FC2ブログ

最近の記事


プロフィール

定年おやじ

Author:定年おやじ
FC2ブログへようこそ!


最近のコメント


最近のトラックバック


月別アーカイブ


カテゴリー


FC2カウンター


FC2ブログランキング


ブロとも申請フォーム


ブログ内検索

まとめ

ネイチャーを楽しむ編⑤

■■神代植物公園の花■■

神代植物公園へ薔薇を見に行ってきました。ついでに、温室も。然し、先ずは、深大寺で9割蕎麦を食べて腹ごしらえです。お蕎麦屋さんを出て、深沙堂湧水水源地の細道を通って公園へ入ります。その道で見つけた石蔵が神秘的でした。

PA134680a33
PA134682a58
PA134686a64
PA134689a51
PA134691a59
PA134704a54
PA134708a44

下記はサガリバナと言って沖縄方面に生えていますが、この花は夜しか咲かず、それもたった1日だけだそうです。私が行った日は曇天だったので、奇跡的に昼間見る事が出来ました。

PA134716a43

下記は「飛行機草」です。15℃以上で無いと育たないそうです。差し芽で増えるそうです。

飛行機草

下記は、Vanda Mabelmae と Rothshidiana の交配種だそうです。各々は、見栄えのしない花ですが、交配する事によって、将に、瓢箪から駒です。

PA134726a51

下記は、ゼラニウムの大輪(15㎝径位)です。普通に市販されているのとは雲泥の差です。

PA134728a60
PA134737a53

下記は砂漠の植物です。生きる為には、葉も無くして(台風24号の塩害で葉が枯れたニュースが有りましたね。)多分、空気中の水分を捉えて生きてるんでしょう(私の妄想ですが。)勿論、太い根っこ?には、十分な水分を蓄えてるんでしょうけれど。

PA134740a35
PA134742a53

■■足立美術館の立木■■

足立美術館に行って来ました。
噂通り、庭の木々が盆栽の様になっていました。
(写真をクリックすると拡大されます。)

足立美術館の木々

でも、その翌週から豪雨で倉敷市周辺が災害にあってしまいました。足立美術館は大丈夫??

■■蜜蜂の分蜂■■

マンション内の郵便屋が通る道にある植木に茶色の綿の様な塊がありました。
何だろうと思って近づいてみると、蜜蜂の塊です。春から秋に見られる分蜂です。張り紙がしてあって、曰く、「みつばちが新しい巣を作る場所を探す1~2日の間、かたまりで集まる習性があります。区に相談したところ、人に危害を与えないので、そっとしておいて下さいと言われました。殺虫剤などをまかず、静かにお通り下さい。管理センター」と。

(画面をクリックすると拡大されます。)

蜜蜂の分蜂
蜜蜂の分蜂 詳細

翌日は雨でしたが、それでもこの塊は動かず、次の日に行ってみると見事に塊は消えていました。

■■わたらせ渓谷トロッコ列車■■

6月3日、まさに梅雨入り前の軌跡の晴天!!
東武鉄道の株主優待で無料の乗車券をいただいたので、それを利用して赤城ピクニックに行ってきました。
赤城駅~高津戸峡~高津戸峡遊歩道~はねたき橋~高津戸ダム~大間々駅~わたらせ渓谷~浅草です。
わたらせ渓谷鉄道の中間点に神戸(ごうとと読む)で、人気の「トロッコ弁当」を買い、トロッコ列車内で心地よい風に吹かれながら、美味しくいただきました。
特に、地元名産の「舞茸」の天麩羅が美味しかったです。

わたらせ渓谷鉄道トロッコ列車
わたらせ渓谷鉄道トロッコ弁当1
わたらせ渓谷鉄道トロッコ弁当2


■■薔薇 丹頂 旧古河庭園■■

昨日、旧古河庭園の薔薇を見に行きました。皆さん思い思いに写真に収めていらっしゃいました。然しながら、1週間遅かったか----花が萎れかかっていました。
で、昔の写真を整理していたら、2年前に同園を訪れていた事が判りました。この時は、丁度タイミング良く、蜻蛉とのツーショットが撮れていました。

薔薇 丹頂 旧古川庭園

■■母の日お祝いの紫陽花■■

息子から一足早い「その母の日」お祝いとして、奇麗な紫陽花をプレゼントしていただきました。
「ひめあじさい」ですね! 日本からヨーロッパに輸出された様です。

快気祝いの紫陽花

■■羽根木公園の梅■■

久しぶりの青空です。
世田谷区の羽根木公園の梅を鑑賞しに、遠出しました。

紅千鳥
羽根木公園梅紅千鳥
白い梅
羽根木公園白
八重野梅
羽根木公園八重野梅
冬至
羽根木公園冬至
八重茶青
羽根木公園八重茶青
緑がくしだれ
羽根木公園緑がくしだれ
緑がくしだれ近影
羽根木公園緑がくしだれ近影
紅色の梅
羽根木公園紅
大盃
羽根木公園大盃


■■東京の雪■■

1月23日の雪が未だ残っているのに、東京は、今日も雪降りです!
大人はうんざり!
でも、人口減少社会と言われる中、このマンションは、こんなに沢山の子供たちで溢れています。








■■三浦按針造船所跡地■■

昨年末、伊東の星野グループの「界アンジン」に泊まってきました。
全ての部屋がオーシャンビューで、今年の春にオープンしたばかりです。
三浦按針造船所跡地に建てられたそうです。
目の前の海岸には、椰子の木が-----、その下には、按針が作った船の彫刻がありました。

(写真をクリックすると拡大されます。)

三浦按針造船所跡地





■■小石川後楽園の紅葉■■

都内でも紅葉が楽しめます!
園内の所々で、紅葉の色々な形で--------。

171123 麒麟草 小石川後楽園にて'171123 水辺の紅葉 小石川後楽園'171123 岩の紅葉 小石川後楽園'171123 紅葉の銀河 小石川後楽園'171123 赤い紅葉 小石川後楽園'171123 水鳥 小石川後楽園'171123 千両 小石川後楽園


■■嵐山渓谷のコナラ?■■

サイボクハムで美味しいポークを食べた後、紅葉を見に行きました。
夕方近くになったんですが、嵐山渓谷へ行きました。バーベキューを楽しむ家族で一杯でした。
河原に沿った小道を散策していたら、薄暗い木の茂みの中に、ボーと黄色が光輝いていました。コナラの苗木?と思われます。

171104 嵐山渓谷 コナラ?


■■中秋の名月■■

今日(10月6日)の夜は大雨です。
でも、前日の夜は晴れていて、中秋の名月を楽しむ事が出来ました。
最近出来たマンションは、廊下の照明がLED?なので、昼間のようにコウコウと明るいです。
手前の住宅街は古い建物なので、やはり薄暗いですね!
ところで、中秋の名月は、10月3日らしいですね! 暦が古い時代にそういう風になったらしいです。今時の最新の科学の世界では、10月6日AM3:41が本当の満月だそうです!

171006 中秋の名月


■■蟷螂■■

ベランダのゼラニウムの葉の上、3cm程の可愛い蟷螂がいました。

170806 蟷螂

珍しく、腕をダラリと下げています。
インターネットで調べてみました。
腹広蟷螂でした。
又、腕をダラリと下げているのは、これは要するに、いわゆる擬態。身の危険を感じたために、木の枝に見せかけようとしているということだ。
そう言われてみれば、カメラを5cm程の至近距離に置いた為、警戒されたと思わます。
ベランダの有害な虫を食べてくれるので、この住民は大歓迎です。


■■親父のサボテン■■

今は亡き親父のマンションに引越して1年になろうとしています。
このネイチャーを楽しむ編⑤の下段に書いたサボテンですが、こんなに成長しました。
手入れを怠ると、我々の頭髪と同じで、草ボウボウの状態になってしまいます。暖かくなってきたので、思い切って散髪してみました。
サボテンを5cm程に切って、余計な葉は摘み取って、差し芽にしてみました。
(写真をクリックすると拡大されます。)

170420 親父のサボテン



■■目黒川の夜桜・薮明山「蝶に菊尽し茶碗」■■

今年は12日も桜の満開が遅れた様ですね。
枝という枝を埋め尽くして咲く桜-----何故か、明治工芸で有名な蝶で埋め尽くされた薮明山の茶碗を思い出します。

160404 目黒川夜桜
170407 薮明山 蝶
3mm程の蝶が一つ一つ手書きで茶碗に書きこまれています。気の遠くなる様な作業です。
170407 蝶


■■谷中の梅■■

天気が良かったので谷中へ散歩に行ってきました。
でも、未だ寒いのか、猫ちゃんにはお目にかかれませんでした。
代わりにお寺が沢山あったので、アチコチのお寺を覗いてみました。
すると、梅が沢山咲いているではありませんか! お寺だけで無く、一般の家でも、枝が道路に出ていて、楽しむ事が出来ました。

★普通の家の梅
170213 谷中の梅1
170213 谷中の梅2

★功徳林寺の梅
170213 谷中 功徳林寺の梅1170213 谷中 功徳林寺の梅2


■■靖国神社の銀杏■■

靖国神社の銀杏(いちょう)を見に行きました。
都内の見ごろは大方終わって、靖国神社が残っているという事だったが、参道のは終わっていて、境内の大銀杏が見ごろでした。

靖国神社の銀杏

紅葉も綺麗でした!

