉、茸(きのこ)、野菜、パブリカ、栗、銀杏で構成されています。
基本的には、2人前として、米250gに対して、スープがカップ2杯半という事です。
(各食材の下ごしらえ)
①鶏肉は、フライパンにサラダ油引いて、表面に焦げ色がついたら、肉をフライパンから取り除いておきます。
②玉葱、人参は、微塵切りにして、①のフライパンに入れ、弱火で、玉葱が透明になるまで炒めます。
③茸は、バターを別のフライパンに入れて加熱し、茶色になったら、食べやすい大きさに切った茸を入れ、軽く炒め、塩・胡椒で味を調整したら、②に入れ、混ぜて、軽く炒めます。
④インデイカ米も、別のフライパンで、オリーブ油少々で、軽く炒めたら、③に入れて、混ぜておきます。
⑤パブリカは、大きめにカッテイングして、別のフライパンで、オリーブ油で炒め、しんなりしてきたら、塩・胡椒で、味を調整しておきます。
(炊き込み)
⑥パエリアにするフライパンに、④を入れ、周辺部には、パブリカと鶏肉を綺麗に並べ、中央部分には、食べられる様に下ごしらえしておいた、栗、銀杏等を入れ、最後に、スープを入れます。
(スープは、水をカップ2杯半に、コンソメの素1個を溶いたもの。栗はスーパーで、マロンの瓶詰めが安かったので、これを使いました。)
⑦蓋をして、30分炊き込みます。
⑧出来具合をチェックして、ハーブ類、胡椒等を振りかけたら、5分程蒸らします。

■■ソーセージグラタン■■

ソーセージグラタン

大きなソーセージを買ってきました。
野菜篭にシャガイモが残っていました。で、もって、グラタンにしてみようと思いました。
①ジャガイモは泥を洗い落とし、圧力鍋で、12分間蒸します。
(蒸し時間は、圧力鍋の付属のレシピで確認して下さい。)
②圧力が落ち、鍋の蓋を取ったら、暑い内にジャガイモの皮を剥きます。(熱い時は、フォークとか箸で押さえて、皮を剥きます。)
③ボールに入れて、荒く砕いたら、マヨネース・塩・胡椒で味を調えます。
(2018年注:現時点では、圧力鍋の時間は6分(鍋を買い替えたので、圧力が変わる)、短い時間で済む様になりました。又、皮は剥かずに、ボールでは無く、フードプロセッサーを使って料理しています。)
④在り合わせの野菜類も、それぞれ、そのままでも、食べられる程に、下ごしらえし、③と混ぜます。
(不足であれば、マヨネース・塩・胡椒を追加し、味を調えます。)
⑤グラタン皿又は耐熱皿に④の7割程度を敷きます。
⑥ソーセージは、皮に、包丁で軽く切れ目を入れて、⑤に置きます。
⑦残りの④をソーセージと皿の隙間に盛り付けます。
⑧この上にチーズを振りかけます。
⑨アルミホイールで、皿を包み、オーブンで、220℃で20分、加熱します。
⑩但し、15分ぐらい経った所で、アルミホイールを取り除き、焦げ色を付けます。


■■ビーフステーキ■■

ビーフステーキ

スーパーで、ビフテキ用のお肉が、2枚900円で売っていました。
よく見てみると、脂が少なく、スジも無い良い肉です。久しぶりに食べたくなりました。
先ず、ソース作りです。
オーソドックスな玉葱ベースのソースです。
①フライパンにバターを入れ、火をつけて加熱し、バターが茶色に変わり始めたら、薄くスライスした玉葱を入れ、弱火で炒めます。
②玉葱が透明になってきたら、塩・胡椒で味を調えます。
③好みに応じて、デミグラソース等を加えます。
(デミグラソースの代わりに、ポルト酒、又は、ワインを加えると、かの有名な「シャリアピン・ソース」となります。)
④味を馴染ませるため、ソースを30分程寝かせます。
次は、肉の下処理です。
⑤吸い取り紙で、水気を取り除きます。
⑥スパイス・塩・胡椒を肉の表と裏の両面に振りかけておきます。
いよいよ肉を焼きます。
⑦別のフライパンにバターを入れ、強火で加熱します。
⑧バターが茶色になったら、すかさず、肉を入れ、蓋をします。
⑨このまま肉を動かさず、肉の横側の焼け具合を観察します。
⑩底に面している部分から、次第に焼きあがっていき(色が変わっていき)、7~8割ぐらいの所まで焼きあがったら、火を止め、すかさず、裏返します。
⑪蓋をして、3~5分、蒸らします。
(生焼けでは無いかと不安に思うでしょうが、意外に焼けています。とても心配なら、肉の隅っこを切って確認します。肉が固く焼けてしまうのは、大体が焼きすぎによる場合が多いです。)
最後な盛り付けです。
⑫肉を皿に置いたら、肉を焼いた時に出来た汁が残っているフライパンに先ほど作っておいたソースを入れ、火をつけて、絡めながら、塩・胡椒で味を調整します。
⑬皿に野菜等の付け合わせを綺麗に盛り付けたら、肉に⑫のソースをかけます。