靖国神社の紅葉

帰り道の途中の九段下で、「くろがねもち」の赤い実も綺麗でした!

九段下のくろがねもち


■■聖路加タワーから築地市場を俯瞰する■■

急性前立腺炎の症状も落ち着いてきたので、家内と聖路加タワー47Fのレストランに行ってみました。
レストラン内の休憩室の窓から、夕日に輝く築地市場が俯瞰できたので、写真に撮ってみました。

(画面をクリックすると拡大されます。)

聖路加タワーから築地市場を俯瞰する
聖路加地図

築地市場の奥は「浜離宮恩賜公園」です。左には「勝鬨橋」です。
左手のビル群は「月島」です。
川の両側には、高層ビルが立ち並び、ニューヨークやシンガポールにも負けない景観です。
この平和な風景が未来永劫に続く事を願ってやみません!!



■■54年ぶりの雪■■

朝、起きたら、凄い降雪です。
マンションの中庭の紅葉が雪煙に霞んでいました。
(下記の写真をクリックすると拡大されます。)

161124 54年ぶりの雪

お昼頃には止んで、大騒ぎは起きなかった様ですね!




■■熊蜂と「ほうじゃく」■■

私が住むマンションのベランダ(6F)に「るりまつり」(下記に記載あります。)が咲いていますが、そこに無数の虫が飛んで来ます。

熊蜂 ほうじゃく

最初の内は、どんな虫か関心が無かったんですが、多数、飛来して来るので観察してみました。
カメラに収めたのは、「熊蜂」と「ほうじゃく」です。
「熊蜂」は大きいので、知識が無いと飛んで来た時の恐怖心は大きいと思いますが、インターネットで調べてみると、背中が黄色いのはオスで、毒針を持っていないそうです。(刺される心配はありません!)
これだけ体が大きいので、蜂蜜も沢山とれるかと思いきや、集団で生活していないので沢山採れないそうです。
「ほうじゃく」は蛾の仲間です。
「はち鳥」と同じ、ホバリングしながら蜜をすいます。飛行速度は50km/Hrの高速だそうです。


■■聖路加国際病院6F庭園の花■■

骨セメント手術の為入院した病棟の6Fに庭園が有ったので行ってみました。

'160916 聖路加国際病院6F庭園にて
'160916 聖路加国際病院6F庭園にて
'160916 聖路加国際病院6F庭園にて
'160916 聖路加国際病院6F庭園にて

一見、無造作に咲いている様に見えて、実は、綿密な計算の元、花を散らしている様です。
普通に見られる野生の花園とは又違ったあつらえになっています。
るりしじみ蝶や、ハナアブやその他、名も知らない小さい虫が一杯飛び回っていました。
植物と昆虫が共生する世界がありました。




■■るりまつり■■

るりまつり

引っ越しが終わったばかりのマンションのベランダに「るりまつり」が咲き始めました。1.5m位の高さで、南アフリカ原産の、つる性の低木です。大きく育てば3m位の高さになります。
インターネットの書き込みですが、
初夏から秋にかけての長い開花期が特徴で、ときには冬のはじめまで花を咲かせ続けます。ただ、他の植物に比べても特に寒さに弱く、1年で枯れてしまうこともしばしば。暖かい環境を作り、長い間育てられたらすてきですね。
花言葉は、『いつも明るい』『同情』『ひそかな情熱』
花の青色がかわいらしく、すずしげな様子にちなんで、「いつも明るい」という花言葉が付けられました。また、「ひそかな情熱」は、花が咲き終わった後に萼からでる粘液によって、花びらが服や髪にくっついてくることに由来します。
だそうです。




■■ゲリラ豪雨■■

私も、もう72歳!!
何時、あの世に召されてもおかしくありません!!
中学の同窓会のメンバーからの悲しいお知らせ! この一年間で3名が「癌」で無くなりました!!!
次は私の番かな???
そんな悲観的な事はさておき、孫が生まれました!!!!!!
で、日赤の広尾病院の窓からの風景です。
梅雨のフィナーレを飾る「ゲリラ豪雨」です。

ゲリラ豪雨

画面やや左中央に天井の雲から、雨が降り注ぐ光景!!
TVで、森田さんが、赤坂サカスから天気予報の番組を報道している時、赤坂サカスだけは集中豪雨、渋谷は天気------大田道灌の歌の世界-----あれは嘘ではなかったんですね!!!


■■森村万年草(もりむらまんねんぐさ)■■

都電荒川線の大塚駅~向原間のバラ祭り最終日に行って来ました。地元沿線の方々が丹精込めて作ったバラが咲いていました。身近な距離感で花に触れる事が出来るので、カタッバシから嗅いで廻りました。
で、向原に近い場所で、可愛い花を見つけました。
(写真をクリックすると拡大されます。)

森村万年草1
森村万年草2

1cmにも満たない小さい花が咲いていました。直ぐ近くのクローバーの葉と比較してもその大きさが判るでしょ? こんなに小さくても、雄蕊・雌蕊・花弁と、いっちょ前に、花として機能しています。
驚いた事に、この植物----学名で、英語のが無い----つまり、日本だけに生息している?? かな??



■■浜離宮の桜と楓■■

今年は、寒い日が続くので、桜が以外と長期に咲いています。皇居の乾通りや東御苑の桜で終わりかと思ったが、墨田公園や浜離宮の桜も楽しめました。

(写真をクリックすると拡大されます。)
八重桜1
八重桜花脈

どうですか? 花弁を詳細に観察すると、動物と同じ、血管が浮き出ていますね! 葉っぱに葉脈、花弁に花脈 と言うらしいですよ! 花弁もこうやって栄養を行き渡らせないと枯れてしまうそうです! 神様がお造りになった世界って凄いです!!

楓
楓 花

楓も桜の様に派手では無いが、新しい生命の息吹を咲かせていました。地面の苔の上の落ちた花弁が美しいコントラクションを描いていました。



■■Windows7からWindows10への切り替え■■

マタマタ、新たなトラブルです!!

①先月に(詳細は、下記の「最近、パソコンを操作していると------」の所を読んでいただくとして)、Windows7 から Windows10 Pro ver:1511 に切り替えました。
そして、画面のスリープ=2分、電源のスリープ=3分に設定してあります。
然し、数週間前から、(以前は、画面がスリープで暗くなった時、どれかキーを押せば回復するのに)、どれかのキーを押しても、画面が出なくなりました。(真っ青です!!)。
仕方が無いので、強制的に電源OFF。 暫くして、電源ON。 しかし、画面は青いまま。
そこで、System Recovery CD で、Windows を読み込ませる事で、スリープを回復させてきました。
然し、数日前からは、CDの読み込みすら作動しなくなりました。
この時は、本体の電源スイッチでは無く、電源コンセントを外し、暫くしてから、電源コンセントを入れる事で、CDの作動を開始させる事に成功しました。
怖いので、現時点では、画面のスリープ=2分、電源のスリープ=無制限 にして使用しています。
②動画再生ソフトは、PowerDVD10を使っていましたが、数日前から、「これを使うためには、バージョンアップしてください」旨のメッセージが出て、使えなくなりました。

パソコンメーカーに色々相談したんだが、言われた事は、再度、「Windows7の戻して下さい」との事です!!!

戻し方について確認したんだが、パソコン内のデータ、ソフトは控えを取ってください。フォーマットしてのWindows7をセットアップになります! と言われました!!!!

まあ、パソコン購入して、3年近くなるし、ソロソロ、内臓HDDが破損してもおかしくないので、連日、データのバックアップを行い、破損した時に、Windows7に戻そうと思います。
動画ソフトは、PowerDVD15をインストールします。
これで、当面は、2020年までは使えそうです!!!

(下記は、上記のトラブルが発生する前のお話! 結論から言うと、ユーザーによっては、Windows7の方がWindows10よりも良いと言う事です。)


最近、パソコンを操作していると、やたらと「今なら、Windows10へ無償で切り替え出来ます!」旨のメッセージが頻繁に出る!
巷にある「ソフトの押し売り」の類の様だが、権威ある「マイクロソフト」の製品である。
今までも、Windows8とかVistaとか、結構、悪評だったので見向きもしなかった。ので、XPからWindows7に移行しただけです。
でも、これで十分満足でした。ので、
Windows10への移行には、かなり抵抗感がありました!
然し、インターネットで、これらの移行についての口コミを調べてみたら、そんなに悪評が立っていないので、移行する事にしました!
(長い目で見たら、Windows7も廃止になるでしょうから-----。)

結果論だが、Windows7からWindows10への切り替えは3時間程掛かりました。
ですから、十分作業時間 (と言っても、その間ズッと画面の前に居る必要は無い。)を取ってください!  
画面のメッセージに従って、その都度、キー入力すれば良いです!
終盤で、Windows10で新たに作成されたソフト群をインストールするか聞いてくるが、後でやれば良いので、全部パスしました。
で、「Windows10のインストール終了しました」旨のメッセージが出たので、其の儘、作業を続けました。
最初は、壁紙が出て、「パスワード」の入力です!
しかし、パスワードの数字の部分を、私は、キーボード右側のテンキーを使って入れるんだが、入力出来ません!  
泡食いました!!
で、試しに、キーボード上部の数字キーを使ってみたら出来ました!! 
一安心です!!
暫くしたら、インターネット接続画面で、「ネットワークのセキュリテイキーを入力してください」旨のメッセージが出てきました!
又々泡食いましたよ!!
私の場合、バッファローの無線LANを使っているんだが、「暗号キー」(これが、英数半角で、100文字ぐらいあって長いんです。)
8文字ぐらいなら、サッと入れられるんだが、これだけ長いと、途中で、どこまで打ったか判らなくなります!!  兎に角、慎重に入力しましたよ!!
皆さん、Windows10に切り替える場合は、こういった周辺情報を揃えてからにしてくださいね!
(Windowsの切り替え作業は終わってしまっちゃってるんで、又、Windows7に戻そうとしても大変な作業です!!)
で、無事に無線LANが接続出来たので、
インターネットエクスプローラーのボタンを押そうとしたら、下部のツールバーに、ボタンが見当たりません!!
慌てて、予備のノートパソコン立ち上げて、どうすればよいか調べてみました!
そこで判った事は、画面左下の「スタートボタン」を押せば良いと言う事でした!
それを押すと、次の画面に、インターネットエクスプローラーのシンボル(eのロゴ)がありました!
こんな感じで、最低限の機能のインストールは完了しました!!
ああ、そうそう、調べている過程で得た情報で大切な事があります。
Windows10では、操作に対する反応が厳格になっていて、外部機器(USBメモリーとか外付けHDD等)を不用意に外すと、そこに保存されているデータが消える(検索出来なくなる?)事があるそうです!!
必ず、「ハードウエアを安全に取り外し-----」を行ってくださいね!!
それと、色んなWebを立ち上げると、IDとパスワードを聞いてきます!! Windows7からWindows10への切り替えの際、クーキーが消えているので、再度、IDとパスワードを入力せねばなりません!!
ちゃんと、事前に、IDとパスワードを控えておいてくださいね!!
(おまけ)
私の場合ですが、一旦、パソコンを終了して、再度立ち上げた時、壁紙が出るが、その儘、何も変わりません!
泡食ってしまいました!!
えい!ママヨ! 試しに、画面をクリックしてみたら、「パスワード」を入力する画面になりました!!
慣れるまでには、マダマダ時間が掛かりそうです。

■■湯島天神の梅と猿■■

マツコの知らない世界に導かれて、「秋葉原ランチ」なるものを探検(食べに行った-----このくだりは別途、「料理をする編」でお伝えする)事として、秋葉原から湯島までウオーキングしました。
なんせ、健康維持の為には、8500歩/日ですからね!! (注:これは、女性の場合。男性は9000歩です。)
流石、湯島天神には、願掛けの絵札がテンコ盛りです!! 
少し、時期が早かったか? 全ての梅の花が全開という訳にはいかなかったが、白い梅が全開でした!

湯島天神の梅

そこで偶然出会ったのは、お猿さんです。
そう言えば、今年は申年!! 私も年男です!!

湯島天神の猿

巷では、何やら「飛行犬」というものが話題らしい-----そう! 将に、「飛行猿」です!!
3つのハードルを一っ跳びです!! 凄い身体能力!!
これって、笑って見てられるけど、山中で、野生の猿にこんな風に襲われたら----って考えた事有りません?? 
それはさておき、素晴らしいシャッターチャンスでしょ??!!
あるTV番組で、マタギの番組が有って、獲物を如何に百発百中で仕留めるか? と言うのが有って、動いている標的を追っかけて狙うのでは無くて、数秒後に標的がどの辺に居るか? を瞬時に計算して、照準を定め、そこに獲物が飛び込んできた瞬間に引き金を引くと言っていましたよ!!
シャッターチャンスも、将に、それです!!


■■清楚な秋の花■■

下記の花に続き、今回も、又、違った嗜好の花を持ってきました。
久保田さんの花3
さくらだて、矢羽ススキ、千両、水引草、あと名前の判らない紫の花 です。
免許を持っている家内が生けました!
器は、私の長男の嫁さんからのプレゼントされた物です!
蝉の抜け殻
拡大写真ですが、画面中央に注目!!
蝉の抜け殻です!
これも生け花の素材として面白いですね!----これは、この花を持ってきたスタッフのアイデアです!

■■清楚な秋の花■■

毎週、金曜日の午後は、新馬場の品川健康センターで、社交ダンスのフリーパーテイを開催しています。そこのスタッフが、毎回、自分の家のお庭に咲く花を持参して、受付に飾っています。
久保田さんの花
綺麗だったので、私が自宅に持ち帰って、家内が花瓶に挿してくれました。
どれがどれだか判らないんですが、秋明菊 鶏頭 ホトトギス さくらだて 藤袴 トラノオ だそうです。
秋の七草は有名ですが、この花も、色々が種類が有って、自然の豊かな恵というものを感じます!!

■■清瀬ひまわりフェステイバル■■

清瀬ひまわりフェステイバル
定年の強みであるウイークデーを利用して行ってきました。巷には、色んな「ひまわり」のバスーツアーがありますが、我が家から、1時間ちょっとで行ける所があったので、電車・バスで行ってきました。
清瀬ひまわりフェステイバル
夏の暑い時間帯を避けて、夕方少し前に到着。その日は少し曇天だったが、ひまわりの明るさは流石です。
清瀬ひまわりフェステイバル
畑の中なので、ひまわり以外にも、色んな野菜もあって、蝶々が、乱舞していました。仲良く飛んでいる瞬間を撮る事が出来ました!  更には、中央の白い蝶の下に、茶色の「しじみ」蝶が止まっているのも撮れました!
清瀬ひまわりフェステイバル


★名前の判らない観音様の写真を追加しました!

■■鎌倉の明月院の紫陽花■■

名月院の紫陽花
名月院の紫陽花
名月院の紫陽花

息子が東戸塚に引っ越す事になりました。
色んな運送会社を相見積したんだが、引っ越し日が、生憎、赤口です。最悪な暦です。でも、ウルトラCの裏技があります。引っ越しの前週以前の大安の日に、塩と使い慣れた食器を運んでおけば、要するに、大安の日に引っ越したと見做されるんです!!

名月院の紫陽花
名月院の紫陽花
名月院の紫陽花

玄関に塩撒いて、台所に食器を安置して、セレモニーは終了です。
駅前で昼食済ませて、時計をみたら、お昼の1時半-----。うーん!この儘帰るのもな~~? JR横須賀線です! 路線図を見たら、数駅で、鎌倉です!! 「時は今-------」明智光秀の俳句では無いが、今は、紫陽花の季節!!
即断即決!!! いざ、鎌倉へ!! 電車の中で考えた!! そうだ!明月院! いざ、北鎌倉へ-----。
線路沿いに歩いて15分ぐらい! 明月院に到着です。

今日は月曜日です。この時期、入るのに1時間待ちとの評判だったが、すんなり入れました!
で、あちこち境内を歩き廻って、山の中腹にある小さなお堂に40cm位の小さな観音が祭られていました!
名前が判らず、帰ってからインターネットで調べたんですが、どこにも記載がありません!
温和なお顔でしょ!!

明月院
明月院







まだまだ書く事あります!! 乞うご期待!!!!