■■麻婆味噌■■

麻婆味噌

冷蔵庫の豚挽肉が余ってしまいました。
こういう時は、ストック食品にして、冷凍保存しています。
①大蒜(にんにく)1/3片をサラダ油大匙1杯で炒め、豚挽肉100gを炒めます。
②豆板醤大匙1杯、甜麺醤大匙1杯を加え、30秒程炒めます。
③冷えたら、保存パックに入れて、冷凍保存します。
麻婆豆腐、麻婆茄子、味噌スープ、野菜炒め等、何にでも利用出来ます。

■■海鮮茶碗蒸し■■

海鮮茶碗蒸し

刺身を買ってきたので、付け合せに茶碗蒸しを作りました。
①海老、貝、白身魚等をそのままでも食べられる様下ごしらえ(解凍、湯通し等)して、おきます。
②フライパンに、割り箸を敷き、茶碗蒸しにする大皿を入れ、フライパンにお湯を少々入れます。
③下ごしらえしておいた①を綺麗に並べます。
④ボールに卵2個を割って入れ、水200cc、ソバツユの素(濃縮液)少々、片栗粉少々とよくかき混ぜ、③に廻し掛けます。
⑤フライパンに蓋をして、弱火で10分程、蒸します。(フライパンを斜めにして、茶碗蒸しの表面が動かなくなったら終わりです。)
⑥そのままでも食べられる様に下ごしらえしてあった野菜の葉とか豆を茶碗蒸しの表面に綺麗に並べます。
⑦片栗粉を水とソバツユの素(濃縮液)で溶いて(茶碗蒸しの黄の上にソバツユの茶で濃淡のコントラストをつけるため)、⑥の上に回し掛けます。
⑧更に、3分程、蒸します。(フライパンを斜めにして、茶碗蒸しの表面が動かなくなったら終わりです。)


■■ハーブチキンサラダ■■

ハーブロ-ストチキンサラダ

スーパーで大きなアポカドが80円台売っていたので買いました。(10年前は80円台だったですね。)
最近高いので買っていませんでした。
先日(土曜日)に横浜の中華街の華正楼に行って、肉まんを買ってきたので、お昼に20分間、蒸して食べました。
その付け合せに、冷蔵庫にあったハーブチキン(市販)でサラダを作りました。
①トマト、アポカドは、1cm角に切ります。
②胡瓜は、1.5cmの輪切りを肉叩きで潰し、塩を振りかけておきます。10分程して、染み出た水分を切っておきます。
③ハーブチキンは、1cm厚に切ります。
④ドレッシングは、和風ドレッシングにチリソースを適宜混ぜて(辛さを調整して)おきます。
⑤これらを皿に綺麗に盛り付けし、好みに応じて、かいわれ大根等を振りかけます。


■■料理が出来る効果として■■

①妻への恩返し
②脳を鍛える(メニューを考える・食材の在庫管理をする・料理に不足の食材をチェックする・料理をする・味見をする・きれいに盛り付ける)
③運動になる(買出しをする、料理をする)
④年金の足しになる(安い食材でコストを下げる、外食回数が減る)

以下に、毎日、少しづつ体験を書いていきたいと思います。定期的にサーフインお願いいたします。

私は昭和19年生まれの男性です。61歳で定年退職し、12年目になろうとしています。家庭で粗大ゴミにならないで、妻と仲良く、自分もそれなりの生活をエンジョイするためには、料理が出来る事も大切と思っています。

妻と自分の各々のバランスが重要です。(一方的に犠牲になるのでは無く、犠牲にするのでも無く。)

海老の餡かけa
冷し中華
炒飯ふわふわオムレツ
東坡肉(トンポーロウ)
地鶏の皿焼き山葵風
森のパエリア
バナナバッフェ
角煮麺
海魚の香草オーブン焼き
鮎の塩焼き
帆立と海老の茶碗蒸し

最近の料理例です。
上段は左から順に、海老のトマト野菜餡かけ、冷し中華、炒飯ふわふわオムレツ、東坡肉(トンポーロウ)(豚三枚肉の蒸し煮)、地鶏の皿焼き山葵(わさび)風味、森のパエリア、ババナパッフエ、豚角煮饂飩(うどん)、海魚の香草オーブン焼き、鮎の塩焼き、帆立と海老の茶碗蒸しです。



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