■■多肉植物の生命力■■

多肉植物の花

(写真をクリックすると拡大されます。)

我が家には今は亡き祖父が育てていた多肉植物があります。
日当たりの良い祖父のマンションのベランダの手摺の所のプランターに植え変えて置いたら、今年になって花が咲きました。
ブロッコリー位の大きさのを切って、小さい鉢に植え替えました。
そして、小さな鉢に入る様に、余計な葉を切って、勿体ないので、切った葉を、(肥料にするつもりで)余ったプランターにばら撒いて置き、ホッタラカシテおきました。
多肉植物の花は派手ではないな!! と 思いつつ、なにげに、プランターを覗いてみてビックリ!!

<多肉植物の芽

ニキョニキョ!! 新芽がビッシリ!! 何という生命力でしょう! 
人間様はips細胞の技術力が無いと再生が出来ないと思われるが、植物のそんなの関係無く、どこからでもクローン再生出来ちゃうんですよ!!


■■根津神社の躑躅■■

躑躅a 躑躅b 躑躅c 躑躅d 躑躅e 躑躅f 躑躅g 躑躅h 躑躅j 躑躅j

根津神社に行ってみました。
前日は雨! 当日も曇りです!  でも、写真を撮るには、絶好の日です!
花びらや葉に前日の雨の水滴が着いて、瑞々しさが素晴らしいです!!
それにしても、どう言う意図で、この様な形に進化したのか?? 自然の摂理には考えされらます!!



■■茂原公園の亀■■

茂原公園の亀



桜のシーズンとなりました。
千葉に健康保険組合の保養所があるので、そこに一泊旅行に行ってきました。
ので、茂原に途中下車しました。
東京からは2時間圏内なので、特急とか急行には乗らないで、快速での旅です。この方がエコノミカルでノンビリと旅が楽しめます!!
亀についてインターネットで調べてみました。
茂原公園の亀は「亀天国」らしく大量に存在しています。名称は「ミシシッピアカミミガメ」だそうです。そう言えば、写真を拡大してよく見ると、下から2番目と4番目の亀の首が赤いですね!
で、驚いたのは、幼少時の名前は「ミドリガメ」です。----そう、縁日などでお馴染みの亀です。----大きくなると25cmになり、寿命はよく飼えば30年だそうです。
水中でオスは前肢をメスの頭部の前で震わせて求愛するそうで、私も目撃しました。
要するに、外来種です!!----但し、他の生物への悪影響は余りなさそうなんで、規制はかかっていません-----が、あと少ししたら、規制がかかるかもしれません-----草食性が凄く、水中植物の被害が発生している地域もある様です。




■■世界らん展■■

パフィオペデラム メモリア ラルフィレピー ’ブルーメン インセル’ 今のエリザベス女王のブーケのシルクのレプリカ

世界らん展に行って来ました。
いろんな蘭があって順次写真を掲載したいんですが、先ずは、左の写真の蘭です。
パフィオペデラム メモリア ラルフィレピー ブルーメン インセル --- 凄い名前でしょ!!
蘭は、各国王室でも、それぞれの拘りがあって、今回の展覧会でも、英国王室・日本皇室・各国大使館夫人のコーナーがありました。
私が何故この蘭を最初に紹介したか? と言うと、この「尾」の長さです。
自然界の営み---自分の種を如何にアピールするか?
魚・鶏・猿---いろんな生物が、その「尾」の長さでアピールしていますよね??!!
蘭も同じなのかな?----と思います。
右の写真ですが、今のエリザベス女王のブーケのシルクのレプリカです。
これにはエピソードが有る様です。
インターネットの書き込みを転載します。
そうそう”バッキンガム宮殿の蘭”というコーナーがあって、今のエリザベス女王のブーケのシルクのレプリカが展示してありました。ブーケがランだったということも少し驚いたのですが、ウエストミンスター寺院で挙式の後、撮影をしようと思ったら、ブーケが消えてしまい、どこを探してもそのブーケは見つからなったのですって。そして、写真に残っているブーケは、1週間後に作り直してもらったブーケなんですって。
英国王室のミステリー----ブーケ版もあったんですね~
(「Mieshaの花詠み」と言うブログから転載しました。)

パフィオペデイラム バンダ

(写真をクリックすると拡大されます。)

写真は、左が「パフィオペディラム メモリア ラルフ レビー ブルーメン インセル」、右が、「バンダコスティリス プレインガム バンコック」です。
これらの3枚(上段のパフィオを含む。)の写真を見て気が付きました!
花びらの数です!------そう!全て6枚です。------一番判りやすいのが「バンダ」です。-----5枚の花びらに中央の豚の鼻の様な花びら------合計で6枚です。
そういう目で、「パフィオペディラム」を見ると、帽子が1枚、両腕が2枚、尻尾が1枚、袋が1枚、中央の舌べら(豚の鼻?)の様なのが1枚-----合計6枚です。
ただ、袋は、食虫 植物のウツボカズラを連想させますね!! ウツボカズラは蘭の仲間らしいですよ!!
こうやって見ると、その土地・気候に応じて、いろんな形に進化して来たんですね!!
らんの世界は奥が深いですね!!!



■■東京大仏■■

東京大仏



下記のサンシャイン60に引き続き、東京大仏にも、参拝してきました。
普段、真正面から拝む大仏ですが、横から眺めてみました。

ちなみに、日本各地で「三大大仏」を名乗る各大仏様のデータをインターネットで探してみました。
①奈良
(東大寺) 752年 14.85m 金銅像 金銅仏として世界最大の大きさ。奈良時代に作られたのは胴体部分のみで、首から上は江戸時代に再建されたもの。国宝。
②鎌倉
(高徳院) 1252年 11.39m ブロンズ像 現存する中世以前の像として最大のブロンズ像。与謝野晶子が「鎌倉や御仏なれど釈迦牟尼は美男におはす夏木立かな」と詠んだ男前ぶり。国宝。

この2つは不動の地位を占めていますが、3番目の大仏は、諸説あって、はっきりしていない様です。

③岐阜
(正法寺) 1834年 13.7m 乾漆像 現存する最大の乾漆像。乾漆像とは漆で固めて作られた仏像のことで、この大仏様はお経を巻き漆で固めてある。県重要文化財。
④高岡
1745年 7.43m ブロンズ像 二度も消失したため、燃えないように高岡伝統の銅器製造技術の粋を集め、30年の歳月をかけて完成。
⑤兵庫
(能福寺) 1891年 11.0m ブロンズ像 戦時中、金属回収令により供出されてしまい、今の大仏様は再建立された二代目。大震災にもビクともせず。さすが大仏。
⑥東京
(乗蓮寺) 1977年 8.2m ブロンズ像 昭和52年建立。昭和50年生まれの私よりも年下ではないか。三大大仏を名乗るには役者不足か。
(注:年度は初代の大仏が作られた年です。)

■■乾漆像たる岐阜の大仏■■

今回の調査で驚いたのは、岐阜の(正法寺)の大仏が乾漆像であって、鎌倉の大仏よりも大きい!という事です。

インターネットからのコピペですが、
周囲1.8mのイチョウを真柱として、木材で骨格を組み、竹材を編んで仏像の形を形成する。この竹材の上に粘土をぬり、一切経、阿弥陀経、法華経、観音経等の経典が書かれた美濃和紙を張り付けて漆を塗り、金箔を張っている。経典は当時の住職が読み一枚一枚貼られている。このことから、別名を「籠大仏(かごだいぶつ)」という。
とあります。
数多の大仏が、財力にものいわせたブロンズで出来ているが、こちらは、紙で出来ていて、しかも経典だそうです。
こちらの方が信心が籠っていますよね!!??





■■サンシャイン60の初日の出■■

あけましておめでとうございます。本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

サンサイン60のご来光 サンシャイン60から富士山を観る

左の中央部の雲の一番上の光っている部分がご来光です。(本来は、地平線の海や山稜からでるのがそうなんですが、生憎、分厚い雲の層が------。) 右は富士山です。

早朝のサンシャイン60の1Fのエレベーター乗り場に5:35分頃到着しました。5分の遅刻です。既に、長蛇の行列です。で、60Fの東側コーナーに急ぎましたが、窓から3mぐらいまで、黒山の人だかりです。
(来年以降行く場合は、5時頃までにエレベーター乗り場の行列に並ばないと60Fの窓際の確保は難しいと思います!)
日の出は6:47ごろの予定です。
雨では無いが、日の出の方角だけ分厚い雲の層が------!! 富士山はクッキリと見えるのに-----!
ジッと待ちます。
下層の雲の隙間から、時々、チラッチラッと日の光が射しますがほんの一瞬です。
もう、曇りだから----と諦めた前列の客が帰り始め、1時間もすると、窓から1mぐらいの所まで進む事が出来ました!!
そして、7:40ごろ、待ちに待ったご来光です!!
一番最上層の雲の上にご来光が現れました!! 周りから「ウオー」と歓声が上がりましたよ!!
が、茜色ではなくて、眩しい銀色のご来光です。
まあ、それでも、ご来光はご来光です。
今年も良い一年でありますように----------!!!






「砂州(さす)に囲まれたベネチア」を追記しました。

★料理をする編⑬に「散し寿司」を掲載してあります。ご覧ください。
★社交ダンスをする編④(スローフォックス)に「最近のスローの傾向」をアップしました。ご覧ください。
★雑学編④に★パリのスリ ---をアップしました。ご覧ください。

■■砂州(さす)に囲まれたベネチア■■

ベネチア 航空地図150

写真中央の、お魚? カンガルー? の様な茶色の島----これがベネチアです。
写真右側の堤防の様に、天の橋立の様に、長く伸びた線----これが砂洲です。
そう! ベネチアはこれに守られ、それに囲まれた内海に、左側からの川の流入によって出来たラグーン(干潟)の上に出来た都です。海抜=1mの都市!! でも、外洋の大波が直接襲う事はありません!
大陸との繋がりは、たった1本の「リベルタ通り」(橋)だけです。(下記の地図を参照ください。) 面白い事に、ベネチア市と言うのは、島だけで無く、リベルタ通りで結ばれたイタリアの陸地の一部分もベネチア市 って、知ってました???


■■ベネチア■■

ベネチア1ベネチア2ベネチア3ベネチア4ベネチア5

(写真をクリックすると拡大されます。ピンボケみたいだが、拡大すると鮮明な写真が見れます。)

慌ただしいベネチア観光を終え、帰りの船のトップ(ほら!車の天窓を開けてここから上半身を乗り出すシーンがよくあるでしょ? ) このノリで船の天窓からパノラマの写真を撮ったんですよ!

★ベネチアの地図

ベネチア地図
<
(写真をクリックすると拡大されます。)

ああ! これがベネチア!! でも、団体ツアーなんで呑気に旅しているが、あのサンマルコ広場へ行くのは大変なんですね!! だから、過去、いろんな国がベネチアを攻めたかもしれないが、難攻不落だったいう事が良く判ります!!
地図の左側にある「ベネチア」が地図上のベネチア、右側にある「ベネチア」が観光上のベネチアです。先ず、ベネチアへ行くには、左上の「リベルタ通り」を通らないと行けないんですよ!!

★海から見たベネチア
上の地図(詳しく言えば、ベネチア島)の中央下に赤の矢印が書いてあるでしょ?
これが、帰りの船の方向と位置! 
上のパノラマ写真を説明するならば、
運転手の右側に見える教会がサンタ・マリア・デッラ・サルーテ教会 (Santa Maria della Salute)(地図では中央の黒いお目目マークの所)。
その更に右側(ベネチア3の写真)の茶色い塔がサン・マルコ広場 (Piazza San Marco)の時計塔(地図では、黒いお目目マークの右側のponte dei sospiri と書かれた緑色の部分)。船はサンマルコ広場から離れつつあるのが写真の波しぶきで判るでしょ??
その更に右側(つまり下段の左側(ベネチア4)の白い教会と塔がサン ジョルジョ マッジョーレ教会(San Giorgio Maggiore)です(地図では、赤い矢印の右側の緑色の島全体がそれ!)
(パノラマ写真で面白いのは、いろんな波が写っているという事です。運転手の右側は船が波をかき分けて前進中! その右側は船のスクリューが作った波! 下段の左も同じく船のスクリューが作った波!)


又、続きを書きます。



■■花にら■■

ハイネス花にら

(写真をクリックすると拡大されます。)

今年も又春の季節となりました。
私の住む板橋区の花は「二輪草」です。
この写真の花は、私のマンションに咲く「花にら」です。非常によく似ています。違いは、一本の茎から花が2つ出るか1つ出るか---です。
インターネットで調べると、
南米原産。植えっぱなしで誰でも咲かせることができる超強健な球根植物。花後にだらしなく伸びる葉がマイナスポイント。雑草化するほと丈夫です。
とありました。
確かに、植えた訳でも無いのに、気が付くと、庭一面がお花畑になってしまいました。と、言っても、桜と同じ、1年間でたったの一週間程だけ咲いています。秋ごろまでは葉が残っていて、それから枯れて、その花が有った事すら判らない様な状態になります。
一昨年前までは、辺り一面、徹底的な清掃作業によってペンペン草も生えない程の砂漠状態だったんですよ!(この影響でマンション管理人が体調を崩して---。お庭の清掃以外にもいろいろあったんですが---)。昨年、私がマンション管理組合の理事になったのにかこつけて、「綺麗な雑草は刈らないで残す」事を推進した結果、この様な見事な花が咲きました!
兎に角、「緑がある空間」は癒されます。お花があれば更に良いですが-----。でも、お花の管理は大変ですよ!----。個人なら、2~3鉢で済むが、マンションのお庭だと数百本のレベルです。
だから。私の独断と偏見で言わせてもらうなら、多年草、球根、宿根のお花が楽です。時々、肥料を上げる。----。余計な雑草を刈る---。これだけなら管理は楽です。



■■神代植物公園のダリア■■

浮気な雨 愛の泉 恋蓮 恋祭り 炎球

(左から順に、浮気な雨、愛の泉、恋蓮、恋祭り、炎球 です。)

神代植物公園に行ってきました。
本来は、秋の薔薇を観に行くつもりでした。
でも、薔薇以上に、ダリアの名前に興味が湧いたのです。勿論、薔薇も素晴らしかったですけれでど--。
何に興味が湧いたかって?? 名前です!!
浮気、恋、愛、炎--- 何だかエロチックな事の名前のオンパレートですよ!!
薔薇なんかは、ダイアナとかミチコとかエリザベースとか、人の名前が多いでしょ??






■■旧古河庭園の薔薇のライトアップ■■

旧古河庭園薔薇


旧古河庭園の薔薇のライトアップを観に行ってきました。
薔薇の名は「コンラッド・ヘンケル」です。
インターネットで調べてみました。
ハイブリッドティーローズ(Hybrid Tea Rose)の仲間だそうです。モダンローズ(現代バラ)の主な系統の一つ。「HT」と略記される。 ハイブリッド・パーペチュアルとティーローズの交配から生まれたために、「ハイブリッドティー」の名を持つ。
☆四季咲き性で、バラの中でも、最も大型の花を付ける。
☆花形は、剣弁 高芯咲きがもっとも多いが、アンティークローズ風の花形に作った品種もある。花色も豊富。
☆ほとんどの品種が、一枝に単花を付けるタイプの咲き方。
☆耐寒性に優れ、強健な品種が多く、育てやすいために需要が多い。そのため、品種数も多い。
一般の人が「バラ」と聞いてイメージする像は、ほとんどハイブリッドティーの姿である。
だそうです。
夜間にフラッシュ焚いて(<--古くさい言葉ですね!)の作品です。
昼間とは、又、違った趣がありますね!!


■■伝法院庭園■■

伝法院庭園

浅草寺の伝法院庭園(通常非公開)が特別公開されているというので行ってみました。大絵馬寺宝展も併せて開催していました。
庭園は小堀遠州作で、池泉回遊式 だそうです。
インターネットで調べると、日本の庭園は、下記の様に分類される様です。
砂庭式枯山水(龍安寺方丈石庭)、池泉回遊式(大名が好んで造った。後楽園等)、浄土式庭園(平等院)、枯池式枯山水(太山寺 安養院庭園)、池泉座視式(智積院庭園)
写真ですが、このアングルからがベストであった事は、撮った後、帰って調べたら判りました。直観で、この場所が良いと思って撮ったんですが、正解でした。
又、撮った時間も4時頃だったんで、逆さ五重の塔がバッチリ撮れました。マッ昼間は、太陽の光が真上なんで、綺麗に撮れません。
(逆さ〇〇を撮りたい時は、朝か夕方ですよ!!)

■■カランコエ・ヒアシンス■■

カランコエ・ヒアシンス

家内が大切に育てている花です。
いつまでも咲かせていると、本体が疲労してしまうので、程良いタイミングで花を切り取ってしまいます。
その花を水盤にいれて別の楽しみを味わいます。
今回は、ヒアシンスです。いい香りがします!!
インターネットの書き込みを調べたら、
ヒヤシンスの香りは「グリーンノート」と呼ばれる青葉の香りを思わせる爽やかな香りが特徴となっています。
これはフェニルアセトアルデヒドと呼ばれる芳香成分が含まれているためです。フェニルアセトアルデヒドはヒヤシンスの香りに代表されることから別名「ヒヤシンスアルデヒド」とも呼ばれ、フレグランスの世界では
グリーンノートを作るための主要成分になります。
別の書き込みを調べたら。
●グリーンノートは、自然界の香り
グリーンノートとは、葉や枝に含まれる香りで、生きている植物が発する青臭い香りです。
植物の葉を手でもんだりすりつぶしたりするとき周囲に拡散するグリーン感のある香りw思い出すと実感できます。様々な成分から構成された複雑な香り組成がベースとなっていますが、全体として「葉っぱ」の香りです。
強力なグリーンノートは、青臭いと感じられますが、生命観溢れる香りです。うまく配合することで、草原の香りや植物の香りとなり、グリーンノートは、香水にナチュラルな生命感を与えます。香水の一大成分です。そして、グリーンノート系香水は、ナチュラル系香水一大テーマです。
ですって!!
私は将に、その原点の薫りを嗅いだという事ですかね???
で、ここでは割愛しますが、「グリーンノート」に由来する香水って、結構一杯あるんですね!!
●自然回帰志向派の香り
フルーティなお花の中にもグリーンノートは潜みますし、草原を渡るそよ風にも感じられます。
グリーンノートとお花の香りのコンビネーションのグループを「グリーンノート系」として集めてみました。グリーン感はナチュラルでほっとする香りです。自然回帰志向が強まる現代社会でますます人気が高まる香りのセグメント。世界的にグリーン系香水は今後多くの新商品がリリースされていくでしょう。
とありました。

■■東京駅のライトアップ■■

東京駅ライトアップ1東京駅ライトアップ2東京駅ライトアップ3

(3枚の写真で合成されています。各々をクリックすると拡大されます。)

東京駅のライトアップを観に行きました。PM6に点灯開始でした。
写真が超ピンボケで申し訳無いが、夜景の雰囲気をそれと無く味わって貰えばと思っております。
で、思ったんですが、東京駅は可哀そうだな!!っと。
だって、廻りの高層ビルが、東京駅を呑み込んでいる様に見えるのです。
街としてのバランスが崩れているなあ! と。
長期的には、高層ビルが全て同じ高さで揃えば、まるで屏風の様になって--- そうすれば又バランスが良くなって、東京駅が映えるな! と思いました。

■■アサヒビールの吾妻橋ビルに映る東京スカイツリー■■

アサヒビールのビルに写る東京スカイツリー

桜の見物という事で、今年は、隅田公園へ行きました。
例の東京スカイツリーの見物も兼ねてね-----。
最初は浅草駅で降りて、駒形どぜうを食べて---という設定が、スカイツリーを観たいというので、急遽、本所吾妻橋で下車して、スカイツリーの真下へ、流石634mだけの迫力がありますが、「あばたもえくぼ」の如く、鉄塔の円柱の何とゴチャゴチャしている事!! 作業用の手摺やガイドレールやら一杯、柱に細工がしてあり、あばた状態です。
流石、真下だと、ちっとも高く見えなくて----。 やはり、遠目で観るのが一番です!!
で、隅田公園をうろちょろうろちょろして、川沿いを桜を見ながら歩いていて、あるポジションに来たら、おー、何と、アサヒビールの吾妻橋ビルの壁面にスカイツリーが映えているではありませんか------。
インターネットで調べてみると、
琥珀(こはく)色のガラスと最頂部の白い外壁で、泡のあふれるビールジョッキをイメージした22階建ての高層ビル。
とありました。
と、言う事は、ビールジョッキの絵柄が、この写真の場合は東京スカイツリーという事ですね----。
写真の下側、高速道路の下に、桜が咲いていて、見物客が一杯いるのが判りますか??

■■マンション玄関の活花■■

マンション玄関の活花

本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。
下記に掲載してある我家の玄関の活花(我家の紅葉)が好評で、我々が住んでいるマンションの玄関を飾って欲しい旨の話があって、出来上がったのが、この写真です。
一旦は出来上がったんですが、更に、お正月らしさを演出するために、私が、南天と銀柳を選んで買ってきました。
それを家内が足して活けました。
花器は、もともと、ゴミ捨て場にあったの、マンションの住民が拾ってきて傘建てに使っていたものだそうです。
こうやって出来上がってみるとなかなかのもんでしょ??

■■曼殊院の紅葉■■

曼殊院の紅葉

前日の大雨とは打って変わって、晴天に恵まれたので、朝一番で「曼殊院」の紅葉を見に行きました。
坂道を延々20分程かけて登ります。(と、京都観光案内に書かれてあります。)
これは、我々老人にとっては大変な事です。
でも、ご安心ください。京都市バス5号に乗って、一乗寺下り松町で下車し、一乗寺駅の方へ50m程歩いた所に明星タクシーの営業所があるので、そこからワンメーターで、山門に到着します。
家内の腰痛が未だ少し残っているので、(でも、結局今回の京都旅行では14000歩/日歩いているので、本当に腰痛なのか? 不思議!!??)、タクシーを利用しましたが、便利です。
早朝に訪問したので、ゆったりと見学する事が出来ました。おば様方の4~5人グループが多く、夫々、観光タクシーの運転手兼ガイドさんの説明に聴き入っていて、我々もそのお零れ(おこぼれ)に預かりましたよ!!
(ああ、この運転手さんは説明が上手! ああこちらは下手だ! なんて勝手こと思って少しニンマリ!!)。
「曼殊院」自体の写真は一杯投稿されているので、ここでの掲載は割愛してっと----。
帰りの下り坂の途中で、落葉した紅葉が、苔の上に散らばって、見事な美しさです。見上げて綺麗!! 見下ろして綺麗!! 流石、京都の紅葉は違います。

■■我家の紅葉■■

紅葉の活花1 紅葉の活花2

京都へ旅行に行っての紅葉も素晴らしいが、今年は、我家(マンション)の紅葉も素晴らしい事を認識しました。
毎年、暮れになると、植木屋さんが、マンションの植栽の手入れをします。
で、家内が、切った枝・葉をそのまま棄てるのは勿体無いと思ったかは定かでは無いが、一部を貰ってきました。
活花では、免許皆伝ですから、昔とった杵柄では無いが、切った枝葉を使って、写真の様な見事なオブジェを作りました。
私が、外出から帰ってみると、居間に沢山の枝があってビックリ!!
事情が判ったんで、直ぐに買出しに行って来ました。本来は、翌日のお墓参りの花を買うんだったんですが、ついでに、オブジェ用に百合とか、名前は知らないんですが、紅葉にマッチしそうな花を買って、家内に渡しました。
これらを組み合わせて、出来たのが、写真にあるオブジェです。
東京にいて、假屋崎省吾バリの紅葉を楽しんでいます。
ゴミが芸術に化けました。

■■上野の忍人池の蓮■■

忍人池の蓮

8月下旬に上野の「空海展」を見に行ってきました。ここで、密教に因む仏像の数々を観てきました。
で、展覧会の会場へ行く前に忍人池を廻ってきました。蓮の花が沢山咲いていました。
結論から言うと、花と背景は、別の写真です。尚且つ、背景もビルは、全部カットしてあります。
江戸時代はこんな感じだったんですね!! 弁天堂も蓮も生き生きとしていますね!!
千年に一度の震災から半年!! 
この世の中、便利にはなっているんですが、精神的な部分(感性を感じる)では、18~19世紀の時代と比べると衰退している様に思えます。
この震災が、人の生き様を見直す契機になればと思うのは、私だけでしょうか??

■■クアロア牧場■■

1月26日~30日まで、ハワイ旅行に行きました。

クアロア牧場1クアロア牧場2クアロア牧場3

ここで、「ジュラシックパーク」、「ゴジラ」、「パールハーバー」、「50回目のファーストキス」などのハリウッド超大作のほか、人気ドラマ「ロスト」、「ハワイ5-O」、「オフザマップ」などの撮影が行われており、スクリーンやテレビ画面で見たシーンの数々を生で目にする事ができます。巨大な「ゴジラの足跡」などが観れます。(2人の女性の後ろの丘の茶色いくぼ地がそれです。)
中央の山々が険しい表情を見せて、太古の地球を思わせますよね!!?

■■クアロア牧場での乗馬■■

ハワイ島クアロア牧場での乗馬

クアロア牧場で、生まれて初めて乗馬を楽しみました。
1時間のアクテイビテイで、一日6回あり、何回目に乗るかを予め予約するシステムです。
最初に入口の所にビデオ画面が置いてあり、それを観て、乗馬の方法と注意を10分程勉強します。
初心者の場合、
①片手で鞍の取っ手を握り、片手でたづなを持つ。(たづなは決して放さない様に。)
②手綱の操作は、右側へ行く時は右側の手綱を右側に、左側へ行く時は左側の手綱を左側に、停止は手綱を少し手前へ引く。後退は手綱を停止よりもっと手前へ引く。
③前進する時は、足で馬の脇腹を蹴る。
④草を食べようとした場合は、手綱を引っ張って、草の食べれない方向へ誘導する。
⑤手綱を急に手前へ引くと、馬が棒立ちになるので、これは避ける事。
これらを速成で覚えていざ馬に乗ります。
予約がもたもたしたので、私は、2回目の乗馬となりました。
で、これが幸いして、私どものグループは4名でした。(1回目のグループは10名以上です。長蛇となっていました。)
私が先頭、2番目が家内でした。
最初は慣れないので、セオリー通り、左手で鞍を掴み、右手で手綱をもって歩き始めました。
馬の背中はかなりグラグラ揺れます。ので、慣れないうちは、決して乗り心地は良く無いです。(日本の家電量販店で売っている、例えばロデオボーイとか、将に、その揺れ方です。私は、面白がって、目盛を一番過激なのにお試しで乗っていましたが、静かな目盛だと、実際の乗馬での揺れと全く一致します。)
乗っていて次第に感覚が判ってきました。只、鞍に跨るんでは無くて、鐙(あぶみ)を踏ん張る形で乗ると、お尻への負担も小さく、グラグラに対しても安定感が増す事が判って来ました。
だもんだから、左手で鞍を掴む事を止めて、両手で、左右の手綱を持つ事にしました。この方が手綱の操作がし易いからです。(この事で、その後に起きたアクシデントに対応出来たんですよ!!)
で、総勢6名(我々お客4名と牧場のカウガール2名)で出発したんですが、私が一番先頭です。後の馬は、前の馬の後におとなしく従ってゆくだけなので、先頭が一番責任が重いです。
1時間のコースをゆっくり歩いていくんだが、30分過ぎたあたりから、Y叉の所で、馬が直進しないで、突然右側の道(戻り道)へ入ってゆくではありませんか!!(馬が勝手にですよ!!)
これには慌てますよ!!
ここは兎に角落ち着いて沈着に行動です。
先ず、ゆっくり手綱を手前に引いて後退させ、右手綱だけを手前に引いて180度回転させ、馬の脇腹を蹴って、無事、左側の道に誘導する事が出来ました。(こう書くと、格好いいな!!と思うでしょ??)
で、その時、判った事は、手綱を引く手の高さです。つまり、私が手を肩の高さで引くと、馬は立ち上がる素振りを見せたんですよ!(危ない危ない!!) 正解(私の独断と偏見ですが)は、臍(へそ)のあたりの高さで手綱を操作するという事です。
それと、私たちの前のグループは人数が多かったと先ほど書きましたが、そういうグループだと進行速度が遅く、馬がそれを学習していて、勝手に、引き返すコースに入ったらしいです。
いっぱい書きたい事はありますが、乗馬は、自然と動物とのふれあいの点では、最高のアクテイビテイだと思います。

■■マングローブの木?■■

マングローブの木 マングローブの木

ヒルトンハワイアンビレッジのお庭に、マングローブの木?が在って、小さな子供たちが、木の根っこをよじ登って遊んでいました。
写真中央に赤いパンツをはいた女の子、その左には、青いシャツを着た男の子がいるでしょ!! それと、その木の根っこの大きさを比べると、この木の巨大さが解りますよね??!!
ウィキペディアの書き込みを下記に掲載します。
マングローブの語源は、マレー語で潮間帯に生育する樹木の総称を表すmangi-mangi(マンギ・マンギ)に、英語で小さい森を表すgroveの合成である。マングローブという用語は「森林全体」と森林を構成する「種」を表す場合があり、混乱を招くため、前者を「マングローブ(林)」、後者を「マングローブ植物」と使い分けることが一般的である。また、前者をマンガル(mangal)、後者をマングローブと区別することもある。
でも、別の書き込みでは、
タコノキ(蛸の木、露兜樹、学名Pandanus boninensis)は、タコノキ科の常緑高木。雌雄異株。小笠原諸島の固有種。海岸付近で生育する。種名boninensisは、小笠原諸島 (英名 Bonin Islands) に由来する。
インターネットのいろんな写真を見比べてみると、タコの木っぽいんだが、「小笠原諸島の固有種」とあります。
という事は、小笠原からハワイに移植したのかな?? とか興味は尽きません。
誰か、教えて下さい。

■■ヘリコニア■■

ヘリコニア1 ヘリコニア2 ヘリコニア3

(写真をクリックすると拡大されます。左から順に、若・熟・老 といった感じです。)

ヒルトンハワイアンビレッジの前の海岸(フォートデルッシービーチ)で見かけました。
熱帯にいる鳥の嘴(くちばし)に似ているでしょ??
インターネットでの書き込みを下記に記載します。
★ヘリコニア 『Heliconia spp.』 別名:フェイルスバードオブパラダイス 科名:バショウ科 常緑多年草 原生地:熱帯アメリカ、南太平洋諸島 開花時期:通年 花言葉:独特な個性 「風変わりな人」「注目」「脚光」
特徴:熱帯の植物らしいエキゾチックな雰囲気がトロピカルな演出にピッタリです。切り花として人気があり、使われることも多いですが、花が大きいので運搬の際、花を傷つけないように注意が必要です。草丈は100cm~700cm程度になります。
★「ヘリコニア・ロストラータ」。ギリシア神話に登場する「ヘリコン山(芸術の女神ムーサが住んでいる場所)」に由来する。鮮やかな花に見えるのは、葉が変化した「苞(ほう)」。★江東区 夢の島熱帯植物館で観れます。
だそうです。
1本の木で、3通りの花?(苞(ほう)の形態の写真が撮れました。あなたはどれが好きですか??

■■ハレマウマウ噴火口■■

ハレマウマウ火口展望台1ハレマウマウ火口展望台2ハレマウマウ火口展望台3

(パノラマ写真です。3枚で構成されています。各々の写真をクリックすると拡大されます。)

キラウエア火山にいきました。
バスツアーなので、山全体を観て廻る事は時間的に不可能です。(全体を観て廻りたいのなら、2日は、かかります。)
で、具体的には、ハレマウマウ・クレーターを観に行きました。
快晴で、日差しが強かったので、噴煙も薄い色で、新燃岳の様な迫力はありませんでしたが----、クレーターの大きさは実感できました。
インターネットでの書き込みを下記に記載します。
Big Island、ハワイ島の南に位置するハワイ火山国立公園。ここに、今でも噴火活動し続ける活火山、標高1,243mのキラウエア火山があります。この火山にある長径約4.5キロもの巨大なキラウエア・カルデラ(外輪の直径は6km、内輪は長径3km、短径5km、深さは165m)です。には、 いくつもの噴火口が点在し、今でももくもくと白い水蒸気や硫黄などの火山ガスを吹き上げています。このカルデラの南西の端にあるのが、直径約1キロメートルのハレマウマウ・クレーターで、ここにレイと歌、そしてフラとジンが好きな火の女神「ペレ」が住んでいると言われ、現在もこのハレマウマウには、火の女神ペレに捧げられたジンやレイなどが絶える事はありません。
との事でした。

■■ヒルトンハワイアンビレッジの鯉■■

ヒルトンハワイアンビレッジの鯉

(写真をクリックすると拡大されます。)

ヒルトンハワイアンビレッジの池にいた鯉です。
写真は少しボケていますが、驚いたのは、口の大きさです。
昔の映画で、半魚人を見た事がありますが、異常な大きさです。開いた口が塞がらないとはこの事です。(これって駄洒落??)
だれか、このお魚の名前を教えて下さい。

■■シェルジンジャーの花■■

シェルジンジャーの花

29日は、ハワイ島からオアフ島に移動する日です。
出発の送迎バスを待つ間、宿泊していた「ロイヤルコナリゾート」ホテルの庭に咲いていました。
インターネットで調べたら、沖縄では、当たり前の花の様です。
★シェルジンジャー(Shell Ginger) シェルジンジャーはショウガ科ゲットウ属の草本です。 白~薄桃色の美しい花穂が垂れ下がります。蔦は籠の工作に、葉は香がよいので餅を蒸した菓子(ゲットウ)を巻いたり、化粧水などに用いられます。 一般名:シェル・ジンジャー(Shell Ginger) 学名:Alpinia zerumbet 別名:ゲットウ(月桃)、アルピニア(Alpinia)、サンニン 科属名:ショウガ科ゲットウ属 原産地:インド 草丈:200~300cm 花色:白~薄桃 花序長:30~50cm 
★15日の沖縄は、「ムーチー」でしたね。「ムーチー」は、旧暦の12月8日に、ムーチー(鬼餅)を作り、安泰と家族の健康を祈る風習です。ムーチーで鬼を退治したという故事にもとづきます(どんな話かは、検索してください。R15なお話です。)。ムーチー(鬼餅)は、モチ粉を練って「サンニン(シェルジンジャー)」の葉に包んで蒸したものです。シェルジンジャーは、日本では「月桃」と呼ばれています。沖縄では、「サンニン」と呼んで、その葉は「ムーチー」に欠かせません。初夏(沖縄だと4月頃)には、白い貝殻のようなかわいらしい花つぼみをつけます。ここから英語では「シェルジンジャー」と名付けられたと思いますが、完全に開いた花は、けっこうハデです。 「シェルジンジャー(月桃)」は、先ほど書いたように生命力が強いので、小さなうちだけ冬を部屋の中で越させてやれば、大きくなって宿根ができたら名古屋辺りでも露地でたぶん大丈夫ということで、我が家でも現在、鉢植えがいくつか越冬中です。本来は温度、湿度ともに高いところが好きらしいです。10月頃に沖縄に行くと、綿毛に包まれた種があちこちに出来ていますので、それを持って帰って種から育てるもよし(発芽率がちょっと悪い)、株分けしてもらって苗から育てるもよしです。根株はやっぱり、ショウガみたいな形です。
との事でした。

■■マウナロア■■

マウナロア1aマウナロア1b

(パノラマ写真です。2枚で構成されています。各々の写真をクリックすると拡大されます。)

1月28日は、ハワイ島一周のバス旅行でした。
途中のバス休憩の時、マウナロアのパノラマ写真を撮りました。
バスガイドさん曰く、こんなに山が見えるのは、年数回しか無いとの事です。山頂は普段雲がかかっているそうです。
インターネットで調べてみました。
マウナ・ロアの標高は 4,169m。マウナ・ロア山(マウナ・ロアさん、Mauna Loa)は、ハワイ諸島にある活火山であり、ハワイ島を形成する5つの火山のうちの1つである。マウナ・ロアとは、ハワイ語で「長い山」の意である。山頂にはモクアウェオウェオと呼ばれるカルデラがあり、その表面は大きく露出している。マウナ・ロア山の体積は約75,000 km3であり (富士山は1400 km3)[1]、地球で最も体積の大きい山でもある。
4000m級の山なんだが、なだらかすぎて、ちっとも高く感じません。又、マウナケアの山頂が冠雪しているのに、マウナロアは冠雪している様には見えません。あんまり面白く無い山です。(飽くまで、私の独断と偏見です。)

■■アフリカンチューリップ■■

アフリカンチューリップ

下記の「ハワイ島の巨木」の関連ですが、地上に落ちていたアフリカンチューリップを写しました。
インターネットの書き込みを下記に掲載します。
この木は公園や庭園によく植栽されているが、ハワイの熱帯降雨林では樹高20mを超えるほどに生長して林冠に達している。林の中を歩いていると林床に花が落下しているのだが、とても花や葉の様子は観察できる高さではない。この樹木は、花の形と色がチューリップを連想させることから原産地とあわせてアフリカン・チューリップ・ツリーと呼ばれているが、別名の flame tree (火焔木(カエンボク)は、アフリカ原産のゴマノハグサ目ノウゼンカズラ科スパトデア属の常緑高木です。)の方が、イメージは近いと思う。花の色はノウゼンカズラと共通する色素を持っているようであるが、より鮮やか。
との事です。

■■ハワイ島の巨木■■

ハワイ島の巨木
 
虹の滝を見学した時、その近辺で、巨木を発見しました。
写真中央に2人の外人さんが写っていますね!! それと比較して、その巨木さが判ると思います。20m近くあります。
多分、Ficus と言う巨木だと思うんですが----。植物学者で無いんで、よく判りません。
左端で、赤い花をてっぺんに咲かせている木は、アフリカンチューリップです。花が、地面に一杯落ちていました。
スイスは草地に咲く花、ハワイは木に咲く花 という感じです。
で、ハワイでの巨木は、市街地でも、至る所にあります。日本では、屋久島とか、白神とか、熊野とか、行かないと見れないんですが、ハワイ島だと、島全体が、「身近なジャングル」という感があります。
写真を撮った場所は、雰囲気としては、日本でいう所の「鎮守の森」の様なんですが、木の大きさが全然違いますね!!

■■レイ■■

レイ

造花で無い生のレイを買いました。
生花ですから、3日しか持たないので、帰りのホノルル空港の、アメリカからの手荷物検査を通過した日本側の売店で買いました。
(アメリカ側で買った場合、植物は持ち出し禁止ですから、手荷物検査で没収されてしまいます。)
いろんなレイを売っていましたが、家内が選んだレイは、白い花が、チューベローズ(別名 夜来香 甘い香りが漂います。)、黄赤の花が、ランタンイリマ です。
チューベローズの芳香が、噎せ返って、凄いです。(造花のレイとは全然違います。)
ランタンイリマについては、詳細な書き込みがありましたので、これを、下記に掲載します。
ランタン イリマは英名をChinese Lantern ( チャイニーズ ランタン ) と言い、アブティロンの仲間です。
日本の花屋さんでは、「 アブチロン 」 と表記してご紹介している事も多いようです。さて、
そのチャイニーズ ランタン、中国の篝火とはなるほど、ぴったりのネーミング。ぼんやりと橙色をした篝火が、大きく丸みを帯びた楕円の灯篭から、ゆらゆらと明かりが灯るイメージにぴったり。そのランタンにイリマの名前をそのまま繋げて、付けたのでしょう。
チャイナ タウンに軒を連ねるように、立ち並ぶレイショップ。韓国やベトナムの移民の方々が経営されるレイショップより、中国移民の方々が経営されていらっしゃるレイショップの方が多いので、こんなネーミングが付いたのは、ごく自然だったのかもしれません。
レイの売り場ですが、ホノルル空港の中央からダイヤモンドヘッドコンコースの6番ゲートの方に向かって歩き、進行方向左側で、うろ覚えだが、13番~11番ゲートの前の Greeter of Hawaii というお店にあります。
12ドルで、ホノルル市内で買うよりかなり安いです。
もっとも、一番安く手に入るのは、空港の外の中国人の店が集中している所で、ホノルルの市民でもわざわざここへ買いに来るらしいです。そこでは、10ドルで買えます。
又、ハワイ島では、ファーマーズマーケットがあって、そこでは5ドルぐらいから買えるんですが、この写真のレベルのレイだと売っていない様です。(飽くまで、私の独断と偏見ですが----。)で、注意が必要なのは、売っている場所がアメリカだという事です。(植物は海外持ち出し禁止です。)

■■台所の花■■

台所の花

家内が、台所の流しの一角に、極、普通のコップに、極、普通の花を一輪挿してみました。
台所の風景に、変化が出て、台所で無い感覚になります。

■■岳沢口湿原・上高地■■

岳沢口湿原1岳沢口湿原2岳沢口湿原3

(3枚の写真をパノラマにしました。各々の写真をクリックすると拡大されます。)

7月6日に上高地に日帰りのバス旅行へ行って来ました。
大正池~田代池~田代橋~穂高橋~ウエストン碑~河童橋~五千尺ホテルの喫茶~岳沢口湿原を廻るコースです。
平坦なので、登山靴では無く、スニーカーで行きました。
でも、夏山は怖いですから、軽めのセーター、上下セパレータのレインウエア(100円ショップなんかより頑丈なもの。)、リュック用のレインカバー も持って行ったんですよ!! (出発前日の天気予報が、雨50%でしたから。)
でも、天気予報は、見事外れて、現地はうす曇でした。五千尺ホテルの喫茶室へ入る直後から、にわか雨。で、雨が上がるのを待ちながら、美味しいコーヒーとケーキをいただきました。
その後、雨(昼だち?)が止んだので、岳沢口湿原へ行って撮ったのが、このパノラマです。
大正池の枯れ木は有名ですが、岳沢口湿原の枯れ木の方が、ビッシリあって、世代交代かな?? なんて感慨に耽ってしまったんですよ!!


(雑学編②に「人は励まされ、励まして生きていく」を掲載しました。ご覧下さい。)

(私のブログのネイチャーを楽しむ編③に、マッターホルンのパノラマを掲載しました。ご覧下さい。)

私のブログのネイチャーを楽しむ編③、料理をする編②、社交ダンスをする編⑧にスイス旅行が書いてあります。併せてお読み下さい。)

定年おやじの生きがい日記(料理をする編)(社交ダンスをする編)(雑学編)とリンクも、お読み下さい。

下の拍手をクリックして下さいね!! 
それとページ左の「FC2ブログランキング」もクリックして下さいね!!








スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿



管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://ganbaruteinen.blog95.fc2.com/tb.php/625-70804a55

 | HOME |  ▲ page top